JPH0226741A - スキージ - Google Patents

スキージ

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Publication number
JPH0226741A
JPH0226741A JP17778688A JP17778688A JPH0226741A JP H0226741 A JPH0226741 A JP H0226741A JP 17778688 A JP17778688 A JP 17778688A JP 17778688 A JP17778688 A JP 17778688A JP H0226741 A JPH0226741 A JP H0226741A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
groove
squeegee
plate
reinforcing plate
urethane rubber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17778688A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Tsukagoshi
塚越 實
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHOEI PRINT SEISAKUSHO KK
Original Assignee
SHOEI PRINT SEISAKUSHO KK
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、プリント配線板等を製造する一工程である
スクリーン印刷工程において使用するスキージに関する
ものである。
従来の技術 スクリーンの印刷は第4図で示すように版を被印刷体か
ら浮かせて、すなわちスクリーン間隔をとって印刷を行
うのが基本である。そしてスクリーン版上のインキは、
スキージの移動に従って紗の孔に詰められ、一部は紗の
下に潜り込む。スキージの通過後の紗は、スクリーン間
隔をとっであるため、紗のテンションにより被印刷体と
離れる。その際にインキの付−着力により、インキは被
印刷体側に残され印刷が行われる。この工程で使用され
るステージは、その材質がNR,SBR,NBR,CR
lI IR、シリコン、フ・ソ素、ウレタンゴム等であ
り、使用するインキに適合したものが適宜選択されるが
、通常ウレタンゴムの使用が多い。その硬度はショアー
硬度で60〜80°の範囲のものが一般的である。また
平面印刷用の形状は厚さ6〜9■の矩形で、曲面印刷用
は先の尖った剣形の使用が多い。さらにスキージの先端
は、版上のインキをきれいにしごき取るために良く研磨
等をして、シャープでなければならない。これは丸まっ
た状態ではインキの出が多くなり、滲みやすくなるから
である。また印刷途中で硬さと形状が大きく変化しない
ように耐溶剤性と耐摩耗性の大きいスキージを選ぶこと
が大切とされている。
発明が解決しようとする問題点 ここ数年、プリント配線板の印刷は高密度化が推進され
て来ているが、特に電磁波対策、ノイズ対策、高周波化
対応に充分に耐えることのできるように技術ニーズが変
わって来ている。
そしてそれらに対応できる印刷材料として金、銀、銅、
半田、カーボン等の導電性塗料ペーストが使用されてい
る。それら材料におけるメタルペースト印刷においては
、上記したウレタンゴム製等の従来のスキージでは、印
圧に対する腰が弱く、安定した印刷を行うことが出来な
かった。しかしこのメタルベースの場合は特に抵抗値、
対電圧等の巌しい規格の中で安定した製品を製造する必
要があり、印刷後の膜厚が重要なポイントと成っている
が、従来のスキージにあっては上記点を充分にカバーす
ることはできなかった。
問題点を解決するための手段 この発明は上記従来より使用されているスキージの欠点
を解決したもので、以下図面に基づいて詳述する。
1はこの発明のスキージで、厚さ8IIi1〜13市の
つしタンゴムより形成されている。そして、その略中央
部の長平方向には板厚的211111〜4 wの帯状補
強板2が埋設されている。その材質としてはアルミニウ
ム、ステンレス、鋼板、硬質合成樹脂、あるいはそれら
を適宜組み合わせたもの等が使用される。
上記帯状補強板2はその外周を取り囲むウレタンゴムと
の密着性を良好とするため、その表裏面に適宜溝3を形
成している。この満3の形状は第3図に示すように凹溝
4、蟻溝5、卵型満6、凹凸溝7等の適宜なものが採用
される。
発明の効果 上記構成より成るこの発明のスキージは例えばプリント
配線板製造の印刷工程において使用することができ、ネ
ガパターン、ポジパターン等のパターン印刷、ソルダー
マスク、液状しシストマスク等のレジスト印刷、金、銀
、銅、半田、カーボン等のメタルペースト印刷等に採用
することができる。特にメタルペースト印刷においては
、抵抗値、対電圧等の巌しい規格品が要求され、そのた
めに印刷後の膜厚が重要となるが、この発明のスキージ
はその内側に帯状補強板が埋設されているので印圧に対
して腰が強く、その結果長時間の使用に対して膜厚の均
一化をはかることが可能となった。また印刷時における
滲みや掠れの発生が著しく少なくすることが出来た。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のスキージの斜視図、第2図はこの発
明に使用する帯状補強板の斜視図、第3図(・a)〜(
d)は上記帯状補強板の溝の形状を示した側面図、第4
図はスキージを使用してスクリーン印刷をしている状態
を示した正面図である。 図において ■・・・スキージ 3・・・溝 5・・・蟻溝 7・・・凹凸溝

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ウレタンゴムの略中央部の長手方向に帯状補強板
    を埋設して成ることを特徴とするスキージ。
  2. (2)帯状補強板がアルミニウム、ステンレス、鋼板、
    硬質合成樹脂、あるいはそれらを適宜組み合わせたもの
    等より選ばれた特許請求の範囲第1項記載のスキージ。
  3. (3)帯状補強板の厚さを約2〜4mmとし、その表裏
    面に密着用溝を形成したことを特徴とする特許請求の範
    囲第1、2項記載のスキージ。
JP17778688A 1988-07-16 1988-07-16 スキージ Pending JPH0226741A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02104232U (ja) * 1989-02-06 1990-08-20
JP2013202845A (ja) * 2012-03-27 2013-10-07 Bando Chemical Industries Ltd スクリーン印刷用スキージ部材、及び、スクリーン印刷用スキージ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02104232U (ja) * 1989-02-06 1990-08-20
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