JPH02267125A - ガラス製品成形装置 - Google Patents
ガラス製品成形装置Info
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- JPH02267125A JPH02267125A JP8696989A JP8696989A JPH02267125A JP H02267125 A JPH02267125 A JP H02267125A JP 8696989 A JP8696989 A JP 8696989A JP 8696989 A JP8696989 A JP 8696989A JP H02267125 A JPH02267125 A JP H02267125A
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 39
- 239000006060 molten glass Substances 0.000 claims description 16
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B7/00—Distributors for the molten glass; Means for taking-off charges of molten glass; Producing the gob, e.g. controlling the gob shape, weight or delivery tact
- C03B7/14—Transferring molten glass or gobs to glass blowing or pressing machines
- C03B7/16—Transferring molten glass or gobs to glass blowing or pressing machines using deflector chutes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B7/00—Distributors for the molten glass; Means for taking-off charges of molten glass; Producing the gob, e.g. controlling the gob shape, weight or delivery tact
- C03B7/005—Controlling, regulating or measuring
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B7/00—Distributors for the molten glass; Means for taking-off charges of molten glass; Producing the gob, e.g. controlling the gob shape, weight or delivery tact
- C03B7/08—Feeder spouts, e.g. gob feeders
- C03B7/086—Plunger mechanisms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B7/00—Distributors for the molten glass; Means for taking-off charges of molten glass; Producing the gob, e.g. controlling the gob shape, weight or delivery tact
- C03B7/10—Cutting-off or severing the glass flow with the aid of knives or scissors or non-contacting cutting means, e.g. a gas jet; Construction of the blades used
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複数の異なった製品を同時に成形するガラス製
品成形装置に関する。
品成形装置に関する。
[従来の技術]
従来から、食器等のガラス製品を成形するガラス製品成
形装置は、フィーダによって送給されてくる溶融ガラス
をゴブ切断装置によって所定重量に切断後、そのガラス
魂(通称ゴブ)を成形機に供給し、所望の形状に成形す
るように構成されている。前記ガラスを前記フィーダか
ら押し出すプランジャー駆動方式としては、電動機、カ
ム、リンク機構による駆動、油圧装置による駆動、更に
は最近では特開昭62−12618号等に開示されてい
るように、プログラム制御できる電動機駆動等が公知の
技術である。フィーダはフィーダスパウト下部に常時開
口したオリフィスリングを持つ構造上の制約で、成形可
能範囲内でのゴブ最少供給数は、特殊な構造、あるいは
