JPH02266844A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH02266844A JPH02266844A JP8450789A JP8450789A JPH02266844A JP H02266844 A JPH02266844 A JP H02266844A JP 8450789 A JP8450789 A JP 8450789A JP 8450789 A JP8450789 A JP 8450789A JP H02266844 A JPH02266844 A JP H02266844A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacer
- rotor
- bearing
- rotary shaft
- rotating shaft
- Prior art date
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- Granted
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はフロッピーディスク等の磁気記録媒体を駆動
し、含油焼結メタル軸受を使用した電動機に関するもの
である。
し、含油焼結メタル軸受を使用した電動機に関するもの
である。
第4図は例えば実開昭62−104548号公報に示さ
れた従来の電動機を示す断面図であり、図において(1
)は中央部に保持部(2)を設けるとともに、その周側
に通風路(3)を設けたケーシング、(4)は上記保持
部材(2)に固着され略円筒状に形成された軸受ボルダ
、(5)はこの軸受ホルダの外周側壁に固着された固定
子鉄心(6)に巻線(7)を巻装した固定子、(8)は
上記軸受ホルダ(4)に嵌着された含油焼結メタル軸受
、(9)はこの軸受に回動可能に嵌合された回転軸、α
〔はこの回転軸にブツシュ(11)を介して固着された
ロータヨーク(12)に上記固定子(5]の周側と対向
するマグネット(13)を設けた回転子で、ロータヨー
ク(12)の周側には羽根(14)が設けられている。
れた従来の電動機を示す断面図であり、図において(1
)は中央部に保持部(2)を設けるとともに、その周側
に通風路(3)を設けたケーシング、(4)は上記保持
部材(2)に固着され略円筒状に形成された軸受ボルダ
、(5)はこの軸受ホルダの外周側壁に固着された固定
子鉄心(6)に巻線(7)を巻装した固定子、(8)は
上記軸受ホルダ(4)に嵌着された含油焼結メタル軸受
、(9)はこの軸受に回動可能に嵌合された回転軸、α
〔はこの回転軸にブツシュ(11)を介して固着された
ロータヨーク(12)に上記固定子(5]の周側と対向
するマグネット(13)を設けた回転子で、ロータヨー
ク(12)の周側には羽根(14)が設けられている。
(15) (16)は上記軸受ホルダ(4)のブツシュ
(11)測量口部に嵌入されたワッシャおよびフェルト
、(17)は上記軸受ホルダ4)の保持部(2)測量口
部を密封閉塞するとともに、回転軸(9)の端部を支持
する潤滑シート、(18)はこの潤滑シートを保持し軸
受ホルダ(イ)に圧入固着された金属ワッシャ、(19
)は上記回転軸(9)に取着された止めリング、(20
)はこの止めリングと軸受(aとの間に介在されたスペ
ーサ、(21)は銘板である。
(11)測量口部に嵌入されたワッシャおよびフェルト
、(17)は上記軸受ホルダ4)の保持部(2)測量口
部を密封閉塞するとともに、回転軸(9)の端部を支持
する潤滑シート、(18)はこの潤滑シートを保持し軸
受ホルダ(イ)に圧入固着された金属ワッシャ、(19
)は上記回転軸(9)に取着された止めリング、(20
)はこの止めリングと軸受(aとの間に介在されたスペ
ーサ、(21)は銘板である。
従来の電動機は上記のように構成され、固定子f51の
巻線(7)に通電することにより磁界が形成され、マグ
ネット(13)との磁気作用により回転子叫は回転軸(
9)を中心に回転するようになっている。
巻線(7)に通電することにより磁界が形成され、マグ
ネット(13)との磁気作用により回転子叫は回転軸(
9)を中心に回転するようになっている。
上記のような従来の電動機では、回転軸(9)に止めリ
ング(19)を取着し、この止めリング(19)と軸受
(81との間にスペーサ〈20)を介在させているため
、回転軸(9)の回転時止めリング(19)とスペーサ
(20)との間で摩擦が生じ、この摩擦抵抗により損失
が大きくなるという課題があった。
ング(19)を取着し、この止めリング(19)と軸受
(81との間にスペーサ〈20)を介在させているため
、回転軸(9)の回転時止めリング(19)とスペーサ
(20)との間で摩擦が生じ、この摩擦抵抗により損失
が大きくなるという課題があった。
この発明は係る課題を解決するためになされたもので、
回転軸の回転に伴う摩擦抵抗を低減し、損失の少ない電
