JPH02266347A - ハロゲン化銀写真感光材料 - Google Patents

ハロゲン化銀写真感光材料

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JPH02266347A
JPH02266347A JP8846189A JP8846189A JPH02266347A JP H02266347 A JPH02266347 A JP H02266347A JP 8846189 A JP8846189 A JP 8846189A JP 8846189 A JP8846189 A JP 8846189A JP H02266347 A JPH02266347 A JP H02266347A
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JP
Japan
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layer
dye
group
silver halide
alkyl
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JP8846189A
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English (en)
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Ichizo Totani
戸谷 市三
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は塗布工程が簡単で鮮鋭度の高い両面感光材料に
関するものである。
(従来の技術) 近年、物理的に人体を切開することなく体の内部を観察
する方法は急速な進歩を遂げ、さらに発展し続けている
。CT、MRI、PET、超音波診断等の方法がそれで
あり、コンピューターによる画像処理はそれらの方法を
より診断能の高いシステムへと発展させ続けている。こ
れらの診断では1次的な画像はCRT″?!観察するこ
とになり逼影感材はCRTを直接1影するか、コンピュ
ーター内部にデジタル信号として取込まれた情報を半導
体レーザー露光で焼付ける等の方法で2次的にコピーさ
れる。この目的のため、いわゆるCRT用感材やレーザ
ーイメージヤ−用感材が急速に普及しつつある。
しかしながら、医療、診断を目的とする撮影の8割から
9割は依然としてXkIIA/蛍光スクリーンとハロゲ
ン化銀感材をもちいる云わゆるコンベンショナル・シス
テムに依存している。この方法は患者にとっても医師に
とっても簡便であり、導入および維持費が比較的安価で
あること、1次診断としてはかなり十分な情報が得られ
ることから一部は他のシステムに置き変わるであろうが
、将来も主要な医療診断方法であると考えられる。
米国では近年、女性の乳癌が急激に増加しており日本で
もそのmflffiがみられる。乳癌の早期発見方法と
してX線/蛍光スクリーンと感材をもちいるコンベンシ
ョナル・システムは極めて重要である、しかし乳癌の早
期発見のためには数百μm程度の石灰化した病巣を識別
する必要があり、従来システムはこのため鮮鋭度を重視
してシステム感度を犠牲にし、かなり多量のXIを診断
のために照射してきた。多量のX線照射が人体にとって
有害であることはいうまでもなく、このため被爆線量を
軽減する手段が求め続けられている。
米国特許第4803150号には微細な固体状に分散し
た染料をクロスオーバー・カント層として乳剤層の下層
に塗布し、クロスオーバーによる画像のボケを実質的に
ゼロにして片面スクリーン/感材システムに近い鮮鋭度
を有し、支持体の両側に感材性乳剤層を有することで感
度を大幅に向上させる技術が開示されている。
しかしながら支持体の両側に染料層を設けることによる
塗布工程上の困難さ(面状の悪さ、コストアンプ)が生
じてくる。
(発明の目的) 本発明の目的は上記のように塗布工程が簡単で鮮鋭度の
高い両面感光材料を提供することにある。
(発明の構成) 上記の目的は支持体の両側にそれぞれ少なくとも1層の
感光性ハロゲン化銀乳剤層を有し、かつ支持体の片側の
みに染料を含む層を有し、そのためにクロスオーバーの
光が10%以下に滅しられているとともにその染料が9
0秒以内の処理で脱色することを特徴とするハロゲン化
銀感光材料によって達成できることがわかった。
本発明の光を吸収する染料の固定層としては媒染層又は
染料の微結晶粒子形態の分散物層が好ましく用いられる
本発明の媒染層は支持体と感光性乳剤層の間であればど
こに設けても良いが支持体に隣接した層を媒染層として
利用するのが最も好ましい。
本発明の媒染層は、脱色性の良いアニオン染料と媒染剤
としてのカチオンポリマーを主要素材として含み、下記
一般式(1)のカチオンポリマーと一般式(U)のアニ
オン染料が好ましく用いられる。染料と媒染剤の結合物
を安定に塗布するには、工夫が必要である。媒染層を支
持体と感光性乳剤層との間の層として、感光性乳剤層と
同時塗布する場合はその中間にできるだけ不要なアニオ
ンを含まない中間層を設けること好ましい。
−股式(、■) 一般式(「) 一般式(Nで 式中Aはエチレン性不朗和モノマー単位を表わ丁。R1
に水素み子または庚素Vゾl〜約乙の低級アルキル基を
、Lに/〜約lコ睦の炭g’JK子をπする二価晶を表
わ丁。R2、R3お工びR4にそ八ぞれ向−または異種
のl〜約ココ01の炭素原子を臂するアルキル基、もし
くに7〜約2016の炭xi子を百するアラルキル基f
たに水累匣子を表わし、R2、R3及びR4i相互に通
落して0とともに環状構造を形成しても工い。好ましく
はR2、R3、R4のうち1つのみが水素原子である。
QはNまたはPであり、Xeは沃素イオン以外のアニオ
ンを表わ丁。
人のエチレン性不飽和モノマーの列としてな、たとえば
オレフィン類(たとえば、エチレン、プロピレン、l−
ブテン、塩化ビニル、塩化ビニリデン、イソブチン、臭
化ビニルなど)、ジエン類(たとえばブタジェン、イソ
