JPH0226722A - 射出成形機の射出装置 - Google Patents
射出成形機の射出装置Info
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- JPH0226722A JPH0226722A JP17712988A JP17712988A JPH0226722A JP H0226722 A JPH0226722 A JP H0226722A JP 17712988 A JP17712988 A JP 17712988A JP 17712988 A JP17712988 A JP 17712988A JP H0226722 A JPH0226722 A JP H0226722A
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- screw
- injection
- motor
- rotation
- molding machine
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/47—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould using screws
- B29C45/50—Axially movable screw
- B29C45/5008—Drive means therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/58—Details
- B29C45/585—Vibration means for the injection unit or parts thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、射出成形機におけるスクリュー式の射出装置
に関する。
に関する。
[従来の技術]
この種スクリュー式の射出装置においては、公知のよう
に、ホッパーから加熱シリンダ内へ供給された樹脂材料
は、加熱シリンダ内部のスクリューの一方向回転によっ
て混練されながらスクリュー溝に沿って加熱シリンダの
先端部に送られる。
に、ホッパーから加熱シリンダ内へ供給された樹脂材料
は、加熱シリンダ内部のスクリューの一方向回転によっ
て混練されながらスクリュー溝に沿って加熱シリンダの
先端部に送られる。
そして、樹脂材料はバンドヒータで加熱された加熱シリ
ンダから伝達される熱と、スクリューの混練作用による
、樹脂材料間並びに樹脂材料−金屈表面間の摩擦発熱に
よって昇温し、可塑化溶融されるようになっている。
ンダから伝達される熱と、スクリューの混練作用による
、樹脂材料間並びに樹脂材料−金屈表面間の摩擦発熱に
よって昇温し、可塑化溶融されるようになっている。
[発明が解決しようとする課Ill
ところで、上述したような外部加熱とスクリューの単純
な一方向回転による樹脂の可塑化メカニズムでは、可塑
化条件の変更(スクリュー回転数、外部加熱温度、背圧
)だけでは多種の樹脂材料縁べてにわたって均一に可塑
化することが困雅であった。このため細かい要望に対応
するには、スクリューデザインの変更、例えば、L/D
(スクリュー有効長さ/スクリュー径)、P/D(ス
クリューネジ溝のピッチ/スクリュー径)、スクリュー
における供給部、圧縮部、計量部の配分比、スクリュー
各部のネジ溝の深さ等の変更を行って、均一可塑化を図
ることを予価なくされていた。
な一方向回転による樹脂の可塑化メカニズムでは、可塑
化条件の変更(スクリュー回転数、外部加熱温度、背圧
)だけでは多種の樹脂材料縁べてにわたって均一に可塑
化することが困雅であった。このため細かい要望に対応
するには、スクリューデザインの変更、例えば、L/D
(スクリュー有効長さ/スクリュー径)、P/D(ス
クリューネジ溝のピッチ/スクリュー径)、スクリュー
における供給部、圧縮部、計量部の配分比、スクリュー
各部のネジ溝の深さ等の変更を行って、均一可塑化を図
ることを予価なくされていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、同一スクリューによって広範囲の樹脂材
料の混練・可塑化できることが望まれるこの種射出成形
機の射出装置にあって、上記したようにスクリューデザ
インの異なるスクリューを多数用意しておくということ
