JPH0259282B2 - - Google Patents

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JPH0259282B2
JPH0259282B2 JP58106846A JP10684683A JPH0259282B2 JP H0259282 B2 JPH0259282 B2 JP H0259282B2 JP 58106846 A JP58106846 A JP 58106846A JP 10684683 A JP10684683 A JP 10684683A JP H0259282 B2 JPH0259282 B2 JP H0259282B2
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JP
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speed
trip
signal
emergency
overspeed
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JP58106846A
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Hain Chamubaarein Haabei
Baateru Wagunaa Jeimuzu
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General Electric Co
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General Electric Co
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Publication date
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Publication of JPH0259282B2 publication Critical patent/JPH0259282B2/ja
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01PMEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
    • G01P1/00Details of instruments
    • G01P1/07Indicating devices, e.g. for remote indication
    • G01P1/08Arrangements of scales, pointers, lamps or acoustic indicators, e.g. in automobile speedometers
    • G01P1/10Arrangements of scales, pointers, lamps or acoustic indicators, e.g. in automobile speedometers for indicating predetermined speeds
    • G01P1/103Arrangements of scales, pointers, lamps or acoustic indicators, e.g. in automobile speedometers for indicating predetermined speeds by comparing the value of the measured signal with one or several reference values
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D17/00Regulating or controlling by varying flow
    • F01D17/02Arrangement of sensing elements
    • F01D17/06Arrangement of sensing elements responsive to speed

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般に原動機の速度制御装置に関する
ものであり、特に正常状態、超過速度状態、なら
びに非常超過速度状態における原動機の速度制御
装置に関するものである。
原動機は大きなインライン流体制御弁によつて
制御されて動作する。これらの流体制御弁は原動
流体の原動機へ流入を調節する。これらの流体制
御弁には、蒸気タービンの上流の蒸気母管内に直
例に配置された止め弁と制御弁を含めることがで
きる。制御弁は完全開放と完全閉成との間の任意
の中間位置に設定することができるが、止め弁は
