JPH053005A - 発光素子 - Google Patents
発光素子Info
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- JPH053005A JPH053005A JP17780991A JP17780991A JPH053005A JP H053005 A JPH053005 A JP H053005A JP 17780991 A JP17780991 A JP 17780991A JP 17780991 A JP17780991 A JP 17780991A JP H053005 A JPH053005 A JP H053005A
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- JP
- Japan
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- electrode group
- fluorescent
- cathode
- grid
- screens
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- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 蛍光面の発光色に対応せせて制御グリッドを
通過する電子ビームの量を加減させて均一な色バランス
を得る。 【構成】 制御グリッド82Aの各ドーム状メッシュ部9
1A,92A,93Aの開口径を各蛍光面5G,5B,5Rの
発光効率に対応させて異ならせた。
通過する電子ビームの量を加減させて均一な色バランス
を得る。 【構成】 制御グリッド82Aの各ドーム状メッシュ部9
1A,92A,93Aの開口径を各蛍光面5G,5B,5Rの
発光効率に対応させて異ならせた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、大画面カラーディスプ
レイ装置の画素を構成する発光素子に関するものであ
る。
レイ装置の画素を構成する発光素子に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図2はこの種の従来の発光素子として例
えば光源用表示管の基本構成を示すもので、同図(a)
は平面図,同図(b)はそのA−A′線の断面図、図3
はその分解斜視図であり、R(赤色),G(緑色)およ
びB(青色)の蛍光体のそれぞれを1画素とする蛍光面
を画素数にして3×3画素のマトリックス状に配列した
1セルタイプの光源用表示管について説明する。これら
の図において、1は前面パネル2と背面パネル3および
筒状側板4により気密封止されたガラス管体としての真
空外囲器であり、前面パネル2の内面には、三色蛍光体
R,G,Bの各々を単位画素としてマトリックス状に塗
布配置し、3×3画素の蛍光面5R,5G,5Bからな
る蛍光表示部5が形成されている。ここで蛍光面5R,
5G,5Bの添字は赤色(R),緑色(G),青色
(B)にそれぞれ対応する。6は蛍光表示部5の各蛍光
面5R,5G,5Bの周辺にそれぞれ対応して配置され
た複数の加速用陽極61,62・・・からなる陽極電極群
であり、これらの加速用陽極61,62 ・・・には外部
端子13を介して高電圧が印加されるようになってい
る。7は蛍光表示部5の各蛍光面5R,5G,5Bに対
応して電子放出用のカソード711〜733(図示せず)が
それぞれ独立して配置されたカソード電極群であり、こ
れらのカソード711〜733は各々両端が背面パネル3上
に固定された一対のサポート間に支持されている。ここ
でカソード711〜733は第1,第2番目の添え字はそれ
ぞれ第1〜第3行,第1〜第3列目に対応する。なお、
各カソード711〜733には、例えばNiスリーブ上に酸
化物をコーティングした傍熱型あるいはタングステンに
酸化物をコーティングした直熱型のものが使用できる。
また、8はこのカソード電極群7と蛍光表示部5との間
に配置された行選択用の制御グリッド81〜83からなる
グリッド電極群であり、これらの制御グリッド81〜83
には、蛍光表示部5の各蛍光面5R,5G,5Bに対応
してその行方向にそれぞれカソード711〜733よりの電
子ビーム11を非集束ビームとして通過すべく電子通過
用穴91〜93が設けられている。10はカソード電極群
7の背面側、つまり真空外囲器1の一部をなす背面パネ
ル3上に蛍光表示部5の各々の蛍光面5R,5G,5B
に対応してその列方向にそれぞれ対向配置されたストラ
イプ状の列選択用の背面電極101〜103からなる背面
電極群であり、これらの背面電極101〜103はAgな
どの導体層から形成されている。そして前述した各背面
