JPS63112182A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPS63112182A JPS63112182A JP61259732A JP25973286A JPS63112182A JP S63112182 A JPS63112182 A JP S63112182A JP 61259732 A JP61259732 A JP 61259732A JP 25973286 A JP25973286 A JP 25973286A JP S63112182 A JPS63112182 A JP S63112182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- torque
- pulse motor
- print head
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/304—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
- B41J25/308—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with print gap adjustment mechanisms
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はプラテンと印字ヘッドの先端とのギャップ調整
が可能なプリンタ装置に関する。
が可能なプリンタ装置に関する。
(従来の技術)
例えば、ワイヤドツトプリンタは、プラテンの軸方向を
移動するキャリッジに印字ヘッドを搭載しており、上記
キャリッジを移動させながらプラテンにセットされた用
紙に対して上記印字ヘッドから突出する印字ワイヤがイ
ンクリボンを介して上記用紙に衝撃を加えて印字するよ
うに構成されている。
移動するキャリッジに印字ヘッドを搭載しており、上記
キャリッジを移動させながらプラテンにセットされた用
紙に対して上記印字ヘッドから突出する印字ワイヤがイ
ンクリボンを介して上記用紙に衝撃を加えて印字するよ
うに構成されている。
ここで、プラテンにセットされる用紙のM1厚は、常に
同じ厚さとは限らず使用目的等により異なってくるもの
である。すなわち、例えば、多部紙(カーボン紙を介在
させて一度に多数部の印刷ができる用紙)を使用する場
合には、その部数に応じて紙厚が異なってくる。したが
って、このような場合、プラテンにセットする用紙の紙
厚に応じてプラテンと印字ヘッドの先端とのギャップを
適切な幅に調整する必要がある。
同じ厚さとは限らず使用目的等により異なってくるもの
である。すなわち、例えば、多部紙(カーボン紙を介在
させて一度に多数部の印刷ができる用紙)を使用する場
合には、その部数に応じて紙厚が異なってくる。したが
って、このような場合、プラテンにセットする用紙の紙
厚に応じてプラテンと印字ヘッドの先端とのギャップを
適切な幅に調整する必要がある。
そこで、プラテンにセットされた用紙の紙厚に応じて自
動的にギャップ調整を行なうプリンタ装置が出現してき
た。この種のオートギャップ調整機構を備えたプリンタ
VR@は、キャリッジを支持しているシャフトをプラテ
ン方向に移動可能にして取付け、パルスモータの駆動に
より上記シャフトを移動させてギャップを可変させるよ
うしたものであり、プラテンに用紙がセットされると印
字ヘッドがプラテンの方向に前進してプラテンに衝突し
、その後、所定距離だけ後退して用紙の紙厚に応じたギ
ャップを得るものである。なお、上記印字ヘッドの前進
時において、印字ヘッドがプラテンに衝突すると、上記
パルスモータが脱調するようになっている。
動的にギャップ調整を行なうプリンタ装置が出現してき
た。この種のオートギャップ調整機構を備えたプリンタ
VR@は、キャリッジを支持しているシャフトをプラテ
ン方向に移動可能にして取付け、パルスモータの駆動に
より上記シャフトを移動させてギャップを可変させるよ
うしたものであり、プラテンに用紙がセットされると印
字ヘッドがプラテンの方向に前進してプラテンに衝突し
、その後、所定距離だけ後退して用紙の紙厚に応じたギ
ャップを得るものである。なお、上記印字ヘッドの前進
時において、印字ヘッドがプラテンに衝突すると、上記
パルスモータが脱調するようになっている。
しかしながら、このようなオートギャップ調整機構を備
えたプリンタ装置において、従来は印字ヘッドをプラテ