条件下ならば縮めることも可能だが、一般には6個/分
(ゴブ供給サイクル10秒/個)である。
形装置は、フィーダによって送給されてくる溶融ガラス
をゴブ切断装置によって所定重量に切断後、そのガラス
魂(通称ゴブ)を成形機に供給し、所望の形状に成形す
るように構成されている。前記ガラスを前記フィーダか
ら押し出すプランジャー駆動方式としては、電動機、カ
ム、リンク機構による駆動、油圧装置による駆動、更に
は最近では特開昭62−12618号等に開示されてい
るように、プログラム制御できる電動機駆動等が公知の
技術である。フィーダはフィーダスパウト下部に常時開
口したオリフィスリングを持つ構造上の制約で、成形可
能範囲内でのゴブ最少供給数は、特殊な構造、あるいは
条件下ならば縮めることも可能だが、一般には6個/分
(ゴブ供給サイクル10秒/個)である。
ゴブ切断装置はフィーダのプランジャーと同期して作動
する広く一般に使用されるもので、互いに接近離間する
一対の切断刃で構成されている。
する広く一般に使用されるもので、互いに接近離間する
一対の切断刃で構成されている。
前記ゴブ切断装置によって切断されたガラス塊はジュー
ター−にに落下して成形機のゴブシャーシセクションに
供給される。成形機は回転駆動され、その回転軸を中心
とする同心円上に設けられた複数のセクションに金型を
備えている。
ター−にに落下して成形機のゴブシャーシセクションに
供給される。成形機は回転駆動され、その回転軸を中心
とする同心円上に設けられた複数のセクションに金型を
備えている。
このような従来のガラス製品成形装置は単一重量および
形状の高速、安定供給を目的とし、少品種大量生産に適
したものである。一方、多品種少量生産にはジョブチェ
ンジの頻度を増やして対処していた。
形状の高速、安定供給を目的とし、少品種大量生産に適
したものである。一方、多品種少量生産にはジョブチェ
ンジの頻度を増やして対処していた。
一例として3アイテム(製品S1.S2.S3)の成形
方法を第5図に示す。すなわち、同図はガラス製品成形
装置の平面図で、1はフィーダ、2はプランジャ、3は
ゴブ切断装置、4は複数個、例えば12個の金型5a〜
51を備えた成形機、6はシュータ−17はプランジャ
2およびゴブ切断装置3等の駆動制御部である。このシ
ステムでS□を必要数成形後S2にジョブチェンジし、
必要数を成形する。更に、ジョブチェンジしてS3を必
要数成形する。
方法を第5図に示す。すなわち、同図はガラス製品成形
装置の平面図で、1はフィーダ、2はプランジャ、3は
ゴブ切断装置、4は複数個、例えば12個の金型5a〜
51を備えた成形機、6はシュータ−17はプランジャ
2およびゴブ切断装置3等の駆動制御部である。このシ
ステムでS□を必要数成形後S2にジョブチェンジし、
必要数を成形する。更に、ジョブチェンジしてS3を必
要数成形する。
ところで、製品には同右の最適成形サイクルかあるか、
これはゴブを所定形状に成形後、変形しない温度まで冷
却する時間なので主に製品肉厚によって決定される。成
形に使用される金型数は成形機の構造、最適成形サイク
ル、フィーダからのゴブ供給能力のバランスから求めら
れ、次式で表される。
これはゴブを所定形状に成形後、変形しない温度まで冷
却する時間なので主に製品肉厚によって決定される。成
形に使用される金型数は成形機の構造、最適成形サイク
ル、フィーダからのゴブ供給能力のバランスから求めら
れ、次式で表される。
A2B = C/ l) ・ 〈1)但し、A
は成形機セクション数、Bは金型数、Cは最適成形サイ
クル、Dはゴブ供給サイクルである。
は成形機セクション数、Bは金型数、Cは最適成形サイ
クル、Dはゴブ供給サイクルである。
成形機セクション数Aおよび金型数Bは整数でなければ
ならない。例えば、最適成形サイクル60秒/個の製品
を12セクシヨンの成形機で成形する場合、最多金型使
用数は成形機セクション数の制約で12個、最少金型使
用数はフィーダ最少ゴブ供給サイクルの制約で6個であ
る。6・〜1−2の間の任意の金型数で成形可能だか、
成形機のインデックス駆動の制約から1−2の約数以外
の数は実用的でない。よって、この例の場合での使用金
型数は6または1−2個を選択することになる。
ならない。例えば、最適成形サイクル60秒/個の製品
を12セクシヨンの成形機で成形する場合、最多金型使
用数は成形機セクション数の制約で12個、最少金型使
用数はフィーダ最少ゴブ供給サイクルの制約で6個であ
る。6・〜1−2の間の任意の金型数で成形可能だか、
成形機のインデックス駆動の制約から1−2の約数以外
の数は実用的でない。よって、この例の場合での使用金
型数は6または1−2個を選択することになる。
金型のが命は、形状や使用状態で変化するが、標準的な
ものでプレス回数5万〜30万回である。
ものでプレス回数5万〜30万回である。
したがって、金型か命を15万回と仮定すると、金型6
個の生産能力は90万個、金型12個の生産能力は18
0万個となる。
個の生産能力は90万個、金型12個の生産能力は18
0万個となる。
同様の方法で3アイテムの金型数、生産能力を求められ
