JPH0445687B2 - - Google Patents
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- JPH0445687B2 JPH0445687B2 JP58158162A JP15816283A JPH0445687B2 JP H0445687 B2 JPH0445687 B2 JP H0445687B2 JP 58158162 A JP58158162 A JP 58158162A JP 15816283 A JP15816283 A JP 15816283A JP H0445687 B2 JPH0445687 B2 JP H0445687B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- shaft
- braking
- cylinder
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
- B23Q1/30—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members controlled in conjunction with the feed mechanism
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/20—Other details, e.g. assembly with regulating devices
- F15B15/26—Locking mechanisms
- F15B15/262—Locking mechanisms using friction, e.g. brake pads
- F15B15/264—Screw mechanisms attached to the piston
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/14—Characterised by the construction of the motor unit of the straight-cylinder type
- F15B2015/1495—Characterised by the construction of the motor unit of the straight-cylinder type with screw mechanism attached to the piston
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Servomotors (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、動作シリンダのシリンダハウジング
内に回転可能に支持される軸が、ねじ軸伝動装置
を介してシリンダハウジング内のピストンに伝動
結合されて、ピストンの軸線方向運動の際その都
合の運動方向に応じて回転せしめられ、軸を固定
する制御可能な固定装置が設けられ、軸の固定に
よりピストンが固定可能であるように、ねじ軸伝
動装置が構成されている、圧力媒体で操作される
複動動作シリンダに関する。
内に回転可能に支持される軸が、ねじ軸伝動装置
を介してシリンダハウジング内のピストンに伝動
結合されて、ピストンの軸線方向運動の際その都
合の運動方向に応じて回転せしめられ、軸を固定
する制御可能な固定装置が設けられ、軸の固定に
よりピストンが固定可能であるように、ねじ軸伝
動装置が構成されている、圧力媒体で操作される
複動動作シリンダに関する。
圧力媒体により操作される複動動作シリンダ
は、例えばいわゆる位置決めシリンダとして使用
され、この位置決めシリンダにおいては、圧力媒
体により駆動されるピストンが自動的に所定の位
置に保持される。したがつてこのような位置決め
シリンダには、一方では任意の個所あるいは少な
くとも所定の個所におけるピストンの位置を検知
する手段が必要であり、他方では所定の位置へ接
近または到達した際にピストンを制動しかつ保持
する手段が必要である。この場合、ピストンを充
分迅速にかつ所定の位置を行き過ぎることなしに
保持することができることが特に必要である。
は、例えばいわゆる位置決めシリンダとして使用
され、この位置決めシリンダにおいては、圧力媒
体により駆動されるピストンが自動的に所定の位
置に保持される。したがつてこのような位置決め
シリンダには、一方では任意の個所あるいは少な
くとも所定の個所におけるピストンの位置を検知
する手段が必要であり、他方では所定の位置へ接
近または到達した際にピストンを制動しかつ保持
する手段が必要である。この場合、ピストンを充
分迅速にかつ所定の位置を行き過ぎることなしに
保持することができることが特に必要である。
冒頭に挙げたような動作シリンダはドイツ連邦
共和国特許出願公開第2005144号明細書により公
知である。この公知の動作シリンダは、例えば圧