は、経済性及び取替え作業性等の点で問題がある上、ス
クリューデザインの変更のみではより高均一な可塑化を
達成するには限界のあるものであった。
料の混練・可塑化できることが望まれるこの種射出成形
機の射出装置にあって、上記したようにスクリューデザ
インの異なるスクリューを多数用意しておくということ
は、経済性及び取替え作業性等の点で問題がある上、ス
クリューデザインの変更のみではより高均一な可塑化を
達成するには限界のあるものであった。
従って、本発明の解決すべき技術的課題は上記した従来
技術のもつ問題点を解消することにあり、その目的とす
るところは、スクリューデザインの変更を行なわなくて
も、一種類のスクリューで比較的広範な樹脂材料を高均
一に可塑化可能な射出成形機の射出装置を提供すること
にある。
技術のもつ問題点を解消することにあり、その目的とす
るところは、スクリューデザインの変更を行なわなくて
も、一種類のスクリューで比較的広範な樹脂材料を高均
一に可塑化可能な射出成形機の射出装置を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段]
本発明の上記した目的は、加熱シリンダ内のスクリュー
の回転によって樹脂材料を混練・可塑化すると共に、射
出シリンダによって前記スクリューを急速前進させて溶
融樹脂を金型内へ射出する射出成形機の射出装置におい
て、前記スクリューの回転中に、該スクリューと前記加
熱シリンダとを軸方向に相対振動させて、樹脂材料を混
練・可塑化(チャージ)するようになすことによって達
成される。
の回転によって樹脂材料を混練・可塑化すると共に、射
出シリンダによって前記スクリューを急速前進させて溶
融樹脂を金型内へ射出する射出成形機の射出装置におい
て、前記スクリューの回転中に、該スクリューと前記加
熱シリンダとを軸方向に相対振動させて、樹脂材料を混
練・可塑化(チャージ)するようになすことによって達
成される。
[作用コ
本発明は上記したように、スクリューの回転中に、スク
リューもしくは加熱シリンダを軸方向に振動させて、樹
脂材料を混練・可塑化するようにしているので、加熱シ
リンダ内壁とスクリュー外周部との間の溶融プールゾー
ン(流動域)における樹脂(溶融樹脂と未溶融樹脂)は
、効果的に振動して、高均一に可塑化溶融される。
リューもしくは加熱シリンダを軸方向に振動させて、樹
脂材料を混練・可塑化するようにしているので、加熱シ
リンダ内壁とスクリュー外周部との間の溶融プールゾー
ン(流動域)における樹脂(溶融樹脂と未溶融樹脂)は
、効果的に振動して、高均一に可塑化溶融される。
即ち、樹脂材料の流動域における挙動の詳細な解析は困
難であるが、スクリューが第2図の矢印X方向に回転(
正回転)している時、スクリューの回転輸送作用に基づ
くノズル方向Yに向う推進流Qlと、スクリュー前後部
の圧力差に基づく反ノズル方向に向う背圧流Q2とが発
生し、両者Q1、Q2の複合作用でスクリューの山に略
直角な面に横流れQ3を生じ、また、もれ流れQ4も発
生するとされている。そして、実際にはこれら4種類の
流れは別個に発生するのではなく、合成された複雑な流
れとなって混練・可塑化が行われる。
難であるが、スクリューが第2図の矢印X方向に回転(
正回転)している時、スクリューの回転輸送作用に基づ
くノズル方向Yに向う推進流Qlと、スクリュー前後部
の圧力差に基づく反ノズル方向に向う背圧流Q2とが発
生し、両者Q1、Q2の複合作用でスクリューの山に略
直角な面に横流れQ3を生じ、また、もれ流れQ4も発
生するとされている。そして、実際にはこれら4種類の
流れは別個に発生するのではなく、合成された複雑な流
れとなって混練・可塑化が行われる。
ところで、本発明においてはスクリューの回転中にスク
リューと加熱シリンダとを相対的に軸方向に振動させて
いるので1、この振動エネルギーを与えられた樹脂材料
はより一層複雑な多方向からの力を受け、溶融樹脂はよ
り効果的に高均一に混練されることが確認された。なお
、第2図における左側の領域における矢印は、樹脂材料
がA、B。
リューと加熱シリンダとを相対的に軸方向に振動させて
いるので1、この振動エネルギーを与えられた樹脂材料
はより一層複雑な多方向からの力を受け、溶融樹脂はよ
り効果的に高均一に混練されることが確認された。なお
、第2図における左側の領域における矢印は、樹脂材料