プレン、りαaプレンなどJ、脂肪酸又に芳香族カルボ
ン酸のエチレン性不飽和エステル(たとえば酢酸ビニル
、酢酸アリル、ビニルプロピオネート、ビニルブチレー
ト、安息香酸ビニルなど)、エチレン性不飽和酸のエス
テを(たとえば、メチルメタクリレート、ブチルメタク
リレート、tert−ブチルメタクリレート、’//口
へヤシル〆タクリレート、ベンジルメタクリレート、フ
ェニルメタクリレート、オクチルメタクリレート、アミ
ルアクリレート、コーエデルへキシルアクリレート、ベ
ンジルアクリレート、マレインk シフ’チルエステル
、7マル酸ジエチル壬ステル、りaトン酸エチル、メチ
レンマa7wジy−チルエステルなどJ、スチレン類(
たとえば、スチレン、α−メチルスチレン、ビニル、ト
ルエン、りaルメチルスチレン、り”ルスチレン、ジク
ロルスチレン、ブロムスチレン、ナど)、不飽和ニトリ
ル(たとえばアクリロニトリル、メタクリミニトリル、
シアン化アリル、クロトンニトリルなど)がある。この
中でも、乳化重合性、疎水性等の点からスチレン類、メ
タクリル酸エステル類が特に好ましい。人は上記モノマ
ーの2種以上を含んで%1い。
R1に、重合反応性などの点から水素原子またはメチル
轟が好ましい。
く、耐アルカリ性などの点から一〇−〜−R5−上式に
於いてR5は、アル中しン(飼えばメチレン、エチレン
、トリメチレン、テトラメチレンな1.7二−レン、ア
ラルキレン(9m、tハ子を有するアルキレン)七表わ
し、R6は水素原子=たにR2を茨わ丁。nは/またに
−の整数である。
Qfl原料の有害性などの点から〜か好ましい。
Xeは沃素イオン以外のアニオンでありfltはハロゲ
ンイオン(たとえば塩素イオン、臭素イオン、など]、
アルキル硫酸イオン(たとえばメチルt[イオン、エチ
ル硫酸イオンなど)、アルキル双いにアリールスルホン
販イオン(たと1tilタンスルホン酸、エタンスルホ
ン酸、ベンゼンスルホンrR,p−トルエンスルホン酸
など1.縞陶イオン1.酢酸イオン、硫酸イオンなどが
ある。これらの中でも塩素イオン、アルキル硫酸イオン
アリールスルホン酸イオン、硫酸イオン。が特に好ま、
しい。
R2、R3及びR4のアルキル本およびアラルキル轟に
は置換アルキル晟および置換アラルキル晶が含まれる。
アルキル基としては無置換アルキル基、たとえば、メチ
ル晶、エチル晶、プロピル愚、インプロピル晶、t−ブ
チル晶、ヘキシル蒸、シクロへ中クル晶、コーエチルヘ
キシル昌、ドデシル愚など、置換アルキル基たとえばア
ルコ命ジアルキル晶(たとえば、メトキクメチル昌、メ
トキシブチル蒸、エトキシエチル晶、ブトキシエチル昌
、ビニロキシエチルLなど]、シアノアルキル晶(たと
えば2−シアノエチル晶% J−ンアノプaピル愚など
)、ハロゲン化アルキル晶(たとえば、2−フルオロエ
テル晶、コークaaエチル晶、パー7a a f aピ
ル轟などJ、アルコキシカルボニルアルキル晶(たとえ
ば、エトキ7カルボニルメチル愚など)、ア、リル乙、
コープテニル愚、プaノキル晶などがある。
アラルキル基としては、無置換アラルキル基、たと・え
ば、(ンジル蒸、フェネチル基、ジ7工二ルメチル愚、
ナフチルメチル愚なと、置換アラルキル基、たとえばア
ルキルアラルキル基(たとえば、ψ−メチルベンジル1
,2.j−ジメチル(ンジル愚、≠−イソプロピルベン
ジル晶、参−オクチルベンジル愚なと)、アルキルアラ
ルキル基(たとえば、ダーメトキシベンジル蒸、参−は
ンタ7oaプaはニルオキシベンジル昌、参−エトキシ
(ンジル晶など〕、シアノアラルキル基(たとえば弘−
シアノベンジル4、p−(p−シアノフェニル)く/ジ
ル愚など)、ノ・aゲン化アラルキル愚(たとえば、μ
mクロロベンジル基、3−クロロベンジル蒸、弘−プロ
そベンジル器、弘−(≠−クロロフェニル)(ンジルj
jjト17’!どがある。
アル命ル基の炭素数は/−71個が好ヱシ<、アラルキ
ル基の炭素tLに好tt、<に7〜11個である。
Xはσ〜り0モル頭であり、好ましくに20〜40モル
−である。
yはり、りないしタタ、タモルチであり、好ましくに1
0−9’よモルチである。
2は0./ないしょ0モル頭であり好ましくは1ないし
317モルチである。
Bはエチレン注不飽和昌を少なくとも2個有する共重合
可能なモノマーを共重合させた構造単位である。Bの例
はたとえばエチレングリコールジメタクリレート、ジエ
チレングリ;−ルジメタクリレート、ネオインチルグリ
コールジメタクリレート、テトラメチレングリコールジ
メタクリレート、はンタエリスリトールテトラメタクリ
レート、トリメチロールプロパントリメタクリレート、
エチレングリコールジアクリレート、ジエチレングリコ
ールジアクリレート、ネオインチルグリ;−ルジアクリ
レート、テトラメチレングリコールジアクリレート、ト
リメチa−ルプaパントリアクリレート、アリルメタク
リレート、アリルアクリレート、ジ、アリル7タレート
、メチレンビスアクリルアばド、メチレンビスメタクリ
ルアミド、トリビニルシクロヘキサン、ジビニルベンゼ
ン、へ。
h二ビス(ビニルベンジル)−〜、〜−ジメチルアンモ
ニウムクaリド、へ、ヘージz fルール4−(メタク
リロイルオキシエチル)−〜−(ビニルベンジル]アン
モニウムクaIJ )−1〜、〜 N/自′−テトラエ
チル−自、へ′−ビス(ビニルベンジル)−p−キシリ
レンジアンモニウムジクロリド、N、r’l’−ビス(
ビニルベンジル]−トリエチレンジアンモニウムジクa
リド、N、N、IN’べ′−テトラブチルーへ、円′ 
−ビス(ビニルベンジルJ−エチレンジアンモニウムシ
クa 17 )Tzどがある。これらの中でも、疎水性
、耐アルカリ性などの点から、ジビニルベンゼン、トリ
ビニルシクロヘキサンが特に好ましい。
以下に一般式(1)で餞わされるボIJ v−の化合物
fFijを示す。
化合物例 ■−/) x:y:z=≠7.j:4c7.j:よ■−2ノ x:y:z=弘j:弘r:i。
