JPH0226717A - 硬化性の成形コンパウンドから成形品を製造する際に材料量を調量するための方法 - Google Patents
硬化性の成形コンパウンドから成形品を製造する際に材料量を調量するための方法Info
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- JPH0226717A JPH0226717A JP1146936A JP14693689A JPH0226717A JP H0226717 A JPH0226717 A JP H0226717A JP 1146936 A JP1146936 A JP 1146936A JP 14693689 A JP14693689 A JP 14693689A JP H0226717 A JPH0226717 A JP H0226717A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、硬化性の成形コンパウンドから成形品を製造
する際に材料量を調量するための方法であって、樹脂マ
ット帯材が切断され、個別の切断区分がマットパケット
に積み重ねられ、緊定プレート若しくは両方の工具半部
の距離の距離測定機構を備えた並列運動調整可能なプレ
スの工具へ供給され、マットパケットが成形品として密
漕される形式のものに関する。
する際に材料量を調量するための方法であって、樹脂マ
ット帯材が切断され、個別の切断区分がマットパケット
に積み重ねられ、緊定プレート若しくは両方の工具半部
の距離の距離測定機構を備えた並列運動調整可能なプレ
スの工具へ供給され、マットパケットが成形品として密
漕される形式のものに関する。
前記形式のプレスのためのプログラミング可能な速度兼
力調整装置は例えばIJS−A−4076780号公報
から公知である。ここに記載されたプレスは、下側の型
学部を保持するプレステーブルの角隅に配置された4つ
の測定走査子を有しており、この測定走査子が上側の型
半部を保持するプレスラムとプレステーブルとの間の間
隔若しくはプレステーブルに対するプレスラムの並列性
を検出して、対向保持機構によってプレス速度及びプレ
ス力を調整するために用いる。このために、4つの測定
走査子から成る距離測定機構は制御装置に接続されてお
り、制御装置はサーボ制御可能な液力弁を介して漬方式
の対向保持a!構をプレステーブルの4つの角隅で制御
するようになっており、対向保持機構はプレスラム上に
生じるプレス力に抗して作用する。これによって、プレ
スラムの不正確な案内に基づき成形品に生じる多孔性の
箇所が避けられる。
力調整装置は例えばIJS−A−4076780号公報
から公知である。ここに記載されたプレスは、下側の型
学部を保持するプレステーブルの角隅に配置された4つ
の測定走査子を有しており、この測定走査子が上側の型
半部を保持するプレスラムとプレステーブルとの間の間
隔若しくはプレステーブルに対するプレスラムの並列性
を検出して、対向保持機構によってプレス速度及びプレ
ス力を調整するために用いる。このために、4つの測定
走査子から成る距離測定機構は制御装置に接続されてお
り、制御装置はサーボ制御可能な液力弁を介して漬方式
の対向保持a!構をプレステーブルの4つの角隅で制御
するようになっており、対向保持機構はプレスラム上に
生じるプレス力に抗して作用する。これによって、プレ
スラムの不正確な案内に基づき成形品に生じる多孔性の
箇所が避けられる。
硬化性の成形フンパウンド(SMC= sheetmo
ulding co■pound )のプレスを用いた
成形品への加工を経済的に実施するために、著しいオー
トメーション化が図られている。このことは素材として
の樹脂マットと完成した成形品との間の方法段階で特に
顕著である。公知の方法では、シートによって被覆され
ロールに巻かれた樹脂マットが繰り出され、シート被覆
を除かれて裁断される。次いで裁断された切断区分は量
られ、パケットにされ若しくは配量され、プレスへ供給
される。完成した成形品をプレス工具から取り出して後
に、成形品がパリを取り除かれねばならない。
ulding co■pound )のプレスを用いた
成形品への加工を経済的に実施するために、著しいオー
トメーション化が図られている。このことは素材として
の樹脂マットと完成した成形品との間の方法段階で特に
顕著である。公知の方法では、シートによって被覆され
ロールに巻かれた樹脂マットが繰り出され、シート被覆
