JPH0226783Y2 - - Google Patents
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- JPH0226783Y2 JPH0226783Y2 JP1984124361U JP12436184U JPH0226783Y2 JP H0226783 Y2 JPH0226783 Y2 JP H0226783Y2 JP 1984124361 U JP1984124361 U JP 1984124361U JP 12436184 U JP12436184 U JP 12436184U JP H0226783 Y2 JPH0226783 Y2 JP H0226783Y2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案はポンプ水車等の水力発電プラントの水
流路の点検作業などに用いて有用な壁面移動装置
に係る。
流路の点検作業などに用いて有用な壁面移動装置
に係る。
〈従来の技術〉
このようなポンプ水車等の水力発電プラント等
の箱形水流路は三次元湾曲々面から構成されるた
め、その点検作業は難かしく、従来の点検作業用
装置は磁石を埋め込んだマグネツトローラを台車
の下面に取付け、台車側面に取付けたガイドロー
ラを水流路壁に接触させるようにマグネツトロー
ラを操縦して移動するものであつた。
の箱形水流路は三次元湾曲々面から構成されるた
め、その点検作業は難かしく、従来の点検作業用
装置は磁石を埋め込んだマグネツトローラを台車
の下面に取付け、台車側面に取付けたガイドロー
ラを水流路壁に接触させるようにマグネツトロー
ラを操縦して移動するものであつた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかし、このための操縦制御装置及び台車はか
なり複雑になり、従つて、装置全体の構造も大型
複雑化するという欠点があつた。更にこのような
装置によつて水流路の上部コーナ部の検査を行な
わせる時は、移動とともに台車が水流路側面に沿
つて次第に下方へ滑落していくという欠点もあつ
た。
なり複雑になり、従つて、装置全体の構造も大型
複雑化するという欠点があつた。更にこのような
装置によつて水流路の上部コーナ部の検査を行な
わせる時は、移動とともに台車が水流路側面に沿
つて次第に下方へ滑落していくという欠点もあつ
た。
本考案はかかる従来の技術的問題点に鑑みてな
されたもので、簡単な装置で且つ確実な水流路の
壁面状態の検査がてきる壁面移動装置を提供する
ことを目的としている。
されたもので、簡単な装置で且つ確実な水流路の
壁面状態の検査がてきる壁面移動装置を提供する
ことを目的としている。
〈問題点を解決するための手段〉
かかる目的を達成した本考案による移動装置の
構成は、交わる二つの壁面がなす角部に沿つて走
行する壁面移動装置において、壁面移動装置の本
体と、上記二つの壁面の交差角と補角をなす角度
で上記本体に取付けられた一対のローラ支持脚
と、上記壁面への接触機能を有し、上記壁面の角
部を挾んで二つの壁面上をそれぞれ走行する如く
上記一対のローラ支持脚に取付けられた一対のロ
ーラと、少なくとも一つのローラを駆動する駆動
装置とを具備したことを特徴とする。なお、ここ
で言う接触機能とは、磁着、吸着、粘着など全て
の接触機能を含むものである。
構成は、交わる二つの壁面がなす角部に沿つて走
行する壁面移動装置において、壁面移動装置の本
体と、上記二つの壁面の交差角と補角をなす角度
で上記本体に取付けられた一対のローラ支持脚
と、上記壁面への接触機能を有し、上記壁面の角
部を挾んで二つの壁面上をそれぞれ走行する如く
上記一対のローラ支持脚に取付けられた一対のロ
ーラと、少なくとも一つのローラを駆動する駆動
装置とを具備したことを特徴とする。なお、ここ
で言う接触機能とは、磁着、吸着、粘着など全て
の接触機能を含むものである。
〈実施例〉
本考案による壁面移動装置の実施例を、図面に
従つて説明する。
従つて説明する。
第1図は本考案による壁面移動装置の一実施例
の立面図、第2図は第1図に示すもののA−A矢
視図である。第1図及び第2図に示す本考案の実
施例において、壁面移動装置は交わる二つの壁面
1,2の角部3に沿つて走行するもので、本考案
による壁面移動装置は本体である台車4と、これ
にそれぞれの支持脚によつて取付けられた一対の
駆動用マグネツトローラ5a,5bと走行安定化
のため駆動用マグネツトローラ5a,5bに対し
台車4の長さの方向に隔てて、それぞれの支持脚
によつて取りつけられた他の一対の従動用マグネ
ツトローラ6a,6bと、上記駆動用マグネツト
