JPH02267842A - 光源用表示管 - Google Patents
光源用表示管Info
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- JPH02267842A JPH02267842A JP8811189A JP8811189A JPH02267842A JP H02267842 A JPH02267842 A JP H02267842A JP 8811189 A JP8811189 A JP 8811189A JP 8811189 A JP8811189 A JP 8811189A JP H02267842 A JPH02267842 A JP H02267842A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front panel
- light
- light source
- display
- display tube
- Prior art date
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- Pending
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- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、大画面デイスプレィ装置やメツセージボー
ド等のデイスプレィに用いられる光源用表示管に関する
ものである。
ド等のデイスプレィに用いられる光源用表示管に関する
ものである。
蛍光体の発光を利用した単色表示管を一画素としてマト
リクス状に配列して構成された単管式素子配列型の大画
面デイスプレィ装置では、スクリーンを構成する際、複
数の単色表示管の配列部に大きな非発光部が生じて解像
度の向上が困難になる。また、高解像度化に伴って単色
表示管の使用数が急激に増え、コスト高を招くことがあ
った。 そこで、従来、例えば特開昭62−10849゛号公報
に示すような複合型の光源用表示管が提案された。 第3図はその特開昭62−10849号公報に開示され
た第1従来例としての複合型光源用表示管を示す正面図
、第4図は第3図のIV−mV線断面図である。 図において、■は光源用表示管の真空外囲器、2はこの
真空外囲器1の筒状側板、3はこの筒状側板2の前面に
気密接合された前面パネル、4は上記筒状側板2の背面
に気密接合された背面パネルであり、上記真空外囲器1
は、上記筒状側板2と上記前面パネル3と上記背面パネ
ル4とによって気密封止されたガラス管から成っている
。 5は上記前面パネル3°の発光面であり、この発光面5
の裏面には電子ビームエ1の照射によって赤色R22色
G、青色Bにそれぞれ発光する3色の発光部(蛍光表示
部)5R,5G、5Bが設けられている。 これらの発光部5R,5G、5Bは、第3図および第4
図の場合、3×3画素のマトリクス状に配列された蛍光
体から成っている。 6は光源用表示管の陽極電極群で、上記前面パネル3の
裏面における上記各発光部5R,5G。 5Bの画素周辺にそれぞれ対応して配置された複数の加
速用陽極68.6□ ・・・から成り、これらの加速用
陽極6.6 ・・・には外部端子16を介して高電圧が
印加されるようになっている。 7は上記真空外囲器l内の背面パネル4側に配置された
カソード電極群で、上記各発光部5R。 5G、5Bに対応して独立配置された電子放出のカソー
ド7’l 1〜7,3(第4図に7□〜7□3)のみを
図示)から成っている。これらのカソード7〜’713
は、各々の両端が上記背面パネル4上に固定された一対
のサポート間に支持されている。 ここで、上記カソード71.〜7,3の第1.第2番目
の添字は第1〜第3行、第1〜第3列目に対応する。尚
、上記各カソード711〜733には、例えばNiスリ
ーブ上に酸化物をコーティングした直熱外部端子16の
ものが使用できる。 8は行選択用の制御グリッド電極で、上記カソード電極
群7と上記発光面5との間に配置されたグリッド電極8
.〜84から成り、これらのグリッド電極8I〜84は
、上記各発光部5R,5G。 5Bに対応してその行方向にそれぞれ上記カソード7□
〜733よりの電子ビーム11を非収束ビームとして通
過させるための電子通過用穴9.〜93を有している。 10は上記背面パネル4上に配置された背面電極群であ
り、上記背面パネル4上で上記各発光部5R,5G、5
Bに対応して、その列方向にそれぞれ対向配置されたス
トライプ状の列選択用の背面電極10I〜103から成
っている。これらの背面電極101〜103は、上記カ
ソード71.〜73ffの電位に対して負およびOVま
たは数Vの正電位を印加することにより、それらのカソ
ード711〜7,3が放出する電子ビーム11を制御す
る制御手段となっている。 尚、12は上記背面パネル4より上記カソード電極群7
.制御グリッド電極8および背面電極群10の各々の電
極を外部に引き出す外部端子としてのリード線である。 次に動作について説明する。まず、各背面電極10、〜
103がカソード71.〜733の電位に対して負の電
位の時、該カソード7□〜733の周りが負の電位で取
り囲まれるため、上記各カソード7.1〜733からの
照射電子はグリッド電極8.〜84および加速用陽極6
1,6□ ・・・には流れずにカットオフ状態となる。 そこで、上記背面電極101〜103にカソード7□〜
731の電位に対してOVまたは数■の正電位を加える
と、上記カソード711〜733から放出される電子ビ
ーム11がグリッド電極8.〜84に向って流れる。こ
の場合において、上記グリッド電極8.〜84の電位が
上記カソード711〜73゜に対して負の電位の時は、
それらの各グリッド電極81〜84の電子通過用穴9.
