JPH02266849A - ブレーキモータ - Google Patents

ブレーキモータ

Info

Publication number
JPH02266849A
JPH02266849A JP8561989A JP8561989A JPH02266849A JP H02266849 A JPH02266849 A JP H02266849A JP 8561989 A JP8561989 A JP 8561989A JP 8561989 A JP8561989 A JP 8561989A JP H02266849 A JPH02266849 A JP H02266849A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
casing
rotating shaft
friction plate
fluid
diaphragm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8561989A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruo Maeda
前田 陽雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Ltd filed Critical Komatsu Ltd
Priority to JP8561989A priority Critical patent/JPH02266849A/ja
Publication of JPH02266849A publication Critical patent/JPH02266849A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Braking Arrangements (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分舒〕 本発明は、モータの回転軸を制動するブレーキモータに
関する。
(従来の技術〕 プレス機械には、スライドのダイハイドを調整するアジ
ャストスクリューを回転させるとともに、回転軸を制動
してアジャストスクリューを固定する一般にブレーキモ
ータと呼称されるブレーキ付のモータが使用されている
ここに従来のブレーキモータとしては、モータの回転軸
を直接制動すべく、ケーシング内に機械ブレーキ、電磁
ブレーキ等を設けたものがある。
また、モータのロータにI*擦板を設けるとともに、こ
の摩擦板に対向してケーシングに別設した摩擦板を設け
て、ロータをバネ力によって回転軸方向に移動させて、
上記摩擦板同士を圧接させて回転軸を制動するようにし
たものがある。
又、実間59−140100や実間60−79260に
見るエヤーシリンダによるItI原板移動手段を用いた
ものがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、前者のブレーキモータは、ケーシング内におい
て回転軸を直接制動するようにするため、通常のモータ
に較べて制動する回転軸分だけ回転軸を長くする必要が
ある点、また制動する機構の部品点数が多くなる点、ま
たこれら回転軸の延長部分と上記機構のスペースをケー
シング内において確保する必要がある点等々から、ブレ
ーキモータが大型化し、かつ高コストを招来するという
難点を有している。
また後者のブレーキモータは、バネ力によって摩擦板同
士を圧接させるようにしたため、強力なブレーキ力は望
み得ず、しかもそのブレーキ力はバネ定数等によって一
義的にしか得られないといった難点を有している。この
ため、プレス機械によって急激な振動が発生した場合に
は、この振動によってブレーキが解除され、回転軸が回
転してダイハイドのずれが生じプレス!l械の運転に支
障を来たす虞れがある。
又、エヤーシリンダ方式ではピストンパツキンの摩滅に
よるエヤ洩れを生じ十分な押付力が得られなくなる寿命
上の問題を生じる。
本発明は、こうした実情に鑑みてなされたもので、装置
のコンパクト化、低コスト化が図れ、その上半永久的に
メンテナンスフリーの強力な制動力によってダイハイド
のずれが発生しないブレーキモータを提供することをそ
の目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
そこで、この発明では、ケーシングに固定支持された固
定子と、前記ケーシングに回動自在に支持された回転軸
と、この回転軸に回り止めされ、かつ前記固定子に対向
して配設された回転子とを有したモータの前記回転軸を
制動するブレーキモータにおいて、前記回転子の前記ケ
ーシングに対向する側端面に固着された第1の摩擦板と
、前記第1のflJI板に対向するように第2の摩擦板
が延設され、前記回転軸の軸方向に移動自在に前記ケー
シングに嵌挿された移動部材と、前記移動部材の回り止
め手段と、その内郭部が前記第2のm振板の前記ケーシ
ングに対向する面に貼着され、かつその外郭部が前記ケ
ーシングに固着されたダイヤフラムと、前記ケーシング
と前記ダイヤフラムによって形成される密封室に連通ず
るように前記ケーシングに配設された流体給・排口と、
前記流体給・排口から流体を前記密封室に供給するとと
もに、前記密封室から前記流体給・排口を介して流体を
排出する流体給・排手段とを具え、前記流体給・排手段
による流体供給によって前記ダイヤフラムを作動させ、
前記第1.第2の1111板を互いに圧接させて、前記
回転軸を制動するようにしている。
〔作用〕
すなわち、かかる構成によれば、第1の摩擦板は回転子
の側端面に設けられ、Wi2の摩擦板を延設した移動部
材は、ケーシングに嵌挿されて設けられ、ダイヤフラム
を使用しているのでこれら第1の摩擦板等はケーシング
内においてスペースを必要とせず、簡単な構造なのでブ
