JPH02267828A - プログラム式タイムスイッチ - Google Patents

プログラム式タイムスイッチ

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JPH02267828A
JPH02267828A JP8840389A JP8840389A JPH02267828A JP H02267828 A JPH02267828 A JP H02267828A JP 8840389 A JP8840389 A JP 8840389A JP 8840389 A JP8840389 A JP 8840389A JP H02267828 A JPH02267828 A JP H02267828A
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Kenichi Miyamoto
健一 宮本
Hideo Nanjo
南條 英雄
Yoshitaka Murakami
村上 佳隆
Toshimichi Surikawa
利通 摺河
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Omron Corp
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Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、プログラム式タイムスイッチ、特に動作時
刻設定に特徴を有するプログラム式タイムスイッチに関
する。
(ロ)従来の技術 従来のプログラム式タイムスイッチでは、例えばオン時
間やオフ時間等の動作時刻を設定するのに、時キーや分
キーを操作して、表示器の時桁や分桁を更新し、目的と
する時・分に達すると、セットキーを押すようになって
いる。そして、これら設定した動作時刻等、つまりプロ
グラムを消去する場合は、■設定しているプログラムを
順次呼び出し、動作時刻を表示器に表示し、■消去した
いプログラムが表示されている時に、別に設けられた消
去キーを押すようになっている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 一般にプログラム内容を順次呼び出すのは、上記したプ
ログラムの消去を行う場合のみならず、プログラム内容
を確認したい場合もある。したがって、上記した従来の
プログラム式タイムスイッチのように消去キーを押して
、その時点で表示器に表示されている内容を消去する方
式であると、プログラム確認中にたまたま誤って消去キ
ーを押した場合にも、プログラムが消去されてしまう問
題があった。
この発明は、上記問題点に着目してなされたものであっ
て、消去を希望する時以外は、プログラム内容が誤消去
されにくいプログラム式タイムスイッチを提供すること
を目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この発明のプ
ログラム式タイムスイ・7チは、時間情報を表示する表
示器と、キー操作により前記表示器の表示内容を変更す
る表示更新手段と、操作されると前記表示器に表示され
ている内容を時間データとして設定する設定手段を備え
るものにおいて、前記表示更新手段の更新内容に、数値
以外に特定記号を含ませ、この特定記号が前記表示手段
に表示された時に、前記設定手段が操作されると、空デ
ータを時間データとして設定するようにしている。
このプログラム式タイムスイッチにおいて、動作時刻デ
ータを消去する場合でも、表示更新手段を動作させて、
表示器に表示させる時間情報を変化させ、数値以外の特
定記号(例えば、−m=等)が表示されると、設定手段
を操作して、この特定記号に対応するデータをセットす
る。つまり消去データをセットする。このプログラム式
タイムスイッチでは、特定記号が表示された時に、設定
手段が操作されて消去動作がなされるものであり、それ
以外は何らかのニド−が操作されても誤ってプログラム
が消去されるおそれはない。
(ホ)実施例 以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
第2図は、この発明の一実施例を示すプログラム式タイ
ムスイッチの前面パネル図である。
この前面パネルには、タイマ動作とパルス動作の切替え
を入力するタイマ/パルスキー1、入力と出力を切替え
るための出力「入」 「切」スイッチ2、消去キー3、
モードキー4、時キー5、分/パルス幅キー6、セット
キー7、さらに曜日送りキー8及び特定曜日キー9、表
示器10を備えている。
もっとも、消去キー3は、これが操作されると、全ての
プログラムが消去されるものであり、通常は前面から簡
単に操作できないように、凹部に設けられており、ドラ
イバの先端等で押される。
また、曜日送りキー8及び特定曜日キー9は、本願発明
には、直接関係しない。
モードキー4は、操作される度に操作モードの切替えを
行うためのキーである。分/パルス幅キー6は、分の設
定あるいはパルス時間幅の設定を行うために操作される