〜93から電子ビーム11が通過できず、このため、加
速用陽極61.6□ ・・・に電子ビーム11が流れず
、各発光部5R,5G、5Bは発光しない。一方、上記
グリッド電極81〜84の電位がカソード7 It〜7
:13に対して正の電位の時は、それらのグリッド電極
S、−S4の電子通過用穴9.〜93から電子ビーム1
1がそれぞれ通過することにより、上記各発光部5R,
5G、5Bを発光させる。 従って、上記発光部5R,5G、5Bと対応してマトリ
クス状に配列された制御グリッド電極8の各グリッド電
極8I〜84と背面電極群10の各背面電極10I〜1
03とを選択的に駆動制御(ダイナミック駆動)するこ
とにより、この画電極の交差する発光部5R,5G、5
Bを発光させることができる。 上述のように真空外囲器1を構成する前面パネル3の内
面に3色の蛍光体からなる発光部5R。 5G、5Bを3×3画素のマトリクス状に配列し、これ
らの発光部5R,5G、5Bに対応させてカソード電極
群7と制御グリッド電極8および背面電極群10を設け
ることにより、高輝度発光の光源用表示管を得ることが
できる。 従って、この光源用表示管を1セルとして大画面デイス
プレィ装置やメツセージボードを組み立てる場合、画素
が1つの単管式の表示管を用いたものに比べて、各画素
間の非発光部が小さくなり、解像度を向上させる効果が
ある。また、部品点数および製造工数を減少させること
ができるため、低コスト化が可能になる。 なお、図示例では前面パネル3の内面に3色蛍光体から
成る発光面5を3×3画素のマトリクス状に配列した場
合について示したが、これに限定されるものではなく、
真空外囲器1に1つの蛍光体を画素とする蛍光面を任意
のmXn (ただし、m、nは任意の整数)のマトリク
ス状に配列し、それに応じてグリッド電極群、背面電極
群の配置構成を変更することもできる。 第5図は特願昭63−65879号明細書に開示された
集光レンズアレイ使用による光源用表示管を第2従来例
として示す断面図である。 図において、20は真空外囲器1の前面パネル3の表面
に装着されて外部からの光を遮断するためのフィルタ、
22はこのフィルタ20の表面に透明接着剤21で接合
されて上記前面パネル3から発する光を集光するための
集光レンズアレイであり、この集光レンズアレイ22は
、ベース部22Aと、該ベース部22Aの表面部に一体
形成されて各発光部5R,5G、5Bのそれぞれに対応
する凸レンズ22Bとから構成されているもので、アク
リル樹脂の射出成形による一体成形品となっている。 このように第2従来例では、フィルタ20の前面に集光
レンズアレイ22を設けたことによって、上記フィルタ
20により輝度が低下した発光部5R。 5G、5Bからの発光光が上記集光レンズアレイ22で
集光されるので、表示輝度を高めることができる。また
、外光は発光面5への入射時と、該発光面5からの反射
時の合計二度上記フィルタ20を通過することにより、
反射光が大きく減衰されるので、コントラストを高める
ことができる。さらに、かかる光源用表示管を組合せた
表示スクリーンを見た時、上記発光部5R,5G、5B
が凸レンズ22Bの拡大効果によって大きくなり、発光
部と発光部との間の非発光部の面積が小さくなり、等価
的に開口率が大きくなって、表示品質が高くなる効果も
ある。
リクス状に配列して構成された単管式素子配列型の大画
面デイスプレィ装置では、スクリーンを構成する際、複
数の単色表示管の配列部に大きな非発光部が生じて解像
度の向上が困難になる。また、高解像度化に伴って単色
表示管の使用数が急激に増え、コスト高を招くことがあ
った。 そこで、従来、例えば特開昭62−10849゛号公報
に示すような複合型の光源用表示管が提案された。 第3図はその特開昭62−10849号公報に開示され
た第1従来例としての複合型光源用表示管を示す正面図
、第4図は第3図のIV−mV線断面図である。 図において、■は光源用表示管の真空外囲器、2はこの
真空外囲器1の筒状側板、3はこの筒状側板2の前面に
気密接合された前面パネル、4は上記筒状側板2の背面
に気密接合された背面パネルであり、上記真空外囲器1
は、上記筒状側板2と上記前面パネル3と上記背面パネ
ル4とによって気密封止されたガラス管から成っている
。 5は上記前面パネル3°の発光面であり、この発光面5
の裏面には電子ビームエ1の照射によって赤色R22色
G、青色Bにそれぞれ発光する3色の発光部(蛍光表示
部)5R,5G、5Bが設けられている。 これらの発光部5R,5G、5Bは、第3図および第4
図の場合、3×3画素のマトリクス状に配列された蛍光
体から成っている。 6は光源用表示管の陽極電極群で、上記前面パネル3の
裏面における上記各発光部5R,5G。 5Bの画素周辺にそれぞれ対応して配置された複数の加
速用陽極68.6□ ・・・から成り、これらの加速用
陽極6.6 ・・・には外部端子16を介して高電圧が
印加されるようになっている。 7は上記真空外囲器l内の背面パネル4側に配置された
カソード電極群で、上記各発光部5R。 5G、5Bに対応して独立配置された電子放出のカソー
