JPH02267731A - 光媒体記録装置 - Google Patents

光媒体記録装置

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JPH02267731A
JPH02267731A JP1086989A JP8698989A JPH02267731A JP H02267731 A JPH02267731 A JP H02267731A JP 1086989 A JP1086989 A JP 1086989A JP 8698989 A JP8698989 A JP 8698989A JP H02267731 A JPH02267731 A JP H02267731A
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Tomohisa Hasumi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は記録情報の消去・再書き込みが可能な形式の光
媒体記録装置に係り、特に、その書き込み作業時におけ
る誤消去防止に関するものである。
[従来の技術] 近年、光により情報を書き込む各種光媒体(例えば光磁
気ディスク、光ディスク、光カード、光磁気カード等)
においては、記録情報の消去・再書き込みのできる書き
換え可能型(Erasable型)のものが開発されて
いる。以下、この種の書き換え可能型光媒体を使用した
従来から知られる代表的な記録装置として、書き換え可
能型光磁気ディスク記録装置について説明する。
第4図には、従来のこの種の装置の構成例が示されてい
る。なお、この装置構成は特願昭61251129号明
細書に開示されたものである。
先ず全体を符号40で示される書き換え可能型光磁気デ
ィスク記録装首の構成の概略について述べる。
記録装置40に装着された書き換え可能型光磁気ディス
ク1 (媒体)はスピンドルモータ2によって回転する
。この回転中心を挟んで対向する位置には消去/再生用
光磁気ヘッド(消去用ヘッド)3.記録/再生用光磁気
ヘッド(記録用ヘッド)4が配置されている。ここでヘ
ッド3(4)の機能は、後述の制御系の指令により再生
モードまたは消去(記録)モードの何れか一方に選択的
に切り換わるようになっている。また、これらヘッド3
.4は夫々へラドスライダ7,8に搭載されており、ス
ライダ駆動磁石9.10の駆動によりスライドレール1
1,12に沿ってディスク1の半径方向に移動するよう
になっている。
一方、ディスク1の回転中心を挟んで消去用バイアス磁
石5.記録用バイアス磁石6が対向するように設けられ
ているが、これらバイアス磁石56は、その磁界の方向
が互いに反対となっている。
なお、この記録装置40においては、高い転送レートを
得る目的で、ディスク1の記録領域を外周側領域、内周
側領域に分けて記録するようになっている。即ちディス
ク1の記録領域の外側1/2を外周用光磁気ヘッド3a
、4a用の領域とし、内側1/2を内周用光6i1気ヘ
ッド3b、4b用の領域としている。そして記録時には
、制御系の指令により記録信号を外周用光磁気ヘッド4
aと内周用光磁気ヘッド4bとに分配して記録を行い、
再生時には外周用光磁気へラド3a(または4a)から
の信号と内周用光磁気ヘッド3b(または4b)からの
信号を合成して再生信号とするようになっている。
次に、上記のように構成された光磁気ディスク記録装置
40の更に詳細な動作について、制御系と共に述べる。
第5図には、上記記録装置40の制御系の概略的なブロ
ック構成が示されている。
図に示される制御系50において、スレーブCPU53
aは消去/再生用光磁気ヘッド3及びスライダ7の制御
を、スレーブCPU53bは記録/再生用光磁気ヘッド
4及びスライダ8の制御を行なう。これらスレーブCP
U53a、53bの管理及びモータ2の制御はマスクC
PU52により行われる。また、このマスタCPU52
の管理及び外部に対する入出力やヘッド3.4の位置管
理などシステム全体の管理はシステムコントローラ51
により行われる。
以上のように構成された制御系50で制御される記録装
置40においては、消去動作と記録動作とが併行して行
なわれる。即ち、ディスク1に対する再書き込みに先だ
って、再書き込みを行うべき箇所に既に書き込まれてい
る記録の消去が行なわれる。それは次のように行われる
。
ディスク1に記録を開始する際に、予め消去/再生用光
磁気ヘッド3を消去モード、記録/再生用光磁気ヘッド
4を記録モードにして記録を開始する位置に移動させて
おく。このように位置設定されたヘッド3,4は、回転
するディスク1の回転位置に対して追従制御が行なわれ
るようになっている。
さて、ディスク1への記録を行うには、先ずヘッド3(
消去モード)がディスク1の溝の新たな記録を行うべき
部分(仮りにAとする)へ強い光ビームスポットを投射
