JPH02267641A - データ計測装置 - Google Patents
データ計測装置Info
- Publication number
- JPH02267641A JPH02267641A JP1086857A JP8685789A JPH02267641A JP H02267641 A JPH02267641 A JP H02267641A JP 1086857 A JP1086857 A JP 1086857A JP 8685789 A JP8685789 A JP 8685789A JP H02267641 A JPH02267641 A JP H02267641A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- data
- address
- events
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 47
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、データ処理装置用のデータ計測装置に関する
ものである。
ものである。
[従来の技術]
前記データ計測装置としては、例えば、データ処理装置
におけるプログラムの実行時間を計測する装置や、デー
タ処理時における特定の事象パターンの発生頻度を計測
する装置が該当する。
におけるプログラムの実行時間を計測する装置や、デー
タ処理時における特定の事象パターンの発生頻度を計測
する装置が該当する。
第2図(a )、 (b )は、それぞれ、このような
データ計測装置の従来例を示したものである。
データ計測装置の従来例を示したものである。
第2図(a)に示したデータ計測装置1は、計測対象で
あるデータ(被計測データ)に関してビット単位で計測
を行うものであり、前記被計測データを構成する各ビッ
トが独立した意味を持つ場合に使用される。
あるデータ(被計測データ)に関してビット単位で計測
を行うものであり、前記被計測データを構成する各ビッ
トが独立した意味を持つ場合に使用される。
一方、第2図(b)に示したデータ計測装置2は、複数
のビットで構成されるデータパターン(事象パターン)
単位で計測を行うものであり、被計測データに関して複
数のビットの組み合わせによるデータパターンが独立し
た意味を持つ場合に使用される。
のビットで構成されるデータパターン(事象パターン)
単位で計測を行うものであり、被計測データに関して複
数のビットの組み合わせによるデータパターンが独立し
た意味を持つ場合に使用される。
これらのデータ計測装置1,2は、いずれも、所定のデ
ータ処理を実行するデータ処理装置4から、被計測デー
タと、制御信号(クロック等)を受ける。
ータ処理を実行するデータ処理装置4から、被計測デー
タと、制御信号(クロック等)を受ける。
第2図(a)、(b)において、符号5は前記被計測デ
ータを送るための信号線束であり、また符号6は前記制
御信号を送るための信号線束である。
ータを送るための信号線束であり、また符号6は前記制
御信号を送るための信号線束である。
また、これらのデータ計測装置1.2は、いずれも、n
個のカウンタ(#O〜#nまで)を有している。
個のカウンタ(#O〜#nまで)を有している。
これは、信号線束5を構成している信号線の数(9本で
ある)に合わせて、計測の単位となるビット毎に、ある
いはデータパターン毎にカウンタを設けたものである。
ある)に合わせて、計測の単位となるビット毎に、ある
いはデータパターン毎にカウンタを設けたものである。
計測装置1の各カウンタは直接信号線束5の対応する信
号線に接続されているのに対して、計測装置2の各カウ
ンタはデコーダ8を介して接続されているという違いは
あるが、いずれにしても、各カウンタは、前記データ処
理装置4からの制御信号によって動作するカウント制御
回路9から発信されるカウント有効信号9aによって+
1の加算動作を行い、また、リセット信号10を受けて
カウント数をリセットする。
号線に接続されているのに対して、計測装置2の各カウ
ンタはデコーダ8を介して接続されているという違いは
あるが、いずれにしても、各カウンタは、前記データ処
理装置4からの制御信号によって動作するカウント制御
回路9から発信されるカウント有効信号9aによって+
1の加算動作を行い、また、リセット信号10を受けて
カウント数をリセットする。
また、各カウンタは、セレクター11を介して表示回路
12に接続されていて、セレクター11に入る表示指示
信号13によって、各カウンタのカウント数が表示回路
12に表示可能にされている。
12に接続されていて、セレクター11に入る表示指示
信号13によって、各カウンタのカウント数が表示回路
12に表示可能にされている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、通常、計測装置では、装置内の限られたスペ
ースに、計測に必要な各種の回路素子を納めなければな
らず、その限られたスペースのために、装置内に配備し