通常、完全開放または完全閉成になつている。原
動機用の初期の速度制御装置は厳密に機械的なも
のであり、フライ・ボール形調速機と呼ばれるも
のである。原動機の寸法が大きくなるにつれ、流
体作動のリレーによりフライ・ボール形調速機の
性能が向上したので、機械・油圧式制御装置が市
販されるようになつた。機械・油圧式制御装置の
1つの面は超過速度ボルト・フインガーを使用す
ることにある。これはシヤフトに装着され、半径
方向にバネでバイアスされたボルトを含む。速度
が上昇するにつれてボルトは回転子からとび出
し、遂にはトリツプフインガーまたはトリツプレ
バーを作動してタービンの弁を閉成させる。
この機械・油圧式制御装置は次第に電気・油圧
式制御装置に置き換えられてきた。このためフラ
イ・ボール形調速機は磁気形ピツク・アツプおよ
び歯車で置き換えられ、これにより速度帰還情報
が電気的な制御装置に与えられる。しかし、この
ときでもいわゆる非常超過速度状態に対して超過
速度ボルト・トリツプフインガーを制御装置内に
保持することが賢明であると考えられていた。原
動機がその定格速度を超えると常に超過速度が発
生する。一次超過速度は定格速度の110%で発生
することがあるのに対して、非常超過速度は定格
速度の112%で発生することもある。
米国特許第3242346号には主として原動機の超
過速度制御装置にシリコン制御整流器を用いるこ
とが開示されている。この特許は本発明の一側面
を表わしてはいるが、比例制御装置またはプレエ
マゼンシイ超過速度制御装置は示していない。
発明の概要 本発明は蒸気タービン等の原動機のための多重
レベル速度制御装置を提供するものである。比例
速度、超過速度、ならびに非常超過速度の制御回
路が含まれている。更に、原動機を停止させるト
リツプ機能を行う回路として一次超過速度制御お
よび非常超過速度制御回路に加えて、信号喪失論
理回路も設けられている。非常超過速度制御回路
は受動回路であつて、外部から電力供給すなわち
付勢(energize)され、そして電力切断(de−
energize)されたときにトリツプ作用を行うよう
に設定されている。一次超過速度制御回路の構成
は、一次超過速度または信号の喪失のいずれかに
より付勢されてトリツプ作用を行うようになつて
いる。
発明の目的 本発明の1つの目的は全電子化したタービン等
の原動機用の速度制御装置を提供することであ
る。
本発明のもう1つの目的は超過速度ボルト・ト
リツプフインガーを使用しないようにすることで
ある。
本発明の更にもう1つの目的はリレーを付勢す
ることによりトリツプ作用を行う一次超過速度ト
リツプ回路ならびにリレーへの電力を切断するこ
とによりトリツプ作用を行なう非常超過速度トリ
ツプ回路を提供することである。
最後に本発明の更にもう1つの目的はフエイ
ル・セーフ形で誤トリツプ作用を生じにくい改良
された制御装置を提供することである。
本発明の特徴と考えられる新規性のある事項は
請求範囲に示してあるが、本発明自体と本発明の
それ以外の目的と利点は添付図面を参照しての以
下の説明により最も良く理解することができる。
発明の詳しい説明 第1図は原動機用の制御装置の概略構成を示し
たものであり、この制御装置の動作にとつて重要
でない素子は省略してある。原動機またはタービ
ン11は負荷13に接続されている。この負荷1
3は電気的なものであつても機械的なものであつ
てもよい。蒸気発生機15は原動流体を蒸気母管
パイプ17を通して蒸気タービンに与える。蒸気
母管パイプには直列に止め弁19と制御弁21が
含まれており、これらの弁は蒸気タービンへの蒸
気の流入を調節する。止め弁19の位置は油圧作
動器23によつて定められる。この油圧作動器2
3には、貯油器27から高圧油圧液がパイプ25
を通して与えられる。制御弁21の位置は油圧作
動器29によつて定められる。この油圧作動器に
は、貯油器27から高圧油圧液がパイプ31を通
して与えられる。この2つの油圧作動器は排油管
33に接続されている。
制御装置の速度検知部または速度帰還部の一部
はタービンの前面台35の中に入つている。この
前面台35は蒸気タービンで駆動される歯車37
を囲んでいる。複数の冗長な速度ピツクアツプに
よつて3つの速度信号1,2および3、ならびに
1つの速度信号4が与えられる。この4つの速度
信号は制御キヤビネツト41に入力される。この
制御キヤビネツト41には速度制御装置に関連し
た電子回路が収容されており、この電子回路の詳
細を第2図に示してある。1つの速度帰還信号3
は線42に分岐されて、操作者盤43に収容され
たデイスプレイに対する駆動信号となる。この操
作者盤によつて、タービンの操作者は速度設定ま
たは負荷設定のような運転指令をそれぞれ線45
および47を介して制御キヤビネツトに入力する
ことができる。ケーブル48によつて速度設定ま
たは負荷設定の帰還信号が操作者盤に与えられ
る。制御キヤビネツトの出力には、第1および第
2の一次トリツプ信号49ならびに第1および第
