JPH0226729A - 紙製容器の製造装置 - Google Patents
紙製容器の製造装置Info
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- JPH0226729A JPH0226729A JP63176820A JP17682088A JPH0226729A JP H0226729 A JPH0226729 A JP H0226729A JP 63176820 A JP63176820 A JP 63176820A JP 17682088 A JP17682088 A JP 17682088A JP H0226729 A JPH0226729 A JP H0226729A
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- core
- elevating
- paper container
- cylindrical body
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- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B50/00—Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
- B31B50/26—Folding sheets, blanks or webs
- B31B50/28—Folding sheets, blanks or webs around mandrels, e.g. for forming bottoms
- B31B50/30—Folding sheets, blanks or webs around mandrels, e.g. for forming bottoms the mandrels moving
- B31B50/32—Folding sheets, blanks or webs around mandrels, e.g. for forming bottoms the mandrels moving in circular paths
- B31B50/322—Folding sheets, blanks or webs around mandrels, e.g. for forming bottoms the mandrels moving in circular paths the mandrels extending radially from the periphery of a drum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B31B2105/00—Rigid or semi-rigid containers made by assembling separate sheets, blanks or webs
- B31B2105/002—Making boxes characterised by the shape of the blanks from which they are formed
- B31B2105/0022—Making boxes from tubular webs or blanks, e.g. with separate bottoms, including tube or bottom forming operations
-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は側板と底板とをもって形成される紙製容器の
製造装置に係り、特に側板を連続紙から切断直後に予じ
め用意された底板に取付ける紙製容器の製造装置に関す
る。
製造装置に係り、特に側板を連続紙から切断直後に予じ
め用意された底板に取付ける紙製容器の製造装置に関す
る。
[従来の技術1
この種の容器の組立ならびに製造装置としては従来例え
ば特公昭53−43870M公報に記載されているもの
がある。
ば特公昭53−43870M公報に記載されているもの
がある。
この従来の技術はロール状に巻回した原料紙からカッタ
で扇形の容器側板形成片を切り出し、この単葉状の容器
側板形成片を板面が上下方向に向いた水平状態で搬送し
、この搬送先でこれを筒状に巻成する心金と案内棒との
間に板面が縦に向くように垂直に取出し、前記心金の周
囲に星形車で押し付けて成形しつつ糊付けして筒状とす
るものである。
で扇形の容器側板形成片を切り出し、この単葉状の容器
側板形成片を板面が上下方向に向いた水平状態で搬送し
、この搬送先でこれを筒状に巻成する心金と案内棒との
間に板面が縦に向くように垂直に取出し、前記心金の周
囲に星形車で押し付けて成形しつつ糊付けして筒状とす
