JPH02266646A - 通信サービス利用料金計算システム - Google Patents

通信サービス利用料金計算システム

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JPH02266646A
JPH02266646A JP8895789A JP8895789A JPH02266646A JP H02266646 A JPH02266646 A JP H02266646A JP 8895789 A JP8895789 A JP 8895789A JP 8895789 A JP8895789 A JP 8895789A JP H02266646 A JPH02266646 A JP H02266646A
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JP
Japan
Prior art keywords
distance
calculation
table file
telephone number
station
Prior art date
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Pending
Application number
JP8895789A
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English (en)
Inventor
Shinichi Hirao
平尾 慎一
Toshinobu Tomita
冨田 俊信
Shinjiro Go
郷 眞次郎
Noribumi Sakai
坂井 紀文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Information Service Co Ltd
Original Assignee
NEC Information Service Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP8895789A priority Critical patent/JPH02266646A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電気通信事業者が提供する通信サービスを使
用する場合の利用料金を算出しようとする際に適用され
る料金計算方式に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の通信サービスの利用料金算出は、利用す
る通信回線の速度を決定し、通信回線の両端の収容局、
集中局、方形区画番号について電気通信事業者に問い合
わせた上で距離を求め、料金表により利用料金を求める
という方法が取られていた。具体的には、通信回線の距
離の算出は以下のように行っている。
まず、通信回線の接続の区分の判断を行なう必要がある
。その区分とは、(1)通信回線の両端をそれぞれ収容
している電話局く収容局)が同一の場合、(2)通信回
線の両端を収容している収容局が異なるがそれらを管轄
している電話局く集中局)が同一の場合、(3)通信回
線の両端を収容している収容局が異なり、かつ、それら
を管轄している集中局も異なる場合、の3種類である。
通信回線の接続の区分の判断をするためには、(ア)通
信回線の両端を収容している収容局、(イ〉それらを管
轄している集中局、を電気通信事業者に聞いて調べる必
要がある。調査の結果、上記通信回線の接続の区分が(
2)の時、(つ)収容局間の距離をさらに聞く必要があ
る。
区分(3)の時は、集中局に割り当てられている方形区
画番号を求め、集中局間の距離を求める。
上記の結果、通信回線の料金を算出するのに必要な事項
が求められ、料金をある公式に基づいて算出する作業を
人的作業によって行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の通信サービス利用料金算出方法は、人的
作業によって行われているため時間がかかるという欠点
があり、さらに、一部の情報、例えば通信相手の変更に
伴って同一作業を繰り返す必要がある。又、近来の通信
サービスの種類、例えば専用通信回線サービス、パケッ
ト交換サービス等の利用形態の増加に伴い、どの通信サ
ービスの利用料金が最も安いかを判断する為に、各サー
ビス毎に計算手順を繰り返す必要がある。
本発明は上記の考察に基づくものであって、電話番号か
ら距離算出を行う部分を自動化すること、通信回線の接
続形式の変更に伴う再計算を簡単にすること、複数の通
信サービスの利用料金算出と比較を可能とすることを実
現し、通信サービス利用料金計算作業の人的負担軽減と
条件変更への対応容易性を生みだす通信サービス利用料
金計算システムを提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の通信サービス利用料金計算システムの構成は、
通信サービスの利用料金を指定された情報に基づいて計
算し、計算結果を印字するように構成された通信サービ
ス利用料金計算システムにおいて、通信回線の端に接続
するコンピュータの設置場所の電話番号から電気通信事
業者の収容局、集中局及び方形区画番号を導き出す為の
電話番号テーブルファイルと、前記通信回線の両側のコ
ンピュータが同一集中局内に配置される場合にその間の
距離を導き出す局間距離テーブルファイルと、導き出さ
れた距離と指定された通信速度から料金を導き出す料金
