JPH09115246A - 情報記録方法及び情報記録装置並びに記録媒体 - Google Patents
情報記録方法及び情報記録装置並びに記録媒体Info
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- JPH09115246A JPH09115246A JP7297383A JP29738395A JPH09115246A JP H09115246 A JPH09115246 A JP H09115246A JP 7297383 A JP7297383 A JP 7297383A JP 29738395 A JP29738395 A JP 29738395A JP H09115246 A JPH09115246 A JP H09115246A
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- Japan
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- recording
- rewriting
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- rewritten
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は情報記録方法に関し、書き換え回数に
制限がある記録媒体であつても書き換え能力を向上し得
るようにする。 【解決手段】頻繁に書き換える可能性がある情報につい
ては記録媒体上に複数の記録領域を確保し、当該情報を
書き換える場合には領域使用回数に応じて記録領域を切
り替えるようにしたことにより、頻繁に書き換える可能
性がある情報の書き換え回数を上げ、書き換え能力を向
上させることができる。かくするにつき書き換え回数に
制限がある記録媒体であつても書き換え能力を向上して
情報を記録し得る。
制限がある記録媒体であつても書き換え能力を向上し得
るようにする。 【解決手段】頻繁に書き換える可能性がある情報につい
ては記録媒体上に複数の記録領域を確保し、当該情報を
書き換える場合には領域使用回数に応じて記録領域を切
り替えるようにしたことにより、頻繁に書き換える可能
性がある情報の書き換え回数を上げ、書き換え能力を向
上させることができる。かくするにつき書き換え回数に
制限がある記録媒体であつても書き換え能力を向上して
情報を記録し得る。
Description
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 発明の属する技術分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 発明の実施の形態(図1及び図2) 発明の効果
【0002】
【発明の属する技術分野】本発明は情報記録方法及び情
報記録装置並びに記録媒体に関し、例えばCD−E(Co
mpact Disc-Erasable )デイスクと呼ばれる消去可能型
デイスクに情報を記録する際に適用して好適なものであ
る。
報記録装置並びに記録媒体に関し、例えばCD−E(Co
mpact Disc-Erasable )デイスクと呼ばれる消去可能型
デイスクに情報を記録する際に適用して好適なものであ
る。
【0003】
【従来の技術】従来、記録媒体上に情報を記録する方法
として、情報を複数のブロツクに分けてブロツク毎に記
録媒体上に記録する方法がある。この場合、再生時に
は、例えばブロツク管理情報等の情報を最初に読み出
し、その情報を基にブロツク毎に記録された情報を順次
読み出して行く。従つてこのような記録方法において
は、ブロツク管理情報等のように必ず最初に読み出さな
ければならない情報(以下、これをイニシヤル情報と呼
ぶ)が必然的に存在することになる。
として、情報を複数のブロツクに分けてブロツク毎に記
録媒体上に記録する方法がある。この場合、再生時に
は、例えばブロツク管理情報等の情報を最初に読み出
し、その情報を基にブロツク毎に記録された情報を順次
読み出して行く。従つてこのような記録方法において
は、ブロツク管理情報等のように必ず最初に読み出さな
ければならない情報(以下、これをイニシヤル情報と呼
ぶ)が必然的に存在することになる。
【0004】なお、このイニシヤル情報は新たに情報を
追記したとき等、随時書き換えられるものである。また
このイニシヤル情報は、再生装置がまだ何も情報を持つ
ていない状態で最初に読み出されなくてはならないた
め、記録媒体上の固定位置に記録されるのが通例であ
る。なぜならこのようにしておくことにより、再生装置
としては盲目的にその固定位置をアクセスするだけでイ
ニシヤル情報を容易に得ることができるからである。
追記したとき等、随時書き換えられるものである。また
