JPH0524102Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524102Y2 JPH0524102Y2 JP4905386U JP4905386U JPH0524102Y2 JP H0524102 Y2 JPH0524102 Y2 JP H0524102Y2 JP 4905386 U JP4905386 U JP 4905386U JP 4905386 U JP4905386 U JP 4905386U JP H0524102 Y2 JPH0524102 Y2 JP H0524102Y2
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- JP
- Japan
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- movable rod
- gear
- rod
- gas
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、密閉形ガス絶縁開閉装置(GIS)に
使用する開閉器に関するものである。
使用する開閉器に関するものである。
近年、縮小形ガス絶縁開閉装置が多用される傾
向にあり、屋外のみならず、都心にあつては、高
層ビルの地下に配設される屋内変電所に数多く適
用される様になつている。この様なGISにおいて
は、機器の信頼性のみならず、用地コスト面等の
点から、より機器を縮小化することが要求され、
且つ、GISだけでなく、建物全体を含めた総合的
な合理化、縮小化が望まれている。
向にあり、屋外のみならず、都心にあつては、高
層ビルの地下に配設される屋内変電所に数多く適
用される様になつている。この様なGISにおいて
は、機器の信頼性のみならず、用地コスト面等の
点から、より機器を縮小化することが要求され、
且つ、GISだけでなく、建物全体を含めた総合的
な合理化、縮小化が望まれている。
この様なGISに適用される開閉器の構造例を第
3図に示す。同図において、絶縁性圧縮ガスを充
填したタンク1内に、夫々絶縁スペーサ2により
支持された固定側接触部3と可動側接触部4が対
向する位置に配設されている。両接触部3,4の
間には、両接触部間を開閉する可動ロツド5とこ
れを操作する為の絶縁操作棒6が一体に設けられ
ており、3相の絶縁操作棒6が共通のクロスへツ
ド11に連結されている。絶縁操作棒6の操作は
クロスヘツド11に順次接続されたリンク7、レ
バー8、主軸9より成る開閉機構10にて行なわ
れる。更に、主軸9は、ガス気密を保持した状態
でタンク外部に導出されるこの開閉機構10の駆
動は、外部に設けたレバー11、連結ロツド12
を介して、図示しない操作装置に連結されてい
る。即ち、操作装置により開閉機構10を駆動
し、可動ロツド5を移動させることで、接触部間
の開閉を行なう様になつている。この様な従来の
開閉器を適用したガス絶縁開閉装置(以下、GIS
と略称する)。
3図に示す。同図において、絶縁性圧縮ガスを充
填したタンク1内に、夫々絶縁スペーサ2により
支持された固定側接触部3と可動側接触部4が対
向する位置に配設されている。両接触部3,4の
間には、両接触部間を開閉する可動ロツド5とこ
れを操作する為の絶縁操作棒6が一体に設けられ
ており、3相の絶縁操作棒6が共通のクロスへツ
ド11に連結されている。絶縁操作棒6の操作は
クロスヘツド11に順次接続されたリンク7、レ
バー8、主軸9より成る開閉機構10にて行なわ
れる。更に、主軸9は、ガス気密を保持した状態
でタンク外部に導出されるこの開閉機構10の駆
動は、外部に設けたレバー11、連結ロツド12
を介して、図示しない操作装置に連結されてい
る。即ち、操作装置により開閉機構10を駆動
し、可動ロツド5を移動させることで、接触部間
の開閉を行なう様になつている。この様な従来の
開閉器を適用したガス絶縁開閉装置(以下、GIS
と略称する)。
しかしながら、上述した様な従来のガス絶縁開
閉装置には次の様な問題点がある。