るものである。
[発明が解決しようとする課題]
前記した従来技術はロール状に巻回した原料紙からカッ
タで扇形の容器側板形成片を一旦切り出し、この切り出
された前記形成片を更に搬送機構を介して水平方向に送
ると共に回転体の周囲に放射状に突出した支腕の端部に
取付けられている心金と搬送台板より下方に延びる案内
棒との間に挟むようにして垂直に引出すことを行なって
いるものである。
タで扇形の容器側板形成片を一旦切り出し、この切り出
された前記形成片を更に搬送機構を介して水平方向に送
ると共に回転体の周囲に放射状に突出した支腕の端部に
取付けられている心金と搬送台板より下方に延びる案内
棒との間に挟むようにして垂直に引出すことを行なって
いるものである。
したがってこの従来技術は心金に側板形成片を星形車で
押し付ける過程で前記形成片が曲って搬送されたり、引
出されることが多く心金の周囲に正確に巻き付かず前記
形成片の両端がずれた形で重合するため作られた筒体は
容器の側板としては不適なものになり、湿度等作業S環
境で製品の歩留りが左右されるという問題点がある。
押し付ける過程で前記形成片が曲って搬送されたり、引
出されることが多く心金の周囲に正確に巻き付かず前記
形成片の両端がずれた形で重合するため作られた筒体は
容器の側板としては不適なものになり、湿度等作業S環
境で製品の歩留りが左右されるという問題点がある。
この発明は前記した問題点を除去するために、紙製容器
を構成する側板片を巻き付け成形コアに巻き付ける手段
と底板の取付手段とを改良したちのである。
を構成する側板片を巻き付け成形コアに巻き付ける手段
と底板の取付手段とを改良したちのである。
[課題を解決するための手段]
上記したこの発明の目的は、前記筒状体を構成する側板
片をIIするための対をなす昇降テーブルと、これら各
昇降テーブルの対向間隙のほぼ中央部に配置され、かつ
一面に底板を吸着した巻き付け成形コアと、この巻き付
け成形コアの下面に前記側板片をスプリングの弾力で押
し当てる押し当て部材と、この押し当て部材で前記巻き
付け成形コアの下面に押し当てられた側板片の両側自由
端を前記対をなす昇降テーブルで所定寸法上昇弯曲させ
る昇降ブロックと、前記側板片の自由端を前記巻き付け
成形コアの周面に巻き付けて筒状体とするための対をな
すウィングと、これら各ウィングをスプリングでウィン
グ枢支軸を中心に開閉させる一対のウィング駆動部材と
、前記筒状体に形成された巻き付け重合部を加圧接着す
る加圧部材と、前記巻き付け成形コアに吸着している底
板に前記筒状体の側縁を折り曲げつつ押し付けて接着す
るための押し付け部材とをそれぞれ具備することで達成
される。
片をIIするための対をなす昇降テーブルと、これら各
昇降テーブルの対向間隙のほぼ中央部に配置され、かつ
一面に底板を吸着した巻き付け成形コアと、この巻き付
け成形コアの下面に前記側板片をスプリングの弾力で押
し当てる押し当て部材と、この押し当て部材で前記巻き
付け成形コアの下面に押し当てられた側板片の両側自由
端を前記対をなす昇降テーブルで所定寸法上昇弯曲させ
る昇降ブロックと、前記側板片の自由端を前記巻き付け
成形コアの周面に巻き付けて筒状体とするための対をな
すウィングと、これら各ウィングをスプリングでウィン
グ枢支軸を中心に開閉させる一対のウィング駆動部材と
、前記筒状体に形成された巻き付け重合部を加圧接着す
る加圧部材と、前記巻き付け成形コアに吸着している底
板に前記筒状体の側縁を折り曲げつつ押し付けて接着す
るための押し付け部材とをそれぞれ具備することで達成
される。
[作 用]
紙製容器を構成する側板片を対をなす昇降テーブル上に
載置した後、上記側板片のほぼ中央部を底板が吸着され
ている巻き付け成形コアの下面に押し当て部材で押し当
てる。
載置した後、上記側板片のほぼ中央部を底板が吸着され
ている巻き付け成形コアの下面に押し当て部材で押し当
てる。
次いで前記側板片の両側自由端を前記昇降テーブルの昇
降力で持ち上げてU形に弯曲させるとともに、この弯曲
済の側根片の両側から対をなすウィングを押し付けるこ
とで前記巻き付け成形コアと前記底板との周囲に側板片
を巻き付けることができ、上に重合部を有する筒状体が
得られる。
降力で持ち上げてU形に弯曲させるとともに、この弯曲
済の側根片の両側から対をなすウィングを押し付けるこ
とで前記巻き付け成形コアと前記底板との周囲に側板片
を巻き付けることができ、上に重合部を有する筒状体が
得られる。
そして上記重合体を加圧部材で加圧することでこの重合
部間に予じめ付着された糊料や熱可塑性樹脂膜を介して
重合部間が接着できるとともに、前記筒状体の底板から
突出した端縁を押し付け部材で折り曲げつつ底板に押し
付けることで上記端縁の内側にある糊料等で筒状体の端
