JPH02266366A - 複写機の制御方法 - Google Patents
複写機の制御方法Info
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- JPH02266366A JPH02266366A JP1086724A JP8672489A JPH02266366A JP H02266366 A JPH02266366 A JP H02266366A JP 1086724 A JP1086724 A JP 1086724A JP 8672489 A JP8672489 A JP 8672489A JP H02266366 A JPH02266366 A JP H02266366A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer paper
- tray
- transfer
- double
- copying
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00172—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling
- G03G2215/00341—Jam handling in document feeder
- G03G2215/00345—Copying machine problems
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、転写紙の両面に画像を形成する機能を有す
る複写機の制御方法に係り、さらに詳しくは、一側の面
の画像転写に引き続いて他側の面の画像転写を行う複写
機の転写紙のジャム発生時の処理に特徴のある複写機の
制御方法に関する。
る複写機の制御方法に係り、さらに詳しくは、一側の面
の画像転写に引き続いて他側の面の画像転写を行う複写
機の転写紙のジャム発生時の処理に特徴のある複写機の
制御方法に関する。
両面複写の場合には、−例の面に画像を複写した後、さ
らに他側の面に画像を複写する必要があるので一度転写
紙を反転させる必要がある。そのため、一般には、両面
トレイあるいは中間トレイと称される転写紙載置用のト
レイを複写機内の転写紙搬送経路に設け、一側の面に画
像を複写した後、−旦、一側の面に画像が複写された転
写紙をそのトレイに載置し、次の原稿面を走査して感光
体に画像を形成した後、その感光体に同期をとって転写
紙を送り出し、感光体に形成された画像を転写紙の他側
の面にさらに複写するようになっている。このように、
転写紙を反転させる必要から、上記のトレイのほかに搬
送経路を切り換えて転写紙の反転を行うように意図され
た反転ユニットや空気を吸引して転写紙を保持するよう
に意図されたベルト体を使用するように設定されたもの
もある。
らに他側の面に画像を複写する必要があるので一度転写
紙を反転させる必要がある。そのため、一般には、両面
トレイあるいは中間トレイと称される転写紙載置用のト
レイを複写機内の転写紙搬送経路に設け、一側の面に画
像を複写した後、−旦、一側の面に画像が複写された転
写紙をそのトレイに載置し、次の原稿面を走査して感光
体に画像を形成した後、その感光体に同期をとって転写
紙を送り出し、感光体に形成された画像を転写紙の他側
の面にさらに複写するようになっている。このように、
転写紙を反転させる必要から、上記のトレイのほかに搬
送経路を切り換えて転写紙の反転を行うように意図され
た反転ユニットや空気を吸引して転写紙を保持するよう
に意図されたベルト体を使用するように設定されたもの
もある。
一方、上記のように構成された両面複写機能を有する複
写機、特に、高速で複写を行う複写機における両面複写
の制御に際しては、スループットすなわち複写効率を高
めるため、前の転写紙のあと側の面の複写(言い換えれ
ば、一側の面の複写後の他側の面の複写、以後、裏面コ
ピーと称する)から次の転写紙のさき側の面の複写(言
い換えれば、次の転写紙の一例の面の複写、以後、表面
コピーと称する)に切り換える場合、裏面から表面のコ
ピーが連続して行えるように制御される。
写機、特に、高速で複写を行う複写機における両面複写
の制御に際しては、スループットすなわち複写効率を高
めるため、前の転写紙のあと側の面の複写(言い換えれ
ば、一側の面の複写後の他側の面の複写、以後、裏面コ