動機を得ることを目的とするものである。
回転軸の回転に伴う摩擦抵抗を低減し、損失の少ない電
動機を得ることを目的とするものである。
この発明に係る電動機は、スペーサを回転子に係合させ
回転子と連動するようにしたものである。
回転子と連動するようにしたものである。
この発明においては、スペーサが回転子に係合され回転
子と連動するようにしたから、スペーサと回転子との間
には摩擦が生ずることがなく、回転時の損失が低減され
る。
子と連動するようにしたから、スペーサと回転子との間
には摩擦が生ずることがなく、回転時の損失が低減され
る。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示す図で、
G71)〜叫、(12)および(13)は上記従来例と
同一または相当部分を示し、(22)はロータヨーク(
12)と回転軸(9)を固着するねじ、(23)は回転
軸(9)に固着されたフロッピーディスク等の磁気記録
媒体を支持する支持具で、上方に突出して形成した係合
ビン(24)が設けられている。(25)は回転軸(9
)に嵌合されロータヨーク(12) 1m壁を押圧する
予圧ばねで、中央部に軸嵌合孔(26)を形成し、周囲
にばね部(27)を突設するとともに、下方へ折り曲げ
た係合片(28)が設けられている。 (29)はこの
予圧ばねと含油焼結メタル軸受矧との間および支持具(
23)と含油焼結メタル軸受(aとの間に介在された低
摩擦のスペーサで、4フツ化ポリエチレン、PEEK
(ポリエーテルエーテルケトン)、ポリエチレン等を成
分とする樹脂あるいは鉄等を成分とする金属で形成され
、周側に上記係合片(28)および係合ビン(24)が
係合する係合突部(30)が設けられている。(31)
は軸受(へ)の端部にスペーサ(29)に対応し摺動面
積が小さくなるよう形成した段部、(32)は回路基板
である。
G71)〜叫、(12)および(13)は上記従来例と
同一または相当部分を示し、(22)はロータヨーク(
12)と回転軸(9)を固着するねじ、(23)は回転
軸(9)に固着されたフロッピーディスク等の磁気記録
媒体を支持する支持具で、上方に突出して形成した係合
ビン(24)が設けられている。(25)は回転軸(9
)に嵌合されロータヨーク(12) 1m壁を押圧する
予圧ばねで、中央部に軸嵌合孔(26)を形成し、周囲
にばね部(27)を突設するとともに、下方へ折り曲げ
た係合片(28)が設けられている。 (29)はこの
予圧ばねと含油焼結メタル軸受矧との間および支持具(
23)と含油焼結メタル軸受(aとの間に介在された低
摩擦のスペーサで、4フツ化ポリエチレン、PEEK
(ポリエーテルエーテルケトン)、ポリエチレン等を成
分とする樹脂あるいは鉄等を成分とする金属で形成され
、周側に上記係合片(28)および係合ビン(24)が
係合する係合突部(30)が設けられている。(31)
は軸受(へ)の端部にスペーサ(29)に対応し摺動面
積が小さくなるよう形成した段部、(32)は回路基板
である。
上記のように構成された電動機においては、固定子(5
)の巻線(7)に通電することにより磁界が形成され、
マグネット(13)との磁気作用により回転子(10)
は回転軸(9)を中心に回転する。このとき予圧ばね(
25)はロータヨーク(12)と軸受矧の両方を押圧し
、予圧ばね(25)の係合片(28)はスペーサ(29
)の1系合突部(30)と係合し、支持具(23)の係
合ビン(24)はスペーサ(29)の係合突部(30)
と係合して回転軸(9)とともに連動して回転し、スペ
ーサ(29)は含油焼結メタル軸受(へ)と摺動する。
)の巻線(7)に通電することにより磁界が形成され、
マグネット(13)との磁気作用により回転子(10)
は回転軸(9)を中心に回転する。このとき予圧ばね(
25)はロータヨーク(12)と軸受矧の両方を押圧し
、予圧ばね(25)の係合片(28)はスペーサ(29
)の1系合突部(30)と係合し、支持具(23)の係
合ビン(24)はスペーサ(29)の係合突部(30)
と係合して回転軸(9)とともに連動して回転し、スペ
ーサ(29)は含油焼結メタル軸受(へ)と摺動する。
これにより含油焼結メタル軸受(8の油を介在して回転
することになり摩擦抵抗は低いものとなる。
することになり摩擦抵抗は低いものとなる。
なお、第3図に示すように予圧ばね(25)と支持具(
23)に係合四部(33)を設けるとともに、スペーサ
(29)にごの係合凹部(33)と係合する係合片(3
4)を設け、スペーサ(29)と予圧ばね(25)およ
び支持具(23)を係合するようにしても同様の効果が
期待できる。
23)に係合四部(33)を設けるとともに、スペーサ
(29)にごの係合凹部(33)と係合する係合片(3
4)を設け、スペーサ(29)と予圧ばね(25)およ
び支持具(23)を係合するようにしても同様の効果が
期待できる。
また、予圧ばね(25)を使用しない場合には、回転子
αeの一部であるロータヨーク(12)に係合片または
