JPH02267507A - 自動合焦装置 - Google Patents

自動合焦装置

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JPH02267507A
JPH02267507A JP8792489A JP8792489A JPH02267507A JP H02267507 A JPH02267507 A JP H02267507A JP 8792489 A JP8792489 A JP 8792489A JP 8792489 A JP8792489 A JP 8792489A JP H02267507 A JPH02267507 A JP H02267507A
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JP
Japan
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light
automatic focusing
optical axis
focusing device
focus
Prior art date
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JP8792489A
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English (en)
Inventor
Yasuyuki Sugi
靖幸 杉
Yoshiaki Tachibana
良昭 橘
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカメラ、ビデオカメラなどに用いて好適な自動
合焦装置に関する。
[従来の技術〕 投射光学系と発光素子とからなる発光部と受光光学系と
受光素子とからなる受光部とを有し、被写体からの反射
光を受けて自動合焦を行なうようにした自動合焦装置は
種々提案されており、例えば特開昭62−264014
号公報は、受光光学系と受光素子との間に偏向手段を設
けて自動合焦するものである。第1図は従来の自動合焦
装置の一実施例の平面図で、基線長aとフォーカスレン
ズ光軸14とを含む平面、第1図に示される平面内での
自動合焦動作についての発明となっている。
第2図は前記従来の自動合焦装置の一実施例の側面図で
、発光素子26から発した光線が投射レンズ25を介し
て投射光線24となって被写体に向かって進む、被写体
距離L工のときにはフォーカスレンズ光軸22と投射光
線24とのズレ量(以下これをバララックスと呼ぶ)は
P8有、被写体距Xii r−2のときはバララックス
P2有るものとなっていた0本バララックスは第2図に
おいて投射レンズ25と発光素子26とをフォーカスレ
ンズ光軸22に一致させてさせてしまえばバララックス
はなくなるが、第1図、第2図での両方共においてバラ
ラックスを零にしようとすると、撮影レンズ内に発光部
を持つ内部発光方式にせざるを慢ず、発光部が撮影レン
ズの外側にある外部発光方式ではどうしても第1図又は
第2図の平面内においてバララックスが発生する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術では、発光部が撮影レンズの外側にある外
部発光方式の自動合焦装置において第2図に示すような
バララックスを生ずるという問題点があった0本発明の
目的はパララックスズレの無い又は少ない自動合焦装置
を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、発光素子又は投射光学系の前方に投射光線
の偏向手段を設け、基線長とフォーカスレンズ光軸とに
垂直な直線と投射光線とがなす角度(第2図に示す角度
θ)を変化させるように前記偏向手段がフォーカスレン
ズの移動とともに動くようにすることにより達成される
〔作用〕
前記偏向手段は第2図に示す角度θを変化させるように
動くもので有、第1図に示される平面内での光線角度に
ついては変化させないため、自動合焦動作に悪影響を及
ぼすことはない。
〔実施例〕
以下本発明の実施例3種類を第3図〜第8図により説明
する。第3図は本発明による自動合焦装置の第一実施例
の側面図で、基線長とフォーカスレンズ光軸とに垂直な
直線及びフォーカスレンズ光軸を含む平面を表わしてい
る。第3図において発光素子34を出た光が投射レンズ
35を通って進みプリズム36によって偏向され投射光
線37となって被写体33に向かって進む、被写体距離
L、の変化につれて自然合焦装置によりフォーカスリン
グ30が回転し、へりコイドネジによってフォーカスリ
ング30が前後に動く、プリズム36はレバー39によ
りフォーカスリング30に連結している。フォーカスリ
ング30が回転して前後に動くことにより、プリズム3
6は支点31を中心にして回転する。このプリズム36
の回転は投射光41137が被写体33に当たる位置が
被写体距離L1が変化しても常にフォーカスレンズ光軸
32上にあるように、すなわちバララックスがないよう
にセットされている。プリズム36によって投射光l!