【−3) I−!) ■−弘ン y:z=りj:よ 1−+2 y:z=IO:20 e CR2−円−(t−i3 (h3 x:y:z−μよ=弘?:10 t−t3 x:y=!0:10 Φ CJl+1−N−CJ+I J1m これらのポリマーは云わゆるポリマーラテックスの形で
用いるのが好ましい、好ましい添加量は一層につき5〜
1000■/d、好ましくは10〜500■/イである
次に一般式(■)の染料について説明する。
一般式(U)においてR1は少くとも1個のカルボン酸
基又はスルホン酸基を有するアリール基、アルキル基、
アラルキル基又は複素環基を表わし、R8は−CONR
3R4又は−NR,COR。
(ここにRsは水素原子又はアルキル基を表わし、R4
は疎水性置換基完敗πが1.60≦π≦3.90の範囲
にあるアルキル基を表わす、)を表し、L、 、t、g
 、t、*は各々メチン基を表わし、nは0./又にコ
を表わ丁。
以下に一般式(II)における6愚の具体例を配子。
R)で表わされるアリール愚、アルキル基、アラルキル
晟又は複累環基が有するカルボン酸晶又はスルホン酸基
はアリール基、アルキル基、アラルキル基又は複素at
基に直接結合するだけでなく、Jiiiの連m晶〔列え
ばアル中しンオキシ晶(飼えばコーカルボキシエトキシ
、3−スルホプロポキシ、ダースルホ7’)キク)、ア
ルキレンアシルアミノll5(IPIJえばβ−カルボ
キシプaピオニルアミ/)7!=tzン1−(fltば
o−スルホフェニル、p−カルボキシフェニル)、アル
キレンアミノカルボニル轟(例えばコースルホエチルア
ミノカルボニルJ、アルキレンスルホニル1(lFIJ
ttf!−スルホプロピルスルホニル等]を介して結合
していても良い。
R,で表わされるアリール晶、アルキル基、アラルキル
晶又#:C複素m蒸にカルボ:/!l!%スルホンII
l!以外の(l換晶〔飼えばハロゲン原子(的えば、塩
素、臭素、ヨク累)、アリール晶(flえばフェニル、
ナフチル;、水a昌、炭素数β−弘のアルキルiNMえ
ばメチル、エチル、プロピル、ブチル、イソブービル)
、炭素数l−1のアルコキシM(flltばエトキシ、
エトキシ、コーヒドaキシエトキシ、コーメトキシエト
キシJ1アリールオキシ晶(例えばフェノキシ]、アミ
ノ昌(例えばジメチルアミノ、ジエチルアミノ)、アセ
ルアミノ晶(fIIえばアセチルアミノ]、シアノ基、
ニトロ晶等〕をMしていても良い。
R,で表わされるアルキル晶扛、少くと%/(Itのカ
ルボンa晶又はスルホンa晶を有する炭素数)−1のア
ル中ル基(IPlえば、スルホメチル、カルボキシメチ
ル、コースルホエチル、コーカルボキシエチル、3−ス
ルホブチル、3−スルホーコーメチルプaピル、J−ス
ルホーコ、コージメチルプaピル、弘−スルホブチル、
参−カルホキツブチル、!−スルホインチル、6−スル
ホヘキシル、!−カルボ命シはメチル、Δ−カルボキタ
ヘキシル]が好ましい。
R1で表わされるアラルキル蒸は少くとも1個のカルボ
ンa愚又はスルホン酸蒸炭素数7〜1.jのアラルキル
&(91Jtば、a−スルホベンジル、λ−スルホベン
ジル、!、4!−ジスルホベンジル、コー(弘−スルホ
メチルオ命シ)ベンジル、クーメテルーコースルホーベ
ンジル、ダースルホ7エネテル、参−カルボキシベンジ
ル。、2.≠−シ(3−スルホプロピルオキシ)ベンジ
ル、コーヒドロキシー弘−(コースルホエトキ7ノベン
ジル)が好ましい。
R1で表わ−されるアリール晶は少くとも/+’lのカ
ルボン酸晶又はスルホンは轟をKTるフェニル基(Nt
ば、弘−スルホフェニル、≠−カルボ命ジフェニル、−
一メチルーμmスルホ7エ二ル、3−スルホフェニル、
21弘−ジスルホフェニル、J、j−ジスルホフェニル
、λ−クロルー弘−スルホフェニル、コーメトキシーV
−スルホ7エ二ル、弘−クロルー3−スルホフェニル、
コーメトキシー!−スルホフェニル、コーヒドロキシ≠
−スルホフェニル%コ、!−ジクaルー弘−スルホフェ
ニル、・グーフェノキシ−3−スルホフェニル、参−(
J−スルホプロピルオキシ)フiニル、≠−(N−メチ
ル−ベースルホエチルアミノ)7エ二を、3−カルボギ
シーコーヒドロキシーよ一スルホ7エエル、2.t−ジ
エチル−弘−スルホフェニル1又はす7チルIs < 
flItば3.t−ジスルホ−a −f7チル、r−ヒ
ドロキシ−J、J−ジスルホ−α−ナフチル、!−ヒト
αキシー7−スルホーβ−ナフチル、A、r−ジスルホ
−β−す7チルJが好ヱしい。
R1で表わされる複累環晶は少くと%、1個の!素原子
な有する!又にt員の含窒素複素fi晶(例えばよ−ス
ルホビリジンーコーイル、!−カルボキシピリジンー2
−イル、t−スルホキノリン−コーイル、ぶ−スルホキ
ノリンー弘−イル、!−スルホ(ンゾチアゾールーコー
イル、!−カルボキシベンゾテアゾールーコーイル、t
−スルホベンゾオキすシール−一−イル、乙−カルボキ
シベンゾオキサゾール−2−イル、t−スルホメチルピ
リジンーコーイル、!−スルホビリミジンーコーイル)
が好ましい。
R3は水素原子又はアル中ル晶(炭X数l〜3のアルキ
ル晶(flえばメチル、エチル、n−プロピル、インプ
ロビル)が好ましい。)を表わ丁が好ましくは水素原子
を表わ丁。
R4は疎水性置換基定数にが/、tO≦π≦3、りOの
範囲にあるアルキル愚を表わすが、にがl。
1Q≦π≦3.20の範囲にあれば置換基(例えば、水
酸晶、カルボン1Lフツ素原子、塩素原子、臭素原子、
シアノ基、アルコキシ愚(例えばメトキシ、エトキシ)
、アミノ愚(列えはジメチルアミノ、ジエチルアミノン
、アミド蒸(例えばアセチルアミノ、メタ/スルホンア
ミドJ1カルバモイル晶(例えばメチルカルバモイル、
エチルカルバモイル)、スルファモイル基(fFltハ
メ+ルスルファモイル、エチルスルファモイル])を有
していても良い。
上記疎水性置換基定数にの値は、C,tiansch。
A、Leo  l’−3ubstituent  Co
n5tants  forCorrelation A
nalysis  in  Chemistryand
  BiologyJ  Tohn  Wiley  
&  5ons。
Inc(/77り)≦!頁−/47頁に記載されており
