JPH02266809A - ガス絶縁接地開閉器 - Google Patents
ガス絶縁接地開閉器Info
- Publication number
- JPH02266809A JPH02266809A JP1086759A JP8675989A JPH02266809A JP H02266809 A JPH02266809 A JP H02266809A JP 1086759 A JP1086759 A JP 1086759A JP 8675989 A JP8675989 A JP 8675989A JP H02266809 A JPH02266809 A JP H02266809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- rack
- insulated
- rod
- movable rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、縮小形ガス絶縁開閉袋[(GISと称す)に
使用するガス絶縁接地開閉器に関するものである。
使用するガス絶縁接地開閉器に関するものである。
(従来の技術)
近年、縮小形ガス絶縁開閉装置が多用される傾向にあり
、屋外のみならず、都心にあっては、高層ビルの地下に
配設される屋内変電所に数多く適用される様になってい
る。この様なGISにおいては、機器の信頼性のみなら
ず、用地コスト面等の点から、より機器を縮小化するこ
とが要求され、且つ、GISだけでなく、建物全体を含
めた総合的な合理化、縮小化が望まれている。
、屋外のみならず、都心にあっては、高層ビルの地下に
配設される屋内変電所に数多く適用される様になってい
る。この様なGISにおいては、機器の信頼性のみなら
ず、用地コスト面等の点から、より機器を縮小化するこ
とが要求され、且つ、GISだけでなく、建物全体を含
めた総合的な合理化、縮小化が望まれている。
(発明が解決しようとする課題)
従来の縮小形ガス絶縁接地開閉器の構造を第4図により
説明する。即ち、従来の接地開閉器は一端が接地電位に
ある可動ロッドω及び可動ロッド■を駆動するための開
閉機構■を接地された金属ケース■の一部に設けるよう
になっている。このため、主通電部を構成する金属ケー
ス■から、開閉機構部が大きく突出しており機器全体の
構造がその分だけ大きくない設置スペースを必要とする
難点があった。
説明する。即ち、従来の接地開閉器は一端が接地電位に
ある可動ロッドω及び可動ロッド■を駆動するための開
閉機構■を接地された金属ケース■の一部に設けるよう
になっている。このため、主通電部を構成する金属ケー
ス■から、開閉機構部が大きく突出しており機器全体の
構造がその分だけ大きくない設置スペースを必要とする
難点があった。
本発明の目的は、連結部分を可能な限り減少させて開閉
器の信頼性を向上させ、且つ開閉機構及び外部機構を大
幅に縮小化することにより、GIS全体の縮小化に貢献
すると共に、安全性を向上させたガス絶縁開閉器を提供
することである。
器の信頼性を向上させ、且つ開閉機構及び外部機構を大
幅に縮小化することにより、GIS全体の縮小化に貢献
すると共に、安全性を向上させたガス絶縁開閉器を提供
することである。
(課題を解決するための手段)
本考案のガス絶縁接地開閉器は、充電部導体を配設した
金属ケース内に固定側接触部とこの固定側接触部と接離
する可動ロッドを有する可動側接触部とを対向して配置
したガス絶縁接地開閉器において、前記可動ロッドを中
空状に形成してこの中空部内にラックを設け、この可動
ロッドを前記充電部導体の中空部に摺動できるように設
け、さらにこの可動ロッド内のラックに噛合するピニオ
ンに前記金属ケース外に設けた操作装置から絶縁操作棒
を介して開閉操作力を伝達するように構成したことを特
徴とするものである。
金属ケース内に固定側接触部とこの固定側接触部と接離
する可動ロッドを有する可動側接触部とを対向して配置
したガス絶縁接地開閉器において、前記可動ロッドを中
空状に形成してこの中空部内にラックを設け、この可動
ロッドを前記充電部導体の中空部に摺動できるように設
け、さらにこの可動ロッド内のラックに噛合するピニオ
ンに前記金属ケース外に設けた操作装置から絶縁操作棒
を介して開閉操作力を伝達するように構成したことを特
徴とするものである。
(作 用)
本発明においては、可動側接触部の可動ロッドを充電部
導体の中空部内に設け、かつ絶縁操作棒、ピニオンおよ
びラックの組合せで可動ロッドを開閉動作させる。従来
の開閉機構が省略することができ、可動側接触部および
開閉操作力の伝達機構を縮少化することができる。
導体の中空部内に設け、かつ絶縁操作棒、ピニオンおよ
びラックの組合せで可動ロッドを開閉動作させる。従来
の開閉機構が省略することができ、可動側接触部および
開閉操作力の伝達機構を縮少化することができる。
(実施例)
以上説明した様な本発明による縮小形ガス絶縁接地開閉
器の一実施例を図面を用いて具体的に説明する。第1図
において、可動ロッド■にはラック(イ)が組み込まれ
ており、このラック(イ)に噛み合う様にピニオン■が
設けられている。このピニオン■は可動ロッド■と、金
属ケース■との間に配設された絶縁操作棒0及びギヤボ
