JPH02268024A - 現用予備受信回路 - Google Patents
現用予備受信回路Info
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- JPH02268024A JPH02268024A JP9000889A JP9000889A JPH02268024A JP H02268024 A JPH02268024 A JP H02268024A JP 9000889 A JP9000889 A JP 9000889A JP 9000889 A JP9000889 A JP 9000889A JP H02268024 A JPH02268024 A JP H02268024A
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- JP
- Japan
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- circuit
- receiver
- active
- bias current
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- Pending
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は現用、予備の切替を行う受信回路に関し、特に
分岐回路部分の低損失化を図った受信回路に関する。
分岐回路部分の低損失化を図った受信回路に関する。
従来、この種の受信回路における信号切替回路では、ハ
イブリッドによる分岐方式をとっている。
イブリッドによる分岐方式をとっている。
例えば、第2図に示すように、現用受信装置1と予備受
信装置2の入力側にハイブリッド8を配設し、出力側に
切替回路4を配設している。そして、入力信号はハイブ
リッド8によって分岐されて現用受信装置1と予備受信
装置2に入力される。また、出力側の切替回路4は現用
及び予備の各受信装置1.2のモニタ信号により動作さ
れる制御回路9により切替えられ、一方の装置(現用側
)が故障した場合に、他方の装置(予備側)を選択して
受信を確保している。
信装置2の入力側にハイブリッド8を配設し、出力側に
切替回路4を配設している。そして、入力信号はハイブ
リッド8によって分岐されて現用受信装置1と予備受信
装置2に入力される。また、出力側の切替回路4は現用
及び予備の各受信装置1.2のモニタ信号により動作さ
れる制御回路9により切替えられ、一方の装置(現用側
)が故障した場合に、他方の装置(予備側)を選択して
受信を確保している。
上述した従来の受信回路では、ハイブリッド8を用いて
入力信号を分岐するため、このハイブリッドにおいて少
なくとも3dB以上の分岐損失があり、システムにおけ
る大きな性能劣化の要因となっている。このため、予備
受信装置を有する受信回路の場合は、有していない受信
回路の場合に比較してハイブリッドによる損失分、ここ
では3dB以上受信装置の入力が低下するという問題が
ある。
入力信号を分岐するため、このハイブリッドにおいて少
なくとも3dB以上の分岐損失があり、システムにおけ
る大きな性能劣化の要因となっている。このため、予備
受信装置を有する受信回路の場合は、有していない受信
回路の場合に比較してハイブリッドによる損失分、ここ
では3dB以上受信装置の入力が低下するという問題が
ある。
本発明は信号分岐による損失を防止した現用予備受信回
路を提供することを目的とする。
路を提供することを目的とする。
本発明の現用予備受信回路は、現用及び予備の各受信装
置と、これら各受信装置の入力側に設けた分岐回路と、
出力側に設けた切替回路と、前記各受信装置の信号によ
り前記分岐回路と切替回路による切替動作を制御する制
御回路とを備えており、分岐回路は各受信装置に夫々対
応するPINダイオードを有し、制御回路はこれらPI
Nダイオードのバイアス電流を制御して各受信装置との
結合量を変化できるように構成している。
置と、これら各受信装置の入力側に設けた分岐回路と、
出力側に設けた切替回路と、前記各受信装置の信号によ
り前記分岐回路と切替回路による切替動作を制御する制
御回路とを備えており、分岐回路は各受信装置に夫々対
応するPINダイオードを有し、制御回路はこれらPI
Nダイオードのバイアス電流を制御して各受信装置との
結合量を変化できるように構成している。
上述した構成では、現用及び予備の各受信装置との結合
量をPINダイオードのバイアス電流の制御によって可
変して信号分岐を行うため、ハイブリッドによる分岐を
不要とし、信号分岐による損失を抑制する。
量をPINダイオードのバイアス電流の制御によって可
変して信号分岐を行うため、ハイブリッドによる分岐を
不要とし、信号分岐による損失を抑制する。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。図において
、現用受信装置1と予備受信装置2の入力側には分岐回
路3を配設し、出力側には切替回路4を配設している。
、現用受信装置1と予備受信装置2の入力側には分岐回
路3を配設し、出力側には切替回路4を配設している。
この分岐回路3は、現用及び予備の各受信袋W1,2に
対応して設けたPINダイオード6.7と、複数の抵抗
、コンデンサとで構成している。また、切替回路4には
従来と同様のスイッチ構成の回路が用いられる。そして
、前記分岐回路3と切替回路4とは、現用受信装置1及
び予備受信装置2の各モニタ信号によって動作される制
御回路5によって制御される。
対応して設けたPINダイオード6.7と、複数の抵抗
、コンデンサとで構成している。また、切替回路4には
従来と同様のスイッチ構成の回路が用いられる。そして
、前記分岐回路3と切替回路4とは、現用受信装置1及
び予備受信装置2の各モニタ信号によって動作される制
御回路5によって制御される。
なお、制御回路5による分岐回路3の制御は、分岐回路
3内のPMNダイオード6.7の直流バイアス電流を制
御して、現用、予備の各受信装置1.2との結合量を変
