JPH02267828A - プログラム式タイムスイッチ - Google Patents
プログラム式タイムスイッチInfo
- Publication number
- JPH02267828A JPH02267828A JP8840389A JP8840389A JPH02267828A JP H02267828 A JPH02267828 A JP H02267828A JP 8840389 A JP8840389 A JP 8840389A JP 8840389 A JP8840389 A JP 8840389A JP H02267828 A JPH02267828 A JP H02267828A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- key
- display
- information
- erase
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、プログラム式タイムスイッチ、特に動作時
刻設定に特徴を有するプログラム式タイムスイッチに関
する。
刻設定に特徴を有するプログラム式タイムスイッチに関
する。
(ロ)従来の技術
従来のプログラム式タイムスイッチでは、例えばオン時
間やオフ時間等の動作時刻を設定するのに、時キーや分
キーを操作して、表示器の時桁や分桁を更新し、目的と
する時・分に達すると、セットキーを押すようになって
いる。そして、これら設定した動作時刻等、つまりプロ
グラムを消去する場合は、■設定しているプログラムを
順次呼び出し、動作時刻を表示器に表示し、■消去した
いプログラムが表示されている時に、別に設けられた消
去キーを押すようになっている。
間やオフ時間等の動作時刻を設定するのに、時キーや分
キーを操作して、表示器の時桁や分桁を更新し、目的と
する時・分に達すると、セットキーを押すようになって
いる。そして、これら設定した動作時刻等、つまりプロ
グラムを消去する場合は、■設定しているプログラムを
順次呼び出し、動作時刻を表示器に表示し、■消去した
いプログラムが表示されている時に、別に設けられた消
去キーを押すようになっている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
一般にプログラム内容を順次呼び出すのは、上記したプ
ログラムの消去を行う場合のみならず、プログラム内容
を確認したい場合もある。したがって、上記した従来の
プログラム式タイムスイッチのように消去キーを押して
、その時点で表示器に表示されている内容を消去する方
式であると、プログラム確認中にたまたま誤って消去キ
ーを押した場合にも、プログラムが消去されてしまう問
題があった。
ログラムの消去を行う場合のみならず、プログラム内容
を確認したい場合もある。したがって、上記した従来の
プログラム式タイムスイッチのように消去キーを押して
、その時点で表示器に表示されている内容を消去する方
式であると、プログラム確認中にたまたま誤って消去キ
ーを押した場合にも、プログラムが消去されてしまう問
題があった。
この発明は、上記問題点に着目してなされたものであっ
て、消去を希望する時以外は、プログラム内容が誤消去
されにくいプログラム式タイムスイッチを提供すること
を目的としている。
て、消去を希望する時以外は、プログラム内容が誤消去
されにくいプログラム式タイムスイッチを提供すること
を目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この発明のプ
ログラム式タイムスイ・7チは、時間情報を表示する表
示器と、キー操作により前記表示器の表示内容を変更す
る表示更新手段と、操作されると前記表示器に表示され
ている内容を時間データとして設定する設定手段を備え
るものにおいて、前記表示更新手段の更新内容に、数値
以外に特定記号を含ませ、この特定記号が前記表示手段
に表示された時に、前記設定手段が操作されると、空デ
ータを時間データとして設定するようにしている。
ログラム式タイムスイ・7チは、時間情報を表示する表
示器と、キー操作により前記表示器の表示内容を変更す
る表示更新手段と、操作されると前記表示器に表示され
ている内容を時間データとして設定する設定手段を備え
るものにおいて、前記表示更新手段の更新内容に、数値
以外に特定記号を含ませ、この特定記号が前記表示手段
に表示された時に、前記設定手段が操作されると、空デ
