JPH02267502A - 光コネクタ - Google Patents
光コネクタInfo
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- JPH02267502A JPH02267502A JP9045489A JP9045489A JPH02267502A JP H02267502 A JPH02267502 A JP H02267502A JP 9045489 A JP9045489 A JP 9045489A JP 9045489 A JP9045489 A JP 9045489A JP H02267502 A JPH02267502 A JP H02267502A
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- JP
- Japan
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- sleeve
- optical element
- hole
- receptacle body
- optical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、発光又は受光素子等の光素子と光ファイバの
端末部を接続する光コネクタに関する。
端末部を接続する光コネクタに関する。
(従来の技術)
従来この極光コネクタの一例として、第6図のように構
成したものがある。すなわち、絶縁物に第1および第2
のスリーブ挿入穴2,3を形成したレセプタクル本体1
と、第1のスリーブ抑人穴2に挿入され接着剤5により
固着され1図示しない光ファイノ(の端末部、具体的6
二書よフェルールが挿入されるスリーブ4と一,ffi
2の8リーブ挿入穴3に挿入され接着剤8により固着さ
れ、発光または受光素子等の光素子7を収納する有底筒
状であって、この底面に光通過穴6aを有する第2のス
リーブ6とからなっている。
成したものがある。すなわち、絶縁物に第1および第2
のスリーブ挿入穴2,3を形成したレセプタクル本体1
と、第1のスリーブ抑人穴2に挿入され接着剤5により
固着され1図示しない光ファイノ(の端末部、具体的6
二書よフェルールが挿入されるスリーブ4と一,ffi
2の8リーブ挿入穴3に挿入され接着剤8により固着さ
れ、発光または受光素子等の光素子7を収納する有底筒
状であって、この底面に光通過穴6aを有する第2のス
リーブ6とからなっている。
(発明が解決しようする課題)
このような構成の光コネクタを組立てるには、始めに第
1のスリーブ4をレセプタクル本体1のスリーブ挿入穴
2に挿入し、この穴2との隙間に接着剤5を注入してス
リーブ4を接着する。その後、予め製作された第2のス
リーブ6に光素子7を挿入固定した状態のものを第2の
スリーブ挿入穴3内に挿入するとともに、この穴3とス
リーブ6との間に接着剤8を注入し、この接着剤8が硬
化しない間にスリーブ6の光通過穴(例えば直径が20
0ミクロンの穴)6mの中心と光フアイバ端部に接合さ
れるフェルールの穴の中心の位置合わせを、例えばマニ
プレータにより行うとともに、この位置合わせ状態を保
持しつつ接着剤8が硬化するのを待つ。
1のスリーブ4をレセプタクル本体1のスリーブ挿入穴
2に挿入し、この穴2との隙間に接着剤5を注入してス
リーブ4を接着する。その後、予め製作された第2のス
リーブ6に光素子7を挿入固定した状態のものを第2の
スリーブ挿入穴3内に挿入するとともに、この穴3とス
リーブ6との間に接着剤8を注入し、この接着剤8が硬
化しない間にスリーブ6の光通過穴(例えば直径が20
0ミクロンの穴)6mの中心と光フアイバ端部に接合さ
れるフェルールの穴の中心の位置合わせを、例えばマニ
プレータにより行うとともに、この位置合わせ状態を保
持しつつ接着剤8が硬化するのを待つ。
このように、スリーブ6の光通過穴6aとフェルールの
中心位置合わせを行うのは、光の伝送効率が低下しない
ようにするためである。なお、スリーブ4および6には
、この内径寸法にあったフェルールおよび光素子7がそ
れぞれ挿入されることはいうまでもない。
中心位置合わせを行うのは、光の伝送効率が低下しない
ようにするためである。なお、スリーブ4および6には
、この内径寸法にあったフェルールおよび光素子7がそ