がA、B。
0部(全域)で振動していることヲ極めて模式的に示し
ており、実際には、第2図の右側の領域に示した流れと
左側の領域で示した振動とが複合した複雑な混練・流動
・発熱可塑化メカニズムが生成されていると理解された
い。
ており、実際には、第2図の右側の領域に示した流れと
左側の領域で示した振動とが複合した複雑な混練・流動
・発熱可塑化メカニズムが生成されていると理解された
い。
[実施例]
以下、本発明を図示した実施例によって説明する。
第1図は本発明の1実施例に係る射出成形機の射出装置
を示す説明図である。同図において、1は加熱シリンダ
で、その外周部にはバンドヒータ2が巻装されていると
共に、その先端のシリンダ頭部3にはノズル4が取付け
られている。5は。
を示す説明図である。同図において、1は加熱シリンダ
で、その外周部にはバンドヒータ2が巻装されていると
共に、その先端のシリンダ頭部3にはノズル4が取付け
られている。5は。
加熱シリンダ1の機端部分を保持したヘッドストックで
1図示せぬ射出装置のベース部材と一体化した部材とさ
れていて、図示していないがホッパーから供給される樹
脂材料を加熱シリンダl内へ導くための開孔が設けられ
ている。6は、前記加熱シリンダ1内に回転並びに軸方
向に移動自在であるように配設されたスクリューで、図
示右側から左側に向って公知の如くフィードゾーン、コ
ンプレッションゾーン、メータリングゾーンが形成され
ている。
1図示せぬ射出装置のベース部材と一体化した部材とさ
れていて、図示していないがホッパーから供給される樹
脂材料を加熱シリンダl内へ導くための開孔が設けられ
ている。6は、前記加熱シリンダ1内に回転並びに軸方
向に移動自在であるように配設されたスクリューで、図
示右側から左側に向って公知の如くフィードゾーン、コ
ンプレッションゾーン、メータリングゾーンが形成され
ている。
7は油圧モニタで、その出力軸に前記スクリュー6の後
端部が連結されており、該油圧モータ7の回転でスクリ
ュー6が回転駆動される。8は、前記ヘッドストック5
内に設置された1対の油圧シリンダで、そのピストンロ
ッド9に上記油圧モータ7を取付けた支持体10が連結
されている。
端部が連結されており、該油圧モータ7の回転でスクリ
ュー6が回転駆動される。8は、前記ヘッドストック5
内に設置された1対の油圧シリンダで、そのピストンロ
ッド9に上記油圧モータ7を取付けた支持体10が連結
されている。
そして、ピストンロッド9の図示左右方向の進退運動に
よって、スクリュー6が油圧モータ7と一体となって図
示の前進位置と図示せぬ後退位置との間を移送されると
共に、ピストンロッド9の高速軸方向微振動によって、
スクリュー6(と油圧モータ7)が軸方向の振動運動を
付与されるようになっている。なお511はモータ回転
検出センサ、12はシリンダ圧力検出センサ、13はス
クリュー位置検出センサである。
よって、スクリュー6が油圧モータ7と一体となって図
示の前進位置と図示せぬ後退位置との間を移送されると
共に、ピストンロッド9の高速軸方向微振動によって、
スクリュー6(と油圧モータ7)が軸方向の振動運動を
付与されるようになっている。なお511はモータ回転
検出センサ、12はシリンダ圧力検出センサ、13はス
クリュー位置検出センサである。
14はマイクロコンピュータよりなる演算制御手段で、
各種I10インターフェス、主制御プログラム並びに固
定データ等を格納したROM−各種フラグ並びに入力デ
ータ等を読み書きするRAM、全体の制御を司どるμC
PU (マイクロセントラルプロセッサーユニット)等
を具備しており、後述する如く前記油圧モータ7並びに
油圧シリンダ8を駆動制御する。なお、図示していない
が、演算制御手段14は必要に応じ外部記録手段とデー
タの授受を行い、また同様に必要に応じデイスプレィ等
の表示手段に演算処理結果等を表示させるようになって
いる。
各種I10インターフェス、主制御プログラム並びに固
定データ等を格納したROM−各種フラグ並びに入力デ
ータ等を読み書きするRAM、全体の制御を司どるμC
PU (マイクロセントラルプロセッサーユニット)等
を具備しており、後述する如く前記油圧モータ7並びに
油圧シリンダ8を駆動制御する。なお、図示していない
が、演算制御手段14は必要に応じ外部記録手段とデー
タの授受を行い、また同様に必要に応じデイスプレィ等