ータを時間データとして設定するようにしている。
このプログラム式タイムスイッチにおいて、動作時刻デ
ータを消去する場合でも、表示更新手段を動作させて、
表示器に表示させる時間情報を変化させ、数値以外の特
定記号(例えば、−m=等)が表示されると、設定手段
を操作して、この特定記号に対応するデータをセットす
る。つまり消去データをセットする。このプログラム式
タイムスイッチでは、特定記号が表示された時に、設定
手段が操作されて消去動作がなされるものであり、それ
以外は何らかのニド−が操作されても誤ってプログラム
が消去されるおそれはない。
ータを消去する場合でも、表示更新手段を動作させて、
表示器に表示させる時間情報を変化させ、数値以外の特
定記号(例えば、−m=等)が表示されると、設定手段
を操作して、この特定記号に対応するデータをセットす
る。つまり消去データをセットする。このプログラム式
タイムスイッチでは、特定記号が表示された時に、設定
手段が操作されて消去動作がなされるものであり、それ
以外は何らかのニド−が操作されても誤ってプログラム
が消去されるおそれはない。
(ホ)実施例
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
。
。
第2図は、この発明の一実施例を示すプログラム式タイ
ムスイッチの前面パネル図である。
ムスイッチの前面パネル図である。
この前面パネルには、タイマ動作とパルス動作の切替え
を入力するタイマ/パルスキー1、入力と出力を切替え
るための出力「入」 「切」スイッチ2、消去キー3、
モードキー4、時キー5、分/パルス幅キー6、セット
キー7、さらに曜日送りキー8及び特定曜日キー9、表
示器10を備えている。
を入力するタイマ/パルスキー1、入力と出力を切替え
るための出力「入」 「切」スイッチ2、消去キー3、
モードキー4、時キー5、分/パルス幅キー6、セット
キー7、さらに曜日送りキー8及び特定曜日キー9、表
示器10を備えている。
もっとも、消去キー3は、これが操作されると、全ての
プログラムが消去されるものであり、通常は前面から簡
単に操作できないように、凹部に設けられており、ドラ
イバの先端等で押される。
プログラムが消去されるものであり、通常は前面から簡
単に操作できないように、凹部に設けられており、ドラ
イバの先端等で押される。
また、曜日送りキー8及び特定曜日キー9は、本願発明
には、直接関係しない。
には、直接関係しない。
モードキー4は、操作される度に操作モードの切替えを
行うためのキーである。分/パルス幅キー6は、分の設
定あるいはパルス時間幅の設定を行うために操作される
キーである。セットキー7は、操作により設定内容をセ
ラ1−するためのキーである。
行うためのキーである。分/パルス幅キー6は、分の設
定あるいはパルス時間幅の設定を行うために操作される
キーである。セットキー7は、操作により設定内容をセ
ラ1−するためのキーである。
第3図に上記実施例プログラム式タイムスイッチの内部
電子回路の構成を示している。
電子回路の構成を示している。
タイマ/パルスキー1、出力「入」 「切Jスイッチ2
、消去キー3、モードキー4、時キー5、分/パルス幅
キー6及びセントキー7等の各操作信号は、CPU11
に取り込まれるようになっている。CPUI 1は、取
り込まれたモード及びキー人力信号により所定の動作時
刻を設定する処理、計時機能、設定されたプログラムを
読出し、確認、消去する機能等を備えている。設定され
たプログラムは、メモリ12に設定記憶されるようにな
っている。また、設定時の時刻情報あるいは読み出され
た時刻情報等は、表示器10に表示される。
、消去キー3、モードキー4、時キー5、分/パルス幅
キー6及びセントキー7等の各操作信号は、CPU11
に取り込まれるようになっている。CPUI 1は、取
り込まれたモード及びキー人力信号により所定の動作時
刻を設定する処理、計時機能、設定されたプログラムを
読出し、確認、消去する機能等を備えている。設定され
たプログラムは、メモリ12に設定記憶されるようにな
っている。また、設定時の時刻情報あるいは読み出され
た時刻情報等は、表示器10に表示される。
設定された時刻情報は、メモリ12に、例えば第4図に
示すメモリマツプのように記憶されている。同図におい
て1.DAT (1)、DAT (2)、・・・、DA
T (16)は、それぞれ複数の設定時刻情報のオン時
間とオフ時間の対からなるデータであり、対応するエリ
