JPS5811274A - 車輛用開扉ハンドルセツト - Google Patents

車輛用開扉ハンドルセツト

Info

Publication number
JPS5811274A
JPS5811274A JP56106399A JP10639981A JPS5811274A JP S5811274 A JPS5811274 A JP S5811274A JP 56106399 A JP56106399 A JP 56106399A JP 10639981 A JP10639981 A JP 10639981A JP S5811274 A JPS5811274 A JP S5811274A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
rotating body
screw
hole
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56106399A
Other languages
English (en)
Inventor
声喜 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Kinzoku Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Mining and Smelting Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Mining and Smelting Co Ltd filed Critical Mitsui Mining and Smelting Co Ltd
Priority to JP56106399A priority Critical patent/JPS5811274A/ja
Publication of JPS5811274A publication Critical patent/JPS5811274A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、下請工場の生産工場よりメーカーである組立
工場等に送られる車輌用開扉ハンドルセットに係るもの
である。
自動車を生産する場合、生産工場で生産された各部品及
び該部品を取付けるための取付用ネジを各別に梱包して
送るようにすると、多くの場合、いずれか一方の数が不
足して、作業順序を大きく狂わせたりする。又、組立工
場側よりは組立に用する手間を節減するためにネジ付部
分を生産工場に要求する。
然し、部品にネジを取付けることは、相当の手間を必要
とする。
車輌用開扉ハンドルの場合も同じである。開扉ハンドル
は、鉄板製の扉にネジ止めされるプレートと、該プレー
トに取付けられている開扉用回動体より形成されている
が、メーカー側からは、ネジ付開扉ハンドルの要求があ
るので、従来はプレートのネジ挿入孔に、−個ずつネジ
を挿入し、ナツトでゆるく締めて組立工場に送っていた
のである。
然し、開扉ハンドルの場合は、バネの弾力で常時プレー
トに弾着している回動体があるのだから、他の部品と異
なり、頗る巧い手段でネジ付開扉ハンドルセットとする
方法がある。
即ち、プレートに形成する取付用透孔を、回動体を開く
と露出する部分に形成し、そこにネジを挿通し、ネジの
頭の部分を回動体で押着するのである。
そのようにすると、ネジに対して一つずつナツトを螺合
させる必要がないので、至極簡単に組立工場用の開扉ハ
ンドルを生産することが出来る。
本発明は、下記のa ’−eの要件の結合を要旨とする
a、車輌扉に取付けられるプレートがある。
b、該プレートの表側には開扉用回動体が軸着される。
C0該回動体はバネの弾力によりその一部が常時プレー
トに弾着している。
d、該回動体を開くと露出するプレートの一部には、表
側より裏側にかけて貫通するプレート取付用透孔を形成
する。
e、前記回動体を開いて透孔にネジ脚部を挿入し、前記
回動体を閉じてネジ頭部を抜出不能に押着する。
図により説明すると、(1)はプレートである。
プレート(1)は、その上縁に上部当接縁(2)が、左
右両側に左当接縁(3)と右当接縁(4)がそれぞれ形
成される。該当接縁(21C31(4)は、車輌の鉄板
製の扉の外側に当てかわれる。従って、当接縁(21C
31(4)の裏側は第2図に示したように平坦である。
プレート(1)の各当接縁f21 (31(41の内側
は、下側から指先が入る四部(5)を形成するために、
扉内に入るように裏側四部壁(6)に形成され、該凹部
壁膜ける。ステー(7) (8+は第3図に示したよう
に左右に一対設けられるが、いずれか一方のステー(7
1C81は、いずれか他方のステー(71(8)よりも
間隔を広げて設けられる。ステー(71(8) (71
(81の各近辺には、回動体(9)のステー〇(I Q
lが挿入される窩aυ01)が開口される。プレート1
)の表側には、回動体(9)が設けられ、回動体(9)
のステーα1α〔を窓0υαυに挿通し、前記ステーT
7) (8) (7) T81の各間に位置させ、軸a
’a asにより軸着する。ステー(71(8)のうち
、間隔の広い方には、バネ(I漕を巻回し、バネQ3の
弾力により、回動体(9)は常時、プレート(1)の表
側に当接する如く付勢する。然して、回動体(9)は一
般にはハンドルと呼ばれるものであって、前側(表側)
には指掛部(14)を有するが、後側には、前記プレー
ト(1)の裏側凹部壁(6)の表側に当接する当接片α
9を有する。当接片αりが、前記四部壁(6)の表側に
突き当たるから、回動体(9)は定位置で停止するので
ある。前記回動体(9)はバネ0濁の弾力でプレート(
11K弾着しているが、バネ03の弾力に抗して開くと
、当接片(1つが当接していた部分は露出することにな
るが、そこに、表側より裏側に貫通するプレート取付用
透孔tJeを形成する。透孔Oeは、第4図に示したよ
うに段付であって、段部QTrKネジ頭部a8が嵌合す
る。ネジ脚部−は透孔Q61に挿入されるが、そのとき
、ガタを防止し、且つ、軽く抜止め作用を奏しさせるた
めに、3〜4個位のリブ(イ)を透孔αeに形成する。
次に作用を述べる。
回動体(9)のステー〇〇を、プレート(1)の窓aυ
より挿入し、プレート(1)のステー(71(81の間
に合わせたのち、軸02により軸着する。このとき、ス
テー(71(81のうち、間隔の広い方にバネa3を挿
入し、バネa漫の脚をステー(71(81とステーQI
K係合させると、回動体(9)は、その当接片051が
、凹部壁(6)の表側に弾力的に当接して組立てられる
この状態となった開扉ハンドルを、第5図のように、バ
ネ(klの弾力に抗して回動体(9)を開いて透孔αQ
は露出させ、ネジを持ってネジ脚部09を透孔ae内に
挿入し、ネジ頭部0槌を段部αη内に嵌合させ(第6図
)たのち、回動体(9)を静かに戻し、当接片Q’9に
よりネジ頭部0槌を挿着して抜は止めするのである。従
って、第7図としたものは、如何に乱暴に取扱ってもネ
ジが抜けないので、組立工場(メーカー)に梱包して送
ることが出来る。
本発明は以上の如くであるから、 (11ネジ付ハンドルを頗る簡単に生産できる。
(2)  従来のネジ付ハンドルの如く、いちいちナツ
トを外す必要がない。
(3)  回動体の一部でネジ頭部を押えるのであるか
ら、生産コストに全く影響しない。
(4)  簡単な止着方法ではあるが、ネジの抜出しは
全くない。
(5)  回動体を開けるとネジの頭部は全部露出する
ので、ネジ締付又は交換操作も容易であるという効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は正面図、第2図は背面図、第3図は右側面図、
第4図はネジと透孔の斜視図、第5図〜第7図は作用状
態を説明した縦断側面図である。 符号の説明 fil・・・プレート、   (2)・・・上部当接縁
、(3)・・・左当接縁、(4)・・・右当接縁、(5
)・・・四部、(6)・・・裏側凹部壁、  (7) 
(81・・・ステー、(9)・・・回動体、 (II・
・・ステー、 ロ901.窓、α2.・・軸、   a
□□□・・・バネ、  α4・・・指掛部、0ト・・当
接片、 H・・透孔、  aη・・・段部、08・・・
ネジ頭部、(II・・・ネジ脚部、(至)・・・リブ。 J!31iJ 4 #4g 8