れぞれ挿入されることはいうまでもない。
以上述べたように、従来の先コネクタを組立てるには、
予めスリーブ6の光通過穴6aとフェルールとの中心位
置合わせを行う必要があり、このためにマニプレータ等
の位置合わせ治具を用いなければならない。しかもレセ
プタクル本体1にスリーブ5を接着剤5により接着した
後、前記中心の位置合わせを行いながらスリーブ6をレ
セプタクル本体1に接着剤8で接着する方式であるので
、組立作業が面倒で、自動化も困難である。
予めスリーブ6の光通過穴6aとフェルールとの中心位
置合わせを行う必要があり、このためにマニプレータ等
の位置合わせ治具を用いなければならない。しかもレセ
プタクル本体1にスリーブ5を接着剤5により接着した
後、前記中心の位置合わせを行いながらスリーブ6をレ
セプタクル本体1に接着剤8で接着する方式であるので
、組立作業が面倒で、自動化も困難である。
そこで、本発明は光ファイバの端末部の中心と光素子収
納部における光通過穴の中心との位置合わせが容易で、
組立て作業が簡単な光コネクタを提供することを目的と
する・ (課題を解決するための手段) 本発明は前記目的を達成するため、次のように構成した
ものである。
納部における光通過穴の中心との位置合わせが容易で、
組立て作業が簡単な光コネクタを提供することを目的と
する・ (課題を解決するための手段) 本発明は前記目的を達成するため、次のように構成した
ものである。
即ち、第1番目の発明は、スリーブ貫通穴を有するレセ
プタクル本体と、このレセプタクル本体のスリーブ貫通
穴に挿入固定され、光素子を収納可能な第1の収納部お
よび光ファイバの端末部が収納可能な第2の収納部が一
体に形成され、かつ前記第1および第2の収納部の間に
存在する壁面に光通過穴を有するスリーブとからなるも
のである。
プタクル本体と、このレセプタクル本体のスリーブ貫通
穴に挿入固定され、光素子を収納可能な第1の収納部お
よび光ファイバの端末部が収納可能な第2の収納部が一
体に形成され、かつ前記第1および第2の収納部の間に
存在する壁面に光通過穴を有するスリーブとからなるも
のである。
また、第2番目の発明は、スリーブ貫通穴および対向す
る位置に少なくとも2つの係合凹部又は係合凸部を有す
るレセプタクル本体と、このレセプタクル本体のスリー
ブ貫通穴に挿入され、光素子を収納可能な第1の収納部
および光ファイバの端末部を収納可能な第2の収納部が
一体に形成され、かつ前記第1および第2の収納部の間
に存在する壁面に光通過穴を有するスリーブと、前記レ
セプタクル本体の前記スリーブの第1の収納部が存在す
る側に設けられ、前記スリーブおよび光素子を前記レセ
プタクル本体に挿入固定するためのものであって、前記
レセプタクル本体の係合凹部又は係合凸部と係合する係
合部を有し、前記光素子の底面部と当接し、かつ前記光
素子およびスリーブをレセプタクル本体方向に押圧力を
与えるための間隔調整用凸部を有する押え板とからなる
ものである。
る位置に少なくとも2つの係合凹部又は係合凸部を有す
るレセプタクル本体と、このレセプタクル本体のスリー
ブ貫通穴に挿入され、光素子を収納可能な第1の収納部
および光ファイバの端末部を収納可能な第2の収納部が
一体に形成され、かつ前記第1および第2の収納部の間
に存在する壁面に光通過穴を有するスリーブと、前記レ
セプタクル本体の前記スリーブの第1の収納部が存在す
る側に設けられ、前記スリーブおよび光素子を前記レセ
プタクル本体に挿入固定するためのものであって、前記
レセプタクル本体の係合凹部又は係合凸部と係合する係
合部を有し、前記光素子の底面部と当接し、かつ前記光
素子およびスリーブをレセプタクル本体方向に押圧力を
与えるための間隔調整用凸部を有する押え板とからなる
ものである。
(作用)
第1番目の発明によれば、スリーブは光ファイバの端末
部を収納する第1の収納部と光素子を収納する第2の収
納部とが一体に形成され、かつこの両者間に光通過穴が
形成されているので、光ファイバの端末部と光素子との
中心位置合わせがきわめて容易となる。
部を収納する第1の収納部と光素子を収納する第2の収
納部とが一体に形成され、かつこの両者間に光通過穴が
形成されているので、光ファイバの端末部と光素子との
中心位置合わせがきわめて容易となる。