アに時、分が設定記憶されている。ここでは、奇数のD
ATがオン情報を、偶数のDATがオフ情報をそれぞれ
示している。したがって、8種類の時刻オン、・オフ情
報が設定記憶されていることを示している。
示すメモリマツプのように記憶されている。同図におい
て1.DAT (1)、DAT (2)、・・・、DA
T (16)は、それぞれ複数の設定時刻情報のオン時
間とオフ時間の対からなるデータであり、対応するエリ
アに時、分が設定記憶されている。ここでは、奇数のD
ATがオン情報を、偶数のDATがオフ情報をそれぞれ
示している。したがって、8種類の時刻オン、・オフ情
報が設定記憶されていることを示している。
次に、第1図(A)、第1図(B)に示すフローチャー
トにより上記実施例プログラム式タイムスイッチの動作
について説明する。
トにより上記実施例プログラム式タイムスイッチの動作
について説明する。
スタート時には動作状態は、通常動作にあり、先ずモー
ドキー4が押されたか否か判定する〔ステ・7プST(
以下STという)1〕。ここでモドキー4が押されると
、STIの判定がYESとなり、次に時刻合わせモード
に移り、必要ならば適宜時刻合わせを行う。さらに、こ
の状態でモードキー4が押されたか否か判定され(Sr
2)、モードキー4が押されると、Sr2の判定がYE
Sとなり、次に動作時刻設定モードに移る。この動作時
刻設定モードが、本発明における特徴部分に関わる事項
である。
ドキー4が押されたか否か判定する〔ステ・7プST(
以下STという)1〕。ここでモドキー4が押されると
、STIの判定がYESとなり、次に時刻合わせモード
に移り、必要ならば適宜時刻合わせを行う。さらに、こ
の状態でモードキー4が押されたか否か判定され(Sr
2)、モードキー4が押されると、Sr2の判定がYE
Sとなり、次に動作時刻設定モードに移る。この動作時
刻設定モードが、本発明における特徴部分に関わる事項
である。
まず、変数Nを1にする(Sr3)。このNはメモリ1
2の設定データDAT(1)からDAT(16)のデー
タ数値をカウントするためのカウンタに相当する。した
がって、次にDAT (N)、つまりDAT(1)のデ
ータを表示器10に表示しく5T4)、このときのDA
T(1)の時データをレジスタWHに記憶し、同じ<D
AT(1)の分データをレジスタWMに記憶する。ここ
で、通常の動作時刻を設定する場合には、まず操作者は
、表示器10の時桁を見て、目的とする時刻データの数
値であるか否かを判断し、目的とする時の数値となるよ
うに時キー5を操作することになる。時キー5が操作さ
れると、Sr1の時キー押されたかの判定がYESとな
り、レジスタWHの内容が1インクリメントされ(Sr
1)、これに対応して表示器10の時間表示も1つイン
クリメントされる。次に同様に分キー6が押されたか否
か判定される(Sr1)。先ず最初に時キーを更新増加
させる場合には、この判定NOであり、続いてセットキ
ーが押されたか否か判定される(STIO)。この判定
も時キー5が押されている間はNoであり、次にSTI
lに戻りモードキーが押されたか否か判定する。この
場合も通常判定NOであり、時桁の数値を更新している
間は、Sr1、Sr1、≦T8.5TIO1STIIの
処理を繰り返すことになる。この状態下で、時キー5が
押される度に、表示器10の内容は、AMlからAM2
、・・・ PMIIまで変化し、さらに、−1その他の
特定記号も合わせて表示される。
2の設定データDAT(1)からDAT(16)のデー
タ数値をカウントするためのカウンタに相当する。した
がって、次にDAT (N)、つまりDAT(1)のデ
ータを表示器10に表示しく5T4)、このときのDA
T(1)の時データをレジスタWHに記憶し、同じ<D
AT(1)の分データをレジスタWMに記憶する。ここ
で、通常の動作時刻を設定する場合には、まず操作者は
、表示器10の時桁を見て、目的とする時刻データの数
値であるか否かを判断し、目的とする時の数値となるよ
うに時キー5を操作することになる。時キー5が操作さ
れると、Sr1の時キー押されたかの判定がYESとな
り、レジスタWHの内容が1インクリメントされ(Sr
1)、これに対応して表示器10の時間表示も1つイン
クリメントされる。次に同様に分キー6が押されたか否
か判定される(Sr1)。先ず最初に時キーを更新増加
させる場合には、この判定NOであり、続いてセットキ
ーが押されたか否か判定される(STIO)。この判定
