JPH0226631A - 水性分散液製造用分散剤 - Google Patents

水性分散液製造用分散剤

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JPH0226631A
JPH0226631A JP63178384A JP17838488A JPH0226631A JP H0226631 A JPH0226631 A JP H0226631A JP 63178384 A JP63178384 A JP 63178384A JP 17838488 A JP17838488 A JP 17838488A JP H0226631 A JPH0226631 A JP H0226631A
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三男 鶴岡
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 本発明は、熱可塑性物質を水に分散させる水性分散液の
製造に用いられる分散剤に関する。本発明の分散剤を用
いて得られた熱可塑性物質の水性分散液は、紙、フィル
ム、金属箔の被覆剤、接着剤、粘着剤、インキのバイン
ダー等として有用である。
〔従来の技術〕
ポリエチレンワックス、ロジン系誘導体、低密度ポリエ
チレン、エチレン・酢酸ビニル共重合体等の熱可塑性物
質を界面活性剤や保護コロイド剤等の分散剤を用いて水
に分散させた分散液、いわゆるエマルジョンを製造する
方法は知られている。
例えば、ロジン系誘導体のエマルジョンはホモミキサー
によりロジン系誘導体と多量の界面活性剤゛と水とを熱
溶融し攪拌下に水を添加することにより(特開昭62−
49905号公報等)、また、エチレン・酢酸ビニル共
重合体は先ず加熱溶融し、アニオン系あるいは/及びノ
ニオン系の界面活性剤を添加攪拌しその後で熱水を添加
してホモミキサーにより乳化す、る事により得られる(
特開昭57−61035号公報等)。また石油樹脂のエ
マルジョンは石油樹脂を溶融し、部分ケン化ポリビニル
アルコールの水溶液を加圧ニーダ−等により溶融混練し
温水を徐々に添加して転相乳化する方法が採用されてい
る(特開昭54−20065号公報等)。
しかしながら、これらの従来の方法により得られた水性
分散液は多量の水溶性界面活性剤もしくは保護コロイド
剤を用いている為、乾燥皮膜の機械的強度が低かったり
、耐水性に乏しかったりすることがしばしばある。
一方、かかる欠点を改良した特定のアクリル系共重合体
の中和物を用いるポリマー水性分散液の製造方法も提案
されている(特開昭58−127752号公報参照)。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記特開昭58−127752号公報記
載の方法で製造した水性分散液を用いた場合、得られた
皮膜は、低温接着性、透明性に乏しくその用途が限定さ
れる事が判明した。本発明は、かかる問題点を解決する
熱可塑性物質の水性分散液製造用分散剤を提供せんとす
るものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは、前記公報記載の方法では、得られたポリ
マー分散液の水及び揮発性塩基が蒸発する際に、分散剤
であるアクリル系共重合体の一成分であるα、β−不飽
和カルボン酸が、分子内あるいは分子間会合する為に溶
融粘度が上昇し、エマルジジン樹脂粒子の融着を妨げて
いると考え、会合を抑制、分散剤の可塑化を助ける第3
成分の共重合につき鋭意検討した結果、第3成分として
ポリアルキレングリコールメタクリレートを導入する事
により分散剤の溶融粘度を低下せしめ、ひいては低温接
着性、透明性に優れた水性分散液が得られる事を見出し
、本発明を完成した。
即ち、本発明は、下記の(A)成分、(B)成分、及び
(C)成分を共重合して得られる共重合体の中和物より
なる熱可塑性物質の水性分散液製造用分散剤を提供する
ものである。
(A)成分 α、β−不飽和カルボン酸 18〜50重量% (B)成分 α、β−不飽和カルボン酸アルキルエステル5〜50重
量% (C)成分 ポリアルキレングリコールメタクリレート20〜75重
量% 本発明の対象とする水に分散される熱可塑性物質として
は、低密度ポリエチレン、エチレン・酢酸ビニル共重合
体、エチレン・アクリル酸共重合体及びエステル、ある
いはその塩、エチレン・メタクリル酸共重合体及びその
エステルあるいはその塩、エチレン・アクリル酸エチル
・無水マレイン酸共重合体、エチレン・プロピレンラン
ダム共重合体等のいわゆるエチレンを主体とした結晶性
