JPH02266314A - 電子内視鏡装置 - Google Patents

電子内視鏡装置

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JPH02266314A
JPH02266314A JP1088260A JP8826089A JPH02266314A JP H02266314 A JPH02266314 A JP H02266314A JP 1088260 A JP1088260 A JP 1088260A JP 8826089 A JP8826089 A JP 8826089A JP H02266314 A JPH02266314 A JP H02266314A
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JP
Japan
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connector
processor
capacitor
electronic
high frequency
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JP1088260A
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Seiji Matsumoto
征二 松本
Tadayoshi Goto
忠義 後藤
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Fuji Photo Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子内視鏡装置に係り、特に先端部に固体撮像
素子(以下CCDという)を設け、CCDから得られる
信号をプロセッサで信号処理し、被写体をモニタテレビ
の画面に表示する電子内視II装萱に関する。
〔従来の技術〕
電子内視鏡装置は、主に、挿入部と手許操作部からなる
電子スコープ、CCDタイミングパルスを発生したりC
CDから得られた信号を処理するプロセッサ、画像を表
示するテレビモニタから構成されている。即ち、電子内
視鏡装置は、第5図に示すように、内視鏡挿入部lOの
先端部にCCD12が内蔵され、CCD12からの信号
が多芯ケーブル16を介してプロセッサ14に伝送され
、更に、プロセッサ14内で信号処理された映像信号が
図示しないモニタテレビに伝送されて映像が画面に表示
される。
多芯ケーブル16は手許操作ll517と連結部を介し
て連結されたコネクタ20に接続されている。
この多芯ケーブル16はシールド管18でシールドされ
ている。シールド管18はセットアツプボード20′内
でDC電源グランドに接続されている。
プロセッサ14には差動増幅器24が設けられ、差動増
幅器24はケーブル24A、24Bを介してコネクタ2
6に接続されている。コネクタ20をコネクタ26に接
続すると、ビデオ信号線16とビデオリターン線22と
は、ケーブル24A124Bを介して差動増幅器24に
接続される。
この状態で、高周波メス装置28の高周波スネア29を
、電子内視鏡の処ぼ具挿通チャンネルCを通して使用し
て患者34の患部30を切断する場合、モニタテレビの
画像を見ながら高周波スネア29を操作し、高周波スネ
ア29の輪32を患部30に掛けて、高周波メス装置2
8のフートスイッチ(不図示)をオンし、輪32に高周
波電流を通電して患部を切断する。
尚、第5図上で、36は患者電極板、38は患者電極3
6と高周波メス装置28とを結ぶケーブル、39はライ
トガイドコネクタ、40は高周波メス装置28のり一ケ
ッジバイパスワイヤである。
しかしながら、高周波メス族!28のフートスイッチを
オンすると、高周波の通電で高周波ノイズが生じ、この
高周波ノイズが電子スコープに入り込む。この場合、電
子スコープに入り込んだ高周波ノイズは、ビデオ信号線
16に入り込む。これらのケーブルに入り込んだ高周波
ノイズは、波形、振幅、位相が必ずしも一致しないので
、差動増幅器24でキャンセルされない。
この為、フートスイッチをオンして高周波スネア29に
高周波電流を通電すると、モニタテレビの映像が不鮮明
になり患部30が見えなくなるという問題がある。
これに対し、本願出願人は、近年上記問題点を解決する
ことができる電子内視鏡装置を提案している(特願昭6