る。変更点は最適成形サイクルたけで、S2.S3につ
いても同様に金型を算出するための残りの条件は変わら
ない。なお、最適成形サイクルは若干の幅を持たせるこ
とかでき、厳密には一致させなくても十分に成形可能で
ある。表1−は製品S、、S2.S3の最適成形サイク
ルをそれぞれ60.40.80秒/Iとしたときのゴブ
の供給サイクルと金型数である。
る。変更点は最適成形サイクルたけで、S2.S3につ
いても同様に金型を算出するための残りの条件は変わら
ない。なお、最適成形サイクルは若干の幅を持たせるこ
とかでき、厳密には一致させなくても十分に成形可能で
ある。表1−は製品S、、S2.S3の最適成形サイク
ルをそれぞれ60.40.80秒/Iとしたときのゴブ
の供給サイクルと金型数である。
表1
3アイテムの成形に最多で36個、最少で22個の金型
が必要である。
が必要である。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、最近のガラス製品はライフサイクル(商品寿
命〉が短くなり、金型寿命よりも商品寿命が短くなる傾
向にある。そのため、従来の少品種大量生産型の成形装
置においては多品種少量生産への対応が不十分で、効率
が悪いと云う問題があった。
命〉が短くなり、金型寿命よりも商品寿命が短くなる傾
向にある。そのため、従来の少品種大量生産型の成形装
置においては多品種少量生産への対応が不十分で、効率
が悪いと云う問題があった。
したがって、本発明は上述したような従来の問題に鑑み
てなされたもので、その目的は従来の少品種大量生産型
の成形装置を用いて多品種少量生産を効率的に行うこと
かでき、生産性の向上を図ったガラス製品成形装置を提
供することにある。
てなされたもので、その目的は従来の少品種大量生産型
の成形装置を用いて多品種少量生産を効率的に行うこと
かでき、生産性の向上を図ったガラス製品成形装置を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、フィーダによって
送給されてくる溶融ガラスをゴブ切断装置によって所定
重量に切断し、このガラスを成形機に供給し、所望の形
状に成形するガラス製品成形装置において、前記成形機
はそれぞれ異なった製品を成形する複数の成形機からな
り、前記ゴブ切断装置は前記成形機へのボッ供給順序に
したかって溶融ガラスを異なった大きさに切断し、前記
ゴブ切断装置に同期して回動され前記ゴブ切断装置より
切断されたガラス塊を受け収り前記成形機に振り分け供
給するゴブ分配装置を前記ゴブ切断装置に対応して配設
したものである。
送給されてくる溶融ガラスをゴブ切断装置によって所定
重量に切断し、このガラスを成形機に供給し、所望の形
状に成形するガラス製品成形装置において、前記成形機
はそれぞれ異なった製品を成形する複数の成形機からな
り、前記ゴブ切断装置は前記成形機へのボッ供給順序に
したかって溶融ガラスを異なった大きさに切断し、前記
ゴブ切断装置に同期して回動され前記ゴブ切断装置より
切断されたガラス塊を受け収り前記成形機に振り分け供
給するゴブ分配装置を前記ゴブ切断装置に対応して配設
したものである。
1作用コ
本発明において、ゴブ切断装置は各成形機の金型に応じ
て溶融ガラスを所定の大きさに切断してゴブ分配装置に
受け渡す。ゴブ分配装置はゴブ切断装置より受け収った
溶融ガラス塊を所定の成形機に供給する。したがって、
−度に成形機の数だけ異なったガラス製品が成形される
ことになる。
て溶融ガラスを所定の大きさに切断してゴブ分配装置に
受け渡す。ゴブ分配装置はゴブ切断装置より受け収った
溶融ガラス塊を所定の成形機に供給する。したがって、
−度に成形機の数だけ異なったガラス製品が成形される
ことになる。
[実施例]
以下、本発明を図面に示す実施例に基ついて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係るガラス製品成形装置の一実施例を
示す平面図、第2図は第1図の■〜■線で破断した断面
図である9なお、第5図と同一構成部品、部分に対して
は同一符号を示す。本実施例は3アイテム(製品S1.
S2.S3)のガラス製品を成形する場合に適用した場
合の例を示すもので、4A、4.B、4Cはフィーダ]
の周囲下方に配設された成形機で、これらによって成形
機4を構成している。成形It!4Aは製品S1を成形
するもので、周方向に等配されて配設された3つの金型
10A ]、OB、]、OCを備え、不図示の駆動モ
ータによって矢印方向に回転されるように構成されてい
る。成形機4Bは製品S2を成形するもので、周方向に
等配された2つの金型LIA、、、11Bを備え、同し
く不図示の駆動モータによって矢印方向に回転されるよ
うに構成されている。そして、成形機4Cは製品S3を
成形するもので、周方向に等配されて配設された4つの
金型12 A 。
示す平面図、第2図は第1図の■〜■線で破断した断面
図である9なお、第5図と同一構成部品、部分に対して
は同一符号を示す。本実施例は3アイテム(製品S1.