エチレン系共重合体、プロピレン・ヘキセン共重合体、
プロピレン・ブテン共重合体等のプロピレンを主体とし
た結晶性プロピレン系共重合体、ポリエチレンワックス
、エステル系ワックス、カルナバワックス、フィッシャ
ートロプスワックス、マイクロクリスタリンワックス、
パラフィンワックス及びそれらの酸化物、低分子量ポリ
アミド、脂肪酸アミド等のアミド化合物、塩素化ポリエ
チレン、塩素化ポリプロピレン等のハロゲン化ポリオレ
フィン等の融点が130℃以下の熱可塑性物質;ポリブ
チレン、ポリイソブチレン、エチレン・プロピレン共重
合ラバー、液状ポリブタジェン及びその変性物、エチレ
ン・プロピレン・ジエン三元共重合体ラバー等のビカッ
ト軟化点が130℃以下のゴム物質;テルペン及びその
誘導体、ロジン及びその誘導体、石油樹脂及びその誘導
体、低分子量スチレン系樹脂及びその誘導体等のいわゆ
るタッキファイヤ−の環球法による軟化点がi a O
:C以下の化合物等が挙げられる。これらの中でもエチ
レン・酢酸ビニル共重合体、エチレン・アクリル酸共重
合体、エチレン・アクリル酸エチル・無水マレイン酸共
重合体、カルナバワックス、エステル系ワックス、テル
ペン誘導体、ロジン誘導体が適度の極性基をもっている
為か、特に安定性の良い水性分散液が得られるので好ま
しい。
これらの熱可塑性物質の軟化点又は融点が130Cを越
えると、不定形で粒子径の大きな水性分散液となり静置
安定性が悪くなる。
これらの熱可塑性物質を水に分散させる本発明の分散剤
は、前記(A)成分と(B)成分と(C)成分を前記割
合で共重合させて得られた共重合体のカルボキシル基の
一部または全部を塩基性化合物で中和することにより得
られる。
(A)成分のα、β−不飽和カルボン酸としてはアクリ
ル酸、メタクリル酸、イタコン酸、シトラコン酸、マレ
イン酸、クロトン酸、フマル酸、マレイン酸モノアルキ
ルエステル等が挙げられる。
これらの中でも共重合性の面からアクリル酸、メタクリ
ル酸、イタコン酸が好ましい。
(B)成分のα、β−不飽和カルボン酸アルキルエステ
ルとしては(メタ)アクリル酸メチル、(メタ)アクリ
ル酸エチル、(メタ)アクリル酸ブチル、(メタ)アク
リル酸2−エチルヘキシル、(メタ)アクリル酸ラウリ
ル、(メタ)アクリル酸ステアリル、(メタ)アクリル
酸シクロヘキシル、(メタ)アクリル酸アリルなどが挙
げられる。
これらの中でも、メタクリル酸メチルあるいは、アルキ
ル基の炭素数が6以上のメタクリル酸アルキルエテスル
、例えば、メタクリル酸シクロヘキシル、メタクリル酸
2−エチルヘキシル、メタクリル酸ラウリル、メタクリ
ル酸トリデシル、メタクリル酸ステアリル等を主成分と
するものが好ましく、(B)成分中のこれらの割合が6
0重量%以上であるものが熱可塑性物質に対する親和性
がよく、かつ、分散剤としての親水性と親油性のバラン
スがとれ、乳化力が高い利点を有するので特に好ましい
(C)成分のポリアルキレングリコールメタクリレ−、
トは(A)成分と(B)成分と共重合する事により、分
散剤の溶融粘度を低下せしめ、水性分散液の低温接着性
、透明性を付与する効果をもたらすものであり、例えば
、ポリプロピレングリコールメタクリレート、ポリエチ
レングリコールメタクリレート、ポリエチレングリコー
ルポリプロピレングリコールメタクリレート、ポリエチ
レングリコールポリテトラメチレングリコールモノメタ
クリレート、メトキシポリエチレングリコールメタクリ
レート等が挙げられる。これらの中で、分散剤の耐水性
、親油性−親水性のバランスのとりやすさの点から、ポ
リアルキレングリコール部分の分子量が250以上のポ
リプロピレングリコールメタクリレート、ポリエチレン
グリコールポリプロピレングリコールメタクリレート、
ポリエチレングリコールポリテトラメチレングリコール
モノメタクリレートが好ましい。
これらの(A)成分、(B)成分、(C)成分の重合性
単量・体を、(A)成分18〜50重量%、好ましくは
25〜40重量%、(B)成分5〜50重量%、好まし
くは10〜40重量%、(C)成分20〜75重量%、
好ましくは30〜70重量%の割合で重合開始剤の存在
下に0−180℃、好ましくは40〜120 ’Cで0
.5〜20時間、好ましくは2〜10時間共重合反応す
ることにより共重合体が製造される。この共重合反応は
エチルアルコール、イソプロピルアルコール、セロソル
ブ等の親水性溶媒の存在下で行うのが好ましい。
重合開始剤としてはアゾビスイソブチロニトリル、t−
ブチルパーオキシイソブチレート、1,1−ビス(t−
ブチルパーオキシ)シクロヘキセン、t−プチルパーオ
キシベンゾエート等が挙げられる。