ピーと称する)から次の転写紙のさき側の面の複写(言
い換えれば、次の転写紙の一例の面の複写、以後、表面
コピーと称する)に切り換える場合、裏面から表面のコ
ピーが連続して行えるように制御される。
このときの原稿および転写紙の動作タイミングを第4図
に示す、同図は片面原稿を両面コピーする場合の動作タ
イミングを示したもので、i番目の原稿を原稿給紙装置
からコンタクトガラス上に搬送し、そこで既に裏面コピ
ーを行った転写紙を両面トレイから再度転写部に搬送し
て表面コピーを5枚行い、(1+1)番目の原稿を大容
量給紙トレイから5枚送る場合のものである。すなわち
、第4図に示すように、原稿Iの給紙信号Atが出力さ
れると、5枚分の給紙信号B11+ BI!+ Bl
!+8141 B 五Sが所定のタイミングで出力さ
れ、この信号によって両面トレイから片面に複写された
転写紙が給送される。そして、一般に、大容量給紙トレ
イを使用する場合には、大容量給紙トレイから搬送路ま
での距離が両面トレイから搬送路までの距離よりもかな
り長く設定されているので、連続コピーを行う際、中間
トレイから給紙信号fatsの出力によって転写紙を搬
送した後に大容量給紙トレイから搬送を始めると(i+
1)番目の原稿を複写するときに間がおいてしまうこと
になる。
に示す、同図は片面原稿を両面コピーする場合の動作タ
イミングを示したもので、i番目の原稿を原稿給紙装置
からコンタクトガラス上に搬送し、そこで既に裏面コピ
ーを行った転写紙を両面トレイから再度転写部に搬送し
て表面コピーを5枚行い、(1+1)番目の原稿を大容
量給紙トレイから5枚送る場合のものである。すなわち
、第4図に示すように、原稿Iの給紙信号Atが出力さ
れると、5枚分の給紙信号B11+ BI!+ Bl
!+8141 B 五Sが所定のタイミングで出力さ
れ、この信号によって両面トレイから片面に複写された
転写紙が給送される。そして、一般に、大容量給紙トレ
イを使用する場合には、大容量給紙トレイから搬送路ま
での距離が両面トレイから搬送路までの距離よりもかな
り長く設定されているので、連続コピーを行う際、中間
トレイから給紙信号fatsの出力によって転写紙を搬
送した後に大容量給紙トレイから搬送を始めると(i+
1)番目の原稿を複写するときに間がおいてしまうこと
になる。
このため、(1+1)番目の原稿を複写するための転写
紙は、両面トレイからの最後の転写紙の給紙信号Bts
よりも早いタイミングで出力される給紙信号B(4,1
)1によって給紙される。これにより、5枚目の転写紙
が両面トレイから搬送路に出て、大容量給紙トレイから
の搬送路との合流点を過ぎた時点で大容量給紙トレイか
らの転写紙がその後に続いて搬送路に入るように搬送さ
れる。なお、給紙信号sisに先立つ給紙信号Btr*
utのタイミングは上記のように両面トレイから最後の
転写紙が搬送路に出た後、大容量給紙トレイからの転写
紙が続ぐようなタイミングが選択されている。
紙は、両面トレイからの最後の転写紙の給紙信号Bts
よりも早いタイミングで出力される給紙信号B(4,1
)1によって給紙される。これにより、5枚目の転写紙
が両面トレイから搬送路に出て、大容量給紙トレイから
の搬送路との合流点を過ぎた時点で大容量給紙トレイか
らの転写紙がその後に続いて搬送路に入るように搬送さ
れる。なお、給紙信号sisに先立つ給紙信号Btr*
utのタイミングは上記のように両面トレイから最後の
転写紙が搬送路に出た後、大容量給紙トレイからの転写
紙が続ぐようなタイミングが選択されている。
ところで、上4己のように高速でコピーを行うように制
御している際、ジャム等が生じると両面トレイ内に規定
枚数以上の転写紙が入ってしまう場合がある。すなわち
、このような場合には、両面コピー完了後、コピーを停
止しても次の原稿のコピーが両面トレイ内に数枚入って
しまっている。
御している際、ジャム等が生じると両面トレイ内に規定
枚数以上の転写紙が入ってしまう場合がある。すなわち
、このような場合には、両面コピー完了後、コピーを停
止しても次の原稿のコピーが両面トレイ内に数枚入って
しまっている。
そのため、その後引き続いてコピーの連続動作を行うと
、21111の原稿の転写紙が両面トレイに入ってしま
い、その211111の転写紙を分離するときにチエツ
クしなければならず、手間がかかるという問題があった
。また、その分離処理が的確に行われたかどうかをチエ