し、その部分の垂直磁化膜を下向きの消去方向に磁化す
る。これにより既に書き込まれた記録の消去が行なわれ
る。
そして、この記録消去された部分Aの回転位置がほぼ半
回転してヘッド4(記録モード)の位置に至ると、この
ヘッド4は記録情報に応じて変調された光ビームスポッ
トを部分Aに投射する。この時、上向きのバイアス磁界
により記録情報が「1」のときのみ垂直磁化膜の磁化が
上向きに反転し、新たな書き込みが行なわれる。
以上のように、ディスク1の同一箇所に対し、ヘッド3
(消去モード)の消去動作に追従してヘッド4(記録モ
ード)の記録動作が行われるようにタイミングを採るこ
とにより、消去記録動作が併行して行なわれる。
一方、記録の再生に際しては、ヘッド3(または4)を
再生モードに切り換え、再生ヘッドとして使用する。即
ち、ヘッド3(または4)はディスク1に弱い光ビーム
スポットを投射し、その反射光の偏向方向を読むことに
よって記録されている情報を読み取る。
これらの消去記録及び再生の一連の動作は、制御系50
のシステムコントローラ51からマスタCPU52、更
にマスタCPU52からスレーブCPU53a  スレ
ーブCPU53bへと指令が送られて実行される。
[発明が解決しようとする課題] 上述の従来の光磁気ディスク装置40においては、ヘッ
ド3(消去モード)の消去動作に追従してヘッド4(記
録モード)の記録動作に移る際に、そのタイミングが所
定のタイミングからずれることがある。これは例えば制
御系50の各構成要素の何れかが別の処理作業に時間を
取られ、ヘッド3.4への指令が遅れたなどの原因によ
り生じる。
従来、このように追従動作のタイミングが狂うと、ヘッ
ド4(記録モード)により記録されたディスク1の記録
部分が、半回転後にヘッド3(消去モード)により消去
されてしまうことがあった。これは単に消去動作のみを
行なったのと同じことであり、記録したはずのものが実
際には記録されていないという不都合が生じてしまう。
本発明は係る問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、常に正しい記録動作を行ない得る
書き換え可能型光媒体記録装置を提供することである。
[課題を解決するための手段コ 本発明は上記目的を達成するために、回転する媒体に対
して光により情報を書き込む記録用ヘッド及びその情報
を消去する消去用ヘッドが前記媒体の回転中心に関して
対向するように配置され、前記媒体上の同一箇所に書き
込まれる前記情報を書き換え可能とした光媒体記録装置
において、前記消去用ヘッドによる消去動作に追従して
前記記録用ヘッドによる書き込み動作を行なう際に、両
ヘッドの前記媒体上の位置情報を検出し、その検出位置
情報に基き両ヘッドの実際の位置関係を検出する位置関
係検出手段と;その検出位置関係が予め定められた両ヘ
ッドの位置関係と一致しているか否かを判別する判別手
段と;その判別結果が一致であれば前記消去動作及び書
き込み動作を続行させ、不一致であれば一致となるよう
に両ヘツドまたは一方のヘッドを移動させる制御手段と
を備えたものである。
ここで、前記媒体が第3図(a)に示す如くの内周から
外周へ向って大きくなる配列のセクタ番号を記録された
螺旋状の記録トラックを有し、前記両ヘッドが該セクタ
番号小から大へ向って該トラックに沿って時間と共に移
動するようになされている場合、前記判別手段の予め定
められた両ヘッドの位置関係は、前記消去用ヘッド位置
に対応するセクタ番号が前記記録用ヘッド位置に対応す
るセクタ番号よりも犬であるとする。
或いは、前記媒体か第3図(b)に示す如くの回転中心
に対して同心円状に内周トラックから外周トラックへ向
って大きくなる配列のトラック番号を記録された複数本
の記録トラックを有し、このトラックの各トラックには
同一方向へ向って大きくなる配列のセクタ番号が記録さ
れ、前記両ヘッドが前記セクタ番号小から犬へ向って且
つ前記トラック番号小から犬へ向って時間と共に移動す
るようになされている場合、前記トラック番号を上位桁
且つ前記セクタ番号を下位桁とする仮想的な番号を想定
すると、前記判別手段の予め定められた両ヘッドの位置
関係を、前記消去用ヘッド位置に対応する前記仮想番号
が前記記録用ヘッド位置に対応する前記仮想番号よりも
犬であるとする。
[作 用] 上述のように構成された本発明に係る書ぎ換え可能型光
媒体記録装置では、消去用ヘッドと記録用ヘッドの媒体
上の実際の位置関係が位置関係検出手段により検出され
る。そして、その検出位置関係が予め定められた位置関
係、即ち消去用ヘッドにより消去された部分が媒体の半
回転後に記録用ヘッドにより記録されるような位置関係
と一致してるか否かが判別手段により判別される。
ここで、その判別結果が一致であれば、制御手段は消去
動作及び書き込み動作を続行させる。
方、判別結果が不一致であれば、制御手段は両ヘッドま