このイニシヤル情報は、再生装置がまだ何も情報を持つ
ていない状態で最初に読み出されなくてはならないた
め、記録媒体上の固定位置に記録されるのが通例であ
る。なぜならこのようにしておくことにより、再生装置
としては盲目的にその固定位置をアクセスするだけでイ
ニシヤル情報を容易に得ることができるからである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで最近、CD−
Eデイスクと呼ばれる消去可能型デイスクが開発されて
いる。このCD−Eデイスクは記録層の相変化により記
録されている情報を消去して情報を書き換えることがで
き、かつ通常のCD(Compact Disc)デイスクと同様の
記録フオーマツトで情報を書き込むことができる記録媒
体である。なお、このCD−Eデイスクは書き換え回数
に制限があり、一般的には約1000回程度と言われてい
る。
Eデイスクと呼ばれる消去可能型デイスクが開発されて
いる。このCD−Eデイスクは記録層の相変化により記
録されている情報を消去して情報を書き換えることがで
き、かつ通常のCD(Compact Disc)デイスクと同様の
記録フオーマツトで情報を書き込むことができる記録媒
体である。なお、このCD−Eデイスクは書き換え回数
に制限があり、一般的には約1000回程度と言われてい
る。
【0006】ところがこのように書き換え回数に制限が
あるCD−Eデイスクを記録媒体として用いた場合、イ
ニシヤル情報の記録位置を固定化すると、その記録位置
がすぐに書き換え回数の限界に達してしまい(なぜなら
追記等によつてイニシヤル情報が何度も書き換えられる
おそれがあるからである)、CD−Eデイスク全体が書
き換え不能となつてしまう問題が発生する。通常、記録
媒体としては100 万回程度の書き換え能力が要求される
が、上述のような問題が発生するためCD−Eデイスク
ではこれを満足し得ないものとなつてしまう。
あるCD−Eデイスクを記録媒体として用いた場合、イ
ニシヤル情報の記録位置を固定化すると、その記録位置
がすぐに書き換え回数の限界に達してしまい(なぜなら
追記等によつてイニシヤル情報が何度も書き換えられる
おそれがあるからである)、CD−Eデイスク全体が書
き換え不能となつてしまう問題が発生する。通常、記録
媒体としては100 万回程度の書き換え能力が要求される
が、上述のような問題が発生するためCD−Eデイスク
ではこれを満足し得ないものとなつてしまう。
【0007】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、書き換え回数に制限がある記録媒体であつても書き
換え能力を向上して記録し得る情報記録方法及びそれを
用いた情報記録装置並びにそれを用いて記録された記録
媒体を提案しようとするものである。
で、書き換え回数に制限がある記録媒体であつても書き
換え能力を向上して記録し得る情報記録方法及びそれを
用いた情報記録装置並びにそれを用いて記録された記録
媒体を提案しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、書き換え回数に制限のある記録媒
体に情報を記録するような場合、頻繁に書き換える可能
性がある情報については記録媒体上に複数の記録領域を
確保し、当該情報を書き換える場合には領域使用回数に
応じて記録領域を切り替えるようにした。このようにし
たことにより、頻繁に書き換える可能性がある情報の書
き換え回数を上げることができる。なぜなら従来のよう
に記録領域を固定化した場合には、その記録領域の書き
換え回数(すなわち記録媒体そのものの書き換え回数)
までしか書き換えられなかつたが、本発明のように記録
領域を複数確保すれば、その分だけ書き換え回数を上げ
ることができる。
め本発明においては、書き換え回数に制限のある記録媒
体に情報を記録するような場合、頻繁に書き換える可能
性がある情報については記録媒体上に複数の記録領域を
確保し、当該情報を書き換える場合には領域使用回数に
応じて記録領域を切り替えるようにした。このようにし
たことにより、頻繁に書き換える可能性がある情報の書
き換え回数を上げることができる。なぜなら従来のよう
に記録領域を固定化した場合には、その記録領域の書き
換え回数(すなわち記録媒体そのものの書き換え回数)
までしか書き換えられなかつたが、本発明のように記録
領域を複数確保すれば、その分だけ書き換え回数を上げ
ることができる。
【0009】また本発明においては、頻繁に書き換える
可能性がある情報を書き換える場合には、書き換え時の
新旧が分かるような識別子を記録領域に記録するように
した。このようにしたことにより、読み出し時にその識
別子を基に最新の情報を読み出すことができる。
可能性がある情報を書き換える場合には、書き換え時の