の表示手段に演算処理結果等を表示させるようになって
いる。
15はキーボードスイッチ等の入力手段で、該入力手段
15によってオペレータが射出装置の運転前に前記演算
制御手段14に、樹脂材料名、グレードNo、チャージ
完了位置、背圧並びに用いられるスクリュ一種別等の設
定情報を入力するようになっている。演算制御手段14
は、これらの設定情報、並びに自身のROM或いは外部
記憶手段に予めケーススタデイして格納した演算テーブ
ルによって、スクリュー6の回転数と、スクリュー6の
振動数、振幅等を演算する。そして、演算制御手段14
は、この算出結果と、射出装置のセンサ群(例えばモー
タ回転検出センサ11、シリンダ圧力検出センサ12、
スクリュー位置検出センサ13.金型装置側のセンサ群
等々)からの検出情報Sl、S2.・・・・・・SNと
に基づき、D/A変換器16を介してサーボアンプ17
.18に制御信号を送出し、サーボアンプ17からサー
ボバルブ19を介して前記油圧モータ7を、またサーボ
アンプからサーボバルブ20を介し前記油圧シリンダ8
を各々後述の如く駆動する。
15によってオペレータが射出装置の運転前に前記演算
制御手段14に、樹脂材料名、グレードNo、チャージ
完了位置、背圧並びに用いられるスクリュ一種別等の設
定情報を入力するようになっている。演算制御手段14
は、これらの設定情報、並びに自身のROM或いは外部
記憶手段に予めケーススタデイして格納した演算テーブ
ルによって、スクリュー6の回転数と、スクリュー6の
振動数、振幅等を演算する。そして、演算制御手段14
は、この算出結果と、射出装置のセンサ群(例えばモー
タ回転検出センサ11、シリンダ圧力検出センサ12、
スクリュー位置検出センサ13.金型装置側のセンサ群
等々)からの検出情報Sl、S2.・・・・・・SNと
に基づき、D/A変換器16を介してサーボアンプ17
.18に制御信号を送出し、サーボアンプ17からサー
ボバルブ19を介して前記油圧モータ7を、またサーボ
アンプからサーボバルブ20を介し前記油圧シリンダ8
を各々後述の如く駆動する。
上記した構成において、運転時の1シヨツトサイクルの
開始時にはスクリュー6は第1図示の前進位置にある。
開始時にはスクリュー6は第1図示の前進位置にある。
そして、この状態で前記演算制御手段14が油圧モータ
7を所定回転数で一方向に回転駆動してスクリュー6を
一方向に回転させる。
7を所定回転数で一方向に回転駆動してスクリュー6を
一方向に回転させる。
これによって、図示せぬホッパーから供給された樹脂材
料がスクリュー6の溝に沿って混練・溶融されつつスク
リュー6の先端部に送られ、スクリュー6はその先端部
に貯えられ始めた溶融樹脂量に応じて後退を始める。そ
して、この当初のスクノユ−6の微少後退をスクリュー
位置検出センサ13(もしくはシリンダ圧力検出センサ
12)が検出した時点(第3図のT1時点)で、演算制
御手段14はピストンロッド9を微少量だけ高速振動さ
せる。これによってスクリュー6は、例えば振動数10
0〜200Hz、目標背圧に対しピークトウピークで1
〜30%の振幅で振!lJ運動を始める。(なお、スク
リュー6の回転当初からスクリュー6に振動を与えるよ
うにしてもよい・)スクリュー6の回転によってスクリ
ュー先端部に貯えられた溶融樹脂からの反力が所定圧に
達すると(第3図の12時点)、演算制御装置14は油
圧シリンダ8をして上記反力に抗する背圧を一定に保つ
べくスクリュー6の後退速度を制御させつつ、これに複
合してスクリュー6に振動動作を持続させる。そして、
スクリュー6の後退位置が所定位置、換言するならスク
リュー6の先端部に貯えられた溶融樹脂が1ショット分
の分量に達した時点(第3図のT3時点)で、演算制御
装置14はスクリュー6の回転と振動を停止させる。そ
して、このようにしてスクリュー6の先端部に貯えられ
た溶融樹脂は、次のサイクルの型締めが完了した時点で
、油圧シリンダ8をしてスクリュー6を急速前進させる
ことにより、図示せぬ金型装置内へ射出をされるように
なっている。
料がスクリュー6の溝に沿って混練・溶融されつつスク
リュー6の先端部に送られ、スクリュー6はその先端部
に貯えられ始めた溶融樹脂量に応じて後退を始める。そ
して、この当初のスクノユ−6の微少後退をスクリュー
位置検出センサ13(もしくはシリンダ圧力検出センサ
12)が検出した時点(第3図のT1時点)で、演算制