ド7’l 1〜7,3(第4図に7□〜7□3)のみを
図示)から成っている。これらのカソード7〜’713
は、各々の両端が上記背面パネル4上に固定された一対
のサポート間に支持されている。 ここで、上記カソード71.〜7,3の第1.第2番目
の添字は第1〜第3行、第1〜第3列目に対応する。尚
、上記各カソード711〜733には、例えばNiスリ
ーブ上に酸化物をコーティングした直熱外部端子16の
ものが使用できる。 8は行選択用の制御グリッド電極で、上記カソード電極
群7と上記発光面5との間に配置されたグリッド電極8
.〜84から成り、これらのグリッド電極8I〜84は
、上記各発光部5R,5G。 5Bに対応してその行方向にそれぞれ上記カソード7□
〜733よりの電子ビーム11を非収束ビームとして通
過させるための電子通過用穴9.〜93を有している。 10は上記背面パネル4上に配置された背面電極群であ
り、上記背面パネル4上で上記各発光部5R,5G、5
Bに対応して、その列方向にそれぞれ対向配置されたス
トライプ状の列選択用の背面電極10I〜103から成
っている。これらの背面電極101〜103は、上記カ
ソード71.〜73ffの電位に対して負およびOVま
たは数Vの正電位を印加することにより、それらのカソ
ード711〜7,3が放出する電子ビーム11を制御す
る制御手段となっている。 尚、12は上記背面パネル4より上記カソード電極群7
.制御グリッド電極8および背面電極群10の各々の電
極を外部に引き出す外部端子としてのリード線である。 次に動作について説明する。まず、各背面電極10、〜
103がカソード71.〜733の電位に対して負の電
位の時、該カソード7□〜733の周りが負の電位で取
り囲まれるため、上記各カソード7.1〜733からの
照射電子はグリッド電極8.〜84および加速用陽極6
1,6□ ・・・には流れずにカットオフ状態となる。 そこで、上記背面電極101〜103にカソード7□〜
731の電位に対してOVまたは数■の正電位を加える
と、上記カソード711〜733から放出される電子ビ
ーム11がグリッド電極8.〜84に向って流れる。こ
の場合において、上記グリッド電極8.〜84の電位が
上記カソード711〜73゜に対して負の電位の時は、
それらの各グリッド電極81〜84の電子通過用穴9.
〜93から電子ビーム11が通過できず、このため、加
速用陽極61.6□ ・・・に電子ビーム11が流れず
、各発光部5R,5G、5Bは発光しない。一方、上記
グリッド電極81〜84の電位がカソード7 It〜7
:13に対して正の電位の時は、それらのグリッド電極
S、−S4の電子通過用穴9.〜93から電子ビーム1
1がそれぞれ通過することにより、上記各発光部5R,
5G、5Bを発光させる。 従って、上記発光部5R,5G、5Bと対応してマトリ
クス状に配列された制御グリッド電極8の各グリッド電
極8I〜84と背面電極群10の各背面電極10I〜1
03とを選択的に駆動制御(ダイナミック駆動)するこ
とにより、この画電極の交差する発光部5R,5G、5
Bを発光させることができる。 上述のように真空外囲器1を構成する前面パネル3の内
面に3色の蛍光体からなる発光部5R。 5G、5Bを3×3画素のマトリクス状に配列し、これ
らの発光部5R,5G、5Bに対応させてカソード電極
群7と制御グリッド電極8および背面電極群10を設け
ることにより、高輝度発光の光源用表示管を得ることが
できる。 従って、この光源用表示管を1セルとして大画面デイス
プレィ装置やメツセージボードを組み立てる場合、画素
が1つの単管式の表示管を用いたものに比べて、各画素
間の非発光部が小さくなり、解像度を向上させる効果が
ある。また、部品点数および製造工数を減少させること
ができるため、低コスト化が可能になる。 なお、図示例では前面パネル3の内面に3色蛍光体から
成る発光面5を3×3画素のマトリクス状に配列した場
合について示したが、これに限定されるものではなく、
真空外囲器1に1つの蛍光体を画素とする蛍光面を任意
のmXn (ただし、m、nは任意の整数)のマトリク
ス状に配列し、それに応じてグリッド電極群、背面電極
群の配置構成を変更することもできる。 第5図は特願昭63−65879号明細書に開示された
集光レンズアレイ使用による光源用表示管を第2従来例
として示す断面図である。 図において、20は真空外囲器1の前面パネル3の表面
に装着されて外部からの光を遮断するためのフィルタ、
22はこのフィルタ20の表面に透明接着剤21で接合
されて上記前面パネル3から発する光を集光するための
集光レンズアレイであり、この集光レンズアレイ22は
、ベース部22Aと、該ベース部22Aの表面部に一体
形成されて各発光部5R,5G、5Bのそれぞれに対応
する凸レンズ22Bとから構成されているもので、アク
リル樹脂の射出成形による一体成形品となっている。 このように第2従来例では、フィルタ20の前面に集光
レンズアレイ22を設けたことによって、上記フィルタ
20により輝度が低下した発光部5R。 5G、5Bからの発光光が上記集光レンズアレイ22で