レーキモータのコンパクト化および低コスト化が図られ
る。また、流体の圧力によってダイヤフラムを作動させ
て第1.第2の摩擦板同士を圧接するので、強力なブレ
ーキ力が得られる。
〔実情例〕
以下、図面を参照して本発明に係るブレーキモータの実
施例について説明する。
なJ3、実施例では、プレス機械のスライドのダイハイ
ドを調整するアジャストスクリューを回転させるためお
よびアジャストスクリューを固定してダイハイドのずれ
を防止するブレーキモータを想定している。
第1図は、実施例のブレーキモータの横断面図を示す。
同図に示すように、ブレーキモータのケーシング1のエ
ンドカバー2には、固定子3が固定されている。一方、
ケーシング1の中心には回転軸4がベアリング等によっ
て回動自在に支持されている。
回転軸4には、回転子5がキーによって回り止めされ、
かつ上記固定子3に対向して配設されている。
上記回転子5のケーシング1に対向する側端面には、摩
擦板6が固着されている。
ケーシング1の上記11ifll板6に対向する部分に
は、空気室カバ7が螺合されている。
この空気室カバ7の下端にはプラグ8がケーシング1に
ケーシング1の内側方向に移動自在に嵌挿されてりる。
プラグ8は、摩擦板10が摩擦板6に対向するようにネ
ジ9によって上記摩擦板10の端部とともにダイヤフラ
ム11の外郭部の一部を螺着している。この場合、プラ
グ8の形状は、摩擦板10に板面方向に回転力が発生し
たとしても、容易には回転しないような形状になってい
る。
ダイヤフラム11は、その内郭部が摩擦板10のケーシ
ング1に対向する面に貼着されていて、その外郭部がケ
ーシング1に固着されている。
このようにして空気室カバ7とプラグ8とダイヤフラム
11とによって空気室12が形成される。
なお、空気室12内の空気が外部に漏れないように空気
室カバ7の下端とプラグ8の上端との間にはシール部材
12aが配設されている。(第2図(b)参照)。
空気室カバ7には、後述する空気圧制御回路15の空気
供給・排出管13と上記空気室12とが連通ずるように
空気給・排口14が形成されている。
空気圧制御回路15は、空圧源16と、この空圧源16
から発生した空気の圧力を所要の圧力に減圧する減圧弁
17と、減圧弁17を通過した空気の方向を切換える方
向切換弁18と、この方向切換弁18に連通する上記空
気供給・排出管13と後述するコントローラ19とを中
心として構成されてり\る。
コントローラ19は、減圧弁17の設定圧力および方向
切換弁18の弁位置を制御するものである。
上記設定圧力の制御は、減圧弁17の圧力設定バネの調
整ねじを@動するアクチュエータに所要の圧力設定信号
を与えることで、また上記弁位置の制御は、切換弁18
のソレノイドに所要の駆動信号を与えることによって行
なわれる。
いま、上記コントローラ19によって切換弁18の弁位
置が8になるように制御されたものとすると(第1図に
示す位置)、空気室12内の空気は、空気供給・排出管
13、切換弁18を介してドレインされる。
この結果、ダイヤフラム11の復元力によって摩擦板1
0は、プラグ8とともに空気室カバ7の方向にプラグ8
の移動が規制される位置に達するまで移動する。
この時、摩擦板10,6の板間距離はδである(第2図
(a)参照)。
したがって、固定子3に所要の電流を流すことにより、
回転m場が発生し、回転子5とともに回転軸4が回転し
、上記アジャストスクリューが回転される。
一方、上記コントローラ19によって切換弁1日の弁位
置がAになるように制御されたものとすると、空圧源1
6、減圧弁17、切換弁18、空気供給・排出管13を
介して空気給・排口14がら空気が空気室12に供給さ
れる。
この結果、ダイヤフラム11は空気が満たされて膨張し
て、摩擦板10は、プラグ8とともに摩擦板6の方向に
該板6に当接される位置に達するまで移動する。
したがって、空気圧による摩擦板10.6間の圧接力の
ため、回転子50回転軸4が制動される。
この結果、上記アジャストスクリューが所要位置に固定
され、ダイハイドのずれが防止される。
さて、プレス機械の急激な振動によって、摩擦板10.
6が瞬間的に離間して、回転軸4が回転してしまいダイ
ハイドのずれが生じる場合がある。
そこで、コントローラ19によって減圧弁17の設定圧
力を制御することによってより強力な制動力を得るよう
にする。
すなわち、コントローラ19によって減圧弁17の圧力
設定バネの調整ねじを回動するアクチュエータに対して
設定圧力がより大となる信号を与えるようにすると、減
圧弁17の設定圧力がより大きくなる。このため、空気
室12に供給される圧力が増大して、摩擦板10,6間
の圧接力が増大する。
この結果、回転軸4がより強固に制動され、上記ダイハ
イドのずれが防止される。
以上説明したように実施例によれば、ダイヤフラム等簡
単な構造の部品を使用し、かつこれら部品によってケー
シング内においてスペースを必要としないように構成し
たので、ブレーキモータのコンパクト化および低コスト
化が図られる。
また、空気圧によってダイヤフラム11を作動させてい
るので、強力な制動力が得られる。しかも、上記空気圧
を可変できるようにしたので、必要に応じてさらに強力
な制動力を適宜得ることができるという利点がある。
なお、実施例では、空気圧によってダイヤフラム11を
作動させるようにしているが、空気圧制御回路15の替
わりに油圧制御回路を構成し、これによる油圧によって
ダイヤフラム11を作動させるようにしてもよい。要は
ダイヤフラム11を作動させ得るものであれば、任意の
流体を使用することによって実施例と同等の効果を達成
することができる。
また、実施例では、減圧弁17によって空気圧を可変す
るようにしているが、空気圧を可変し得るものであれば
、比例電磁式圧力制御弁等を使用する実施も可能である