縁を底板に接着することができ、この底板付きの筒状体
を前記巻き付け成形コアから取外すことで紙製容器が得
られる。
部間に予じめ付着された糊料や熱可塑性樹脂膜を介して
重合部間が接着できるとともに、前記筒状体の底板から
突出した端縁を押し付け部材で折り曲げつつ底板に押し
付けることで上記端縁の内側にある糊料等で筒状体の端
縁を底板に接着することができ、この底板付きの筒状体
を前記巻き付け成形コアから取外すことで紙製容器が得
られる。
[実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
この発明の紙製容器の製造装置は、第1図から第3図ま
でに示すように構成されるが、先ずこの発明の全体的な
大略構成を上記各図に基づいて説明する。
でに示すように構成されるが、先ずこの発明の全体的な
大略構成を上記各図に基づいて説明する。
すなわち、筒状体の底辺に底板を備えた紙製容器におけ
る、前記筒状体を構成する側板片1を載置するための対
をなす昇降テーブル2.2と、これら各昇降テーブル2
.2の対向間隙のほぼ中央部に配置され、かつ一面に底
板3を吸着した巻き付け成形コア4と、この巻き付け成
形コア4の下面に前記側板片1をスプリング5の弾力で
押し当てる押し当て部材6と、この押し当て部材6で前
記巻き付け成形コア4の下面に押し当てられた側板片1
の両側自由端IA、IAを前記対をなす昇降テーブル2
.2で所定寸法上昇弯曲させる昇降ブロック7と、前記
側板片1の自由端IA、 1Aを前記巻き付け成形コア
4の周面に巻き付けて筒状体8とするための第4図で示
すような対をなすウィング9.9と、これら各ウィング
9.9をスプリング10.10でウィング枢支軸11を
中心に開閉させる一対のウィング駆動部材1212と、
前記筒状体8に形成された巻き付け重合部8Aを加圧接
着する加圧部材13と、前記巻き付け成形コア4に吸着
している底板3に前記筒状体8の側縁8Bを折り曲げつ
つ押し付けて接着するための押し付け部材14とをそれ
ぞれ具備してこの発明の紙製容器の製造装置の概略を構
成する。
る、前記筒状体を構成する側板片1を載置するための対
をなす昇降テーブル2.2と、これら各昇降テーブル2
.2の対向間隙のほぼ中央部に配置され、かつ一面に底
板3を吸着した巻き付け成形コア4と、この巻き付け成
形コア4の下面に前記側板片1をスプリング5の弾力で
押し当てる押し当て部材6と、この押し当て部材6で前
記巻き付け成形コア4の下面に押し当てられた側板片1
の両側自由端IA、IAを前記対をなす昇降テーブル2
.2で所定寸法上昇弯曲させる昇降ブロック7と、前記
側板片1の自由端IA、 1Aを前記巻き付け成形コア
4の周面に巻き付けて筒状体8とするための第4図で示
すような対をなすウィング9.9と、これら各ウィング
9.9をスプリング10.10でウィング枢支軸11を
中心に開閉させる一対のウィング駆動部材1212と、
前記筒状体8に形成された巻き付け重合部8Aを加圧接
着する加圧部材13と、前記巻き付け成形コア4に吸着
している底板3に前記筒状体8の側縁8Bを折り曲げつ
つ押し付けて接着するための押し付け部材14とをそれ
ぞれ具備してこの発明の紙製容器の製造装置の概略を構
成する。
次にこの発明の構成を詳細に説明する。
先ず巻き付け成形コア4は、第1図に示すように8角形
をなすコア回動体16の各側面から突出した取付体17
の端面に取付けられており、このコア回動体16は間欠
的に回動するようになされている。
をなすコア回動体16の各側面から突出した取付体17
の端面に取付けられており、このコア回動体16は間欠
的に回動するようになされている。
また各巻き付け成形コア4.4にはそれぞれ後述する底
板3を吸着するためのエアー吸い込み兼吹出し孔4aが
明けである。
板3を吸着するためのエアー吸い込み兼吹出し孔4aが
明けである。
押し当て部材6は第2図、第3図に示すように、ウィン
グ取付台18に摺動自在に挿通されウィング枢支軸11
を貫通せしめる長孔19を有するブツシュブロック20
の下端を昇降ブロック7に挿通した連結杆21に螺着し
て構成する。すなわち前記巻き付け成形コア4の下面に
当接し得るように傾斜端面を形成した前記押し当て部材
6が第3図に示すように前記ブツシュブロック20の上
部に固着されている。
グ取付台18に摺動自在に挿通されウィング枢支軸11
を貫通せしめる長孔19を有するブツシュブロック20
の下端を昇降ブロック7に挿通した連結杆21に螺着し
て構成する。すなわち前記巻き付け成形コア4の下面に
当接し得るように傾斜端面を形成した前記押し当て部材
6が第3図に示すように前記ブツシュブロック20の上
部に固着されている。
ウィング9は第2図乃至第5図に示すようにウィング取