集光されるので、表示輝度を高めることができる。また
、外光は発光面5への入射時と、該発光面5からの反射
時の合計二度上記フィルタ20を通過することにより、
反射光が大きく減衰されるので、コントラストを高める
ことができる。さらに、かかる光源用表示管を組合せた
表示スクリーンを見た時、上記発光部5R,5G、5B
が凸レンズ22Bの拡大効果によって大きくなり、発光
部と発光部との間の非発光部の面積が小さくなり、等価
的に開口率が大きくなって、表示品質が高くなる効果も
ある。
第1および第2従来例の光源用表示管は以上のように構
成されているので、第1従来例の光源用表示管にあって
は、発光面(蛍光面)5に対する外光(例えば、太陽光
等)の影響を受けて、コントラストが低下する場合が生
じるという問題点があった。 そこで、前面パネル3の表面に蛍光面に対応して該蛍光
面が発する色の光のみを透過させるフィルタを設け、外
光の影響を低減してコントラストの向上を図る方法もあ
る。しかし、この方法では、蛍光面から発する光もフィ
ルタを透過してしまうため、発光輝度が低下する虞れが
あった。 このような発光輝度の低下を避けるために提案されたの
が第2従来例である。 第2従来例の光源用表示管にあっては、使用時の温度変
化によって、集光レンズアレイ22には熱膨張の差によ
る反りが発生し、この反りに起因してフィルタ20と前
面パネル3および集光レンズアレイ22と透明接着剤2
1との間に剥離が生じ易いという問題点があった。また
、上記前面パネル3に対する上記集光レンズアレイ22
の接合時加重によって、該集光レンズアレイ22が弾性
変形したまま上記透明接着剤21で固化された場合、該
透明接着剤21と上記集光レンズアレイ22の間に応力
が発生し剥離発生の原因になる。 このようにして剥離が生じると、剥離面での光の反射に
よる輝度低下が生じるだけでなく、斜め方向から見た場
合に剥離面が全反射しいて色が見えなくなるという問題
点があった。 また、光源用表示管の画素ピッチを小さくして高解像度
化し、真空外囲器1内の画素の単位面積当りの数を多く
すると、各発光部5R,5G、5Bの大きさは小さくな
るが、前面パネル3の厚さは内部の真空強度を保つため
に一定の厚みが必要となり、このため、各発光部5R,
5G、5Bの大きさに対する前面パネル3の厚さの比が
大きくなるという問題点があった。さらに、上記前面パ
ネル3の表面にアクリル樹脂一体成形の集光レンズアレ
イ22を接合しているので、そのベース部22Aの厚み
により上記各発光部5R,5G、5Bから凸レンズ22
B部分への距離が長くなってしまい、上記各発光部5R
,5G、5Bから射出された光のうち、上記凸レンズ2
2Bの部分に入る光の割合が小さくなって該凸レンズ2
2Bの効率が悪くなったり、光源用表示管を斜め上方か
ら見ると、発光部5R,5G、5Bが本来の取るの隣に
位置する凸レンズ22Bから見えたりして画質が劣化す
るという問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、温度変化による集光レンズアレイの反りに起
因した剥離が生じるようなことがなく、しかも、凸レン
ズと蛍光面の距離を短くでき、光の利用効率が高められ
、斜め上方から見ても画素と凸レンズが位置ずれするよ
うなことのない高輝度・高コントラストの光源用表示管
を得ることを目的とする。
成されているので、第1従来例の光源用表示管にあって
は、発光面(蛍光面)5に対する外光(例えば、太陽光
等)の影響を受けて、コントラストが低下する場合が生
じるという問題点があった。 そこで、前面パネル3の表面に蛍光面に対応して該蛍光
面が発する色の光のみを透過させるフィルタを設け、外
光の影響を低減してコントラストの向上を図る方法もあ
る。しかし、この方法では、蛍光面から発する光もフィ
ルタを透過してしまうため、発光輝度が低下する虞れが
あった。 このような発光輝度の低下を避けるために提案されたの
が第2従来例である。 第2従来例の光源用表示管にあっては、使用時の温度変
化によって、集光レンズアレイ22には熱膨張の差によ
る反りが発生し、この反りに起因してフィルタ20と前
面パネル3および集光レンズアレイ22と透明接着剤2
1との間に剥離が生じ易いという問題点があった。また
、上記前面パネル3に対する上記集光レンズアレイ22
の接合時加重によって、該集光レンズアレイ22が弾性
変形したまま上記透明接着剤21で固化された場合、該
透明接着剤21と上記集光レンズアレイ22の間に応力
が発生し剥離発生の原因になる。 このようにして剥離が生じると、剥離面での光の反射に
よる輝度低下が生じるだけでなく、斜め方向から見た場
合に剥離面が全反射しいて色が見えなくなるという問題
点があった。 また、光源用表示管の画素ピッチを小さくして高解像度
化し、真空外囲器1内の画素の単位面積当りの数を多く
すると、各発光部5R,5G、5Bの大きさは小さくな
るが、前面パネル3の厚さは内部の真空強度を保つため
に一定の厚みが必要となり、このため、各発光部5R,
5G、5Bの大きさに対する前面パネル3の厚さの比が
