JPH02267618A - Cd―rom媒体におけるファイル更新/追加方法およびファイルアクセス方法 - Google Patents
Cd―rom媒体におけるファイル更新/追加方法およびファイルアクセス方法Info
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- JPH02267618A JPH02267618A JP1088381A JP8838189A JPH02267618A JP H02267618 A JPH02267618 A JP H02267618A JP 1088381 A JP1088381 A JP 1088381A JP 8838189 A JP8838189 A JP 8838189A JP H02267618 A JPH02267618 A JP H02267618A
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCD−ROM媒体におけるファイル更新/追加
方法およびファイルアクセス方法に関し、特にファイル
とディレクトリとが木構造となって記録されている追記
可能なCD−ROM媒体におけるファイル更新/追加方
法およびファイルアクセス方法に関する。
方法およびファイルアクセス方法に関し、特にファイル
とディレクトリとが木構造となって記録されている追記
可能なCD−ROM媒体におけるファイル更新/追加方
法およびファイルアクセス方法に関する。
CD−ROM媒体では、第1図に示すように、ファイル
とディレクトリ (ルートディレクトリおよびサブディ
レクトリ)とが木構造となって記録されている場合、フ
ァイルとディレクトリとがそれぞれ密接な関係を持ち、
1つのディレクトリの中に複数のディレクトリレコード
が記録され、各ディレクトリレコードに続(ファイルや
ディレクトリの情報が記録されている。
とディレクトリ (ルートディレクトリおよびサブディ
レクトリ)とが木構造となって記録されている場合、フ
ァイルとディレクトリとがそれぞれ密接な関係を持ち、
1つのディレクトリの中に複数のディレクトリレコード
が記録され、各ディレクトリレコードに続(ファイルや
ディレクトリの情報が記録されている。
そして、各ディレクトリレコードの情報を基にしてファ
イルをアクセスするため、ファイル内容の更新(追加、
変更および削除)やファイルの追加を行った際にそのフ
ァイルの情報が記録されているディレクトリレコードの
情報も書き替えなければならない。
イルをアクセスするため、ファイル内容の更新(追加、
変更および削除)やファイルの追加を行った際にそのフ
ァイルの情報が記録されているディレクトリレコードの
情報も書き替えなければならない。
しかし、ファイルとディレクトリとが木構造となってい
る場合にファイル内容の更新やファイルの追加を行うと
、そのファイルに関する全てのディレクトリをいもづる
式に書き替えなければならないため、ファイル内容の更
新やファイルの追加は論理的に不可能であった0例えば
、追記が可能であっても書替えが物理的に不可能なCD
−ROM媒体上で第1図で示すファイル(B)を更新す
る際、ファイル(B)の領域として確保しである領域内
でファイル(B)の書替えは物理的に不可能であり、未
使用領域内に更新したファイル(B’)を書き込んでも
、ファイル(B)を示しているディレクトリレコードの
内容を書き替えなければ更新したファイル(B′)を示
すことができない。
る場合にファイル内容の更新やファイルの追加を行うと
、そのファイルに関する全てのディレクトリをいもづる
式に書き替えなければならないため、ファイル内容の更
新やファイルの追加は論理的に不可能であった0例えば
、追記が可能であっても書替えが物理的に不可能なCD
−ROM媒体上で第1図で示すファイル(B)を更新す
る際、ファイル(B)の領域として確保しである領域内
でファイル(B)の書替えは物理的に不可能であり、未
使用領域内に更新したファイル(B’)を書き込んでも
、ファイル(B)を示しているディレクトリレコードの
内容を書き替えなければ更新したファイル(B′)を示
すことができない。
上述した従来の技術では、ファイルとディレクトリとが
木構造となっていて書替えが物理的に行えないCD−R
OM媒体上では追記可能であってもわずかな量のファイ
ル内容の更新やファイルの追加さえもできなかったので
、ファイル内容を更新したりファイルを追加したりする
ときには更新したり追加したりする量の大小にかかわら
ずオリジナルデータファイル全体をブリマスタリングし
てファイルシミュレーションを行い、マスタリングして