また、第2番目の発明によれば、レセプタクル本体に前
記スリーブを挿入固定し、このスリーブに光素子を挿入
した状態で、押え板の係合部をレセプタクル本体の係合
凹部または係合凸部に係合させるだけでよいので、組立
て作業が簡単となる。
記スリーブを挿入固定し、このスリーブに光素子を挿入
した状態で、押え板の係合部をレセプタクル本体の係合
凹部または係合凸部に係合させるだけでよいので、組立
て作業が簡単となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
が、ここではレセプタクルについてのみ説明する。第1
図は本発明による光コネクタの一実施例を示す分解斜視
図であり、第2図(a)、(b)、(c)、(d)はそ
れぞれこの組立て状態を示す上面図、正面図、下面図お
よび側面図である。これは、第1図(a)に示すように
、絶縁物からなり詳細については後述するレセプタクル
本体10およびスリーブ20ならびに第1図(b)に示
す押え板30からなり、以下これらについて説明する。
が、ここではレセプタクルについてのみ説明する。第1
図は本発明による光コネクタの一実施例を示す分解斜視
図であり、第2図(a)、(b)、(c)、(d)はそ
れぞれこの組立て状態を示す上面図、正面図、下面図お
よび側面図である。これは、第1図(a)に示すように
、絶縁物からなり詳細については後述するレセプタクル
本体10およびスリーブ20ならびに第1図(b)に示
す押え板30からなり、以下これらについて説明する。
第3図(a)、(b)、(C)、(d)はそれぞれレセ
プタクル本体10の上面図、正断面図、下面図および側
面図であり、全体として絶縁物からなるほぼ直方体状で
あって、この底面側に図示しないプラグが挿入できるよ
うに直方体状のプラグ挿入穴17が形成され、また該上
面側に於いて肉厚方向にプラグ挿入穴17を貫通するよ
うにそれぞれ3個のスリーブ貫通穴11が等間隔に形成
され、この各スリーブ貫通穴11の壁に挿入方向に沿っ
て後述するスリーブ2oの位置ぎめを行うための位置ぎ
め溝13が形成されている。また、レセプタクル本体1
0にはこの対向する側壁にそれぞれその上角部に傾斜面
を有する係合凸部12が形成されている。さらに、レセ
プタクル本体10には、前記スリーブ貫通穴11のうち
の中央位置に存在するスリーブ貫通穴11に近接して後
述する押え板30の係合片34.35.36が挿入でき
るように係合片挿入穴14.15.16がそれぞれ形成
されている。なお、18.19は図示しないプラグの挿
入方向を決めるための溝である。
プタクル本体10の上面図、正断面図、下面図および側
面図であり、全体として絶縁物からなるほぼ直方体状で
あって、この底面側に図示しないプラグが挿入できるよ
うに直方体状のプラグ挿入穴17が形成され、また該上
面側に於いて肉厚方向にプラグ挿入穴17を貫通するよ
うにそれぞれ3個のスリーブ貫通穴11が等間隔に形成
され、この各スリーブ貫通穴11の壁に挿入方向に沿っ
て後述するスリーブ2oの位置ぎめを行うための位置ぎ
め溝13が形成されている。また、レセプタクル本体1
0にはこの対向する側壁にそれぞれその上角部に傾斜面
を有する係合凸部12が形成されている。さらに、レセ
プタクル本体10には、前記スリーブ貫通穴11のうち
の中央位置に存在するスリーブ貫通穴11に近接して後
述する押え板30の係合片34.35.36が挿入でき
るように係合片挿入穴14.15.16がそれぞれ形成
されている。なお、18.19は図示しないプラグの挿
入方向を決めるための溝である。
第4図(a)、(b)、(c)、(d)はそれぞれ押え
板30の上面図、正面図、下面図および側面図であり、
これは長方形の絶縁板の対向する左右側部に垂直に立上
がり、前記レセプタクル本体10J:′有する係合凸部
12に挿入係合される矩形穴31aが形成された係合片
31と、また板面に光素子42又は、41の端子が外部
に突出するように互いに間隔を存して形成された3個の
円形穴32と、さらにこの各円形穴32の縁部にそれぞ
れ等間隔に配置形成された4個の間隔、i!!用凸部3
3と、該板面の上下側部にはそれぞれ形成され、垂直に
立上がり先端側にそれぞれ断面台形状の爪34a、35
a、36aを有する係合片34.35.36とを備えて
いる。このような構成の押え板30は、前記間隔:I!