新旧が分かるような識別子を記録領域に記録するように
した。このようにしたことにより、読み出し時にその識
別子を基に最新の情報を読み出すことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下図面について、本発明の一実
施例を詳述する。
施例を詳述する。
【0011】図1において、1は全体としてCD−Eデ
イスクに対して情報の記録再生を行うフアイル管理シス
テムを示し、大きく分けてユーザに対して情報を提供す
る表示装置2と、当該フアイル管理システム1に情報を
入力するための入力装置3と、システムの主要部分を収
納する本体4と、CD−Eデイスクに対して情報の記録
再生を行うCD−Eドライブ5とによつて構成されてい
る。
イスクに対して情報の記録再生を行うフアイル管理シス
テムを示し、大きく分けてユーザに対して情報を提供す
る表示装置2と、当該フアイル管理システム1に情報を
入力するための入力装置3と、システムの主要部分を収
納する本体4と、CD−Eデイスクに対して情報の記録
再生を行うCD−Eドライブ5とによつて構成されてい
る。
【0012】この場合、表示装置2としては例えばCR
T(Cathode-Ray Tube)デイスプレイや液晶デイスプレ
イ等が用いられる。また入力装置3としては例えばキー
ボード等が用いられる。CD−Eドライブ5は本体4か
らの指示を受け、装填された記録媒体としてのCD−E
デイスクをアクセスして所定の情報を記録したり、或い
はCD−Eデイスクをアクセスして記録されている情報
を読み出す。
T(Cathode-Ray Tube)デイスプレイや液晶デイスプレ
イ等が用いられる。また入力装置3としては例えばキー
ボード等が用いられる。CD−Eドライブ5は本体4か
らの指示を受け、装填された記録媒体としてのCD−E
デイスクをアクセスして所定の情報を記録したり、或い
はCD−Eデイスクをアクセスして記録されている情報
を読み出す。
【0013】フアイル管理システム1の本体4には、シ
ステムの動作全体を制御するCPU(Central Processi
ng Unit )6、種々の情報が格納されるRAM(Random
Access Memory)7、CPU6が動作する際に必要な基
本的なプログラムコードが格納されるROM(Read Onl
y Memory)8、表示装置2に情報を出力するための入出
力回路(I/O)9、入力装置3からの情報を取り込む
ための入出力回路(I/O)10、ハードデイスクをア
クセスするためのハードデイスクドライブ(HDD)1
1、当該ハードデイスクドライブ11をアクセスするた
めのインターフエイス回路(I/F)12、CD−Eド
ライブ5をアクセスするためのインターフエイス回路
(I/F)13がそれぞれ内蔵されている。
ステムの動作全体を制御するCPU(Central Processi
ng Unit )6、種々の情報が格納されるRAM(Random
Access Memory)7、CPU6が動作する際に必要な基
本的なプログラムコードが格納されるROM(Read Onl
y Memory)8、表示装置2に情報を出力するための入出
力回路(I/O)9、入力装置3からの情報を取り込む
ための入出力回路(I/O)10、ハードデイスクをア
クセスするためのハードデイスクドライブ(HDD)1
1、当該ハードデイスクドライブ11をアクセスするた
めのインターフエイス回路(I/F)12、CD−Eド
ライブ5をアクセスするためのインターフエイス回路
(I/F)13がそれぞれ内蔵されている。
【0014】このような構成を有するフアイル管理シス
テム1において、所定の情報をCD−Eデイスクに記録
する場合、CPU6はインターフエイス回路13を介し
てCD−Eドライブ5に書き込み指示を与えると共に、
記録する情報を与える。これを受けたCD−Eドライブ
5はCD−Eデイスクをアクセスし、受け取つた情報を
記録する。またCD−Eデイスクから情報を読み出す場
合、CPU6はインターフエイス回路13を介してCD
−Eドライブ5に読み出し指示を与える。これを受けた
CD−Eドライブ5はCD−Eデイスクをアクセスして
記録されている情報を読み出し、インターフエイス回路
13を介してその情報をCPU側に渡す。
テム1において、所定の情報をCD−Eデイスクに記録
する場合、CPU6はインターフエイス回路13を介し
てCD−Eドライブ5に書き込み指示を与えると共に、
記録する情報を与える。これを受けたCD−Eドライブ
5はCD−Eデイスクをアクセスし、受け取つた情報を
記録する。またCD−Eデイスクから情報を読み出す場
合、CPU6はインターフエイス回路13を介してCD
−Eドライブ5に読み出し指示を与える。これを受けた
CD−Eドライブ5はCD−Eデイスクをアクセスして
記録されている情報を読み出し、インターフエイス回路