4−996号胡細書)。
以下、この電子内視鏡装置について詳述する。
この電子内視鏡装置は、主に、内視鏡挿入部、手許操作
部、プロセッサ、モニタテレビから構成され、第3図に
示すように、図示しない手許操作部から延びた連結17
0を介して第4図に示すセットアツプボード20′が内
蔵されたコネクタ72が設けられている。このコネクタ
72の端子ピン?2A、72B・・・は、多芯ケーブル
74・・・を介して、第3図では図示しない内視鏡挿入
部の先端に内蔵されているCCD等に接続されている。
また、コネクタ72には、金属弾性片から成る短絡部材
76の端部がビス78を介して固定されている。
短絡部材76とビス78とは金属で形成され、ビス78
にはバイパスコンデンサ86の一端が接続されている。
更に、第3図、第4図に示すようにリーケッジバイパス
コンデンサ接続線84の一端が連結170の金具ロア0
Aに接続されている。
リーケッジバイパスコンデンサ接続′jIA84の他端
にはコンデンサ86が接続されている。コンデンサ86
はビス78を介して短絡部材76に接続されている。第
3図に示すように金具口?OAはり一ケフジバイパスワ
イヤ88を介して高周波メス装置90に接続されている
高周波メス装置84には、第3図に示すように、高周波
スネア92が接続され、高周波スネア92の患部切断用
の輪は第5図で示したように内視鏡挿入部の処置具挿通
チャンネル先端から突出している。この高周波スネア9
2は金属メツキ層でシールした鉗子チャンネル94内に
挿入されている。
また、第3図に示すように、プロセッサ102にはコネ
クタlOOがビス101.101を介して設けられてい
る。コネクタ100は金属材料で形成されている。コネ
クタ100には図示しない受口端子が設けられ、この受
口端子には、コネクタ72の端子ピン72A、72B・
・・が挿入され、この時、コネクタ100のケース内側
にコネクタ72の短1I11!材76が接触する。また
、受口端子はプロセッサ102の図示しない電源部及び
処理部等に電気的に接続されている。
先ず、コネクタ72をコネクタ100に固定して端子ピ
ン?2A、72B・・・と受口端子とを接続すると、同
時に短絡部材76がコネクタ100のケース金属に接触
してプロセッサ筐体に短絡する。
この状態で、CCDにプロセッサ102からの駆動電源
等を加え、CCDから信号を出力させる。
この信号は多芯ケーブル74を介してプロセッサ102
の図示しない処理部に伝送されて信号処理され、モニタ
テレビに映像を表示する。
次に、モニタテレビの映像を見ながら、図示しない電子
内視鏡の先Pa記を操作して患部を捜し出し、高周波ス
ネア92を操作して患部に掛ける。
次いで、高周波メス装置90のフートスイッチを操作し
て、高周波スネア92に高周波電流を通電して患部を切
断、止血する。この時、高周波電流を通電するので高周
波ノイズが発生し、電子スコープに入り込む。しかしな
がら、電子スコープは金具ロア0Δ、コンデンサ86、
ビス78、短絡部オフ6、コネクタ100を介してプロ
セッサ筐体に電気的に接続され、更に、リーケツジバイ
パスワイヤ88を介して高周波メス装置90に接続され
ているので、高周波ノイズをコネクタ100と高周波メ
ス装置90とに逃がすことが出来る。
また、シールド管82はセットアツプボード20′内の
DC電源グランドへ接地され、リーケッジバイパスワイ
ヤ88はコンデンサ86、短絡部材76を介してコネク
タ100に接地されているので、高周波ノイズが多芯ケ
ーブル74に入り込まない。従って、モニタテレビに鮮
明な映像を表示することが出来る。
更に、リーケッジバイパスコンデンサ接続線84にコン
デンサ86が設けられているので、プロセッサ102の
電源から漏洩した直流電流はコンデンサ90に遮断され
、電子スコープ側へ漏洩することがない。
〔発明が解決しようする課題〕
ところで、一般に電子スコープのコネクタ部は、端子部
を除いて防水構造となっており、電子スコープを洗浄す
る場合には端子部に水分が付着しないように第6図に示
すように防水用キャップ50を取付けて、電子スコープ
全体を水、薬液等に浸漬するようにしている。
しかしながら、第3図に示すようにコネクタ72に短絡
部材76をとスフ8によって外付けする場合には、コネ
クタ72は短絡部材76のビス止め部分において気密性