得るカウンタの数も制限されてしまう。
ースに、計測に必要な各種の回路素子を納めなければな
らず、その限られたスペースのために、装置内に配備し
得るカウンタの数も制限されてしまう。
従って、前述の従来例のように、計測の単位となるビッ
ト毎、あるいはデータパターン毎といったように、計測
したい事象(ビットやデータパターン)毎にカウンタを
必要とする構成では、装置内に確保し得るカウンタの設
置スペースから逆に計測し得る事象数自体が制限されて
しまい、現実には、計測対象となる事象数が多数の装置
を得ることが困難であるという問題があった。
ト毎、あるいはデータパターン毎といったように、計測
したい事象(ビットやデータパターン)毎にカウンタを
必要とする構成では、装置内に確保し得るカウンタの設
置スペースから逆に計測し得る事象数自体が制限されて
しまい、現実には、計測対象となる事象数が多数の装置
を得ることが困難であるという問題があった。
また、事象数を増大させた場合には、その分、カウンタ
数が増大し、そのために装置が大型化したり、あるいは
コスト高になるという問題もあった。
数が増大し、そのために装置が大型化したり、あるいは
コスト高になるという問題もあった。
そのため、これらの問題を解決することが今後の解決課
題として、要望されていた。
題として、要望されていた。
本発明は、前記事情に鑑みてなされたもので、装置内の
スペースから計測し得る事象数が制限されることがなく
、計測したい事象数の多数化が容易で、しかも事象数の
増大に対しても、大型化やコストアップといった問題の
生じないデータ計測装置を提供することを目的とする。
スペースから計測し得る事象数が制限されることがなく
、計測したい事象数の多数化が容易で、しかも事象数の
増大に対しても、大型化やコストアップといった問題の
生じないデータ計測装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るデータ計測装置は、データ処理装置用のも
ので、計測対象である各計測データ自体が記憶エリアの
アドレスとして使用される計測内容保持用のRAMを備
えている。
ので、計測対象である各計測データ自体が記憶エリアの
アドレスとして使用される計測内容保持用のRAMを備
えている。
そして、各計測データが発生する毎に、前記RAMの計
測データに対応するアドレスの内容を叶び出して、その
内容に+1の加算を行った後、再び元のアドレスに書き
込むことを特徴とする。
測データに対応するアドレスの内容を叶び出して、その
内容に+1の加算を行った後、再び元のアドレスに書き
込むことを特徴とする。
[作用]
本発明に係るデータ計測装置は、RAMの各アドレスに
書き込まれた内容が、そのまま各計ホ11データの発生
頻度となり、一つのRAMで、そのRAMアドレスの数
に相当する事象を計測することができる。
書き込まれた内容が、そのまま各計ホ11データの発生
頻度となり、一つのRAMで、そのRAMアドレスの数
に相当する事象を計測することができる。
そのため、計測する事象毎にカウンタを用意した従来の
場合と比較すると、小さな金物量で膨大な数の事象につ
いて計測することが可能であり、従来装置の場合と比較
して、装置内のスペースから計測し得る事象数が制限さ
れることがなく、計測したい事象数の多数化が容易で、
しかも事象数の増大に対しても、大型化やコストアップ
といった問題を生じない。
場合と比較すると、小さな金物量で膨大な数の事象につ
いて計測することが可能であり、従来装置の場合と比較
して、装置内のスペースから計測し得る事象数が制限さ
れることがなく、計測したい事象数の多数化が容易で、
しかも事象数の増大に対しても、大型化やコストアップ
といった問題を生じない。
[実施例]
第1図は、本発明に係るデータ計測装置の一実施例の構
成を示したものである。
成を示したものである。
この一実施例のデータ計測装置は、第1のセレクタ20
、RAM21、加算回路22、第2のセレクタ23、リ
セットスイッチ24、イニシャライズアドレス生成カウ
ンタ制御回路25、アドレスカウンタ26とを具備して
いる。
、RAM21、加算回路22、第2のセレクタ23、リ
セットスイッチ24、イニシャライズアドレス生成カウ
ンタ制御回路25、アドレスカウンタ26とを具備して
いる。
前記第1のセレクタ20は、前jtERAM21にアド
レス信号として入力させる信号を選択するためのもので
ある。
レス信号として入力させる信号を選択するためのもので
ある。
選択の対象となる信号は、第1の信号28、第2の信号
29、第3の信号30、第4の信号3Iの4種類であり
、セレクタ20に入力する選択指示信号X、Yの組み合
わせによって、その内の一つを選択することができる。
29、第3の信号30、第4の信号3Iの4種類であり
、セレクタ20に入力する選択指示信号X、Yの組み合
わせによって、その内の一つを選択することができる。
選択指示信号X、 Yは、それぞれ2値化信号で、(X
、Y) −(0゜O)のときは第1の信号28が、(X
、Y)= (01)のときは第2の信号29が、(x、