化するよ・うに動作する。
3内のPMNダイオード6.7の直流バイアス電流を制
御して、現用、予備の各受信装置1.2との結合量を変
化するよ・うに動作する。
この構成では、入力信号は分岐回路3によって現用受信
装置1と予備受信装置2に分岐される。
装置1と予備受信装置2に分岐される。
このとき、制御回路5は次のように動作される。
先ず、現用受信装置1が正常で出力側の切替回路4が現
用側を選択している状態を考える。このとき、PINダ
イオード6にはバイアス電流を流さずに該PINダイオ
ード6の高周波抵抗を高くしておき、現用受信装置側へ
の損失を最小にしておく。一方、PINダイオード7に
は一定のバイアス電流を流しておき、一定量、例えば1
0dB位の信号リークを保持して予備受信装置2におけ
る装置自身の動作モニタを確保している。
用側を選択している状態を考える。このとき、PINダ
イオード6にはバイアス電流を流さずに該PINダイオ
ード6の高周波抵抗を高くしておき、現用受信装置側へ
の損失を最小にしておく。一方、PINダイオード7に
は一定のバイアス電流を流しておき、一定量、例えば1
0dB位の信号リークを保持して予備受信装置2におけ
る装置自身の動作モニタを確保している。
ここで、現用受信袋W1が故障した場合1.現用受信装
置1のモニタ信号によって制御回路5は切替回路4を動
作し、予備受信装置2を選択する。
置1のモニタ信号によって制御回路5は切替回路4を動
作し、予備受信装置2を選択する。
このとき、入力側の分岐回路3内部のPINダイオード
6.7には夫々上述と逆の条件のバイアス電流を流すこ
とにより、今度は予備受信装置2の挿入損失を最小に抑
えることができる。
6.7には夫々上述と逆の条件のバイアス電流を流すこ
とにより、今度は予備受信装置2の挿入損失を最小に抑
えることができる。
なお、PINダイオード6.7の最大減衰量は上述した
ように10dB程度でよく、前記実施例のようにPIN
ダイオードの1段構成で容易に実現できる。
ように10dB程度でよく、前記実施例のようにPIN
ダイオードの1段構成で容易に実現できる。
また、分岐回路3の制御速度を受信装置のAGCの追従
速度より遅くしておけば、PCM伝送においても分岐回
路3の切替時において信号に誤りが発注することはない
。
速度より遅くしておけば、PCM伝送においても分岐回
路3の切替時において信号に誤りが発注することはない
。
以上説明したように本発明は、入力信号を現用及び予備
の各受信装置に分岐する分岐回路にPfNダイオードを
設け、これらPINダイオードのバイアス電流を制御し
て各受信装置との結合量を変化させて信号分岐を行って
いるので、ハイブリッドによる分岐を不要とし、信号分
岐による損失を抑制することができる効果がある。
の各受信装置に分岐する分岐回路にPfNダイオードを
設け、これらPINダイオードのバイアス電流を制御し
て各受信装置との結合量を変化させて信号分岐を行って
いるので、ハイブリッドによる分岐を不要とし、信号分
岐による損失を抑制することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来の受
信現用予備受信回路の回路図である。
信現用予備受信回路の回路図である。
Claims (1)
- 1、現用及び予備の各受信装置と、これら各受信装置の
入力側に設けた分岐回路と、出力側に設けた切替回路と
、前記各受信装置の信号により前記分岐回路と切替回路
による信号切替動作を制御する制御回路とを備え、前記
分岐回路は各受信装置に夫々対応するPINダイオード
を有し、前記制御回路はこれらPINダイオードのバイ
アス電流を制御して前記各受信装置との結合量を変化で
きるように構成したことを特徴とする現用予備受信回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9000889A JPH02268024A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 現用予備受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9000889A JPH02268024A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 現用予備受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268024A true JPH02268024A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13986619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9000889A Pending JPH02268024A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 現用予備受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5886427A (en) * | 1996-11-18 | 1999-03-23 | Nec Corporation | Low signal loss type hot stand-by switching unit |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP9000889A patent/JPH02268024A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5886427A (en) * | 1996-11-18 | 1999-03-23 | Nec Corporation | Low signal loss type hot stand-by switching unit |
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