13を介してその情報をCPU側に渡す。
【0015】ここでCD−Eデイスクに情報を記録する
場合、このフアイル管理システム1では、記録する情報
を複数のブロツクに分けてブロツク毎に記録する。その
際、再生時に最初に読み出されるようなイニシヤル情報
(例えばブロツク管理情報等)を固定位置に記録するの
ではなく、予めイニシヤル情報用として複数の記録位置
を用意しておき、その中のいずれかの部分に記録するよ
うにする。このようにすることにより、このフアイル管
理システム1では、イニシヤル情報を何度も書き換える
ことによつてCD−Eデイスク全体が書き換え不能にな
ることを回避し、CD−Eデイスクの書き換え能力を向
上させる。
場合、このフアイル管理システム1では、記録する情報
を複数のブロツクに分けてブロツク毎に記録する。その
際、再生時に最初に読み出されるようなイニシヤル情報
(例えばブロツク管理情報等)を固定位置に記録するの
ではなく、予めイニシヤル情報用として複数の記録位置
を用意しておき、その中のいずれかの部分に記録するよ
うにする。このようにすることにより、このフアイル管
理システム1では、イニシヤル情報を何度も書き換える
ことによつてCD−Eデイスク全体が書き換え不能にな
ることを回避し、CD−Eデイスクの書き換え能力を向
上させる。
【0016】この点について図2を用いて具体的に説明
する。このフアイル管理システム1では、イニシヤル情
報の記録位置としてある程度幅を持つたエリアをCD−
Eデイスクの記録エリア上に確保し、その部分を分割し
て複数の記録位置を用意する。例えば図2に示すよう
に、イニシヤル情報の記録位置として1000個分のエリア
をCD−Eデイスク上に予め確保する(以下、この1つ
のエリアをスロツトと呼ぶ)。そしてイニシヤル情報を
記録するとき、これらのスロツトを順に使用して行く。
する。このフアイル管理システム1では、イニシヤル情
報の記録位置としてある程度幅を持つたエリアをCD−
Eデイスクの記録エリア上に確保し、その部分を分割し
て複数の記録位置を用意する。例えば図2に示すよう
に、イニシヤル情報の記録位置として1000個分のエリア
をCD−Eデイスク上に予め確保する(以下、この1つ
のエリアをスロツトと呼ぶ)。そしてイニシヤル情報を
記録するとき、これらのスロツトを順に使用して行く。
【0017】例えば初めてCD−Eデイスクにイニシヤ
ル情報を記録するときには1番初めのスロツトを使用
し、2回目にイニシヤル情報を記録するときには2番目
のスロツトを使用し、次にイニシヤル情報を記録すると
きには次のスロツトを使用する。なお、最後のスロツト
も使用し終えたら1番目のスロツトに戻り、またはじめ
から順に使用して行く。このようにしてこの実施例の場
合には、イニシヤル情報の記録用として複数のスロツト
を用意し、イニシヤル情報を記録するときにはそのスロ
ツトを順に使用して行く。これによりこの実施例の場合
には、1つのスロツトの書き換え限度回数を1000回とす
ると、1000スロツトあるため100 万回のイニシヤル情報
の書き換えが可能になり、CD−Eデイスクの書き換え
能力を向上させることができる。因みに、従来のように
イニシヤル情報を記録する位置を固定化した場合には、
イニシヤル情報の書き換え可能回数はCD−Eデイスク
の書き換え限度回数である1000回になる。
ル情報を記録するときには1番初めのスロツトを使用
し、2回目にイニシヤル情報を記録するときには2番目
のスロツトを使用し、次にイニシヤル情報を記録すると
きには次のスロツトを使用する。なお、最後のスロツト
も使用し終えたら1番目のスロツトに戻り、またはじめ
から順に使用して行く。このようにしてこの実施例の場
合には、イニシヤル情報の記録用として複数のスロツト
を用意し、イニシヤル情報を記録するときにはそのスロ
ツトを順に使用して行く。これによりこの実施例の場合
には、1つのスロツトの書き換え限度回数を1000回とす
ると、1000スロツトあるため100 万回のイニシヤル情報
の書き換えが可能になり、CD−Eデイスクの書き換え
能力を向上させることができる。因みに、従来のように
イニシヤル情報を記録する位置を固定化した場合には、
イニシヤル情報の書き換え可能回数はCD−Eデイスク
の書き換え限度回数である1000回になる。
【0018】またこの実施例の場合には、CD−Eデイ
スクから情報を読み出すときに最新のイニシヤル情報が
どのスロツトに書き込まれているか分かるように、イニ
シヤル情報の新旧が分かるようなスロツト毎に異なる識
別子もイニシヤル情報と共に記録して行く。このように
する理由は、読み出し時、最新のイニシヤル情報を得な
いとブロツク単位で記録した情報が読み出せなくなるか
らである。例えば初めてイニシヤル情報を記録したとき
には、ある値(例えば「1」)の識別子を記録し、2回