S2.S3)のガラス製品を成形する場合に適用した場
合の例を示すもので、4A、4.B、4Cはフィーダ]
の周囲下方に配設された成形機で、これらによって成形
機4を構成している。成形It!4Aは製品S1を成形
するもので、周方向に等配されて配設された3つの金型
10A ]、OB、]、OCを備え、不図示の駆動モ
ータによって矢印方向に回転されるように構成されてい
る。成形機4Bは製品S2を成形するもので、周方向に
等配された2つの金型LIA、、、11Bを備え、同し
く不図示の駆動モータによって矢印方向に回転されるよ
うに構成されている。そして、成形機4Cは製品S3を
成形するもので、周方向に等配されて配設された4つの
金型12 A 。
]。2B ]、2C,12Dを備え、不図示の駆動モ
ータによって矢印方向に回転されるように構成されてい
る。
ータによって矢印方向に回転されるように構成されてい
る。
13はゴブ切断装置3により切断された溶融ガラス塊1
4を受け収り各成形機4A、、4B、4Cの金型に供給
するゴブ分配装置で、このゴブ分配装置13は支軸17
によって左右方向に回動自在に軸支され、前記ゴブ切断
装置3の下方に配設されている。そして、ゴブ分配装置
13は製品5IS2 S3の成形順序にしたがって制御
部7からの信号により前記ゴブ切断装置3に同期して回
動され、前記各成形機4A、4B、4Cに対応する3位
置に停止されるように構成されている。
4を受け収り各成形機4A、、4B、4Cの金型に供給
するゴブ分配装置で、このゴブ分配装置13は支軸17
によって左右方向に回動自在に軸支され、前記ゴブ切断
装置3の下方に配設されている。そして、ゴブ分配装置
13は製品5IS2 S3の成形順序にしたがって制御
部7からの信号により前記ゴブ切断装置3に同期して回
動され、前記各成形機4A、4B、4Cに対応する3位
置に停止されるように構成されている。
6A、6B、6Cは前記ゴブ分配装置13より溶融ガラ
ス塊14を受け取り前記成形機4A、4B、4Cにそれ
ぞれ導くシュータ−で、これらのシュータ−6A、6B
、6Cは前記ゴブ分配装置]−3と路間−の傾斜角度を
もって傾斜し、その上端側がゴブ分配装置13の各停止
位置における下端部に位置ずけされ、下端が前記各成形
機4A。
ス塊14を受け取り前記成形機4A、4B、4Cにそれ
ぞれ導くシュータ−で、これらのシュータ−6A、6B
、6Cは前記ゴブ分配装置]−3と路間−の傾斜角度を
もって傾斜し、その上端側がゴブ分配装置13の各停止
位置における下端部に位置ずけされ、下端が前記各成形
機4A。
4B、4Cの上方ゴブ供給位置に位置すけされている。
前記ゴブ切断装置3は互いに接近離間される2つの切断
刃3A、3Bとで構成され、フィーダ1の排出孔(オリ
フィス)1−5の下方に配設されている。そして、ゴブ
切断装置3は前記各成形機4A、4B、4Cに供給すべ
き溶融ガラス塊14の大きさに応じて前記切断刃3A、
3Bの切断時期、切断速度等が前記制御部7によって正
確にプログラム制御される。同様に、前記フィーダ1内
の溶融ガラス16を前記オリフィス]5より押し出す1
ランジヤー2も前記制御部7のプログラム制御によって
押出時期、スピード等を正確に制御される。
刃3A、3Bとで構成され、フィーダ1の排出孔(オリ
フィス)1−5の下方に配設されている。そして、ゴブ
切断装置3は前記各成形機4A、4B、4Cに供給すべ
き溶融ガラス塊14の大きさに応じて前記切断刃3A、
3Bの切断時期、切断速度等が前記制御部7によって正
確にプログラム制御される。同様に、前記フィーダ1内
の溶融ガラス16を前記オリフィス]5より押し出す1
ランジヤー2も前記制御部7のプログラム制御によって
押出時期、スピード等を正確に制御される。
つまり、溶融ガラス塊14の重量および形状はは主に、
前記プランジャー2の動作と前記ゴブ切断装置3の動作
プログラムを変更することで調整されるもので、変更す
る要素としては■プランジャーの全ストローク(」二死
点←−下死点間の行程)、■プランジャーハイド(オリ
フィスとの相対高さ)、■1ランジャー速度、■プラン
ジャー加速度、■ゴブフォーミング動作の各タイミング
、■切断動作との位相、■切断速度、■チューブハイ1
へ等が挙げられる。これらをプログラム制御1〜」二で
製品S、、S2.S、に応じて順次変化させ、各々の溶
融ガラス塊に要求される重量および形状にフォーミング
するわけである。
