JPH02267487A - 真空誘導炉 - Google Patents
真空誘導炉Info
- Publication number
- JPH02267487A JPH02267487A JP8712789A JP8712789A JPH02267487A JP H02267487 A JPH02267487 A JP H02267487A JP 8712789 A JP8712789 A JP 8712789A JP 8712789 A JP8712789 A JP 8712789A JP H02267487 A JPH02267487 A JP H02267487A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- melting
- pot
- base
- steps
- vacuum induction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は金属溶融炉に係り、特に真空誘導炉に関する。
本発明は高融点及び化学的に活性な金属を溶解するため
に用いてもよい。本発明はガス及び非金属介在物を除い
て金属インゴットを精錬するために再溶解したり、高融
点及び化学的に活性な金属の特殊合金、高合金の溶解に
も用いられる。
に用いてもよい。本発明はガス及び非金属介在物を除い
て金属インゴットを精錬するために再溶解したり、高融
点及び化学的に活性な金属の特殊合金、高合金の溶解に
も用いられる。
現代の冶金学における最も重要な問題の1つは向上した
技術特性(強度、耐摩耗性、耐食性、耐火性等)を示す
金属材料の製造である。
技術特性(強度、耐摩耗性、耐食性、耐火性等)を示す
金属材料の製造である。
そのような材料を製造する方法の1つは真空誘導炉にあ
ける冷却された溶解金属ポット内での金属溶解である。
ける冷却された溶解金属ポット内での金属溶解である。
その溶解の利点は溶解物がライニング材で汚染されず、
溶解用の3000 k迄の高温が誘導子の電磁界によっ
て溶解物の強力な攪拌で達成され、それによって全イン
ゴットに垂直に沿って均一な化学成分が得られ、多成分
合金が融点、密度及び蒸気圧が実質的に異なる高成分量
(50重量%迄)で製造される。径の異なる溶解ポット
は上記合金の製造プロセスを開発するために必要とされ
そのプロセスは処理後に径を小さくしたインゴットを再
利用したり、合金の高価な稀少成分を節約するための必
要性により、また得られたインゴット 次の加工条件で
説明される。
溶解用の3000 k迄の高温が誘導子の電磁界によっ
て溶解物の強力な攪拌で達成され、それによって全イン
ゴットに垂直に沿って均一な化学成分が得られ、多成分
合金が融点、密度及び蒸気圧が実質的に異なる高成分量
(50重量%迄)で製造される。径の異なる溶解ポット
は上記合金の製造プロセスを開発するために必要とされ
そのプロセスは処理後に径を小さくしたインゴットを再
利用したり、合金の高価な稀少成分を節約するための必
要性により、また得られたインゴット 次の加工条件で
説明される。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕絶縁ス
ペーサで分離された垂直に伸びる冷却された金属部材で
形成された外周部を有する密閉された画室と、冷却され
たベースと該密閉された画室を囲む誘導子とを含む真空
誘導炉が当業界で知られている(L、 L、 Tir、
^、P、Gubchenko、 InductionS
melting Furnaces for Carr
ying out High^ccuracy and
Purity Processes(ソ連)、198
8年、Energoatomizdat、 %Xり7
76.77ペ一ジFig、45)。
ペーサで分離された垂直に伸びる冷却された金属部材で
形成された外周部を有する密閉された画室と、冷却され
たベースと該密閉された画室を囲む誘導子とを含む真空
誘導炉が当業界で知られている(L、 L、 Tir、
^、P、Gubchenko、 InductionS
melting Furnaces for Carr
ying out High^ccuracy and
Purity Processes(ソ連)、198
8年、Energoatomizdat、 %Xり7
76.77ペ一ジFig、45)。
しかしながら先行技術の真空誘導画室はインゴットの直
径が非常に限定された範囲の製造を可能にする。もしも
そのような炉で異なった径のインゴットを得ることが必