キーである。セットキー7は、操作により設定内容をセ
ラ1−するためのキーである。
第3図に上記実施例プログラム式タイムスイッチの内部
電子回路の構成を示している。
タイマ/パルスキー1、出力「入」 「切Jスイッチ2
、消去キー3、モードキー4、時キー5、分/パルス幅
キー6及びセントキー7等の各操作信号は、CPU11
に取り込まれるようになっている。CPUI 1は、取
り込まれたモード及びキー人力信号により所定の動作時
刻を設定する処理、計時機能、設定されたプログラムを
読出し、確認、消去する機能等を備えている。設定され
たプログラムは、メモリ12に設定記憶されるようにな
っている。また、設定時の時刻情報あるいは読み出され
た時刻情報等は、表示器10に表示される。
設定された時刻情報は、メモリ12に、例えば第4図に
示すメモリマツプのように記憶されている。同図におい
て1.DAT (1)、DAT (2)、・・・、DA
T (16)は、それぞれ複数の設定時刻情報のオン時
間とオフ時間の対からなるデータであり、対応するエリ
アに時、分が設定記憶されている。ここでは、奇数のD
ATがオン情報を、偶数のDATがオフ情報をそれぞれ
示している。したがって、8種類の時刻オン、・オフ情
報が設定記憶されていることを示している。
次に、第1図(A)、第1図(B)に示すフローチャー
トにより上記実施例プログラム式タイムスイッチの動作
について説明する。
スタート時には動作状態は、通常動作にあり、先ずモー
ドキー4が押されたか否か判定する〔ステ・7プST(
以下STという)1〕。ここでモドキー4が押されると
、STIの判定がYESとなり、次に時刻合わせモード
に移り、必要ならば適宜時刻合わせを行う。さらに、こ
の状態でモードキー4が押されたか否か判定され(Sr
2)、モードキー4が押されると、Sr2の判定がYE
Sとなり、次に動作時刻設定モードに移る。この動作時
刻設定モードが、本発明における特徴部分に関わる事項
である。
まず、変数Nを1にする(Sr3)。このNはメモリ1
2の設定データDAT(1)からDAT(16)のデー
タ数値をカウントするためのカウンタに相当する。した
がって、次にDAT (N)、つまりDAT(1)のデ
ータを表示器10に表示しく5T4)、このときのDA
T(1)の時データをレジスタWHに記憶し、同じ<D
AT(1)の分データをレジスタWMに記憶する。ここ
で、通常の動作時刻を設定する場合には、まず操作者は
、表示器10の時桁を見て、目的とする時刻データの数
値であるか否かを判断し、目的とする時の数値となるよ
うに時キー5を操作することになる。時キー5が操作さ
れると、Sr1の時キー押されたかの判定がYESとな
り、レジスタWHの内容が1インクリメントされ(Sr
1)、これに対応して表示器10の時間表示も1つイン
クリメントされる。次に同様に分キー6が押されたか否
か判定される(Sr1)。先ず最初に時キーを更新増加
させる場合には、この判定NOであり、続いてセットキ
ーが押されたか否か判定される(STIO)。この判定
も時キー5が押されている間はNoであり、次にSTI
 lに戻りモードキーが押されたか否か判定する。この
場合も通常判定NOであり、時桁の数値を更新している
間は、Sr1、Sr1、≦T8.5TIO1STIIの
処理を繰り返すことになる。この状態下で、時キー5が
押される度に、表示器10の内容は、AMlからAM2
、・・・ PMIIまで変化し、さらに、−1その他の
特定記号も合わせて表示される。
時キー5が操作終了、つまり目的とする時刻に設定した
場合には、次に分キー6の操作に移ることになる。分キ
ー6は操作される毎に00から59までの表示がなされ
ることになる。もちろんこの過程において、分キー6が
押される度にSr1の判定が判定がYESとなり、レジ
スタWMの内容が1ずつインクリメントされ(Sr1)
、合わせて表示内容も一律に更新されていく。この場合
の更新値もOOから59までの変化値に、さらにの特殊
記号、その他の符号も合わせて更新表示される。
動作時刻設定を行う場合には、時キー5の適宜な操作と
分キー6の適宜な操作によって、目的とする時刻情報が
レジスタW)[及びレジスタWMに記憶され、その表示
状態を見て、オペレータは、セットキー7を押すことに
なる。これにより、5TIOの判定がYESとなり、5
T12に移り、レジスタWFIの内容か−、レジスタW
Mの内容がm−であるか否か判定される。
通常の時刻情報の設定の場合であれば、この判定Noで
あり、次にレジスタW Hの内容がAMOからPMII
であり、かつレジスタWMの内容が0乃至59か否か判
定する(ST13)。この条件に合致しない場合には、
正常な設定がなされなかったとし、エラー表示を行い(
ST18)、Sr1にリターンする。これに対し、5T
13の判定がYESであると、レジスタWHの内容をメ
モリ12のDAT(1)の時エリア、同じくレジスタW
Mの内容をDAT(1)の分エリアに記憶する(ST1
4)、そしてカウンタNを1歩進し、つまり2としく5