CD−ROM媒体の原盤を作成し、必要に応じた枚数骨
プレスする必要があり、そのつと改版するための手間や
費用がかかるという欠点がある。
木構造となっていて書替えが物理的に行えないCD−R
OM媒体上では追記可能であってもわずかな量のファイ
ル内容の更新やファイルの追加さえもできなかったので
、ファイル内容を更新したりファイルを追加したりする
ときには更新したり追加したりする量の大小にかかわら
ずオリジナルデータファイル全体をブリマスタリングし
てファイルシミュレーションを行い、マスタリングして
CD−ROM媒体の原盤を作成し、必要に応じた枚数骨
プレスする必要があり、そのつと改版するための手間や
費用がかかるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、1つのディレクトリ
で示す範囲のファイル内容の更新やファイルの追加を一
度だけ行えるようにしたCD−ROM媒体におけるファ
イル更新/追加方法およびファイルアクセス方法を提供
することにある。
で示す範囲のファイル内容の更新やファイルの追加を一
度だけ行えるようにしたCD−ROM媒体におけるファ
イル更新/追加方法およびファイルアクセス方法を提供
することにある。
本発明のCD−ROM媒体におけるファイル更新/追加
方法は、ファイルとディレクトリとが木構造となって記
録されている追記可能なCD−ROM媒体のファイル内
容を更新したリファイルを追加したりするファイル更新
/追加方法において、CD−ROM媒体に未使用頭載が
あるか否かを判断する第1のステップと、CD−ROM
媒体の最終論理セクタを見て再書込みされたCD−RO
M媒体であるか否かを判断する第2のステップと、ファ
イル内容の更新やファイルの追加時にそのフアイルに関
する情報を記録しているディレクトリレコードが含まれ
ているサブディレクトリをファイル内容の更新やファイ
ルの追加を識別するためにCD−ROM媒体の最終論理
セクタに書き込む第3のステップと、ファイル自身をC
D−ROM媒体の未使用領域に書き込む第4のステップ
とを含む。
方法は、ファイルとディレクトリとが木構造となって記
録されている追記可能なCD−ROM媒体のファイル内
容を更新したリファイルを追加したりするファイル更新
/追加方法において、CD−ROM媒体に未使用頭載が
あるか否かを判断する第1のステップと、CD−ROM
媒体の最終論理セクタを見て再書込みされたCD−RO
M媒体であるか否かを判断する第2のステップと、ファ
イル内容の更新やファイルの追加時にそのフアイルに関
する情報を記録しているディレクトリレコードが含まれ
ているサブディレクトリをファイル内容の更新やファイ
ルの追加を識別するためにCD−ROM媒体の最終論理
セクタに書き込む第3のステップと、ファイル自身をC
D−ROM媒体の未使用領域に書き込む第4のステップ
とを含む。
本発明のCD−ROM媒体におけるファイルアクセス方
法は、ファイルとディレクトリとが木構造となって記録
されている追記可能なCD−ROM媒体のファイルをア
クセスするファイルアクセス方法において、目的のファ
イル名を人力後にそのファイルの情報が記録されている
サブディレクトリを捜し出す第1のステップと、CD−
ROM媒体の最終論理セクタを読み込み読み込んだ内容
がサブディレクトリか否かを識別する第2のステップと
、第2のステップで読み込んだ内容がサブディレクトリ
の場合に第1のステップで捜し出したサブディレクトリ
と同一のファイル群を示すサブディレクトリかどうかを
比較する第3のステップと、第2のステップで読み込ん
だ内容がサブディレクトリでない場合または第3のステ
ップで第1のステップで捜し出したサブディレクトリと
同一のファイル群を示すサブディレクトリでない場合に
第1のステップで捜し出したサブディレクトリの情報を
基にファイルをアクセスする第4のステップと、第3の
ステップで第1のステップで捜し出したサブディレクト
リと同一のファイル群を示すサブディレクトリである場
合にCD−ROM媒体の最終論理セクタに書き込まれて
いるサブディレクトリの情報を基にファイルをアクセス
する第5のステップとを含む。
法は、ファイルとディレクトリとが木構造となって記録
されている追記可能なCD−ROM媒体のファイルをア
クセスするファイルアクセス方法において、目的のファ
イル名を人力後にそのファイルの情報が記録されている
サブディレクトリを捜し出す第1のステップと、CD−
ROM媒体の最終論理セクタを読み込み読み込んだ内容
がサブディレクトリか否かを識別する第2のステップと
、第2のステップで読み込んだ内容がサブディレクトリ
の場合に第1のステップで捜し出したサブディレクトリ