力媒体制御装置の故障の際にねじ軸伝動装置を拘
束することによりピストンの任意の位置に動かな
いように保持され得るように構成されている。所
定の位置を著しく行き過ぎることなしにピストン
が自動的に停止している特定の位置を予め決める
ことは、公知の動作シリンダでは不可能である。
共和国特許出願公開第2005144号明細書により公
知である。この公知の動作シリンダは、例えば圧
力媒体制御装置の故障の際にねじ軸伝動装置を拘
束することによりピストンの任意の位置に動かな
いように保持され得るように構成されている。所
定の位置を著しく行き過ぎることなしにピストン
が自動的に停止している特定の位置を予め決める
ことは、公知の動作シリンダでは不可能である。
したがつて本発明の課題は、冒頭に挙げたよう
な動作シリンダを改良して、この動作シリンダ
を、ピストンが迅速かつ正確に所定の位置に達す
るようにする位置決めシリンダとして使用するこ
とができるようにすることにある。
な動作シリンダを改良して、この動作シリンダ
を、ピストンが迅速かつ正確に所定の位置に達す
るようにする位置決めシリンダとして使用するこ
とができるようにすることにある。
この課題を解決するため本発明によれば、ピス
トンを制動する制御可能な機械的制動装置が設け
られ、軸の回転位置の検出によりピストンの軸線
方向位置を検出して位置実際値信号を形成する測
定装置が設けられ、測定装置の出力信号とピスト
ンの所望の位置用の目標値信号とを供給される制
御装置が設けられ、この制御装置が固定装置およ
び制動装置を制御して、ピストンが所定の位置へ
接近するとまず制動装置によりピストンを減速
し、ピストンが所定の位置に達すると固定装置を
軸に作用させる。
トンを制動する制御可能な機械的制動装置が設け
られ、軸の回転位置の検出によりピストンの軸線
方向位置を検出して位置実際値信号を形成する測
定装置が設けられ、測定装置の出力信号とピスト
ンの所望の位置用の目標値信号とを供給される制
御装置が設けられ、この制御装置が固定装置およ
び制動装置を制御して、ピストンが所定の位置へ
接近するとまず制動装置によりピストンを減速
し、ピストンが所定の位置に達すると固定装置を
軸に作用させる。
本発明によれば、機械的制動装置と固定装置と
が設けられて、まず制動装置によりピストンを機
械的に制動し、それからこのピストンにねじ軸伝
動結合する軸を固定装置により固定するようにな
つているので、ピストンが所定の位置を越えて行
き過ぎるのを完全に回避することができる。すな
わち軸より大きい外径をもつピストンの周囲へ制
動装置を作用させて、ピストンを所定の位置近く
へ達するまで速やかに減速し、それから固定装置
を軸へ作用させて、この軸を宿定の位置に正確に
固定(拘束)することができる。固定の際軸は所
定の位置近くに達しているので、固定装置は小さ
い拘束力を生じさえすればよく、しかも軸の回転
位置によりピストンの軸線方向位置を検出するの
で、ピストンと軸との間にあるねじ軸伝動装置の
減速比に相当する分だけ、ピストンの固定精度を
高めることが可能となる。なおピストンにねじ軸
伝動結合する軸は、ピストン位置検出とピストン
固定の2つの機能を果たすことができるので、構
造を簡単化できる。
が設けられて、まず制動装置によりピストンを機
械的に制動し、それからこのピストンにねじ軸伝
動結合する軸を固定装置により固定するようにな
つているので、ピストンが所定の位置を越えて行
き過ぎるのを完全に回避することができる。すな
わち軸より大きい外径をもつピストンの周囲へ制
動装置を作用させて、ピストンを所定の位置近く
へ達するまで速やかに減速し、それから固定装置
を軸へ作用させて、この軸を宿定の位置に正確に
固定(拘束)することができる。固定の際軸は所
定の位置近くに達しているので、固定装置は小さ
い拘束力を生じさえすればよく、しかも軸の回転
位置によりピストンの軸線方向位置を検出するの
で、ピストンと軸との間にあるねじ軸伝動装置の
減速比に相当する分だけ、ピストンの固定精度を
高めることが可能となる。なおピストンにねじ軸
伝動結合する軸は、ピストン位置検出とピストン
固定の2つの機能を果たすことができるので、構
造を簡単化できる。
図面に示された実施例について本発明を以下に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
図面は複動動作シリンダを示しており、この動
作シリンダは、シリンダ管23およびその両端に
あるシリンダ蓋15,38から成るシリンダハウ
ジングと、このシリンダハウジング内に案内され
るピストン29とを含んでいる。密封されて案内
されるピストン29が、ピストン棒14と結合さ
れており、このピストン棒が密封されてシリンダ
蓋15を通されている。
作シリンダは、シリンダ管23およびその両端に
あるシリンダ蓋15,38から成るシリンダハウ
ジングと、このシリンダハウジング内に案内され
るピストン29とを含んでいる。密封されて案内