ツクする手段がなかったので、使用上不便な面があった
。
、21111の原稿の転写紙が両面トレイに入ってしま
い、その211111の転写紙を分離するときにチエツ
クしなければならず、手間がかかるという問題があった
。また、その分離処理が的確に行われたかどうかをチエ
ツクする手段がなかったので、使用上不便な面があった
。
したがって、この考案の第1の目的とするところは、両
面コピー時に両面トレイ内での転写紙の分離を不要とす
る複写機の制御方法を提案することにある。また、第2
の目的は、転写紙のジャム時に両面トレイ内の転写紙の
有無を簡単に確認して、特に両面トレイ内の転写紙の有
無や、転写紙の分離状態を視認する必要のない複写機の
制御方法を提案することにある。
面コピー時に両面トレイ内での転写紙の分離を不要とす
る複写機の制御方法を提案することにある。また、第2
の目的は、転写紙のジャム時に両面トレイ内の転写紙の
有無を簡単に確認して、特に両面トレイ内の転写紙の有
無や、転写紙の分離状態を視認する必要のない複写機の
制御方法を提案することにある。
上記第1の目的は、転写紙の搬送経路に別途転写紙を溜
める両面トレイを備え、一側の面に画像を転写した転写
紙を一度上記両面トレイに溜めた後、その両面トレイか
ら当該転写紙を供給して上記一側の面の転写に引き続い
て他側の面に再度画像を転写し、転写紙の両面に画像形
成を行う両面複写機能付きの複写機の制御方法において
、他側の面の転写後に転写紙のジャムが発生したときに
は両面トレイ内に転写紙がないことを確認した後、新し
い転写紙を供給して次の原稿の複写を行う第1の制御方
法によって達成される。
める両面トレイを備え、一側の面に画像を転写した転写
紙を一度上記両面トレイに溜めた後、その両面トレイか
ら当該転写紙を供給して上記一側の面の転写に引き続い
て他側の面に再度画像を転写し、転写紙の両面に画像形
成を行う両面複写機能付きの複写機の制御方法において
、他側の面の転写後に転写紙のジャムが発生したときに
は両面トレイ内に転写紙がないことを確認した後、新し
い転写紙を供給して次の原稿の複写を行う第1の制御方
法によって達成される。
また、第2の目的は、同様の両面複写機能付きの複写機
の制御方法において、他側の面の転写後に転写紙のジャ
ムが発生したとき、両面トレイに転写紙が残っていた場
合には、次の原稿の複写は行わず、両面トレイに転写紙
が残っている旨表示する第2の制御方法によって達成さ
れる。
の制御方法において、他側の面の転写後に転写紙のジャ
ムが発生したとき、両面トレイに転写紙が残っていた場
合には、次の原稿の複写は行わず、両面トレイに転写紙
が残っている旨表示する第2の制御方法によって達成さ
れる。
上記第1の制御方法によれば、ジャム発生等の不具合に
よって、両面トレイ内に規定枚数以上の転写紙が入った
場合、両面複写完了後、複写を停止しても次の原稿の転
写紙が数枚入ってしまうことになるが、両面トレイ内に
転写紙がないことが確認されたときでないと新しい転写
紙が供給されて次の複写が行われないので、2種類の原
稿の転写紙を分離することも、また、その分離をチエツ
クする必要もなくなる。
よって、両面トレイ内に規定枚数以上の転写紙が入った
場合、両面複写完了後、複写を停止しても次の原稿の転
写紙が数枚入ってしまうことになるが、両面トレイ内に
転写紙がないことが確認されたときでないと新しい転写
紙が供給されて次の複写が行われないので、2種類の原
稿の転写紙を分離することも、また、その分離をチエツ
クする必要もなくなる。
さらに、上記第2の制御方法によれば、両面トレイに転
写紙が残っていた場合には、次の原稿の複写は行わず、
両面トレイに転写紙が残っている旨表示するので、ジャ
ム時に複写機の筐体を開いて両面トレイをわざわざ視認
する必要はなくなり、転写紙が残っているときのみ筐体
を開いて両面トレイから転写紙を除去するだけでよい。
写紙が残っていた場合には、次の原稿の複写は行わず、
両面トレイに転写紙が残っている旨表示するので、ジャ
ム時に複写機の筐体を開いて両面トレイをわざわざ視認
する必要はなくなり、転写紙が残っているときのみ筐体
を開いて両面トレイから転写紙を除去するだけでよい。
以下、この発明の実施の一例を図面を参照して説明する
。
。
第2図は、実施例に係る複写機の内部構造の概略を示す
概略図である。
概略図である。
第2図において、実施例に係る複写機は複写機本体1と
