JPH02267302A - 蒸気弁異常診断装置 - Google Patents

蒸気弁異常診断装置

Info

Publication number
JPH02267302A
JPH02267302A JP8676689A JP8676689A JPH02267302A JP H02267302 A JPH02267302 A JP H02267302A JP 8676689 A JP8676689 A JP 8676689A JP 8676689 A JP8676689 A JP 8676689A JP H02267302 A JPH02267302 A JP H02267302A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve opening
valve
steam
signal
abnormality
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8676689A
Other languages
English (en)
Inventor
Kura Shindo
蔵 進藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP8676689A priority Critical patent/JPH02267302A/ja
Publication of JPH02267302A publication Critical patent/JPH02267302A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Turbines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は蒸気タービンへの流入蒸気量を制御する蒸気弁
の異常を迅速に発見し、機器を安全に保護する蒸気弁異
常診断装置に関する。
(従来の技術) 蒸気タービンには、負荷やタービン回転数、蒸気タービ
ンの運転状態に応じて蒸気タービンへの流入蒸気量を制
御11する蒸気弁が設置されている。
この蒸気弁は、それぞれの負荷やタービン回転数等に応
じて設定された蒸気弁開度設定信号と、実際の蒸気弁開
変位置を示す実弁開度位置信号の幅差信号を増幅して電
気・油圧変換器に入力することにより、油筒へ供給する
油量を制御することによってその開度が制御される。つ
まり、このような制御系では、演算・伝達を電気式とし
、操作力を油圧式とした電気油圧式制御装置が用いられ
る。
第8図は蒸気弁1の電気油圧式制御装置の制御系統図の
一部分を示すものであり、特に弁位謂制御回路を抜き出
して表示したものである。
タービン回転数、負荷指令等の運転条件から演算された
ガバナー信号2は弁開度関数3に入力される。弁開度関
数3はガバナー信号2に対応した蒸気弁の弁開度設定信
号6を演算し、加算器4に出力する。
一方蒸気弁1の実際の機械的な開度変化は、変換器5に
おいて実弁開度位置信号7として電気信号に変換され、
この実弁開度位置信号7も加算器3に入力される。
加算器3においては弁聞度設定信@6を+、実弁開度位
置信号7を−として両信号が加算される。
両信号の微弱な偏差信号は増幅器8において増幅後、電
気・油圧変換器9に入力される。電気・油圧変換器9で
は増幅した偏差信号値を油圧信号に変換し、油圧信号に
対応する作動油を操作シリンダ10に供給する。
操作シリンダ10は作動油から得た機械的な出力によっ
て後述するパイロット弁、レバーリンクm 構、油筒ピ
ストンなどを駆動せしめ、蒸気弁1の弁開度を所定値に
調整する。操作シリンダ10の機械的な位置変化は、前
述の通り変換器5によって電気的な実弁開度位置信号7
に変換される。
この実弁開度位置信号7は加算器4ヘフイードバツクさ
れるような閉ループの制御回路が構成されている。
以上のような電気的な制御系統を前提に、さらに機械的
な構成を含めた制御系統について第9図を参照して説明
づる。
すなわち第9図において′心気・油圧変換器9には増幅
器8からの電気信号と、図示しない油ポンプからの制御
1作動油とが供給される。電気油圧変換器9は電気信号
に応じて制御作動油を操作シリンダ10の上側ボー1−
および下側ポートに供給するように構成される。また操
作シリンダ10にはは変換器5が直結されており、操作
シリンダ10の位置変化に応じて変換器5にて検出され
た電気信号が実弁開度位置信号7として加n器4に伝達
される。
一方操作シリンダ10の上端側の機械的出力はレバー1
1を介してパイロット弁12に伝達され、パイロット弁
12を駆動する。パイロット弁12は図示しない油ポン
プからの制御油を油筒ピストン13の下部に供給するた
めに、油路を切換えるように動作する。パイロット弁1
2に供給される制(財)油の流速は油路に配設されたオ
リフィス14によって調整される。
また油筒ピストン13の先端には蒸気弁1が接続され、
その接続部の途中にレバー15が連結され、このレバー
15を介してパイロット弁12を押し戻すように機械的
フィードバック機構を構成している。
このようにして操作シリンダ10の機械的変化量は、レ