を除かれて裁断される。次いで裁断された切断区分は量
られ、パケットにされ若しくは配量され、プレスへ供給
される。完成した成形品をプレス工具から取り出して後
に、成形品がパリを取り除かれねばならない。
前述の作業過程においては樹脂マットのコンパウンドに
問題がある。樹脂マットの単位面積当たりの実際の重量
は、しばしば著しくばらつき、場合によっては理想的な
平均値から5%を越えてずれる。このことは成形品の厚
さの変動並びに成形品へのパリ形成を著しいものにする
。
問題がある。樹脂マットの単位面積当たりの実際の重量
は、しばしば著しくばらつき、場合によっては理想的な
平均値から5%を越えてずれる。このことは成形品の厚
さの変動並びに成形品へのパリ形成を著しいものにする
。
成形品のt;めの樹脂マットパッケージを計量して、上
回る重量若しくは下回る重量を材料の付加的な供給若し
くは取り除きによって補償することは公知である。この
場合、上下に積み重ねられて樹脂マットパッケージを形
成する個々の樹脂マット切断区分の固有の重量誤差は考
慮されておらず、異なる容積によって成形品間の厚さの
差が大きくなる。
回る重量若しくは下回る重量を材料の付加的な供給若し
くは取り除きによって補償することは公知である。この
場合、上下に積み重ねられて樹脂マットパッケージを形
成する個々の樹脂マット切断区分の固有の重量誤差は考
慮されておらず、異なる容積によって成形品間の厚さの
差が大きくなる。
さらに、切断された樹脂マット層(切断区分)を個別に
計量して、重量のずれている場合に次いで切断しようと
する樹脂マット層の面積を修正することも公知である。
計量して、重量のずれている場合に次いで切断しようと
する樹脂マット層の面積を修正することも公知である。
これによって、個々の樹脂マットパッケージの重量のば
らつきは小さく保たれるが、この場合には樹脂マットの
切断区分の容積の差は考慮されていない。さらに、プレ
ス過程に関連する影響、例えば成形品に生じるパリの異
なるプレス力による差異が考慮されずにある。
らつきは小さく保たれるが、この場合には樹脂マットの
切断区分の容積の差は考慮されていない。さらに、プレ
ス過程に関連する影響、例えば成形品に生じるパリの異
なるプレス力による差異が考慮されずにある。
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の方法を改善して、
はぼ自動的なプロセスによってほぼ同じ質でかつ気孔の
ない状態で成形品の−様な容積を保証するようにするこ
とである。
はぼ自動的なプロセスによってほぼ同じ質でかつ気孔の
ない状態で成形品の−様な容積を保証するようにするこ
とである。
本発明の課題を解決するために本発明の手疫では、成形
品の厚さを規定された時間に距離測定機構によって測定
して、測定値を切断区分面の寸法のための調整値として
処理する。
品の厚さを規定された時間に距離測定機構によって測定
して、測定値を切断区分面の寸法のための調整値として
処理する。
本発明の利点は、樹脂マット切断区分がもっばら容量分
析的に配量されるので、樹脂マット切断区分の計量が不
要になり、計量ステーションが省略されるところにある
。
析的に配量されるので、樹脂マット切断区分の計量が不
要になり、計量ステーションが省略されるところにある
。
本発明の新規な方法は、プレスラム若しくは負荷可能な
プレステーブルの速度及び力を調節される公知の並列運
動調整可能なプレスにおいて距離測定機構を形成する距
離測定走査子が容易に設けられていることを活用する。
プレステーブルの速度及び力を調節される公知の並列運
動調整可能なプレスにおいて距離測定機構を形成する距
離測定走査子が容易に設けられていることを活用する。
この距離測定機構の信号が電子・液力式のサーボ弁装置
に送られ、このサーボ弁装置が例えば工具充填過程時に
発生してプレスラムに作用する傾倒モーメントを直接に
補償して、これによってプレス行程中のテーブル面及び
プレスラム緊定面の高い並列性が保証される。そこで得
られた測定値は本発明に基づき付加的に切断区分面の大
きさの調整のために用いられる。この場合、切断区分面
のどのような寸法を関与させるかは、切断区分の通常は
方形であるが、しかしながら常に方形であるわけではな
い面形状に関連している。方形の形状においては調整が
、樹脂マット帯材のための送り装置の駆動装置を調整回
路の調整部材として用いることによって簡単な形式で実