、同刊行物に記載されていない置換基のにolflは、
同刊行物又tZc、HanschらrJournal 
 of Medicinal  ChemistryJ
第2Q巻、30弘頁〜30を頁(/り77年2に記載の
方法で計算により求めることができる。例えば、置換基
Xの疎水性置換基定数π工に、置換基Xを有するベンゼ
ン誇導体(X−C6)1・5)の分配係数log PX
−C,H,よりベンゼンの分配係txlogP    
(ここではl o g P (、H、腸コ、llH6 3を用いる。)を差し引いて求めることができる。。
なおlogPz−66H5は前記刊行物(「5ubst
ituent  Con5tonti  forCor
relation Analysis in Chem
istryand  BiologyJ )/ 1頁〜
37頁に記載の方法で求めることができる。
一般式tUtにおいて特に好ましくにR3が水素原子を
表わしR4が、凍素数参−5の無置換のアルキル轟(例
えばn−ブチ酌Ln−インチルnτヘキシル、イノブチ
ル、5ec−ブチル、tert−ブチル、l−エチルプ
ロピル、l−メチルブチル、コーメチルブテル、3−メ
チルブチル、 、/ 、 /−ジメデルプaピル、λ、
λ−ジメチルプロピル)又は≠−りaルブチル基、7−
ヒドロキシヘプチル晶、を−カルボキシヘキシル愚、l
−ヒトミキシオクチル晶、コーエヂルプチル轟、!−シ
アノはンチル愚、を表わ丁ものであ6゜Ll 、R2、
R3で表わされるメチン晶は置換基(91えばメチル蒸
、エチル晶、コースルホエチル基、シアノ晶、酸素原子
等)を有していても良い。
上記一般式(INにおいてカルボン酸晶又はスルホンa
基は遊離の酸でも塩(例えばNa塩、K塩、(CzHs
)3自d塩、ピリジニウム塩、アンモニウム塩等)を形
成しても良い。
上記一般式(illにおいて特に好ましいものはR,が
少くともl伽のスルホン叔愚を有する7エ二ル晶、炭素
li/−pのアルキル晶、ベンジル基又に7エネチル愚
を表わ丁ものである。
以下に一般式(II)で表わされる染料の具体列を示す
が、本発明はこれらに限定されるものではない。
本発明の染料の微結晶粒子形態の分散物層としては一般
式(II/)又は(V)又は(Vl)又は(■)又は(
■)で表わされる化合物の微結晶分散体のフィルター染
料層が用いられる。
一般式(rV) R1 I’ll 一般式(N) R3 一般式(I A=L 1’+L2 =L 3す A 一般式(■) A+LI  Lzすr猟B 一般式(■] 式中人はカルボキシフェニル基、スルファモイル基また
はスルホンアミドフェニル晟をもつ置換あるいは無置換
の酸性核を表わ丁。酸性核としてはコーピラゾリンー!
−オン、aダニン、ヒダントイン、チオヒダントイン、
2.(1−オキサゾリジンジオン、イソオキサシリノン
、バルビッル酸、チオバルビッル酸、インダンジオン、
ヒドロキシピリドンから選ばれる。Bはカルボキシル基
、スルファモイル晶もしくはスルホンアミド愚をもつ置
換あるいは無1換の塩基性核を表わす。塩基性核として
はピリジン、キノリンインドレニン、オートクゾール、
ベンゾオキサゾール、ナフトオキサソール、ビロールか
ら選ばれる。Rは水素原子、炭x数z−hのアルキル%
 R1、R2は各々、置換もしくは無置換のアルキル基
、置換もしくは無置換のアリール基でR1とR4t R
2とR5が炭素原子で!〜を員環を形成してもよい。R
3は、水素原子、アルキル基、アルコキン基、R4,R
sは各々水素原子%R1とR4あるいはR2とR5で5
−jjllを形成してもよい。Ll、R2、R3は各々
置換もしくは無置換のメチンを表わ丁。X、Yは各々電
子吸引性基を表わしX、Yのいずれかにカルボキシフェ
ニル、もしくはスルホンアミドフェニル基をもつ。mは
Oもしくは/Y表わし、nは0./もしくは2を表わ丁
次に本発明に用いられる染料の具体FP3を挙げるが、
本発明はこれらに限定されるものでfまない。
■−t ■−1 V−J ■−弘 ■−よ し1−13 しUW2H5 ■−Δ ■−10 1’11/−7 OOH ■−// ■−r ■−/2 ■−タ ■−/l it/−77 V−/  −x しFi3 −J ■−弘 −r y−+ H3 ■−r 〜1−7 ■−70 INI−4sす2しH3 ■−// ■−/ λ ν1−73 ■−/≠ C0OH OOH M−/j ■−/ 乙 +(00C OOH ■−グ H3 ■−I k−1n ■−7 ■−/ ■−コ ■−3 2H5 OOH ■−! しti3 〔 C2)′i5 ■−/l ■−/、2 OOH ■−7 ■−2 ■−3 ■−μ C(JL)H ■−1弘 2H5 ■−/4 2H5 ■−! ■−4 ■−7 本発明に用いられる染料は国際特許worr70II7
り参 号、ヨーロッパ特許EP(7コツ弘72IAI号
、特開昭!2−タコ7/J号、同!!−/1!310号
、同!r−/!!31/号、同6l−20jり3参号、
同1it−41623号、米国特許第2527583号
、同3486897号、同3746539号、同393
3798号、同4130429号、同4040841号
等に記載された方法およびその方法に準じて容易に合成
することができる。
本発明の写真組成物は、例えば、黒白、単色、多色、d
upl l Llxed■xi写真要素で有用である。
本発明で有用な染料は、光を濾光又は吸収するために有
用な量で使用できるが、それらが現像処理の間に可溶化
され洗出されるような量及び位置でそれらを使用するこ
とが特に有利である。少量の光だけを吸収することが望
ましい場合には、少量の染料だけが必要である。より大
量の光を吸収することが望ましい場合には、着色レベル
が特別の写真要素にとって受は入れられるレベルで残留
している限りより大量の染料が使用できる。染料は、好
ましくは、1〜1000■/ft”の量で写真要素中に
存在する。
本発明で有用な染料は、写真要素上に被覆される親水性
コロイド層のような層の中に含有させるために、固体粒
子微結晶分散体の形状である。微結晶分散体は、分散体
の形状に染料を沈澱させること、及び/又は分散剤の存