バー11およびレバー12の長さに比例する機械的な増
幅が与えられて油筒ピストン13を昇降し、最終的に主
たるυJtll目的である蒸気弁1の弁開度制御(弁位
置制御)が実施される。
(発明が解決しようとする課題) 以上説明したように従来方式による電気油圧−リ可装置
では、主たる制御目的が蒸気弁1の弁開度制御でありな
がら、実際に電気制御回路に組入れて制御されているも
のは、操作シリンダ10の機械的変化量である。そのた
め第9図において、蒸気弁1の弁棒が固着して、いわゆ
るステック現象を引き起した場合やレバー11.15が
脱落したり、オリフィス14を含めた油路の破断など、
機械的な損傷事故、不具合が発生した場合にも何ら制御
系の異常としては検出されず、結果的に蒸気タービンの
過速や負荷の急変等が発生し、蒸気タービンを安全に運
転することが困難となる問題点があった。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
あり、制御装置を構成する機械的な要素の不具合を迅速
に検出して制御異常として認め、蒸気タービンを安全に
運転停止することができる蒸気弁異常診断装置を提供す
ることを目的とする。
(発明の構成) (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため本発明に係る蒸気弁異常診断装
置は、蒸気タービンの負荷や回転数に応じて設定される
弁開度設定信号と、実弁開度位置信号との偏差を解消す
るように位置制御される蒸気弁と、上記弁開度設定信号
と実弁開度位置信号との偏差が所定時間以上継続したと
きに蒸気弁を異常と判断する異常診断装置とを設けたこ
とを特徴とする。
(作用) 上記構成に係る蒸気弁異常診断装置によれば、蒸気ター
ビンプラントが正常に運転されている場合には、運転条
件変更時などの過渡時を除いて、蒸気弁の弁開度設定信
号と実弁開度位置信号とは一致する。
従って両信号の偏差も検出されないため、蒸気弁の異常
は診断されない。
しかし、操作シリンダの故障、レバーの折損や油筒ピス
トンの故障等が発生すると弁開度設定信号と実弁開度位
置信号とは、異なった値をとり、その偏差は、単なる過
渡時における一時的なものではなく、長い時間にわたり
継続する。そこで偏差が所定時間以上継続したときに、
異常診断装置が蒸気弁の異常発生を診断する。
従って早期に故障が発生され、復旧も迅速に行なうこと
が可能となり、タービンプラント等の運転時の安全性を
向上させることができる。
(実施例) 次に本発明の一実施例について添付図面を参照して説明
する。第1図は本発明に係る蒸気弁異常診断装置の一実
施例を示ず系統図である。なお第8図に示す従来の蒸気
弁の電気的な11制御系統a3よび第9図に示す従来の
機械的な制御系統と同一の要素には同一の符号を付して
その重複する説明は省略する。
本実施例に係る蒸気弁異常診断装置は、蒸気タービンの
負荷や回転数に応じて設定される弁開度設定信号と、実
弁開度位置信号との偏差を解消覆るように位置υJtl
lされる蒸気弁1と、上記弁開度設定信号と実弁開度位
置信号との偏差が所定時間以上継続したときに蒸気弁1
を異常と判断する異常診断装置16とを設けC構成され
る。
すなわち本実施例装置が、第8図〜第9図に示す蒸気弁
の制御系統と構成を異にする点は、油筒ピストン13の
機械的位置変化を電気的に検出する変換器17を設ける
一方、操作シリンダ10の機械的位置変化を電気的に検
出する変換器5を配設し、上記変換器17,5からの検
出信号を入力し、蒸気弁の異常の有無を診断する異常診
断装置16を設けたところにある。
この異常診断装置16は、弁開度設定信号および実弁開
度位置信号となりうる多くの状態値を組み合わせ、両者
を比較することによって蒸気弁の異常の有無を診断する
機能を有するものであるが、基本的には第2図〜第4図
に示すような回路によって構成される。
すなわち第2図に示す異常診断装@16aは、蒸気弁1
開閉用油筒ピストン13に作動油を供給するパイロット
弁12を駆動づる操作シリンダ10のストローク1Ij
18aを弁開度設定信号6とする一方、上記油筒ピスト
ン13のストローク1ifi19aを実弁開度位置信号
7として構成される。
すなわち、操作シリンダ10のストローク値18aと油
圧ピストン13のストローク値19aとを監視対象とし
、両者の偏差を監視するものである。レバー11.15
による増倍率に対応する定数20aを介した油筒ビスト
ンストローク値19aと、操作シリンダストローク11
8aとを加算器4aにおいて加算し、両者の偏差を演算
する。
その偏差がタイマ21aにて設定された所定の時間後に
おいても継続して発生している場合には、その偏差信号
と、蒸気タービンが運転中であることを判断するタービ
ン回転数条件22a(例えば800PPM以上などの条
件をさす。)とがAND回路23aに入力される。そし
て偏差信号とタービン回転数条件22aとが両方成立し
たとぎに、AND回路23aは作動し、タービントリッ
プ信号24を出力する。
このように操作シリンダ10と油筒ピストン13とは第
1図で示すようにレバー11.15によって機械的に連
結されているため、操作シリンダストローク値18aと
