JPH02267422A - 高周波加熱装置 - Google Patents

高周波加熱装置

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Publication number
JPH02267422A
JPH02267422A JP1090137A JP9013789A JPH02267422A JP H02267422 A JPH02267422 A JP H02267422A JP 1090137 A JP1090137 A JP 1090137A JP 9013789 A JP9013789 A JP 9013789A JP H02267422 A JPH02267422 A JP H02267422A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hinge
door
bottom plate
frequency heating
heating device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1090137A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Maeda
一憲 前田
Yoshio Semori
義雄 瀬森
Akira Gobi
後尾 昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1090137A priority Critical patent/JPH02267422A/ja
Publication of JPH02267422A publication Critical patent/JPH02267422A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子レンジのような高周波加熱装置に関する
ものである。
従来の技術 一般に電子レンジの樺な高周波加熱装置では、第3図に
示すように扉1を開閉自在に支持するヒンジ2を底板3
に締め付けビス4で締め付けている。従来のヒンジ2の
取り付けは、第2図に示すように底板3に設けられた開
口部5に、ヒンジ2を差し込み、位置決めストッパー6
にヒンジ2の端面を接触させていた。
発明が解決しようとする!1題 ところが、このような従来の高周波加熱装置では、開口
部5と、ヒンジ2の間に位置決めストッパー6を切り起
こすための隙間が生じる。一般に高周波加熱装置の加熱
室壁面には、水蒸気や、部品の冷却用の空気を排気する
ための排気孔(図示せず)が開けられているが、ヒンジ
取り付けの開口部5を通して排気孔に針金などが挿入さ
れると、針金を通して加熱室内の高周波が機体外に漏れ
て危険であるという課題があった。
また、締め付けビス4と、位置決めストッパー6との距
離を!3、締め付けビス4と、扉lの回転中心までの距
離をlとすると、製品の落下などによって扉の自重で扉
が移動するような場合に、締め付けビス4の位置で距離
aのずれが生じた時の扉の回転中心の移動路mbr は
、 b+ −a (f+2.)/21 で表わされるが、この式より明らかなように、扉の回転
中心の移動距離b1を小さくするには21を大きくしな
ければならず、また!、を長くしても締め付けビスの移
動距離aよりも扉の回転中心の移動路* b +を小さ
くすることはできない。従って、機器の落下時の扉のず
れを低減する為には、ヒンジ2と位置決めストッパー6
とのはめ合い寸法を極力小さくしなければならず、この
ためヒンジ2を取り付ける際の作業性が悪いという課題
があった。
本発明は、このような従来の課題を解消するもの(あり
、簡単な構成で、針金などが、加熱室内にはいることを
防ぐ事が出来るため安全で、組み立て時の作業性も改善
出来る上に、機器の落下などによる扉の移動を確実に防
止する優れた高周波加熱装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 本発明の高周波加熱装置は、加熱室に取り付けられた扉
と、扉を回転自在に支持するヒンジと、機体外殼の一部
を構成する底板と、ヒンジを固定する締め付けビスと、
ヒンジの移動を防止する位置決めストッパーとを備え、
ヒンジが底板の機体外表面に固定され、かつ位置決めス
トッパーを底板平面上の締め付けビスと扉回転中心との
中間位置において機体外へ突出して一方に切り起こし端
面を有して設けられ、この切り起こし端面に前記ヒンジ
の一側面を対向設置させる構成としたものである。
作用 上記構成により切り起こし端面はヒンジの一側面でふさ
がれるとともに従来例のような開口部も必要がない。
実施例 以下、本発明の一実施例の高周波加熱装置を図面を参照
して説明する。第1図に示すように、ヒンジ2は、底板
3の機体外表面に、締め付けビス4で固定されている。
底板に設けられた位置決めストッパー6aは、一方に切
り起こし端面6bを立設した半円型の切り起こし加工に
より形成されている。切り起こしの切断の端面6bをヒ