電極101〜103は各カソード711〜733の電位に対し
て負および0Vまたは数Vの正電位を付与することによ
り、それらのカソード711〜733から放出する電子ビー
ム11を制御するものとなっている。なお、12は背面
パネル3よりカソード電極群7,グリッド電極群8およ
び背面電極群10の各々の電極を外部へ引き出す外部端
子としてのリードピン、14は筒状側板4と前面パネル
2,背面パネル3とを接合するフリットシールである。
また、前述したグリッド電極群8を構成する各制御グリ
ッド81〜83に形成された電子通過用穴91〜93を図4
に示すようにドーム状メッシュ部91A〜93Aとすること
により、カソード721〜723から放出される電子を均一
に拡げて蛍光面5G,5B,5Rに均一に照射できると
ともにそのドーム状メッシュ部91A〜93Aの曲率に応じ
て電子ビーム11の拡がりを任意に調整できる。しかも
このドーム状メッシュ部91A〜93Aの曲率を大きくする
ほど電子ビームの拡がりが大きくなり、表示管の管長を
短くすることができる光源用表示管が提案されている
(特開昭62−241256号公報)。
えば光源用表示管の基本構成を示すもので、同図(a)
は平面図,同図(b)はそのA−A′線の断面図、図3
はその分解斜視図であり、R(赤色),G(緑色)およ
びB(青色)の蛍光体のそれぞれを1画素とする蛍光面
を画素数にして3×3画素のマトリックス状に配列した
1セルタイプの光源用表示管について説明する。これら
の図において、1は前面パネル2と背面パネル3および
筒状側板4により気密封止されたガラス管体としての真
空外囲器であり、前面パネル2の内面には、三色蛍光体
R,G,Bの各々を単位画素としてマトリックス状に塗
布配置し、3×3画素の蛍光面5R,5G,5Bからな
る蛍光表示部5が形成されている。ここで蛍光面5R,
5G,5Bの添字は赤色(R),緑色(G),青色
(B)にそれぞれ対応する。6は蛍光表示部5の各蛍光
面5R,5G,5Bの周辺にそれぞれ対応して配置され
た複数の加速用陽極61,62・・・からなる陽極電極群
であり、これらの加速用陽極61,62 ・・・には外部
端子13を介して高電圧が印加されるようになってい
る。7は蛍光表示部5の各蛍光面5R,5G,5Bに対
応して電子放出用のカソード711〜733(図示せず)が
それぞれ独立して配置されたカソード電極群であり、こ
れらのカソード711〜733は各々両端が背面パネル3上
に固定された一対のサポート間に支持されている。ここ
でカソード711〜733は第1,第2番目の添え字はそれ
ぞれ第1〜第3行,第1〜第3列目に対応する。なお、
各カソード711〜733には、例えばNiスリーブ上に酸
化物をコーティングした傍熱型あるいはタングステンに
酸化物をコーティングした直熱型のものが使用できる。
また、8はこのカソード電極群7と蛍光表示部5との間
に配置された行選択用の制御グリッド81〜83からなる
グリッド電極群であり、これらの制御グリッド81〜83
には、蛍光表示部5の各蛍光面5R,5G,5Bに対応
してその行方向にそれぞれカソード711〜733よりの電
子ビーム11を非集束ビームとして通過すべく電子通過
用穴91〜93が設けられている。10はカソード電極群
7の背面側、つまり真空外囲器1の一部をなす背面パネ
ル3上に蛍光表示部5の各々の蛍光面5R,5G,5B
に対応してその列方向にそれぞれ対向配置されたストラ
イプ状の列選択用の背面電極101〜103からなる背面
電極群であり、これらの背面電極101〜103はAgな
どの導体層から形成されている。そして前述した各背面
電極101〜103は各カソード711〜733の電位に対し
て負および0Vまたは数Vの正電位を付与することによ
り、それらのカソード711〜733から放出する電子ビー
ム11を制御するものとなっている。なお、12は背面
パネル3よりカソード電極群7,グリッド電極群8およ
び背面電極群10の各々の電極を外部へ引き出す外部端
子としてのリードピン、14は筒状側板4と前面パネル
2,背面パネル3とを接合するフリットシールである。
また、前述したグリッド電極群8を構成する各制御グリ
ッド81〜83に形成された電子通過用穴91〜93を図4
に示すようにドーム状メッシュ部91A〜93Aとすること
により、カソード721〜723から放出される電子を均一
に拡げて蛍光面5G,5B,5Rに均一に照射できると
ともにそのドーム状メッシュ部91A〜93Aの曲率に応じ
て電子ビーム11の拡がりを任意に調整できる。しかも
このドーム状メッシュ部91A〜93Aの曲率を大きくする
ほど電子ビームの拡がりが大きくなり、表示管の管長を
短くすることができる光源用表示管が提案されている
(特開昭62−241256号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