前記プランジャー2の動作と前記ゴブ切断装置3の動作
プログラムを変更することで調整されるもので、変更す
る要素としては■プランジャーの全ストローク(」二死
点←−下死点間の行程)、■プランジャーハイド(オリ
フィスとの相対高さ)、■1ランジャー速度、■プラン
ジャー加速度、■ゴブフォーミング動作の各タイミング
、■切断動作との位相、■切断速度、■チューブハイ1
へ等が挙げられる。これらをプログラム制御1〜」二で
製品S、、S2.S、に応じて順次変化させ、各々の溶
融ガラス塊に要求される重量および形状にフォーミング
するわけである。
このような構成において、プランジャー2によってオリ
フィス15より押し出されゴブ切断装置3によって成形
ずへき製品S1.S2.S3に応じて所定重量および形
状に切断された3種類の溶融ガラス坤14はゴブ切断装
置3に同期して回動されるゴブ分配装置13上に落下し
て該ゴブ分配装置13上を滑動し、シュータ−6A、6
B、6Cを通って各成形a!!4A、4B、4Cの金型
内に順次落下供給されることにより、前記製品S、、S
2.S、か連続して成形される。
フィス15より押し出されゴブ切断装置3によって成形
ずへき製品S1.S2.S3に応じて所定重量および形
状に切断された3種類の溶融ガラス坤14はゴブ切断装
置3に同期して回動されるゴブ分配装置13上に落下し
て該ゴブ分配装置13上を滑動し、シュータ−6A、6
B、6Cを通って各成形a!!4A、4B、4Cの金型
内に順次落下供給されることにより、前記製品S、、S
2.S、か連続して成形される。
各成形機4A、4B、4Cの使用金型数は前記(1)式
で求められるが、本発明によれば3種類のゴブを順次フ
ォーミングし、3つの成形機4A、4B、4Cに分配供
給しているので、ゴブ供給サイクルは3種類のゴブ供給
1セツトで、1サイクルと見なすことができる。表1と
同一の最適成形サイクルの製品S1.S2.S3を(1
2セクシヨンの成形機で)成形する場合、ゴブ供給サイ
クルは、3製品の使用っ金型数の最も多い場合の相[5
+333+6.66=15秒/個1と最も少ない場合の
相[1,0+10+6゜66=26.66秒/FA]の
間にあれば成形可能である。これらの条件からゴブ供給
サイクルと金型数は、表2のようになる。
で求められるが、本発明によれば3種類のゴブを順次フ
ォーミングし、3つの成形機4A、4B、4Cに分配供
給しているので、ゴブ供給サイクルは3種類のゴブ供給
1セツトで、1サイクルと見なすことができる。表1と
同一の最適成形サイクルの製品S1.S2.S3を(1
2セクシヨンの成形機で)成形する場合、ゴブ供給サイ
クルは、3製品の使用っ金型数の最も多い場合の相[5
+333+6.66=15秒/個1と最も少ない場合の
相[1,0+10+6゜66=26.66秒/FA]の
間にあれば成形可能である。これらの条件からゴブ供給
サイクルと金型数は、表2のようになる。
ゴブ供給サイクルは、3種類のゴブ供給1セツトで1サ
イクルと見なしているので、製品S、、S2.83の成
形サイクルはそれぞれ同一となる。表2において、ゴブ
供給サイクル20秒/個を選択すれば3アイテムの成形
に合計9個の金型を使用することになる。
イクルと見なしているので、製品S、、S2.83の成
形サイクルはそれぞれ同一となる。表2において、ゴブ
供給サイクル20秒/個を選択すれば3アイテムの成形
に合計9個の金型を使用することになる。
本発明による成形装置と従来装置を比較すると表3のよ
うになり、効率が2倍に向上していることが分かる。
うになり、効率が2倍に向上していることが分かる。
表3
また、3アイテムの総金型も22個から8個へ64%の
削減ができており、金型費用の減少も大きな効果である
。
削減ができており、金型費用の減少も大きな効果である
。
第3図にゴブ供給サイクルと成形サイクルを示す。3種
類のゴブ供給1セツトのサイクルはa+b+c−20秒
となる。また、製品S、、S2.S3の成形サイクルも
それぞれ等しく20秒である。
類のゴブ供給1セツトのサイクルはa+b+c−20秒
となる。また、製品S、、S2.S3の成形サイクルも
それぞれ等しく20秒である。
製品S1.S2.S3のゴブ供給サイクルが完全に一致
しない場合でも最適成形サイクルは若干の幅があるので
妥協点を見いだすことができる。例えば、それぞれのゴ
ブ供給サイクルが5L=20秒/帽S2−20秒/1.