ローラ5a,5bを駆動する駆動モータと、上記
台車4に取付けられた壁面の状態を検査する検査
プローブ8とを装備している。駆動用マグネツト
ローラ5a,5b及び従動用マグネツトローラ6
a,6bには磁石が仕込まれていて、強磁性体で
ある鋼製等の壁面1,2に吸着しながら走行する
ものである。第1図及び第2図に示す本考案の実
施例では駆動用マグネツトローラ5a,5bは共
にモータによつて駆動されているが、何れか一方
のみでもよい。尚、駆動用マグネツトローラ5a
は台車4に内蔵するモータ7とこれに連動する歯
車9,10とによつて、駆動される。また、駆動
用マグネツトローラ5bも、他のモータ(図示せ
ず)によつて同様に駆動されている。また、一対
の駆動用マグネツトローラ5a,5bは、それぞ
れ支持脚11,12によつて台車4に取付けられ
ている。これら二つの支持脚11,12はその交
差角βが二つの壁面の交差角αの補角になつてい
れば台車4に固定的に取付けられていても良い
が、本実施例では少なくとも何れか一方例えば支
持脚11は、この支持脚の交差角βが可変になる
ように台車4に回転自在に取付けられている。さ
らに、他の一対の従動用マグネツトローラ6a,
6bもそれぞれ支持脚13,14によつて台車4
に取付けられている。この場合もα+β=πであ
れば支持脚13,14は台車4に固定されていて
も良いが、本実施例では駆動用マグネツトローラ
5aと同じ側の支持脚13は、支持脚11と同様
に壁面の交差角がαであるとき、他方の支持脚1
4との交差角βになるように、台車4に旋回自在
に取付けられている。尚、従動用マグネツトロー
ラ6a,6bの支持脚13,14はローラが支持
脚のまわりに回転自在になつている。
の立面図、第2図は第1図に示すもののA−A矢
視図である。第1図及び第2図に示す本考案の実
施例において、壁面移動装置は交わる二つの壁面
1,2の角部3に沿つて走行するもので、本考案
による壁面移動装置は本体である台車4と、これ
にそれぞれの支持脚によつて取付けられた一対の
駆動用マグネツトローラ5a,5bと走行安定化
のため駆動用マグネツトローラ5a,5bに対し
台車4の長さの方向に隔てて、それぞれの支持脚
によつて取りつけられた他の一対の従動用マグネ
ツトローラ6a,6bと、上記駆動用マグネツト
ローラ5a,5bを駆動する駆動モータと、上記
台車4に取付けられた壁面の状態を検査する検査
プローブ8とを装備している。駆動用マグネツト
ローラ5a,5b及び従動用マグネツトローラ6
a,6bには磁石が仕込まれていて、強磁性体で
ある鋼製等の壁面1,2に吸着しながら走行する
ものである。第1図及び第2図に示す本考案の実
施例では駆動用マグネツトローラ5a,5bは共
にモータによつて駆動されているが、何れか一方
のみでもよい。尚、駆動用マグネツトローラ5a
は台車4に内蔵するモータ7とこれに連動する歯
車9,10とによつて、駆動される。また、駆動
用マグネツトローラ5bも、他のモータ(図示せ
ず)によつて同様に駆動されている。また、一対
の駆動用マグネツトローラ5a,5bは、それぞ
れ支持脚11,12によつて台車4に取付けられ
ている。これら二つの支持脚11,12はその交
差角βが二つの壁面の交差角αの補角になつてい
れば台車4に固定的に取付けられていても良い
が、本実施例では少なくとも何れか一方例えば支
持脚11は、この支持脚の交差角βが可変になる
ように台車4に回転自在に取付けられている。さ
らに、他の一対の従動用マグネツトローラ6a,
6bもそれぞれ支持脚13,14によつて台車4
に取付けられている。この場合もα+β=πであ
れば支持脚13,14は台車4に固定されていて
も良いが、本実施例では駆動用マグネツトローラ
5aと同じ側の支持脚13は、支持脚11と同様
に壁面の交差角がαであるとき、他方の支持脚1
4との交差角βになるように、台車4に旋回自在
に取付けられている。尚、従動用マグネツトロー
ラ6a,6bの支持脚13,14はローラが支持
脚のまわりに回転自在になつている。
第1図に示す例では二つの交わつている壁面1
2の交差角αは90゜であるが、一般に、水力発電
プラント等の箱形水流路は三次元湾曲曲面で構成
されるため二つの壁面の交差角αは90゜とは限ら
ない。α≠90゜でもα+β=πとすることにより
台車4が角部に平行になる。更に、このような二
つの壁面の交差角αが途中で変化しても本実施例
による壁面移動装置は二つの壁面の角部3にそつ
て正確に走行することができる。即ち、このよう
なαが90゜でない部分においても、マグネツトロ
ーラの支持脚の一方は台車4に対し回転自在に取
付けられていて、駆動用並びに従動用のマグネツ
トローラは吸着力によりそれぞれの壁面に垂直に