がとれなくなるという問題が生じる。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、高周
波メス装置からの高周波妨害ノイズの改善を図るととも
に、電子スコープのコネクタの気密性を保持することが
できる電子内視鏡装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決する為の手段〕 本発明は前記目的を達成するために、先端部に固体撮像
素子が内蔵され他端に端子部を除いて気密性を保有する
第1のコネクタが配設された電子スコープと、前記第1
のコネクタと接続される第2のコネクタを有し該第2の
コネクタを介して入力する信号を処理してテレビジョン
信号を送出するプロセッサと、前記電子スコープと接続
される高周波メス装置におけるリーケッ・ゾバイバスワ
イヤにコンデンサを介して接続される短絡11’!St
1とを備え、前記短絡部材は、前記第1のコネクタの気
密性を保持すべく当該第1のコネクタの端子部内に臨む
ように配設され、且つ第1のコネクタと第2のコネクタ
との接続時に前記プロセッサのシャーシに接続されるよ
うにしたことを特徴としている。
〔作用〕
本発明によれば、高周波メス装置のり一ケッジバイパス
ワイヤにコンデンサを介して接続される短絡部材を、電
子スコープのコネクタの端子部内に臨むように配設する
ようにしたため、電子スコープのコネクタの端子部に防
水キャップを装着することにり、短絡部材の取付けにか
かわらず防水構造をとっているコネクタの気密性を保持
することができる。また、前記短絡部材は、電子スコー
プ側のコネクタをプロセッサ側のコネクタに接続すると
、プロセッサのシャー7に接続され、これにより、高周
波メス装置の使用時に発生する高周波ノイズをリーケッ
ジバイパスワイヤからコンデンサ及び短絡部材を介して
プロセッサのシャーシに逃すことができる。
〔実施例〕
以下添付図面に従って本発明に係る電子内視鏡装置の好
ましい実施例を詳説する。
第1図(A)及び(B)はそれぞれ本発明に係る電子内
視鏡装置に適用された電子スコープのコネクタの一部断
面を含む正面図及び側面図である。
尚、このコネクタを除く電子内視鏡装置に関しては第3
図乃至第5図に示した従来装置と同様のため、ここでは
詳細な説明は省略する。
第1図(A)及び(B)において、電子スコープのコネ
クタ172は、プラスチックによる外装カバー202等
によって防水構造になっている。
この外装カバー202内には、外装カバー202の端子
部開口からセットアツプボード20′が挿入され(第4
図参照)、ねじ204.204によって固定される。
さて、上記セットアツプボード20′の端子部208に
は、その中央部に2列の複数の端子21Oが設けられる
とともに、短絡部材(切片ばね)220が設けられてい
る。
上記切片ばね220は、第2図に示す形状を存してお゛
す、2枚の接触片22OA、22OAが前記2列の端子
210に溝部224を介してそれぞれ対向するように前
記端子部208に挿入され、接着剤により固定される。
尚、端子210を囲繞するプラスチック部材226の上
記接触片220A、22OAが取り付けられる部分は、
接触片220.220Aが嵌入するように凹状に形状さ
れている。
また、切片ばね220の孔220Bには、コンデンサ8
6の一端が接続され、コンデンサ86の他端はり一ケッ
ジバイパスコンデンサ接続線84を介して連結部70の
金具ロア0Aに接続されている(第3図、第4図参照)
上記構成の電子スコープのコネクタ172を、プロセッ
サ102のコネクタ100に装着すると、コネクタ17
2とコネクタ100との端子間が接続されるとともに、
切片ばね220の接触片220A、22OAがコネクタ
100の外枠金属カバーに接触してプロセッサ102の
シャーシ(グランド)に電気的に接続される。
従って、高周波メス装置90の使用時に高周波ノイズが
電子スコープに入り込んでも、電子スコープは金具ロア
0A1コネクタ86、切片ばね220を介してプロセッ
サ102のシャーシに接続されるとともに、リーケッジ
バイパスワイヤ88を介して高周波メス装置90のシャ
ーシに接続されているので、高周波ノイズをプロセッサ
102のシャーシと高周波メス装置90のシャーシとに
逃がすことができる。
また、切片ばね220をコネクタ172の端子部208
内に設けるようにしたため、電子スコープの洗浄時には
、コネクタ172の―子[208に第6図に示す防水キ