閉装置には次の様な問題点がある。
即ち、第3図に示した開閉器では開閉機構10
が非常に大きくなり、機器全体の20%〜30%を占
めている為、GIS全体の縮小化の障害となつてし
まう。このような傾向は3相1タンク形の場合に
著しい。また、直線駆動を回転駆動に変換する毎
に連結部分が多くなり、機器の動作に関して考慮
すべきポイント数が多くなる為、信頼性の向上が
難しい。更に、外部操作のレバー11、及び連結
ロツド12は揺動動作をする為、動作スペースを
大きく取る必要があり、また、この様な外部機構
の大きな動作は、保守点検作業者にとつても安全
性の面から大きな問題となつている。
が非常に大きくなり、機器全体の20%〜30%を占
めている為、GIS全体の縮小化の障害となつてし
まう。このような傾向は3相1タンク形の場合に
著しい。また、直線駆動を回転駆動に変換する毎
に連結部分が多くなり、機器の動作に関して考慮
すべきポイント数が多くなる為、信頼性の向上が
難しい。更に、外部操作のレバー11、及び連結
ロツド12は揺動動作をする為、動作スペースを
大きく取る必要があり、また、この様な外部機構
の大きな動作は、保守点検作業者にとつても安全
性の面から大きな問題となつている。
本考案は、上述した様な従来技術の欠点を解消
する為に提案されたものであり、その目的は、連
結部分を可能な限り減少させて開閉器の信頼性を
向上させ、且つ開閉機構及び外部機構を大幅に縮
小化することにより、GIS全体の縮小化に貢献す
ると共に、安全性を向上させた3相1タンク形ガ
ス絶縁開閉器を提供することである。
する為に提案されたものであり、その目的は、連
結部分を可能な限り減少させて開閉器の信頼性を
向上させ、且つ開閉機構及び外部機構を大幅に縮
小化することにより、GIS全体の縮小化に貢献す
ると共に、安全性を向上させた3相1タンク形ガ
ス絶縁開閉器を提供することである。
本考案のガス絶縁開閉器は、可動ロツドの通電
部を筒状とし、その内径にスクリユーネジを設
け、且つこのスクリユーネジに噛み合う雄歯車を
設け、この雄歯車と絶縁棒と他端の歯車とを一体
となした操作棒を各相に設け、歯車により3相が
噛みあい、1つの主軸歯車で3相の操作棒を同時
に回転駆動できるように構成し、この主軸をガス
中からタンク外に導出し、この主軸に回転駆動力
を伝達する外部に操作装置に連結したものであ
る。
部を筒状とし、その内径にスクリユーネジを設
け、且つこのスクリユーネジに噛み合う雄歯車を
設け、この雄歯車と絶縁棒と他端の歯車とを一体
となした操作棒を各相に設け、歯車により3相が
噛みあい、1つの主軸歯車で3相の操作棒を同時
に回転駆動できるように構成し、この主軸をガス
中からタンク外に導出し、この主軸に回転駆動力
を伝達する外部に操作装置に連結したものであ
る。
そして、この様な構成を有することにより、操
作棒を回転駆動することで可動ロツドを開閉動作
させられる為、従来の開閉機構を省略でき、連結
部分も激減している。
作棒を回転駆動することで可動ロツドを開閉動作
させられる為、従来の開閉機構を省略でき、連結
部分も激減している。
以上説明した様な本考案によるガス絶縁開閉器
の一実施例を図面を用いて具体的に説明する。な
お、第3図に示した従来例と同一部分には同一符
号を付し説明を省略する。
の一実施例を図面を用いて具体的に説明する。な
お、第3図に示した従来例と同一部分には同一符
号を付し説明を省略する。
第1図において、筒状をした可動ロツド5の内
面には、スクリユーネジ21が切られており、こ
のスクリユーネジ21に噛み合う様に雄歯車14
が設けられている。この雄歯車14は、可動側接
触部4内に配設された軸15、可動側接触部4と
タンク1との間に配設された絶縁操作棒16、及
び歯車17−Bと一体に構成される。他相も同様
に構成され、歯車17−A,17−B,17−C
はそれぞれ歯車18と噛み合うように配設されて
いる。歯車18は主軸19と一体となし、主軸1
9はガス気密を保持する軸受20を介してタンク
1外部に導出されている。タンク1外部には軸の
方向変換を行なう為のギヤボツクス22が取付け