目にイニシヤル情報を記録したときには、その値を1つ
増加した値を識別子として記録し、次にイニシヤル情報
を記録したときには、さらにその値を1つ増加した値を
識別子として記録する。
スクから情報を読み出すときに最新のイニシヤル情報が
どのスロツトに書き込まれているか分かるように、イニ
シヤル情報の新旧が分かるようなスロツト毎に異なる識
別子もイニシヤル情報と共に記録して行く。このように
する理由は、読み出し時、最新のイニシヤル情報を得な
いとブロツク単位で記録した情報が読み出せなくなるか
らである。例えば初めてイニシヤル情報を記録したとき
には、ある値(例えば「1」)の識別子を記録し、2回
目にイニシヤル情報を記録したときには、その値を1つ
増加した値を識別子として記録し、次にイニシヤル情報
を記録したときには、さらにその値を1つ増加した値を
識別子として記録する。
【0019】このようにしてイニシヤル情報を書き換え
る度に値が大きくなつて行く識別子を当該イニシヤル情
報と共に記録しておくことにより、この実施例の場合に
は、読み出し時、その識別子の値を比較して最新のイニ
シヤル情報を探すことができる。すなわちこの場合に
は、識別子の値が1番大きいものが最新のイニシヤル情
報ということになる。
る度に値が大きくなつて行く識別子を当該イニシヤル情
報と共に記録しておくことにより、この実施例の場合に
は、読み出し時、その識別子の値を比較して最新のイニ
シヤル情報を探すことができる。すなわちこの場合に
は、識別子の値が1番大きいものが最新のイニシヤル情
報ということになる。
【0020】なお、書き換えの度に値が大きくなつて行
く識別子を基に最新のイニシヤル情報を探す方法として
は、「複数の検査対象中から任意の2つを抽出し、その
2つの大小関係を順に調べて行くことにより、最大の検
査対象を探す」といつたような2分木法等が用いられ
る。
く識別子を基に最新のイニシヤル情報を探す方法として
は、「複数の検査対象中から任意の2つを抽出し、その
2つの大小関係を順に調べて行くことにより、最大の検
査対象を探す」といつたような2分木法等が用いられ
る。
【0021】このようにしてこの実施例の場合には、図
2に示すように、イニシヤル情報を記録するためのスロ
ツトを予めCD−Eデイスクの記録エリア上に複数確保
しておき、記録時には、そのスロツトを順に使用してイ
ニシヤル情報と書き換え時の新旧が分かるような識別子
を記録するようになされている。なお、この図2におい
て、スロツト中に書かれている数字はエリアのブロツク
数を示している。またイニシヤル情報と識別子を記録す
るエリアの前後には、リンクエリアとして7ブロツクの
エリアが設けられている。
2に示すように、イニシヤル情報を記録するためのスロ
ツトを予めCD−Eデイスクの記録エリア上に複数確保
しておき、記録時には、そのスロツトを順に使用してイ
ニシヤル情報と書き換え時の新旧が分かるような識別子
を記録するようになされている。なお、この図2におい
て、スロツト中に書かれている数字はエリアのブロツク
数を示している。またイニシヤル情報と識別子を記録す
るエリアの前後には、リンクエリアとして7ブロツクの
エリアが設けられている。
【0022】以上の構成において、このフアイル管理シ
ステム1では、イニシヤル情報を記録するためのスロツ
トをCD−Eデイスクの記録エリア上に複数確保し、イ
ニシヤル情報を記録する際には、そのスロツトを順に使
用してイニシヤル情報を記録する。このようにすること
により、従来のようにイニシヤル情報を記録する位置を
固定化した場合に比べ、イニシヤル情報の書き換え可能
回数を上げることができ、見かけ上、CD−Eデイスク
の書き換え能力を向上させることができる。
ステム1では、イニシヤル情報を記録するためのスロツ
トをCD−Eデイスクの記録エリア上に複数確保し、イ
ニシヤル情報を記録する際には、そのスロツトを順に使
用してイニシヤル情報を記録する。このようにすること
により、従来のようにイニシヤル情報を記録する位置を
固定化した場合に比べ、イニシヤル情報の書き換え可能
回数を上げることができ、見かけ上、CD−Eデイスク
の書き換え能力を向上させることができる。
【0023】またこの実施例の場合には、イニシヤル情
報の新旧が分かるような識別子もイニシヤル情報と共に
スロツトに記録する。これによりCD−Eデイスクから
情報を読み出すときには、その識別子を基に複数のイニ
シヤル情報の中から最新のイニシヤル情報を得ることが
でき、これによつてブロツク毎に記録された情報を再生
することができる。
報の新旧が分かるような識別子もイニシヤル情報と共に
スロツトに記録する。これによりCD−Eデイスクから
情報を読み出すときには、その識別子を基に複数のイニ
シヤル情報の中から最新のイニシヤル情報を得ることが
でき、これによつてブロツク毎に記録された情報を再生
