JPH02267045A - ドア用ワイヤハーネス - Google Patents
ドア用ワイヤハーネスInfo
- Publication number
- JPH02267045A JPH02267045A JP1086771A JP8677189A JPH02267045A JP H02267045 A JPH02267045 A JP H02267045A JP 1086771 A JP1086771 A JP 1086771A JP 8677189 A JP8677189 A JP 8677189A JP H02267045 A JPH02267045 A JP H02267045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire harness
- door
- fitting groove
- fitting
- hinge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 206010016256 fatigue Diseases 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車ドアの開閉によるワイヤハーネス屈曲
部の破損等を防止したドア用ワイヤハーネスに関するも
のである。
部の破損等を防止したドア用ワイヤハーネスに関するも
のである。
従来、自動車ドア用ワイヤハーネスは、第4図に示すよ
うに、ドアフレーム130作業窓14から手を入れて側
部の孔15に挿通して組み付けられるものであった。し
かしながら、この組み付けは、盲作業でグロメット16
等を挿通しなければならず、大変手間のかかるものであ
った。
うに、ドアフレーム130作業窓14から手を入れて側
部の孔15に挿通して組み付けられるものであった。し
かしながら、この組み付けは、盲作業でグロメット16
等を挿通しなければならず、大変手間のかかるものであ
った。
そこで、本出願人は、第5図に示すようなドア用ワイヤ
ハーネス17を考案した。即ち、このドア用ワイヤハー
ネス17は、ドアフレーム18とドアトリム19の間に
フラットワイヤハーネス17を装着して成るものであり
、前述のような孔通し作業が要らないから組み付iノが
楽である。しかしながら、ドアの開閉に際してワイヤハ
ーネス17が引っ張られないように、フラットワイヤハ
ーネス17に弛み部20を設ける必要があった。第6図
(a)(b)は、ドア開閉におけるフラットワイA・ハ
ーネス17の弛み部20の状態を示すものである。
ハーネス17を考案した。即ち、このドア用ワイヤハー
ネス17は、ドアフレーム18とドアトリム19の間に
フラットワイヤハーネス17を装着して成るものであり
、前述のような孔通し作業が要らないから組み付iノが
楽である。しかしながら、ドアの開閉に際してワイヤハ
ーネス17が引っ張られないように、フラットワイヤハ
ーネス17に弛み部20を設ける必要があった。第6図
(a)(b)は、ドア開閉におけるフラットワイA・ハ
ーネス17の弛み部20の状態を示すものである。
しかしながら、該弛み部20ば、繰り返しの屈曲によっ
て屈曲部21より疲労破損する危険性を有しており、そ
の改善が望まれていた。
て屈曲部21より疲労破損する危険性を有しており、そ
の改善が望まれていた。
本発明は、上記した点に鑑み、弛み部が不要で、しかも
、自動車ドアの繰り返しの開閉においても破損すること
のないドア用ワイヤハーネスを提供することを目的とす
る。
、自動車ドアの繰り返しの開閉においても破損すること
のないドア用ワイヤハーネスを提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するために、本発明は、ドアヒンジの軸
中心にワイヤハーネスの屈曲部を位置させて成る構造を
基本とするものである。
中心にワイヤハーネスの屈曲部を位置させて成る構造を
基本とするものである。
そして、上記構造において、ドアフレームに対し、ドア
ヒンジの軸中心に臨むワイヤハーネス嵌合溝を設けると
共に、ドアトリムに対し、該ワイヤハーネス嵌合溝に対
する嵌合凸部を設け、該ワイヤハーネス嵌合溝と嵌合凸
部の間にワイヤハーネスを設けて成るもの、さらには、
前記ワイヤハーネスとしてフラットワイヤハーネスを用
いて成る構造も有効である。
ヒンジの軸中心に臨むワイヤハーネス嵌合溝を設けると
共に、ドアトリムに対し、該ワイヤハーネス嵌合溝に対
する嵌合凸部を設け、該ワイヤハーネス嵌合溝と嵌合凸
部の間にワイヤハーネスを設けて成るもの、さらには、
前記ワイヤハーネスとしてフラットワイヤハーネスを用
いて成る構造も有効である。
ワイヤハーネスは、ドアヒンジの軸中心に位置している
から、ドアの開閉に際して引っ張られることがない。従
って、ワイヤハーネスに弛み部を設ける必要がない。ま
た、フラットワイヤハーネスを用いれば、疲労破損に対
してさらに有利である。
から、ドアの開閉に際して引っ張られることがない。従
って、ワイヤハーネスに弛み部を設ける必要がない。ま
た、フラットワイヤハーネスを用いれば、疲労破損に対
してさらに有利である。
第1図は、本発明に係るドア用ワイヤハーネスの一実施
例を示すものである。
例を示すものである。
即ち、ドアフレーム1に対し、ドアヒンジ2の軸中心3
に臨むワイヤハーネス嵌合溝4を設けると共に、ドアト
リム5に対し、該ワイヤハ−ネス嵌合溝4に対する嵌合
凸部6を設け、該嵌合凸部6上にフラットワイヤハーネ
ス7を載置して設けである。ここで、該ワイヤハーネス
嵌合溝4の底面8はドアフレーム面(1)に対して傾斜
して、ヒンジ側端部9をほぼヒンジ軸中心3に位置させ
ている。また、前記嵌合凸部6には、該嵌合溝4の底面
8に対向する突縁部10a 、10bを上下に形成しで
ある。即ち、フラットワイヤハーネス7は該突縁部10
a、10bによって上下方向の支持をされている。なお
、図で、11は、コネクタを示し、図示しないボディ側
ワイヤハーネスに接続される。
に臨むワイヤハーネス嵌合溝4を設けると共に、ドアト
リム5に対し、該ワイヤハ−ネス嵌合溝4に対する嵌合
凸部6を設け、該嵌合凸部6上にフラットワイヤハーネ
ス7を載置して設けである。ここで、該ワイヤハーネス