も時キー5が押されている間はNoであり、次にSTI
lに戻りモードキーが押されたか否か判定する。この
場合も通常判定NOであり、時桁の数値を更新している
間は、Sr1、Sr1、≦T8.5TIO1STIIの
処理を繰り返すことになる。この状態下で、時キー5が
押される度に、表示器10の内容は、AMlからAM2
、・・・ PMIIまで変化し、さらに、−1その他の
特定記号も合わせて表示される。
時キー5が操作終了、つまり目的とする時刻に設定した
場合には、次に分キー6の操作に移ることになる。分キ
ー6は操作される毎に00から59までの表示がなされ
ることになる。もちろんこの過程において、分キー6が
押される度にSr1の判定が判定がYESとなり、レジ
スタWMの内容が1ずつインクリメントされ(Sr1)
、合わせて表示内容も一律に更新されていく。この場合
の更新値もOOから59までの変化値に、さらにの特殊
記号、その他の符号も合わせて更新表示される。
場合には、次に分キー6の操作に移ることになる。分キ
ー6は操作される毎に00から59までの表示がなされ
ることになる。もちろんこの過程において、分キー6が
押される度にSr1の判定が判定がYESとなり、レジ
スタWMの内容が1ずつインクリメントされ(Sr1)
、合わせて表示内容も一律に更新されていく。この場合
の更新値もOOから59までの変化値に、さらにの特殊
記号、その他の符号も合わせて更新表示される。
動作時刻設定を行う場合には、時キー5の適宜な操作と
分キー6の適宜な操作によって、目的とする時刻情報が
レジスタW)[及びレジスタWMに記憶され、その表示
状態を見て、オペレータは、セットキー7を押すことに
なる。これにより、5TIOの判定がYESとなり、5
T12に移り、レジスタWFIの内容か−、レジスタW
Mの内容がm−であるか否か判定される。
分キー6の適宜な操作によって、目的とする時刻情報が
レジスタW)[及びレジスタWMに記憶され、その表示
状態を見て、オペレータは、セットキー7を押すことに
なる。これにより、5TIOの判定がYESとなり、5
T12に移り、レジスタWFIの内容か−、レジスタW
Mの内容がm−であるか否か判定される。
通常の時刻情報の設定の場合であれば、この判定Noで
あり、次にレジスタW Hの内容がAMOからPMII
であり、かつレジスタWMの内容が0乃至59か否か判
定する(ST13)。この条件に合致しない場合には、
正常な設定がなされなかったとし、エラー表示を行い(
ST18)、Sr1にリターンする。これに対し、5T
13の判定がYESであると、レジスタWHの内容をメ
モリ12のDAT(1)の時エリア、同じくレジスタW
Mの内容をDAT(1)の分エリアに記憶する(ST1
4)、そしてカウンタNを1歩進し、つまり2としく5
T15)、続いて変数Nが17か否か判定しく5T16
)、Noであれば、そのままSr1に戻り、次のN=2
、つまりDAT(N)の時刻情報の設定に移る。5T1
6でNが17の場合には、DATの設定が終了したこと
になるので、Nを1に戻し、やはりSr1に戻る。
あり、次にレジスタW Hの内容がAMOからPMII
であり、かつレジスタWMの内容が0乃至59か否か判
定する(ST13)。この条件に合致しない場合には、
正常な設定がなされなかったとし、エラー表示を行い(
ST18)、Sr1にリターンする。これに対し、5T
13の判定がYESであると、レジスタWHの内容をメ
モリ12のDAT(1)の時エリア、同じくレジスタW
Mの内容をDAT(1)の分エリアに記憶する(ST1
4)、そしてカウンタNを1歩進し、つまり2としく5
T15)、続いて変数Nが17か否か判定しく5T16
)、Noであれば、そのままSr1に戻り、次のN=2
、つまりDAT(N)の時刻情報の設定に移る。5T1
6でNが17の場合には、DATの設定が終了したこと
になるので、Nを1に戻し、やはりSr1に戻る。
以上のようにして、通常の時刻情報設定がなされる。
所定の設定情報につき消去を行う場合には、時刻情報の
設定と同様の処理及び操作によって行われるが、オペレ
ータは、時刻情報の表示桁が分情報の表示桁がm−の時
に、セントキー7を押し、これにより−とm−を動作時
刻情報として設定し、消去処理を行う。この場合、5T
12における判定が・YESとなり、レジスタWHの内
容がメモリ12のDAT (N)に、レジスタWMの内
容がDAT (N)分に(れぞれにそれぞれストアされ
る。つまり、DAT (N)の時エリア、DAT (N