することができる。
【0024】以上の構成によれば、イニシヤル情報を記
録するためのスロツトをCD−Eデイスクの記録エリア
上に複数確保し、その複数のスロツトの中の1つを順に
使用してイニシヤル情報を記録するようにしたことによ
り、イニシヤル情報の書き換え可能回数を上げ、CD−
Eデイスクの書き換え能力を向上させることができる。
かくするにつき書き換え回数に制限があるCD−Eデイ
スクのような記録媒体であつても書き換え能力を向上し
て情報を記録することができる。
録するためのスロツトをCD−Eデイスクの記録エリア
上に複数確保し、その複数のスロツトの中の1つを順に
使用してイニシヤル情報を記録するようにしたことによ
り、イニシヤル情報の書き換え可能回数を上げ、CD−
Eデイスクの書き換え能力を向上させることができる。
かくするにつき書き換え回数に制限があるCD−Eデイ
スクのような記録媒体であつても書き換え能力を向上し
て情報を記録することができる。
【0025】なお上述の実施例においては、1番目のス
ロツトから順に使用していつた場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、最後のスロツトから順に使用し
ていくようにしても上述の場合と同様の効果を得ること
ができる。
ロツトから順に使用していつた場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、最後のスロツトから順に使用し
ていくようにしても上述の場合と同様の効果を得ること
ができる。
【0026】また上述の実施例においては、1つのスロ
ツトを1回使用した後は他のスロツトを使用するように
した場合ついて述べたが、本発明はこれに限らず、1つ
のスロツトを例えば1000回使用した後、他のスロツトを
使用するようにしても良い。要は、領域使用回数に応じ
て使用するスロツトを切り替えるようにすれば、上述の
場合と同様の効果を得ることができる。
ツトを1回使用した後は他のスロツトを使用するように
した場合ついて述べたが、本発明はこれに限らず、1つ
のスロツトを例えば1000回使用した後、他のスロツトを
使用するようにしても良い。要は、領域使用回数に応じ
て使用するスロツトを切り替えるようにすれば、上述の
場合と同様の効果を得ることができる。
【0027】さらに上述の実施例においては、はじめに
使用したスロツトに例えば「1」を表す識別子を記録
し、次に使用したスロツトにその値を1つを増加させた
識別子を記録した場合について述べたが、本発明はこれ
に限らず、はじめに使用したスロツトに例えば「1000」
を表す識別子を記録し、次に使用したスロツトにその値
を1つ減少させた識別子を記録するようにしても良い。
要は、書き換え時の新旧が分かるような識別子であれ
ば、その他の方法による識別子を記録するようにして
も、上述の場合と同様の効果を得ることができる。
使用したスロツトに例えば「1」を表す識別子を記録
し、次に使用したスロツトにその値を1つを増加させた
識別子を記録した場合について述べたが、本発明はこれ
に限らず、はじめに使用したスロツトに例えば「1000」
を表す識別子を記録し、次に使用したスロツトにその値
を1つ減少させた識別子を記録するようにしても良い。
要は、書き換え時の新旧が分かるような識別子であれ
ば、その他の方法による識別子を記録するようにして
も、上述の場合と同様の効果を得ることができる。
【0028】また上述の実施例においては、CPU6に
よつて情報の記録再生を管理した場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、CD−Eドライブ側に別の
制御部を設けてその部分で情報の記録再生を管理するよ
うにしても良い。要は、頻繁に書き換える可能性がある
情報については記録領域を複数確保し、書き換えのとき
にはその記録領域を切り替えるような記録制御手段を設
けるようにすれば、上述の場合と同様の効果を得ること
ができる。
よつて情報の記録再生を管理した場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、CD−Eドライブ側に別の
制御部を設けてその部分で情報の記録再生を管理するよ
うにしても良い。要は、頻繁に書き換える可能性がある
情報については記録領域を複数確保し、書き換えのとき
にはその記録領域を切り替えるような記録制御手段を設
けるようにすれば、上述の場合と同様の効果を得ること
ができる。
【0029】さらに上述の実施例においては、情報を記
録する記録媒体がCD−Eデイスクの場合について述べ
たが、本発明はこれに限らず、記録媒体としては例えば
フラツシユメモリのようなものであつても良く、要は、
書き換え回数に制限があるようなものであればその他の