吸着しながら走行するもので、二つの壁面の交差
角αのとき、これらの支持脚11,12あるいは
13,14の交差角βは次の関係を保つようにな
る。
2の交差角αは90゜であるが、一般に、水力発電
プラント等の箱形水流路は三次元湾曲曲面で構成
されるため二つの壁面の交差角αは90゜とは限ら
ない。α≠90゜でもα+β=πとすることにより
台車4が角部に平行になる。更に、このような二
つの壁面の交差角αが途中で変化しても本実施例
による壁面移動装置は二つの壁面の角部3にそつ
て正確に走行することができる。即ち、このよう
なαが90゜でない部分においても、マグネツトロ
ーラの支持脚の一方は台車4に対し回転自在に取
付けられていて、駆動用並びに従動用のマグネツ
トローラは吸着力によりそれぞれの壁面に垂直に
吸着しながら走行するもので、二つの壁面の交差
角αのとき、これらの支持脚11,12あるいは
13,14の交差角βは次の関係を保つようにな
る。
α+β=π
即ち、壁面の交差角αの壁面上を走行すると
き、マグネツトローラの支持脚の交差角βとは互
いに補角を保つよう構成されている。かかるマグ
ネツトローラの支持構成によつて台車4は壁面
1,2の角部3に対し台車4の位置が固定される
ので、台車4は常時角部3に平行して走行するこ
とが可能となる。また、台車4に取付けられた検
査プローブ8は、台車4に取付けられたアーム1
5と、アーム15の先端に取付けられたシリンダ
16、シリンダ16によつてシリンダの軸方向に
移動可能に取付けられたロツド17と、ロツド1
7の先端に直交する二組のピンで支持された倣い
機構18からなつていて、台車4が二つの壁面の
角部にそつて移動するとき、検査プローブ8の倣
い機構18は走行壁面に圧接されて、壁面の状態
を走行しながら検査することができる。
き、マグネツトローラの支持脚の交差角βとは互
いに補角を保つよう構成されている。かかるマグ
ネツトローラの支持構成によつて台車4は壁面
1,2の角部3に対し台車4の位置が固定される
ので、台車4は常時角部3に平行して走行するこ
とが可能となる。また、台車4に取付けられた検
査プローブ8は、台車4に取付けられたアーム1
5と、アーム15の先端に取付けられたシリンダ
16、シリンダ16によつてシリンダの軸方向に
移動可能に取付けられたロツド17と、ロツド1
7の先端に直交する二組のピンで支持された倣い
機構18からなつていて、台車4が二つの壁面の
角部にそつて移動するとき、検査プローブ8の倣
い機構18は走行壁面に圧接されて、壁面の状態
を走行しながら検査することができる。
次に本考案の実施例に使用される壁面に吸着し
ながら走行するマグネツトローラの具体的構造の
一例について説明する。第3図は本考案の第1図
及び第2図の中に示されている一つのマグネツト
ローラの正面図、第4図は第3図に示すものの一
部切開したA−A断面図である。一般のマグネツ
トローラは金属製であるため壁面との間では金属
接触となり摩擦係数が小さいから台車の落下や滑
落の恐れがある。これを防ぐにはマグネツトロー
ラを大きくして吸着力を高めることが考えられる
が、重量・寸法が大きくなつて効果的でない。ま
た、摩擦係数の大きい樹脂中に磁石を含浸させた
マグネツトローラが考えられるが、この場合は吸
着力が著しく低下するので問題がある。これらを
解決したものが第3図、第4図に示すマグネツト
ローラである。
ながら走行するマグネツトローラの具体的構造の
一例について説明する。第3図は本考案の第1図
及び第2図の中に示されている一つのマグネツト
ローラの正面図、第4図は第3図に示すものの一
部切開したA−A断面図である。一般のマグネツ
トローラは金属製であるため壁面との間では金属
接触となり摩擦係数が小さいから台車の落下や滑
落の恐れがある。これを防ぐにはマグネツトロー
ラを大きくして吸着力を高めることが考えられる
が、重量・寸法が大きくなつて効果的でない。ま
た、摩擦係数の大きい樹脂中に磁石を含浸させた
マグネツトローラが考えられるが、この場合は吸
着力が著しく低下するので問題がある。これらを
解決したものが第3図、第4図に示すマグネツト
ローラである。
第4図に示す如く、マグネツトローラは、一対
の環状磁石20,21の間に、壁の材質例えば、
鋼材に対し摩擦係数が大きいゴム等からなる環状
弾性体22と、薄鉄板等のライナ23を複数枚重
ね合せたスペーサが挾持され、これらをボルトと
ナツト24,25で一体に締付けて構成されてい
る。環状磁石20,21の間の薄鉄板のライナ2
3の数量の増減によつて環状の弾性体22の、環
状磁石の外周面よりの最適な突出量を調節するこ
とができる。弾性体22の突出量の調節により、