表テーブルファイルとを備え、入力装置からコンピュー
タ設置場所の電話番号や通信速度等のパラメータを入力
してパラメータ記憶装置に保存又は既に保存されている
パラメータの読み出しを行うパラメータ入力訂正保存制
御部と、前記電話番号テーブルファイルと局間距離テー
ブルファイルとから前記パラメータ入力訂正保存制御部
で入力されたパラメータを基に前記通信回線の両端間の
距離を算出する距離計算部と、前記料金表テーブルファ
イルと前記パラメータ入力訂正保存制御部で入力された
パラメータと前記距離計算部で算出された通信回線両端
間の距離から通信サービスの利用料金を算出する料金計
算部と、前記パラメータ入力訂正保存制御部で入力され
たパラメータと前記距離計算部とその料金計算部の各々
で算出された結果を印字装置に出力する計算結果出力部
を備えて構成されることを特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の通信回線料金計算システム
の構成を示すブロック図であり、通信回線料金計算プロ
グラム1は、入力装置2と、パラメータ記憶装置3と、
印字装置4に各々接続されており、パラメータ入力訂正
保存制御部5.距離計算部6.料金計算部7.計算結果
出力部8電話番号テーブルファイル92局間距離テーブ
ルファイル10.料金表テーブルファイル11を含んで
構成されている。
入力装置2は、料金計算対象通信回線情報(両端の電話
番号9通信速度等)の入力訂正を行う。
パラメータ記憶装置3は、入力装置2によって入力され
る料金計算対象通信回線情報の保存や既に保存されてい
る料金計算対象通信回線情報のパラメータ入力訂正保存
制御部への引渡しを行う。
パラメータ入力訂正保存制御部5は、入力装置2からの
料金計算対象通信回線情報の入力訂正の制御、パラメー
タ記憶装置3に対する料金計算対象通信回線情報の保存
、読出しの制御、料金計算対象通信回線情報の距離計算
部6や料金計算部7への引渡し制御を行う。
距離計算部6は、パラメータ入力訂正保存制御部5から
渡された料金計算対象通信回線情報と電話番号テーブル
ファイル及び局間距離テーブルファイルとを照合し、料
金計算対象通信回線の2点間距離を算出し、料金計算部
7に引渡しを行つ。
料金計算部7は、パラメータ入力訂正保存制御部5から
渡された料金計算対象通信回線情報と距離計算部6から
渡された2点間距離を料金表テーブルファイル11と照
合し、対象通信回線の料金を求め計算結果出力部8に引
渡しを行う。
計算結果出力部8は、料金計算対象通信回線情報と2点
間距離の料金を表形式にまとめて印字装置4に出力する
印字装置4は、計算結果出力部8でまとめられた情報を
出力する装置であり、一般的にはプリンタ装置が使われ
るが、デイスプレィ装置に表示することも考えられる。
電話番号テーブルファイル9は、通信回線の一方の端に
対応する電話番号からその収容局情報を導き出す為のテ
ーブル、局間距離テーブルファイル10は、通信回線の
両端が同一集中局内にある場合、その両端間の距離を算
出する為のテーブル、料金表テーブルファイル11は、
通信回線の距離と通信速度に対応する料金を算出する為
のテーブルである。
第2図を参照すると、電話番号テーブル12は、電話番
号13.収容している電話局(収容局)14.収容して
いる電話局(集中局)15゜集中局の方形区画番号16
等の電話番号対応情報がテーブル形式で電話番号テーブ
ルファイル9に格納され、局間距離テーブル17には、
集中局18.収容局(起局)1つ、収容局(終局〉20
、局間距11121等の局間距離対応情報がテーブル形
式で局間距離テーブルファイルに格納されている6局間
距M21は、収容局(起局)19と収容局(終局)20
間の距離である。
料金表テーブル22には、回線速度231回線距離24
.料金25.サービス種26等の対象サービス対応料金
情報がテーブル形式で料金表テーブルファイル11に格
納されている。料金25は、サービス種26の回線速度
231回線距離24に対応する料金である。
次に、このように構成された本実施例の通信回線料金計
算システムの動作について説明する。
まず、入力装置2より回線料金を算出するのに必要な情
報をパラメータ入力訂正保存制御部5に入力するか、ま
たは、パラメータ記憶装置3より回線料金を算出するの
に必要な情報をパラメータ入力訂正保存制御部5に引渡
す、パラメータ入力訂正保存制御部5は、入力装置2ま
たはパラメータ記憶装置3より引渡された情報を距離計
算部6に引渡すことができる形式に変換し、距離計算部
6に引渡す。
距離計算部6で行なわれる距離の算出方法を説明すると
、パラメータ入力訂正保存制御部5より引渡された料金
計算対象回線の両端の回線終端装置のある場所の電話番
号を参照し、両端の回線終端装置を収容する電話局(収
容局)、収容局を管轄している上位の電話局(集中局)
の方形区画番号を電話番号テーブル12より探し出す。
前記より探し出した両端の収容局が同一だった場合(第
3図の(1):端末A−B間で同一収容局内)は、距離
はOkmとなる。同様に両端の収容局が異なるが、両端
の収容局を管轄している集中局が同一の場合(第3図端
末A−C間の場合で(2)同一集中局内、同一収容局外
)は、両端の収容局間の距離となる。また、同様に両端
の収容局が異なり、かつ、収容局を管轄している集中局
が異なる場合(第3図端末A−D間の場合で、(3)同
一集中局外)は両端の収容局を管轄している集中局間の
距離となる。