施される。送り装置の駆動装置は送り距離の大きさ、ひ
いては切断区分の幅の寸法を規定する。送り距離のため
の測定値検出は有利には直接に送り装置において、若し
くは解読器を介して、樹脂マット帯材を繰り出すために
ロールを駆動するモータ軸において行われる。
に送られ、このサーボ弁装置が例えば工具充填過程時に
発生してプレスラムに作用する傾倒モーメントを直接に
補償して、これによってプレス行程中のテーブル面及び
プレスラム緊定面の高い並列性が保証される。そこで得
られた測定値は本発明に基づき付加的に切断区分面の大
きさの調整のために用いられる。この場合、切断区分面
のどのような寸法を関与させるかは、切断区分の通常は
方形であるが、しかしながら常に方形であるわけではな
い面形状に関連している。方形の形状においては調整が
、樹脂マット帯材のための送り装置の駆動装置を調整回
路の調整部材として用いることによって簡単な形式で実
施される。送り装置の駆動装置は送り距離の大きさ、ひ
いては切断区分の幅の寸法を規定する。送り距離のため
の測定値検出は有利には直接に送り装置において、若し
くは解読器を介して、樹脂マット帯材を繰り出すために
ロールを駆動するモータ軸において行われる。
前述のような調整形式において切断面の大きさの調整を
次の若しくは次の次の切断区分で始めて行うことは、樹
脂マット帯材の単位面積当たりの重量の誤差の大きい場
合にも不都合な影響を及ぼすことはなく、それというの
は市販の樹脂マット帯材においては急激な変化は生ぜず
、ある一定の距離に亙る比重、単位面積当たりの重量、
及び厚さの増減変動は著しく緩やかであるからである。
次の若しくは次の次の切断区分で始めて行うことは、樹
脂マット帯材の単位面積当たりの重量の誤差の大きい場
合にも不都合な影響を及ぼすことはなく、それというの
は市販の樹脂マット帯材においては急激な変化は生ぜず
、ある一定の距離に亙る比重、単位面積当たりの重量、
及び厚さの増減変動は著しく緩やかであるからである。
本発明の有利な手段では、成形品の瞬間に測定された厚
さが与えられた目標値と比較され、差から修正値が求め
られ、切断面の寸法の基準値として用いられる。このよ
うにして本発明に基づく方法を反復的に使用することに
よって調整ファクタが次第に最適化され、その結果順応
的な調整回路が形成され、この調整回路を用いて成形品
の厚さが常に精密に調整される。
さが与えられた目標値と比較され、差から修正値が求め
られ、切断面の寸法の基準値として用いられる。このよ
うにして本発明に基づく方法を反復的に使用することに
よって調整ファクタが次第に最適化され、その結果順応
的な調整回路が形成され、この調整回路を用いて成形品
の厚さが常に精密に調整される。
有利には、修正されたベース値が再び入力信号として樹
脂マット帯材を送る駆動装置のために用いられる。さら
に有利には成形品の厚さが硬化時間の終端で測定される
。この場合精度がより高くなる。それというのは硬化経
過中の成形品の厚さの変化が考慮されるからである。工
具固何の変形、例えばプレス内での弾性及び熱膨張が測
定され、付加的な修正値として調整に関与させられる。
脂マット帯材を送る駆動装置のために用いられる。さら
に有利には成形品の厚さが硬化時間の終端で測定される
。この場合精度がより高くなる。それというのは硬化経
過中の成形品の厚さの変化が考慮されるからである。工
具固何の変形、例えばプレス内での弾性及び熱膨張が測
定され、付加的な修正値として調整に関与させられる。
実施例
第1図に示しであるように、樹脂マツトコイルlから樹
脂マット帯材8が矢印2の方向に繰り出され、転向ロー
ラ3を介して樹脂マット帯材切断装置の送り装置4に供
給され、送り装置が樹脂マット帯材を締め付はジ:1−
5a、5bに搬送する。締め付はジョー5a、5bは有
利には空気力によって操作され、樹脂マット帯材8を、
樹脂マット帯材の搬送方向に対して横方向に運動可能な
切断装置7によって行われる切断作業過程の間、両側か
ら緊締している。切り取られた切断区分は図示してない
装置によって受は取られ、積み重ねられた切断区分パケ
ットIOとしてプレス工具9に供給される。
脂マット帯材8が矢印2の方向に繰り出され、転向ロー
ラ3を介して樹脂マット帯材切断装置の送り装置4に供
給され、送り装置が樹脂マット帯材を締め付はジ:1−
5a、5bに搬送する。締め付はジョー5a、5bは有
利には空気力によって操作され、樹脂マット帯材8を、
樹脂マット帯材の搬送方向に対して横方向に運動可能な