y)(1,O)のときは第3の信号30が、(X、Y)
−(1,1)のときは第4の信号31が選択される。
、Y) −(0゜O)のときは第1の信号28が、(X
、Y)= (01)のときは第2の信号29が、(x、
y)(1,O)のときは第3の信号30が、(X、Y)
−(1,1)のときは第4の信号31が選択される。
ここに、第1の信号28は、RAM21に書き込まれた
計測内容を表示させる時に使用するアドレス(表示アド
レス)を示すものであり、表示アドレススイッチ28a
を介して発せられる。
計測内容を表示させる時に使用するアドレス(表示アド
レス)を示すものであり、表示アドレススイッチ28a
を介して発せられる。
第2の信号29は、この実施例の場合には、未使用であ
る。
る。
第3の信号30は、前記RAM21に内容を書き込む際
に使用するアドレス(計測実行アドレス)を示すもので
ある。この計測実行アドレスとしては、計測対象である
被計測データが使われている。
に使用するアドレス(計測実行アドレス)を示すもので
ある。この計測実行アドレスとしては、計測対象である
被計測データが使われている。
第4の信号31は、RAM21に書き込まれた内容をク
リアする時に使用するアドレス(イニシャライズアドレ
ス)を示すものである。
リアする時に使用するアドレス(イニシャライズアドレ
ス)を示すものである。
前記RAM21は、計測内容保持用のもので、記憶エリ
アのアドレス指定が前記セレクタ20を介して入力する
信号によってなされる。従って、計測対象である各被計
測データ自体が記憶エリアのアドレスとして使用されて
、各アドレスに書き込まれる内容が、そのアドレスに対
応した被計測データ(即ち、事象パターン)の発生頻度
となる。
アのアドレス指定が前記セレクタ20を介して入力する
信号によってなされる。従って、計測対象である各被計
測データ自体が記憶エリアのアドレスとして使用されて
、各アドレスに書き込まれる内容が、そのアドレスに対
応した被計測データ(即ち、事象パターン)の発生頻度
となる。
このRAM21には、前記セレクタ20に接続されてア
ドレス信号を受けるA端子、チップセレクト信号を受け
るσ1端子、ライトイネーブル信号を受けるWE端子、
入出力データ用のI10端子が装備されている。
ドレス信号を受けるA端子、チップセレクト信号を受け
るσ1端子、ライトイネーブル信号を受けるWE端子、
入出力データ用のI10端子が装備されている。
前記加算回路22は、発生頻度を計測するために+1の
加算処理を行う回路で、前述の第1のセレクタ20や後
述の第2のセレクタ23などとの協働によって、前記R
AM21に書き込まれた発生頻度を+1更新させる場合
などに使用される。
加算処理を行う回路で、前述の第1のセレクタ20や後
述の第2のセレクタ23などとの協働によって、前記R
AM21に書き込まれた発生頻度を+1更新させる場合
などに使用される。
前記第2のセレクタ23は、計測結果を表示装置(図示
路)に送る場合、あるいは、前記RAM21から読み出
されて加算回路22によって加算された発生頻度を再び
RAM21に戻す場合、あるいはRAM21の内容をク
リアする場合に使われる。該セレクタ23に入力する選
択指示信号Zによって、出力信号を切り替えるもので、
Z=0の場合には加算回路22の出力信号を出力し、Z
=1の場合にはOを出力する。
路)に送る場合、あるいは、前記RAM21から読み出
されて加算回路22によって加算された発生頻度を再び
RAM21に戻す場合、あるいはRAM21の内容をク
リアする場合に使われる。該セレクタ23に入力する選
択指示信号Zによって、出力信号を切り替えるもので、
Z=0の場合には加算回路22の出力信号を出力し、Z
=1の場合にはOを出力する。
前記リセットスイ・/チ24は、RAM21の内容をク
リアする場合に使うノンロックスイッチで、該スイッチ
24の操作によって、イニシャライズアドレス生成カウ
ンタ制御回路25が動作する。
リアする場合に使うノンロックスイッチで、該スイッチ
24の操作によって、イニシャライズアドレス生成カウ
ンタ制御回路25が動作する。
前記イニシャライズアドレス生成カウンタ制御回路25
は、RAM21の内容をイニシャルするために、カウン
トイネーブル信号25aと、“0”ロード信号25bと
を発生するものである。
は、RAM21の内容をイニシャルするために、カウン
トイネーブル信号25aと、“0”ロード信号25bと
を発生するものである。
前記カウントイネーブル信号25aは、セレクタ20の
選択指示信号Yとして働くとともに、セレクタ23にお
ける選択信号信号Zととしても働き、さらに、ORゲー
ト33の一方の入力端子に供給されている。
選択指示信号Yとして働くとともに、セレクタ23にお
ける選択信号信号Zととしても働き、さらに、ORゲー
ト33の一方の入力端子に供給されている。
前記ORゲート33は、他方の入力端子にデータ有効表
示信号34を受けており、このORゲート33の出力信
号が、セレクタ20の選択指示信号Xとなる。前記デー
タ有効表示信号34は、計測タイミングを作る信号であ