られ、軸19と、これに対して直交方向に設けら
れた連結ロツド23とを連結している。
面には、スクリユーネジ21が切られており、こ
のスクリユーネジ21に噛み合う様に雄歯車14
が設けられている。この雄歯車14は、可動側接
触部4内に配設された軸15、可動側接触部4と
タンク1との間に配設された絶縁操作棒16、及
び歯車17−Bと一体に構成される。他相も同様
に構成され、歯車17−A,17−B,17−C
はそれぞれ歯車18と噛み合うように配設されて
いる。歯車18は主軸19と一体となし、主軸1
9はガス気密を保持する軸受20を介してタンク
1外部に導出されている。タンク1外部には軸の
方向変換を行なう為のギヤボツクス22が取付け
られ、軸19と、これに対して直交方向に設けら
れた連結ロツド23とを連結している。
連結ロツド23の他端は、図示していない操作
装置に連結され、この操作装置により、可動ロツ
ド5の開閉操作がなされる。なお、可動ロツド5
の外面には、第5図に示す様に軸方向に溝24が
2個設けてあり、この溝24に係合摺動する回転
止めピン25が、可動側接触部4の導体部内面の
2箇所に固定して設けられており、この構成によ
り、開閉操作時に、雄歯車14の回転した際によ
り雄歯車14とスクリユーネジ21と間に生じる
摩擦力或いは反力で可動ロツド5が回転すること
のない様にされている。
装置に連結され、この操作装置により、可動ロツ
ド5の開閉操作がなされる。なお、可動ロツド5
の外面には、第5図に示す様に軸方向に溝24が
2個設けてあり、この溝24に係合摺動する回転
止めピン25が、可動側接触部4の導体部内面の
2箇所に固定して設けられており、この構成によ
り、開閉操作時に、雄歯車14の回転した際によ
り雄歯車14とスクリユーネジ21と間に生じる
摩擦力或いは反力で可動ロツド5が回転すること
のない様にされている。
以上の様な構成を有することにより、本実施例
は次の様に動作する。
は次の様に動作する。
即ち、図示しない操作装置により連結ロツド2
3を回転駆動すると、この回転駆動力はギヤボツ
クス22により軸方向変換されて、軸19を回転
駆動させ、従つて、この軸19と一体に構成され
た歯車18を回転駆動させる。歯車18には3相
の操作棒と一体とした歯車17−A,17−B,
17−Cが噛み合つており、歯車18の回転力は
3相それぞれの操作棒を回転駆動させる。この回
転駆動力は絶縁操作棒16、軸15を介して、雄
歯車14を回転駆動する。すると、可動ロツド5
は、雄歯車14とスクリユーネジ21にて噛み合
つている為、雄歯車の回転に従つて、軸方向に開
閉動作する。この時、可動ロツド5は前述の如
く、その溝24に係合されたピン25により、回
転動作が阻止されていることから、回転すること
はない。
3を回転駆動すると、この回転駆動力はギヤボツ
クス22により軸方向変換されて、軸19を回転
駆動させ、従つて、この軸19と一体に構成され
た歯車18を回転駆動させる。歯車18には3相
の操作棒と一体とした歯車17−A,17−B,
17−Cが噛み合つており、歯車18の回転力は
3相それぞれの操作棒を回転駆動させる。この回
転駆動力は絶縁操作棒16、軸15を介して、雄
歯車14を回転駆動する。すると、可動ロツド5
は、雄歯車14とスクリユーネジ21にて噛み合
つている為、雄歯車の回転に従つて、軸方向に開
閉動作する。この時、可動ロツド5は前述の如
く、その溝24に係合されたピン25により、回
転動作が阻止されていることから、回転すること
はない。
また、第6図は、第1図に示す閉路状態から、
開路指令により開路動作した後の開路状態を示す
図である。この状態で、駆動軸の回転方向を開路
動作と逆方向に駆動すれば、閉路動作がなされ、
第1図に示す閉路状態とすることができる。
開路指令により開路動作した後の開路状態を示す
図である。この状態で、駆動軸の回転方向を開路
動作と逆方向に駆動すれば、閉路動作がなされ、
第1図に示す閉路状態とすることができる。
そして、本実施例によれば、上記の様に操作棒
の回転駆動にて可動ロツド5の開閉動作を行なえ
