JPH02267826A - 真空接触器 - Google Patents

真空接触器

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Publication number
JPH02267826A
JPH02267826A JP8681889A JP8681889A JPH02267826A JP H02267826 A JPH02267826 A JP H02267826A JP 8681889 A JP8681889 A JP 8681889A JP 8681889 A JP8681889 A JP 8681889A JP H02267826 A JPH02267826 A JP H02267826A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rod
insulating
vacuum valve
vacuum
slit
Prior art date
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Pending
Application number
JP8681889A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Fukuda
勝 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON ELECTRIC SYST KK
Hitachi Ltd
Original Assignee
NIPPON ELECTRIC SYST KK
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON ELECTRIC SYST KK, Hitachi Ltd filed Critical NIPPON ELECTRIC SYST KK
Priority to JP8681889A priority Critical patent/JPH02267826A/ja
Publication of JPH02267826A publication Critical patent/JPH02267826A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は真空接触器の構造に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の真空電磁接触器に使用される真空接触器の構造は
、実開昭56−50034号公報が挙げられる。
それを第3図により説明する。1は前面が開放されたモ
ールド絶縁フレーム、2は真空バルブで上端が固定側端
子3に締結部材24により取付けられ、固定側端子3は
モールドされた絶縁フレーム上面1aに締結部材20a
、20bで固定されている。真空バルブ2の下端の可動
リート捧5には、調整ナツト8と通電ナツト6によりリ
ード線7の一端が締付けられ、リード線7の他端には可
動側端子4が係合され、締結部材21で絶縁フレームに
固定されている。調整ナツト8の下端には、その延長上
に駆動ロッド9aを具えた絶縁ロッド9が連結されてい
る。駆動ロット9aにはワイプバネ10.ワイプバネ受
け11が遊挿され、さらに操作レバー12が遊挿されて
いる。駆動ロッド9aの下端には締結部材23で座板1
7が取付けられている。主回路および接触機構部分は絶
縁フレーム1を除く以下の部材である。駆動機構部は電
磁石16.遮断バネ15および絶縁フレームに取付けら
れた軸受(図示なし)により、回動自在に支持された回
動軸13と回動軸13に係合された可動鉄片14から構
成されている。ITJ記操作レバー12は回動軸13に
締結部材22により取付は固定されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、下記のような問題があった。
(1)絶縁フレーム1の開放面を前面側とし、開放面側
に回動軸13を配設していること、および固定側端子3
が絶縁フレーム上面1aに取付けられていることから、
主回路および接触機構部分は、調整ナツト8を含まず、
それより上部に配置されている各部品あるいはその組立
品と、調整ナツト8を含むそれより下部に配されている
各部品あるいはその組立品を1個々に絶縁フレーム1に
組込み、その後調整ナラ1−8の調整により、真空バル
ブ2内の固定電極2aと可動電極2bの開離距離および
ワイプ量を調整する必要があり、絶縁フレーム1の相聞
バリアに包囲された狭隘な所での調整となり、作業性が
しずらかった。
(2)絶縁フレームに主回路および接触機構部分を組込
時、締結部材20a、20b、22を取付けるため、取
付作業時これらの締結部材の落下等により作業信頼性が
低くかった。
(3)真空電磁接触器の前面上部に高圧充電部である固
定側端子3および真空バルブ締結部材24が露出してい
るため、必要な商用周波耐電圧および雷インパルス耐電
圧に耐え得るような絶縁空間距離りが、真空電磁接触器
前面および上部に必要となり、この範囲には同相以外の
導電体を配置することが出来なかった。
本発明の目的は、真空バルブを絶縁フレーム内に組込む
のを容易にした真空接触器を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の真空接触器は、一方側に開放端を有する絶縁フ
レームを、絶縁バリヤで各相毎に企画した収納室に真空
バルブを収納し、真空バルブ内の電極より真空バルブ外
にロッドを引出し、−右側ロッドに設けた絶縁ロッドを
移動し、接点を開閉し、接点からの電流をロッドに設け
た引出端子より外部に導出するものにおいて、上記各収
納室に開放端に突出する支持部を設け、支持部先端にス
リットを形成し、各真空ブルブを収納室に収納する時に
引出端子に設けた固定部および絶縁ロッドをスリット内
で移動し、固定部と支持部との間に引出端子を固定する
と共に、絶縁ロッドをスリット内で遊挿させることにあ
る。
〔作用〕
この真空バルブは引出端子および絶縁ロッドを組立てた
状態で、絶縁フレームに組込むことができるようになり
、組立作業がしやすくなったので、著しく組立作業が向
上した。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。
1は絶縁フレームで、一端側を真空バルブ2を引出可能
する開放口を有し、この開放端に延びる絶縁バリヤIB
を絶縁フレームに取付けて、3相の真空バルブ収納室I
Cを形成する。また収納室IC内の絶縁フレーム1は開
放端に向って突出する支持部IDを形成している。3お
よび4は真空バルブ2に取付け、固定側端子、および可
動側端子、5は可動リード捧、7はリード線、9は絶縁
ロッドで、絶縁フレーム1を除くこれらの主回路部分は
、第2図に示すように端子3,4に設けた締結部材24
.25により組立てられるが、この時点で絶縁ロッド9
の回転調整により、固定端子3の上面から駆動ロッド9