る。
示信号34を受けており、このORゲート33の出力信
号が、セレクタ20の選択指示信号Xとなる。前記デー
タ有効表示信号34は、計測タイミングを作る信号であ
る。
さらに、ORゲート33の出力信号は、NANDゲート
36の一方の入力端子に供給されている。
36の一方の入力端子に供給されている。
、、:のNAND’7’−ト36の他方の入力端子には
、クロック信号37が入り、このNANDゲート36の
出力信号が、前記RAM21におけるライトイネーブル
信号となっている。
、クロック信号37が入り、このNANDゲート36の
出力信号が、前記RAM21におけるライトイネーブル
信号となっている。
前記アドレスカウンタ26は、前記イニシャライズアド
レス生成カウンタ制御回路25からのカウントイネーブ
ル信号25aと“0”ロード信号25bとカウント用ク
ロック信号38とを受けて、前記セレクタ20に入力す
る第4の信号31となるイニシャライズアドレス信号を
生成する。
レス生成カウンタ制御回路25からのカウントイネーブ
ル信号25aと“0”ロード信号25bとカウント用ク
ロック信号38とを受けて、前記セレクタ20に入力す
る第4の信号31となるイニシャライズアドレス信号を
生成する。
次に、前記一実施例のデータ計測装置における計測処理
時の動作を説明する。
時の動作を説明する。
第3図は、前記一実施例における計測処理時のタイムチ
ャートを示している。
ャートを示している。
まず、リセットスイッチ24を操作、つまり、第1図と
逆の方向に切り替えて、RAM21の内容をクリアする
(第3図(a)参照)。
逆の方向に切り替えて、RAM21の内容をクリアする
(第3図(a)参照)。
この場合、リセットスイッチ24の切り替えによってイ
ニシャライズアドレス生成カウンタ制御回路25が動作
して、切り替え時に“0″ロ一ド信号25bとして“H
”のパルスが出力され(第3図(C)参照)、“H”か
ら“L”になった時点よりクリア処理が終了するまでカ
ウントイネーブル信号25aが“H”の状態で出力され
る(第3図(d)参照)。
ニシャライズアドレス生成カウンタ制御回路25が動作
して、切り替え時に“0″ロ一ド信号25bとして“H
”のパルスが出力され(第3図(C)参照)、“H”か
ら“L”になった時点よりクリア処理が終了するまでカ
ウントイネーブル信号25aが“H”の状態で出力され
る(第3図(d)参照)。
“0″ロード出力25bとカウントイネーブル信号25
Hの出力によって、アドレスカウンタ26がイニシャラ
イズアドレスの生成を開始する。
Hの出力によって、アドレスカウンタ26がイニシャラ
イズアドレスの生成を開始する。
また、同時に、第1のセレクタ20の選択指示信号(x
、 y)が(1,1)となり(第3図(f)参照)、さ
らに、第2のセレクタ23の選択指示信号Zが1となる
。
、 y)が(1,1)となり(第3図(f)参照)、さ
らに、第2のセレクタ23の選択指示信号Zが1となる
。
アドレスカウンタ26によって生成されたイニシャライ
ズアドレスは、RAM21に出力される。
ズアドレスは、RAM21に出力される。
アドレスカウンタ26は、カウント用クロック信号38
にしたがってイニシャライズアドレスを“0″から順に
カウントアツプし、カウントアツプの動作毎にイニシャ
ライズアドレスに対応したRAMアドレスの内容がオー
ル′0”に書き換えられ、アドレスカウンタ26による
イニシャライズアドレスのカウントアツプが最大値まで
進むと、RAM21の内容の全てがオール“0″となり
、RAM21のクリア処理が終了する。
にしたがってイニシャライズアドレスを“0″から順に
カウントアツプし、カウントアツプの動作毎にイニシャ
ライズアドレスに対応したRAMアドレスの内容がオー
ル′0”に書き換えられ、アドレスカウンタ26による
イニシャライズアドレスのカウントアツプが最大値まで
進むと、RAM21の内容の全てがオール“0″となり
、RAM21のクリア処理が終了する。
クリア処理の終了時には、カウントイネーブル信号25
aは“L”に戻り(第3図(d)参照)、セレクタ20
の選択指示信号(x、y)が(0゜0)になる。
aは“L”に戻り(第3図(d)参照)、セレクタ20
の選択指示信号(x、y)が(0゜0)になる。
クリア処理の終了によって、計測準備の完了となる。
計測準備が完了したら、計測の実行となる。
計測時は、データ有効表示信号34が“H”の状態にあ
り(第3図(e)参照)、セレクタ20の選択指示信号
(X、Y)が(1,0)となり(第3図(f)参照)、
セレクタ23の選択指示信号Zが0となる。
り(第3図(e)参照)、セレクタ20の選択指示信号
(X、Y)が(1,0)となり(第3図(f)参照)、
セレクタ23の選択指示信号Zが0となる。
この結果、セレクタ20においては、第3の信号30、
即ち、被計測データである計測実行アドレスがRAMア
ドレスとして選択される。そして、被計測データがセレ
クタ20からRAM21に送られる毎に、その被計測デ
ータの発生頻度の計測がなされる。
即ち、被計測データである計測実行アドレスがRAMア