記録媒体であつても良い。
録する記録媒体がCD−Eデイスクの場合について述べ
たが、本発明はこれに限らず、記録媒体としては例えば
フラツシユメモリのようなものであつても良く、要は、
書き換え回数に制限があるようなものであればその他の
記録媒体であつても良い。
【0030】また上述の実施例においては、イニシヤル
情報を記録するエリアを複数用意した場合について述べ
たが、本発明はこれに限らず、フアイルデータを記録す
るエリアを複数用意するようにしても良い。要は、頻繁
に書き換えが行われるような情報を記録するエリアを複
数用意するようにすれば、上述の場合と同様の効果を得
ることができる。
情報を記録するエリアを複数用意した場合について述べ
たが、本発明はこれに限らず、フアイルデータを記録す
るエリアを複数用意するようにしても良い。要は、頻繁
に書き換えが行われるような情報を記録するエリアを複
数用意するようにすれば、上述の場合と同様の効果を得
ることができる。
【0031】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、頻繁に書
き換える可能性がある情報については記録媒体上に複数
の記録領域を確保し、当該情報を書き換える場合には領
域使用回数に応じて記録領域を切り替えるようにしたこ
とにより、頻繁に書き換える可能性がある情報の書き換
え回数を上げ、書き換え能力を向上させることができ
る。かくするにつき書き換え回数に制限がある記録媒体
であつても書き換え能力を向上して情報を記録し得る。
き換える可能性がある情報については記録媒体上に複数
の記録領域を確保し、当該情報を書き換える場合には領
域使用回数に応じて記録領域を切り替えるようにしたこ
とにより、頻繁に書き換える可能性がある情報の書き換
え回数を上げ、書き換え能力を向上させることができ
る。かくするにつき書き換え回数に制限がある記録媒体
であつても書き換え能力を向上して情報を記録し得る。
【図1】本発明の一実施例によるフアイル管理システム
を示すブロツク図である。
を示すブロツク図である。
【図2】そのフアイル管理システムにおける記録フオー
マツトを示す略線図である。
マツトを示す略線図である。
1……フアイル管理システム、2……表示装置、3……
入力装置、4……本体、5……CD−Eドライブ、6…
…CPU、7……RAM、8……ROM、9、10……
入出力回路、11……ハードデイスクドライブ、12、
13……インターフエイス回路。
入力装置、4……本体、5……CD−Eドライブ、6…
…CPU、7……RAM、8……ROM、9、10……
入出力回路、11……ハードデイスクドライブ、12、
13……インターフエイス回路。
Claims (8)
- 【請求項1】書き換え回数に制限のある記録媒体に情報
を記録するときの情報記録方法において、 頻繁に書き換える可能性がある情報については上記記録
媒体上に複数の記録領域を確保し、当該情報を書き換え
る場合には領域使用回数に応じて上記記録領域を切り替
えることを特徴とする情報記録方法。 - 【請求項2】上記頻繁に書き換える可能性がある情報を
書き換える場合には、書き換え時の新旧が分かるような
識別子を上記記録領域に記録することを特徴とする請求
項1に記載の情報記録方法。 - 【請求項3】上記記録媒体は消去可能型デイスクでなる
ことを特徴とする請求項1に記載の情報記録方法。 - 【請求項4】書き換え回数に制限のある記録媒体に情報
を記録する情報記録装置において、 頻繁に書き換える可能性がある情報については上記記録
媒体上に複数の記録領域を確保し、当該情報を書き換え
る場合には領域使用回数に応じて上記記録領域を切り替
える記録制御手段を具えることを特徴とする情報記録装
置。 - 【請求項5】上記頻繁に書き換える可能性がある情報を
書き換える場合には、書き換え時の新旧が分かるような
識別子を上記記録領域に記録することを特徴とする請求
項4に記載の情報記録装置。 - 【請求項6】上記記録媒体は消去可能型デイスクでなる
ことを特徴とする請求項4に記載の情報記録装置。 - 【請求項7】書き換え回数に制限がある記録媒体におい
て、 頻繁に書き換えられる情報用として予め複数の記録領域
が確保されていることを特徴とする記録媒体。 - 【請求項8】上記記録領域には、書き換え時の新旧が分
かるような識別子が上記頻繁に書き換えられる情報と共
に記録されることを特徴とする請求項7に記載の記録媒