と同一のファイル群を示すサブディレクトリかどうかを
比較する第3のステップと、第2のステップで読み込ん
だ内容がサブディレクトリでない場合または第3のステ
ップで第1のステップで捜し出したサブディレクトリと
同一のファイル群を示すサブディレクトリでない場合に
第1のステップで捜し出したサブディレクトリの情報を
基にファイルをアクセスする第4のステップと、第3の
ステップで第1のステップで捜し出したサブディレクト
リと同一のファイル群を示すサブディレクトリである場
合にCD−ROM媒体の最終論理セクタに書き込まれて
いるサブディレクトリの情報を基にファイルをアクセス
する第5のステップとを含む。
本発明のCD−ROM媒体におけるファイル更新/追加
方法では、第1のステップにおいてCD−ROM媒体に
未使用領域があるか否かを判断し、第2のステップにお
いてCD−ROM媒体の最終論理セクタを見て再書込み
されたCD−ROM媒体であるか否かを判断し、第3の
ステップにおいてファイル内容の更新やファイルの追加
時にそのファイルに関する情報を記録しているディレク
トリレコードが含まれているサブディレクトリをファイ
ル内容の更新やファイルの追加を識別するためにCD−
ROM媒体の最終論理セクタに書き込み、第4のステッ
プにおいてファイル自身をCD−ROM媒体の未使用領
域に書き込む。
方法では、第1のステップにおいてCD−ROM媒体に
未使用領域があるか否かを判断し、第2のステップにお
いてCD−ROM媒体の最終論理セクタを見て再書込み
されたCD−ROM媒体であるか否かを判断し、第3の
ステップにおいてファイル内容の更新やファイルの追加
時にそのファイルに関する情報を記録しているディレク
トリレコードが含まれているサブディレクトリをファイ
ル内容の更新やファイルの追加を識別するためにCD−
ROM媒体の最終論理セクタに書き込み、第4のステッ
プにおいてファイル自身をCD−ROM媒体の未使用領
域に書き込む。
本発明のCD−ROM媒体におけるファイルアクセス方
法では、第1のステップにおいて目的のファイル名を入
力後にそのファイルの情報が記録されているサブディレ
クトリを捜し出し、第2のステップにおいてCD−RO
M媒体の最終論理セクタを読み込み読み込んだ内容がサ
ブディレクトリか否かを識別し、第3のステップにおい
て第2のステップで読み込んだ内容がサブディレクトリ
の場合に第1のステップで捜し出したサブディレクトリ
と同一のファイル群を示すサブディレクトリかどうかを
比較し、第4のステップにおいて第2のステップで読み
込んだ内容がサブディレクトリでない場合または第3の
ステップで第1のステップで捜し出したサブディレクト
リと同一のファイル群を示すサブディレクトリでない場
合に第1のステップで捜し出したサブディレクトリの情
報を基にファイルをアクセスし、第5のステップにおい
て第3のステップで第1のステップで捜し出したサブデ
ィレクトリと同一のファイル群を示すサブディレクトリ
である場合にCD−ROM媒体の最終論理セクタに書き
込まれているサブディレクトリの情報を基にファイルを
アクセスする。
法では、第1のステップにおいて目的のファイル名を入
力後にそのファイルの情報が記録されているサブディレ
クトリを捜し出し、第2のステップにおいてCD−RO
M媒体の最終論理セクタを読み込み読み込んだ内容がサ
ブディレクトリか否かを識別し、第3のステップにおい
て第2のステップで読み込んだ内容がサブディレクトリ
の場合に第1のステップで捜し出したサブディレクトリ
と同一のファイル群を示すサブディレクトリかどうかを
比較し、第4のステップにおいて第2のステップで読み
込んだ内容がサブディレクトリでない場合または第3の
ステップで第1のステップで捜し出したサブディレクト
リと同一のファイル群を示すサブディレクトリでない場
合に第1のステップで捜し出したサブディレクトリの情
報を基にファイルをアクセスし、第5のステップにおい
て第3のステップで第1のステップで捜し出したサブデ
ィレクトリと同一のファイル群を示すサブディレクトリ
である場合にCD−ROM媒体の最終論理セクタに書き
込まれているサブディレクトリの情報を基にファイルを
アクセスする。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るファイル更新/追加
方法によってファイル内容の更新およびファイルの追加
が行われ本発明の一実施例に係るファイルアクセス方法
によって読み込むことができるCD−ROM媒体の概略
論理フォーマットを示す図である。このCD−ROM媒
体上には、ボリュームディスクリブタ(VD)1と、パ