係合凹部を設け、スペーサ(29)と係合しても同様の
効果がある。
αeの一部であるロータヨーク(12)に係合片または
係合凹部を設け、スペーサ(29)と係合しても同様の
効果がある。
この発明は以上説明したとおり、軸受ホルダと、この軸
受ホルダに固着された固定子と、上記軸受ホルダに嵌着
された含油焼結メタル軸受と、この軸受に回動可能に嵌
合された回転軸と、この回転軸に固着され上記固定子と
対向するマグネットを有する回転子と、上記軸受と上記
回転子との間に設けられたスペーサとを備え、上記スペ
ーサを上記回転子に係合させ上記回転子と連動するよう
にしたことにより、回転軸の回転に伴う摩擦抵抗が低減
し、損失の少ないものとなる効果がある。
受ホルダに固着された固定子と、上記軸受ホルダに嵌着
された含油焼結メタル軸受と、この軸受に回動可能に嵌
合された回転軸と、この回転軸に固着され上記固定子と
対向するマグネットを有する回転子と、上記軸受と上記
回転子との間に設けられたスペーサとを備え、上記スペ
ーサを上記回転子に係合させ上記回転子と連動するよう
にしたことにより、回転軸の回転に伴う摩擦抵抗が低減
し、損失の少ないものとなる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は同
じくその要部分解斜視図、第3図はこの発明の他の実施
例を示す要部分解斜視図、第4図は従来の電動機を示す
断面図である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示し、4
)は軸受ホルダ、(5)は固定子、(aは含油焼結メタ
ル軸受、(9)は回転軸、叫は回転子、(13)はマグ
ネット、(29)はスペーサである。
じくその要部分解斜視図、第3図はこの発明の他の実施
例を示す要部分解斜視図、第4図は従来の電動機を示す
断面図である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示し、4
)は軸受ホルダ、(5)は固定子、(aは含油焼結メタ
ル軸受、(9)は回転軸、叫は回転子、(13)はマグ
ネット、(29)はスペーサである。
Claims (1)
- 軸受ホルダと、この軸受ホルダに固着された固定子と、
上記軸受ホルダに嵌着された含油焼結メタル軸受と、こ
の軸受に回動可能に嵌合された回転軸と、この回転軸に
固着され上記固定子と対向するマグネットを有する回転
子と、上記軸受と上記回転子との間に設けられたスペー
サとを備え、上記スペーサを上記回転子に係合させ上記
回転子と連動するようにした電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084507A JPH0746891B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084507A JPH0746891B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266844A true JPH02266844A (ja) | 1990-10-31 |
| JPH0746891B2 JPH0746891B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=13832559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1084507A Expired - Lifetime JPH0746891B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746891B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6268439U (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-28 | ||
| JPS63100979U (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-30 |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP1084507A patent/JPH0746891B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6268439U (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-28 | ||
| JPS63100979U (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746891B2 (ja) | 1995-05-17 |
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