S3 =26.66秒/Iの場合、成形サイクルを26
.66秒とすると、使用金型はS13個、52−2個、
53−3個である。S工、S2については最適成形サイ
クルよりも長くなるが余裕を持った冷却ができると云う
ことであり成形上何ら問題がない。また、S3の最適成
形サイクルを許容限度内で、例えば6%短くしゴブ供給
サイクルを25秒にすれば3アイテムの成形サイクルを
25秒にすることもできる。
しない場合でも最適成形サイクルは若干の幅があるので
妥協点を見いだすことができる。例えば、それぞれのゴ
ブ供給サイクルが5L=20秒/帽S2−20秒/1.
S3 =26.66秒/Iの場合、成形サイクルを26
.66秒とすると、使用金型はS13個、52−2個、
53−3個である。S工、S2については最適成形サイ
クルよりも長くなるが余裕を持った冷却ができると云う
ことであり成形上何ら問題がない。また、S3の最適成
形サイクルを許容限度内で、例えば6%短くしゴブ供給
サイクルを25秒にすれば3アイテムの成形サイクルを
25秒にすることもできる。
3種類のアイテムを順次成形する場合同一のゴブが等間
隔に該当成形機に供給されればよいので、第4図に示す
ようなゴブの供給による成形も可能である。ゴブ供給サ
イクルをα−2afb□十b2+c秒と見なし、b2
=b1+cであれば、S4.S2の成形サイクルはα/
2、S3の成形サイクルはα秒である。
隔に該当成形機に供給されればよいので、第4図に示す
ようなゴブの供給による成形も可能である。ゴブ供給サ
イクルをα−2afb□十b2+c秒と見なし、b2
=b1+cであれば、S4.S2の成形サイクルはα/
2、S3の成形サイクルはα秒である。
なお、上記実施例は3種類の成形機4A、484Cを配
置し、3種類の製品S1.S2.S3を成形する場合に
ついて説明したが、本発明はこれに特定されるものでは
なく、2種類、4種類あるいはそれ以上の製品の同時成
形が可能である。
置し、3種類の製品S1.S2.S3を成形する場合に
ついて説明したが、本発明はこれに特定されるものでは
なく、2種類、4種類あるいはそれ以上の製品の同時成
形が可能である。
[発明の効果]
以上述べたように本発明に係るガラス製品成形装置によ
れば、異なった製品を成形する複数の成形機を配置し、
フィーダより押し出されてくる溶融ガラスをゴブ切断装
置によって製品に応じた大きさに切断しこのガラス魂を
ゴブ分配装置によって所定の成形機に振分供給するよう
に構成したので、異なった複数の製品を同時に成形する
ことができ、多品種少量生産の生産性を著しく向上させ
ることができ、また同一アイテムに使用する金型数を削
減し、全体の金型数も削減でき、金型1個当たりの生産
効率を上げることができる。更に、金型数か少なくなれ
ば保有金型の保管場所のスペス効率もよくなり、その上
従来の少品種多量生産に使用されていた成形装置を一部
改良して使用することができ、設備費の節約にもなる。
れば、異なった製品を成形する複数の成形機を配置し、
フィーダより押し出されてくる溶融ガラスをゴブ切断装
置によって製品に応じた大きさに切断しこのガラス魂を
ゴブ分配装置によって所定の成形機に振分供給するよう
に構成したので、異なった複数の製品を同時に成形する
ことができ、多品種少量生産の生産性を著しく向上させ
ることができ、また同一アイテムに使用する金型数を削
減し、全体の金型数も削減でき、金型1個当たりの生産
効率を上げることができる。更に、金型数か少なくなれ
ば保有金型の保管場所のスペス効率もよくなり、その上
従来の少品種多量生産に使用されていた成形装置を一部
改良して使用することができ、設備費の節約にもなる。
第1図は本発明に係るガラス製品成形装置の一実施例を
示す平面図、第2図は第1図■−■線断面図、第3図お
よび第4図はそれぞれゴブ供給サイクルと成形サイクル
を示す図、第5図は従来装置の平面図である。 1・・・フィーダ、2・・ プランジャー、3・ゴブ切
断装置、4・・ 4.A、4B、4.C・・・成形機、
5a〜51・・ 金型、6.6A、6B。 6C・・ シュータ−17−・−制御部、10A〜IO
C,IIA〜ilB、12A〜12D・金型、13・−
・ゴブ分配装置、 14・・・溶融ガラス魂(ゴブ)、 15・・・ゴブ排出孔、16・・・溶融ガラス。
示す平面図、第2図は第1図■−■線断面図、第3図お
よび第4図はそれぞれゴブ供給サイクルと成形サイクル
を示す図、第5図は従来装置の平面図である。 1・・・フィーダ、2・・ プランジャー、3・ゴブ切
断装置、4・・ 4.A、4B、4.C・・・成形機、
5a〜51・・ 金型、6.6A、6B。 6C・・ シュータ−17−・−制御部、10A〜IO
C,IIA〜ilB、12A〜12D・金型、13・−
・ゴブ分配装置、 14・・・溶融ガラス魂(ゴブ)、 15・・・ゴブ排出孔、16・・・溶融ガラス。
Claims (1)
- 溶融炉からフィーダによって送給されてくる溶融ガラス
をゴブ切断装置によって所定重量に切断後、そのガラス
を成形機に供給し、所望の形状に成形するガラス製品成
形装置において、前記成形機はそれぞれ異なった製品を
成形する複数の成形機からなり、前記ゴブ切断装置は前
記成形機へのゴブ供給順序にしたがって溶融ガラスを異
なつた大きさに切断し、前記ゴブ切断装置に同期して回
動され前記ゴブ切断装置より切断されたガラス塊を受け
取り前記成形機に振り分け供給するゴブ分配装置を前記
ゴブ切断装置に対応して配設したことを特徴とするガラ