大きくなるという問題点があった。さらに、上記前面パ
ネル3の表面にアクリル樹脂一体成形の集光レンズアレ
イ22を接合しているので、そのベース部22Aの厚み
により上記各発光部5R,5G、5Bから凸レンズ22
B部分への距離が長くなってしまい、上記各発光部5R
,5G、5Bから射出された光のうち、上記凸レンズ2
2Bの部分に入る光の割合が小さくなって該凸レンズ2
2Bの効率が悪くなったり、光源用表示管を斜め上方か
ら見ると、発光部5R,5G、5Bが本来の取るの隣に
位置する凸レンズ22Bから見えたりして画質が劣化す
るという問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、温度変化による集光レンズアレイの反りに起
因した剥離が生じるようなことがなく、しかも、凸レン
ズと蛍光面の距離を短くでき、光の利用効率が高められ
、斜め上方から見ても画素と凸レンズが位置ずれするよ
うなことのない高輝度・高コントラストの光源用表示管
を得ることを目的とする。
この発明に係る光源用表示管は、内側にマトリクス状の
蛍光表示部が配列形成された前面パネルの表面部を上記
蛍光表示部に対応したマトリクス状の凸レンズに形成す
ると共に、その前面パネルに光の透過率を減衰させる物
質を混入させたものである。
蛍光表示部が配列形成された前面パネルの表面部を上記
蛍光表示部に対応したマトリクス状の凸レンズに形成す
ると共に、その前面パネルに光の透過率を減衰させる物
質を混入させたものである。
この発明における光源用表示管は、前面パネルの表面に
別体のレンズを取付けるのではなく、その前面パネルの
表面部を直接凸レンズとして形成したことによって、温
度変化に起因した剥離発生がなくなり、しかも、上記凸
レンズと蛍光表示部との間の実質的な距離が短くなる。 このため、上記剥離に起因した輝度低下がなくなり、か
つ、凸レンズと蛍光表示部との実質的な距離が短いこと
により、レンズ効率が向上し、斜め上方から見た場合で
も画質が劣化するようなことがなく、高品質の画像表示
が可能となる。また、上述のように表面部が凸レンズと
して形成された上記前面パネルには光の透過率を減衰さ
せる物質が混入されているので、上記蛍光表示部での外
光の反射成分が低く抑えられ、暗輝度が小さくなってコ
ントラストが大幅に向上する。
別体のレンズを取付けるのではなく、その前面パネルの
表面部を直接凸レンズとして形成したことによって、温
度変化に起因した剥離発生がなくなり、しかも、上記凸
レンズと蛍光表示部との間の実質的な距離が短くなる。 このため、上記剥離に起因した輝度低下がなくなり、か
つ、凸レンズと蛍光表示部との実質的な距離が短いこと
により、レンズ効率が向上し、斜め上方から見た場合で
も画質が劣化するようなことがなく、高品質の画像表示
が可能となる。また、上述のように表面部が凸レンズと
して形成された上記前面パネルには光の透過率を減衰さ
せる物質が混入されているので、上記蛍光表示部での外
光の反射成分が低く抑えられ、暗輝度が小さくなってコ
ントラストが大幅に向上する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例による光源用表示管の断面図、
第2図は第1図の凸レンズ側から見た正面図であり、第
3図〜第5図と同一の部分には同一符号を付して重複説
明は省略する。 図において、30は真空外囲器1の前面パネルであり、
この前面パネル30の表面部は、その裏面側に配列され
た発光部(蛍光表示部)5R,5G。 5Bに対応するマトリクス状の凸レンズ312.〜31
、、として一体形成されている。 従って、換言すれば、上記前面パネル30はマトリクス
状の凸レンズ状に一体形成されたものである。 かかる前面パネル30は、所望形状にくりぬかれたカー
ボン系の型の中に高温の溶融ガラスを流し込んだ後に冷
却して製造するか、板ガラスの上にレンズアレイ状のカ
ーボン系の型を載せ、一定圧力を加えて高温の炉に通す
ことによって製造される。 そして、上記前面パネル30には、この製造時において
、光の透過率を減衰させる波長選択吸収性の物質(酸化
ネオジウム)が添加混入されている。 次に動作について説明する。前面パネル30の発光部5
R,5G、5Bから射出された光は、表面部が一体の凸
レンズ311.〜31.となった前面パネル30を通過
して前方に進むが、大気中に出る時、上記凸レンズ31
1.〜31..の曲率に対応して光路が曲げられ、全体
として集光されることにより輝度が向上する。その上、
上記凸レンズ311、〜31、のレンズ特性(拡大効果
)により上記発光部5R,5G、5Bの大きさが大きく
なり、開口率が高くなることによって画質も向上する。 ここで、上記凸レンズ311.〜31..を含む上記前
面パネル30には酸化ネオジウムが添力旧昆入されてい
るので、その吸収スペクトルに対応する発光光は減衰す
る。しかし、ネオジウムのスペクトルと上記各発光部5
R,5G、5Bの発光スペクトルは異なるので、輝度の
減衰は僅かである。 一方、コントラストの低下につながる外光は、上記前面