在下に、公知のミリング、例えばボールミリング、サン
ドミリング又はコロイドミリングによって、形成できる
0分散体中の染料粒子は、10μm未満、より好ましく
は、1,17m未満の平均径を有する。染料粒子は、便
利には0.01/jm又はそれ未満のサイズに製造でき
る。
本発明の写真感光材料に用いられる写真乳剤中のハロゲ
ン化銀粒子は、立方体、八面体、菱12面体、14面体
のような規則的(regular)な結晶体を有するも
のでもよく、また球状、板状などのような変則的(ir
regular)な結晶形をもつもの、あるいはこれら
の結晶形の複合形をもつものでもよい、又、リサーチ・
ディスクロージャー(Research Disclo
sure) 225巻第20〜58頁(1983年!月
)に記載のアスベクI・比5以上の平板状粒子であって
もよい。
また、エピタキシャル構造を有するものでもよいし、粒
子の内部と表面とが異なった組成(例えばハロゲン組成
)からなる多層構造からなる粒子であってもよい。
また粒子の平均サイズは0.5μ以上であることが好ま
しい、さらに好ましくは平均サイズ0゜7μ以上5.0
μ以下である。
また、粒子サイズ分布は、広くても狭くてもよい、後者
のものはいわゆる単分散乳剤として知られており、分散
係数としては20%以下、より好ましくは15%以下が
よい、(ここで分散係数は標準偏差を平均粒子サイズで
割ったもの)これらの写真乳剤はべ・グラフキデ (P、GIafkides)著シミー・工・フィジーク
・ホトグラフィ7り(Chimie et Phyai
que Photographique)(ボール・モ
ントル(Paul Montel)社刊、1967年)
ジー・エフ・ドウフィン、(G、F、Duffin)著
フォトグラフインク・エマルジョン・ケミストリー(P
hotographic Emulsion Chem
istry) (ザ・フォーカル・プレス(The F
ocal Press)刊、1966年)、ブイ・エル
・ゼリクマン (V、L、Zel 1lvan)ら著メイキング・アン
ド・コーティング・フォトグラフインク・エマルジョン
(Makin(and CoaLIng Photog
raph’rc Emulsion)(ザ・フォーカル
・プレス(The Focal Press)刊、19
64年)などに記載された方法を用いて調製することが
できる。すなわち、酸性法、中性法、アンモニア法等の
いずれでもよく、また可溶性銀塩と可溶性ハロゲン塩を
反応させる形式としては片側混合法、同時混合法、それ
らの組合せなどのいずれを用いてもよい。
これらの写真乳剤は塩化銀、臭化銀、沃化銀、沃臭化銀
、塩沃臭化銀、塩沃化銀のいずれの組合せでもよい。
ハロゲン化銀粒子形成または物理熟成の段階においてカ
ド′ミウム塩、亜鉛塩、鉛塩、タリウム塩、イリジウム
塩、またはその錯塩、ロジウム塩またはその錯塩、鉄塩
またはその錯塩などを共存させてもよい。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料の乳剤層及びその他
の層のバインダーとしてはゼラチン、カゼインなどの蛋
白質;カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシエチル
セルロース等のセルロース化合物;寒天、デキストラン
アルギン酸ソーダ、でんぷん誘導体等の糖誘導体;合成
親水性コロイド例えばポリビニルアルコール、ポリ−N
−ビニルピロリドン、ポリアクリル酸共重合体、ポリア
クリルアミドまたはこれらの誘導体および部分加水分解
物等を使用することも出来る。
ここに言うゼラチンはいわゆる石灰処理ゼラチン、酸処
理ゼラチンおよび酵素処理ゼラチンを指す。
又、本発明の写真感光材料は、写真構成層中に米国特許
第3,411,911号、同3,411゜912号、特
公昭45−5331号等に記載のアルキルアクリレート
系ラテックスを含むことが出来る。
本発明の感光性ハロゲン化銀乳剤層に用いられる乳剤は
化学増感することが好ましい。
化学増感のためには、前記グラフキデ (Glafkides)またはゼリクマン(Zel i
kman)らの著書あるいはエッチ・フリーザー(tl
、Frteser編デ・グルンドラーゲン・デル・フォ
トグラフイシエンープロツエセ−ミト・ジルベルハaゲ
ニーデン(Die  Grundlagen  der
Photographischen  Prozess
e  mitSilberhalogeniden )
アカデミラフ工・フxt−f、<ゲゼb’/ヤ7ト(A
kademiscbeVerlagsgesellsc
haft )1 (/りtr)に記載の方法を用いるこ
とができる。
すなわち、銀イオンと反応し得る硫黄を含む化合物や活
性ゼラチンを用いる硫黄増感法、還元性物質を用いる還
元増感法、金その他の貴金属化合物を用いる貴金属増感
法などを単独または組合せて用いることができる。硫黄
増感剤としては、チオ硫鱈、デオ尿累類、チアゾール類
、ローダニン類、その他の化合物を用いることができる
。還元増感剤としては第一すず塩、アミン類、ヒドラジ
ン誘導体、ホルムアミジンスルフィン酸、シラ/化合物
などを用いることができる。貴金属増感の九めには全錯
塩のほか、白金、イリジウム、ノラジウム等の周期律表
■族の金属の錯塩を用いることができる″。
本発明の感光材料には安定剤として種々の化合物を含有
させることができる。すなわちアゾール類たとえばベン
ゾチアゾリウム塩、ニトロベンズ7”−ルLIJアゾー
ル類、ベンゾトリアゾール類、ベンズイミダゾール類(
特にニトロ−ま几は・・ロゲン置換体);ヘテロ環メル
カプト化合物類九とえば類比カプトチアゾール類、メル
カプトベンゾチアゾール類、メルカプトベンズイミダゾ
ール類、メルカプトチアジアゾール類、メルカプトテト
ラゾール類(特にl−フェニル−!−メルカプトテトラ
ゾール)、メルカプトピリジン類;カルメキシル基やス
ルホン基などの水溶性基を有する上記のへテa環メルカ
プト化合物類;チオケト化合物たとえばオキサシリ/チ
オン;アザインデン類比とえばテトラアザインデン類:
(特に≠−ヒトc!中7置換(/、j、ja、7)テト
ラアザインデン類);ベンゼンチオスルホン(!a;ベ
ン人 ゼン窒ルフィン酸;などのような安定剤として知られた
多くの化合物を加えることができる。
本発明の感・光材料の写真乳剤層または他の構成層には
塗布助剤、帯電防止、スベリ性改良、乳化分散、接着防
止および写真特性改良(次とえば現像促進、硬調化、増
感)など稽々の目的で界面活性剤を含んでもよい。
たとえばサポニン(ステロイド系)、アルキレンオキサ
イド誘導体(例えばポリエチレングリコール、ポリエチ
レンクリコール/ポリプロピレングリコール縮金物、ポ
リエチレングリコールアルキルエーテル類またはポリエ
チレングリコールアルキルアリールエーテル類、ポリエ
チレングリコールエステル類、ポリエチレングリコール
ソルビタンエステル類、ポリアルキレングリコールアル
キルアミドまたはアミド類、クリコーンのポリエチレン
オキサイド付加物類)、グリシドール誘導体(たとえば
アルケニルコハク酸ポ゛リグリ七リド、アルキルフェノ
ールポリグリセリド)、多価アルコールの脂肪酸エステ
ル類、糖のアルキルエステル類などの非イオン性界面活
性剤;アルキルカルボン酸塩、アルキルスルフォン酸塩
、アルキルベンゼンスルフォン酸塩、アルキルナフタレ
ンスルフォン酸塩、アルキル硫酸エステル類、アルキル
リン酸エステル類、N−アシル−N−アルキルタウリン
酸、スルホコハク酸エステル類、スルホアルキルポリオ
キシエチレンアルキルフェニルエーテル類、ポリオキシ
エチレンアルキルリン酸エステル類などのようなカルl
キク基、スルホ基、ホスホ基、硫酸エステル基、燐酸エ
ステル基等の酸性基を含むアニオン界面活性剤;アミノ
酸類、アミノアルキルスルホ/酸類、アミノアルキル硫
酸筐7?:Fi燐酸エステル類、アルキルベタイン類、
アミンオキシド類などの両性界面活性剤;アルキルアミ
ン塩類、脂肪族あるいは芳香族第弘級アンモニウム塩類
、ピリジニウム、イミダゾリウムなどの複累環第弘級ア
ンモニウム塩類、および脂肪族ま比は複素flIを含む
ホスホニウムまたはスルホニウム塩類などのカチオン界
面活性剤を用いることができる。これらの界面活性剤の
内ポリオキシエチレン系界面活性剤及び含フツ素界面活
性剤が特に好ましく用いられる。
本発明のポリオキシエチレン系界面活性剤は、使用する
写真感光材料の種類、形態又は塗布方式等によシその使
用量は異なるが、一般には、その使用量は写真感光材料
のAg1モル当り7 、owg以上でよく、特にtoη
以上が好ましい。
本発明のポリオキシエチレン系界面活性剤は写真感光材
料の感光性乳剤層に添加するのが好運しいが、非感光性
の層に添加、してもよい。
硬化剤としては例えば特開昭jΔ−/≠2!コグに記載
されている様な耐拡散性を有した高分子硬化剤、でも良
いし以下に示すような低分子硬化剤でも良い。代表的な
例としてはムコクロル酸、ムコブロム酸、ホルムアルデ
ヒド、ジメチロール尿素、トリメチロールメラミン、グ
リオキザール、コ、J−ジヒドロキ’/−1−メチル−
72μmジオキサン、グルタルアルデヒドの如きアルデ
ヒド系化合物;シヒニルスルホン、メチレンビスマレイ
ミド、!−アセチルー/、3−ジアクリロイル−へキサ
ヒドロ−5−)リアジン、/、!、j−トリアクリロイ
ル−ヘキサヒドロ−5−)リアジン、/13.!−トリ
ビニルスルホニルーへキサヒトロー$−トリアジン、ビ
ス(ビニルスルホニルエチル)エーテル、/、3−ビス
(ビニルスルホニル)−コープロバノール、/、J−ビ
ス(ビニルスルホニルアセチルアミド)プロパンの如き
活性ヒニル系化合物;x、4t−ジクロロ−ぶ−ヒドロ
キシーS−)リアンナトリウム塩、2.グージクロロ−
!−メトキシー5−トリアジン、’+μmジクロローぶ
−(クースルホアニリノ)−5−トリアジン・ナトリウ
ム塩、2.II−ジクロロ−Δ−(2−スルホエチルア
ミノ)−S−)リアジン、N、N/−ビス(2−りaロ
エチル力ルパミル)ピペラジンの如き活性・・ロゲン系
化合物;ビス(コ、3−エポキシグロピル)メチルプロ
ピルアンモニウム−p−)ルエンスルホン酸塩の如きエ
ポキシ系化合物;コ、弘、フ一トリエチレンイミノーS
−トリアジンの如きエチレンイミン系化合物;l、コー
プ(メタ/スルホンオキシ)エタンの如きメタルスルホ
ン酸エステル系化合物;ジシクロへキシルカルメジイミ
ドの如きカルホシイミド系化合゛物;コ、!−ジメチル
イソオキサゾール・過塩素酸塩の如きインオキサゾール
系化合物;りaム明ばん、酢酸クロムの如き無機系化合
物を挙げることができる。
これらの化合物の中で特に好ましいのは、ビニルスルホ
/基を有する化合物及び活性ノ・ロゲン化合物である。
本発明の写真乳剤は、メデン色素類その他によって分光
増感される。用いられる色素には、シアニン色素、メロ
シアニン色素、複合シアニン色素、複合メロシアニンら
累、ホロポーラ−シアニン色素、ヘミシアニン色素、ス
チリル色素、およびヘミオキノノール色素が包含される
。特に有用な色素はシアニン色素、メロシアニン色素お
よび複合メロシアニン色素に属する色素である。これら
の色素類には塩基性異節環核としてシアニン色素類に通
常利用される核のいずれをも適用できる。すなわち、ピ
ロリン核、オキサゾリン核、チアシリン核、ピロール核
、オキサゾール核、チアゾール核、セレナゾール核、イ
ミダゾール核、テトラゾール核、ピリジン核など;これ
らの核に脂環式炭化水素環が融合した核;およびこれら
の核に芳香族炭化水素環が融合し次核;すなわち、イン
ドレニン核、ベンズインドレニン核、インドール核、ベ
ンズオキサゾール核、ナフトオキサゾール核、ベンゾチ
アゾール核、ナフトチアゾール核、ベンゾセレナゾール
核、ベンズイミダゾール核、キノリン核などが適用でき
る。これらの核は炭素原子上に置換されていてもよい。
メロシアニン色素または複合メロシアニン色素にはケト
メチジ2構造を有する核として、ピラゾリン−よ−オン
核、チオヒダントイン核、コーチオオキサゾリジンーコ
、クージオン核、チアゾ・リジン−一、lI−ジオン核
、ローダニン核、デオパルビツール酸核などのj−J員