切断装置7によって行われる切断作業過程の間、両側か
ら緊締している。切り取られた切断区分は図示してない
装置によって受は取られ、積み重ねられた切断区分パケ
ットIOとしてプレス工具9に供給される。
第2図から明らかなように、プレス工具のプレス力、プ
レス速度及び並列性のための調整回路11と成形品の厚
さのための調整回路12が互いに接続されており、成形
品の厚さ測定値が両方の調整回路11.12によって処
理される。符号13によってプレス速度Vs及びプレス
力Fsの目標値入力が示しである。この目標値入力を考
慮して、適当な制御信号5l−s4が比較装置14a−
14d及び信号増幅器15a=15dを介してプレスシ
リンダ17a−17dの制御弁16a”16dに与えら
れ、プレスシリンダのピストンロッドがプレスラムに作
用するようになっている。
レス速度及び並列性のための調整回路11と成形品の厚
さのための調整回路12が互いに接続されており、成形
品の厚さ測定値が両方の調整回路11.12によって処
理される。符号13によってプレス速度Vs及びプレス
力Fsの目標値入力が示しである。この目標値入力を考
慮して、適当な制御信号5l−s4が比較装置14a−
14d及び信号増幅器15a=15dを介してプレスシ
リンダ17a−17dの制御弁16a”16dに与えら
れ、プレスシリンダのピストンロッドがプレスラムに作
用するようになっている。
プレスの各プレスシリンダ17a−17dはプレスのプ
レス工具組み込み空間の外側でテーブル面の4隅にそれ
ぞれ配置されていて、行程の短い対向シリンダとして構
成され、それぞれ距離測定機構を備えており、この距離
測定機構は同じくテーブル面、若しくは緊定プレートの
4隅に配置されている。距離測定機構の測定走査子18
a〜18dによって測定されかつ測定値として旭理され
た距離から、プレス並列運動若しくはこの並列運動から
のずれのt;めの基準並びに目下の成形品の厚さの寸法
が得られる。
レス工具組み込み空間の外側でテーブル面の4隅にそれ
ぞれ配置されていて、行程の短い対向シリンダとして構
成され、それぞれ距離測定機構を備えており、この距離
測定機構は同じくテーブル面、若しくは緊定プレートの
4隅に配置されている。距離測定機構の測定走査子18
a〜18dによって測定されかつ測定値として旭理され
た距離から、プレス並列運動若しくはこの並列運動から
のずれのt;めの基準並びに目下の成形品の厚さの寸法
が得られる。
公知のプレス並列運動調整装置においては、測定走査子
18a−18dの測定値は比較装置14a〜14dに供
給され、目下のプレス力及び目下のプレス速度の修正の
ために用いられる。
18a−18dの測定値は比較装置14a〜14dに供
給され、目下のプレス力及び目下のプレス速度の修正の
ために用いられる。
作用形式
例えば硬化時間の終了時に検出された成形品の厚さの測
定信号i〜m4は平均値形成装置19に供給され、平均
値形成装置は平均値を比較装置20に送られ、入力され
た目標厚さdsと比較される。これによって、樹脂マッ
ト帯材の切断区分面、特に押し出された切断区分幅の大
きさのための修正された新たな基準値が形成され、後続
の比較装置21及び信号増幅器22に供給され、かつ目
標値として送り装置4の電気工学式ノ送りユニット23
に供給される。樹脂マット帯材切断装置の送り装置4若
しくは樹脂マツトコイルlの駆動装置の角度解読器の表
示装置において、送りの実際値若しくは目下の切断区分
寸法が測定され、当該の測定値が比較装置に供給される
。このようにして、次第に切断面が反復して変えられ、
所望の成形品の厚さが得られる。
定信号i〜m4は平均値形成装置19に供給され、平均
値形成装置は平均値を比較装置20に送られ、入力され
た目標厚さdsと比較される。これによって、樹脂マッ
ト帯材の切断区分面、特に押し出された切断区分幅の大
きさのための修正された新たな基準値が形成され、後続
の比較装置21及び信号増幅器22に供給され、かつ目
標値として送り装置4の電気工学式ノ送りユニット23
に供給される。樹脂マット帯材切断装置の送り装置4若
しくは樹脂マツトコイルlの駆動装置の角度解読器の表
示装置において、送りの実際値若しくは目下の切断区分
寸法が測定され、当該の測定値が比較装置に供給される
。このようにして、次第に切断面が反復して変えられ、
所望の成形品の厚さが得られる。
切断装置7による樹脂マット帯材の切断位置が同じく送
り運動の前述の制御によって規定される。成形品を製造