J!i!用凸部33の突出長さを例えば0.1 svず
つ異なるものを予め何種類かを製作しておく。
板30の上面図、正面図、下面図および側面図であり、
これは長方形の絶縁板の対向する左右側部に垂直に立上
がり、前記レセプタクル本体10J:′有する係合凸部
12に挿入係合される矩形穴31aが形成された係合片
31と、また板面に光素子42又は、41の端子が外部
に突出するように互いに間隔を存して形成された3個の
円形穴32と、さらにこの各円形穴32の縁部にそれぞ
れ等間隔に配置形成された4個の間隔、i!!用凸部3
3と、該板面の上下側部にはそれぞれ形成され、垂直に
立上がり先端側にそれぞれ断面台形状の爪34a、35
a、36aを有する係合片34.35.36とを備えて
いる。このような構成の押え板30は、前記間隔:I!
J!i!用凸部33の突出長さを例えば0.1 svず
つ異なるものを予め何種類かを製作しておく。
第5図(a)、(b)、(c)はそれぞれスリーブ20
の上面図、正面図および下面図であり、これは直径の異
なる2種類の絶縁筒を一体に成形し、このうち直径の大
きい方の円筒内部に光素子42または41を収納できる
ようにした第1の収納部21と、直径の小さい円筒内部
に図示しない光ファイバの端部に接合されるフェルール
が挿入できるようにした第2の収納部22と、この両者
間に存在する壁に形成された光通過穴23と、また両円
筒の接合部近くの周面にレセプタクル本体20の位置ぎ
め溝13にはまるように形成された位置決め用突起24
と、さらに第1の収納部21の縁部(直径の大きい円筒
の下面側)に光素子41又は42を位置決めするために
、これらのつば部分に有する図示しない位置決め片がは
まるように形成された位置決め満25とをhlえている
。
の上面図、正面図および下面図であり、これは直径の異
なる2種類の絶縁筒を一体に成形し、このうち直径の大
きい方の円筒内部に光素子42または41を収納できる
ようにした第1の収納部21と、直径の小さい円筒内部
に図示しない光ファイバの端部に接合されるフェルール
が挿入できるようにした第2の収納部22と、この両者
間に存在する壁に形成された光通過穴23と、また両円
筒の接合部近くの周面にレセプタクル本体20の位置ぎ
め溝13にはまるように形成された位置決め用突起24
と、さらに第1の収納部21の縁部(直径の大きい円筒
の下面側)に光素子41又は42を位置決めするために
、これらのつば部分に有する図示しない位置決め片がは
まるように形成された位置決め満25とをhlえている
。
このように構成されたものを組立てるには、次のように
すればよい。はじめに、レセプタクル本体10を、この
プラグ挿入穴17を下側にして治具の上に置き、スリー
ブ貫通穴11に、スリーブ20の下端(第2の収納部2
2のある側)に挿入させるとともに、スリーブ2oの位
置決め突起24を位置決め溝13に挿入させたのち、光
素子42をスリーブ20の第1の収納部21に挿入させ
るとともに、光素子42の位置決め片を位置決め溝25
にはめる。このようなことを各光素子毎に行う。なお、
tB2図(b)では、光素子41も挿入されているが一
通常は28類のものが同時に挿入されることはなく、ど
ちらが1種類である。
すればよい。はじめに、レセプタクル本体10を、この
プラグ挿入穴17を下側にして治具の上に置き、スリー
ブ貫通穴11に、スリーブ20の下端(第2の収納部2
2のある側)に挿入させるとともに、スリーブ2oの位
置決め突起24を位置決め溝13に挿入させたのち、光
素子42をスリーブ20の第1の収納部21に挿入させ
るとともに、光素子42の位置決め片を位置決め溝25
にはめる。このようなことを各光素子毎に行う。なお、
tB2図(b)では、光素子41も挿入されているが一
通常は28類のものが同時に挿入されることはなく、ど
ちらが1種類である。
次に押え板30をレセプタクル本体10に係合させれば
よい。すなわち、はじめに光素子42の端子に端子挿入
を挿入させ、次に左右の係合片31および前後の係合片
34.35.36の先端をそれぞれレセプタクル本体1
0の左右の側壁および係合凹部14.15.16に向か
わせながら、押え板30を治具方向に押圧力を加えると
、係合凸部12に係合片31の矩形穴31aにはまると
ともに、係合片34.35.36が係合凹部14.15
.16にはまる。
よい。すなわち、はじめに光素子42の端子に端子挿入
を挿入させ、次に左右の係合片31および前後の係合片
34.35.36の先端をそれぞれレセプタクル本体1
0の左右の側壁および係合凹部14.15.16に向か
わせながら、押え板30を治具方向に押圧力を加えると
、係合凸部12に係合片31の矩形穴31aにはまると
ともに、係合片34.35.36が係合凹部14.15
.16にはまる。
この状態を第2図(b)に示しており、間隔:tJ整用
凸部33が光素子42の底面縁部に当接しているので、