付台18に巻き付け成形コア4を両側から挟むように内
側に前記巻き付け成形コアを半割した形の曲面凹部22
を設は下方に設けた取付孔23にウィング枢支軸11を
挿通して軸受用のブッシング24を介して第3図および
第5図に小すように枢支されている。
付台18に巻き付け成形コア4を両側から挟むように内
側に前記巻き付け成形コアを半割した形の曲面凹部22
を設は下方に設けた取付孔23にウィング枢支軸11を
挿通して軸受用のブッシング24を介して第3図および
第5図に小すように枢支されている。
底板取付機構は第1図に示すように側板片1の端縁を底
板3の外側に折曲げる押し付け部材14と、取付け仕上
げ部14Aと製品である容器aを巻き付け成形コアから
吹き飛ばして取出すためのエアー吹出し手段とで構成さ
れている。
板3の外側に折曲げる押し付け部材14と、取付け仕上
げ部14Aと製品である容器aを巻き付け成形コアから
吹き飛ばして取出すためのエアー吹出し手段とで構成さ
れている。
第2図および第6図における符号12で示す部分はウィ
ング9を駆動するウィング駆動部材、28はベースプレ
ートで一対のステイ29で水平に保持され、前記ステイ
29には昇降ブロック7が前記スティ29に案内されて
昇降し得るように配設されている。
ング9を駆動するウィング駆動部材、28はベースプレ
ートで一対のステイ29で水平に保持され、前記ステイ
29には昇降ブロック7が前記スティ29に案内されて
昇降し得るように配設されている。
ウィング駆動部材12には第2図に示すようにウィング
9をスプリング10.10により開閉する操作杆30が
揺動自在に枢着され、昇降ブロック7には一端に昇降テ
ーブル2を取付けた昇降テーブル昇降杆31の他端が取
付けられ、ブツシュブロック20に取付けた連結杆21
に連接し、固定ブロック32に前記連結杆21が挿通さ
れている。
9をスプリング10.10により開閉する操作杆30が
揺動自在に枢着され、昇降ブロック7には一端に昇降テ
ーブル2を取付けた昇降テーブル昇降杆31の他端が取
付けられ、ブツシュブロック20に取付けた連結杆21
に連接し、固定ブロック32に前記連結杆21が挿通さ
れている。
さらに前記した側板片1にはその短辺1Aと長辺1Bに
それぞれ糊料が付与されているものを用いる。次にこの
側板片1を作る装置の一例を第7図、第8図および第9
図に示す例につき説明する。
それぞれ糊料が付与されているものを用いる。次にこの
側板片1を作る装置の一例を第7図、第8図および第9
図に示す例につき説明する。
先ずロール状に巻回された連続紙15をその前端側から
等速繰出して搬送する搬送装置41と、前記連続紙15
の幅方向にミシン目状切断線42を形成するミシン目孔
形成体27と、前記連続紙15の一辺側に熱固化性の糊
43を塗着する第1の糊付け機57と、前記連続紙の幅
方向に連続紙の送り出し方向に膨出する弧状の前記切断
線に平行するように熱同化性の糊44を塗着する第2の
糊付け機60と、前記ミシン目状切断線で区画された側
板片1を切断するカッタ62とから構成されている。
等速繰出して搬送する搬送装置41と、前記連続紙15
の幅方向にミシン目状切断線42を形成するミシン目孔
形成体27と、前記連続紙15の一辺側に熱固化性の糊
43を塗着する第1の糊付け機57と、前記連続紙の幅
方向に連続紙の送り出し方向に膨出する弧状の前記切断
線に平行するように熱同化性の糊44を塗着する第2の
糊付け機60と、前記ミシン目状切断線で区画された側
板片1を切断するカッタ62とから構成されている。
ロール状に巻回した連続紙15を搬送する搬送装置41
は第7図、第8図および第9図に示すように連続的に搬
送する第1の搬送部52をなす1対ずつの送りローラ5
3と、前記第1の搬送部52から送られて来た連続紙1
5を間欠的に送るための第2の搬送部54をなす送りロ
ーラ55とで構成されている。
は第7図、第8図および第9図に示すように連続的に搬
送する第1の搬送部52をなす1対ずつの送りローラ5
3と、前記第1の搬送部52から送られて来た連続紙1
5を間欠的に送るための第2の搬送部54をなす送りロ
ーラ55とで構成されている。
なお、これらら第1および第2の搬送部52と54との
間には当然連続紙15のたるみ代56が形成されるよう
にしである。
間には当然連続紙15のたるみ代56が形成されるよう
にしである。
連続紙15の幅方向にミシン目状切断線42を施すミシ
ン目孔形成体27は、送りa−555と対をなすロール
体の周面にミシン目状切断線42を設けるミシン目孔明
は突起が前記ロール体の中央部分で周方向に弧状に膨出
すると共に波状をなすように取付けられ、前記送りロー
ル55との間に挟まれた連続紙15に紙幅の中央部が送
り方向に円弧形に膨出する波形のモシン目状切断線42