ャップ50を取り付けることによりコネクタ172の気
密性を保持することができ、電子スコープ全体を水、薬
液等に浸漬して洗浄を行うことができる。
尚、切片ばね220の形状は本実施例に限らず、種々の
ものが考えられ、要は高周波ノイズを十分に逃すことが
できる所定の接触面積を有する導電部材から成るもので
あればいかなるものでもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係る電子内視鏡装置によ
れば、高周波メス装置の使用時に発生する高周波ノイズ
を、コンデンサ及び短絡部材を介してプロセッサに逃が
すことが出来る。従って、高周波メス装置使用時に、モ
ニタテレビ画面に鮮明な映像を表示することが出来るの
で、患部切断時に患部を見失うことがなく、安全性が向
上する。
また、前記短絡部材を電子スコープのコネクタの端子部
内に設けるようにしたため、コネクタの気密性を保持す
ることができ、電子スコープ使用後の洗浄に適した防水
構造にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)及び(B)はそれぞれ本発明に係る電子内
視鏡装置に適用された電子スコープのコネクタの一部断
面を含む正面図及び側面図、第2図は箪1図に示した切
片ばねの斜視図、第3図及び第5図はそれぞれ従来の電
子内視鏡装置を示す概略説明図、第4図は第3図に示し
た電子内視鏡装置の電子スコープ側のコネクタの分解斜
視図、第6図は電子スコープ側のコネクタの防水キャッ
プを示す斜視図である。 ?OA・・・金具口、−88・・・リーケッジバイパス
ワイヤ、  86・・・コンデンサ、  90・・・高
周波メス装置、  100.172・・・コネクタ、 
 102・・・プロセッサ、 202・・・外装カバー
  208・・・端子部、 210・・・端子、 22
0・・・短絡部材(切片ばね)、 22OA・・・接触
片。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 先端部に固体撮像素子が内蔵され他端に端子部を除いて
    気密性を保有する第1のコネクタが配設された電子スコ
    ープと、前記第1のコネクタと接続される第2のコネク
    タを有し該第2のコネクタを介して入力する信号を処理
    してテレビジョン信号を送出するプロセッサと、前記電
    子スコープと接続される高周波メス装置におけるリーケ
    ッジバイパスワイヤにコンデンサを介して接続される短
    絡部材とを備え、 前記短絡部材は、前記第1のコネクタの気密性を保持す
    べく当該第1のコネクタの端子部内に臨むように配設さ
    れ、且つ第1のコネクタと第2のコネクタとの接続時に
    前記プロセッサのシャーシに接続されるようにしたこと
    を特徴とする電子内視鏡装置。
JP1088260A 1989-04-06 1989-04-06 電子内視鏡装置 Expired - Fee Related JPH071341B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04183432A (ja) * 1990-11-20 1992-06-30 Olympus Optical Co Ltd 電子内視鏡装置
US5810620A (en) * 1992-10-29 1998-09-22 Olympus Optical Co., Ltd. Electric connector provided with a shielding part for electrical contacts at the distal end of the plug
JP2007195844A (ja) * 2006-01-30 2007-08-09 Pentax Corp 超音波内視鏡の超音波信号コネクタ
JP2007195845A (ja) * 2006-01-30 2007-08-09 Pentax Corp 超音波内視鏡の超音波信号コネクタ

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JP2007195845A (ja) * 2006-01-30 2007-08-09 Pentax Corp 超音波内視鏡の超音波信号コネクタ

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