)の分エリアには、−と−一がそれぞれ記憶されること
になる。次に、Sr10に移りNが奇数か否か判定する
。ここで、Nが奇数の場合、第4図のデータマツプでは
オン情報を示しており、消去するのはオン情報とオフ情
報を合わせて消去するものであるため、Sr10がYE
Sの場合には、次のデータの内容も合わせて消去値とす
るため、Sr11に移り、DAT (N+ 1 )の時
エリア、及びDAT、(N+1)の分エリアにレジスタ
WH、レジスタWMの内容をそれぞれストアする、つま
り−とm−を記憶する。そして、変数NをN+2にし、
つまり次の一対のオンデータとオフデータを処理するた
めの歩進を行い、上記と同様にSTI、6.5T17を
経てリターンする。また、5T20でNが偶数の場合判
定がNoとなり、第4図で偶数のデータはオフ情報を示
しており、したがって、このオフ情報をm−とした場合
には、前のデータ、オン情報をも合わせて消去する処理
を行うため、5T23でDAT(N−1)の時エリア及
びDAT(N−1)の分エリアにそれぞれレジスタWE
(、レジスタWMの内容、つまり一とをストアし、この
場合には、次のオン/オフデータのオン情報を読出すた
めに、Nを1インクリメントしく5T24)、次に5T
16に移ることになる。
設定と同様の処理及び操作によって行われるが、オペレ
ータは、時刻情報の表示桁が分情報の表示桁がm−の時
に、セントキー7を押し、これにより−とm−を動作時
刻情報として設定し、消去処理を行う。この場合、5T
12における判定が・YESとなり、レジスタWHの内
容がメモリ12のDAT (N)に、レジスタWMの内
容がDAT (N)分に(れぞれにそれぞれストアされ
る。つまり、DAT (N)の時エリア、DAT (N
)の分エリアには、−と−一がそれぞれ記憶されること
になる。次に、Sr10に移りNが奇数か否か判定する
。ここで、Nが奇数の場合、第4図のデータマツプでは
オン情報を示しており、消去するのはオン情報とオフ情
報を合わせて消去するものであるため、Sr10がYE
Sの場合には、次のデータの内容も合わせて消去値とす
るため、Sr11に移り、DAT (N+ 1 )の時
エリア、及びDAT、(N+1)の分エリアにレジスタ
WH、レジスタWMの内容をそれぞれストアする、つま
り−とm−を記憶する。そして、変数NをN+2にし、
つまり次の一対のオンデータとオフデータを処理するた
めの歩進を行い、上記と同様にSTI、6.5T17を
経てリターンする。また、5T20でNが偶数の場合判
定がNoとなり、第4図で偶数のデータはオフ情報を示
しており、したがって、このオフ情報をm−とした場合
には、前のデータ、オン情報をも合わせて消去する処理
を行うため、5T23でDAT(N−1)の時エリア及
びDAT(N−1)の分エリアにそれぞれレジスタWE
(、レジスタWMの内容、つまり一とをストアし、この
場合には、次のオン/オフデータのオン情報を読出すた
めに、Nを1インクリメントしく5T24)、次に5T
16に移ることになる。
以上の処理によって目的とする設定時刻情報には、それ
ぞれプログラムとして−とm−が記憶されることになる
ので、結果的にそのプログラムが消去されたことになる
。なお、メモリ12に記憶される−と−−のコードは0
情報と区別されるため、コードFを用いると好都合であ
る。
ぞれプログラムとして−とm−が記憶されることになる
ので、結果的にそのプログラムが消去されたことになる
。なお、メモリ12に記憶される−と−−のコードは0
情報と区別されるため、コードFを用いると好都合であ
る。
(へ)発明の効果
この発明によれば、時刻情報を設定する際に、更新表示
内容を時間データの表示の他に特殊記号、例えば−−一
等を含めて、順次表示し、消去する場合には、時間情報
が、この特殊情報に表示された時に設定手段を操作する
ことにより、その特殊情報が設定されるので、これによ
りプログラム設定情報を消去することができる。この消
去のための条件は、時刻設定情報が特殊記号に表示され
た時で、かつ設定手段が操作されるときであるから、そ
れ以外の何らかのキーが押されても、プログラムが消去
されることがないので、例えば確認のためにプログラム
を読出した場合に、誤動作によっていたずらにプログラ
ムが消去されることが全くなく、安心して確認、その他
の処理を行うことができるという利点がある。
内容を時間データの表示の他に特殊記号、例えば−−一
等を含めて、順次表示し、消去する場合には、時間情報