2の非常トリツプ信号51が含まれている。電気
的トリツプ装置(ETD)53および55がそれ
ぞれ油圧マニホルドに装置されており、第2図お
よび第4図で説明するように電力切断することに
よりトリツプ作用を行なわせることができる。速
度/負荷(S/L)制御信号は線57を介して制
御弁油圧作動器に伝えらてタービンの比例制御を
行なう。
第2図において、複数の速度ピツクアツプが歯
車37に近接して示されている。該ピツクアツプ
からの各速度信号はその周波数が速度に比例した
パルス列出力である。制御キヤビネツトは外部線
41で示してあり、操作者盤は43で示してあ
る。
速度信号1,2および3はそれぞれ3つの同一
の速度変換器61,62および63に与えられ
る。速度変換器61,62および63はそれぞれ
3つの動作出力、即ち比例速度PS、超過速度OS
および信号喪失LOSの出力を有する。速度変換
器はすべて同一であるので、以上の説明は3つの
速度変換器のすべてにあてはまる。各速度変換器
はそれぞれ速度に比例した電圧の比例した電圧の
比例出力PS1,PS2およびPS3を送出する。更
に各速度変換器はそれぞれ超過速度信号OS1,
OS2およびOS3を送出する。超過速度信号は実
際の速度を閾値超過速度(たとえば定格速度の
110%)と比較することにより発生され、一次超
過速度に達した場合に電圧信号を発生して、対応
する接点を閉成させる。最後に、実際の速度信号
が所定の低い閾値より低くなつたときは常に、各
速度変換器はそれぞれ信号喪失出力LOS1,
LOS2およびLOS3を送出する。この場合も接
点を閉成させる。
速度信号4は非常超過速度チヤンネルの入力さ
れる。この非常超過速度チヤンネルには速度変換
器64が含まれており、これについては第3図で
詳細に説明する。第3図は非常超過速度回路の概
略を示し、第3A図は非常超過速度回路の動作を
示している。第3図において、プローブ4は回転
歯車37に近接している。プローブ4の出力はイ
ンダクンス・コイルL、コンデンサCおよびシリ
コン制御整流器(SCR)65から成る同調「LC」
回路に入力される。この同調回路は通常付勢され
ているソレノイド66に接続されている。同調周
波数ではLC回路が共振してSCR65が点弧する
ことにより、リレー67を開放しソレノイド66
への電力を切断する。この回路をタービン速度制
御装置とともに使用した場合に重要なことは、こ
の回路が速度に敏感であり電圧に敏感でないとい
うことである。このことは第3A図に示されてい
る。第3A図において、線60は速度と電圧の直
線関係を示しており、曲線62はLC回路の出力
特性を表わしている。この同調LC回路の利点は、
受動素子であるため信頼性があること、ならびに
動作の帯域幅が狭いため誤トリツプ作用を起こし
にくいということである。非常超過速度信号は
EOSで表わされ、非常超過速度チヤンネル用の
信号喪失出力はLOS4で表わされる。出力LOS
4は上述の他の信号チヤンネルと類似の方法で得
られる。
第2図において、操作者盤43にはタービン速
度を表示する表示器71が含まれている。また表
示器73が実際のタービン負荷の、その各設定点
に対するパーセントについての情報を表示する。
同様に表示器74が速度設定点に関する同様の情
報を示す。図示した許容速度または負荷押釦76
または78の選択ならびに低速/高速−上昇/下
降押釦81の1つの操作により、速度設定点また
は負荷設定点を制御キヤビネツト内の速度設定点
レジスタ75または負荷設定点レジスタ77に入
力することができる。線83の速度設定信号は比
較増幅器85に入力され、線87の比例速度帰還
信号と比較されて線89に速度誤差信号を発生す
る。この比例速度帰還信号は高値ゲート88によ
り信号PS1,PS2またはPS3から選択される。
比例速度回路即ち制御弁に対する超過速度試験信
号(OS試験)も線93を介して増幅器85に入
力することができる。この信号は比例速度チヤン
ネルに対する試験信号として使用される。線89
の速度誤差信号は比較増幅器97で線95の負荷
設定信号と比較され、第1図の線57に弁位置信
号即ち速度/負荷制御信号が出力される。速度信
号を弁位置信号に変換する手段には、速度設定信
号を速度帰還信号と比較する少なくとも1つの比
較増幅器が含まれる。
一次超過速度制御回路には2アウト・オブ3論
理接点、2つの付勢された時にトリツプ作用を行
なう一次トリツプ・リレー、スプリツト、バス、
ならびに電力切断された時にトリツプ作用を行な
う電気的トリツプ装置が含まれている。第4図は
信号喪失(LOS)機能に対するリレー論理(2
アウト・オブ4論理)回路、一次超過速度(OS)
機能に対するリレー論理(2アウト・オブ3論
理)回路、非常超過速度(EOS)機能に対する
リレー論理(1アウト・オブ2論理)回路路を示
している。図示の一次超過速度(OS)部分は、
「付勢時トリツプ」と記すように、付勢されたと
きにトリツプ作用を行なうもので、3つの接点の