を第2の搬送部54での搬送速度で定まる間隔毎に設け
、前記ミシン目状切断線42で側板片1を区画する。
ン目孔形成体27は、送りa−555と対をなすロール
体の周面にミシン目状切断線42を設けるミシン目孔明
は突起が前記ロール体の中央部分で周方向に弧状に膨出
すると共に波状をなすように取付けられ、前記送りロー
ル55との間に挟まれた連続紙15に紙幅の中央部が送
り方向に円弧形に膨出する波形のモシン目状切断線42
を第2の搬送部54での搬送速度で定まる間隔毎に設け
、前記ミシン目状切断線42で側板片1を区画する。
連続紙15の一辺に平行に直線状に糊43を施す第1の
糊付け機57は、図示してない糊収容器より給送バイア
58を介して糊付けヘッド59に糊43を圧送し、前記
ヘッド59が上下動して紙面に糊43を塗着するもので
ある。
糊付け機57は、図示してない糊収容器より給送バイア
58を介して糊付けヘッド59に糊43を圧送し、前記
ヘッド59が上下動して紙面に糊43を塗着するもので
ある。
第2の糊付け機60は第2の搬送部54をなす送りロー
ラ55と対をなす回動体に支持され連続紙15の幅方向
に前記ミシン目状切断[i42と同様弧状に配列された
糊付けヘッド59に図示してない糊収容器から給送パイ
プ58を介して圧送されてくる糊44をヘッドの上下動
で紙面に塗着するものである。
ラ55と対をなす回動体に支持され連続紙15の幅方向
に前記ミシン目状切断[i42と同様弧状に配列された
糊付けヘッド59に図示してない糊収容器から給送パイ
プ58を介して圧送されてくる糊44をヘッドの上下動
で紙面に塗着するものである。
カッタ62は上刃63と下刃64および下刃64を上下
動させるプランジャ65とで構成され、上下多刃はミシ
ン目状切断線42と同様弯曲しかつ波状になっており、
図示してないセンサで前記ミシン目状切断線42の到来
をキャッチし、このミシン目状切断線に添ってミシン目
間の連接部分を切断し、銅板片1を連続紙15の先端か
ら切り離す。
動させるプランジャ65とで構成され、上下多刃はミシ
ン目状切断線42と同様弯曲しかつ波状になっており、
図示してないセンサで前記ミシン目状切断線42の到来
をキャッチし、このミシン目状切断線に添ってミシン目
間の連接部分を切断し、銅板片1を連続紙15の先端か
ら切り離す。
そしてロール状に巻回した連続紙15は第7図、第8図
、第9図に示すように、送りローラ53で構成された第
1の搬送部52で引出し搬送される。
、第9図に示すように、送りローラ53で構成された第
1の搬送部52で引出し搬送される。
この第1の搬送部52より送り速度の遅い第2の搬送部
54との間には連続紙15にループが形成し送り速度の
調節がなされるようになっている。
54との間には連続紙15にループが形成し送り速度の
調節がなされるようになっている。
送りローラ55と併設されているミシン目孔形成体27
の1回転で銅板幅に相当する間隔で連続紙15に中央部
が送り出し方向に膨出し、かつ波形のミシン目状切断線
42を形成する。
の1回転で銅板幅に相当する間隔で連続紙15に中央部
が送り出し方向に膨出し、かつ波形のミシン目状切断線
42を形成する。
次に連続紙15の搬送に従ってその一方の縁近傍に第7
の糊付け機53で糊43を塗着する。
の糊付け機53で糊43を塗着する。
このあと送りローラ55と併設されている第2の糊付け
機60が動作し、前記ミシン目状切断線42の若干前方
にこのミシン目状切断線と平行するよう糊44を塗着す
る。
機60が動作し、前記ミシン目状切断線42の若干前方
にこのミシン目状切断線と平行するよう糊44を塗着す
る。
この更にあとでカッタ62が動作し前記ミシン目状切断
線42から切断し側板片1を連続紙15がら切り離すこ
とで銅板片1を作る。
線42から切断し側板片1を連続紙15がら切り離すこ
とで銅板片1を作る。
なお側板片1を作る手段は上述した例に限るものではな
く、例えば紙を打抜いて作った側板片1の短辺1^と長
辺1Bとにそれぞれ糊を付与したものを用いてもよい。
く、例えば紙を打抜いて作った側板片1の短辺1^と長
辺1Bとにそれぞれ糊を付与したものを用いてもよい。
次にこの発明装置の動作を説明する。
第2図、第17図および第18図に示すように水平に保
持されている対をなす昇降テーブル2.2間には中央端
面に底板3が吸着された巻き付け成形コア4が待機して
おり、第2図に示すように昇降テーブル2上に側板片1
を正常に乗せると図示してないセンサがこれを検知し、
駆動系を動作させ、昇降ブロック7を介して対をなす昇
降テーブル2.2が第10図に示すように上昇する。
持されている対をなす昇降テーブル2.2間には中央端
面に底板3が吸着された巻き付け成形コア4が待機して
おり、第2図に示すように昇降テーブル2上に側板片1