37が第3図に示される平面内においてフォーカスレン
ズ光軸32となす角度θ、は。
バララックスが零であるとき次式により表わされる。
θ□= j an−1 Lま ただし、L工:被写体距離 Lヨ:フォーカスレンズ光軸3 2と投射レンズ光軸38と の第3図にて示される平面 内での距離 角度θ1は、上式から被写体距離Lユが変化したとき、
Loに対してそれぞれ一意的に決まる。
角度φは発光素子34と投射レンズ35との位置関係に
より決まる角度で、上式から決まるθ1に対し、プリズ
ム36と投射レンズ光軸38との角度αをある値に設定
すれば角度θ、が得られるように設定されているものと
する。角度θ、と角度ψとが決まれば、頂角及び屈折率
の決まっているプリズム36に対して角度αも決まる6
以上のことにより、被写体距離り、が変化してもそれに
応じてプリズム36を回転させ角度αを所定の値にする
ことにより、投射光線37と被写体33との交点をフォ
ーカスレンズ光軸32上にすることができ、第3国事面
内においてバララックスズレのない自動合焦装置を提供
することができる。第4図にこの第一実施例の構成図を
示す、バネ44はプリズム43のレバ一部を常にフォー
カスリング41にガタなく当接させておくためのもので
ある。
次に本発明の第二実施例を第5図、第6図、第7図によ
り説明する。第5図は本発明による自動合焦装置の第二
実施例の側面図で発光素子51から出た光が投射レンズ
52を通ってミラー53に達し、そこで反射され被写体
に達する。ミラー53はレバー55によりフォーカスカ
ム56にバネ54の力によりガタなく当接している。フ
ォーカスカム56はフォーカス環57の回転及び前後移
動に合わせて回転1前後移動するようにフォーカス環5
7と連結している。第6図は本発明による自動合焦装置
の第二実施例の正面図で発光素子61、投射レンズ62
、受光素子64、受光レンズ65からなる距離検出光学
系により被写体距離を検出し、フォーカス環66を移動
させて自動合焦するするものである0以上のことから、
被写体距離の変化が距離検出光学系により検出され、フ
ォーカス環66.57及びフォーカスカム56が移動し
:ミラー53が回転する構造となっている。
被写体距離の変化に応じてどのようにミラーを回転させ
るかにつき第7図により説明する。第7図は、第5図と
同じ側面図を模式的に表わした図で、発光素子71を発
した光が投射レンズ72を通ってミラー73で反射され
被写体74に達成するものである。投射光線76とフォ
ーカスレンズ光軸77とのなす角度θは被写体距離りい
とミラーからフォーカスレンズ光軸77との距離L2 
とにより下式で表わされる。
θ = t an−’      ・・・・・・ ■L
投射レンズ光軸とフォーカスレンズ光軸77とのなす角
度βとすれば、ミラーへの入射光線角度及び反射光線角
度ψとは下式により表わされる。
ミラーの法線とフォーカスレンズ光軸77とのなす角度
をαとすればαは下記により表わされる。
α= 180@−ψ−β・・・・・・ ■角度βは予め
設定されているので、被写体距離L0に対し、式■、■
、■により角度αは一意に決まる。よって各被写体距離
に対し■、■、■式がら求められる角度αになるように
ミラー73を回転させれば、投射光線76と被写体74
との交点は常に第7国軍面(フォーカスレンズ光軸と基
線長とに垂直な直線とフォーカスレンズ光軸とを含む平
面)内においてフォーカスレンズ光軸上で交わることに
なり第7国手面内においてバララックスが零の自動合焦
装置とすることができる。
次に本発明の第三実施例を第8図により説明する。第8
図は本発明の第三実施例による自動合焦装置の側面図で
、フォーカスレンズ光軸と基線長とに垂直な直線とフォ
ーカスレンズ光軸とを含む平面を表わしている0発光素
子83を発した光が平行平面板84及び投射レンズ85
を通って被写体86に到達し、その反射光を受光レンズ
、受光素子で検出して距離検出を行ない、フォーカス環
81を回転、前後移動して自動合焦するものである。フ
ォーカスカム82はフォーカス環81と連−績されてお
り、フォーカス環81の回転、前後移動に合わせてフォ
ーカスカム82も回転、前後移動する。平行平面板84
のレバー80はフォーカスカム82にバネ等によりガタ
なく当接されており、そのためフォーカスカム82の回
転、前後移動に伴って平行平面板84が回転する。すな
わち被写体距離の変化に伴って自動合焦によりフォーカ
ス環81が移動し、平行平面板84が回転する構造とな
っている。被写体距離L1、フォーカスレンズ光軸87
と投射レンズ光軸88との距IliをL2 とすれば投
射光線89とフォーカスレンズ光軸87との角度θは下
式に表わされる。
L。
θ=tan″″1   ・・・・・・ ■発光素子83
を出た光は、角度αだけ傾いた平行平面板84を通過す
ることにより投射レンズ光軸85からdだけズして投射
レンズ85に投射レンズ光軸88に平行に入射する。こ
のとき、投射レンズの焦点距離をfとすれば角度θとの
関係は下式で表ねされる。
θ : tan−1・・・・・・  ■また、dと角度
αとの関係は平行平面板の屈折率、厚さから一意的に決