するための樹脂マット加工の開始に際し調整のために幾
つかの基準値が与えられ、これからコンピュータが必要
な関連した値を算出する。基準値は樹脂マットの単位面
積当たりの理想的な重量、成形品重量及び成形品厚さの
ための所望の値、並びに場合によっては樹脂マット帯材
の、送り方向に対して横方向に測定した寸法である。
り運動の前述の制御によって規定される。成形品を製造
するための樹脂マット加工の開始に際し調整のために幾
つかの基準値が与えられ、これからコンピュータが必要
な関連した値を算出する。基準値は樹脂マットの単位面
積当たりの理想的な重量、成形品重量及び成形品厚さの
ための所望の値、並びに場合によっては樹脂マット帯材
の、送り方向に対して横方向に測定した寸法である。
有利には全プレス制御並びに切断制御がプログラミング
記憶可能な制御として行われてよい
記憶可能な制御として行われてよい
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は樹
脂マット帯材の供給装置の概略図、及び第2図は調整回
路図である。 l・・・樹脂マツトコイル、3・・・転向ローラ、4・
・・送り装置、5a及び5b・・・締め付はジョー7・
・・切断装置、8・・・樹脂マット帯材、9・・・プレ
ス工具、lO・・・切断区分パケット、ll及び12・
・・調整回路、14a−14d・・・比較装置、15a
〜15d ・・・信号増幅器、16a −16d ・=
制御弁、17a〜17d・・・ブレスシリンダ、18a
”18d・・・測定走査子、20及び21・・・比較
装置、22・・・信号増幅器、23・・・送りユニット 代理人 弁理士 矢 野 敏 雄
脂マット帯材の供給装置の概略図、及び第2図は調整回
路図である。 l・・・樹脂マツトコイル、3・・・転向ローラ、4・
・・送り装置、5a及び5b・・・締め付はジョー7・
・・切断装置、8・・・樹脂マット帯材、9・・・プレ
ス工具、lO・・・切断区分パケット、ll及び12・
・・調整回路、14a−14d・・・比較装置、15a
〜15d ・・・信号増幅器、16a −16d ・=
制御弁、17a〜17d・・・ブレスシリンダ、18a
”18d・・・測定走査子、20及び21・・・比較
装置、22・・・信号増幅器、23・・・送りユニット 代理人 弁理士 矢 野 敏 雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、硬化性の成形コンパウンドから成形品を製造する際
に材料量を調量するための方法であつて、樹脂マット帯
材が切断され、個別の切断区分がマットパケットに積み
重ねられ、緊定プレート若しくは両方の工具半部の距離
の距離測定機構を備えた並列運動調整可能なプレスの工
具へ供給され、マットパケットが成形品として圧縮され
る形式のものにおいて、成形品の厚さを規定された時間
に距離測定機構によって測定して、測定値を切断区分面
の寸法のための調整値として処理することを特徴とする
、硬化性の成形コンパウンドから成形品を製造する際に
材料量を調量するための方法。 2、成形品厚さの測定値を供給される樹脂マット帯材の
切断区分面の幅に相応する送りのための調整値として用
いる請求項1記載の方法3、成形品の厚さの目下の測定
値を与えられた目標値と比較して、差から修正値を求め
、切断面の寸法の基準値として用いる請求項1又は2記
載の方法。 4、修正された基準値を樹脂マット帯材を送る駆動装置
のための入力信号として用いる請求項3記載の方法。 5、成形品の厚さをプレスの4つの緊定面角隅で測定し
て、これから算出された平均値を調整値として用いる請
求項1から4のいずれか1項記載の方法。 6、成形品の厚さをデジタル式の高分析の測定走査子で
測定する請求項5記載の方法。 7、成形品の厚さを硬化時間の終端で測定する請求項1
から6のいずれか1項記載の方法。 8、工具固有の変形、例えば弾性及び熱膨張をプレス内
で若しくは工具において検出して付加的な修正値として
調整装置内に導入する請求項1から7のいずれか1項記
載の方法。9、工具の近くの範囲の距離を工具の分離面
で測定して、調整値として用いる請求項1から7のいず
れか1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3819916.5 | 1988-06-11 | ||
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