を正常に乗せると図示してないセンサがこれを検知し、
駆動系を動作させ、昇降ブロック7を介して対をなす昇
降テーブル2.2が第10図に示すように上昇する。
この昇降ブロック7の上昇で昇降テーブル昇降杆31が
上昇するとブツシュブロック20がスプリング5の弾力
で連結杆21を介して上昇し、該ブツシュブロック20
に取付けられた押し当て部材6が側板片1の中央部分を
巻き付け成形コア4の下面に第10図および第19図に
示すように押し当て、前記昇降テーブル2が側板片1の
両端を上方に押し上げ該側板片1を0字状に曲げる。
上昇するとブツシュブロック20がスプリング5の弾力
で連結杆21を介して上昇し、該ブツシュブロック20
に取付けられた押し当て部材6が側板片1の中央部分を
巻き付け成形コア4の下面に第10図および第19図に
示すように押し当て、前記昇降テーブル2が側板片1の
両端を上方に押し上げ該側板片1を0字状に曲げる。
昇降ブロック7の一定量の上昇が終るとその位置をキー
プしながら、ウィング駆動部材12が第11図および第
20図に示すようにベースプレート28を介して上昇し
、ウィング9をそれぞれ操作杆30でウィング枢支軸1
1を中心に互いに閉じる方向に回動させてることができ
、その曲面凹部22で側板片1を前記巻き付け成形コア
4の周囲に第11図および第12図に示すように押し付
ける。
プしながら、ウィング駆動部材12が第11図および第
20図に示すようにベースプレート28を介して上昇し
、ウィング9をそれぞれ操作杆30でウィング枢支軸1
1を中心に互いに閉じる方向に回動させてることができ
、その曲面凹部22で側板片1を前記巻き付け成形コア
4の周囲に第11図および第12図に示すように押し付
ける。
この場合側板片1の長さは巻き付け成形コア4の周囲長
より若干長目になっているので糊の付いた短辺1^が第
12図に示すように重合する。
より若干長目になっているので糊の付いた短辺1^が第
12図に示すように重合する。
この重合部分に上方から第13図に示すように加圧部材
13が下降してきて該重合部分を加熱加圧し、澱粉糊等
の熱固化性糊での接合を行なう。
13が下降してきて該重合部分を加熱加圧し、澱粉糊等
の熱固化性糊での接合を行なう。
側板片1が巻き付け成形コア4の周囲に第21図に示す
ように巻き付けられ、短辺1Aが接合され終ると、第1
4図に示すように加圧部材13が上昇し、ウィング駆動
部材12が下降してウィング9が開いた侵、第15図に
示すように昇降ブロックが下降し、再び第2図に示す状
態に戻り、次の加工に備える。
ように巻き付けられ、短辺1Aが接合され終ると、第1
4図に示すように加圧部材13が上昇し、ウィング駆動
部材12が下降してウィング9が開いた侵、第15図に
示すように昇降ブロックが下降し、再び第2図に示す状
態に戻り、次の加工に備える。
このあとコア回動体16が178回転する。前述した側
板片1を筒状体に成形する巻き付け成形コア4は第1図
に示すように鋼板片1の小径側の長辺1Bを前記巻き付
け成形コア4の端面に吸着されている底板3に押し付け
部材14.14で折曲げつつ加熱加圧して接着し、底付
け仕上げ部14八を経て容器aを孔4aから出るエアー
圧で吹き飛ばして取出すことができる。
板片1を筒状体に成形する巻き付け成形コア4は第1図
に示すように鋼板片1の小径側の長辺1Bを前記巻き付
け成形コア4の端面に吸着されている底板3に押し付け
部材14.14で折曲げつつ加熱加圧して接着し、底付
け仕上げ部14八を経て容器aを孔4aから出るエアー
圧で吹き飛ばして取出すことができる。
なお第16図に示すように、側板片1の幅方向すなわち
紙製容器aの高さ方向に2条の平行したミシン目状切断
線m、mと筒状体8の底辺直上に接近して沿わせたミシ
ン目状切断兼折り目線m′を設けるようにすれば、最終
ユーザが紙製容器a内から例えば焼成菓子を取出して食
す際に紙製容器aを前記ミシン目状切断線m。
紙製容器aの高さ方向に2条の平行したミシン目状切断
線m、mと筒状体8の底辺直上に接近して沿わせたミシ
ン目状切断兼折り目線m′を設けるようにすれば、最終
ユーザが紙製容器a内から例えば焼成菓子を取出して食
す際に紙製容器aを前記ミシン目状切断線m。
m′から切断し易く食し易くなる。
また側板片1の少くとも1面に熱可塑性合成樹脂をコー
トした側板片を用いれば、糊を用いなくても紙製容器の
接合部を加熱加圧接着できる。
トした側板片を用いれば、糊を用いなくても紙製容器の
接合部を加熱加圧接着できる。
[発明の効果]
この発明は以上説明したように構成されているので、以
下に記載する効果を奏する。
下に記載する効果を奏する。
請求項1の紙製容器の製造装置においては、紙製容器の
筒状体となる側板片1を巻き付け成形コア4に精確に巻