なお、空気圧を制御する必要がない場合には、一定の空
気圧を空気室12に供給し得るのみの構成にして装置の
低コスト化を図る実施もまた可能である。
なお、実施例では、空気室カバ7をケーシング1に螺合
するようにしているが、空気室カバ7に相当する部分を
ケーシング1と一体に形成する実施も可能である。
また、ダイヤフラム11は、その外郭部の一部が摩擦板
10の端部とともにネジ9によってプラグ8に螺着され
ているが、ダイヤフラム11の外郭部を全てケーシング
1に貼着固定する実施もまた可能である。
なお、プラグ8の断面形状としては四角形、六角形、長
方形等の形状とすることによって摩擦板10.6間の摩
擦力による摩擦板10の回転を阻止することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、きわめて簡単な構
造の部品を使用し、かっケーシング内においてスペース
を取らないようブレーキモータを構成できるので、装置
のコンパクト化および低コスト化が具現される。しかも
、流体圧によって摩擦板同士を強力に圧接するので、プ
レス機械等振動の激しい環境下にあっても容易に機械の
位置ずれが発生しないという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るブレーキモータの一実施例を示
す横断面図、第2図(a)、 (b)は、第1図の要部
を示す図で、実施例の作用を説明するために用いた図で
ある。 1・・・ケーシング、3・・・固定子、4・・・回転軸
、5・・・回転子、6.10・・・摩擦板、7・・・空
気室カバ、8・・・プラグ、11・・・ダイヤフラム、
12・・・空気室、13・・・空気圧制御回路、19・
・・コントローラ。 第2図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケーシングに固定支持された固定子と、前記ケー
    シングに回動自在に支持された回転軸と、この回転軸に
    回り止めされ、かつ前記固定子に対向して配設された回
    転子とを有したモータの前記回転軸を制動するブレーキ
    モータにおいて、前記回転子の前記ケーシングに対向す
    る側端面に固着された第1の摩擦板と、 前記第1の摩擦板に対向するように第2の摩擦板が固設
    され、前記回転軸の軸方向に移動自在に前記ケーシング
    に保持された移動部材と、 前記移動部材の保持および回り止め手段としてその内郭
    部が前記第2の摩擦板の前記ケーシングに対向する面に
    貼着され、かつその外郭部が前記ケーシングに固着され
    たダイヤフラムと、 前記ケーシングと前記ダイヤフラムによつて形成される
    密封室に連通するように前記ケーシングに配設された流
    体給・排口と、 前記流体給・排口から流体を前記密封室に供給するとと
    もに、前記密封室から前記流体給・排口を介して流体を
    排出する流体給・排手段と を具え、前記流体給・排手段による流体供給によって前
    記ダイヤフラムを作動させ、前記第1、第2の摩擦板を
    互いに圧接させて、前記回転軸を制動するようにしたブ
    レーキモータ。
  2. (2)前記ダイヤフラムの外郭部の一部は、前記第2の
    摩擦板に固着されたものである請求項(1)記載のブレ
    ーキモータ。
  3. (3)ケーシングに固定支持された固定子と、前記ケー
    シングに回動自在に支持された回転軸と、この回転軸に
    回り止めされ、かつ前記固定子に対向して配設された回
    転子とを有したモータの前記回転軸を制動するブレーキ
    モータにおいて、前記回転子の前記ケーシングに対向す
    る側端面に固着された第1の摩擦板と、 前記第1の摩擦板に対向するように第2の摩擦板が固設
    され、前記回転軸の軸方向に移動自在に前記ケーシング
    に嵌挿された移動部材と、 前記移動部材の回り止め手段と、 その内郭部が前記第2の摩擦板の前記ケーシングに対向
    する面に貼着され、かつその外郭部が前記ケーシングに
    固着されたダイヤフラムと、前記ケーシングと前記ダイ
    ヤフラムによつて形成される密封室に連通するように前
    記ケーシングに配設された流体給・排口と、 前記流体給・排口から流体を前記密封室に供給するとと
    もに、前記密封室から前記流体給・排口を介して流体を
    排出する流体給・排手段と 前記流体給・排手段によって前記密封室に供給される流
    体の圧力を制御する流体圧制御手段とを具え、前記流体
    圧制御手段により前記流体の圧力を制御することによつ
    て、前記第1、第2の摩擦板の圧接力を変化させて、前
    記回転軸の制動力を制御するようにしたブレーキモータ
  4. (4)前記ダイヤフラムの外郭部の一部は、前記第2の
    摩擦板に固着されたものである請求項(3)記載のブレ
    ーキモータ。
JP8561989A 1989-04-04 1989-04-04 ブレーキモータ Pending JPH02266849A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8561989A JPH02266849A (ja) 1989-04-04 1989-04-04 ブレーキモータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8561989A JPH02266849A (ja) 1989-04-04 1989-04-04 ブレーキモータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02266849A true JPH02266849A (ja) 1990-10-31