光素子42およびスリーブ20が共に、レセプタクル本
体10に強固に固定される。
凸部33が光素子42の底面縁部に当接しているので、
光素子42およびスリーブ20が共に、レセプタクル本
体10に強固に固定される。
すなわち、左右の係合片31による内側に作用する弾性
力と、この係合片31の矩形穴31mが係合凸部12の
n部に係合しており、これにより端部側および全体が固
定され、また係合片34.35.36はそれぞれ先端に
台形状の爪34ax35a、36aが形成されており、
これが係合凹部14.15.16に挿入されると、内側
にすぼめられることからこの復元力で押え板30の特に
中央部がレセプタクル本体10に固定される。そして、
押え板30に有する間隔調整用凸部33が光素子42の
底面に当接しているので、光素子42の軸方向のクリア
ランスが吸収される。従って、従来の光コクフタのよう
に接着剤を一切使用しないので、組立て作業容易で、自
動化することも可能となる。
力と、この係合片31の矩形穴31mが係合凸部12の
n部に係合しており、これにより端部側および全体が固
定され、また係合片34.35.36はそれぞれ先端に
台形状の爪34ax35a、36aが形成されており、
これが係合凹部14.15.16に挿入されると、内側
にすぼめられることからこの復元力で押え板30の特に
中央部がレセプタクル本体10に固定される。そして、
押え板30に有する間隔調整用凸部33が光素子42の
底面に当接しているので、光素子42の軸方向のクリア
ランスが吸収される。従って、従来の光コクフタのよう
に接着剤を一切使用しないので、組立て作業容易で、自
動化することも可能となる。
また、スリーブ20は光ファイバの端末部を収納する第
2の収納部22と光素子42を収納する第1の収納・部
21とが一体に形成され、かつこの両者間に光通過穴2
3が形成されているので、従来のように位置合わせ治具
とを用いて位置合わせを行う必要もなく、それぞれの収
納部21.22を光ファイバの端末部と光素子42を挿
入させるだけでよいので中心位置合わせがきわめて容易
となる。
2の収納部22と光素子42を収納する第1の収納・部
21とが一体に形成され、かつこの両者間に光通過穴2
3が形成されているので、従来のように位置合わせ治具
とを用いて位置合わせを行う必要もなく、それぞれの収
納部21.22を光ファイバの端末部と光素子42を挿
入させるだけでよいので中心位置合わせがきわめて容易
となる。
本発明は、以上述べた実施例に限定されず、例えば次の
ように変形してもよい。実施例では、レセプタクル本体
10と、スリーブ20と、押え板30を組合せたものを
あげたが、これをレセプタクル本体10と、スリーブ2
0とで構成し、スリーブ20とレセプタクル本体10と
を何等かの手段で固定するだけでも、中心位置合わせが
容易となる効果を得ることができる。さらに、押え板3
0に形成されている係合片31および34.35.36
のうち、いずれか一方でもよく、またこれこら数を実施
例の数より多くしてもよい。さらに、レセプタクル本体
10に形成されている係合凸部12は係合凹部に変え、
これにともなって押え板30の係合片31の矩形穴31
mの部分に凸部を形成するようにしてもよい。また、光
素子の数も3個以外の数にしてもよいことはいうまでも
ない。さらに、スリーブ20の位置決め突起24とレセ
プタクル本体10の位置決め溝13の関係、スリーブ2
0の位置決め溝25と光素子41.42の位置決め突起
との関係も種々変形して実施できる。
ように変形してもよい。実施例では、レセプタクル本体
10と、スリーブ20と、押え板30を組合せたものを
あげたが、これをレセプタクル本体10と、スリーブ2
0とで構成し、スリーブ20とレセプタクル本体10と
を何等かの手段で固定するだけでも、中心位置合わせが
容易となる効果を得ることができる。さらに、押え板3
0に形成されている係合片31および34.35.36
のうち、いずれか一方でもよく、またこれこら数を実施
例の数より多くしてもよい。さらに、レセプタクル本体
10に形成されている係合凸部12は係合凹部に変え、
これにともなって押え板30の係合片31の矩形穴31
mの部分に凸部を形成するようにしてもよい。また、光
素子の数も3個以外の数にしてもよいことはいうまでも
ない。さらに、スリーブ20の位置決め突起24とレセ
プタクル本体10の位置決め溝13の関係、スリーブ2
0の位置決め溝25と光素子41.42の位置決め突起
との関係も種々変形して実施できる。
(発明の効果)
以上述べた本発明によれば、光ファイバの端末部の中心
と光素子収納部における光通過穴の中心との位置合わせ
が容易で、組立て作業が簡単な光コネクタを提O(する
ことができる。
と光素子収納部における光通過穴の中心との位置合わせ
が容易で、組立て作業が簡単な光コネクタを提O(する
ことができる。
第1図は本発明による光コネクタの一実施例を示す分解