T15)、続いて変数Nが17か否か判定しく5T16
)、Noであれば、そのままSr1に戻り、次のN=2
、つまりDAT(N)の時刻情報の設定に移る。5T1
6でNが17の場合には、DATの設定が終了したこと
になるので、Nを1に戻し、やはりSr1に戻る。
以上のようにして、通常の時刻情報設定がなされる。
所定の設定情報につき消去を行う場合には、時刻情報の
設定と同様の処理及び操作によって行われるが、オペレ
ータは、時刻情報の表示桁が分情報の表示桁がm−の時
に、セントキー7を押し、これにより−とm−を動作時
刻情報として設定し、消去処理を行う。この場合、5T
12における判定が・YESとなり、レジスタWHの内
容がメモリ12のDAT (N)に、レジスタWMの内
容がDAT (N)分に(れぞれにそれぞれストアされ
る。つまり、DAT (N)の時エリア、DAT (N
)の分エリアには、−と−一がそれぞれ記憶されること
になる。次に、Sr10に移りNが奇数か否か判定する
。ここで、Nが奇数の場合、第4図のデータマツプでは
オン情報を示しており、消去するのはオン情報とオフ情
報を合わせて消去するものであるため、Sr10がYE
Sの場合には、次のデータの内容も合わせて消去値とす
るため、Sr11に移り、DAT (N+ 1 )の時
エリア、及びDAT、(N+1)の分エリアにレジスタ
WH、レジスタWMの内容をそれぞれストアする、つま
り−とm−を記憶する。そして、変数NをN+2にし、
つまり次の一対のオンデータとオフデータを処理するた
めの歩進を行い、上記と同様にSTI、6.5T17を
経てリターンする。また、5T20でNが偶数の場合判
定がNoとなり、第4図で偶数のデータはオフ情報を示
しており、したがって、このオフ情報をm−とした場合
には、前のデータ、オン情報をも合わせて消去する処理
を行うため、5T23でDAT(N−1)の時エリア及
びDAT(N−1)の分エリアにそれぞれレジスタWE
(、レジスタWMの内容、つまり一とをストアし、この
場合には、次のオン/オフデータのオン情報を読出すた
めに、Nを1インクリメントしく5T24)、次に5T
16に移ることになる。
以上の処理によって目的とする設定時刻情報には、それ
ぞれプログラムとして−とm−が記憶されることになる
ので、結果的にそのプログラムが消去されたことになる
。なお、メモリ12に記憶される−と−−のコードは0
情報と区別されるため、コードFを用いると好都合であ
る。
(へ)発明の効果 この発明によれば、時刻情報を設定する際に、更新表示
内容を時間データの表示の他に特殊記号、例えば−−一
等を含めて、順次表示し、消去する場合には、時間情報
が、この特殊情報に表示された時に設定手段を操作する
ことにより、その特殊情報が設定されるので、これによ
りプログラム設定情報を消去することができる。この消
去のための条件は、時刻設定情報が特殊記号に表示され
た時で、かつ設定手段が操作されるときであるから、そ
れ以外の何らかのキーが押されても、プログラムが消去
されることがないので、例えば確認のためにプログラム
を読出した場合に、誤動作によっていたずらにプログラ
ムが消去されることが全くなく、安心して確認、その他
の処理を行うことができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)、第1図(B)は、この発明の一実施例プ
ログラム式タイムスインチの動作を説明するためのフロ
ー図、第2図は、同プログラム式タイムスイッチの前面
パネルを示す図、第3図は、同プログラム式タイムスイ
ッチの内部電子回路を示すブロック図、第4図は、同内
部回路のメモリのデータマツプを示す図である。 4:モードキー 6:分/パルス幅キー 10:表示器、 12:メモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)時間情報を表示する表示器と、キー操作により前
    記表示器の表示内容を変更する表示更新手段と、操作さ
    れると前記表示器に表示されている内容を時間データと
    して設定する設定手段を備えるプログラム式タイムスイ
    ッチにおいて、 前記表示更新手段の更新内容に、数値以外に特定記号を
    含ませ、この特定記号が前記表示手段に表示された時に
    、前記設定手段が操作されると、空データを時間データ
    として設定するようにしたことを特徴とするプログラム
    式タイムスイッチ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100323373B1 (ko) * 1999-08-13 2002-02-19 김주설 프로그래머블 타임 스위치

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KR100323373B1 (ko) * 1999-08-13 2002-02-19 김주설 프로그래머블 타임 스위치

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