嵌合溝4の底面8はドアフレーム面(1)に対して傾斜
して、ヒンジ側端部9をほぼヒンジ軸中心3に位置させ
ている。また、前記嵌合凸部6には、該嵌合溝4の底面
8に対向する突縁部10a 、10bを上下に形成しで
ある。即ち、フラットワイヤハーネス7は該突縁部10
a、10bによって上下方向の支持をされている。なお
、図で、11は、コネクタを示し、図示しないボディ側
ワイヤハーネスに接続される。
そして、ドアフレーム1に対してドアトリム5を図示し
ないねじ等によって接合すれば、第2図に示すように、
嵌合溝8にフラットワイヤハーネス7並びに嵌合凸部6
が係合する。ここで、フラットワイヤハーネス7は、ヒ
ンジ軸中心3に位置しているから、ドアの開閉時には、
第3図(a)(b)に示すように、該フラットワイヤハ
ーネス7はヒンジ2を中心として屈曲する。従って、フ
ラットワイヤハーネス7の屈曲部12に引張等の無理な
力が作用することがなく、従来のような弛み部を設ける
必要がない。
ないねじ等によって接合すれば、第2図に示すように、
嵌合溝8にフラットワイヤハーネス7並びに嵌合凸部6
が係合する。ここで、フラットワイヤハーネス7は、ヒ
ンジ軸中心3に位置しているから、ドアの開閉時には、
第3図(a)(b)に示すように、該フラットワイヤハ
ーネス7はヒンジ2を中心として屈曲する。従って、フ
ラットワイヤハーネス7の屈曲部12に引張等の無理な
力が作用することがなく、従来のような弛み部を設ける
必要がない。
本実施例においては、フラットワイヤハーネス7をドア
トリム側5に設けであるが、ドアフレーム側1に設ける
ことも可能であり、また、フラツI・ワイヤハーネス7
に換えて束状ワイヤハーネスを用いることも可能である
。
トリム側5に設けであるが、ドアフレーム側1に設ける
ことも可能であり、また、フラツI・ワイヤハーネス7
に換えて束状ワイヤハーネスを用いることも可能である
。
以上の如くに、本発明によれば、ワイヤハーネスがドア
ヒンジの軸中心に位置しているから、ドアの開閉に際し
て、ワイヤハーネスに引張等の無理な力が作用せず、従
って、疲労破損を起こすことがない。また、ワイヤハー
ネスに弛み部を設ける必要がないから、弛み部の成形工
程等を廃止でき、製造コストを低減させることができる
。
ヒンジの軸中心に位置しているから、ドアの開閉に際し
て、ワイヤハーネスに引張等の無理な力が作用せず、従
って、疲労破損を起こすことがない。また、ワイヤハー
ネスに弛み部を設ける必要がないから、弛み部の成形工
程等を廃止でき、製造コストを低減させることができる
。
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図は
その組付状態を示す斜視図、 第3図(a)(b)はその作用説明図、第4図並びに第
5図は従来例を示す斜視図、第6図(a)(b)は第5
図の作用説明図である。 ■・・・ドアフレーム、2・・・ヒンジ、3・・・ヒン
ジ軸中心、4・・・ワイヤハーネス嵌合溝、5・・・ド
アトリム、6・・・嵌合凸、7・・・フラットワイヤハ
ーネス、12・・・屈曲部。 罐 憾
その組付状態を示す斜視図、 第3図(a)(b)はその作用説明図、第4図並びに第
5図は従来例を示す斜視図、第6図(a)(b)は第5
図の作用説明図である。 ■・・・ドアフレーム、2・・・ヒンジ、3・・・ヒン
ジ軸中心、4・・・ワイヤハーネス嵌合溝、5・・・ド
アトリム、6・・・嵌合凸、7・・・フラットワイヤハ
ーネス、12・・・屈曲部。 罐 憾
Claims (3)
- (1)ドアヒンジの軸中心にワイヤハーネスの屈曲部を
位置させて成ることを特徴とするドア用ワイヤハーネス
。 - (2)ドアフレームに対し、ドアヒンジの軸中心に臨む
ワイヤハーネス嵌合溝を設けると共に、ドアトリムに対
し、該ワイヤハーネス嵌合溝に対する嵌合凸部を設け、
該ワイヤハーネス嵌合溝と嵌合凸部の間にワイヤハーネ
スを設けて成る請求項(1)記載のドア用ワイヤハーネ
ス。 - (3)フラットワイヤハーネスを用いて成る請求項(1
)(2)記載のドア用ワイヤハーネス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086771A JPH02267045A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | ドア用ワイヤハーネス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086771A JPH02267045A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | ドア用ワイヤハーネス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267045A true JPH02267045A (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=13896015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1086771A Pending JPH02267045A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | ドア用ワイヤハーネス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267045A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421123U (ja) * | 1990-06-14 | 1992-02-21 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1086771A patent/JPH02267045A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421123U (ja) * | 1990-06-14 | 1992-02-21 |
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