(A)成分の虱が18重量%未満では共重合体の中和物
の親水性が弱く、また、50重量%を越えると中和物の
親水性が強すぎて安定なポリマー水性分散液を製造する
ことができない、(B)成分の量が5重量%未満では得
られる共重合体の中和物の親油性が弱く、また、50重
量%を越えると該中和物の親油性が強くなり、いずれの
場合も安定な水性分散液を得る事ができない。(C)成
分の量が20重量%未満では得られる分散体の皮膜の低
温接着性、透明性が損われる。75重量%を越えると親
水性−親油性のバランスが悪くなる為安定な水性分散液
を得ることができない。
本発明の分散剤として用いられるこの共重合体の中和物
は、共重合体中のカルボキシル基の一部又は全部を塩基
性化合物により中和することにより得られる。塩基性化
合物としては、アンモニア又はメチルアミン、ジメチル
アミン、トリメチルアミン、エチルアミンなどのアルキ
ルアミン類、2−アミノ−2−メチルプロパツールなど
のアルカノールアミン類、モルホリンなどが挙げられる
中でもアンモニア、炭素数1〜4の低級アルキルアミン
等の低沸点物が得られた水性分散液が乾燥して皮膜を形
成する際、分散剤よりこれら塩基性化合物が遊離し易い
ので皮膜中にとり囲まれた分散剤の疎水性が増加し、皮
膜の耐水性が向上するので好ましい。
中和反応は、共重合体と塩基性化合物を20〜100 
’Cで0.1〜3時間反応させることにより実施される
また、予じめ(A)成分のα、β−不飽和カルボン酸を
塩基性化合物で中和しておき、これと(B)成分、(C
)成分とを共重合させることによっても本発明の共重合
体の中和物を製造することができる。
中和に用いられる塩基性化合物の使用量は、共重合体を
構成する(A)成分の10〜100モル%である。10
モル%未満の中和であると、共重合体の水に対する溶解
性が悪くなり得られる水性分散液の粒子径が大きくなっ
て樹脂層と水層の分離が起こるので好ましくない。
(応 用) この中和物は一般に5〜40重量%に水で調整されて熱
可塑性物質の水性分散液製造用分散剤として使用される
。その使用量は、分散される熱可塑性物質100重量部
に対し、固形分換算で2〜30重量部、好ましくは3〜
15重量部の割合で用いられる。2重量部未満では安定
した水性分散液を製造することができない。また、30
重置部を越え、ると皮膜の機械的強度が実用に耐えない
し、また、皮膜の紙、アルミニウム箔、フィルム等の基
材に対する密着性が低下する。
本発明の分散剤を用いて熱可塑性物質の水性分散液を製
造するには、熔融した熱可塑性物質を中和物を含有する
水中に添加し、ホモミキサーにより均一に撹拌すること
により実施される。最も好ましい態様はスクリューを2
本以上ケーシング内に有する多軸押出機(特開昭56−
2149号公報参照)を用い、該押出機のホッパー、あ
るいは中途供給口より連続的に供給し、これを加熱溶融
混練し、更に該押出機の圧縮ゾーンまたは/および計量
ゾーンまたは/および脱気ゾーンに設けた少なくとも1
個の供給口より分散剤である中和物の水溶液を加圧供給
し、これと前記溶融高分子化合物をスクリューで混練す
ることによりグイより連続的に水性分散液を押出製造す
ることができる。
−aに水の使用量は得られる水性分散液の固形分濃度が
20〜65重量%となるように用いる。
上記熱可塑性物質と分散剤であるアクリル系共重合体の
中和物の他に消泡剤、粘度調整剤、アニオンもしくはノ
ニオン性界面活性剤、酸化防止剤を配合してもよい。
このようにして製造された水性分散液は、熱可塑性物質
の粒子が平均粒径5μ以下で、粒径が1μ以下のものが
10重量%以上、好ましくは20重置部以上の状態で水
に分散しており、25°Cにおける粘度が10〜to、
oooセンチボイズ、好ましくは50〜s、oooセン
チボイズのものである。
この水性分散液は用いる熱可塑性物質の種類にもよるが
、塗料、粘着剤、インクのバインダー接着剤、粘着剤、
エマルジョンの改質剤として利用される。
〔実験例〕
次に、実施例及び比較例をあげて本発明をさらに具体的
に説明する。なお、例中の%および部は特記しない限り
重量基準である。
実施例−1 メタクリル酸15部、アクリル酸5部、ポリプロピレン
グリコールメタクリレート(日本油脂■製ブレンマーP
P−1000プロピレングリコール単位のくり返し単位
数−5〜6)70部、ラウリルメタクリレート10部お
よびイソプロピリアルコール150部とを撹拌機、還流
冷却管、温度計、滴下ロートを装着した4ツロフラスコ
内に仕込み、窒素ガス置換後、2.2′−アゾビスイソ
ブチロニトリル0.6部を開始剤とし、80°Cにて3
時間重合した0次いで、28%アンモニア水溶液18.