き付けて筒状体8とすることができ、巻き付け成形コア
4に予じめ吸着されている底板3に前記筒状体8の縁辺
を折り曲げ接着することで紙製容器を得ることができる
から、紙製容器の製造工程の自動化が促進できる。
筒状体となる側板片1を巻き付け成形コア4に精確に巻
き付けて筒状体8とすることができ、巻き付け成形コア
4に予じめ吸着されている底板3に前記筒状体8の縁辺
を折り曲げ接着することで紙製容器を得ることができる
から、紙製容器の製造工程の自動化が促進できる。
またこの発明では特に巻き付け工程は主として昇降動作
部材によって行なった後、底板に対する筒状体の縁辺接
着は横動式の底付け動作部材によって行なうので、省ス
ペース化が可能であると共に、保守や点検が少人数で済
むという経済効果を有する。
部材によって行なった後、底板に対する筒状体の縁辺接
着は横動式の底付け動作部材によって行なうので、省ス
ペース化が可能であると共に、保守や点検が少人数で済
むという経済効果を有する。
請求項2によれば、取出し用ロボットアーム等を用いる
ことなく紙製容器を巻き付け成形コアから吹き飛ばして
外部に取出すことができる。
ことなく紙製容器を巻き付け成形コアから吹き飛ばして
外部に取出すことができる。
請求項3によれば、より一層省スペース化を計れる効果
を有する。
を有する。
請求項4によれば、糊を用いなくても紙製容器の接合部
を加熱加圧接着できる。
を加熱加圧接着できる。
図はいずれもこの発明の1実施例を示すもので、第1図
はこの発明の要部の一部切欠平面図、第2図は同じく立
面図、第3図はウィング枢支軸付近を切断した側面図、
第4図はウィングの一例を示す斜視図、第5図はウィン
グ枢支軸付近を切断した平面略図、第6図は第2図のA
−A断線における断面略図、第7図から第9図まではそ
れぞれ側板片を作る装置の一例を示す側面図、平面図お
よび全体的な平面略図、第10図から第15図まではそ
れぞれ動作の順序を示す一部切欠立面図、第16図はこ
の発明による紙製容器の一例を示す斜視図、第17図は
第2図に示すものから側板片を取り除いた状態の要部の
部分的平面略図、第18図は同じく側板片を載置した状
態の要部の部分的平面略図、第19図は同じく第10図
に示すものの要部の部分的平面略図、第20図は同じく
第11図に示すものの要部の部分的平面略図、第21図
は同じく第12図に示すものの要部の部分的平面略図で
ある。 1・・・側板片 1A・・・自由端 2・・・昇降テーブル 3・・・底板 4・・・巻付け成形コア 5.10・・・スプリング 6・・・押し当て部材 1・・・昇降ブロック置 8・・・筒状体 8A・・・巻き付け重合部 8B・・・側縁 9・・・ウィング 11・・・ウィング枢支軸 12・・・ウィング駆動部材 13・・・加圧部材 14・・・押し付け部材
はこの発明の要部の一部切欠平面図、第2図は同じく立
面図、第3図はウィング枢支軸付近を切断した側面図、
第4図はウィングの一例を示す斜視図、第5図はウィン
グ枢支軸付近を切断した平面略図、第6図は第2図のA
−A断線における断面略図、第7図から第9図まではそ
れぞれ側板片を作る装置の一例を示す側面図、平面図お
よび全体的な平面略図、第10図から第15図まではそ
れぞれ動作の順序を示す一部切欠立面図、第16図はこ
の発明による紙製容器の一例を示す斜視図、第17図は
第2図に示すものから側板片を取り除いた状態の要部の
部分的平面略図、第18図は同じく側板片を載置した状
態の要部の部分的平面略図、第19図は同じく第10図
に示すものの要部の部分的平面略図、第20図は同じく
第11図に示すものの要部の部分的平面略図、第21図
は同じく第12図に示すものの要部の部分的平面略図で
ある。 1・・・側板片 1A・・・自由端 2・・・昇降テーブル 3・・・底板 4・・・巻付け成形コア 5.10・・・スプリング 6・・・押し当て部材 1・・・昇降ブロック置 8・・・筒状体 8A・・・巻き付け重合部 8B・・・側縁 9・・・ウィング 11・・・ウィング枢支軸 12・・・ウィング駆動部材 13・・・加圧部材 14・・・押し付け部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、筒状体の底辺に底板を備えた紙製容器を製造する装
置において、前記筒状体を構成する側板片1を載置する
ための対をなす昇降テーブル2、2と、これら各昇降テ
ーブル2、2の対向間隙のほぼ中央部に配置され、かつ
一面に底板3を吸着した巻き付け成形コア4と、この巻
き付け成形コア4の下面に前記側板片1をスプリング5
の弾力で押し当てる押し当て部材6と、この押し当て部
材6で前記巻き付け成形コア4の下面に押し当てられた
側板片1の両側自由端1A、1Aを前記対をなす昇降テ
ーブル2、2で所定寸法上昇弯曲させる昇降ブロック7