ンジ2の端面に接触させている。ヒンジ2のもう一方の
端面ば、扉取り付け面7の端部に設けられたフランジ8
に接触している。ヒンジ2とフランジ8との接触部は、
締め付けビス4と、扉の回転中心との中間位置である。
ヒンジ2の一部には、張り出し部9が設けられており、
そして扉取り付け面7と底板30間及び、扉1と扉取り
付け面7との間に出来る隙間を塞ぐために、扉lの側部
近傍部まで張り出している。
このようにすれば、底板3にヒンジ2を取り付ける為の
開口部が不要で、切り起こしによる端面6bも、ヒンジ
2の端面に接触しているので、針金などが、機体外から
加熱室壁面の排気孔に挿入される危険性が、全く無く、
高周波が機体外に漏れず安全である。
また、締め付けビス4と、位置決めストッパー6aとの
距離を12、締め付けビス4と、扉の回転中心までの距
離をlとすると、機器の落下などによって扉の自重で扉
が移動するような場合に、締め付けビス4の位置で距離
aのずれが生じた時の扉の回転中心の移動路1btは、 bt =a (j!  jり /11!となり、この式
から、位置決めストッパー68の位置を扉の回転中心に
近づけるほど扉の回転中心の移動距離b!を小さくする
ことが出来る事が分かる。従って、機器の落下による扉
のずれを確実に防止できる上にヒンジ2と位置決めスト
ッパー68とのはめ合い寸法を小さくする必要がなく、
作業性を改善でき有利である。
また本実施例では、位置決めストッパー68と対向する
位置で、扉取り付け面7のフランジ8とヒンジ2が接触
しており、機器の落下時の扉の移動を左右両方向で防止
できる。扉1と底板3、及び底板3と扉取り付け面7と
の間の隙間にも針金が挿入出来ないので、安全であり有
利である。
発明の効果 以上の様に本発明の高周波加熱装置は、扉を回転自在に
支持するヒンジが底板の機体外表面に固定され、かつヒ
ンジの位置決めストッパーを底板表面上の締め付けビス
と、扉の回転中心との間において機体外へ突出して一方
に切り起こし端面を有する切り起こし部を形成し、この
切り起こし端面に前記ヒンジの一側面を対向設置したも
のであるから、機器の落下による扉の位置ずれを確実に
なくし、また底板にヒンジが貫通する開口部が不要とな
るため、ヒンジと開口部の間の隙間がなくなり機体外部
からの針金等の挿入を防止でき安全な機器を提供できる
と同時に、組み立て時の作業性も改善するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例における高周波加熱装置の
要部斜視図、第2図は従来の高周波加熱装置の要部斜視
図、第3図は、従来の高周波加熱装置の外観斜視図であ
る。 ■・・・・・・扉、2・・・・・・ヒンジ、3・・・・
・・底板、4・・・・・・締め付けビス、6a・・・・
・・位置決めストッパー、6b・・・・・・切り起こし
端面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 加熱室に取り付けられた扉と、扉を回転自在に支持する
    ヒンジと、機体外殼の一部を構成する底板と、前記ヒン
    ジを固定する少なくとも一本の締め付けビスと、前記ヒ
    ンジの移動を防止する位置決めストッパーとを備え、前
    記ヒンジが前記底板の機体外表面に固定され、かつ前記
    位置決めストッパーを前記底板表面上の前記締め付けビ
    スと前記扉の回転中心との中間位置において機体外に突
    出して一方に切り起こし端面を有して設けられ、この切
    り起こし端面に前記ヒンジの一側面を対向設置させた高
    周波加熱装置。
JP1090137A 1989-04-10 1989-04-10 高周波加熱装置 Pending JPH02267422A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1090137A JPH02267422A (ja) 1989-04-10 1989-04-10 高周波加熱装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1090137A JPH02267422A (ja) 1989-04-10 1989-04-10 高周波加熱装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02267422A true JPH02267422A (ja) 1990-11-01

Family

ID=13990122

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1090137A Pending JPH02267422A (ja) 1989-04-10 1989-04-10 高周波加熱装置

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JP (1) JPH02267422A (ja)

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