たは一方のヘッドを上記一致となるように移動させる。
従って、消去用ヘッドと記録用ヘッドとは正しい位置関
係に保たれるから、正しい記録動作を行なうことができ
る。
なお、上記予め定められた位置関係(正しい位置関係)
は、下記の位置関係(1) 、  (2)の如く媒体の
記録トラックの形状等により定まる。
例えば媒体が第3図(a) に示す如くのスパイラル状
(螺旋状)のトラックを有し、そのトラック上に一連の
セクタ番号(図示の例ではN011〜21)が記録され
ていて、両ヘッドか時間とともにセクタ番号の小さい方
から大きい方へトラック上を移動するような場合には、
消去用ヘッド位置に対応するセクタ番号Xと記録用ヘッ
ド位置に対応するセクタ番号Yとの関係が、 x>y・・・・(1) を満足すれば、消去用ヘッドと記録用ヘッドは正しい位
置関係にある。この場合、位置関係検出手段は、両ヘッ
ドの媒体上の位置を示ずIDとしてセクタ番号を検出し
、これに基き両ヘッドの位置関係を求める。
また、媒体が第3図(b)の如くの同心円状のトラック
を有し、そのトラック毎に一連のトラック番号(図示の
例ではt1〜t3)と、更に各トラック内の位置に応じ
てセクタ番号(図示の例ではNo、  1〜8)が記録
されていて、両ヘッドがセクタ番号小から大へ向って且
つトラック番号小から犬へ向って時間と共に移動するよ
うな場合には、各ヘッド位置に対応するトラック番号を
上位桁、セクタ番号を下位桁とした新たなIDを想定す
る。ここで、 消去用ヘッドのID>記録用ヘッドのID・(2) を満足すれば、消去用ヘッドと記録用ヘッドは正しい位
置関係にある。この場合、位置関係検出手段は、両ヘッ
ドの媒体上の位置に対応するセクタ番号及びトラック番
号を検出して上記新たなIDを求め、これに基き両ヘッ
ドの位置関係を求める。
本発明の特徴と利点を一層明確にするために、好ましい
実施例について添付図面とともに説明すれば以下の通り
である。
[実施例コ 第1図には、本発明の〜実施例に係る書き換え可能型光
磁気ディスク記録装置の制御系の概略的なブロック構成
が示されている。この第1図に示される制御系100は
、点線で示される各要素110.120,130a、1
30bを付加した点を除いては従来の制御系50と同様
である。これら付加された各要素110,120,13
0a。
130bは夫々システムコントローラ51.マスタCP
U52.スレーブCPU53a、スレーブCPU53b
のプログラミングにより与えられる。なお、本発明に係
る光磁気ディスク記録装置の機構部の構成は従来の光磁
気ディスク記録装置40と同様であるから、その図示は
省略する。
第2図には、本発明に係る光磁気ディスク記録装置の制
御系100による記録動作のシーケンスが示されている
。以下、このシーケンスに沿って記録動作について説明
する。
動作開始(STI)に際しては、先ず消去/再生用光磁
気ヘッド3を消去モード、記録/再生用光磁気ヘッド4
を記録モードに設定しく5T2)、これらヘッド3.4
をディスク1上の記録を開始する位置に移動させる(S
r3)。次に、光磁気ディスク1 (媒体)のヘッド3
(消去モード)によって消去された部分が半回転した時
にヘッド4(記録モード)によって記録されるようにタ
イミングをとり(Sr1)、これらヘッド3.4を追従
動作させ(Sr5)、消去、記録を開始する(Sr6)
  このSr6までは従来と同様である。
記録15F! 始?& 、fli(J部系40のシステ
ムコントローラ51の位置補正指令部(制御手段)11
0は、マスタCPU52の判別部(判別手段)120に
対し、ヘッド3(消去モード)とヘッド4(記録モード
)との位置が正しいかどうか確認する指令を送る。この
確認指令に基き判別部120は、スレーブCPU53a
、53bのID検出部(位置関係検出手段)130a、
130bに対し夫々ID読み取り指令を与える。ここて
ID検出部130a、130bは、ヘッド3.4のディ
スク1上の位置を示すIDを読み取り、その検出結果を
マスクCPU52の判別部120に与える。次に判別部
120は、ID検出部130a、130bの検出IDを
予め定められた関係と比較することにより、ヘッド3,
4の位置が正しいかどうか判別する(Sr1)。
なお、検出されるべきID及び予め定められた関係の例
とついては作用の欄で説明した通りである。
判別部】20の判別結果は上記確認指令に対する応答と
して、システムコントローラ51の位置補正指令部11
0に与えられる。ここで、その応答かヘッド3.4が正
常な位置関係にあることを示すものであれば、位置補正
指令部110はそのまま消去、記録動作を継続する。
方、応答がヘッド3.4が正常な位置関係にないことを
示すものであれば、位置補正指令部110は消去、記録
動作を中止させ、ヘッド3.4の双方または一方を移動
させる指令をマスクCPU52を通じてスレーブCPU
53a、53bへ与える(Sr1)。以下、ヘッド3.