油筒ビスl〜ンスi〜ローク!(+19aとはレバー1
1.15による増幅弁を考慮したとしても、正常運転時
には常に比例関係にある。この比例関係がくずれ、両値
に偏差が発生した場合には、異常診断装置16aは、蒸
気弁1の機械Ill III系の異常と判断し、タービ
ントリップ信号24を出力してタービンを安全に停止せ
しめる。
第3図に示す異常診断装置16bは第2図のものとほぼ
同様な構成を右するが、弁開度設定信号6として、弁開
度関数ストローク値25aを使用しているところに特徴
がある。
この弁開度関数ストローク値25aは、第8図に示すガ
バナー信号2の値で決定される弁開度関数3の出力信号
より得られる。
すなわち弁開度関数ストローク25aと油筒ビストンス
トローク値19bとを監視し、両者の偏差が所定時間以
上にわたって発生した場合において、異常診断装置16
bは、蒸気弁1の電気制御系から機械制御系までの間に
異常が発生したと判断し、タービントリップ信号24を
出力する。
第4図に示ず異常診断装置16Cは、弁開度設定信号6
として、弁開度関数ストローク値25bを使用する一方
、実弁開度位置信号7として操作シリンダストローク値
18bを使用して構成されている。
弁開度関数ストローク値25bと、操作シリンダストロ
ーク値18bとの偏差がタイマ21cで設定した時間以
上にわたって継続する場合は、異常診断装置16cは操
作シリンダ10または電気・油圧変換器9に異常が発生
したと診断し、タービントリップ信号24を出力する。
第2図から第4図に示した異常診断¥!を置168〜1
6Gの回路は、それぞれ単独で使用されるだけではなく
、2以上の回路を組合わせて構成することも可能である
。また異常の検出はタービントリップ信号24を出力す
る場合に限らず、単に偏差信号だけで警報を発するよう
に構成することも可能であり、種々の回路を考案するこ
とができることはいうまでもない。
また上記実施例においては、電気・油圧変換器と操作シ
リンダーとを組合せた制御系を主体として説明している
が、例えば、電磁弁や電気・油圧変換器に変わる他の手
段を用いた!II Ill系であっても、同様に適用す
ることができる。
このように本実施例によれば弁開度のυJ御目標地と実
際の$1ノ御値とを直接比較演算して、蒸気弁の異常の
有無を診断することが可能であり迅速にタービントリッ
プに至らせしめることができ、タービンプラントの運転
の安全性を向上させることができる。
特に弁開度設定信号および実弁開度位置信号として使用
する信号の種類に応じて異常発生部位が限定されるため
、異常箇所の特定が容易であり、早期に異常箇所の復旧
が出来る。
次に本発明の変形例を添付図面第5図〜第7図を参照し
て説明する。
第5図は第1図に示す実施例の制御回路において油筒ピ
ストン13の機械的位置変化を電気的に検出する変換器
17の代わりに、油筒ピストン13の全開位置および全
開位置をそれぞれ検出する全開リミットスイッチ26、
全開リミットスイッチ27を設置し、それらの検出信号
を異常診断装置16dに入力するように構成した例を示
している。
上記異常診断装置16dの制御回路は、例えば第6図お
よび第7図に示すように構成される。なお第6図および
第7図に示すそれぞれの制御回路は、弁開度の設定値ま
たは実際の弁開度位置の監視対象が変化するのみであり
、蒸気弁の制御系の機能および作用は第1図に示すもの
と同様である。
第6図または第7図に示す変形例においては、リミット
スイッチの位置を蒸気弁の全開および全開位置に設定し
て、制御系統上の入力と出力との弁開度位置を監視して
、弁開度位置に対応する入出力にシーケンス的に誤差が
生じたときに、異常診断装置16dは制御異常と判断し
てタービントリップ信号24を発信するように構成され
ている。
第6図において全開リミットスイッチ26の動作出力は
、NOT回路28aを介してAND回路29aに入力さ
れる一方、蒸気タービンが運転中であることを判断する
タービン回転数条件22dおよび変換器5で得られた操
作シリンダ10のストローク全開位置信号30もAND
回路29aに入力されるように構成される。
一方同様に全開リミットスイッチ27の動作出力は、N
OT回路28bを介して他のAND回路29bに入力さ
れる一方、タービン回転数条件22(jJ5よび操作シ
リンダ10のストローク全開位置信号31がAND回路
29bに入力されるように構成される。
全開位置側および全開位置側のそれぞれのAND回路2
9a、29bからの出力はOR回路32aに接続され、
いずれかの側のAND回路の条件が成立した場合は、タ
イマ21dにて設定された所定時間後まで条件の成立が
継続した場合にタービントリップ信号24が発信される
ように構成される。
そしてタービン回転数条件22dによってタービンが運
転中であることが確認され、かつ操作シリンダストロー
ク全開位置信号30が全開となり、このとき制御系が正
常な状態にあれば全開リミットスイッチ26も全開とな
るから、NOV回路28aを介してAND回路29aに
それぞれの信号が伝達された場合には、AND回路29
aの条件は成立せず1;1.債の出力はない。
