JPH02266967A - 紙送リモータ速度調整方法 - Google Patents
紙送リモータ速度調整方法Info
- Publication number
- JPH02266967A JPH02266967A JP8933789A JP8933789A JPH02266967A JP H02266967 A JPH02266967 A JP H02266967A JP 8933789 A JP8933789 A JP 8933789A JP 8933789 A JP8933789 A JP 8933789A JP H02266967 A JPH02266967 A JP H02266967A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- encoder
- pulse motor
- period
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は例えばラインプリンタ等の印字装置のように、
パルスモータを閉ループで駆動する場合のモータ速度調
整法に関するものである。
パルスモータを閉ループで駆動する場合のモータ速度調
整法に関するものである。
かかる印字装置において、パルスモータは■制御が容易
なこと、■コストが安いこと。■位置決め精度が良いこ
と、などから、紙送りや印字ヘッド送りなど多くの部分
に使用されている。パルスモータ制御法の1つにエンコ
ーダを用いた閉ループ駆動がある。これはモータの1ス
テップ当り1個の信号を発生するようなエンコーダをモ
ータ軸に接続し、エンコーダの信号をたよりに相切換之
を行う方法である。閉ループ制御の特徴として■脱調し
にくいので高速、高トルクでモータを駆動できる。■脱
調を検出できる等の利点があり、高速ラインプリンタの
紙送り駆動に使用されている。閉ループ制御においては
初期的にエンコーダとステータの回転方向の位相を!l
io!シ、ロータとステータがある所定の位置関係にな
った時に、エンコーダ信号が発生するようにする必要が
ある。
なこと、■コストが安いこと。■位置決め精度が良いこ
と、などから、紙送りや印字ヘッド送りなど多くの部分
に使用されている。パルスモータ制御法の1つにエンコ
ーダを用いた閉ループ駆動がある。これはモータの1ス
テップ当り1個の信号を発生するようなエンコーダをモ
ータ軸に接続し、エンコーダの信号をたよりに相切換之
を行う方法である。閉ループ制御の特徴として■脱調し
にくいので高速、高トルクでモータを駆動できる。■脱
調を検出できる等の利点があり、高速ラインプリンタの
紙送り駆動に使用されている。閉ループ制御においては
初期的にエンコーダとステータの回転方向の位相を!l
io!シ、ロータとステータがある所定の位置関係にな
った時に、エンコーダ信号が発生するようにする必要が
ある。
これは同じ閉ループ速度制御でモータを駆動しても、位
相差があるとそれが速度差となって現れてしまうのを防
ぐためである。
相差があるとそれが速度差となって現れてしまうのを防
ぐためである。
初期的に位相調整をする方法の1つに速度調整法という
ものがある。これはある一定の閉ループ制御でモータを
駆動し、この時モータが所定の速度で回転するようにエ
ンコーダの位置を設定する方法である。これをより具体
的に説明するとある一定の時間(ΔT)内に所定の数の
(ΔN)のエンコーダ信号が発生するか否かで調整の良
否を決定している。ここで従来はΔTの値をロータ1回
転の周期とは無関係に選んでいたため、計測のたびに計
測値(ΔN)が異なるという問題を有していた。
ものがある。これはある一定の閉ループ制御でモータを
駆動し、この時モータが所定の速度で回転するようにエ
ンコーダの位置を設定する方法である。これをより具体
的に説明するとある一定の時間(ΔT)内に所定の数の
(ΔN)のエンコーダ信号が発生するか否かで調整の良
否を決定している。ここで従来はΔTの値をロータ1回
転の周期とは無関係に選んでいたため、計測のたびに計
測値(ΔN)が異なるという問題を有していた。
これを具体的に示したのが第2図である。図に示す如く
モータ1及びエンコーダ2の寸法公差によりロータ1回
転を周期とする速度変動が存在する。ここで第2図の如
く測定時間ΔTをロータ半回転分の時間に設定すると例
2の如く速度の遅い半周を測定した場合には計測値ΔN
は少なく例1の如く速度の速い半周を測定した場合には
計測値ΔNは多く検出されてしまい、真の値が得られな
い、測定する度にΔNの値が変り、調整目標値ΔNoに
調整する時に調整しずらい欠点があった(発明の目的〕 本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、閉
ループ制御でパルスモータを駆動する場合の初期的エン
コーダ位相調整を容易にすることにある。
モータ1及びエンコーダ2の寸法公差によりロータ1回
転を周期とする速度変動が存在する。ここで第2図の如
く測定時間ΔTをロータ半回転分の時間に設定すると例
2の如く速度の遅い半周を測定した場合には計測値ΔN
は少なく例1の如く速度の速い半周を測定した場合には
計測値ΔNは多く検出されてしまい、真の値が得られな
い、測定する度にΔNの値が変り、調整目標値ΔNoに
調整する時に調整しずらい欠点があった(発明の目的〕 本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、閉
ループ制御でパルスモータを駆動する場合の初期的エン
コーダ位相調整を容易にすることにある。
本発明はモータの速度変動がロータ1回転の周期となる
ことに着目し、計測毎の測定結果のバラワキをおさえる
ように速度の計測時間をロータ1回転の周期の整数倍と
したものである。
ことに着目し、計測毎の測定結果のバラワキをおさえる
ように速度の計測時間をロータ1回転の周期の整数倍と
したものである。
第1図及び第3図に本発明の一実施例を示す。
第3図において紙送り用のパルスモータ1の一方の出力
軸にはプーリ3が固定され、他方の出力軸にはエンコー
ダ2が固定されている。パルスモータ1のボディにはエ
ンコーダ2のスリ9821位置を検出できるセンサ4が
モータの周方向に移動可能に取り付けられている。プー
リ3は図示しないタイミングベルトとプーリとドライブ
シャフト等を介して図示しない1対のトラクタとつなが
っており、パルスモータ1が動作するとトラクタに装填
された印字用紙を送れるようになっている。
軸にはプーリ3が固定され、他方の出力軸にはエンコー
ダ2が固定されている。パルスモータ1のボディにはエ
ンコーダ2のスリ9821位置を検出できるセンサ4が
モータの周方向に移動可能に取り付けられている。プー
リ3は図示しないタイミングベルトとプーリとドライブ
シャフト等を介して図示しない1対のトラクタとつなが
っており、パルスモータ1が動作するとトラクタに装填