光源用表示管は、カソード721〜723からの電子ビーム
11を蛍光面5G,5B,5Rに拡散させる各ドーム状
メッシュ部91A,92A,93Aのメッシュ開口径が一定の
大きさで形成されていたので、所望する色合いのカラー
画像を得るためには、各蛍光面5G,5B,5Rの発光
色に対応させて制御グリッド81〜83に印加する電圧を
変化させるなどして各ドーム状メッシュ部91A,92A,
93Aを通る電子ビーム11の量を制御する必要があり、
制御回路が複雑となるという問題があった。
光源用表示管は、カソード721〜723からの電子ビーム
11を蛍光面5G,5B,5Rに拡散させる各ドーム状
メッシュ部91A,92A,93Aのメッシュ開口径が一定の
大きさで形成されていたので、所望する色合いのカラー
画像を得るためには、各蛍光面5G,5B,5Rの発光
色に対応させて制御グリッド81〜83に印加する電圧を
変化させるなどして各ドーム状メッシュ部91A,92A,
93Aを通る電子ビーム11の量を制御する必要があり、
制御回路が複雑となるという問題があった。
【0004】したがって本発明は前述した従来の問題に
鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、
蛍光面の発光色に対応させて通過する電子ビームの量を
加減させることができるようにした発光素子を提供する
ことにある。
鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、
蛍光面の発光色に対応させて通過する電子ビームの量を
加減させることができるようにした発光素子を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために本発明による発光素子は、制御グリッドの電子
通過部の開口径を各蛍光面の発光効率に対応して異なら
せたものである。
るために本発明による発光素子は、制御グリッドの電子
通過部の開口径を各蛍光面の発光効率に対応して異なら
せたものである。
【0006】
【作用】本発明においては、制御グリッドの電子通過部
を通過する電子ビーム量が制御される。
を通過する電子ビーム量が制御される。
【0007】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本発明による発光素子の一実施例によ
る構成を説明する例えば光源用表示管の要部断面図で図
(a)は断面図,図(b)はそのA−A′線から見たグ
リッド電極の要部平面図であり、前述の図と同一部分に
は同一符号を付し、その説明は省略する。同図におい
て、グリッド電極群8Aを構成する例えば制御グリッド
82Aは、その電子通過部が電子通過用の多数個のメッシ
ュが穿設されかつ蛍光表示部5側方向にほぼ同等径を有
して半球状に突出してドーム状メッシュ部91A,92A,
93Aが一体的に形成されいる。そして蛍光面5Rに対応
するドーム状メッシュ部93Aのメッシュ開口径に対して
蛍光面5Bに対応するドーム状メッシュ部92Aの開口径
を大きくして形成され、蛍光面5Gに対応するドーム状
メッシュ部91Aの開口径を小さくして形成されている。
つまり図(b)に示すように蛍光体の発光効率が蛍光面
5G,蛍光面5R,蛍光面5Bの順に高いので、これに
対応してメッシュ開口径をドーム状メッシュ部91A,ド
ーム状メッシュ部93A,ドーム状メッシュ部92Aの順に
大きくして形成されている。また、図示されないが、他
の制御グリッド81A,83Aにおいても全く同等の構成を
有して形成されている。なお、これらのドーム状メッシ
ュ部91A,92A,93Aおよびそれらのメッシュ開口は、
制御グリッド82Aのプレス成形による製作工程と同一工
程で成形することができる。
説明する。図1は本発明による発光素子の一実施例によ
る構成を説明する例えば光源用表示管の要部断面図で図
(a)は断面図,図(b)はそのA−A′線から見たグ
リッド電極の要部平面図であり、前述の図と同一部分に
は同一符号を付し、その説明は省略する。同図におい
て、グリッド電極群8Aを構成する例えば制御グリッド
82Aは、その電子通過部が電子通過用の多数個のメッシ
ュが穿設されかつ蛍光表示部5側方向にほぼ同等径を有
して半球状に突出してドーム状メッシュ部91A,92A,
93Aが一体的に形成されいる。そして蛍光面5Rに対応
するドーム状メッシュ部93Aのメッシュ開口径に対して
蛍光面5Bに対応するドーム状メッシュ部92Aの開口径
を大きくして形成され、蛍光面5Gに対応するドーム状
メッシュ部91Aの開口径を小さくして形成されている。
つまり図(b)に示すように蛍光体の発光効率が蛍光面
5G,蛍光面5R,蛍光面5Bの順に高いので、これに