されるピストン29が、ピストン棒14と結合さ
れており、このピストン棒が密封されてシリンダ
蓋15を通されている。
ピストン29はシリンダ内において2つの動作
室18および31を分割しており、これらの動作
室は圧力媒体を受けることができる。この場合は
圧縮空気が圧力媒体として使われ、この圧縮空気
は、圧力媒体管路7を介して、図示してない蓄圧
容器から取り出される。
室18および31を分割しており、これらの動作
室は圧力媒体を受けることができる。この場合は
圧縮空気が圧力媒体として使われ、この圧縮空気
は、圧力媒体管路7を介して、図示してない蓄圧
容器から取り出される。
動作室18および31に交互に給気および排気
するために、4ポート2位置切換弁10が使わ
れ、この切換弁が電磁石11を介して電磁的に操
作可能である。切換弁10は、一方では圧力媒体
管路28およびシリンダ蓋38の孔32を介して
動作室31とつながつており、他方では圧力媒体
管路19およびシリンダ蓋15の孔13および1
6を介して動作室18とつながつている。
するために、4ポート2位置切換弁10が使わ
れ、この切換弁が電磁石11を介して電磁的に操
作可能である。切換弁10は、一方では圧力媒体
管路28およびシリンダ蓋38の孔32を介して
動作室31とつながつており、他方では圧力媒体
管路19およびシリンダ蓋15の孔13および1
6を介して動作室18とつながつている。
ピストン29は制動装置を備えており、この制
動装置によりピストン29が運動状態から制動さ
れ、したがつて減速され得る。この制動装置は、
ピストンの周囲に分布されかつ制動の目的で半径
方向外方へ移動することができて、シリンダ内壁
と摩擦接触する制動素子を含んでいる。これらの
制動素子はピストン29の拡大可能な弾性外筒2
5により構成される。外筒25はピストン29の
圧力媒体環状室26を密封するので、外筒25は
環状室26に圧縮空気を供給した際に拡大されか
つシリンダ内壁と摩擦接触せしめられる。
動装置によりピストン29が運動状態から制動さ
れ、したがつて減速され得る。この制動装置は、
ピストンの周囲に分布されかつ制動の目的で半径
方向外方へ移動することができて、シリンダ内壁
と摩擦接触する制動素子を含んでいる。これらの
制動素子はピストン29の拡大可能な弾性外筒2
5により構成される。外筒25はピストン29の
圧力媒体環状室26を密封するので、外筒25は
環状室26に圧縮空気を供給した際に拡大されか
つシリンダ内壁と摩擦接触せしめられる。
環状室26は、ピストン29の孔24、ピスト
ン棒14を包囲する可撓性圧力媒体管路21およ
び圧力媒体管路17を介して、3ポート2位置切
換弁8とつながつている。電磁石9により電磁的
に操作可能な切換弁8を介して、圧力媒体管路1
7が選択的に圧力媒体管路7に接続可能でありあ
るいは排気可能である。
ン棒14を包囲する可撓性圧力媒体管路21およ
び圧力媒体管路17を介して、3ポート2位置切
換弁8とつながつている。電磁石9により電磁的
に操作可能な切換弁8を介して、圧力媒体管路1
7が選択的に圧力媒体管路7に接続可能でありあ
るいは排気可能である。
このことは、圧縮空気の供給により動作室18
および31内で移動可能なピストン29が切換弁
8の操作により制動可能であることを意味する。
ピストン29の外筒25とシリンダ内壁との間の
比較的大きい摩擦面により、室18あるいは31
への圧縮空気の供給が一方だけ維持される場合に
も、ピストン29を制動することが難なくでき
る。
および31内で移動可能なピストン29が切換弁
8の操作により制動可能であることを意味する。
ピストン29の外筒25とシリンダ内壁との間の
比較的大きい摩擦面により、室18あるいは31
への圧縮空気の供給が一方だけ維持される場合に
も、ピストン29を制動することが難なくでき
る。
ピストン29は内部にねじ軸伝動装置27を含
んでいる。このねじ軸伝動装置は、ピストン29
の内部に設けられかつ回転可能に支持された軸3
0がピストン29の軸線方向移動の際にその都度
の移動方向に応じて回転されるように、構成され
ている。ピストン29に対して同軸的に設けられ
た軸30の一端が、ピストン棒14のピストン2
9とは反対側の部分22の切欠き20に配置また
は支持され、他端がシリンダ蓋38に配置または
支持されている。
んでいる。このねじ軸伝動装置は、ピストン29
の内部に設けられかつ回転可能に支持された軸3
0がピストン29の軸線方向移動の際にその都度
の移動方向に応じて回転されるように、構成され
ている。ピストン29に対して同軸的に設けられ
た軸30の一端が、ピストン棒14のピストン2
9とは反対側の部分22の切欠き20に配置また
は支持され、他端がシリンダ蓋38に配置または
支持されている。
シリンダ蓋38に固定装置36が設けられてお
り、この固定装置が軸30を包囲しかつ導線33
を介して付勢可能である。固定装置36は、電気
信号により適当に付勢する際に軸30の固定が行
なわれるように、構成されている。固定された軸