ドレスとして選択される。そして、被計測データがセレ
クタ20からRAM21に送られる毎に、その被計測デ
ータの発生頻度の計測がなされる。
この発生頻度の計測は、発生する事象(計測データ)毎
に、該計数データをアドレスとするRAM21の記憶エ
リアの内容を呼び出して、その内容に加算回路22によ
って+1の加算を行った後、再び元のアドレスに書き込
むことによって完了する。
に、該計数データをアドレスとするRAM21の記憶エ
リアの内容を呼び出して、その内容に加算回路22によ
って+1の加算を行った後、再び元のアドレスに書き込
むことによって完了する。
RAM21に保存された計測結果は、表示装置(図示路
)に表示することができる。
)に表示することができる。
計測結果を表示できるのは、データ有効表示信号34お
よびカウントイネーブル信号25aの双方が“L”の状
態にある場合(第3図(a)、(d)、(e)参照)で
、この場合には、セレクタ20の選択指示信号(x、y
)が(0,0)に設定され、第1の信号28である表示
アドレスによってRAMアドレスが指定される。
よびカウントイネーブル信号25aの双方が“L”の状
態にある場合(第3図(a)、(d)、(e)参照)で
、この場合には、セレクタ20の選択指示信号(x、y
)が(0,0)に設定され、第1の信号28である表示
アドレスによってRAMアドレスが指定される。
なお、第3図(a)において、「クリア」と「計測Jと
の間、および「計測Jと「表示」との間は、いずれもd
on’t careの状態であり、実質上「表示ゴの状
態である。
の間、および「計測Jと「表示」との間は、いずれもd
on’t careの状態であり、実質上「表示ゴの状
態である。
以上の説明から明らかなように、一実施例のデータ計測
装置は、RAM21の各アドレスに書き込まれた内容が
、そのまま各計測データの発生頻度となり、一つのRA
M21で、そのRAMアドレスの数に相当する事象を計
測することができる。
装置は、RAM21の各アドレスに書き込まれた内容が
、そのまま各計測データの発生頻度となり、一つのRA
M21で、そのRAMアドレスの数に相当する事象を計
測することができる。
そのため、計測する事象毎にカウンタを用意した従来の
場合と比較すると、小さな金物量で膨大な数の事象につ
いて計測することが可能であり、従来装置の場合と比較
して、装置内のスペースから計測し得る事象数が制限さ
れることがなく、計測したい事象数の多数化が容易で、
しかも事象数の増大に対しても、大型化やコストアップ
といった問題を生じない。
場合と比較すると、小さな金物量で膨大な数の事象につ
いて計測することが可能であり、従来装置の場合と比較
して、装置内のスペースから計測し得る事象数が制限さ
れることがなく、計測したい事象数の多数化が容易で、
しかも事象数の増大に対しても、大型化やコストアップ
といった問題を生じない。
[発明の効果コ
以上の説明から明らかなように、本発明に係るデータ計
測装置は、RAMの各アドレスに書き込まれた内容が、
そのまま各計測データの発生頻度となり、一つのRAM
で、そのRAMアドレスの数に相当する事象を計測する
ことができる。
測装置は、RAMの各アドレスに書き込まれた内容が、
そのまま各計測データの発生頻度となり、一つのRAM
で、そのRAMアドレスの数に相当する事象を計測する
ことができる。
そのため、計測する事象毎にカウンタを用意した従来の
場合と比較すると、小さな金物量で膨大な数の事象につ
いて計測することが可能であり、従来装置の場合と比較
して、装置内のスペースから計測し得る事象数が制限さ
れることがなく、計測したい事象数の多数化が容易で、
しかも事象数の増大に対しても、大型化やコストアップ
といった問題を生じない。
場合と比較すると、小さな金物量で膨大な数の事象につ
いて計測することが可能であり、従来装置の場合と比較
して、装置内のスペースから計測し得る事象数が制限さ
れることがなく、計測したい事象数の多数化が容易で、
しかも事象数の増大に対しても、大型化やコストアップ
といった問題を生じない。
第1図は本発明に係るデータ計測装置の一実施例の構成
図、第2図(a)および第2図(b)はそれぞれ従来の
データ計測装置の構成説明図、第3図は前記一実施例に
おける計測処理時のタイムチャートである。 20・・・・・・セレクタ、21・・・・・・RAM、
22・・・・・・加算回路、23・・・・・・セレクタ
、24・・・・・・リセットスイッチ、25・・・・・
・イニシャライズアドレス生成カウンタ制御回路、26
・・・・・・アドレスカウンタ、31・・・・・・第3
の信号(計測実行アドレス−被計測データ)。
図、第2図(a)および第2図(b)はそれぞれ従来の
データ計測装置の構成説明図、第3図は前記一実施例に
おける計測処理時のタイムチャートである。 20・・・・・・セレクタ、21・・・・・・RAM、
22・・・・・・加算回路、23・・・・・・セレクタ
、24・・・・・・リセットスイッチ、25・・・・・
・イニシャライズアドレス生成カウンタ制御回路、26