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7297383A JPH09115246A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 情報記録方法及び情報記録装置並びに記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7297383A JPH09115246A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 情報記録方法及び情報記録装置並びに記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09115246A true JPH09115246A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17845786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7297383A Pending JPH09115246A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 情報記録方法及び情報記録装置並びに記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09115246A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003100784A1 (en) * | 2002-05-29 | 2003-12-04 | Pioneer Corporation | Information recording device, information recording/reproduction device, information recording method, program and recording medium for the same, and information holding medium |
| WO2003102954A1 (en) * | 2002-06-04 | 2003-12-11 | Sony Corporation | Medium recording method, medium recording device, and information recording medium |
| JP2006073196A (ja) * | 1999-09-03 | 2006-03-16 | Roxio Inc | コンパクトディスクメディアのデータの読み書き方法 |
| EP1414038A4 (en) * | 2001-08-02 | 2007-12-12 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | INFORMATION RECORDING MEDIUM, INFORMATION RECORDING METHOD, INFORMATION RECORDING DEVICE, INFORMATION REPRODUCTION METHOD AND INFORMATION PLAYING DEVICE |
| US7366066B2 (en) | 2001-11-30 | 2008-04-29 | Sony Corporation | Information recording method and apparatus, information reproducing method and apparatus, information recording medium, and program storage medium with overwrite protection features limiting the possible number of rewrites |
| JP2008108420A (ja) * | 2007-11-15 | 2008-05-08 | Sony Corp | 情報記録装置および方法、情報再生装置および方法、情報記録媒体、プログラム格納媒体、並びにプログラム |
| EP1837868A3 (en) * | 2006-03-20 | 2009-07-29 | NEC Corporation | Recording method on rewritable optical disc and optical disc driving apparatus |
-
1995
- 1995-10-19 JP JP7297383A patent/JPH09115246A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060117 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060120 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060322 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060407 |