ックス■に連結される軸(ハ)で構成され、軸(ハ)は
ガス気密を保持する軸受0を通して、金属ケース■外部
に導出される。
器の一実施例を図面を用いて具体的に説明する。第1図
において、可動ロッド■にはラック(イ)が組み込まれ
ており、このラック(イ)に噛み合う様にピニオン■が
設けられている。このピニオン■は可動ロッド■と、金
属ケース■との間に配設された絶縁操作棒0及びギヤボ
ックス■に連結される軸(ハ)で構成され、軸(ハ)は
ガス気密を保持する軸受0を通して、金属ケース■外部
に導出される。
金属ケース■には、軸方向変換を行なう為のギヤボック
ス■が軸(へ)と、これに対して直行方向に設けられた
連結ロッド(10)とを連結している。連結ロッド(1
0)の他端は、図示していない操作装置に連結され、こ
の操作装置により、可動ロッド■の開閉操作が行なわれ
る。
ス■が軸(へ)と、これに対して直行方向に設けられた
連結ロッド(10)とを連結している。連結ロッド(1
0)の他端は、図示していない操作装置に連結され、こ
の操作装置により、可動ロッド■の開閉操作が行なわれ
る。
以上の様に構成した本発明のガス絶縁接地開閉器は次の
様に動作する6図示しない操作装置により連結ロッド(
10)を回転駆動すると、この回転駆動力はギヤボック
ス■により軸方向変換されて軸(ハ)を回転駆動させ、
この軸(ハ)と結合された絶縁操作棒0とピニオン■を
介して可動ロッド1に設けられたラック(イ)と噛み合
っているため、ピニオン■の回転に従って、可動ロッド
(υは絶縁操作棒6とは直角方向に動作し、固定側接触
部(11)と接触して閉路状態となる。
様に動作する6図示しない操作装置により連結ロッド(
10)を回転駆動すると、この回転駆動力はギヤボック
ス■により軸方向変換されて軸(ハ)を回転駆動させ、
この軸(ハ)と結合された絶縁操作棒0とピニオン■を
介して可動ロッド1に設けられたラック(イ)と噛み合
っているため、ピニオン■の回転に従って、可動ロッド
(υは絶縁操作棒6とは直角方向に動作し、固定側接触
部(11)と接触して閉路状態となる。
また、第2図は、第1図に示す開路状態から閉路状態に
動作した後の状態を示す図である。この状態で駆動軸の
回転方向を閉路動作と逆方向に駆動すれば開路動作がな
され、第1図に示す開路状態とすることが出きる。
動作した後の状態を示す図である。この状態で駆動軸の
回転方向を閉路動作と逆方向に駆動すれば開路動作がな
され、第1図に示す開路状態とすることが出きる。
そして1本実施例によれば上記の様に開路状態において
可動ロッド■を充電部導体(12)内に収納することが
可能になるとともに絶縁操作棒6の回転駆動にて可動ロ
ッド■の開閉動作を行なえることにより、回転駆動を直
線駆動に変換して開閉動作を行なえる為に、従来設けら
れていた、開閉機構を省略することができる。従って、
絶縁ガス中における、連結部はラック(イ)とピニオン
■及び絶縁操作棒0とギヤボックス■となり、第4図に
示した様な従来の開閉器に比べて駆動力伝達の連結部が
激減している為、機器の動作特性上の信頼性を大幅に向
上するこができる。
可動ロッド■を充電部導体(12)内に収納することが
可能になるとともに絶縁操作棒6の回転駆動にて可動ロ
ッド■の開閉動作を行なえることにより、回転駆動を直
線駆動に変換して開閉動作を行なえる為に、従来設けら
れていた、開閉機構を省略することができる。従って、
絶縁ガス中における、連結部はラック(イ)とピニオン
■及び絶縁操作棒0とギヤボックス■となり、第4図に
示した様な従来の開閉器に比べて駆動力伝達の連結部が
激減している為、機器の動作特性上の信頼性を大幅に向
上するこができる。
また、従来機器の約30%を占めていた第4図に示す開
閉機構■が省略されて回転駆動軸の方向変換の為のギヤ
ボックス■のみにできるため1機器を従来に比して約3
0%縮小できる。更に外部の駆動力伝達のための連結ロ
ッド(10)は回転するだけであるため、従来の連結部
の様に動作スペースを大きく必要とすることもない。
閉機構■が省略されて回転駆動軸の方向変換の為のギヤ
ボックス■のみにできるため1機器を従来に比して約3
0%縮小できる。更に外部の駆動力伝達のための連結ロ
ッド(10)は回転するだけであるため、従来の連結部
の様に動作スペースを大きく必要とすることもない。
従って機器の設置スペースを縮小でき、連結部の激減と
合わせてGIS全体の縮小化に大きく貢献できる。特に
地下変電所に設置されるGISにとってその貢献度は絶
大である。また保守点検作業者に対する安全性確保にも
寄与できる。
合わせてGIS全体の縮小化に大きく貢献できる。特に
地下変電所に設置されるGISにとってその貢献度は絶
大である。また保守点検作業者に対する安全性確保にも
寄与できる。
なお1本発明は前記実施例に限定されるものではなく1
例えば第3図の様に金属ケース■の軸に対し絶縁操作棒
6をL寸法だけずらすことにより。
例えば第3図の様に金属ケース■の軸に対し絶縁操作棒
6をL寸法だけずらすことにより。
充電部導体(12)の大きさを縮小することが可能であ
る。更に、他の構成をとることも可能である。
る。更に、他の構成をとることも可能である。