ンに近付けるときと(前進時)、プラテンから遠ざける
ときく後退時)とのパルスモータの発生トルクが同じで
あった。したがって、例えばトルクが小さく設定されて
いる場合、前進時には問題ないが棲退時において印字ヘ
ッドがプラテンからの反発力を受けるようになり、パル
スモータが脱調状態から復帰する際に励磁相がくるい、
正確なギャップが得られなくなる欠点があった。また、
例えばトルクが大きく設定されている場合、後退時には
問題ないが前進時においてパルスモータが簡単に脱調し
なくなり、印字ヘッドが必要以上にプラテンに衝突して
、その結果プラテンに凹みが生じ、この凹みにより正確
なギャップが得られなくなる欠点があった。
えたプリンタ装置において、従来は印字ヘッドをプラテ
ンに近付けるときと(前進時)、プラテンから遠ざける
ときく後退時)とのパルスモータの発生トルクが同じで
あった。したがって、例えばトルクが小さく設定されて
いる場合、前進時には問題ないが棲退時において印字ヘ
ッドがプラテンからの反発力を受けるようになり、パル
スモータが脱調状態から復帰する際に励磁相がくるい、
正確なギャップが得られなくなる欠点があった。また、
例えばトルクが大きく設定されている場合、後退時には
問題ないが前進時においてパルスモータが簡単に脱調し
なくなり、印字ヘッドが必要以上にプラテンに衝突して
、その結果プラテンに凹みが生じ、この凹みにより正確
なギャップが得られなくなる欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記したように、従来のオートギヤラフ531機構を備
えたプリンタ装置の場合、印字ヘッドの前進時と後退時
のパルスモータのトルクが同じであったため、正確なギ
ャップが得られない欠点があった。
えたプリンタ装置の場合、印字ヘッドの前進時と後退時
のパルスモータのトルクが同じであったため、正確なギ
ャップが得られない欠点があった。
本発明は上記のような点に鑑みなされもので、印字ヘッ
ドの前進時と後退時のパルスモータのトルクを改善して
正確なギャップが得られるプリンタ装置を提供すること
を目的とする。
ドの前進時と後退時のパルスモータのトルクを改善して
正確なギャップが得られるプリンタ装置を提供すること
を目的とする。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段および作用)すなわち、
本発明に係わるプリンタ装置にあっては、オートギャッ
プ調整機構を備えたプリンタ装置において、上記オート
ギャップ調整機構を駆動するパルスモータと、回転速度
対トルクカーブ特性によって決定される上記パルスモー
タにおける印字ヘッドの前進時と後退時での回転速度を
制御する回転速度制(財)手段とを具備し、印字ヘッド
の前進時には上記パスルモータの回転速度を上げてトル
クを小さくし、印字ヘッドの後退時には上記パルスモー
タの回転速度を下げてトルクを大きくするようにしてギ
ャップ調整を行なうことを特徴とする。
本発明に係わるプリンタ装置にあっては、オートギャッ
プ調整機構を備えたプリンタ装置において、上記オート
ギャップ調整機構を駆動するパルスモータと、回転速度
対トルクカーブ特性によって決定される上記パルスモー
タにおける印字ヘッドの前進時と後退時での回転速度を
制御する回転速度制(財)手段とを具備し、印字ヘッド
の前進時には上記パスルモータの回転速度を上げてトル
クを小さくし、印字ヘッドの後退時には上記パルスモー
タの回転速度を下げてトルクを大きくするようにしてギ
ャップ調整を行なうことを特徴とする。
(実施例)
以下、図面を参照して本光明の一実施例を説明する。第
1図は一実施例に係わるプリンタ装置の印字機構部の構
成を示す図である。
1図は一実施例に係わるプリンタ装置の印字機構部の構
成を示す図である。
すなわち、この印字機構部は、プラテン11の軸方向に
沿って平行にシャフト12が配設されており、このシャ
フト12にはキャリッジ13がスライド自在に取付けら
れている。このキャリッジ13には印字ヘッド14が搭
載されており、キャリッジ13がプラテン11の軸方向
に移動すると、印字ヘッド14から印字ワイヤが図示せ
ぬインクリボンを介して用紙15に突出し、用紙15上
に印字文字が形成される。
沿って平行にシャフト12が配設されており、このシャ
フト12にはキャリッジ13がスライド自在に取付けら
れている。このキャリッジ13には印字ヘッド14が搭
載されており、キャリッジ13がプラテン11の軸方向
に移動すると、印字ヘッド14から印字ワイヤが図示せ