うち任意の2つ即ち1と2、1と3、または2と
3の閉成により一次トリツプ・リレーPTR1お
よびPTR2が通常閉成のバス・デイバイダー・
リレーBDRを介して付勢される。このバス・デ
イバイダー・リレーBDRは試験の目的のために
使用され、上記の2つのリレーの一方をオン・ラ
インにしたまま他方のリレーを個別に試験するこ
とができる。一次トリツプ・リレーが付勢された
ときはそれらの接点PT1およびPT2が閉成し、
これらのリレーPTR1およびPTR2を付勢した
状態に保持する。この状態はリセツト釦101を
開放するまで続く。この保持により、タービンが
トリツプ状態に応答して低速になつたときにも一
次トリツプ・リレーに対する電力が切断されない
ようにする。
同様に信号喪失(LOS)部分では、接点1と
2、1と3、2と4、ならびに3と4は異常に低
い信号に応答して閉成する。図示の2アウト・オ
ブ4論理回路では、接点1と3ならびに2と4の
間に結合線103が含まれている。4つの接点の
うち2つが閉成することにより、一次トリツプ・
リレー(PTR)が付勢される。使用している論
理回路は「付勢時トリツプ」論理回路すなわち付
勢されたときにトリツプ作用を行う論理回路であ
る。
非常超過速度(EOS)部分は、電力切断され
た時にトリツプ作用を行なう「電力切断時トリツ
プ」論理回路が使用され、唯1つのトリツプ信号
しか必要としない信頼度向上のための冗長な部品
が使用されている。非常超過速度が発生すると、
SCR回路105が点弧されて、非常トリツプ・
リレーETR1およびETR2を短絡する(すなわ
ち電力切断する)。これにより接点ET1および
ET2が開放され、この状態はリセツト釦107
を閉成してリレーETR1およびETR2を再び付
勢するまでも続く。冗長な構成を採用しているの
で、1つリレーが故障しても、故障したリレーの
修理中、誤トリツプ作用が防止される。
第4A図は電気的トリツプ装置ETD1および
ETD2の電力回路の概略電気回路図である。す
べての接点はタービン動作時の平常状態を示して
ある。ETD1,ETD2は正常なトリツモードで
は両者共電力切断されるが、その内の1つが電力
切断された場合でもタービンを停止させるトリツ
プ作用を行うことができる。非常超過速度
(EOS)回路に関しては、超過速度信号は非常ト
リツプ・リレーETR1およびETR2を短絡し、
(すなわち電力切断し)、その結果第4図に示すそ
れらの接点ET1およびET2が開放する。同様に
第4A図に示す非常トリツプ・リレーの接点ET
1′およびET2′が開放し、ETD1およびETD
2が電力切断される。1つの非常トリツプ・リレ
ーに障害があつた場合、ETD1およびETD2は
並列信号経路により付勢された状態に留まること
になる。しかし、第4A図のトリツプ装置回路に
付随した一次トリツプ・リレーの通常閉成の接点
PT1′およびPT2′により、そのいずれもが関連
するETDに対してトリツプ作用を行い、もつて
タービンの弁を閉じることができる。したがつて
第4A図から明らかなことは、非常トリツプ・リ
レーの接点はAND構成でトリツプ作用を行うの
に対して、一次トリツプ・リレーの接点は
AND/OR構成でトリツプ作用を行なうというこ
とである。
本発明に従う制御装置の動作は次の通りであ
る。平常動作状態においては原動機は制御弁およ
び比例速度チヤンネルにより制御される。比例速
度チヤンルはそれ自体の超過速度回路およびトリ
ツプ作用に2アウト・オブ4信号を必要とする信
号喪失チヤンネルによつて保護されている。一次
超過速度状態即ち定格速度の110%になると、2
アウト・オブ3の信号形式が得られた場合には一
次超過速度チヤンネルがタービンを停止させるト
リツプ作用を行う。同様に信号喪失保護はまだ働
いている。非常超過速度状態即ち定格速度の112
%になると非常超過速度防護回路がタービンを停
止させるトリツプ作用を行う。付勢時にトリツプ
作用を行なう一次トリツプ・リレーはトリツプ信
号経路を必要になるまで電力切断モードで動作さ
せることができるが、非常トリツプ・リレーはバ
ツクアツプ・フエイル・セーフ・モードで構成さ
れている。更に非常超過速度チヤンネルには、受
動速度変換器ならびにトリツプ・リレーの障害に
よるトリツプ作用を防ぐため冗長なトリツプ・リ
レーが含まれている。
以上本発明の一実施例につき説明してきたが、
この実施例に他の変形を行ない得ることは明らか
であろう。本発明の範囲内にはこのようなすべて
の変形が包含されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による原動機速度制御装置のブ
ロツク図である。第2図は制御キヤビネツト、操
作者盤ならびに入力/出力信号を含む原動機速度
制御装置の信号流れ図である。第3図は非常超過
速度回路の概略電気回路図である。第3A図はタ
ービン速度が上昇したときの非常超過速度回路の
出力を示すグラフである。第4図は一次トリツ
プ・リレーと非常トリツプ・リレーを含む、超過