以上説明した様に本発明にれば、充電部導体側に可動ロ
ッドを収納するとともに回転駆動にて可動ロッドを開閉
動作させることにより、従来の開閉機構部を省略するこ
とができるため、連結部分を激減して開閉器の信頼性を
向上させ、且つ機器を大幅に縮小化できることにより+
GIS全体の縮小化に貢献すると共に安全性をも向上
させた縮小形ガス絶縁開閉器を提供することができる。
ッドを収納するとともに回転駆動にて可動ロッドを開閉
動作させることにより、従来の開閉機構部を省略するこ
とができるため、連結部分を激減して開閉器の信頼性を
向上させ、且つ機器を大幅に縮小化できることにより+
GIS全体の縮小化に貢献すると共に安全性をも向上
させた縮小形ガス絶縁開閉器を提供することができる。
第1図および第2図は本発明のガス絶縁接地開閉器の開
路状態および閉路状態を示す断面図、第3図は本発明の
他の実施例を示す断面図、第4図は従来の接地開閉器を
示す断面図である。 1・・・可動ロッド 3・・・金属ケース 5・・・ピニオン 7・・・ギヤボックス 9・・・軸受 11・・・固定接触部 13・・・可動接触部 2・・・開閉機構 4・・・ラック 6・・・絶縁操作棒 8・・・軸 10・・・連結ロッド 12・・・導体 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健
路状態および閉路状態を示す断面図、第3図は本発明の
他の実施例を示す断面図、第4図は従来の接地開閉器を
示す断面図である。 1・・・可動ロッド 3・・・金属ケース 5・・・ピニオン 7・・・ギヤボックス 9・・・軸受 11・・・固定接触部 13・・・可動接触部 2・・・開閉機構 4・・・ラック 6・・・絶縁操作棒 8・・・軸 10・・・連結ロッド 12・・・導体 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健
Claims (1)
- 充電部導体を配設した金属ケース内に固定側接触部とこ
の固定側接触部と接離する可動ロッドを有する可動側接
触部とを対向して配置したガス絶縁接地開閉器において
、前記可動ロッドを中空状に形成してこの中空部内にラ
ックを設け、この可動ロッドを前記充電部導体の中空部
に摺動できるように設け、さらにこの可動ロッド内のラ
ックに噛合するピニオンに前記金属ケース外に設けた操
作装置から絶縁操作棒を介して開閉操作力を伝達するよ
うに構成したことを特徴とするガス絶縁接地開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086759A JPH02266809A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | ガス絶縁接地開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086759A JPH02266809A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | ガス絶縁接地開閉器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266809A true JPH02266809A (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=13895675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1086759A Pending JPH02266809A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | ガス絶縁接地開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02266809A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100486372B1 (ko) * | 1997-04-01 | 2005-08-10 | 가부시키 가이샤 히다치 일렉트릭 시스템즈 | 가스절연개폐장치 |
| JP2008104322A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Toshiba Corp | ガス絶縁開閉装置 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1086759A patent/JPH02266809A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100486372B1 (ko) * | 1997-04-01 | 2005-08-10 | 가부시키 가이샤 히다치 일렉트릭 시스템즈 | 가스절연개폐장치 |
| JP2008104322A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Toshiba Corp | ガス絶縁開閉装置 |
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