対応してメッシュ開口径をドーム状メッシュ部91A,ド
ーム状メッシュ部93A,ドーム状メッシュ部92Aの順に
大きくして形成されている。また、図示されないが、他
の制御グリッド81A,83Aにおいても全く同等の構成を
有して形成されている。なお、これらのドーム状メッシ
ュ部91A,92A,93Aおよびそれらのメッシュ開口は、
制御グリッド82Aのプレス成形による製作工程と同一工
程で成形することができる。
【0008】このような構成によると、各制御グリッド
81A,82A,83Aにほぼ同等の制御電圧を印加すること
によって各ドーム状メッシュ部91A,92A,93Aを通過
する電子ビームの量が各蛍光面5G,5B,5Rの発光
輝度に対応して加減できるので、均一な色バランスが得
られることになる。
81A,82A,83Aにほぼ同等の制御電圧を印加すること
によって各ドーム状メッシュ部91A,92A,93Aを通過
する電子ビームの量が各蛍光面5G,5B,5Rの発光
輝度に対応して加減できるので、均一な色バランスが得
られることになる。
【0009】なお、前述した実施例においては、制御グ
リッド81A,82A,83Aの電子通過部にそれぞれ形成し
たドーム状メッシュ部91A,92A,93Aのメッシュ開口
を円形状とした場合について説明したが、本発明はこれ
に限定されるものでなく、三角形状,四角形状,六角形
状などの多角形状に形成しても前述と同様の効果が得ら
れることは勿論である。
リッド81A,82A,83Aの電子通過部にそれぞれ形成し
たドーム状メッシュ部91A,92A,93Aのメッシュ開口
を円形状とした場合について説明したが、本発明はこれ
に限定されるものでなく、三角形状,四角形状,六角形
状などの多角形状に形成しても前述と同様の効果が得ら
れることは勿論である。
【0010】また、前述した実施例においては、制御グ
リッド81A,82A,83Aの電子通過部にそれぞれドーム
状メッシュ部91A,92A,93Aを設けた場合について説
明したが、本発明はこれに限定されるものでなく、図3
で示す電子通過用穴91,92,93の開口径を蛍光面の
発光効率に対応させて異ならせても前述と同様の効果が
得られることはいうまでもない。
リッド81A,82A,83Aの電子通過部にそれぞれドーム
状メッシュ部91A,92A,93Aを設けた場合について説
明したが、本発明はこれに限定されるものでなく、図3
で示す電子通過用穴91,92,93の開口径を蛍光面の
発光効率に対応させて異ならせても前述と同様の効果が
得られることはいうまでもない。
【0011】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
制御グリッドの電子通過部の開口径を各蛍光面の発光効
率に対応して異ならせたことにより、制御グリッドの電
子通過部を通過する電子ビーム量が制御され、均一な色
バランスが得られるので、従来の各制御グリッドに印加
する電圧を変化させる制御回路が不必要または簡略化で
き、大画面カラーディスプレイ装置が低コストで実現可
能となるなどの極めて優れた効果を有する。
制御グリッドの電子通過部の開口径を各蛍光面の発光効
率に対応して異ならせたことにより、制御グリッドの電
子通過部を通過する電子ビーム量が制御され、均一な色
バランスが得られるので、従来の各制御グリッドに印加
する電圧を変化させる制御回路が不必要または簡略化で
き、大画面カラーディスプレイ装置が低コストで実現可
能となるなどの極めて優れた効果を有する。
【図1】(a)は本発明による電子素子の一実施例によ
る構成を示す要部拡大平面図,(b)は図(a)のA−
A′線から見た平面図である。
る構成を示す要部拡大平面図,(b)は図(a)のA−
A′線から見た平面図である。
【図2】(a)は従来の光源用表示管の基本構成を示す
平面図、(b)はそのA−A′線の断面図である。
平面図、(b)はそのA−A′線の断面図である。
【図3】図2の一部の分解斜視図である。
【図4】(a)は従来の光源用表示管の構成を示す要部
拡大断面図,(b)は図(a)のA−A′線から見た平
面図である。
拡大断面図,(b)は図(a)のA−A′線から見た平
面図である。
1 真空外囲器 2 前面パネル 3 背面パネル 4 筒状側板 5 蛍光表示部 5G 蛍光面 5B 蛍光面 5R 蛍光面 6 陽極電極群 7 カソード電極群 8A グリッド電極群 81A グリッド電極 82A グリッド電極 83A グリッド電極 91A ドーム状メッシュ部 92A ドーム状メッシュ部 93A ドーム状メッシュ部 10 背面電極群 11 電子ビーム 12 リードピン 13 外部端子 14 フリットシール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 原 善一郎 長崎県長崎市丸尾町6番14号 三菱電機株 式会社長崎製作所内 (72)発明者 二石 俊一 長崎県長崎市丸尾町6番14号 三菱電機株 式会社長崎製作所内 (72)発明者 柴山 耕三郎 長崎県長崎市丸尾町6番14号 三菱電機株 式会社長崎製作所内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 筒状側板の前面に前面パネルを背面に背