要であるならば冷却された溶解ポットを中に有する密閉
された画室を適当な大きさの他の画室で蓋き換えるか金
金属又はpercious金属を再溶解する場合、特に
好ましくない再溶解材の余分な量を消費する必要がある
。
径が非常に限定された範囲の製造を可能にする。もしも
そのような炉で異なった径のインゴットを得ることが必
要であるならば冷却された溶解ポットを中に有する密閉
された画室を適当な大きさの他の画室で蓋き換えるか金
金属又はpercious金属を再溶解する場合、特に
好ましくない再溶解材の余分な量を消費する必要がある
。
本発明は冷却された溶解金属ポットが、1つのそして同
じ溶解ポットで異なった径のインゴットを製造するよう
に構成される真空誘導炉を提供する問題に基づく。
じ溶解ポットで異なった径のインゴットを製造するよう
に構成される真空誘導炉を提供する問題に基づく。
その問題は絶縁スペーサで分離された垂直に伸びる冷却
された金属部材によって形成された円周部を有する冷却
された溶解ポットを具備する密閉された画室と、該溶解
ポットに対して垂直の往復運動を行なうための機構に接
続された冷却ベースと該密閉された画室を囲む誘導子を
含む真空誘導炉において、前記溶解ポットの内部が該ベ
ースの方向に減少する直径を有する段差形状を有して形
成されてなることを特徴とする真空誘導炉によって解決
される。
された金属部材によって形成された円周部を有する冷却
された溶解ポットを具備する密閉された画室と、該溶解
ポットに対して垂直の往復運動を行なうための機構に接
続された冷却ベースと該密閉された画室を囲む誘導子を
含む真空誘導炉において、前記溶解ポットの内部が該ベ
ースの方向に減少する直径を有する段差形状を有して形
成されてなることを特徴とする真空誘導炉によって解決
される。
真空誘導炉は冷却された溶解ポット2を具備する密閉画
室1と、底カバープレート4で支持された、冷却された
ベース3とを有する。その冷却されたベース3は垂直方
向の往復運動のための機構のロッドに接続される。密閉
された画室1は誘導子7で囲まれている。密閉された画
室1はカバープレート8によって密閉されている。
室1と、底カバープレート4で支持された、冷却された
ベース3とを有する。その冷却されたベース3は垂直方
向の往復運動のための機構のロッドに接続される。密閉
された画室1は誘導子7で囲まれている。密閉された画
室1はカバープレート8によって密閉されている。
溶解ポット2の内部はベース3の方向に減少する直径の
段差形状となっている。
段差形状となっている。
溶解ポット2(第2図)の円周は垂直に伸びる冷却され
た金属部材10によって形成される。その部材は絶縁ス
ペーサ11で分離される。この装置は溶解方法を実施し
制御するために上カバープレート8上に設けられる。計
量装置に、検知手段13、その他プラズモトロン、サー
モカップル(図示せず)のようなものである。
た金属部材10によって形成される。その部材は絶縁ス
ペーサ11で分離される。この装置は溶解方法を実施し
制御するために上カバープレート8上に設けられる。計
量装置に、検知手段13、その他プラズモトロン、サー
モカップル(図示せず)のようなものである。
本発明に係る真空誘導炉は以下のように作動する。必要
な直径のインゴットを溶解する場合、そのインゴットを
溶解するのに必要な溶解ポット2の直径に対応する直径
を有するベース3を垂直往復運動機構(第11図)のロ
ッド5に取付ける。
な直径のインゴットを溶解する場合、そのインゴットを
溶解するのに必要な溶解ポット2の直径に対応する直径
を有するベース3を垂直往復運動機構(第11図)のロ
ッド5に取付ける。
次に装入材料をベース3上に置き、ベース3をロッド5
によって溶解ポット2のそれぞれの段差に導びく。次に
密閉した画室lを真空シール9上に設けたカバープレー
ト8で開放する。次に密閉した画室1を排気し、使用し
た溶解ポット2の段差に対応する誘導子7のコイルを加
熱し、装入物溶解のためスイッチオンする。装入材料と
合金成分を計量装置12(第2図)を通して添加し、そ
して鋳造を実施しそして制御するための全ての必要なプ
ロセス動作をカバープレート8上に設けられたプロセス
装置を用いながら行なう。
によって溶解ポット2のそれぞれの段差に導びく。次に
密閉した画室lを真空シール9上に設けたカバープレー
ト8で開放する。次に密閉した画室1を排気し、使用し
た溶解ポット2の段差に対応する誘導子7のコイルを加
熱し、装入物溶解のためスイッチオンする。装入材料と