が、この特殊情報に表示された時に設定手段を操作する
ことにより、その特殊情報が設定されるので、これによ
りプログラム設定情報を消去することができる。この消
去のための条件は、時刻設定情報が特殊記号に表示され
た時で、かつ設定手段が操作されるときであるから、そ
れ以外の何らかのキーが押されても、プログラムが消去
されることがないので、例えば確認のためにプログラム
を読出した場合に、誤動作によっていたずらにプログラ
ムが消去されることが全くなく、安心して確認、その他
の処理を行うことができるという利点がある。
第1図(A)、第1図(B)は、この発明の一実施例プ
ログラム式タイムスインチの動作を説明するためのフロ
ー図、第2図は、同プログラム式タイムスイッチの前面
パネルを示す図、第3図は、同プログラム式タイムスイ
ッチの内部電子回路を示すブロック図、第4図は、同内
部回路のメモリのデータマツプを示す図である。 4:モードキー 6:分/パルス幅キー 10:表示器、 12:メモリ。
ログラム式タイムスインチの動作を説明するためのフロ
ー図、第2図は、同プログラム式タイムスイッチの前面
パネルを示す図、第3図は、同プログラム式タイムスイ
ッチの内部電子回路を示すブロック図、第4図は、同内
部回路のメモリのデータマツプを示す図である。 4:モードキー 6:分/パルス幅キー 10:表示器、 12:メモリ。
Claims (1)
- (1)時間情報を表示する表示器と、キー操作により前
記表示器の表示内容を変更する表示更新手段と、操作さ
れると前記表示器に表示されている内容を時間データと
して設定する設定手段を備えるプログラム式タイムスイ
ッチにおいて、 前記表示更新手段の更新内容に、数値以外に特定記号を
含ませ、この特定記号が前記表示手段に表示された時に
、前記設定手段が操作されると、空データを時間データ
として設定するようにしたことを特徴とするプログラム
式タイムスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8840389A JP2913658B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | プログラム式タイムスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8840389A JP2913658B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | プログラム式タイムスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267828A true JPH02267828A (ja) | 1990-11-01 |
| JP2913658B2 JP2913658B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=13941833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8840389A Expired - Fee Related JP2913658B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | プログラム式タイムスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2913658B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100323373B1 (ko) * | 1999-08-13 | 2002-02-19 | 김주설 | 프로그래머블 타임 스위치 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP8840389A patent/JP2913658B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100323373B1 (ko) * | 1999-08-13 | 2002-02-19 | 김주설 | 프로그래머블 타임 스위치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2913658B2 (ja) | 1999-06-28 |
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