4が正しい位置関係になるまでSr3〜ST7と同し手
順を繰り返すことにより誤消去が防止される。
なお、上記実施例では、判別部120をマスタCPU5
2に付加する構成としているが、この構成に代えてシス
テムコントローラ51に判別部120を付加する構成と
しても上記実施例と同様の効果が奏される。
また上記実施例では、書き換え可能型光媒体記録装置と
して書き換え可能型光磁気ディスク用の装置を示したが
、本発明はこれに限定されるものではない。本発明を他
の書き換え可能型光媒体(例えば光ディスク、光カード
、光磁気カート等)用の装置に適用しても上記実施例と
同様の効果が奏される。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明に係る書き換え可能型光媒体
記録装置によれば、消去、記録用各ヘッドの実際の位置
関係が正しい位置関係にあるか否かを判別し、それが正
しい位置関係にない場合には各ヘッドの双方または一方
を移動して、記録動作を再実行できるようにしである。
従って、誤消去が防止され、記録したはずのものが実際
には記録されていなかったなどの誤動作を防ぐことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るErasable型光
磁気ディスク記録装置の制御系を示す概略ブロック図、
第2図は前図の制御系の記録動作時のシーケンスを示す
フローチャート図、第3図(a) 、 (b)は記録ト
ラックの形状を示す線図、第4図はErasable型
光磁気ディスク記録装置の機構部を示す構成図、第5図
は前図の装置の従来の制御系を示す概略ブロック図であ
る。 4・・・・・・・・記録/再生用光磁気ヘッド40・・
・・・・書き換え可能型光磁気ディスク装置(書き換え
可能型光媒体記録装置) 100・・・・制御系 110・・・・位置補正指令部(制御手段)120・・
・・判別部(判別手段) 130a、130b・・・・ID検出部(位置関係検出
手段) 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 [主要部分の符号の説明] 1・・・・書き換え可能型光磁気ディスク(媒体)3・
・・・消去/再生用光磁気ヘッド 30a 30b 動作継続 ■ 第5 図 笛4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転する媒体に対して光により情報を書き込む記
    録用ヘッド及びその情報を消去する消去用ヘッドが前記
    媒体の回転中心に関して対向するように配置され、前記
    媒体上の同一箇所に書き込まれる前記情報を書き換え可
    能とした光媒体記録装置において、 前記消去用ヘッドによる消去動作に追従して前記記録用
    ヘッドによる書き込み動作を行なう際に、両ヘッドの前
    記媒体上の位置情報を検出し、その検出位置情報に基き
    両ヘッドの実際の位置関係を検出する位置関係検出手段
    と、 その検出位置関係が予め定められた両ヘッドの位置関係
    と一致しているか否かを判別する判別手段と、 その判別結果が一致であれば前記消去動作及び書き込み
    動作を続行させ、不一致であれば一致となるように両ヘ
    ッドまたは一方のヘッドを移動させる制御手段とを備え
    たことを特徴とする書き換え可能型光媒体記録装置。
  2. (2)前記媒体が内周から外周へ向って大きくなる配列
    のセクタ番号を記録された螺旋状の記録トラックを有し
    、前記両ヘッドが該セクタ番号小から大へ向って該トラ
    ックに沿って時間と共に移動するようになされている場
    合、 前記判別手段の予め定められた両ヘッドの位置関係を、
    前記消去用ヘッド位置に対応するセクタ番号が前記記録
    用ヘッド位置に対応するセクタ番号よりも大であるとす
    ることを特徴とする請求項1に記載の書き換え可能型光
    媒体記録装置。
  3. (3)前記媒体が回転中心に対して同心円状に内周トラ
    ックから外周トラックへ向って大きくなる配列のトラッ
    ク番号を記録された複数本の記録トラックを有し、この
    トラックの各トラックには同一方向へ向って大きくなる
    配列のセクタ番号が記録され、前記両ヘッドが前記セク
    タ番号小から大へ向って且つ前記トラック番号小から大
    へ向って時間と共に移動するようになされている場合、
    前記トラック番号を上位桁且つ前記セクタ番号を下位桁
    とする仮想的な番号を想定すると、 前記判別手段の予め定められた両ヘッドの位置関係を、
    前記消去用ヘッド位置に対応する前記仮想番号が前記記
    録用ヘッド位置に対応する前記仮想番号よりも大である
    とすることを特徴とする請求項1に記載の書き換え可能
    型光媒体記録装置。
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