Family

ID=13863861

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8561989A Pending JPH02266849A (ja) 1989-04-04 1989-04-04 ブレーキモータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02266849A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018086709A (ja) * 2016-11-29 2018-06-07 ブラザー工業株式会社 回転テーブル装置及びクランプユニット

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018086709A (ja) * 2016-11-29 2018-06-07 ブラザー工業株式会社 回転テーブル装置及びクランプユニット

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2573657Y2 (ja) 回転軸のクランプ装置
JP4878107B2 (ja) 自己倍力作用を備えたディスクブレーキ
JPH0785641B2 (ja) デイスクブレ−キ付き電気モ−タ−
JP4211244B2 (ja) 変速操作装置
JPH02266849A (ja) ブレーキモータ
JP3911656B2 (ja) ディスクブレーキ
US20210102588A1 (en) Electric brake apparatus of vehicle
TW536467B (en) Clutch-brake system and press machine
KR930008334A (ko) 점성유체 이음장치 및 그의 원격 제어장치
JPH07117085B2 (ja) 液圧駆動装置を制御するための電気液圧式制御装置
JPH03179174A (ja) 加圧流体装置
US5398788A (en) Use of a displacement machine as a pressure control valve
JP2891437B2 (ja) ローラーに軸線方向の振動を与える改良された振動装置
JPH0445687B2 (ja)
JPH0914308A (ja) ブレーキ装置
CA2566430C (en) Self-energizing brake system
JP4128269B2 (ja) 可変形態タービン
JPS60139563A (ja) ブレ−キ装置
JPS58221077A (ja) 操作用アクチユエ−タ付きプラグ弁
JPH0623766Y2 (ja) 軸 受
JP3402541B2 (ja) 電動アクチュエータ及びディスクブレーキ装置
JPH1094215A (ja) 電動モータとそれを使用したブレーキ装置
KR100305324B1 (ko) 배기브레이크장치
JPH0130878Y2 (ja)
EP2296849B1 (en) A device for controlling an actuating motion of an actuator and an actuator comprising the device