御手段14はピストンロッド9を微少量だけ高速振動さ
せる。これによってスクリュー6は、例えば振動数10
0〜200Hz、目標背圧に対しピークトウピークで1
〜30%の振幅で振!lJ運動を始める。(なお、スク
リュー6の回転当初からスクリュー6に振動を与えるよ
うにしてもよい・)スクリュー6の回転によってスクリ
ュー先端部に貯えられた溶融樹脂からの反力が所定圧に
達すると(第3図の12時点)、演算制御装置14は油
圧シリンダ8をして上記反力に抗する背圧を一定に保つ
べくスクリュー6の後退速度を制御させつつ、これに複
合してスクリュー6に振動動作を持続させる。そして、
スクリュー6の後退位置が所定位置、換言するならスク
リュー6の先端部に貯えられた溶融樹脂が1ショット分
の分量に達した時点(第3図のT3時点)で、演算制御
装置14はスクリュー6の回転と振動を停止させる。そ
して、このようにしてスクリュー6の先端部に貯えられ
た溶融樹脂は、次のサイクルの型締めが完了した時点で
、油圧シリンダ8をしてスクリュー6を急速前進させる
ことにより、図示せぬ金型装置内へ射出をされるように
なっている。
上述のスクリュー6の回転による混練・可塑化工程時に
は、スクリュー6は回転運動に振動を付加された複合運
動を行っており、第2図を用い前記[作用コの項で述べ
たように、樹脂材料は複雑な多方向からの力を受けて高
均一に混練されると共に、効果的に摩擦自己発熱し、前
記加熱シリンダ1からの外部加熱とも相俟って、むらな
く所望の高均一な溶融可塑化状態をうることが出来るこ
とが確認された。
は、スクリュー6は回転運動に振動を付加された複合運
動を行っており、第2図を用い前記[作用コの項で述べ
たように、樹脂材料は複雑な多方向からの力を受けて高
均一に混練されると共に、効果的に摩擦自己発熱し、前
記加熱シリンダ1からの外部加熱とも相俟って、むらな
く所望の高均一な溶融可塑化状態をうることが出来るこ
とが確認された。
第4図は本発明の他の実施例を示しており、該実施例に
おいては、スクリューの回転駆動を電動サーボモータで
、またスクリューの前後進駆動及び振!!1IyjA動
を電動サーボモータでそれぞれ行うようになっており、
同図において前記第1図の構成と対応する部材には同一
符号を付し、その説明は重複を避けるため省略する。
おいては、スクリューの回転駆動を電動サーボモータで
、またスクリューの前後進駆動及び振!!1IyjA動
を電動サーボモータでそれぞれ行うようになっており、
同図において前記第1図の構成と対応する部材には同一
符号を付し、その説明は重複を避けるため省略する。
第4図において、21は図示せぬ射出装置のベース部材
に保持された支持体、22は該支持体21に取付けられ
たチャージ用の第1電動サーボモータ(以下第1モータ
22と称す)、23は同じく支持体21に取付けられた
射出用の第2電動サーボモータ(以下第2モータ23と
称す)で、両モータ22,23には図示していないが回
転検出用のエンコーダが内蔵されている。
に保持された支持体、22は該支持体21に取付けられ
たチャージ用の第1電動サーボモータ(以下第1モータ
22と称す)、23は同じく支持体21に取付けられた
射出用の第2電動サーボモータ(以下第2モータ23と
称す)で、両モータ22,23には図示していないが回
転検出用のエンコーダが内蔵されている。
上記第1モータ22の回転は、該第1モータ22の出力
軸24に固着されたギヤ25、該ギヤ25と噛み合った
ギヤ26、該ギヤ26と一体回転するボールスプライン
体27に伝えられ、さらに、該ボールスプライン体27
とスプライン軸結合をしたチャージ駆動軸28を介して
、該チャージ駆動軸28にその後端部を固着された前記
スクリュー6に伝達される。即ち、第1モータ22の回
転によって、スクリュー6が回転駆動される。
軸24に固着されたギヤ25、該ギヤ25と噛み合った
ギヤ26、該ギヤ26と一体回転するボールスプライン
体27に伝えられ、さらに、該ボールスプライン体27
とスプライン軸結合をしたチャージ駆動軸28を介して
、該チャージ駆動軸28にその後端部を固着された前記
スクリュー6に伝達される。即ち、第1モータ22の回
転によって、スクリュー6が回転駆動される。
また、上記第2モータ23の回転は、該第2モータ23
の出力軸29に固着されたギヤ30、該ギヤ30と噛み