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 以下のa−eの要件の結合からなる車輌用開扉ハンドル
    セット。 a、車輌扉に取付けられるプレートがある。 b、該プレートの表側には開扉用回動体が軸着される。 C0該回動体はバネの弾力によりその一部が常時プレー
    トに弾着している。 d、該回動体を開くと露出するプレートの一部には、表
    側より裏側にかけて貫通するプレート取付用透孔を形成
    する。 e、前記回動体を開いて透孔にネジ脚部を挿入し、前記
    回動体を閉じてネジ頭部を抜出不能に挿着する。
JP56106399A 1981-07-08 1981-07-08 車輛用開扉ハンドルセツト Pending JPS5811274A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56106399A JPS5811274A (ja) 1981-07-08 1981-07-08 車輛用開扉ハンドルセツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56106399A JPS5811274A (ja) 1981-07-08 1981-07-08 車輛用開扉ハンドルセツト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5811274A true JPS5811274A (ja) 1983-01-22

Family

ID=14432604

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56106399A Pending JPS5811274A (ja) 1981-07-08 1981-07-08 車輛用開扉ハンドルセツト

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5811274A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6035858U (ja) * 1983-08-17 1985-03-12 三菱自動車工業株式会社 車両用ドアアウトサイドハンドル
US5594483A (en) * 1992-12-22 1997-01-14 Hewlett-Packard Company Ink-jet cartridge with ink filtration
JP2006233716A (ja) * 2005-02-28 2006-09-07 Ykk Ap株式会社 建具

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6035858U (ja) * 1983-08-17 1985-03-12 三菱自動車工業株式会社 車両用ドアアウトサイドハンドル
US5594483A (en) * 1992-12-22 1997-01-14 Hewlett-Packard Company Ink-jet cartridge with ink filtration
JP2006233716A (ja) * 2005-02-28 2006-09-07 Ykk Ap株式会社 建具

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5811274A (ja) 車輛用開扉ハンドルセツト
JPS6224606Y2 (ja)
JP2593827Y2 (ja) 配電盤
JPH02290108A (ja) 配電盤
JPH0228332Y2 (ja)
JPH0233562Y2 (ja)
JPS6310066Y2 (ja)
JPS59134654U (ja) 車両用ハンドル装置の取付構造
JPS59180478U (ja) キヤビネツト
JPS59156542U (ja) 厨房用キヤビネツト等における扉枠
JP2599361Y2 (ja) サッシのガラス固定機構
JPS5820073Y2 (ja) 自動扉開閉装置の構成部品取付装置
JPS59164430U (ja) バスダクトの分岐ボツクス係止装置
JPS59134670U (ja) ドアガラススタビライザ
JPS6097857U (ja) シリンダ錠のホルダ−キヤツプ装置
JPS582285U (ja) 開閉装置
JPS6238207Y2 (ja)
JPS5878357U (ja) 自動車ドアのインナ−ハンドル装置
JPS59135671U (ja) 前面パネル取付装置
JPS58161089U (ja) 主としてドア−に対するガラスフレ−ム等のフレ−ム部材取付構造
JPS58142273U (ja) ガラス取付け用の開口部枠
JPS58132779U (ja) テ−ルゲ−トヒンジ
JPS59177690U (ja) 戸の端部構造
JPS58136581U (ja) 二重ドア
JPS59179995U (ja) 門扉の取付金具