ス製品成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8696989A JPH02267125A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | ガラス製品成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8696989A JPH02267125A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | ガラス製品成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267125A true JPH02267125A (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=13901703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8696989A Pending JPH02267125A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | ガラス製品成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267125A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1266869A1 (de) * | 2001-06-12 | 2002-12-18 | Heinz Glas GmbH | Verfahren und Vorrichtung für die gleichzeitige Herstellung von Glasprodukten mit unterschiedlicher Masse |
| EP1422200A3 (de) * | 2002-11-22 | 2004-09-22 | Heinz Glas GmbH | Vorrichtung und Verfahren zur Verarbeitung von Glasposten unterschiedlicher Massen und zugehörende Speisevorrichtung |
| WO2005087670A1 (de) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Heye International Gmbh | Verfahren und vorrichtung zur regelung der glastropfenmasse bei der herstellung von hohlglasbehältern |
| US7127917B2 (en) * | 2001-09-20 | 2006-10-31 | Hoya Corporation | Method of manufacturing molded glass objects, method of manufacturing press molded articles, and method of manufacturing glass optical elements |
| CN114455809A (zh) * | 2022-02-26 | 2022-05-10 | 黄建英 | 一种玻璃制品注模成型装置 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP8696989A patent/JPH02267125A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1266869A1 (de) * | 2001-06-12 | 2002-12-18 | Heinz Glas GmbH | Verfahren und Vorrichtung für die gleichzeitige Herstellung von Glasprodukten mit unterschiedlicher Masse |
| WO2002100786A1 (de) * | 2001-06-12 | 2002-12-19 | Heinz Glas Gmbh | Vorrichtung und verfahren für die gleichzeitige herstellung von glasprodukten mit unterschiedlicher masse |
| US7127917B2 (en) * | 2001-09-20 | 2006-10-31 | Hoya Corporation | Method of manufacturing molded glass objects, method of manufacturing press molded articles, and method of manufacturing glass optical elements |
| EP1422200A3 (de) * | 2002-11-22 | 2004-09-22 | Heinz Glas GmbH | Vorrichtung und Verfahren zur Verarbeitung von Glasposten unterschiedlicher Massen und zugehörende Speisevorrichtung |
| WO2005087670A1 (de) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Heye International Gmbh | Verfahren und vorrichtung zur regelung der glastropfenmasse bei der herstellung von hohlglasbehältern |
| CN114455809A (zh) * | 2022-02-26 | 2022-05-10 | 黄建英 | 一种玻璃制品注模成型装置 |
| CN114455809B (zh) * | 2022-02-26 | 2024-01-30 | 浦江恒诚工贸有限公司 | 一种玻璃制品注模成型装置 |
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