aの座部9bの上面までの寸法26を管理する。この寸
法26は操作レバー12の駆動ロッド9aの軸中心位置
での移動距離が決定されている場合、固定および可動電
極2a、2bの開離距離およびワイプ量を左右するもの
で、この寸法26を管理することで開離距離およびワイ
プ量が決定される。
次に第1図に示すようにワイプバネ1oを駆動ロッド9
aに遊挿し、ワイプバネ10の下端座者をワイプバネ受
は部11のワイプバネ支持凸部11aにはめ込むと共に
、ワイプバネ受は部11に設けたU字形開放部11 、
bに駆動ロッド9aを遊挿後、操作レバー12のU字形
切込部12aに駆動ロッド9aを遊挿されると共に、ワ
イプバネ受け11の円柱突起11cを操作レバー12の
孔12bに遊挿する。
また締結部材20a、20b、21a、21b。
22は各々固定側端子3.可動側端子4および回動軸1
3に仮組みし、主回路および接触機構組立品を絶縁フレ
ーム1の開放端から組込む。この場合絶縁アレーム1お
よび操作レバー12の締結位置各々U字形スリットla
、lb、12cを設け、スリットla、lbは支持部1
cの先端に形成されている。12cは操作レバー12に
形成されている。主回路および接触機構組立品を一方向
からスライドするのみで、全ての締結位置で締結部材2
0a、20b、21a、21b、22がU字形スリット
la、lb、12cに遊挿される構造としている。
更に操作レバー12に設けられた円柱突起12dを回動
軸13に設けられた孔13aにはめ込むことにより、操
作レバー12の曲りおよび締結部材22の回り止めとな
る。尚、第2図には駆動機構部分である可動鉄片14.
電磁石16.遮断バネ15は図示されていないが、これ
らが取付けられた状態で、主回路および接触機構組立品
を絶縁フレーム1に組込む場合においても、回動軸13
は前側に配されていることから、これらは障害とはなら
ない。
また、第2図に示すように真空バルブ2の締結部材24
を含む固定側端子3の前部を絶縁フレーム1で包囲して
おり、かつ前面アース金属板18と絶縁フレーム1の前
面壁に空隙26を設けて、固体絶縁物の背後電極存在に
よる絶縁強度の低下を防止している。
このように本発明の実施例によれば、主回路おび接触機
構部分を絶縁フレーム組込後の狭隘な所での固定、可動
画電極の開離距離およびワイプ量の調整の必要が無く、
締結部材の落下等が無く作業性の向上が計れる。また、
第1図に示すよすうに真空接触器前面の絶縁空間距離を
零にすることができ、同上前からの絶縁空間距離りも締
結部材20a位置より考慮することでよく、これより前
側の絶縁空間距離は少なくすることができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、狭隘な所での固定、可動電極の開離距
離およびワイプ量の調整の必要が無く、締結部材の狭隙
への落下等が無く作業性を著しく向上させると共に、作
業信頼性を向上させることができる。また、従来技術の
真空接触器前面に必要だった空間絶縁が必要なく、同上
部の空間絶縁範囲も大巾に縮減することができ、この縮
減された範囲に真空接触器の周辺機器を配することによ
り、真空接触器を含むシステムの実装密度を高めること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例として示した真空接触器の要部
を分解した時の斜視図、第2図は第1図の要部を有する
真空接触器の縦側断面図、第3図は従来の真空接触器の
縦側断面図である。 1・・・モールド絶縁フレーム、2・・真空バルブ、3
・・・固定側端子、4・・・可動側端子、9・・・絶縁
ロッド、10・・・ワイプバネ、11・・・ワイプバネ
受け、12寮 ■ 3、φ・・・馳テ デ・・・蛇棄取ロッド 串Z口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、一方側に開放端を有する絶縁フレームを絶縁バリヤ
    で各相毎に企画した収納室に真空バルブを収納し、真空
    バルブ内の接点より真空バルブ外にロッドを引出し、一
    方側ロッドに設けた絶縁ロッドにより接点を開離し、接
    点から電流をロッドに設けた引出端子により外部に引出
    すものにおいて、上記各収納室に開放端側に突出する支
    持部を設け、支持部先端にスリットを形成し、各真空バ
    ルブを収納室に収納する時に引出端子に設けた固定部お
    よび絶縁ロッドをスリット内で移動し、固定部と支持部
    との間に引出端子を固定すると共に、絶縁ロッドをスリ
    ット内で遊挿させることを特徴とする真空接触器。
JP8681889A 1989-04-07 1989-04-07 真空接触器 Pending JPH02267826A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8681889A JPH02267826A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 真空接触器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8681889A JPH02267826A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 真空接触器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02267826A true JPH02267826A (ja) 1990-11-01

Family

ID=13897385

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8681889A Pending JPH02267826A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 真空接触器

Country Status (1)

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JP (1) JPH02267826A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008293685A (ja) * 2007-05-22 2008-12-04 Mitsubishi Electric Corp 真空開閉装置の絶縁フレーム
CN101894702A (zh) * 2010-04-19 2010-11-24 郑文秀 一种用于高压真空断路器的支承件

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008293685A (ja) * 2007-05-22 2008-12-04 Mitsubishi Electric Corp 真空開閉装置の絶縁フレーム
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