自動原稿送り装置(以下、DFと称する)2と大容量給
紙トレイ部3とからなっている。
自動原稿送り装置(以下、DFと称する)2と大容量給
紙トレイ部3とからなっている。
複写機本体1は、本体上面の上記DF2と対向する位置
に設けられたコンタクトガラス101と、電源103に
よって電力の供給が行われコンタクトガラス101の裏
面側からコンタクトガラス101側に載置された原稿を
照射するフラッシュランプ102と、原稿からの反射光
をベルト上の感光体107に導(第1ミラー104およ
び第2ミラー106と、第1ミラー104からの反射光
を第2ミラー106に導くスルーレンズ105とを備え
ている。また、感光体107の周囲には、帯電器108
、イレーザ109、現像器110、転写チャージャ11
1、分離チャージャ120が配設されている。
に設けられたコンタクトガラス101と、電源103に
よって電力の供給が行われコンタクトガラス101の裏
面側からコンタクトガラス101側に載置された原稿を
照射するフラッシュランプ102と、原稿からの反射光
をベルト上の感光体107に導(第1ミラー104およ
び第2ミラー106と、第1ミラー104からの反射光
を第2ミラー106に導くスルーレンズ105とを備え
ている。また、感光体107の周囲には、帯電器108
、イレーザ109、現像器110、転写チャージャ11
1、分離チャージャ120が配設されている。
転写紙lOの搬送系は、本体給紙トレイ112゜113
.114と大容量給紙トレイ (以下、LCTと称する
)130からなる転写紙貯蔵手段と、これらの転写紙貯
蔵手段から転写紙10を取り出して排出トレイ119に
至る搬送路115を含む搬送路とから主になり、転写紙
貯蔵手段から導出された転写紙lOは搬送路115に設
けられたレジストローラ116によってタイミングをと
られた後、搬送ベル)117から定着器118を経て排
出トレイ119に至ようになっている。また、定着器1
18から排出トレイ119に至る間の搬送経路121に
は両面トレイ122が付設されており、この両面トレイ
122の下面側からは再度搬送路115に至る搬送路1
23が設けられている。
.114と大容量給紙トレイ (以下、LCTと称する
)130からなる転写紙貯蔵手段と、これらの転写紙貯
蔵手段から転写紙10を取り出して排出トレイ119に
至る搬送路115を含む搬送路とから主になり、転写紙
貯蔵手段から導出された転写紙lOは搬送路115に設
けられたレジストローラ116によってタイミングをと
られた後、搬送ベル)117から定着器118を経て排
出トレイ119に至ようになっている。また、定着器1
18から排出トレイ119に至る間の搬送経路121に
は両面トレイ122が付設されており、この両面トレイ
122の下面側からは再度搬送路115に至る搬送路1
23が設けられている。
DF2は、原稿トレイ201と、原稿トレイ201上に
載置された原稿をコンタクトガラス101側に導くため
の原稿給紙ベルト202と、原稿搬送路203に沿って
原稿をコンタクトガラス上に搬送する搬送ベルト204
と、原稿の搬送方向を切り換える原稿切換爪205と、
正転・逆転可能な原稿排出ローラ206と、原稿排出ロ
ーラ206の正転時に原稿が通過する正転搬送路207
と、逆転時に原稿が通過する逆転搬送路208とからな
っている。
載置された原稿をコンタクトガラス101側に導くため
の原稿給紙ベルト202と、原稿搬送路203に沿って
原稿をコンタクトガラス上に搬送する搬送ベルト204
と、原稿の搬送方向を切り換える原稿切換爪205と、
正転・逆転可能な原稿排出ローラ206と、原稿排出ロ
ーラ206の正転時に原稿が通過する正転搬送路207
と、逆転時に原稿が通過する逆転搬送路208とからな
っている。
上記のように構成された複写機を用いて複写するときに
は、まず、複写機本体1に設けられた図示しない操作部
に必要な複写様式を設定し、プリントボタンを押す。こ
れにより複写が開始され、DF2の原稿トレイ201上
に載置された原稿は原稿給紙ベル)202によって給紙
され、原稿搬送路203を通ってコンタクトガラス10
1上に搬送される。このコンタクトガラス101上に原
稿が位置するとフラッシュランプ102が点灯し、原稿
の全面を光照射する。フラッシュランプ102の電源1
03は制御装置により予め電荷が与えられ、所定のタイ
ミングで発光する。原稿からの反射光は第1ミラー10