異節環核を適用することができる。
本発明に於ける増感色素の使用量としては、銀モル当り
/X10−6〜z×1o−3モルであることが好ましい
本発明の写真乳剤には色像形成カプラー、すなわち芳香
族アミン(通常第一級アミン)現像主薬の酸化生成物と
反応して色素を形成する化合物(以下カプラーと略記す
る)を含んでもよい。カプラーは分子中にパラスト基と
よばれる疎水基を有する非拡散性のものが望ましい。カ
プラーは銀イオンに対しμ当量性あるいはλ当量性のど
ちらでもよい。また色補正の効果をもつカラードカプラ
ー、あるいは現像にともなって現像抑制剤を放出するカ
プラー(いわゆるDIRカプラー)を含んでもよい、カ
プラーはカップリング反応の生成物が無色であるような
カプラーでもよい。
黄色発色カプラーとしては公知の開鎖ケトメチレン系カ
プラーを用いることができる。これらのうちベンゾイル
アセトアニリド系及びピパロイルアセトアニリド系化合
物に有利である。
マゼンタカプラーとしてはピラゾロン化合物、インダシ
ロン系化合物、シアノアセチル化合物などを用いること
ができ、特にピラゾロン系化合物は有利である。
シアンカプラーとしてはフェノール系化合物、ナフトー
ル系゛化合物などを用いることができる。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料の保護層は、親水性
コロイドからなる層であり、使用される親水性コロイド
としては前述したものが用いられる。
また、保護層は、単層であっても重層となっていてもよ
い。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料の乳剤層又は保護層
中に、好ましくは、保護層中にはマット剤及び/又は平
滑剤などを添加してもよい。マット剤の例としては適当
な粒径(粒径0.J〜jμのものま比は、保護層の厚味
の1倍以上、特にグ倍以上のものが好ましい)のポリメ
チルメタアクリレートなどのごとき水分散性ビニル重合
体のごとき有機化合物又はハロゲン化銀、硫酸ストロン
チュームバリウムなどのごとき無機化合物などが好まし
く用いられる。平滑剤はマット剤と類似し之接着故障防
止に役立つ他、特に映画用フィルムの撮影時もしくは映
写時のカメラ適合性に関係する摩擦特性の改良に有効で
あり、具体的な例としては流動パラフィン、高級脂肪酸
のエステル類などのごときワ・ツクス類、ポリフッ素化
炭化水素類もしくはその誘導体、ポリアルキルビリシロ
キサン、ボリアリーヌポリ70キサン、ポリアルキルア
リールポリシロキサン、もしくはそれらのフルキレンオ
キサイド付加誘導体のごときシリコーン類などが好まし
く用いられる。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料には、他に、必要に
応じて中間層、フィルター層、などを設けることができ
る。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料としては、具体的に
Fixls感光材料、リス感光材料、黒白撮影感光材料
、カラーネガ感光材料、カラー反転感光材料、カラー印
画紙などを挙げることができる。
好ましくはネガ感光材料が良い。
本発明の写真感光材料には、その他必要に応じて種々の
添加剤を用いることができる。例えば、現像促進剤、螢
光増白剤、色カブリ防止剤、紫外線吸収剤、などである
。具体的(は、リサーチ・ディスクロージャー(RES
EARCHDISCLO8URE)/7j号第21〜3
0頁(几D−/7Aグj、/978年)に記載されたも
のを用いることができる。
又、本発明の感光材料の現像処理に関してもRD−17
643の第28〜3o頁の記載を参考にすることができ
る。
以下に実施例を挙げて本発明を例証するが本発明はこれ
に限定されるものではない。
実施例−に 軸延伸された厚さ175μmの青色染色されたポリエチ
レンテレフタレートフィルム上にコロナ放電処理をおこ
ない、下記の組成より成る第101下塗液を塗布量が5
.1cc/n(となるようにワイヤーバーコーターによ
り塗布し、175℃にて1分間乾燥した0次に反対面に
も同様にして第201下塗層を設けた。
第101,201下塗り層 ■ 100gあたり下記組成の乳化物 27.45g 0 ゼラチン 3、2g 上記の両面の第1下塗層上に下記の組成からなる第2の
下塗液(102,202)を塗布量が8.5cc/n(
となるように塗布・乾燥して下塗済フィルム1〜9を完
成した。
第102.202の下塗液組成 ■ ゼラチン            40g■ 媒染
剤:第1表に記載 ■ 染 料;第1表に記載 ■ C,、lI□0(CHtCHxO)+、H1%水溶
液  100 ec ■ マント剤 平均粒径2゜5μmのポリメチルメタ 4.0g 0.4g アクリレート          0.3g以上Φ〜■
に加水して11に調整する。
1遁11五丘坐凰製 水11中に臭化カリ5g、沃化カリ0.05g、ゼラチ
ン30g1チオエーテル lo(Cut)ms(Cut)ms(Cut)golf
  の5%水溶液2.5eeを添加し75℃に保った溶
液中へ、攪拌しながら硝酸!18.33gの水溶液と、
臭化カリ5.94g、沃化カリ0.726gを含む水溶
液とをダブルジェット法により45秒間で添加した。続
いて臭化カリ2.5gを添加したのち、硝酸銀8.33
gを含む水溶液を7分30秒かけて、添加終了時の流量
が添加開始時の2倍となるように添加した。引き続いて
硝酸銀153.34gの水溶液と臭化カリの水溶液を、
電位をpAg8.1に保ちながらコントロールダブルジ
ェット法で25分間で添加した。この時の流量は添加終
了時の流量が、添加開始時の流量の8倍となるよう加速
した。添加終了後2Nのチオシアン酸カリウム溶液15
ccを添加し、さらに1%の沃化カリ水溶液50ccを
30秒かけて添加した。このあと温度を35℃に下げ、
沈降法により可溶性塩類を除去したのち、40℃昇温し
でゼラチン68gとフェノール2g、トリメチロールプ
ロパン7.5gをi加し、可性ソーダと臭化カリにより