マグネツトローラの必要な制動力を得ることがで
き、環状磁石の壁面に対する吸着力はほとんど損
われない。
の環状磁石20,21の間に、壁の材質例えば、
鋼材に対し摩擦係数が大きいゴム等からなる環状
弾性体22と、薄鉄板等のライナ23を複数枚重
ね合せたスペーサが挾持され、これらをボルトと
ナツト24,25で一体に締付けて構成されてい
る。環状磁石20,21の間の薄鉄板のライナ2
3の数量の増減によつて環状の弾性体22の、環
状磁石の外周面よりの最適な突出量を調節するこ
とができる。弾性体22の突出量の調節により、
マグネツトローラの必要な制動力を得ることがで
き、環状磁石の壁面に対する吸着力はほとんど損
われない。
かかるマグネツトローラの構成によつてマグネ
ツトローラは壁面に対し垂直に立ち、かつ壁面と
マグネツトローラの磁石の吸着力によつて、壁面
移動装置は上部壁面を重力に逆つて、確実、安定
に走行することができ、落下・滑落することはな
い。また弾性体22が走行によつて摩耗してもラ
イナ23の所定枚数を取除くのみで弾性体22の
突出量を回復でき、再度使用できるので便利であ
る。第3図、第4図に示す本実施例の壁面移動装
置に用いられているマグネツトローラによれば、
構造は非常に簡単で所望の制動力を得るための調
節は簡単であり、この制動力の調節によつても吸
着力はほとんど変化せず、磁石は大型化、重量化
することなく、所望の制動力をもつものを容易に
得ることができ、また弾性体22が摩耗しても、
それを交換することなく、ライナ23の枚数を調
節のみで長期に使用することができるなど多種多
様の効果を有するものである。
ツトローラは壁面に対し垂直に立ち、かつ壁面と
マグネツトローラの磁石の吸着力によつて、壁面
移動装置は上部壁面を重力に逆つて、確実、安定
に走行することができ、落下・滑落することはな
い。また弾性体22が走行によつて摩耗してもラ
イナ23の所定枚数を取除くのみで弾性体22の
突出量を回復でき、再度使用できるので便利であ
る。第3図、第4図に示す本実施例の壁面移動装
置に用いられているマグネツトローラによれば、
構造は非常に簡単で所望の制動力を得るための調
節は簡単であり、この制動力の調節によつても吸
着力はほとんど変化せず、磁石は大型化、重量化
することなく、所望の制動力をもつものを容易に
得ることができ、また弾性体22が摩耗しても、
それを交換することなく、ライナ23の枚数を調
節のみで長期に使用することができるなど多種多
様の効果を有するものである。
第3図、第4図に示すマグネツトローラは一組
の環状磁石とこれらによつて挾まれた1個の環状
弾性体から構成されたものであるが、磁石及び弾
性体を複数個組合せて作ることもできる。
の環状磁石とこれらによつて挾まれた1個の環状
弾性体から構成されたものであるが、磁石及び弾
性体を複数個組合せて作ることもできる。
第1図及び第2図により以上説明したような構
成の壁面移動装置によれば、台車4は第1図に示
すように水流路壁面1,2の角部3にそつて一対
の駆動用マグネツトローラ5a,5bをそれぞれ
の壁に吸着させながら、また他の一対の従動用マ
グネツトローラ6a,6bも同様に、それぞれの
壁面に吸着しながら、駆動モータの駆動力によつ
て走行することができる。第1図に示す例では、
直交する二つの壁面1,2では駆動用マグネツト
ローラ5a及び従動用マグネツトローラ6aが吸
着して走行し、下方(Z方向)に落ちることはな
く、壁面2には駆動用マグネツトローラ5b、従
動用マグネツトローラ6bが吸着力により吸着し
て走行し、左右方向(X方向)へ規制され滑落す
ることなく走行する。このため台車4は常時角部
3にそつて走行する。もちろん一般に、水流路は
三次元湾曲曲面によつて形成され二つの壁面の交
差角αは90゜のみではない。交差角αが90゜でない
壁面に対してはその補角βで交差するように支持
脚を台車に取付ける。また、このように二つの壁
面の交差角αが途中で90゜以外となる場合には一
対のマグネツトローラの支持脚の交差角βはα+
β=πの関係を保つように、マグネツトローラを
支持する少くとも一方の支持脚は台車4に対し旋
回可能に取付けておくことにより、台車4のX・
Z方向の位置が規制され、その結果台車4は常時
二つの壁面1,2の角部3にそつて滑落すること
なく移動することが可能となる。従つて、三次元
湾曲曲面の二つの壁面の上部角部にそつた、重力
に逆つた状態でも台車4が落下することなく、角
部3に沿つて安定確実に走行することができる。
従つて、台車4に取付けられた検査プローブ8の
倣い機構は常に壁面2の上に押付けられて絶えず
壁面の状態を移動しながら検査することができ
る。