0部で中和した後、イソプロピルアルコールを留去しな
がら水を添加して置換し、最終的に固形分30%の粘稠
なアクリル系共重合体の中和物の水溶液を得た(収率9
7%)。
応用例−1 エチレン・酢酸ビニル共重合体(酢酸ビニル含有量28
%、融点74°C2190°Cにおけるメルトフローレ
ーショが150g/10分)を100部/時間の割合で
同方向回転噛合型二軸スクリュー押出機(池貝鉄工社商
品名PCM45φ、三条ネジ浅溝型、L/D = 30
 )のホッパーより連続的に供給した。
また同押出機のベント部に設けた供給口より、上記アク
リル系共重合体の中和物の水溶液26.8部(固形分と
しては8部)7時間の割合でギヤーポンプ(吐出圧力3
 kg /cta ”G)で加圧して連続的に供給しな
がら、加熱温度(シリンダー温度、以下同じ)110°
Cで連続的に押出しくスクリューの回転数20 Orp
m)、乳白色の分散液を得た。
この水性分散液の平均粒径を顕微鏡から求めたところ、
約0.9μであった。
また、この水性分散液をアルミニウム箔上にバーコータ
ーで厚み5μとなるように塗布し、熱風乾燥機を用いて
110°Cで2分間加熱して皮膜を形成させた後、これ
を水で1日浸漬したところ、塗膜の白化は見られなかっ
た(耐水性良好)。更に二軸延伸ポリエステルフィルム
上(厚み12μ)にバーコーターで厚み3μになるよう
に塗布し、熱風乾燥機を用いて150°Cで30秒間加
熱して皮膜を形成させた後、JIS K−6714に準
拠してヘイズを測定したところ4.3%であった(塗布
前のそれは2.2%)。また、秤量50g/rrfの上
質紙に厚みが10μになるようにバーコーターで塗布し
、熱風乾燥機を用いて150°Cで30秒間加熱して皮
膜を形成させた。この塗布した上質紙の塗布面同志をヒ
ートシーラーにて、2 kg / cva ”の圧力で
1秒間部度を種々変化させてヒートシールした。
このヒートシールしたサンプルを15mm巾の短冊状に
切出し、シ、ヨッパーにて300[lll1/分のビー
ル速度でビール試験を実施したところ、ヒートシール温
度76°C以上のものはいずれも紙が破れる程の強度を
示した。(ヒートシール開始温度)応用例−2〜6、参
考例−1 実施例1で得られた分散剤を用いて、表1に示した各種
熱可塑性樹脂を用いる他は応用例1と同じ条件で水性分
散液を製造した。結果を同表に示す。
実施例−2〜8、比較例−1〜6 表2に示す単量体を用いて、(メタ)アクリル系共重合
体を得、これを同表に示す塩基性化合物でα、β−不飽
和カルボン酸を全部中和した以外は実施例1と同様にし
て分散剤の水溶液を得た。
これを用い、応用例1と同様にしてエチレン・酢酸ビニ
ル共重合体の水性分散液を得た。
得られた水性分散液の平均粒径、耐水性、ヘイズ、ヒー
トシール開始温度は表2に示す通りであった。
なお、表中の略号は次の通りである。
AA ニアクリル酸 MAA :メタクリル酸 BMAニブチルメタクリレート LMAニラウリルメタクリレート SMA:ステアリルメタクリレート EA :エチルアクリレート MMA:メチルメタクリレート PE :ポリエチレングリコールモノメタクリレート PP :ポリプロピレングリコールモノメタクリレート PEP :ポリエチレングリコールポリプロピレングリ
コールメタクリレート PET’:ポリエチレングリコールポリテトラメチレン
グリコールモノメタクリレート 応用例−7,8 応用例−1で使用した分散剤とエチレン・酢酸ビニル共
重合体を使用して、エチレン・酢酸ビニル共重合体10
0重量部あたり表−3の配合になるようにした水性分散
液を得た。このものを実施例−1と同様に評価した。結
果を同表に示す。
龜 < 僧 q

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)下記の(A)成分、(B)成分、及び (C)成分を共重合して得られる共重合体の中和物より
    なる熱可塑性物質の水性分散液製造用分散剤。 (A)成分: α、β−不飽和カルボン酸18〜50重量% (B)成分: α、β−不飽和カルボン酸アルキルエステル5〜50重
    量% (C)成分: ポリアルキレングリコールメタクリレート20〜75重
    量%
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