ぬインクリボンを介して用紙15に突出し、用紙15上
に印字文字が形成される。
また、上記シャフト12は、図示せぬ偏心カムを介して
サイドフレーム16a、16bに取付けられており、パ
ルスモータ17の駆動によりギヤ18を介して回転し、
プラテン11の軸方向に対して垂直の方向に移動する。
サイドフレーム16a、16bに取付けられており、パ
ルスモータ17の駆動によりギヤ18を介して回転し、
プラテン11の軸方向に対して垂直の方向に移動する。
ここで、このシャフト12の一端にはタイミングディス
ク19が取付けられており、このタイミングディスク1
9はシャフト12の回転に伴って回転するようになって
いる。また、このタイミングディスク19の下部にはセ
ンサ20が設けられており、タイミングディスク19が
回転する毎にパルス信号S1が出力される。
ク19が取付けられており、このタイミングディスク1
9はシャフト12の回転に伴って回転するようになって
いる。また、このタイミングディスク19の下部にはセ
ンサ20が設けられており、タイミングディスク19が
回転する毎にパルス信号S1が出力される。
第2図は上記構成の印字機構部を駆動するための回路構
成を示すブロック図である。第2図において、図中21
は装置全体の制御を司る制御回路であり、このυ111
11回路21と接続するシステムバス22にそれぞれタ
イマ23、ROM24、入力ボート25、出力ポート2
Gが接続されている。
成を示すブロック図である。第2図において、図中21
は装置全体の制御を司る制御回路であり、このυ111
11回路21と接続するシステムバス22にそれぞれタ
イマ23、ROM24、入力ボート25、出力ポート2
Gが接続されている。
タイマ23はパルスモータ17の励磁相切換え毎に割込
み信号S2を発生し、この割込み信号S2によってパル
スモータ17の回転速度を制御するように構成されてい
るものであり、制御回路21によってその周期をプログ
ラミング可能となっている。
み信号S2を発生し、この割込み信号S2によってパル
スモータ17の回転速度を制御するように構成されてい
るものであり、制御回路21によってその周期をプログ
ラミング可能となっている。
ROM24は、制御回路21を駆動するためのプログラ
ム等のデータが格納されているメモリである。
ム等のデータが格納されているメモリである。
入力ボート25は、アンプ27を介してセンサ20から
出力されるパルス信号S1を入力している。出力ポート
26は、後述するパルスモータ17の各コイルを励磁す
るための信号S3、信号S4、信号S5、信号S6をモ
ータドライバ28に供給している。このモータドライバ
28は、上記信号$3〜信号S6それぞれに基づいてパ
ルスモータ17を駆動する。
出力されるパルス信号S1を入力している。出力ポート
26は、後述するパルスモータ17の各コイルを励磁す
るための信号S3、信号S4、信号S5、信号S6をモ
ータドライバ28に供給している。このモータドライバ
28は、上記信号$3〜信号S6それぞれに基づいてパ
ルスモータ17を駆動する。
第3図は上記パルスモータ17の回路構成を示す図であ
る。すなわち、このパルスモータ17では、出力ポート
26からの信@S3がrHJレベルのときにトランジス
タ31が「オン」となりコイルAが励磁される。同様に
、各信号S4、信号S5、信号S6がそれぞれrHJレ
ベルのときに、トランジスタ32、トランジスタ33、
トランジスタ34が[オン」となりコイルB、コイルC
1コイルDが励磁される。
る。すなわち、このパルスモータ17では、出力ポート
26からの信@S3がrHJレベルのときにトランジス
タ31が「オン」となりコイルAが励磁される。同様に
、各信号S4、信号S5、信号S6がそれぞれrHJレ
ベルのときに、トランジスタ32、トランジスタ33、
トランジスタ34が[オン」となりコイルB、コイルC
1コイルDが励磁される。
以下、このプリンタ装置の動作を第4図に示すタイミン
グチャートを参照して説明する。まず、初期状態(ギャ
ップ調整を行なう前の状態)では、印字ヘッド14の先
端と印字ヘッド14との間のギャップは最大となってお
り、この状態で印字ヘッド14を前進させる場合、前進
時のパルスモータ17のパルスレートに相当する周期T
1がタイマ23にセットされる。そして、このタイマ2
3により第4図(a)に示すタイミングで制−回路21
に割込みがかかる。
グチャートを参照して説明する。まず、初期状態(ギャ
ップ調整を行なう前の状態)では、印字ヘッド14の先