30は、適当に構成されたねじ軸伝動装置27,
30を介してピストン29の軸線方向移動も拘束
する。
り、この固定装置が軸30を包囲しかつ導線33
を介して付勢可能である。固定装置36は、電気
信号により適当に付勢する際に軸30の固定が行
なわれるように、構成されている。固定された軸
30は、適当に構成されたねじ軸伝動装置27,
30を介してピストン29の軸線方向移動も拘束
する。
それによつて、拡大可能な外筒25により制動
されるピストン29が、続いて固定装置36によ
り固定可能である。このことは、固定装置36が
ピストン29を既にかなり減速されまたは既にほ
ぼ終了した移動状態からのみ固定しなければなら
ないように構成され得ることを意味する。このこ
とは同時に、ピストン29の固定が、制動装置2
5,26において作用するパラメータ(例えば環
状室26内の圧縮空気の圧力、摩擦係数の変動)
の影響に左右されず、したがつてピストン29が
ほぼ任意に正確に固定され得ることを意味する。
されるピストン29が、続いて固定装置36によ
り固定可能である。このことは、固定装置36が
ピストン29を既にかなり減速されまたは既にほ
ぼ終了した移動状態からのみ固定しなければなら
ないように構成され得ることを意味する。このこ
とは同時に、ピストン29の固定が、制動装置2
5,26において作用するパラメータ(例えば環
状室26内の圧縮空気の圧力、摩擦係数の変動)
の影響に左右されず、したがつてピストン29が
ほぼ任意に正確に固定され得ることを意味する。
さらに軸30に、軸30の回転運動および(あ
るいは)その都度の位置を検出する測定装置35
が設けられている。軸30の位置の検出により、
ピストン29の軸線方向に測定された位置も検出
される。測定装置35は、増分角度発信器の検出
器37により検出される標識を持つ円板39を含
んでいるのが有利である。測定装置35は、軸3
0およびピストン29の位置を示しかつ導線34
に与えられる出力信号を発生する。測定装置35
の出力信号は導線34を介して制御装置1の入力
端5へ供給される。
るいは)その都度の位置を検出する測定装置35
が設けられている。軸30の位置の検出により、
ピストン29の軸線方向に測定された位置も検出
される。測定装置35は、増分角度発信器の検出
器37により検出される標識を持つ円板39を含
んでいるのが有利である。測定装置35は、軸3
0およびピストン29の位置を示しかつ導線34
に与えられる出力信号を発生する。測定装置35
の出力信号は導線34を介して制御装置1の入力
端5へ供給される。
制御装置1は比較装置を含んでおり、この比較
装置は、導線34を介して供給されるピストン位
置の実際値を、予め決め得る目標値と比較する。
目標値と実際値との差に関係して、ピストン29
が所定の所望位置へ接近する際に制動装置25,
26により減速され、最後に、所定位置に達した
際に固定装置36により固定される。
装置は、導線34を介して供給されるピストン位
置の実際値を、予め決め得る目標値と比較する。
目標値と実際値との差に関係して、ピストン29
が所定の所望位置へ接近する際に制動装置25,
26により減速され、最後に、所定位置に達した
際に固定装置36により固定される。
上述した目的のために制御装置1が制御出力端
2を持つており、この制御出力端が導線6を介し
て切換弁8の電磁石9と接続されている。それに
よつて切換弁8、したがつてまた制動装置25,
26が制御装置1の制御出力端2を介して付勢可
能である。
2を持つており、この制御出力端が導線6を介し
て切換弁8の電磁石9と接続されている。それに
よつて切換弁8、したがつてまた制動装置25,
26が制御装置1の制御出力端2を介して付勢可
能である。
制御装置1の別の制御出力端4が導線33を介
して固定装置36に接続されているので、固定装
置36もやはり制御装置1により付勢可能であ
る。
して固定装置36に接続されているので、固定装
置36もやはり制御装置1により付勢可能であ
る。
最後に、制御装置1が制御出力端3を持つてお
り、この制御出力端が導線12を介して切換弁1
0の電磁石11に接続されている。こうして切換
弁10、したがつてまたピストン29の運動が制
御装置1により制御可能である。
り、この制御出力端が導線12を介して切換弁1
0の電磁石11に接続されている。こうして切換
弁10、したがつてまたピストン29の運動が制
御装置1により制御可能である。
例えばマイクロコンピユータおよび適当なプロ
グラムによりピストン29の全運動経過が、所望
の位置を予め決めて、特に特定の運動段階(低
速、高速)を付加的に予め決めて、制御されるよ
うに、制御装置1を構成することができる。
グラムによりピストン29の全運動経過が、所望
の位置を予め決めて、特に特定の運動段階(低
速、高速)を付加的に予め決めて、制御されるよ
うに、制御装置1を構成することができる。
制御装置1が、ピストン29が到達すべき位置
から特定の距離に達した際に、逐次制御するよう