合ったギヤ31、該ギヤ31と一体回転するナラ1一体
32に伝達され、さらに該ナツト体32の回転は、ナツ
ト体32とネジ結合した射出駆動軸33の直線運動に変
換され、該射出駆動軸33と結合された連結体34、該
連結体34と結合された駆動体35へと直線運動として
伝達されるようになっている。そして、上記駆動体35
には、前記チャージ駆動軸28が回転のみ自在であるよ
うに保持されていて、駆動体35の図示左右方向の前後
動によって、チャージ駆動軸28#、びに前記スクリュ
ー6が前後に直線運動するようになっている。即ち、第
2モータ23の回転によって、スクリュー6は第4図の
前進射出位置と図示せぬ後退位置との間を移送される共
に、第2モータ23の高速微少量正逆転によって、スク
リュー6は軸方向の振動M!lJを付与されるようにも
なっている。また、この第2モータ23は背圧制御も司
どるようになっている。
の出力軸29に固着されたギヤ30、該ギヤ30と噛み
合ったギヤ31、該ギヤ31と一体回転するナラ1一体
32に伝達され、さらに該ナツト体32の回転は、ナツ
ト体32とネジ結合した射出駆動軸33の直線運動に変
換され、該射出駆動軸33と結合された連結体34、該
連結体34と結合された駆動体35へと直線運動として
伝達されるようになっている。そして、上記駆動体35
には、前記チャージ駆動軸28が回転のみ自在であるよ
うに保持されていて、駆動体35の図示左右方向の前後
動によって、チャージ駆動軸28#、びに前記スクリュ
ー6が前後に直線運動するようになっている。即ち、第
2モータ23の回転によって、スクリュー6は第4図の
前進射出位置と図示せぬ後退位置との間を移送される共
に、第2モータ23の高速微少量正逆転によって、スク
リュー6は軸方向の振動M!lJを付与されるようにも
なっている。また、この第2モータ23は背圧制御も司
どるようになっている。
なお、36は、図示せぬ射出装置のベース部材と一体化
されたヘッドストックで、ホッパー37から供給される
樹脂材料を首記加熱シリンダ1内へ導くための開孔38
が形成されている。なおまた、図示では簡略化しである
が、前記連結体34には射出圧力センサが設けられてい
る。
されたヘッドストックで、ホッパー37から供給される
樹脂材料を首記加熱シリンダ1内へ導くための開孔38
が形成されている。なおまた、図示では簡略化しである
が、前記連結体34には射出圧力センサが設けられてい
る。
前述した如く各種設定情報を予め入力され、また各種セ
ンサ情報の供給を受ける前記演算制御手段14は、D/
A変換器16、ドライバ回路39を介して前記第1モー
タ22を駆動・制御し、また、同じ<D/A変換器16
、ドライバ回路40を介して前記第2モータ23を駆動
・制御する。
ンサ情報の供給を受ける前記演算制御手段14は、D/
A変換器16、ドライバ回路39を介して前記第1モー
タ22を駆動・制御し、また、同じ<D/A変換器16
、ドライバ回路40を介して前記第2モータ23を駆動
・制御する。
上記した構成において、運転時の1シヨツトサイクルの
開始時にはスクリュー6は第4図示の前進位置にあり、
この状態で前記演算制御手段14が第1モータ22を所
定回転数で一方向に回転駆動してスクリュー6を一方向
に回転させると共に。
開始時にはスクリュー6は第4図示の前進位置にあり、
この状態で前記演算制御手段14が第1モータ22を所
定回転数で一方向に回転駆動してスクリュー6を一方向
に回転させると共に。
第2モータ23をしてスクリュー6を振動させる。
これによって、ホッパー37から供給された樹脂材料が
スクリュー6の溝に沿って混練・溶融されつつスクリュ
ー6の先端部に送られる。また、同時に演算制御装置1
4は、第2モータ23をスクリュー6が後退をする方向
へ駆動し、これによって、スクリュー6はその先端部に
貯えられ始めた溶PA樹i量に応じて後退を始める。
スクリュー6の溝に沿って混練・溶融されつつスクリュ
ー6の先端部に送られる。また、同時に演算制御装置1
4は、第2モータ23をスクリュー6が後退をする方向
へ駆動し、これによって、スクリュー6はその先端部に
貯えられ始めた溶PA樹i量に応じて後退を始める。
そして、スクリュー6の振動を伴う回転によってスクリ
ュー先端部に貯えられた溶F71樹脂からの反力が所定
圧に達すると、演算制御装置14は第2モータ23をし
てこの反力に抗する背圧を一定に保つべくスクリュー6