合金成分を計量装置12(第2図)を通して添加し、そ
して鋳造を実施しそして制御するための全ての必要なプ
ロセス動作をカバープレート8上に設けられたプロセス
装置を用いながら行なう。
鋳造を終えて誘導子7のコイルの通電を止め得られたイ
ンゴットを結晶化する。そのインゴットを予めセットし
た温度にして炉の密閉を解き、カバープレート8を開け
そして得られたインゴットを機構6によって最上の位置
に移し次の処理のため取りはずす。
ンゴットを結晶化する。そのインゴットを予めセットし
た温度にして炉の密閉を解き、カバープレート8を開け
そして得られたインゴットを機構6によって最上の位置
に移し次の処理のため取りはずす。
次に同じベース3を用いるかあるいは異なった直径の新
しいベース3を配備しインゴット溶解プロセスを繰り返
す。
しいベース3を配備しインゴット溶解プロセスを繰り返
す。
溶解ポット2の内部に段差を設けることにより炉の生産
能力を拡大し、金属と材料用途を変え炉の応用分野の拡
大を可能にする。
能力を拡大し、金属と材料用途を変え炉の応用分野の拡
大を可能にする。
第1図は本発明に係る真空誘導炉の概略縦断面図であり
、 第2図は本発明に係る真空誘導炉の部分断面を含む平面
図である。 1・・・密閉された画室、 2・・・冷却された溶解金属ポット、 3・・・冷却されたベース、 4・・・底カバープレート、 訃・・ロッド、 6・・・ベース3の垂直往復運動機構、7・・・誘導子
、 8・・・上カバープレート、9・・・真空
シール、 10・・・溶解ポット2の冷却された金属部材、11・
・・絶縁スペーサ、 12・・・計量装置、13・・
・検知手段。
、 第2図は本発明に係る真空誘導炉の部分断面を含む平面
図である。 1・・・密閉された画室、 2・・・冷却された溶解金属ポット、 3・・・冷却されたベース、 4・・・底カバープレート、 訃・・ロッド、 6・・・ベース3の垂直往復運動機構、7・・・誘導子
、 8・・・上カバープレート、9・・・真空
シール、 10・・・溶解ポット2の冷却された金属部材、11・
・・絶縁スペーサ、 12・・・計量装置、13・・
・検知手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、絶縁スペーサ(11)で分離された垂直に伸びる冷
却された金属部材(10)によって形成された円周部を
有する冷却された溶解ポット(2)を具備する密閉され
た画室(1)と、該溶解ポット(2)に対して垂直の往
復運動を行なうための機構に接続された冷却ベース(3
)と該密閉された画室(1)を囲む誘導子(7)を含む
真空誘導炉において、 前記溶解ポット(2)の内部が該ベース(3)の方向に
減少する直径を有する段差形状を有して形成されてなる
ことを特徴とする真空誘導炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8712789A JPH02267487A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 真空誘導炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8712789A JPH02267487A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 真空誘導炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267487A true JPH02267487A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13906296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8712789A Pending JPH02267487A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 真空誘導炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267487A (ja) |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP8712789A patent/JPH02267487A/ja active Pending
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