ステーブル(PT)2と、ルートディレクトリ (RD
)3と、複数のサブディレクトリ (SDl、Sn2゜
Sn3.Sn2.・・・)4と、複数のファイル(A。
方法によってファイル内容の更新およびファイルの追加
が行われ本発明の一実施例に係るファイルアクセス方法
によって読み込むことができるCD−ROM媒体の概略
論理フォーマットを示す図である。このCD−ROM媒
体上には、ボリュームディスクリブタ(VD)1と、パ
ステーブル(PT)2と、ルートディレクトリ (RD
)3と、複数のサブディレクトリ (SDl、Sn2゜
Sn3.Sn2.・・・)4と、複数のファイル(A。
B、C,D)5と、ファイル内容が更新されたファイル
(B゛)および追加されたファイル(F、)(以下、更
新/追加されたファイルという)6と、更新〆追加され
たファイル(B“、E)6を指すサブディレクトリ (
SD2’ )7とが設けられている。
(B゛)および追加されたファイル(F、)(以下、更
新/追加されたファイルという)6と、更新〆追加され
たファイル(B“、E)6を指すサブディレクトリ (
SD2’ )7とが設けられている。
ボリュームディスクリブタ(VD)1は、CD−ROM
媒体のボリュームに関する情報が記録され、ボリューム
ディスクリブタ(VD)1で示されるボリューム内の全
てのディレクトリの必要最小限の情報が記録されている
パステーブル(PT)2と、木構造となっているディレ
クトリの一番元となるルートディレクトリ (RD)3
とを示す。
媒体のボリュームに関する情報が記録され、ボリューム
ディスクリブタ(VD)1で示されるボリューム内の全
てのディレクトリの必要最小限の情報が記録されている
パステーブル(PT)2と、木構造となっているディレ
クトリの一番元となるルートディレクトリ (RD)3
とを示す。
ルートディレクトリ (RD)3とサブディレクトリ
(SDI、Sn2.Sn3.Sn2. ・・・)4とは
、それぞれが示すサブディレクトリ (SDI。
(SDI、Sn2.Sn3.Sn2. ・・・)4とは
、それぞれが示すサブディレクトリ (SDI。
Sn2.Sn3.Sn2.・・・)4やファイル(A。
B、C,D)5の情報を記録するディレクトリレコード
が記録されている。
が記録されている。
サブディレクトリ (SD2’ )7もルートディレク
トリ (RD)3やサブディレクトリ (SDISD2
.Sn3.Sn2.・・・)4と同じ構造を持つ。サブ
ディレクトリ (SD2°)7には、サブディレクトリ
(Sn2)が示しているファイル群と同一のファイル
群を示すディレクトリレコードが記録されているが、更
新/追加されたファイル(B’ 、E)6に関しては更
新/追加されたファイル(B’ 、E)6のディレクト
リレコードが記録されている。
トリ (RD)3やサブディレクトリ (SDISD2
.Sn3.Sn2.・・・)4と同じ構造を持つ。サブ
ディレクトリ (SD2°)7には、サブディレクトリ
(Sn2)が示しているファイル群と同一のファイル
群を示すディレクトリレコードが記録されているが、更
新/追加されたファイル(B’ 、E)6に関しては更
新/追加されたファイル(B’ 、E)6のディレクト
リレコードが記録されている。
第2図は、第1図で示されるサブディレクトリ(Sn2
>4とサブディレクトリ (SD2’ )1とのディレ
クトリレコードのファイル修飾の関係を示す図である。
>4とサブディレクトリ (SD2’ )1とのディレ
クトリレコードのファイル修飾の関係を示す図である。
ディレクトリ (ルートディレクトリおよびサブディレ
クトリ)の中には、各々のディレクトリの記録されてい
る位置等が記録されているディレクトリレコードと、そ
れぞれのディレクトリの親子関係に関する情報が記録さ
れているディレクトリレコードと、サブディレクトリ4
やファイル5等に関する詳細な情報が記録されているデ
ィレクトリレコードとが含まれている。詳しくは、ディ
レクトリ中の第1ディレクトリレコード(DRI)には
それぞれのディレクトリが記録されている位置等の情報
が記録され、第2ディレクトリレコード(DR2)には
当8亥ディレクトリを示している親ディレクトリの情報
などが記録され、第3ディレクトリレコード以降のディ
レクトリレコード(DRA−DRE、DRB’ )には
それぞれのファイル(A−E、B’)の情報が記録され
ている。
クトリ)の中には、各々のディレクトリの記録されてい
る位置等が記録されているディレクトリレコードと、そ
れぞれのディレクトリの親子関係に関する情報が記録さ
れているディレクトリレコードと、サブディレクトリ4