成の壁面移動装置によれば、台車4は第1図に示
すように水流路壁面1,2の角部3にそつて一対
の駆動用マグネツトローラ5a,5bをそれぞれ
の壁に吸着させながら、また他の一対の従動用マ
グネツトローラ6a,6bも同様に、それぞれの
壁面に吸着しながら、駆動モータの駆動力によつ
て走行することができる。第1図に示す例では、
直交する二つの壁面1,2では駆動用マグネツト
ローラ5a及び従動用マグネツトローラ6aが吸
着して走行し、下方(Z方向)に落ちることはな
く、壁面2には駆動用マグネツトローラ5b、従
動用マグネツトローラ6bが吸着力により吸着し
て走行し、左右方向(X方向)へ規制され滑落す
ることなく走行する。このため台車4は常時角部
3にそつて走行する。もちろん一般に、水流路は
三次元湾曲曲面によつて形成され二つの壁面の交
差角αは90゜のみではない。交差角αが90゜でない
壁面に対してはその補角βで交差するように支持
脚を台車に取付ける。また、このように二つの壁
面の交差角αが途中で90゜以外となる場合には一
対のマグネツトローラの支持脚の交差角βはα+
β=πの関係を保つように、マグネツトローラを
支持する少くとも一方の支持脚は台車4に対し旋
回可能に取付けておくことにより、台車4のX・
Z方向の位置が規制され、その結果台車4は常時
二つの壁面1,2の角部3にそつて滑落すること
なく移動することが可能となる。従つて、三次元
湾曲曲面の二つの壁面の上部角部にそつた、重力
に逆つた状態でも台車4が落下することなく、角
部3に沿つて安定確実に走行することができる。
従つて、台車4に取付けられた検査プローブ8の
倣い機構は常に壁面2の上に押付けられて絶えず
壁面の状態を移動しながら検査することができ
る。
第1図及び第2図に示した本考案の実施例の壁
面移動装置によれば、以上説明した通り、構造は
きわめて簡単であつて、特別に台車を壁面に沿つ
て移動させるような別途制御手段を必要とせず、
二つの壁面1,2の角部3にそつて安定確実に移
動することができる。
面移動装置によれば、以上説明した通り、構造は
きわめて簡単であつて、特別に台車を壁面に沿つ
て移動させるような別途制御手段を必要とせず、
二つの壁面1,2の角部3にそつて安定確実に移
動することができる。
また、従動マグネツトローラにキヤスタ構造の
旋回自由な支持脚を用いることによつて、壁面の
追隋性をさらに向上することができる。本考案に
よる壁面移動装置の位置検出は、別途ローラによ
る回転量に比例したパルスの計数から、あるいは
壁面に設けたマーカの検出等によつて行なうこと
ができる。
旋回自由な支持脚を用いることによつて、壁面の
追隋性をさらに向上することができる。本考案に
よる壁面移動装置の位置検出は、別途ローラによ
る回転量に比例したパルスの計数から、あるいは
壁面に設けたマーカの検出等によつて行なうこと
ができる。
次に、本考案による壁面移動装置の他の実施例
を第5図並びに第6図に示す。第5図は本考案に
よる移動装置の他の実施例の正面図、第6図は第
5図に示すもののA−A矢視図である。第5図並
びに第6図に示す本考案の他の実施例によれば、
装置の本体である台車4と、支持脚11,12に
よつて台車4にそれぞれ取付けられるとともに、
二つの壁面1,2の角部3を挾んで、壁面1,2
上にそれぞれ吸着しながら走行する一対の駆動ロ
ーラ5a,5bと、駆動用マグネツトローラ5
a,5bを、それぞれ駆動する駆動用モータ2
6,27と、支持脚13,14によつて、台車4
にそれぞれ取付けられるとともに、上記二つの壁
面1,2の角部3を挾んで、壁面1,2上をそれ
ぞれ吸着しながら走行する一対の従動用マグネツ
トローラ6a,6bとを備え、更に、壁面の状態
を検査する検査プローブ8が台車4に取付けられ
ている。
を第5図並びに第6図に示す。第5図は本考案に
よる移動装置の他の実施例の正面図、第6図は第
5図に示すもののA−A矢視図である。第5図並
びに第6図に示す本考案の他の実施例によれば、
装置の本体である台車4と、支持脚11,12に
よつて台車4にそれぞれ取付けられるとともに、
二つの壁面1,2の角部3を挾んで、壁面1,2
上にそれぞれ吸着しながら走行する一対の駆動ロ
ーラ5a,5bと、駆動用マグネツトローラ5
a,5bを、それぞれ駆動する駆動用モータ2
6,27と、支持脚13,14によつて、台車4
にそれぞれ取付けられるとともに、上記二つの壁
面1,2の角部3を挾んで、壁面1,2上をそれ
ぞれ吸着しながら走行する一対の従動用マグネツ
トローラ6a,6bとを備え、更に、壁面の状態
を検査する検査プローブ8が台車4に取付けられ
ている。
尚、駆動用並びに従動用マグネツトローラは二
つ一組のダブルローラのためローラ幅が第1図と