パネル30を通過して上記各発光部5R。 5G、5Bの蛍光面に入射し、そこで反射した後、再び
上記前面パネル30および凸レンズ31.〜31、、を
通過して該凸レンズ311.〜31..の表面から出射
される。しかし、上記前面パネル30に添加混入された
ネオジウムは、外光に含まれるスペクトルのうち人間の
目が輝度として敏感に惑じる部分のスペクトルを大きく
減衰させ、暗輝度を低く抑える。このため、コントラス
トが大幅に向上する。 なお、上記実施例では、発光部5R,5G、5Bの発光
を制御する制御手段については図示しなかったが、この
制御手段は従来例の場合と同様である。
図はこの発明の一実施例による光源用表示管の断面図、
第2図は第1図の凸レンズ側から見た正面図であり、第
3図〜第5図と同一の部分には同一符号を付して重複説
明は省略する。 図において、30は真空外囲器1の前面パネルであり、
この前面パネル30の表面部は、その裏面側に配列され
た発光部(蛍光表示部)5R,5G。 5Bに対応するマトリクス状の凸レンズ312.〜31
、、として一体形成されている。 従って、換言すれば、上記前面パネル30はマトリクス
状の凸レンズ状に一体形成されたものである。 かかる前面パネル30は、所望形状にくりぬかれたカー
ボン系の型の中に高温の溶融ガラスを流し込んだ後に冷
却して製造するか、板ガラスの上にレンズアレイ状のカ
ーボン系の型を載せ、一定圧力を加えて高温の炉に通す
ことによって製造される。 そして、上記前面パネル30には、この製造時において
、光の透過率を減衰させる波長選択吸収性の物質(酸化
ネオジウム)が添加混入されている。 次に動作について説明する。前面パネル30の発光部5
R,5G、5Bから射出された光は、表面部が一体の凸
レンズ311.〜31.となった前面パネル30を通過
して前方に進むが、大気中に出る時、上記凸レンズ31
1.〜31..の曲率に対応して光路が曲げられ、全体
として集光されることにより輝度が向上する。その上、
上記凸レンズ311、〜31、のレンズ特性(拡大効果
)により上記発光部5R,5G、5Bの大きさが大きく
なり、開口率が高くなることによって画質も向上する。 ここで、上記凸レンズ311.〜31..を含む上記前
面パネル30には酸化ネオジウムが添力旧昆入されてい
るので、その吸収スペクトルに対応する発光光は減衰す
る。しかし、ネオジウムのスペクトルと上記各発光部5
R,5G、5Bの発光スペクトルは異なるので、輝度の
減衰は僅かである。 一方、コントラストの低下につながる外光は、上記前面
パネル30を通過して上記各発光部5R。 5G、5Bの蛍光面に入射し、そこで反射した後、再び
上記前面パネル30および凸レンズ31.〜31、、を
通過して該凸レンズ311.〜31..の表面から出射
される。しかし、上記前面パネル30に添加混入された
ネオジウムは、外光に含まれるスペクトルのうち人間の
目が輝度として敏感に惑じる部分のスペクトルを大きく
減衰させ、暗輝度を低く抑える。このため、コントラス
トが大幅に向上する。 なお、上記実施例では、発光部5R,5G、5Bの発光
を制御する制御手段については図示しなかったが、この
制御手段は従来例の場合と同様である。
以上のように、この発明によれば、光源用表示管の前面
パネルに別体のレンズを取付けるのではなく、その前面
パネルの表面部を一体的な凸レンズとして形成したので
、温度変化によって生じる上記凸レンズ(集光レンズ)
と前面パネルとの剥離発生の危惧がなく、しかも、上記
凸レンズと蛍光表示部との間の実質的な距離が短くなる
。このため、上記蛍光表示部から射出された光を効率よ
く上記凸レンズに入射させることができると共に、光源
用表示管を斜め上方から見ても発光部が本来の凸レンズ
の隣に位置する凸レンズから見えたりするようなことが
なくなって高品質の画像表示が可能になるという効果が
ある。 また、上述のように表面部が凸レンズとして形成された
上記前面パネルには光の透過率を減衰させる物質を混入
したので、発光光の減衰を少なく抑える共に、上記凸レ
ンズによる輝度向上効果で高輝度発光を確保でき、外光
成分は減衰率が大きい上に入射時と反射時の二度にわた
って減衰されるので、暗輝度は小さくなり、コントラス
トが大幅に向上するという効果がある。
パネルに別体のレンズを取付けるのではなく、その前面
パネルの表面部を一体的な凸レンズとして形成したので
、温度変化によって生じる上記凸レンズ(集光レンズ)
と前面パネルとの剥離発生の危惧がなく、しかも、上記
凸レンズと蛍光表示部との間の実質的な距離が短くなる
。このため、上記蛍光表示部から射出された光を効率よ
く上記凸レンズに入射させることができると共に、光源
用表示管を斜め上方から見ても発光部が本来の凸レンズ
の隣に位置する凸レンズから見えたりするようなことが
なくなって高品質の画像表示が可能になるという効果が
ある。 また、上述のように表面部が凸レンズとして形成された
上記前面パネルには光の透過率を減衰させる物質を混入
したので、発光光の減衰を少なく抑える共に、上記凸レ
ンズによる輝度向上効果で高輝度発光を確保でき、外光