4、スルーレンズ15、第2ミラー10Gを介してベル
ト状感光体107に照射され、その感光体107を露光
する。感光体107は帯電器108によって電荷が一様
に与えられており、露光により静電潜像が形成される。
は、まず、複写機本体1に設けられた図示しない操作部
に必要な複写様式を設定し、プリントボタンを押す。こ
れにより複写が開始され、DF2の原稿トレイ201上
に載置された原稿は原稿給紙ベル)202によって給紙
され、原稿搬送路203を通ってコンタクトガラス10
1上に搬送される。このコンタクトガラス101上に原
稿が位置するとフラッシュランプ102が点灯し、原稿
の全面を光照射する。フラッシュランプ102の電源1
03は制御装置により予め電荷が与えられ、所定のタイ
ミングで発光する。原稿からの反射光は第1ミラー10
4、スルーレンズ15、第2ミラー10Gを介してベル
ト状感光体107に照射され、その感光体107を露光
する。感光体107は帯電器108によって電荷が一様
に与えられており、露光により静電潜像が形成される。
感光体107上の静電潜像はイレーザ109により不用
部分の電荷が除去され、現像器110によって現像され
て転写チャージ中111により転写紙lOに転写される
。その後、分離チャージャ120によって分離され、搬
送ベルト117を介して定着器118で定着されて排出
トレイ119上に搬送される。なお、上記転写紙10は
本体給紙トレイ112,113,114あるいはLCT
I30のいずれかから選択され、搬送路115を通り、
レジストローラ116によって感光体107上に形成さ
れた静電潜像とタイミングをとって転写部、すなわち転
写チャージャ111および分離チャージャ120と対向
する位置に搬送される。
部分の電荷が除去され、現像器110によって現像され
て転写チャージ中111により転写紙lOに転写される
。その後、分離チャージャ120によって分離され、搬
送ベルト117を介して定着器118で定着されて排出
トレイ119上に搬送される。なお、上記転写紙10は
本体給紙トレイ112,113,114あるいはLCT
I30のいずれかから選択され、搬送路115を通り、
レジストローラ116によって感光体107上に形成さ
れた静電潜像とタイミングをとって転写部、すなわち転
写チャージャ111および分離チャージャ120と対向
する位置に搬送される。
コンタクトガラス101上の原稿は、搬送ベルト204
により光照射完了後送り出され、原稿排出ローラ206
により原稿トレイ201に再び戻される。原稿排出ロー
ラ206は正転・逆転可能で、原稿の表裏を最初の状態
と同じにする場合は、原稿後端が原稿切換爪205を通
過後、原稿排出ローラ206を逆転させ、正転排出路2
07を通って排出し、逆にしたい場合は原稿排出ローラ
206をそのまま駆動し、反転搬送路208から排出さ
れる。
により光照射完了後送り出され、原稿排出ローラ206
により原稿トレイ201に再び戻される。原稿排出ロー
ラ206は正転・逆転可能で、原稿の表裏を最初の状態
と同じにする場合は、原稿後端が原稿切換爪205を通
過後、原稿排出ローラ206を逆転させ、正転排出路2
07を通って排出し、逆にしたい場合は原稿排出ローラ
206をそのまま駆動し、反転搬送路208から排出さ
れる。
両面複写の場合は、定着器118によって定着された転
写紙10は両面分岐爪121により、下側の搬送路12
4に向けられ、両面トレイ122にスタックされる。そ
して、裏面コピーが完了すると、次の原稿がDF2によ
ってコンタクトガラス101上に送られ、表面のコピー
が始まる。このとき、転写紙10は両面トレイ122の
下側から搬送路115に送られ転写部で潜像が転写され
て表面コピーが実施される。このときの原稿および転写
紙10の動作タイミングは前述の第4図に示したものと
同じで、i番目の原稿をDF2からコンタクトガラス1
01上に搬送し、そこで既に表面コピーを行った転写紙
を両面トレイ122から再度転写部に搬送して裏面コピ
ーを5枚行い、(++1)番目の原稿をLCT130か
ら5枚送る場合のものである。すなわち、前述の第4図
に示すように、原稿iの給紙信号Alが出力されると、
給紙信号Bt+、Bムtr B 4ff+ B 、4
+ B jsが所定のタイミングで出力され、この信号
によって両面トレイ122から片面に複写された転写紙
10が給送される。そして、連続コピーを行う場合には