回線の距離を算出するにあたっての上記3種区分け(第
3図(1)〜(3))を自動的にした後、同じく距離計
算部6で回線の距離を算出する方法を説明する。
第3図(1〉同一収容局内の場合、距離はOtanとな
る。第3図(2)同一集中局内同一収容局外の場合、両
端の収容局が局間距離テーブル17の収容局(起局)1
9と収容局(終局)20に該当するレコードを探し出し
、そのレコードの局間距121を回線の距離とする。第
3図(3)同一集中局外の場合、電話番号テーブル12
を参照して両端の収容局を管轄している集中局の方形区
画番号を求め、求められた2つの方形区画番号をある定
められた公式にあてはめて距離を算出する。
料金計算部7では、計算対象回線の料金を算出するのに
必要な情報をパラメータ入力訂正保存制御部5より得て
料金表テーブル14を参照し、あるサービスの種類の回
線料金を算出する。この動作を数種類のサービス毎に行
い、算出された回線料金を比較して最も料金が定価にな
るサービスの種類と料金とを判別する。
計算結果出力部8は、パラメータ入力訂正保存制御部5
.距離計算部6.料金計算部7より得られた料金計算対
象通信回線情報1回線距離3回線料金を表形式にまとめ
て印字装置4に出力する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、コンピュータ設置場所の
電話番号から距離計算及び料金計算が自動的に行われ、
人的作業負担が軽減されること、また計算の為の情報を
保存しておくことにより、一部の情報、例えば、通信相
手等の条件変更に伴う再計算に容易に対応できること、
さらには複数の通信サービスの利用料金比較が可能であ
ること等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は電話
番号テーブルファイル、局間距離テーブルファイル及び
料金表テーブルファイルの構成を示ず図、第3図は距離
計算の組み合わせを説明する図である。 1・・・通信サービス利用料金計算システム、2・・・
入力装置、3・・・パラメータ記憶装置、4・・・印字
装置、5・・・入力訂正保存制御部パラメータ、6・・
・距離計算部、7・・・料金計算部、8・・・計算結果
出力部、9・・・電話番号テーブルファイル、10・・
・局間距離テーブルファイル、11・・・料金表テーブ
ルファイル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 通信サービスの利用料金を指定された情報に基づいて計
    算し、計算結果を印字するように構成された通信サービ
    ス利用料金計算システムにおいて、通信回線の端に接続
    するコンピュータの設置場所の電話番号から電気通信事
    業者の収容局、集中局及び方形区画番号を導き出す為の
    電話番号テーブルファイルと、前記通信回線の両側のコ
    ンピュータが同一集中局内に配置される場合にその間の
    距離を導き出す局間距離テーブルファイルと、導き出さ
    れた距離と指定された通信速度から料金を導き出す料金
    表テーブルファイルとを備え、入力装置からコンピュー
    タ設置場所の電話番号や通信速度等のパラメータを入力
    してパラメータ記憶装置に保存又は既に保存されている
    パラメータの読み出しを行うパラメータ入力訂正保存制
    御部と、前記電話番号テーブルファイルと局間距離テー
    ブルファイルとから前記パラメータ入力訂正保存制御部
    で入力されたパラメータを基に前記通信回線の両端間の
    距離を算出する距離計算部と、前記料金表テーブルファ
    イルと前記パラメータ入力訂正保存制御部で入力された
    パラメータと前記距離計算部で算出された通信回線両端
    間の距離から通信サービスの利用料金を算出する料金計
    算部と、前記パラメータ入力訂正保存制御部で入力され
    たパラメータと前記距離計算部とその料金計算部の各々
    で算出された結果を印字装置に出力する計算結果出力部
    を備えることを特徴とする通信サービス利用料金計算シ
    ステム。
JP8895789A 1989-04-06 1989-04-06 通信サービス利用料金計算システム Pending JPH02266646A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8895789A JPH02266646A (ja) 1989-04-06 1989-04-06 通信サービス利用料金計算システム

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Publication Number Publication Date
JPH02266646A true JPH02266646A (ja) 1990-10-31

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0685970A (ja) * 1992-09-01 1994-03-25 Murata Mach Ltd 通信端末装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0685970A (ja) * 1992-09-01 1994-03-25 Murata Mach Ltd 通信端末装置

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