端と印字ヘッド14との間のギャップは最大となってお
り、この状態で印字ヘッド14を前進させる場合、前進
時のパルスモータ17のパルスレートに相当する周期T
1がタイマ23にセットされる。そして、このタイマ2
3により第4図(a)に示すタイミングで制−回路21
に割込みがかかる。
このようにして、タイマ23がら割込み信号S2が出力
されると制御回路21は第3図(1))乃至第3図(e
)に示すようなタイミングで信号83〜信号S6を出力
する。これらの信号83〜信号S6は、出力ポート2G
を介してモータドライバ28に入力される。モータドラ
イバ28は、これらの信号83〜信号S6に基づいてパ
ルスモータ−7の各励磁相を切換えてパルスモータ−7
を駆動する。こ千 の場合、パルスモータ−7は、第4図(ネ)に示すよう
にCD相、DA相、AS相・・・という順序で二相励磁
されて駆動される。
されると制御回路21は第3図(1))乃至第3図(e
)に示すようなタイミングで信号83〜信号S6を出力
する。これらの信号83〜信号S6は、出力ポート2G
を介してモータドライバ28に入力される。モータドラ
イバ28は、これらの信号83〜信号S6に基づいてパ
ルスモータ−7の各励磁相を切換えてパルスモータ−7
を駆動する。こ千 の場合、パルスモータ−7は、第4図(ネ)に示すよう
にCD相、DA相、AS相・・・という順序で二相励磁
されて駆動される。
パルスモータ−7が駆動すると、パルスモータ−1の回
転運動がギヤ18および偏心カムを介してシャフト12
に伝達される。そして、シャフト12は回転しながら前
進するようになり、印字ヘッド14がプラテン11に近
付ついてギャップは次第に狭くなる。
転運動がギヤ18および偏心カムを介してシャフト12
に伝達される。そして、シャフト12は回転しながら前
進するようになり、印字ヘッド14がプラテン11に近
付ついてギャップは次第に狭くなる。
この場合、センサ20からパルス信号S1が第4図(Q
)に示すタイミングで出力され、このパルス信号S1は
アンプ27オよび入力ボート25を介して制御回路21
に入力される。そして、印字ヘッド14が用紙15を介
してプラテン11に面突すると、プラテン11からの反
発力が働きだし、この反発力がパルスモータ17による
前進力と釣合った時点で印字ヘッド14の前進が停止す
る。この場合、パルスモータ11はCD相で脱調し、セ
ンサ20からのパルス信号S1は「LJレベル状態とな
る。
)に示すタイミングで出力され、このパルス信号S1は
アンプ27オよび入力ボート25を介して制御回路21
に入力される。そして、印字ヘッド14が用紙15を介
してプラテン11に面突すると、プラテン11からの反
発力が働きだし、この反発力がパルスモータ17による
前進力と釣合った時点で印字ヘッド14の前進が停止す
る。この場合、パルスモータ11はCD相で脱調し、セ
ンサ20からのパルス信号S1は「LJレベル状態とな
る。
制御回路21はパルス信号S1がrLJレベルになった
ことを検出し くここでは、DA相から次の励磁相へ切
換えるばずの割込みタイミングで検出)、パルスモータ
17の駆動を停止する。その後、後退時のパルスモータ
17のパルスレートに相当するFP1期T2をタイマ2
3にセットする。タイマ23がセントされると、タイマ
23から周期T2 (周期T2〉周期TI )で割込
み信号S2が制御回路21に出力されるようになり、制
御回路21はこの割込み信号S2のタイミングで信号S
3、信号s4、信号S5、信号$6を出力する。
ことを検出し くここでは、DA相から次の励磁相へ切
換えるばずの割込みタイミングで検出)、パルスモータ
17の駆動を停止する。その後、後退時のパルスモータ
17のパルスレートに相当するFP1期T2をタイマ2
3にセットする。タイマ23がセントされると、タイマ
23から周期T2 (周期T2〉周期TI )で割込
み信号S2が制御回路21に出力されるようになり、制
御回路21はこの割込み信号S2のタイミングで信号S
3、信号s4、信号S5、信号$6を出力する。
このようにして、後退時の信号83〜信号S6が出力さ
れると、パルスモータ17は脱調状態から復帰して前進
時とは逆の相切換えで駆vJされる。
れると、パルスモータ17は脱調状態から復帰して前進
時とは逆の相切換えで駆vJされる。
このパルスモータ17の回転運動は上記同様にしてシャ
フト12に伝達され、印字ヘッド14が後退してギャッ
プが広がり始める。そして、所定のカウント数(ここで
は、5ケ)だけパルスモータ17の相切換えがなされる