第2図に示す実施例のものに比べて広く、吸着力
モーメントを大きくとれ、ローラは壁に対し垂直
に立ち動作が安定である。また個々のローラは第
3図、第4図で説明したようなマグネツトローラ
である。また駆動用マグネツトローラ5a,5b
を支持する支持脚11,12、また従動用マグネ
ツトローラ6a,6bを支持する支持脚13,1
4は第5図に示す如くθで示す軸まわり方向に回
転自在に台車4に取付けられている。また、先の
実施例のものと同様に壁面1,2の交差角が一般
にαの場合でも一対の駆動用マグネツトローラ5
a,5bは車輪幅が広くかつ、吸着力によつて、
垂直に吸着しながら走行するので、これらを支持
するそれぞれの支持脚は壁面に垂直になり、駆動
用マグネツトローラ5a,5bの支持脚11,1
2及び従動用マグネツトローラの6a,6bの支
持脚13,14は、壁面1,2の交差角αに対
し、支持脚間の交差角βがα+β=πの関係を保
つように、台車4に対し旋回自在に取付けられて
いる。これによつて台車4は壁面1,2の角部3
に対し、台車の位置が固定されるので、台車4は
常時角部3に平行に走行することができ、走行し
ながら安定して検査プローブ8によつて壁面の状
態を検査することができる。また台車4に取付け
た検査プローブ8は、台車4に取付けたアーム1
5によつて支持されたシリンダ16と、シリンダ
16に嵌着され回転自在なロツド17と、ロツド
17の先端に直交する二組のピンで支持された倣
い機構18によつて形成されていて、第1図及び
第2図に示すものと同じである。
つ一組のダブルローラのためローラ幅が第1図と
第2図に示す実施例のものに比べて広く、吸着力
モーメントを大きくとれ、ローラは壁に対し垂直
に立ち動作が安定である。また個々のローラは第
3図、第4図で説明したようなマグネツトローラ
である。また駆動用マグネツトローラ5a,5b
を支持する支持脚11,12、また従動用マグネ
ツトローラ6a,6bを支持する支持脚13,1
4は第5図に示す如くθで示す軸まわり方向に回
転自在に台車4に取付けられている。また、先の
実施例のものと同様に壁面1,2の交差角が一般
にαの場合でも一対の駆動用マグネツトローラ5
a,5bは車輪幅が広くかつ、吸着力によつて、
垂直に吸着しながら走行するので、これらを支持
するそれぞれの支持脚は壁面に垂直になり、駆動
用マグネツトローラ5a,5bの支持脚11,1
2及び従動用マグネツトローラの6a,6bの支
持脚13,14は、壁面1,2の交差角αに対
し、支持脚間の交差角βがα+β=πの関係を保
つように、台車4に対し旋回自在に取付けられて
いる。これによつて台車4は壁面1,2の角部3
に対し、台車の位置が固定されるので、台車4は
常時角部3に平行に走行することができ、走行し
ながら安定して検査プローブ8によつて壁面の状
態を検査することができる。また台車4に取付け
た検査プローブ8は、台車4に取付けたアーム1
5によつて支持されたシリンダ16と、シリンダ
16に嵌着され回転自在なロツド17と、ロツド
17の先端に直交する二組のピンで支持された倣
い機構18によつて形成されていて、第1図及び
第2図に示すものと同じである。
第5図と第6図に示される本考案の壁面移動装
置によれば、第5図に示すように、水流路上部角
部3の壁面1上を駆動用及び従動用のそれぞれ一
対のマグネツトローラの片側のローラ5a,6a
はローラに仕込まれた磁石の吸着力により、台車
4が第5図中の下方(Z方向)へは落ちることが
なく走行し、また、壁面2上を駆動用及び従動用
のマグネツトローラの他方の側のローラ5b,6
bは同様に、ローラに仕込まれた磁石の吸着力に
より、左右方向(X方向)に規制されて走行す
る。本実施例のマグネツトローラ5a,5b,6
a,6bはそれぞれ2個1組で一つのローラを形
成することによつてローラ幅が広くなり壁面に対
してマグネツトローラ5a,5b,6a,6bの
軸が確実に平行に保たれることによつて、これら
のマグネツトローラを支持する支持脚11,1
2,13,14は壁面に対しそれぞれ垂直に位置
される。また、支持脚12,14は台車4に対し
旋回可能であるため、第5図中に二点鎖線で示す
ように壁面1,2が湾曲し壁面の交差角αが変化
しても、駆動用マグネツトローラ5a,5bの支
持脚11,12の交差角β及び従動用マグネツト
ローラ6a,6bの支持脚13,14の交差角β
はα+β=πの関係を保ちながら追従して走行す
る。また駆動ローラの支持脚11,12及び従動
用ローラの支持脚13,14は、全て脚のまわり
に回転可能なことによつて、マグネツトローラは
壁面の交差角αが変化してもすべりを発生せず、
滑らかに二つの壁面の角部3にそつて忠実に追隋