・・・・・・アドレスカウンタ、31・・・・・・第3
の信号(計測実行アドレス−被計測データ)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ処理装置用のデータ計測装置であって、計測対象
である各計測データ自体が記憶エリアのアドレスとして
使用される計測内容保持用のRAMを備えて、 各計測データが発生する毎に、前記RAMの計測データ
に対応するアドレスの内容を呼び出して、その内容に+
1の加算を行った後、再び元のアドレスに書き込むこと
を特徴としたデータ計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086857A JPH02267641A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | データ計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086857A JPH02267641A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | データ計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267641A true JPH02267641A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13898485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1086857A Pending JPH02267641A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | データ計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267641A (ja) |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1086857A patent/JPH02267641A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0356999B1 (en) | Memory tester | |
| US4835736A (en) | Data acquisition system for capturing and storing clustered test data occurring before and after an event of interest | |
| JPH01310433A (ja) | 倍密度走査用ラインメモリ | |
| JPH0146891B2 (ja) | ||
| US5048019A (en) | Method of testing a read-only memory and device for performing the method | |
| EP0057096A2 (en) | Information processing unit | |
| JPH02267641A (ja) | データ計測装置 | |
| EP0205122A2 (en) | Event counting prescaler | |
| JPH053524B2 (ja) | ||
| US5546592A (en) | System and method for incrementing memory addresses in a computer system | |
| JPS613243A (ja) | 演算状況変更方法 | |
| SU1339653A1 (ru) | Запоминающее устройство | |
| JPS6153579A (ja) | 論理回路機能試験機 | |
| SU1180876A1 (ru) | Устройство дл вывода информации | |
| RU1795443C (ru) | Устройство дл ввода информации | |
| SU951991A1 (ru) | Вычислительна машина | |
| SU1026163A1 (ru) | Устройство дл управлени записью и считыванием информации | |
| JP3436984B2 (ja) | Atm通信システムのトラフィックシェーピング装置 | |
| JPS59111418A (ja) | タイマ回路 | |
| JPS6411977B2 (ja) | ||
| JP2002278788A (ja) | インサーキット・エミュレータ | |
| JPS6253850B2 (ja) | ||
| JPS63240639A (ja) | マイクロコンピユ−タ | |
| JPH04289929A (ja) | トレーサ回路 | |
| JPH0772875B2 (ja) | マイクロプログラム評価方式 |