の後退速度を制御させつつ、これに複合してスクリュー
6に振g!jJ!jJ作を持続させる。そして、スクリ
ュー6の後退位置が所定位置、換言するならスクリュー
6の先端部に貯えられた溶融樹脂が1ショット分の分量
に達した時点で、演算制御手段14はスクリュー6の回
転と振動を停止させる。そして、次のサイクルの型締が
完了した時点で、第2モータ23をしてスクリュー6を
急速前進させて、スクリュー6の先端部に貯えられた溶
融樹脂を図示せぬ金型装置内へ射出するようになってい
る。
ュー先端部に貯えられた溶F71樹脂からの反力が所定
圧に達すると、演算制御装置14は第2モータ23をし
てこの反力に抗する背圧を一定に保つべくスクリュー6
の後退速度を制御させつつ、これに複合してスクリュー
6に振g!jJ!jJ作を持続させる。そして、スクリ
ュー6の後退位置が所定位置、換言するならスクリュー
6の先端部に貯えられた溶融樹脂が1ショット分の分量
に達した時点で、演算制御手段14はスクリュー6の回
転と振動を停止させる。そして、次のサイクルの型締が
完了した時点で、第2モータ23をしてスクリュー6を
急速前進させて、スクリュー6の先端部に貯えられた溶
融樹脂を図示せぬ金型装置内へ射出するようになってい
る。
該実施例においても、混練・可塑化工程時には。
スクリュー6は回転運動に振動運動を付加された複合運
動を行っており、前記実施例と同等の効果を奏すること
が出来る。
動を行っており、前記実施例と同等の効果を奏すること
が出来る。
なお、上述した両実施例においてはスクリュー6に振動
を与えるようにしているが、前記加熱シリンダ1に振動
を与えるようにしても同等の効果が期待できる。
を与えるようにしているが、前記加熱シリンダ1に振動
を与えるようにしても同等の効果が期待できる。
[発明の効果]
叙上のように本発明によれば、一種類のスクリューで比
較的広範な樹脂材料を高均一に可塑化可能な射出成形機
の射出装置を提供でき、その産業的価値は多大である。
較的広範な樹脂材料を高均一に可塑化可能な射出成形機
の射出装置を提供でき、その産業的価値は多大である。
第1図〜第3図は本発明の1実施例に係り、第1図は射
出成形機の射出′!A置の説明図、第2図iよ流動域に
おける樹脂の挙動を模式的に示す説明図、第3図は背圧
とスクリュー位置との関係を示す説明図、第4図は本発
明の他の実施例に係る射出成形機の射出装置の説明図で
ある。 1・・・・・・加熱シリンダ、2 ・・・・バンドヒー
タ、4・・・・・・ノズル、5・・・・・・ヘッドスト
ック、6・・・・・スクリュー、7・・・・・・油圧モ
ータ、8・・・・・・油圧シリンダ、14・・・・・・
演算制御手段、17.18・・・・・・サーボアンプ、
19.20・・・・・サーボバルブ、22・・・・・第
1電動サーボモータ、23・・・・・第2電動サーボモ
ータ、39.40・・・・・ドライバ回路。
出成形機の射出′!A置の説明図、第2図iよ流動域に
おける樹脂の挙動を模式的に示す説明図、第3図は背圧
とスクリュー位置との関係を示す説明図、第4図は本発
明の他の実施例に係る射出成形機の射出装置の説明図で
ある。 1・・・・・・加熱シリンダ、2 ・・・・バンドヒー
タ、4・・・・・・ノズル、5・・・・・・ヘッドスト
ック、6・・・・・スクリュー、7・・・・・・油圧モ
ータ、8・・・・・・油圧シリンダ、14・・・・・・
演算制御手段、17.18・・・・・・サーボアンプ、
19.20・・・・・サーボバルブ、22・・・・・第
1電動サーボモータ、23・・・・・第2電動サーボモ
ータ、39.40・・・・・ドライバ回路。
Claims (1)
- 加熱シリンダ内のスクリューの回転によつて樹脂材料を
混練・可塑化すると共に、射出シリンダによつて前記ス
クリューを急速前進させて溶融樹脂を金型内へ射出する
射出成形機の射出装置において、前記スクリューの回転
中に、該スクリューと前記加熱シリンダとを軸方向に相
対振動させて、樹脂材料を混練・可塑化(チャージ)す