成分は減衰率が大きい上に入射時と反射時の二度にわた
って減衰されるので、暗輝度は小さくなり、コントラス
トが大幅に向上するという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による光源用表示管の断面
図、第2図は第1図の凸レンズ側から見た正面図、第3
図は第1従来例の光源用表示管を示す正面図、第4図は
第3図の■−rV線断面図、第5図は第2従来例の光源
用表示管を示す断面図である。 ■・・・真空外囲器、5R,5G、5B・・・発光部(
蛍光表示部)、30・・・前面パネル、311.〜31
、・・・凸レンズ。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 1n 今 1、真空外囲器 5R,5G、5B:七をp(曹尤表元創り3〇−前向パ
ネル 311〜31n:clしンス゛1 第 図 第 図 2、発明の名称 3、補正をする者 光源用表示管 代表者 (自発) 5、補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2)明細書第3頁第12行目に「加速用陽極6.6」
とあるのを「加速用陽極6□、6□」と補正する。 (3)明細書第4頁第5行目に「直熱外部端子16のも
のが使用できる。」とあるのを[直熱型のものが使用で
きる。」と補正する。 (4)明細書第11頁第15行目に「本来の取るの隣」
とあるのを「本来の取る位置の隣Jと補正する。 (5)明細書第12頁第4行目に「高輝度・高コントラ
ストの光源用表示管を得る」とあるのを「高品質の画像
表示が可能な光源用表示管を得る」と補正する。 (6)明細書第12頁第9行目に「表面部を・・・混入
させたものである。」とあるのを「表面部を、上記蛍光
表示部に対応するマトリクス状の凸レンズに形成したも
のである。」と補正する。 (7)明細書第13頁第4行から第9行目に「また、上
述のように・・・・・大幅に向上する。」とある記載を
削除する。 (8)明細書第16頁第19行から同第17頁第6行目
に「また、上述のように・・・・・・・効果がある。」
とある記載を削除する。 7、添付書類の目録 補正後の特許請求の範囲を記載した書面 1通以上 補正後の特許請求の範囲 前面パネルを有する真空外囲器と、上記前面パネルの内
側にマトリクス状に配列形成された複数の蛍光表示部と
、これらの蛍光表示部の発光を制御する制御電極とを備
えた光源用表示管において、上記前面パネルの表面部を
マトリクス状の凸レンズに形成したことを特徴とする光
源用表示管。
図、第2図は第1図の凸レンズ側から見た正面図、第3
図は第1従来例の光源用表示管を示す正面図、第4図は
第3図の■−rV線断面図、第5図は第2従来例の光源
用表示管を示す断面図である。 ■・・・真空外囲器、5R,5G、5B・・・発光部(
蛍光表示部)、30・・・前面パネル、311.〜31
、・・・凸レンズ。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 1n 今 1、真空外囲器 5R,5G、5B:七をp(曹尤表元創り3〇−前向パ
ネル 311〜31n:clしンス゛1 第 図 第 図 2、発明の名称 3、補正をする者 光源用表示管 代表者 (自発) 5、補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2)明細書第3頁第12行目に「加速用陽極6.6」
とあるのを「加速用陽極6□、6□」と補正する。 (3)明細書第4頁第5行目に「直熱外部端子16のも
のが使用できる。」とあるのを[直熱型のものが使用で
きる。」と補正する。 (4)明細書第11頁第15行目に「本来の取るの隣」
とあるのを「本来の取る位置の隣Jと補正する。 (5)明細書第12頁第4行目に「高輝度・高コントラ
ストの光源用表示管を得る」とあるのを「高品質の画像
表示が可能な光源用表示管を得る」と補正する。 (6)明細書第12頁第9行目に「表面部を・・・混入
させたものである。」とあるのを「表面部を、上記蛍光
表示部に対応するマトリクス状の凸レンズに形成したも
のである。」と補正する。 (7)明細書第13頁第4行から第9行目に「また、上
述のように・・・・・大幅に向上する。」とある記載を
削除する。 (8)明細書第16頁第19行から同第17頁第6行目
に「また、上述のように・・・・・・・効果がある。」
とある記載を削除する。 7、添付書類の目録 補正後の特許請求の範囲を記載した書面 1通以上 補正後の特許請求の範囲 前面パネルを有する真空外囲器と、上記前面パネルの内
側にマトリクス状に配列形成された複数の蛍光表示部と
、これらの蛍光表示部の発光を制御する制御電極とを備
えた光源用表示管において、上記前面パネルの表面部を
マトリクス状の凸レンズに形成したことを特徴とする光
源用表示管。
Claims (1)
- 前面パネルを有する真空外囲器と、上記前面パネルの内
側にマトリクス状に配列形成された複数の蛍光表示部と
、これらの蛍光表示部の発光を制御する制御電極とを備
えた光源用表示管において、上記前面パネルの表面部を