、第2図からもわかるようにLCT130から搬送路1
15までの距離が両面トレイ122から搬送路115ま
での距離よりもかなり長いので、中間トレイ122から
転写紙10を搬送した後にLCT130から搬送を始め
ると(++1)番目の原稿を複写するときに間がおいて
しまうことになる。このため、(++1)番目の原稿を
複写するための転写紙10は、両面トレイ122からの
最後の転写紙10の給紙信号旧、よりも早いタイミング
で出力される給紙信号B(J。、)、によって給紙され
るが、これにより、5枚目の転写紙10が両面トレイ1
22から搬送路115に出て、LCT130からの搬送
路の合流点125を過ぎた時点でLCT130からの転
写紙10がその後に続いて搬送路115に入り搬送され
る。
写紙10は両面分岐爪121により、下側の搬送路12
4に向けられ、両面トレイ122にスタックされる。そ
して、裏面コピーが完了すると、次の原稿がDF2によ
ってコンタクトガラス101上に送られ、表面のコピー
が始まる。このとき、転写紙10は両面トレイ122の
下側から搬送路115に送られ転写部で潜像が転写され
て表面コピーが実施される。このときの原稿および転写
紙10の動作タイミングは前述の第4図に示したものと
同じで、i番目の原稿をDF2からコンタクトガラス1
01上に搬送し、そこで既に表面コピーを行った転写紙
を両面トレイ122から再度転写部に搬送して裏面コピ
ーを5枚行い、(++1)番目の原稿をLCT130か
ら5枚送る場合のものである。すなわち、前述の第4図
に示すように、原稿iの給紙信号Alが出力されると、
給紙信号Bt+、Bムtr B 4ff+ B 、4
+ B jsが所定のタイミングで出力され、この信号
によって両面トレイ122から片面に複写された転写紙
10が給送される。そして、連続コピーを行う場合には
、第2図からもわかるようにLCT130から搬送路1
15までの距離が両面トレイ122から搬送路115ま
での距離よりもかなり長いので、中間トレイ122から
転写紙10を搬送した後にLCT130から搬送を始め
ると(++1)番目の原稿を複写するときに間がおいて
しまうことになる。このため、(++1)番目の原稿を
複写するための転写紙10は、両面トレイ122からの
最後の転写紙10の給紙信号旧、よりも早いタイミング
で出力される給紙信号B(J。、)、によって給紙され
るが、これにより、5枚目の転写紙10が両面トレイ1
22から搬送路115に出て、LCT130からの搬送
路の合流点125を過ぎた時点でLCT130からの転
写紙10がその後に続いて搬送路115に入り搬送され
る。
したがって、ジャムが生じてコピーを停止しても、次の
原稿がLCT130からの転写紙10にコピーされて数
枚両面トレイ122に入ることがあり、その場合にジャ
ム処理してそのままコピーを続けると、原稿の複写の順
序が変わってしまい不都合が生じる。そこでジャムが生
じた場合には、第1図に示したような手順に従って処理
する。すなわち、まず裏面コピーが完了したかどうかを
ステップ1(Sl)で判定し、完了していなければ裏面
コピールーチンに戻って裏面コピーをw1続する。もし
、裏面コピーが完了しておれば、ジャムした後の表面コ
ピーかどうかをステップ2 (S2)で判定する。そし
て、このステップ2 (S2)でジャム後の表面コピー
であると判定されたときには、ステップ3(S3)で両
面トレイ122に転写紙10があるかどうか判定する。
原稿がLCT130からの転写紙10にコピーされて数
枚両面トレイ122に入ることがあり、その場合にジャ
ム処理してそのままコピーを続けると、原稿の複写の順
序が変わってしまい不都合が生じる。そこでジャムが生
じた場合には、第1図に示したような手順に従って処理
する。すなわち、まず裏面コピーが完了したかどうかを
ステップ1(Sl)で判定し、完了していなければ裏面
コピールーチンに戻って裏面コピーをw1続する。もし
、裏面コピーが完了しておれば、ジャムした後の表面コ
ピーかどうかをステップ2 (S2)で判定する。そし
て、このステップ2 (S2)でジャム後の表面コピー
であると判定されたときには、ステップ3(S3)で両
面トレイ122に転写紙10があるかどうか判定する。
この判定で転写紙lOがあると判定されたときには、ス
テップ4 (S4)のコピーを停止のサブルーチンを実
行する。その後、ステップ5(S5)でコピーが停止し