と、前記側板片1の自由端1A、1Aを前記巻き付け成
形コア4の周面に巻き付けて筒状体8とするための対を
なすウィング9、9と、これら各ウィング9、9をスプ
リング10、10でウィング枢支軸11を中心に開閉さ
せる一対のウィング駆動部材12、12と、前記筒状体
8に形成された巻き付け重合部8Aを加圧接着する加圧
部材13と、前記巻き付け成形コア4に吸着している底
板3に前記筒状体8の側縁8Bを折り曲げつつ押し付け
て接着するための押し付け部材14とをそれぞれ具備し
てなる紙製容器の製造装置。 2、底板3を有する紙製容器を巻き付け成形コア4から
吹き飛ばして外部に取出すように構成してなる請求項1
記載の紙製容器の製造装置。 3、巻き付け成形コア4の複数をコア回動体16に放射
状に配置してなる請求項1または2記載の紙製容器の製
造装置。 4、側板片1の少くとも1面に熱可塑性樹脂をコートし
た側板片を用いて紙製容器の接合部を加熱加圧接着する
請求項1、2または3記載の紙製容器の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176820A JPH0226729A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 紙製容器の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176820A JPH0226729A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 紙製容器の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226729A true JPH0226729A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16020417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176820A Pending JPH0226729A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 紙製容器の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226729A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114536854A (zh) * | 2022-03-06 | 2022-05-27 | 浙江新德宝机械有限公司 | 纸杯机热成型工艺及机构 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50130016A (ja) * | 1974-03-25 | 1975-10-14 | ||
| JPS5343870A (en) * | 1976-09-30 | 1978-04-20 | Westinghouse Electric Corp | Breaker actuator |
| JPS5925659A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-09 | Kikkoman Corp | 香味料 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63176820A patent/JPH0226729A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50130016A (ja) * | 1974-03-25 | 1975-10-14 | ||
| JPS5343870A (en) * | 1976-09-30 | 1978-04-20 | Westinghouse Electric Corp | Breaker actuator |
| JPS5925659A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-09 | Kikkoman Corp | 香味料 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114536854A (zh) * | 2022-03-06 | 2022-05-27 | 浙江新德宝机械有限公司 | 纸杯机热成型工艺及机构 |
| CN114536854B (zh) * | 2022-03-06 | 2024-02-02 | 浙江新德宝机械有限公司 | 纸杯机热成型工艺及机构 |
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