と、パルスモータ17が停止して印字ヘッド14の移動
が停止する。このときの印字ヘッド14が停止した位置
が用紙15の紙厚に応じた最適なギャップ位置である。
フト12に伝達され、印字ヘッド14が後退してギャッ
プが広がり始める。そして、所定のカウント数(ここで
は、5ケ)だけパルスモータ17の相切換えがなされる
と、パルスモータ17が停止して印字ヘッド14の移動
が停止する。このときの印字ヘッド14が停止した位置
が用紙15の紙厚に応じた最適なギャップ位置である。
このようにして、オートギャップ動作が完了するが、第
5図に示すように、前進時のパルスモータ17のパルス
レートf1 (1/TI )を200[pps]に設定
して回転速度を上げた場合、パルスモータ11のトルク
は100[qα]になる。
5図に示すように、前進時のパルスモータ17のパルス
レートf1 (1/TI )を200[pps]に設定
して回転速度を上げた場合、パルスモータ11のトルク
は100[qα]になる。
また、後退時のパルスレートf2 (1/T2 )を
100[DDS]に設定して回転速度を下げた場合、パ
ルスモータ17のトルクは180[go++]になる。
100[DDS]に設定して回転速度を下げた場合、パ
ルスモータ17のトルクは180[go++]になる。
すなわち、前進時において回転速度を上げたことにより
トルクが小さくなり、後退時において回転速度を下げた
ことによりトルクが大きくなる。
トルクが小さくなり、後退時において回転速度を下げた
ことによりトルクが大きくなる。
したがって、前進時にトルクを小さくして印字ヘッド1
4のプラテン11への衝突を最少限におさえて、プラテ
ン11にできる凹みを防止することができ、同時に、後
退時にトルクを大きくしてパルスモータ17の励磁相の
くるいも防止することができる。
4のプラテン11への衝突を最少限におさえて、プラテ
ン11にできる凹みを防止することができ、同時に、後
退時にトルクを大きくしてパルスモータ17の励磁相の
くるいも防止することができる。
このように、このプリンタ装置にあっては、前進時と後
退時における最適なトルク値を容易に得られるものであ
り、このためギャップ調整精度が向上するようになる。
退時における最適なトルク値を容易に得られるものであ
り、このためギャップ調整精度が向上するようになる。
また、このプリンタ装置ではギャップ調整における前進
時の速度が速くなるため、全体としてのギャップ調整処
理速度が向上するようになる。なぜなら、印字ヘッドが
ギャップ最大からギャップOに至るまでの前進距離は、
ギャップOからギャップ調整完了に至るまで後退距離に
比べて長いため、全体のギャップ調整処理速度は前進時
の速度で決定されるからである。
時の速度が速くなるため、全体としてのギャップ調整処
理速度が向上するようになる。なぜなら、印字ヘッドが
ギャップ最大からギャップOに至るまでの前進距離は、
ギャップOからギャップ調整完了に至るまで後退距離に
比べて長いため、全体のギャップ調整処理速度は前進時
の速度で決定されるからである。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、オートギャップ調整機構
を駆動するパルスモータと、回転速度対トルクカーブ特
性によって決定される上記パルスモータにおける印字ヘ
ッドの前進時と後退時での回転速度を制御する回転速度
制御手段とを具備して構成したことにより、印字ヘッド
の前進時にはトルクを小さくでき、後退時にはトルクを
大きくすることができ、正確なギャップが得られるよう
になる。
を駆動するパルスモータと、回転速度対トルクカーブ特
性によって決定される上記パルスモータにおける印字ヘ
ッドの前進時と後退時での回転速度を制御する回転速度
制御手段とを具備して構成したことにより、印字ヘッド
の前進時にはトルクを小さくでき、後退時にはトルクを
大きくすることができ、正確なギャップが得られるよう
になる。
第1図は本発明の一実施例に係わるプリンタ装買の印字
様構部の構成を示す図、第2図は同実施例の回路構成を
示すブロック図、第3図は同実流例におけるモータドラ
イバの回路図、第4図は同実施例の動作を説明するため
のタイミングチャート、第5図は同実施例におけるパル
スモータの回転速度対トルクカーブ特性図である。 11・・・プラテン、12・・・シャフト、13・・・
キャリッジ、14・・・印字ヘッド、15・・・用紙、
17・・・パルスモータ、19・・・タイミングディス