して走行することができる。
置によれば、第5図に示すように、水流路上部角
部3の壁面1上を駆動用及び従動用のそれぞれ一
対のマグネツトローラの片側のローラ5a,6a
はローラに仕込まれた磁石の吸着力により、台車
4が第5図中の下方(Z方向)へは落ちることが
なく走行し、また、壁面2上を駆動用及び従動用
のマグネツトローラの他方の側のローラ5b,6
bは同様に、ローラに仕込まれた磁石の吸着力に
より、左右方向(X方向)に規制されて走行す
る。本実施例のマグネツトローラ5a,5b,6
a,6bはそれぞれ2個1組で一つのローラを形
成することによつてローラ幅が広くなり壁面に対
してマグネツトローラ5a,5b,6a,6bの
軸が確実に平行に保たれることによつて、これら
のマグネツトローラを支持する支持脚11,1
2,13,14は壁面に対しそれぞれ垂直に位置
される。また、支持脚12,14は台車4に対し
旋回可能であるため、第5図中に二点鎖線で示す
ように壁面1,2が湾曲し壁面の交差角αが変化
しても、駆動用マグネツトローラ5a,5bの支
持脚11,12の交差角β及び従動用マグネツト
ローラ6a,6bの支持脚13,14の交差角β
はα+β=πの関係を保ちながら追従して走行す
る。また駆動ローラの支持脚11,12及び従動
用ローラの支持脚13,14は、全て脚のまわり
に回転可能なことによつて、マグネツトローラは
壁面の交差角αが変化してもすべりを発生せず、
滑らかに二つの壁面の角部3にそつて忠実に追隋
して走行することができる。
上記各実施例による壁面移動装置はマグネツト
ローラを使用することにより壁面に吸着しながら
走行する例について説明したが、マグネツトロー
ラだけでなく、負圧の空隙をもつたローラあるい
は吸着盤といつたものでも当然使用できる。
ローラを使用することにより壁面に吸着しながら
走行する例について説明したが、マグネツトロー
ラだけでなく、負圧の空隙をもつたローラあるい
は吸着盤といつたものでも当然使用できる。
〈考案の効果〉
本考案による壁面移動装置によれば、以上説明
した如く装置の構成は非常に簡単であるにもかか
わらず、壁面移動装置の本体である台車は常に二
つの壁面の角部に沿つて平行に移動することがで
き、また流水路の形状が三次元湾曲曲面で変化し
ても、台車は壁面の角部にそつて忠実に移動する
ことができる。従つて台車4に取付けた検査プロ
ーブは倣い機構を壁面に絶えず押付けて接触倣い
するため、台車の移動とともに確実な壁面状態の
検査が可能となつた。かつその壁面倣い移動も従
来のものの如く複雑な制御御手段を必要とせずこ
の点でも極めて簡素化された。更に壁面の上部角
部等のいわゆる重力に逆つた位置でも移動も従来
のものでは滑落するといつた不都合もあつたが、
本考案のものでは滑落することなく安定確実に移
動することができるようになつた。
した如く装置の構成は非常に簡単であるにもかか
わらず、壁面移動装置の本体である台車は常に二
つの壁面の角部に沿つて平行に移動することがで
き、また流水路の形状が三次元湾曲曲面で変化し
ても、台車は壁面の角部にそつて忠実に移動する
ことができる。従つて台車4に取付けた検査プロ
ーブは倣い機構を壁面に絶えず押付けて接触倣い
するため、台車の移動とともに確実な壁面状態の
検査が可能となつた。かつその壁面倣い移動も従
来のものの如く複雑な制御御手段を必要とせずこ
の点でも極めて簡素化された。更に壁面の上部角
部等のいわゆる重力に逆つた位置でも移動も従来
のものでは滑落するといつた不都合もあつたが、
本考案のものでは滑落することなく安定確実に移
動することができるようになつた。
本考案の第2の実施例のものは、二つ一組のロ
ーラを用いたため、ローラの幅が広くなり吸着力
モーメントを大きく取ることができ、安定性を増
大した。また各ローラを支持する支持脚の回転自
在性により、他の外的駆動等なしの簡単な構成
で、水流路の湾曲による壁面の交差角の変動への
追隋性も勝れたものとなつた。
ーラを用いたため、ローラの幅が広くなり吸着力
モーメントを大きく取ることができ、安定性を増
大した。また各ローラを支持する支持脚の回転自
在性により、他の外的駆動等なしの簡単な構成
で、水流路の湾曲による壁面の交差角の変動への
追隋性も勝れたものとなつた。
本考案による壁面移動装置は壁面の状態を検査
する検査プローブを搭載した実施例について説明
したが、本考案による壁面移動装置は、角部を有
した壁面の自走装置に広く利用できるものであ
る。
する検査プローブを搭載した実施例について説明
したが、本考案による壁面移動装置は、角部を有
した壁面の自走装置に広く利用できるものであ
る。
第1図は本考案による壁面移動装置の1実施例