ているかどうか判定し、コピーが停止しているときには
両面トレイ122に転写紙10がある旨の表示をステッ
プ6(S6)で行ってメインルーチンに戻る。この表示
が出ると、オペレータは複写機の前扉を開けて両面トレ
イ122から両面トレイ122にある転写紙10を取り
出し、引き続くコピー作業を行う、また、上記ステップ
2(S2)でジャム後に表面コピーを行わないときには
、ステップ?(S7)で次の原稿のコピーを行い、また
、ステップ3(33)で両面トレイ122内に転写紙l
Oがないときには、ステップ?(S7)で同じく次の原
稿のコピーを実行する。
テップ4 (S4)のコピーを停止のサブルーチンを実
行する。その後、ステップ5(S5)でコピーが停止し
ているかどうか判定し、コピーが停止しているときには
両面トレイ122に転写紙10がある旨の表示をステッ
プ6(S6)で行ってメインルーチンに戻る。この表示
が出ると、オペレータは複写機の前扉を開けて両面トレ
イ122から両面トレイ122にある転写紙10を取り
出し、引き続くコピー作業を行う、また、上記ステップ
2(S2)でジャム後に表面コピーを行わないときには
、ステップ?(S7)で次の原稿のコピーを行い、また
、ステップ3(33)で両面トレイ122内に転写紙l
Oがないときには、ステップ?(S7)で同じく次の原
稿のコピーを実行する。
すなわち、ステップ2、ステップ3で示されるように、
ジャム後の表面コピーは、第4図に示すように両面給紙
の5枚目の給紙信号BiSの出力があった後、両面トレ
イ紙無信号Cの出力があったときに初めてLCT130
からの1枚目の転写紙の給紙信号B (1+11 +
が出力されて転写紙10が搬送路115に送り出され
る0次いで原稿H+1)の給紙信号A!、1が出力され
、これに応じて原稿がコンタクトガラス101上に送出
され、所定の給紙信号B(!$1)II B(bil
b B(1111B(蓋0口a、B(h+1目のタイ
ミングで転写紙10がLCT130から前記転写部に搬
送されて表面コピーが実行される。
ジャム後の表面コピーは、第4図に示すように両面給紙
の5枚目の給紙信号BiSの出力があった後、両面トレ
イ紙無信号Cの出力があったときに初めてLCT130
からの1枚目の転写紙の給紙信号B (1+11 +
が出力されて転写紙10が搬送路115に送り出され
る0次いで原稿H+1)の給紙信号A!、1が出力され
、これに応じて原稿がコンタクトガラス101上に送出
され、所定の給紙信号B(!$1)II B(bil
b B(1111B(蓋0口a、B(h+1目のタイ
ミングで転写紙10がLCT130から前記転写部に搬
送されて表面コピーが実行される。
なお、上記フローチャートに沿った制御は図示しない複
写機内の制御回路の中央処理装置(CPU)を介して行
われ、両面トレイ122に転写紙10が有る旨の表示は
、図示しない操作パネルの表示部に示される。
写機内の制御回路の中央処理装置(CPU)を介して行
われ、両面トレイ122に転写紙10が有る旨の表示は
、図示しない操作パネルの表示部に示される。
これまでの説明で明らかなように、上記のように構成さ
れたこの発明によれば、以下のような効果がある。
れたこの発明によれば、以下のような効果がある。
すなわち、請求項1記載の発明によれば、他側の面の転
写後に転写紙のジャムが発生したときには両面トレイ内
に転写紙がないことを確認した後、次の原稿の複写を新
しい転写紙に対して行うので、特に両面トレイ内で転写
紙を原稿の違いによって分離する必要もなく、また、転
写紙が重複する式もないので、複写の順序が変わる虞も
ない。
写後に転写紙のジャムが発生したときには両面トレイ内
に転写紙がないことを確認した後、次の原稿の複写を新
しい転写紙に対して行うので、特に両面トレイ内で転写
紙を原稿の違いによって分離する必要もなく、また、転
写紙が重複する式もないので、複写の順序が変わる虞も
ない。
また、請求項2記載の発明によれば、他側の面の転写後
に転写紙のジャムが発生したとき、両面トレイに転写紙
が残っていた場合には、次の原稿の複写は行わず、両面
トレイに転写紙が残っている旨表示するので、オペレー
タは単に両面トレイから残った転写紙を取り除くだけで
、再度コピーを実行することができ、ジャム時にコピー
を再開する際、特に両面トレイ内の転写紙の有無や転写
紙の分離状態を視認する必要がなく、ジャム後の処理が
節単になる。
に転写紙のジャムが発生したとき、両面トレイに転写紙