るようにしたことを特徴とする射出成形機の射出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17712988A JPH0226722A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 射出成形機の射出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17712988A JPH0226722A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 射出成形機の射出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226722A true JPH0226722A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16025680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17712988A Pending JPH0226722A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 射出成形機の射出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226722A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2308826A (en) * | 1996-01-02 | 1997-07-09 | Thermold Partners Lp | Process and apparatus for applying an oscillating force to molten material in a mould |
| EP0930144A3 (de) * | 1998-01-20 | 2000-08-23 | MANNESMANN Aktiengesellschaft | Spritzgiessmaschine und Verfahren zum Betreiben einer solchen |
| CN1314527C (zh) * | 2005-03-08 | 2007-05-09 | 华南理工大学 | 注射机螺杆轴向脉动位移方法及装置 |
| JP2008082207A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Yanmar Co Ltd | エンジン発電装置の排気消音器 |
| JP2015080898A (ja) * | 2013-10-22 | 2015-04-27 | 東芝機械株式会社 | 計量装置、可塑化装置、射出装置、成形装置、及び成形品の製造方法 |
| CN109268186A (zh) * | 2018-11-26 | 2019-01-25 | 北京理工大学 | 一种喷油器测试装置及测试方法 |
| CN111452315A (zh) * | 2020-04-13 | 2020-07-28 | 金晓 | 一种防流延的塑料注塑机用物料推进装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50121357A (ja) * | 1974-03-11 | 1975-09-23 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP17712988A patent/JPH0226722A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50121357A (ja) * | 1974-03-11 | 1975-09-23 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5770131A (en) * | 1996-01-02 | 1998-06-23 | Thermold Partners, L.P. | Method and apparatus for applying an oscillating force on a molten material |
| GB2308826B (en) * | 1996-01-02 | 2000-03-29 | Thermold Partners Lp | Method and apparatus for applying an oscillating force to molten material in a mold |
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