の正面図、第2図は第1図に示すもののA−A矢
視図、第3図はマグネツトローラの正面図、第4
図は第3図に示すものの一部切開したA−A断面
図、第5図は本考案の他の実施例の正面図、第6
図は第5図に示すもののA−A矢視図である。 図面中、1,2は壁面、3は角部、4は台車、
5a,5bは駆動用マグネツトローラ、6a,6
bは従動用マグネツトローラ、7はモータ、8は
検査プローブ、9,10は歯車、11,12,1
3,14は支持脚、15はアーム、16はシリン
ダ、17はロツド、18は倣い機構、20,21
は環状磁石、22は環状弾性体、23はライナ、
24はボルト、25はナツト、26,27は駆動
用モータである。
の正面図、第2図は第1図に示すもののA−A矢
視図、第3図はマグネツトローラの正面図、第4
図は第3図に示すものの一部切開したA−A断面
図、第5図は本考案の他の実施例の正面図、第6
図は第5図に示すもののA−A矢視図である。 図面中、1,2は壁面、3は角部、4は台車、
5a,5bは駆動用マグネツトローラ、6a,6
bは従動用マグネツトローラ、7はモータ、8は
検査プローブ、9,10は歯車、11,12,1
3,14は支持脚、15はアーム、16はシリン
ダ、17はロツド、18は倣い機構、20,21
は環状磁石、22は環状弾性体、23はライナ、
24はボルト、25はナツト、26,27は駆動
用モータである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 交わる二つの壁面がなす角部に沿つて走行す
る壁面移動装置において、壁面移動装置の本体
と、上記二つの壁面の交差角と補角をなす角度
で上記本体に取付けられた一対のローラ支持脚
と、上記壁面への接触機能を有し、上記壁面の
角部を挾んで二つの壁面上をそれぞれ走行する
如く上記一対のローラ支持脚に取付けられた一
対のローラと、少なくとも一つのローラを駆動
する駆動装置とを具備したことを特徴とする壁
面移動装置。 (2) 上記各ローラは、一対の環状磁石と、これら
環状磁石の間に挾持され、上記環状磁石の外周
より適当量突出した環状弾性体と、上記一対の
環状磁石の間隙を調節するライナと、上記一対
の環状磁石、環状弾性体及びライナを一体に締
めつける締付具とからなるマグネツトローラで
あることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載の壁面移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984124361U JPS6139681U (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 壁面移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984124361U JPS6139681U (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 壁面移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139681U JPS6139681U (ja) | 1986-03-13 |
| JPH0226783Y2 true JPH0226783Y2 (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=30683089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984124361U Granted JPS6139681U (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 壁面移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139681U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2601545Y2 (ja) * | 1992-12-22 | 1999-11-22 | 富士重工業株式会社 | 塵芥収集車のホッパドア開閉装置 |
-
1984
- 1984-08-16 JP JP1984124361U patent/JPS6139681U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6139681U (ja) | 1986-03-13 |
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