ることにより、直線駆動を回転駆動に変換し、再
び直線駆動に変換して可動ロツド5の開閉動作を
行なう為に従来設けられていた開閉機構10が省
略されている。従つて、絶縁ガス中における連結
部は、可動ロツド5内のスクリユーネジ21と雄
歯車14との噛合いだけとなり、第3図に示した
様な従来の開閉器に比べて、駆動力伝達の連結部
が激減している為、機器の動作特性上の信頼性を
大幅に向上できる。また本案を適用したGISの一
例を第7図に示す。第7図からも明らかなように
また、従来機器の20%〜30%を占めていた開閉機
構10が省略されて、回転駆動軸の方向変換の為
のギヤボツクス22のみとできる為、機器を従来
に比して20%〜30%縮小できる。更に、外部の駆
動力伝達の為の連結ロツド23は、回転するだけ
である為、従来の様に動作スペースを大きく必要
とすることもなく、従つて、機器の設置スペース
を縮小でき、連結部の激減と合せて、GIS全体の
縮小化に大きく貢献できる。特に、地下変電所に
設置されるGISにとつて、その貢献度は絶大であ
る。また、保守点検作業者に対する安全性確保に
も寄与できる。
の回転駆動にて可動ロツド5の開閉動作を行なえ
ることにより、直線駆動を回転駆動に変換し、再
び直線駆動に変換して可動ロツド5の開閉動作を
行なう為に従来設けられていた開閉機構10が省
略されている。従つて、絶縁ガス中における連結
部は、可動ロツド5内のスクリユーネジ21と雄
歯車14との噛合いだけとなり、第3図に示した
様な従来の開閉器に比べて、駆動力伝達の連結部
が激減している為、機器の動作特性上の信頼性を
大幅に向上できる。また本案を適用したGISの一
例を第7図に示す。第7図からも明らかなように
また、従来機器の20%〜30%を占めていた開閉機
構10が省略されて、回転駆動軸の方向変換の為
のギヤボツクス22のみとできる為、機器を従来
に比して20%〜30%縮小できる。更に、外部の駆
動力伝達の為の連結ロツド23は、回転するだけ
である為、従来の様に動作スペースを大きく必要
とすることもなく、従つて、機器の設置スペース
を縮小でき、連結部の激減と合せて、GIS全体の
縮小化に大きく貢献できる。特に、地下変電所に
設置されるGISにとつて、その貢献度は絶大であ
る。また、保守点検作業者に対する安全性確保に
も寄与できる。
なお、本考案は前記実施例に限定されるもので
はなく、例えば、可動ロツド5の回転阻止手段で
ある溝とピンの数は、2組に限らず1組以上なら
ば何組でもよく、また、溝とピンを逆に設けても
よいし、更に、他の構成をとることも可能であ
る。
はなく、例えば、可動ロツド5の回転阻止手段で
ある溝とピンの数は、2組に限らず1組以上なら
ば何組でもよく、また、溝とピンを逆に設けても
よいし、更に、他の構成をとることも可能であ
る。
以上説明した様に、本考案によれば、回転駆動
にて可動ロツドを開閉動作させられることによ
り、開閉機器を省略できる為、連結部分を激減し
て開閉器の信頼性を向上させ、且つ機器を大幅に
縮小化できることにより、GIS全体の縮小化に貢
献すると共に、安全性をも向上させたガス絶縁開
閉器を提供することができる。
にて可動ロツドを開閉動作させられることによ
り、開閉機器を省略できる為、連結部分を激減し
て開閉器の信頼性を向上させ、且つ機器を大幅に
縮小化できることにより、GIS全体の縮小化に貢
献すると共に、安全性をも向上させたガス絶縁開
閉器を提供することができる。
第1図は本考案に係るガス絶縁開閉器(閉路状
態)の断面図、第2図は従来のガス絶縁開閉装置
の外形図、第3図は従来のガス絶縁開閉器(閉路
状態)の断面図、第4図は第1図の歯車係合部の
詳細図、第5図は第1図の可動ロツド部スクリユ
ーネジ係合部の断面図、第6図は本考案のガス絶
縁開閉器の開路状態図、第7図は本考案を適用し
たガス絶縁開閉装置の一実施例を示す図である。 1……タンク、2……絶縁スペーサ、3……固
定接触部、4……可動接触部、5……可動ロツ
ド、6……絶縁操作棒、7……リンク、8……レ
バー、9……主軸、10……開閉機構、11……