pH6,552、pAg8.10に調整した。
温度を56℃に昇温したのち、下記構造の増感色素を表
−1に示す量添加した。1a分後に千オ硫酸ナトリウム
5水和物5.5#チオシアン酸カリ16:1v、塩化金
酸3.6■を添加し、5分後に急冷して固化させた。得
られた乳剤は全粒子の投影面積の総和の93%がアスペ
クト比3以上の粒子からなり、アスペクト比2以上のす
べての粒子についての平均の投影面積直径は0.83μ
m、標準偏差18.59A、厚ミノ平均は0.161μ
mでアスペクト比は5.16であった。
S03  ”       5OJa この乳剤にハロゲン化111モルあたり、下記の薬品を
添加して塗布液とした。
・2.6−ビス(ヒドロキシアミノ) −4−ジエチルアミノ−123゜ 5−トリアジン        94.5■・ポリアク
リル酸ナトリウム (平均分子量4,1万)       2.7gH ・エチルアクリレート/アクリル酸 /メタアクリル酸−95/2/ 3の組成比の共重合可塑剤   24.8g・臭化カリ
ウム            77*このようにしてで
きた乳剤層塗布液を表面保護層液と同時押出し法により
、前期の下塗法フィルム1〜9の両面に塗布した。(構
造A)この時、乳剤層、表面保護層の片面側当りの塗布
量は下記の量となった。
(乳剤層〉 ・塗布銀量          2.1g/n(・塗布
ゼラチン1       1.7g/n(・ポリアクリ
ルアミド(平均分子量 4.5万)        0.47g/ぼく表面保護
層) ・ゼラチン          1.4g/rd・ポリ
アクリルアミド(平均分子量 4.5万)        0. 23g/rr?・マ
ント剤(平均粒径3.5μm) ポリメチルメタアクリレート/ メタアクリル酸=9:1の共電 合体          0.05g/n(・ポリアク
リル酸ナトリウム(平均 分子量441万)       23■/M・4−ヒド
ロキシ−6−メチル− 1,3,3a、7−チトラザ インデン        21.7■/M硬膜剤は、1
.2−ビス(スルホニルアセトアミド)エタンを片面当
り51弯/rdとなるように塗布した。
このようにして、写真材料1〜9を作製した。
亙真立韮坐圧債 (i)クロスオーバーの評価 写真材料1〜17の露光には、スクリーンとして富士写
真フィルム株式会社GRENExシリーズのG−4スク
リーンを使用した。常法にしたがい、G−4スクリ一ン
1枚を写真材料1〜17の表面保護層−1の側に密着す
るように重ね合わせ、水ファンドーム10cmを通して
xtan光を行った。
表側の感度と裏側の感度の比で表わした。
○:問題なし Δ:やや残色あるが実用上問題なし ×:問題である。
(iii )     M T F  の′前記の04
スクリーンとの2枚の間に写真材料を密着するようには
さみ込み自動現像機処理の組み合わせでのMTFを測定
した。30μmX500μmのアパーチユアで測定し、
空間周波数が2.0サイクル/鴎のMTF値を用いて光
学濃度露光後の処理は、現像液に富士写真フィルム■製
RD−IIIを用いて35℃で、定着液に同社製の富士
Fを用いて、同社製FPM−4000により自動現像機
処理を行った。(処理時間はdry t。
dry90秒) (ii)残色の評価 (i)と同様に処理し残色を評価した。
〈構成−A) 表面保護層−1 乳剤層−1 下塗り層−102 下塗り層−101 支   持   体 下塗り層−201 下塗り層−202 乳剤層−2 表面保護層−2 〈構成−B) 表面保護層−1 乳剤層−1 染料固定層−1 下塗り層−102 下塗り層−101 支   持   体 下塗り層−201 下塗り層−202 乳剤層−2 表面保護層−2 (構成−C) 表面保護層−1 乳剤層−1 染料固定層−1 下塗り層−102 下塗り層−101 支   持   体 下塗り層−20! 下塗り層−202 染料固定・層−2 乳剤層−2 表面保護層−2 第1表 染F4−2 化合物−1 ’ASOtte x:y:z=20:4:16 (モル比)(b) 一+CHICH)− 0OH (a) : (b) =57゜ 1:42゜ 染料−1 第2表 第2表かられかるように本発明の構成の試料は比較例9
よりは鮮鋭度が大巾に良化し、比較例!、2.5.6と
同等の鮮鋭度を示す、塗布工程上は簡単であり、面状の
バラツキも小さかった。
実施例2 1、 下塗り済フィルム 実施例1の下塗り済フィルム9を使用した。
2、写真材料の作成 構成りと構成C(比較例)で乳剤層と表面保護層は実施
例1と同様に、染料固定層−1、−2は第3表に記載の
方法で塗布し写真材料lO〜13を作成した。(但しゼ
ラチンは2g/rrr塗設した)3、写真性能の評価 (i)、(ii )  (in )とも実施例1と同じ
第3表かられかるように本発明の構成の試料は比較例と
同じ鮮鋭度をもつ、塗布工程はコストダウンであった。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 支持体の両側にそれぞれ少なくとも1層の感光性ハロゲ
    ン化銀乳剤層を有し、かつ片側のみに染料を含む層を有
    し、かつクロスオーバーの光が10%以下に減じられて
    いるとともにその染料が90秒以内の処理で脱色するこ
    とを特徴とするハロゲン化銀写真感光材料。
JP8846189A 1989-04-07 1989-04-07 ハロゲン化銀写真感光材料 Pending JPH02266347A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05134363A (ja) * 1991-11-15 1993-05-28 Fuji Photo Film Co Ltd X線感光材料およびx線画像読取方法
JPH05158176A (ja) * 1991-05-14 1993-06-25 Eastman Kodak Co 検出量子効率が改良されたラジオグラフィ要素

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