に所定の制動プログラムを作り出し、ピストン2
9の最終的固定が、自動的に逐次制御によりある
いは所望の位置に達した際に付加信号を用いて行
なわれるように、制御装置1を簡単化することも
できる。制御装置1をこのように構成する際、所
望の位置へのピストン29の接近は外部の行程発
信器(例えばピストンあるいはピストン棒用のス
トツパ)を介して行なうこともできる。この場合
は上述の増分行程発信器の代りに測定装置として
外部の行程発信器が使用される。
から特定の距離に達した際に、逐次制御するよう
に所定の制動プログラムを作り出し、ピストン2
9の最終的固定が、自動的に逐次制御によりある
いは所望の位置に達した際に付加信号を用いて行
なわれるように、制御装置1を簡単化することも
できる。制御装置1をこのように構成する際、所
望の位置へのピストン29の接近は外部の行程発
信器(例えばピストンあるいはピストン棒用のス
トツパ)を介して行なうこともできる。この場合
は上述の増分行程発信器の代りに測定装置として
外部の行程発信器が使用される。
拡大可能な外筒25の代りに、ピストン29を
制動または減速する、別の公知の装置が使用され
るように、上述の装置を構成することもできる。
このような装置は、例えば電磁的あるいは機械的
に操作されるピストン用制動素子により動作する
ことができる。出力側の動作室内の空気の逆圧を
制御することによりピストンを制動することもで
きる。
制動または減速する、別の公知の装置が使用され
るように、上述の装置を構成することもできる。
このような装置は、例えば電磁的あるいは機械的
に操作されるピストン用制動素子により動作する
ことができる。出力側の動作室内の空気の逆圧を
制御することによりピストンを制動することもで
きる。
上述の発明はピストン棒のないシリンダにも応
用でき、このシリンダにおいてはピストン棒の代
りに、シリンダのスリツトから引き出される連行
片あるいはピストンにより駆動されかつローラを
介して転向される連行帯片が設けられている。
用でき、このシリンダにおいてはピストン棒の代
りに、シリンダのスリツトから引き出される連行
片あるいはピストンにより駆動されかつローラを
介して転向される連行帯片が設けられている。
導線33を介して固定装置36を電気的に直接
付勢する代りに、例えば固定装置36の空気圧操
作も可能である。この場合は制御装置1が、固定
装置にある適当な操作素子に空気圧を供給する電
磁弁を付勢する。
付勢する代りに、例えば固定装置36の空気圧操
作も可能である。この場合は制御装置1が、固定
装置にある適当な操作素子に空気圧を供給する電
磁弁を付勢する。
本発明による動作シリンダは、荷重を受けて制
御(移動および正確に制動および保持)され得る
送りシリンダとしても有利であることがわかつ
た。
御(移動および正確に制動および保持)され得る
送りシリンダとしても有利であることがわかつ
た。
本発明による動作シリンダは、ピストンの回り
止めのための特別の手段なしに、所望の精度で動
作することが明らかになつた。しかしピストンの
回転運動を防止するこのような手段が必要あるい
は有利であるように思われる場合には、適当に案
内される、異形断面(例えば多角形)のピストン
棒が推奨される。
止めのための特別の手段なしに、所望の精度で動
作することが明らかになつた。しかしピストンの
回転運動を防止するこのような手段が必要あるい
は有利であるように思われる場合には、適当に案
内される、異形断面(例えば多角形)のピストン
棒が推奨される。
図面は複動動作シリンダの断面図である。
1…制御装置、14…ピストン棒、15,38
…シリンダ蓋、18,31…動作室、23…円筒
管、25…外筒、26…環状室、27…ねじ軸伝
動装置、29…ピストン、30…軸、35…測定
装置、36…固定装置。
…シリンダ蓋、18,31…動作室、23…円筒
管、25…外筒、26…環状室、27…ねじ軸伝
動装置、29…ピストン、30…軸、35…測定
装置、36…固定装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 動作シリンダのシリンダハウジング15,2
3,38内に回転可能に支持される軸30が、ね
じ軸伝動装置27を介してシリンダハウジング内
のピストン29に伝動結合されて、ピストン29
の軸線方向運動の際その都度の運動方向に応じて
回転せしめられ、軸30を固定する制御可能な固
定装置36が設けられ、軸30の固定によりピス
トン29が固定可能であるように、ねじ軸伝動装
置27が構成されているものにおいて、ピストン
29を制動する制御可能な機械的制動装置25,
26が設けられ、軸30の回転位置の検出により
ピストン29の軸線方向位置を検出して位置実際
値信号を形成する測定装置35が設けられ、測定
装置35の出力信号とピストン29の所望の位置
用の目標値信号とを供給される制御装置1が設け
られ、この制御装置1が固定装置36および制動
装置25,26を制御して、ピストン29が所定