レバー、12……連結ロツド、13……クロスヘ
ツド、14……雄歯車、15……軸、16……絶
縁操作棒、17−A,17−B,17−C……歯
車、18……歯車、19……主軸、20……軸
受、21……スクリユーネジ、22……ギヤボツ
クス、23……連結ロツド、24……溝、25…
…回転止めピン。
態)の断面図、第2図は従来のガス絶縁開閉装置
の外形図、第3図は従来のガス絶縁開閉器(閉路
状態)の断面図、第4図は第1図の歯車係合部の
詳細図、第5図は第1図の可動ロツド部スクリユ
ーネジ係合部の断面図、第6図は本考案のガス絶
縁開閉器の開路状態図、第7図は本考案を適用し
たガス絶縁開閉装置の一実施例を示す図である。 1……タンク、2……絶縁スペーサ、3……固
定接触部、4……可動接触部、5……可動ロツ
ド、6……絶縁操作棒、7……リンク、8……レ
バー、9……主軸、10……開閉機構、11……
レバー、12……連結ロツド、13……クロスヘ
ツド、14……雄歯車、15……軸、16……絶
縁操作棒、17−A,17−B,17−C……歯
車、18……歯車、19……主軸、20……軸
受、21……スクリユーネジ、22……ギヤボツ
クス、23……連結ロツド、24……溝、25…
…回転止めピン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 絶縁性圧縮ガスを充填したタンク内に、夫々
絶縁スペーサにより支持された固定側接触部と
可動側接触部とを対向する位置に配設し、両接
触部の間に両接触部間を開閉する可動ロツドを
配設し、この可動ロツドを駆動することにより
開閉操作を行なうガス絶縁3相1タンク形開閉
器において、 前記可動ロツドを筒状とし、その内面にスク
リユーネジを設け、且つこのスクリユーネジに
噛合う雄歯車を設け、この雄歯車と絶縁棒とを
一体となし、他端にも歯車を設ける。また、駆
動主軸にも歯車を設け、この歯車に3相の絶縁
棒に設けた歯車がそれぞれ噛み合うように構成
し、主軸をタンク外に導出し、この主軸を回転
駆動力を伝達する外部の操作装置に連結したこ
とを特徴とするガス絶縁開閉器。 (2) 可動ロツドが、その回転阻止手段を有するも
のである実用新案登録請求の範囲第1項記載の
ガス絶縁開閉器。 (3) 回転阻止手段が、可動ロツドの外面と可動側
接触部の内面とを、いずれか一方に設けた溝と
他方に設けたピンとで係合させるものである実
用新案登録請求の範囲第2項記載のガス絶縁開
閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4905386U JPH0524102Y2 (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4905386U JPH0524102Y2 (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62161732U JPS62161732U (ja) | 1987-10-14 |
| JPH0524102Y2 true JPH0524102Y2 (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=30871152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4905386U Expired - Lifetime JPH0524102Y2 (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524102Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-03 JP JP4905386U patent/JPH0524102Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62161732U (ja) | 1987-10-14 |
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