斜視図、第2図は同実施例の組立て状態を示す図、第3
図〜第5図はそれぞれ同実施例の各構成を示す図、第6
図は従来の光コネクタの一例を示す断面図である。 10・・・レセプタクル本体、11・・・スリーブ貫通
穴、12・・・係合凸部、14〜16・・・係合凹部、
20・・・スリーブ、21.22・・・′m1および第
2の収納部、23・・・光通過穴、泡・・・押え板、3
1.34.35.36・・・係合片、41.42・・・
光素子。 出願人代理人 弁理士 鈴江 武彦 (b) (b) (b) (C) 第5図 第 図
斜視図、第2図は同実施例の組立て状態を示す図、第3
図〜第5図はそれぞれ同実施例の各構成を示す図、第6
図は従来の光コネクタの一例を示す断面図である。 10・・・レセプタクル本体、11・・・スリーブ貫通
穴、12・・・係合凸部、14〜16・・・係合凹部、
20・・・スリーブ、21.22・・・′m1および第
2の収納部、23・・・光通過穴、泡・・・押え板、3
1.34.35.36・・・係合片、41.42・・・
光素子。 出願人代理人 弁理士 鈴江 武彦 (b) (b) (b) (C) 第5図 第 図
Claims (2)
- (1)スリーブ貫通穴を有するレセプタクル本体と、 このレセプタクル本体のスリーブ貫通穴に挿入固定され
、光素子を収納可能な第1の収納部および光ファイバの
端末部が収納可能な第2の収納部が一体に形成され、か
つ前記第1および第2の収納部の間に存在する壁面に光
通過穴を有するスリーブと、 からなる光コネクタ。 - (2)スリーブ貫通穴および対向する位置に少なくとも
2つの係合凹部又は係合凸部を有するレセプタクル本体
と、 このレセプタクル本体のスリーブ貫通穴に挿入され、光
素子を収納可能な第1の収納部および光ファイバの端末
部を収納可能な第2の収納部が一体に形成され、かつ前
記第1および第2の収納部の間に存在する壁面に光通過
穴を有するスリーブと、 前記レセプタクル本体の前記スリーブの第1の収納部が
存在する側に設けられ、前記スリーブおよび光素子を前
記レセプタクル本体に挿入固定するためのものであって
、前記レセプタクル本体の係合凹部又は係合凸部と係合
する係合部を有し、前記光素子の底面部と当接し、かつ
前記光素子およびスリーブをレセプタクル本体方向に押
圧力を与えるための間隔調整用凸部を有する押え板と、
からなる光コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9045489A JP2935849B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 光コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9045489A JP2935849B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 光コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267502A true JPH02267502A (ja) | 1990-11-01 |
| JP2935849B2 JP2935849B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=13999067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9045489A Expired - Lifetime JP2935849B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 光コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2935849B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008177087A (ja) * | 2007-01-19 | 2008-07-31 | Omron Corp | 光ファイバ型光電センサ |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP9045489A patent/JP2935849B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008177087A (ja) * | 2007-01-19 | 2008-07-31 | Omron Corp | 光ファイバ型光電センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2935849B2 (ja) | 1999-08-16 |
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