しかし何らかの不具合により、全開リミットスイッチ2
6が全開となとらない場合には、AND回路29aの各
条件が成立し、直ちにOR回路32a側に信号が出力さ
れ、タービントリップ信号24が発信される。
同様に全開位置側の回路についても何らかの不具合によ
り、AND回路29bの条件が成立すればタービントリ
ップ信号24が発信される。
第7図においては第6図における操作シリンダストロー
クの全開位置信号30および全閉位置信号31の代りに
、弁開度関数3の出力より得られる弁開度関数全開位置
信号33および全開位置信号34を使用して構成したも
のであり、第6図に示す変形例と同様な作用を行う。
第6図のものが単に機械制御系の異常のみを判断しての
と異なり、第7図に示す異常診断装置16dの回路によ
れば電気制御系から機械制御系までの系路間の異常を判
断することができる。
以−Fの変形例によれば、特にタービン起動時および全
負荷点からの負荷降下運転時における異常を検出するこ
とが容易になり、迅速な対応が可能となる。
特に監視すべき蒸気弁の開閉位置の設定値および実開度
の位置検出値を制御系内で種々変更することにより、重
点的に異常を検出する領域を指定できる。また次の運転
パターンに移行する前に安全にタービンを停止する手段
が得られるため、蒸気タービンの事故を未然に防止でき
るなどの効果がある。
〔発明の効果〕
以上説明の通り本発明に係る蒸気弁異常診断装置によれ
ば、蒸気タービンプラントが正常に運転されている場合
には、運転条件変更時などの過渡時を除いて、蒸気弁の
弁開度設定信号と実弁開度位置信号とは一致する。
従って両信号の偏差も検出されないため、蒸気弁の異常
は診断されない。
しかし、操作シリンダの故障、レバーの折taや油筒ピ
ストンの故障等が発生すると弁開度設定信号と実弁開度
位置信号とは、異なった値をとり、その偏差は、単なる
過渡時における一時的なものではなく、長い時間にわた
り継続する。そこで偏差が所定時間以上継続したときに
、異常診断装置が蒸気弁の異常発生を診断する。
従って早期に故障が発生され、復旧も迅速に行なうこと
が可能となり、タービンプラント等の運転時の安全性を
向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る蒸気弁異常診断装置の一実施例を
示す系統図、第2図〜第4図はそれぞれ異常診断装置の
回路の構成例を示す系統図、第5図は本発明の変形例を
示す部分制御系統図、第6図〜第7図はそれぞれ異常診
Ifl′i装置の制御回路の構成例を示ず系統図、第8
図は従来の蒸気弁の電気的な制御系統図、第9図は従来
の蒸気弁の機械的な制御系統図である。 1・・・蒸気弁、2・・・ガバナー信号、3・・・弁開
度関数、4.4a・・・加算器、5・・・変換器、6・
・・弁開度設定信号、7・・・実弁開度位置信号、8・
・・増幅器、9・・・電気・油圧変換器、10・・・操
作シリンダ、11・・・レバー 12・・・パイロット
弁、13・・・油筒ビスi・ン、14・・・オリフィス
、15・・・レバー 16゜16a、16b、16c、
16d・・・異常診断装置、17・・・変換器、Isa
、18b・・・操作シリンダストローク値、19a、1
9b・・・油筒ビストンストローク値、20a、20b
、20cm・・定数、21a、21b、21c、21d
、21e・・・タイマ、22a、22b、22c、22
d、22e・・・タービン回転数条件、23a・・・A
ND回路、24・・・タービントリップ信号、25a、
25b・・・弁開度ストローク値、26・・・全開リミ
ットスイッチ、27・・・全開リミットスイッチ、28
a、28b、28c、28d・N07回路、29a、2
9b、29C,29d・・・AND回路、30・・・操
作シリンダのストローク全開位置信号、31・・・操作
シリンダのストローク全開位置信号、32a、32b・
・・OR回路、33・・・弁開度関数全開位置信号、3
4・・・弁開度関数全閉位置信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、蒸気タービンの負荷や回転数に応じて設定される弁
    開度設定信号と、実弁開度位置信号との偏差を解消する
    ように位置制御される蒸気弁と、上記弁開度設定信号と
    実弁開度位置信号との偏差が所定時間以上継続したとき
    に蒸気弁を異常と判断する異常診断装置とを設けたこと
    を特徴とする蒸気弁異常診断装置。 2、蒸気弁開閉用油筒ピストンに作動油を供給するパイ
    ロット弁を駆動する操作シリンダのストローク値を弁開
    度設定信号とする一方、上記油筒ピストンのストローク
    値を実弁開度位置信号としたことを特徴とする請求項1
    記載の蒸気弁異常診断装置。