やファイル5等に関する詳細な情報が記録されているデ
ィレクトリレコードとが含まれている。詳しくは、ディ
レクトリ中の第1ディレクトリレコード(DRI)には
それぞれのディレクトリが記録されている位置等の情報
が記録され、第2ディレクトリレコード(DR2)には
当8亥ディレクトリを示している親ディレクトリの情報
などが記録され、第3ディレクトリレコード以降のディ
レクトリレコード(DRA−DRE、DRB’ )には
それぞれのファイル(A−E、B’)の情報が記録され
ている。
第3図を参照すると、本実施例のファイル更新/追加方
法によりファイル内容の更新やファイルの追加を行う際
の処理手順は、未使用領域有無判断ステップ11と、再
書込み媒体判断ステップ12と、更新/追加ファイル書
込みステップ13と、更新/追加ファイルディレクトリ
最終論理セクタ書込みステップ14と、エラー出カステ
ップ15とからなる。
法によりファイル内容の更新やファイルの追加を行う際
の処理手順は、未使用領域有無判断ステップ11と、再
書込み媒体判断ステップ12と、更新/追加ファイル書
込みステップ13と、更新/追加ファイルディレクトリ
最終論理セクタ書込みステップ14と、エラー出カステ
ップ15とからなる。
第4図を参照すると、本実施例のファイルアクセス方法
によりファイル内容の更新や追加を行ったファイルのア
クセスを行う際の処理手順は、目的ファイル名人カステ
ップ21と、サブディレクトリ探索ステップ22と、最
終論理セクタ読込みステップ23と、ディレクトリ判断
ステップ24と、ディレクトリ比較ステップ25と、同
一フアイル群指示判断ステップ26と、最終論理セクタ
サブディレクトリ使用ファイルアクセスステップ27と
、探索サブディレクトリ使用ファイルアクセスステップ
2Bとからなる。
によりファイル内容の更新や追加を行ったファイルのア
クセスを行う際の処理手順は、目的ファイル名人カステ
ップ21と、サブディレクトリ探索ステップ22と、最
終論理セクタ読込みステップ23と、ディレクトリ判断
ステップ24と、ディレクトリ比較ステップ25と、同
一フアイル群指示判断ステップ26と、最終論理セクタ
サブディレクトリ使用ファイルアクセスステップ27と
、探索サブディレクトリ使用ファイルアクセスステップ
2Bとからなる。
次に、このように構成された本実施例のCDROM媒体
におけるファイル更新/追加方法およびファイルアクセ
ス方法の動作について説明する。
におけるファイル更新/追加方法およびファイルアクセ
ス方法の動作について説明する。
(1)本実施例のファイル更新/追加方法によりファイ
ル内容の更新やファイルの追加を行う際の処理手順 CD−ROM媒体上にファイル内容の更新やファイルの
追加に十分な未使用領域があるか否かを判断しくステッ
プ11)、十分な未使用領域があることを確認すると、
最終論理セクタを読み込んで以前に再書込み処理が行わ
れたCD−ROM媒体であるか否かを61認する(ステ
ップ12)。ステップ11で未使用領域が不十分であっ
たり、ステップ12で以前に再書込み処理が行われてい
るCD−ROM媒体であった場合には、再書込みはでき
ない旨のエラーを出力し、再書込み処理は行わないで処
理を終了する(ステップ15)。
ル内容の更新やファイルの追加を行う際の処理手順 CD−ROM媒体上にファイル内容の更新やファイルの
追加に十分な未使用領域があるか否かを判断しくステッ
プ11)、十分な未使用領域があることを確認すると、
最終論理セクタを読み込んで以前に再書込み処理が行わ
れたCD−ROM媒体であるか否かを61認する(ステ
ップ12)。ステップ11で未使用領域が不十分であっ
たり、ステップ12で以前に再書込み処理が行われてい
るCD−ROM媒体であった場合には、再書込みはでき
ない旨のエラーを出力し、再書込み処理は行わないで処
理を終了する(ステップ15)。
ステップ11で未使用領域が十分に有り、かつステップ
12で以前に再書込み処理が行われていないCD−RO
M媒体であった場合には、未使用領域の先頭から更新/
追加するファイル(B’E)6を書き込む(ステップ1
3)。そして、更新/追加したファイル(B’ 、E)
6のディレクトリレコードが含まれるサブディレクトリ
(SD2°)7を最終論理セクタに書き込む(ステッ
プ14)。第1ディレクトリレコード(DPI)には新
しくディレクトリを書き込んだ位置(最終論理セクタ)
を記録するのではなく、更新される元のディレクトリの
ある位置を記録する。つまり、更新前と更新後の第1デ
ィレクトリレコード(DRl)および第2ディレクトリ
レコード(DR2)は同一となる。これでファイル内容