まる。よって被写体距離L1が変化したときに、■、■
式により求まるdを与える角度αだけ平行平面板84を
傾けることにより、投射光線89と被写体86との交点
は常にフォーカスレンズ光軸87上に有、第8国事面内
においてパララック零の自動合焦装置とすることができ
る。
なお、本発明の3種類の実施例共に共通な事として、第
8図の角度θ、第7図の角度θ、第3図の角度θ1が被
写体距離の変化に伴い変化している。従来の自動合焦装
置では第2図の(90゜θ)の角度は変化しない、この
ため本発明の3種類の実施例共に、被写体からの反射光
の角度が、第8図、第7図、第3図で示される平面内で
変化してしまうことになるが、第6図でのミラ−63第
4図でのプリズム43に示すように、偏光手段を発光部
のみだけでなく受光部までおおうようにすれば、受光部
までおおわれている前記偏向手段により1発光部の方で
前記偏向手段で行なった光線の角度変化をもう一度逆に
行なうこととなり、受光素子への光線の入射は従来と同
様にすることが出来るので、距離検出、自動合焦に悪影
響を与えることはない、また、受光素子の受光部の大き
さを基線長と直角方向に十分大きくすれば、前記の偏向
手段を受光部までおおわなくても距離検出、自動合焦を
従来同様に行なうことが可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、距離検出光学系の受光部から出た投射
光線と被写体との交点を、フォーカスレンズ光軸と基線
長とに垂直な直線とフォーカスレンズ光軸どを含む平面
内において、被写体距離が変化しても常にフォーカスレ
ンズ光軸上とすることができるので、前記平面内におけ
るパララックスを常に零とすることができるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自動合焦装置の一実施例の平面図、第2
図は従来の自動合焦装置の一実施例の側面図、第3図は
本発明による自動合焦装置の第一実施例の側面図、第4
図は本発明による自動合焦装置の第一実施例の構成図、
第5図は本発明による自動合焦装置の第二実施例の側面
図、第6図は本発明による自動合焦装置の第二実施例の
正面図、第7図は本発明による自動合焦装置の第二実施
例の側面図、第8図は本発明による自動合焦装置の第三
実施例の側面図である。 11:フォーカスレンズ、12:発光素子、13:投射
レンズ、 14:投射光線及びフォーカスレンズ光軸及び投射レン
ズ光軸。 15:受光レンズ光軸、16二反射光線、17:受光レ
ンズ、18:平行平面板、19:受光素子、21:フォ
ーカスレンズ、22:フォーカスレンズ光軸、 23:投射レンズ光軸、24:投射光線、25:投射レ
ンズ、26:発光素子。 30:フォーカスリング、31:支点、32:フォーカ
スレンズ光軸、33:被写体、34:発光素子、35:
投射レンズ、 44 : 56 : 58 : 62 : 64 : 66 ニ ア2 ニ ア4 ニ ア6 : 81 : 83 ニ プリズム、37:投射光線、 投射レンズ光軸、39ニレバー 撮影レンズ、41:フォーカスリング、距離検出光学系
、43ニブリズム、 バネ、45:捧、46:止め部材、 発光素子、52:投射レンズ、53:ミラー 54:バ
ネ、55ニレバー フォーカスカム、57:フォーカス環、撮影レンズ、6
1:発光素子、 投射レンズ、63:ミラー 受光素子、65:受光レンズ、 フォーカス環、71:発光素子、 投射レンズ、73:ミラー 被写体、75:フォーカス環、 投射光線、77:フォーカスレンズ光軸、フォーカス環
、82:フォーカスカム、発光素子、84:平行平面板
、86:被写体、85:投射レンズ、87:フオーカス
レンズ光軸、88;投射レンズ光軸。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、投射光学系と発光素子とからなり被写体に光線を投
    射する発光部と、受光光学系と受光素子とからなり前記
    被写体からの反射光を受光する受光部とを具備して距離
    検出を行なう光学系と、前記光学系により検出された距
    離に応じてフォーカスレンズを移動する駆動装置とを具
    備した自動合焦装置において、前記発光素子又は前記投
    射光学系の前方に前記投射光線の偏向手段を設け、前記
    発光素子と前記受光素子との基線長と前記フォーカスレ
    ンズの光軸とに垂直な直線と前記投射光線とがなす角度
    を変化させるように前記偏向手段が前記フォーカスレン
    ズの移動と共に動くことを特徴とする自動合焦装置。 2、上記の偏向手段がプリズムである請求項1記載の自
    動合焦装置。 3、上記の偏向手段がミラーである請求項1記載の自動
    合焦装置。 4、上記の偏向手段が平行平面板である請求項1記載の
    自動合焦装置。
JP8792489A 1989-04-10 1989-04-10 自動合焦装置 Pending JPH02267507A (ja)

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