の位置へ接近するとまず制動装置25,26によ
りピストン29を減速し、ピストン29が所定の
位置に達すると固定装置36を軸30に作用させ
ることを特徴とする、圧力媒体により操作される
複動動作シリンダ。 2 制動装置が、ピストン29の周囲の少なくと
も一部に分布して設けられている制動素子25を
含んでおり、制動素子25が制御信号に関係して
半径方向に移動可能であり、かつシリンダ内壁と
摩擦接触可能であることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項に記載の動作シリンダ。 3 測定装置35が、軸30に取り付けられた標
識付き円板39と、この円板39の標識を検出す
る増分角度発信器の検出器37とを含んでいるこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の
動作シリンダ。 4 制動素子が、圧力媒体により拡大可能なピス
トン29の外筒25により構成されていることを
特徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の動作
シリンダ。 5 軸30がピストン29のピストン棒14に対
して同軸的に設けられていることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項に記載の動作シリンダ。 6 軸30の少なくとも一部が、ピストン29の
中空に構成されたピストン棒14の中に配置され
ていることを特徴とする、特許請求の範囲第5項
に記載の動作シリンダ。 7 中空に構成されかつ軸30の一部を収容する
ピストン棒14が、ピストン29の一方の側に設
けられ、軸30を包囲する固定装置36が、ピス
トンの他方の側に設けられていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第6項に記載の動作シリン
ダ。 8 ねじ軸伝動装置27がピストン29に設けら
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項に記載の動作シリンダ。 9 制御装置1がマイクロコンピユータを含んで
おり、このマイクロコンピユータの出力データが
固定装置36および制動装置25,26を制御す
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載の動作シリンダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32391188 | 1982-10-22 | ||
| DE19823239118 DE3239118A1 (de) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | Doppeltwirkender, druckmittelbetaetigter arbeitszylinder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977102A JPS5977102A (ja) | 1984-05-02 |
| JPH0445687B2 true JPH0445687B2 (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=6176335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58158162A Granted JPS5977102A (ja) | 1982-10-22 | 1983-08-31 | 圧力媒体により操作される複動動作シリンダ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0106947B2 (ja) |
| JP (1) | JPS5977102A (ja) |
| AT (1) | ATE19135T1 (ja) |
| DE (2) | DE3239118A1 (ja) |
| ES (1) | ES525787A0 (ja) |
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- 1983-07-26 DE DE8383107332T patent/DE3362921D1/de not_active Expired
- 1983-07-26 AT AT83107332T patent/ATE19135T1/de not_active IP Right Cessation
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- 1983-09-21 ES ES525787A patent/ES525787A0/es active Granted
Also Published As
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