ク、20・・・センサ、21・・・制御回路、23・・
・タイマ、24・・・ROM、25・・・入力ポート、
26・・・出力ボート、28・・・モータドライバ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1 因 第 2因
様構部の構成を示す図、第2図は同実施例の回路構成を
示すブロック図、第3図は同実流例におけるモータドラ
イバの回路図、第4図は同実施例の動作を説明するため
のタイミングチャート、第5図は同実施例におけるパル
スモータの回転速度対トルクカーブ特性図である。 11・・・プラテン、12・・・シャフト、13・・・
キャリッジ、14・・・印字ヘッド、15・・・用紙、
17・・・パルスモータ、19・・・タイミングディス
ク、20・・・センサ、21・・・制御回路、23・・
・タイマ、24・・・ROM、25・・・入力ポート、
26・・・出力ボート、28・・・モータドライバ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1 因 第 2因
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プラテンにセットされた用紙に印字をする印字ヘッドと
、 この印字ヘッドを上記プラテン方向に前進させて上記プ
ラテンに衝突させた後、所定距離だけ後退させて上記用
紙の紙厚に応じたギャップ調整を自動的に行なうオート
ギャップ調整機構と、このオートギャップ調整機構を駆
動するパルスモータと、 回転速度対トルクカーブ特性によって決定される上記パ
ルスモータにおける上記印字ヘッドの前進時と後退時で
の回転速度を制御する回転速度制御手段とを具備し、上
記印字ヘッドの前進時には上記パスルモータの回転速度
を上げてトルクを小さくし、上記印字ヘッドの後退時に
は上記パルスモータの回転速度を下げてトルクを大きく
するようにしてギャップ調整を行なうことを特徴とする
プリンタ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259732A JPS63112182A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | プリンタ装置 |
| US07/112,879 US4812059A (en) | 1986-10-31 | 1987-10-27 | Printer apparatus with automatic gap adjusting mechanism |
| KR8711982A KR900006357B1 (en) | 1986-10-31 | 1987-10-29 | Printer apparatus with automatic gap adjusting mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259732A JPS63112182A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63112182A true JPS63112182A (ja) | 1988-05-17 |
Family
ID=17338174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61259732A Pending JPS63112182A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | プリンタ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4812059A (ja) |
| JP (1) | JPS63112182A (ja) |
| KR (1) | KR900006357B1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63306070A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-14 | Minolta Camera Co Ltd | 熱転写プリンタ |
| JP3025778B2 (ja) * | 1988-04-08 | 2000-03-27 | レックスマーク・インターナショナル・インコーポレーテッド | 印刷ヘツドの間隙調節機能付きのプリンタ |
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