速度、信号喪失ならびに非常超過速度機能の概略
論理回路図である。第4A図はトリツプ・リレー
の接点とトリツプ装置の概略論理回路図である。 [主な符号の説明]、1,2,3,4……速度
信号、61,62,63,64……速度変換器、
65……シリコン制御整流器、85,97……比
較増幅器、88……高値ゲート、PTR1,PTR
2……一次トリツプ・リレー、ETR1,ETR2
……非常トリツプ・リレー、ETD1,ETD2…
…電気的トリツプ装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 原動機の正常速度、超過速度および非常超過
    速度の速度制御用チヤンネルを含む原動機用制御
    装置において、上記原動機から並列に信号を受信
    する「n」個の同一の速度ピツク・アツプと、そ
    れぞれ対応する速度ピツクアツプから別々に速度
    信号を受信して、各々比例速度出力、一次超過速
    度出力および信号喪失出力を送出する「n−1」
    個の速度変換器と、それに対応する速度ピツクア
    ツプから別個の速度信号を受信して非常超過速度
    出力および信号喪失出力を送出する付加的な速度
    変換器と、上記信号喪失出力をすべて受信して、
    所定の論理条件を満足したとき単一の信号喪失ト
    リツプ信号を送出する第1の論理回路と、上記一
    次超過速度出力のすべてを受信し、所定の論理条
    件を満足した場合に単一の一次超過速度トリツプ
    信号を送出する第2の論理回路と、上記比例速度
    出力に接続されて単一の比例速度出力を送出する
    ゲート論理回路と、上記比例速度出力を弁位置信
    号に変換する手段と、上記第1および第2の論理
    回路の出力に接続された、付勢された時にトリツ
    プ作用を行なう1つ以上の一次トリツプ・リレー
    と、上記非常速度出力に接続された、電力切断さ
    れた時にトリツプ作用を行なう1つ以上の非常ト
    リツプ・リレーとを有する原動機用制御装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の原動機用制御装
    置において、上記付加的な速度変換器がシリコン
    制御整流器、ならびに非常超過速度トリツプ点近
    辺でのみトリツプ信号を発生する同調電気回路を
    含んでいる原動機用制御装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の原動機用制御装
    置において、上記第1の論理回路がトリツプ作用
    を行なうのに4つの信号のうち2つを必要とする
    2アウト・オブ4論理回路である原動機用制御装
    置。 4 特許請求の範囲第1項記載の原動機用制御装
    置において、上記第2の論理回路が3つの信号の
    うち2つを必要とする2アウト・オブ3論理回路
    である原動機用制御装置。 5 特許請求の範囲第1項記載の原動機用制御装
    置において、上記第1および第2の論理回路に接
    続された2つの冗長な一次トリツプ・リレーがあ
    り、1つの一次トリツプ・リレーの障害によつて
    誤トリツプ作用が生じない原動機用制御装置。 6 特許請求の範囲第1項記載の原動機用制御装
    置において、上記の非常トリツプ信号チヤンネル
    に接続された2つの冗長な非常トリツプ・リレー
    があり、1つの冗長な非常トリツプ・リレーの障
    害によつて誤トリツプ作用が生じない原動機用制
    御装置。
JP58106846A 1982-06-18 1983-06-16 原動機用制御装置 Granted JPS5910708A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/389,608 US4464577A (en) 1982-06-18 1982-06-18 Turbine speed control
US389608 1982-06-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5910708A JPS5910708A (ja) 1984-01-20
JPH0259282B2 true JPH0259282B2 (ja) 1990-12-12

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JP58106846A Granted JPS5910708A (ja) 1982-06-18 1983-06-16 原動機用制御装置

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JP (1) JPS5910708A (ja)
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