面パネルを気密接合した真空外囲器と、前記前面パネル
の内面に蛍光面をマトリックス状に配列して形成された
蛍光表示部と、前記各蛍光面の周辺に配置された複数の
加速用陽極からなる陽極電極群と、前記各蛍光面に対し
て電子放出用カソードがそれぞれ独立して配置されたカ
ソード電極群と、前記カソード電極群と前記蛍光表示部
との間に前記蛍光表示部の各蛍光面に対応してその行
(または列)方向に配置され前記各カソードよりの電子
を非集束ビームとして通過させる電子通過部を有する複
数の制御グリッドからなるグリッド電極群と、前記カソ
ード電極群の背面側に前記蛍光表示部の各々の蛍光面に
対応してその列(または行)方向に配置された複数の背
面電極からなる背面電極群と、前記各電極群に一端が接
続されかつ他端が前記背面パネルを貫通して外部に引き
出されたリードピンとを具備し、前記グリッド電極群の
各制御グリッドと前記背面電極群の各背面電極とがマト
リックスを構成する発光素子において、前記制御グリッ
ドの電子通過部の開口径を前記各蛍光面の発光効率に対
応して異ならせたことを特徴とする発光素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17780991A JPH053005A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 発光素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17780991A JPH053005A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 発光素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053005A true JPH053005A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=16037471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17780991A Pending JPH053005A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 発光素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053005A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100325656B1 (ko) * | 1996-03-27 | 2002-05-10 | 니시무로 아츠시 | 형광표시관용메시그리드 |
| KR100338186B1 (ko) * | 1998-11-02 | 2002-05-24 | 니시무로 아츠시 | 양면 발광형 형광 표시관 |
| US8571597B2 (en) | 2005-12-09 | 2013-10-29 | Kyocera Corporation | Mobile information terminal executing application program |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP17780991A patent/JPH053005A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100325656B1 (ko) * | 1996-03-27 | 2002-05-10 | 니시무로 아츠시 | 형광표시관용메시그리드 |
| KR100338186B1 (ko) * | 1998-11-02 | 2002-05-24 | 니시무로 아츠시 | 양면 발광형 형광 표시관 |
| US8571597B2 (en) | 2005-12-09 | 2013-10-29 | Kyocera Corporation | Mobile information terminal executing application program |
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