が残っていた場合には、次の原稿の複写は行わず、両面
トレイに転写紙が残っている旨表示するので、オペレー
タは単に両面トレイから残った転写紙を取り除くだけで
、再度コピーを実行することができ、ジャム時にコピー
を再開する際、特に両面トレイ内の転写紙の有無や転写
紙の分離状態を視認する必要がなく、ジャム後の処理が
節単になる。
第1図はこの発明方法を実施する手順を示すフローチャ
ート、第2図は実施例に係る複写機の内部構造を示す概
略構成図、第3図は実施例に係るLCTからの給紙タイ
ミングを示すタイミングチャート、第4図は従来から実
施されているLCTからの給紙タイミングを示すタイミ
ングチャートである。 ■・・・・・・複写機本体、2・・・・・・原稿供給装
置(DF)、3・・・・・・大容量給紙トレイ部、10
・・・・・・転写紙、115,121,123・・・・
・・搬送経路、122・・・・・・両面トレイ、130
・・・・・・大容量給紙トレイ。 第 図
ート、第2図は実施例に係る複写機の内部構造を示す概
略構成図、第3図は実施例に係るLCTからの給紙タイ
ミングを示すタイミングチャート、第4図は従来から実
施されているLCTからの給紙タイミングを示すタイミ
ングチャートである。 ■・・・・・・複写機本体、2・・・・・・原稿供給装
置(DF)、3・・・・・・大容量給紙トレイ部、10
・・・・・・転写紙、115,121,123・・・・
・・搬送経路、122・・・・・・両面トレイ、130
・・・・・・大容量給紙トレイ。 第 図
Claims (2)
- (1)転写紙の搬送経路に別途転写紙を溜める画面トレ
イを備え、一側の面に画像を転写した転写紙を一度上記
画面トレイに溜めた後、その両面トレイから当該転写紙
を供給して上記一側の面の転写に引き続いて他側の面に
再度画像を転写し、転写紙の両面に画像形成を行う両面
複写機能付きの複写機の制御方法において、他側の面の
転写後に転写紙のジャムが発生したときには画面トレイ
内に転写紙がないことを確認した後、新しい転写紙を供
給して次の原稿の複写を行うことを特徴とする複写機の
制御方法。 - (2)転写紙の搬送経路に別途転写紙を溜める両面トレ
イを備え、一側の面に画像を転写した転写紙を一度上記
両面トレイに溜めた後、その両面トレイから当該転写紙
を供給して上記一側の面の転写に引き続いて他側の面に
再度画像を転写し、転写紙の両面に画像形成を行う両面
複写機能付きの複写機の制御方法において、他側の面の
転写後に転写紙のジャムが発生したとき、両面トレイに
転写紙が残っていた場合には、次の原稿の複写は行わず
、両面トレイに転写紙が残っている旨表示することを特
徴とする複写機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086724A JPH02266366A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 複写機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086724A JPH02266366A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 複写機の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266366A true JPH02266366A (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=13894815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1086724A Pending JPH02266366A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 複写機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02266366A (ja) |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1086724A patent/JPH02266366A/ja active Pending
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