された印字用紙を送れるようになっている。
またエンコーダ2の出力は図示しないコントローラとモ
ータドライバに入力され、第4図に示すようなタイミン
グでモータは駆動さ九る。
ータドライバに入力され、第4図に示すようなタイミン
グでモータは駆動さ九る。
かかる紙送り駆動装置において、第4図の如くエンコー
ダ2の出力信号発生後to待時間ってパルスモータの相
を切り換えると、パルスモータ1はエンコーダ2とステ
ータの位相差に従ったスピードで回転する。
ダ2の出力信号発生後to待時間ってパルスモータの相
を切り換えると、パルスモータ1はエンコーダ2とステ
ータの位相差に従ったスピードで回転する。
エンコーダ2及びステータ及びロータは寸法公差を有す
るため第1図に示す如くロータ1回転を周期とする速度
変動を発生する。
るため第1図に示す如くロータ1回転を周期とする速度
変動を発生する。
しかるに第1図に示す如く速度計測期間を目標速度で回
転しているパルスモータの1回転分の時間の整数倍に設
定すると、計測がどこから始まつても例1、例2の如く
誤差なく計測できる。
転しているパルスモータの1回転分の時間の整数倍に設
定すると、計測がどこから始まつても例1、例2の如く
誤差なく計測できる。
本発明によれば速度計測の計測時間を目標速度で回転す
るモータの整数回転分の時間に設定したのでロータ1回
転周期の速度変動成分を除いた速度計測ができ、センサ
の位相調整が容易かつ正確になる。
るモータの整数回転分の時間に設定したのでロータ1回
転周期の速度変動成分を除いた速度計測ができ、センサ
の位相調整が容易かつ正確になる。
第1図は本発明になる速度調整方法を示すタイミング図
、第2図は従来方式の速度調整方法を示すタイミング図
、第3図及び第4図はプリンタの紙送り駆動部と閉ルー
プ制御方法を示す斜視図及びタイミングチャートである
。 図において1はパルスモータ、2はエンコーダ、3はプ
ーリ、4はセンサ、21はスリットである特許出願人の
名称 日立工機株式会社 チlの 才2(21 才3(!l
、第2図は従来方式の速度調整方法を示すタイミング図
、第3図及び第4図はプリンタの紙送り駆動部と閉ルー
プ制御方法を示す斜視図及びタイミングチャートである
。 図において1はパルスモータ、2はエンコーダ、3はプ
ーリ、4はセンサ、21はスリットである特許出願人の
名称 日立工機株式会社 チlの 才2(21 才3(!l
Claims (1)
- パルスモータとパルスモータの出力軸に固定されたパル
スモータの1回転あたりのステップ数と同数のスリット
を有するエンコーダと、パルスモータの胴体に円周方向
に取付位置調整可能に固定された前記エンコーダのスリ
ットを検出するセンサと、エンコーダの出力を受け取り
、受け取った後ある遅延時間をもってパルスモータの相
切換えをおこなうドライバとからなる紙送り駆動装置に
おいて、所定回転速度でパルスモータが回転するように
前記センサの位置を調整する際に、前記所定回転速度で
回転するパルスモータの整数回転あたりの時間に発生す
るエンコーダ信号を数え、その発生個数で速度を調整す
ることを特徴とした紙送りモータ速度調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8933789A JPH02266967A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 紙送リモータ速度調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8933789A JPH02266967A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 紙送リモータ速度調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266967A true JPH02266967A (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=13967877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8933789A Pending JPH02266967A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 紙送リモータ速度調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02266967A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06122238A (ja) * | 1992-08-28 | 1994-05-06 | Mitsubishi Electric Corp | シート搬送装置 |
| WO1999030411A1 (fr) * | 1997-12-10 | 1999-06-17 | Seiko Epson Corporation | Dispositif et procede de controle pour moteur pas a pas, imprimante et support d'information utilisant ces dispositif et procede |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP8933789A patent/JPH02266967A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06122238A (ja) * | 1992-08-28 | 1994-05-06 | Mitsubishi Electric Corp | シート搬送装置 |
| WO1999030411A1 (fr) * | 1997-12-10 | 1999-06-17 | Seiko Epson Corporation | Dispositif et procede de controle pour moteur pas a pas, imprimante et support d'information utilisant ces dispositif et procede |
| US6259225B1 (en) | 1997-12-10 | 2001-07-10 | Seiko Epson Corporation | Stepping motor control unit and method, printer employing the same, and information recording medium |
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