JP8676689A 1989-04-07 1989-04-07 蒸気弁異常診断装置 Pending JPH02267302A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8676689A JPH02267302A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 蒸気弁異常診断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8676689A JPH02267302A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 蒸気弁異常診断装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02267302A true JPH02267302A (ja) 1990-11-01

Family

ID=13895871

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8676689A Pending JPH02267302A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 蒸気弁異常診断装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02267302A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110307389A (zh) * 2019-06-28 2019-10-08 国网浙江省电力有限公司电力科学研究院 一种基于状态反馈的汽轮机液动阀门故障诊断方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110307389A (zh) * 2019-06-28 2019-10-08 国网浙江省电力有限公司电力科学研究院 一种基于状态反馈的汽轮机液动阀门故障诊断方法
CN110307389B (zh) * 2019-06-28 2020-12-18 国网浙江省电力有限公司电力科学研究院 一种基于状态反馈的汽轮机液动阀门故障诊断方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR20050042212A (ko) 과압 보호 시스템
US7322270B2 (en) Safety circuit for media-operated consumers and process for its operation
JP3797688B2 (ja) 燃料供給装置におけるトリップオイル・システム及びガスタービンへの燃料の流れを制御する方法
US3928976A (en) Electrohydraulic emergency trip system for a turbine power plant
US5133189A (en) System and method for individually testing valves in a steam turbine trip control system
US4554788A (en) Turbine valve control system
CN102037249B (zh) 用于汽轮机的快关阀的控制装置和方法
US4019390A (en) System and method for complete on line testing of a mechanical overspeed trip channel associated with an electrohydraulic emergency trip system for a turbine power plant
US5346360A (en) Apparatus and methods for converting a steam turbine control system from mechanical/hydraulic to electrical/hydraulic control
JP3374696B2 (ja) ポンプ水車
US3427464A (en) Speed governing systems for steam turbines
JPH02267302A (ja) 蒸気弁異常診断装置
JP3924088B2 (ja) 油圧機械の制御装置
JPH0259282B2 (ja)
US4878348A (en) Turbine governor valve monitor
JP2000018145A (ja) 水力発電所の調速機及びその運転方法
US6098009A (en) Method and device for controlling turbomachines
CN104024606A (zh) 施工机械的发动机控制方法
JP3613360B2 (ja) タービンの非常調速機のオイルトリップ試験装置
RU176944U1 (ru) Электрогидравлическая колонка регулятора скорости вращения гидротурбины
JPH11200811A (ja) タービン制御装置
JP2892744B2 (ja) 開閉弁の動作診断装置
JPH0626306A (ja) 蒸気タービン用蒸気弁の駆動装置
JPH0564401U (ja) 塞止弁のテスト装置
JP2985353B2 (ja) 蒸気タービンの保安装置