の更新やファイルの追加の処理は終了する。
12で以前に再書込み処理が行われていないCD−RO
M媒体であった場合には、未使用領域の先頭から更新/
追加するファイル(B’E)6を書き込む(ステップ1
3)。そして、更新/追加したファイル(B’ 、E)
6のディレクトリレコードが含まれるサブディレクトリ
(SD2°)7を最終論理セクタに書き込む(ステッ
プ14)。第1ディレクトリレコード(DPI)には新
しくディレクトリを書き込んだ位置(最終論理セクタ)
を記録するのではなく、更新される元のディレクトリの
ある位置を記録する。つまり、更新前と更新後の第1デ
ィレクトリレコード(DRl)および第2ディレクトリ
レコード(DR2)は同一となる。これでファイル内容
の更新やファイルの追加の処理は終了する。
(2)本実施例のファイルアクセス方法によりファイル
内容の更新を行ったファイルや追加を行ったファイルを
アクセスする際の処理手順アクセスする目的のファイル
のファイル名を入力しくステップ21)、目的のファイ
ルのディレクトリレコードが記録されているサブディレ
クトリ (SC2)4を捜す(ステップ22)。
内容の更新を行ったファイルや追加を行ったファイルを
アクセスする際の処理手順アクセスする目的のファイル
のファイル名を入力しくステップ21)、目的のファイ
ルのディレクトリレコードが記録されているサブディレ
クトリ (SC2)4を捜す(ステップ22)。
次に、CD−ROM媒体が再書き込みされた媒体か否か
を確認する意味も含めてCD−ROM媒体の最終論理セ
クタを読み込み(ステップ23)、これがサブディレク
トリか否かを判断する(ステップ24)。
を確認する意味も含めてCD−ROM媒体の最終論理セ
クタを読み込み(ステップ23)、これがサブディレク
トリか否かを判断する(ステップ24)。
読み込んだ内容がサブディレクトリである場合には、捜
し出したサブディレクトリ (SC2)4と第1ディレ
クトリレコード(DRI)および第2ディレクトリレコ
ード(DR2)同士の比較を行い(ステップ25)、同
一のファイル群を示すディレクトリレコードが含まれる
サブディレクトリか否かを判断する(ステップ26)。
し出したサブディレクトリ (SC2)4と第1ディレ
クトリレコード(DRI)および第2ディレクトリレコ
ード(DR2)同士の比較を行い(ステップ25)、同
一のファイル群を示すディレクトリレコードが含まれる
サブディレクトリか否かを判断する(ステップ26)。
ステップ26で捜し出したサブディレクトリと最終論理
セクタに書き込まれているサブディレクトリとが異なる
ファイル群を示すディレクトリレコードを含む場合や、
ステップ24で最終論理セクタの内容がサブディレクト
リでない場合には、目的のファイルはファイル内容が更
新されたファイルや追加されたファイルではないとして
、先に捜し出したサブディレクトリ (SC2)3中の
ディレクトリレコードを用いてファイルのアクセスを行
う(ステップ28)。
セクタに書き込まれているサブディレクトリとが異なる
ファイル群を示すディレクトリレコードを含む場合や、
ステップ24で最終論理セクタの内容がサブディレクト
リでない場合には、目的のファイルはファイル内容が更
新されたファイルや追加されたファイルではないとして
、先に捜し出したサブディレクトリ (SC2)3中の
ディレクトリレコードを用いてファイルのアクセスを行
う(ステップ28)。
一方、捜し出したサブディレクトリと最終論理セクタに
書き込まれているサブディレクトリとが同一のファイル
群を示すディレクトリレコードからなる場合には、最終
論理セクタに書き込まれているサブディレクトリ (S
D2’ )7中のディレクトリレコードを用いてファイ
ルのアクセスを行う (ステップ27)。
書き込まれているサブディレクトリとが同一のファイル
群を示すディレクトリレコードからなる場合には、最終
論理セクタに書き込まれているサブディレクトリ (S
D2’ )7中のディレクトリレコードを用いてファイ
ルのアクセスを行う (ステップ27)。
以上説明したように本発明は、ファイル内容の更新やフ
ァイルの追加時にファイル自身をCDROM媒体の未使
用領域に書込み、サブディレクトリをCD−ROM媒体
の最終論理セクタに書き込むようにしたことにより、C
D−ROM媒体上のファイル内容の更新やファイルの追
加が必要となったときにCD−ROM媒体上にファイル
内容の更新やファイルの追加を行うのに十分な未使用領
域が存在すれば、新たにブリマスクリングからプレスす
るまでの工程をふまえずに、ファイル内容の更新やファ
イルの追加が行え、わずかな量のファイル内容の更新や