マトリクス状の凸レンズに形成し、その前面パネルには
光の透過率を減衰させる物質を混入させたことを特徴と
する光源用表示管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8811189A JPH02267842A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 光源用表示管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8811189A JPH02267842A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 光源用表示管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267842A true JPH02267842A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13933775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8811189A Pending JPH02267842A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 光源用表示管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267842A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992016011A1 (fr) * | 1991-02-27 | 1992-09-17 | Seiko Epson Corporation | Dispositif projecteur de lumiere |
| EP0991101A3 (en) * | 1998-09-30 | 2003-08-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Display panel and method of fabricating the same |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750752A (en) * | 1980-09-10 | 1982-03-25 | Nippon Electric Glass Co Ltd | Panel glass for color cathode ray tube |
| JPS57145481A (en) * | 1981-03-03 | 1982-09-08 | Mitsubishi Electric Corp | Control method of color picture tube |
| JPS62172642A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-29 | Mitsubishi Electric Corp | 表示素子 |
| JPS62172645A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-29 | Mitsubishi Electric Corp | マトリクスcrt |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP8811189A patent/JPH02267842A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750752A (en) * | 1980-09-10 | 1982-03-25 | Nippon Electric Glass Co Ltd | Panel glass for color cathode ray tube |
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992016011A1 (fr) * | 1991-02-27 | 1992-09-17 | Seiko Epson Corporation | Dispositif projecteur de lumiere |
| EP0991101A3 (en) * | 1998-09-30 | 2003-08-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Display panel and method of fabricating the same |
| US6935914B2 (en) | 1998-09-30 | 2005-08-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Display panel and method of fabricating the same |
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