ファイルの追加のためにCD−ROM媒体を改版する必
要がなくなり、新たなプリマスクリングからプレスまで
の工程を回避することができ、費用の節減を図ることが
可能であるという効果がある。
ァイルの追加時にファイル自身をCDROM媒体の未使
用領域に書込み、サブディレクトリをCD−ROM媒体
の最終論理セクタに書き込むようにしたことにより、C
D−ROM媒体上のファイル内容の更新やファイルの追
加が必要となったときにCD−ROM媒体上にファイル
内容の更新やファイルの追加を行うのに十分な未使用領
域が存在すれば、新たにブリマスクリングからプレスす
るまでの工程をふまえずに、ファイル内容の更新やファ
イルの追加が行え、わずかな量のファイル内容の更新や
ファイルの追加のためにCD−ROM媒体を改版する必
要がなくなり、新たなプリマスクリングからプレスまで
の工程を回避することができ、費用の節減を図ることが
可能であるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るファイル更新/追加方
法Cよってファイル内容の更新およびファイルの追加が
行われ本発明の一実施例に係るファイルアクセス方法に
よって読み込むことができるCD−ROM媒体上のディ
レクトリやファイルの関係を示す概略論理フォーマット
図、第2図はサブディレクトリ中のディレクトリレコー
ドのファイル修飾の関係を示す概略図、第3図は本実施
例のファイル更新/i!加方法によりファイル内容の更
新やファイルの追加を行う際の処理手順を示す流れ図、 第4図は本実施例のファイルアクセス方法によりファイ
ル内容の更新や追加を行ったファイルをアクセスする際
の処理手順を示す流れ図である。 図において、 1・・・ボリュームディスクリブタ(VD)、2・・・
パステーブル(PT)、 3・・・ルートディレクトリ (RD)、4・・・サブ
ディレクトリ (SD)、5・・・ファイル(A〜D)
、 6・・・更新/追加されたファイル(B’ 、 E)、 7・・・更新/追加されたファイルを指すサブディレク
トリ (SD2’)、 11・・未使用領域有無判断ステップ、12・・再書込
み媒体判断ステップ、 13・・更新/追加ファイル書込みステップ、14・・
更新/追加ファイルディレクトリ最終論理セクタ書込み
ステップ、 15・・エラー出カステップ、 21・・目的ファイル名人カステップ、22・・サブデ
ィレクトリ探索ステップ、23・・最終論理セクタ読込
みステップ、24・・ディレクトリ判断ステップ、 25・・ディレクトリ比較ステップ、 26・・同一フアイル群指示判断ステップ、27・・最
終論理セクタサブディレクトリ使用ファイルアクセスス
テップ、 28・・探索サブディレクトリ使用ファイルアクセスス
テップである。
法Cよってファイル内容の更新およびファイルの追加が
行われ本発明の一実施例に係るファイルアクセス方法に
よって読み込むことができるCD−ROM媒体上のディ
レクトリやファイルの関係を示す概略論理フォーマット
図、第2図はサブディレクトリ中のディレクトリレコー
ドのファイル修飾の関係を示す概略図、第3図は本実施
例のファイル更新/i!加方法によりファイル内容の更
新やファイルの追加を行う際の処理手順を示す流れ図、 第4図は本実施例のファイルアクセス方法によりファイ
ル内容の更新や追加を行ったファイルをアクセスする際
の処理手順を示す流れ図である。 図において、 1・・・ボリュームディスクリブタ(VD)、2・・・
パステーブル(PT)、 3・・・ルートディレクトリ (RD)、4・・・サブ
ディレクトリ (SD)、5・・・ファイル(A〜D)
、 6・・・更新/追加されたファイル(B’ 、 E)、 7・・・更新/追加されたファイルを指すサブディレク
トリ (SD2’)、 11・・未使用領域有無判断ステップ、12・・再書込
み媒体判断ステップ、 13・・更新/追加ファイル書込みステップ、14・・
更新/追加ファイルディレクトリ最終論理セクタ書込み
ステップ、 15・・エラー出カステップ、 21・・目的ファイル名人カステップ、22・・サブデ
ィレクトリ探索ステップ、23・・最終論理セクタ読込
みステップ、24・・ディレクトリ判断ステップ、 25・・ディレクトリ比較ステップ、 26・・同一フアイル群指示判断ステップ、27・・最
終論理セクタサブディレクトリ使用ファイルアクセスス
テップ、 28・・探索サブディレクトリ使用ファイルアクセスス
テップである。
Claims (2)
- (1)ファイルとディレクトリとが木構造となって記録
されている追記可能なCD−ROM媒体のファイル内容
を更新したりファイルを追加したりするファイル更新/
追加方法において、 CD−ROM媒体に未使用領域があるか否かを判断する
第1のステップと、 CD−ROM媒体の最終論理セクタを見て再書込みされ
たCD−ROM媒体であるか否かを判断する第2のステ
ップと、 ファイル内容の更新やファイルの追加時にそのファイル
に関する情報を記録しているディレクトリレコードが含
まれているサブディレクトリをファイル内容の更新やフ
ァイルの追加を識別するためにCD−ROM媒体の最終
論理セクタに書き込む第3のステップと、 ファイル自身をCD−ROM媒体の未使用領域に書き込
む第4のステップと を含むことを特徴とするCD−ROM媒体におけるファ
イル更新/追加方法。 - (2)ファイルとディレクトリとが木構造となって記録
されている追記可能なCD−ROM媒体のファイルをア
クセスするファイルアクセス方法において、 目的のファイル名を入力後にそのファイルの情報が記録
されているサブディレクトリを捜し出す第1のステップ
と、 CD−ROM媒体の最終論理セクタを読み込み読み込ん
だ内容がサブディレクトリか否かを識別する第2のステ
ップと、 第2のステップで読み込んだ内容がサブディレクトリの
場合に第1のステップで捜し出したサブディレクトリと
同一のファイル群を示すサブディレクトリかどうかを比
較する第3のステップと、第2のステップで読み込んだ
内容がサブディレクトリでない場合または第3のステッ
プで第1のステップで捜し出したサブディレクトリと同
一のファイル群を示すサブディレクトリでない場合に第
1のステップで捜し出したサブディレクトリの情報を基
にファイルをアクセスする第4のステップと、 第3のステップで第1のステップで捜し出したサブディ
レクトリと同一のファイル群を示すサブディレクトリで
ある場合にCD−ROM媒体の最終論理セクタに書き込
まれているサブディレクトリの情報を基にファイルをア
クセスする第5のステップと を含むことを特徴とするCD−ROM媒体におけるファ
イルアクセス方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088381A JPH02267618A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | Cd―rom媒体におけるファイル更新/追加方法およびファイルアクセス方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088381A JPH02267618A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | Cd―rom媒体におけるファイル更新/追加方法およびファイルアクセス方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267618A true JPH02267618A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13941215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088381A Pending JPH02267618A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | Cd―rom媒体におけるファイル更新/追加方法およびファイルアクセス方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267618A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0507397A3 (ja) * | 1991-04-02 | 1995-04-26 | Koninkl Philips Electronics Nv |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1088381A patent/JPH02267618A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0507397A3 (ja) * | 1991-04-02 | 1995-04-26 | Koninkl Philips Electronics Nv | |
| EP0507403A3 (ja) * | 1991-04-02 | 1995-04-26 | Koninkl Philips Electronics Nv |
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