JPH0567989A - 切り替え方式 - Google Patents
切り替え方式Info
- Publication number
- JPH0567989A JPH0567989A JP22761691A JP22761691A JPH0567989A JP H0567989 A JPH0567989 A JP H0567989A JP 22761691 A JP22761691 A JP 22761691A JP 22761691 A JP22761691 A JP 22761691A JP H0567989 A JPH0567989 A JP H0567989A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- circuits
- input
- signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
Abstract
(57)【要約】
【目的】N対1切替えにおける切り戻しや、不要な切替
の発生をなくす。また、現用及び予備の設定数を任意変
更できるようにする。 【構成】初期状態において現用であった回路1,2のい
ずれかに障害が発生した場合、制御回路18は選択信号
12を選択回路20に与えて、初期状態で予備であった
回路3と切り替えると同時に、その障害が発生した回路
を予備に、また回路3を現用に設定し直す。更に、外部
から制御回路18へ制御信号19を与えて、現用及び予
備の設定数を変更させる。
の発生をなくす。また、現用及び予備の設定数を任意変
更できるようにする。 【構成】初期状態において現用であった回路1,2のい
ずれかに障害が発生した場合、制御回路18は選択信号
12を選択回路20に与えて、初期状態で予備であった
回路3と切り替えると同時に、その障害が発生した回路
を予備に、また回路3を現用に設定し直す。更に、外部
から制御回路18へ制御信号19を与えて、現用及び予
備の設定数を変更させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は切り替え方式に関し、特
に現用回路が複数の場合の切り替え方式に関する。
に現用回路が複数の場合の切り替え方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の切り替え方式は、例えばN=3,
M=2,S=1とした場合、図3に示すように、N個の
同じ機能を持った回路1〜3のうち、特定のM個の回路
1,2を現用に、またS個の回路3を予備にそれぞれ固
定的に設定し、正常状態における選択回路9の接続は、
入力信号4を回路1へ接続し、入力信号5は回路2に接
続する。又出力信号13は回路1に接続され、出力信号
14は回路2へ接続されている。現用回路1,2のうち
いずれか一方が故障となった場合、外部からの制御信号
19により切り替えを指示された場合に、一時的にその
機能を予備の回路3に代行させるために、制御回路8か
ら選択信号12を選択回路9に与えて、入力信号4,5
及び出力信号13,14のいずれか一方の接続先を回路
3へ変更している。
M=2,S=1とした場合、図3に示すように、N個の
同じ機能を持った回路1〜3のうち、特定のM個の回路
1,2を現用に、またS個の回路3を予備にそれぞれ固
定的に設定し、正常状態における選択回路9の接続は、
入力信号4を回路1へ接続し、入力信号5は回路2に接
続する。又出力信号13は回路1に接続され、出力信号
14は回路2へ接続されている。現用回路1,2のうち
いずれか一方が故障となった場合、外部からの制御信号
19により切り替えを指示された場合に、一時的にその
機能を予備の回路3に代行させるために、制御回路8か
ら選択信号12を選択回路9に与えて、入力信号4,5
及び出力信号13,14のいずれか一方の接続先を回路
3へ変更している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の切り替え方
式は、現用の回路のうちいずれかが障害となるかまたは
制御によりその機能を予備の回路で代行させたあと、シ
ステム接続を正常状態に復帰させようとした場合、また
は次の障害に備えて予備の回路を待機状態に戻す場合に
は、1度予備側に切り替えていた、固定的に現用に設定
さてれいる回路に再度切り戻す必要があるため、不必要
な切り替えが発生してしまうという問題点がある。また
現用および予備の回路設定が固定的であるため、例えば
初期のシステム構成で現用として使用されていた回路が
不用となったために予備として利用しようとする場合
や、初期のシステム構成では予備として使用していた回
路を増設などで現用として使用したい場合などには、シ
ステム設定の大幅な変更を必要とするという問題点もあ
る。
式は、現用の回路のうちいずれかが障害となるかまたは
制御によりその機能を予備の回路で代行させたあと、シ
ステム接続を正常状態に復帰させようとした場合、また
は次の障害に備えて予備の回路を待機状態に戻す場合に
は、1度予備側に切り替えていた、固定的に現用に設定
さてれいる回路に再度切り戻す必要があるため、不必要
な切り替えが発生してしまうという問題点がある。また
現用および予備の回路設定が固定的であるため、例えば
初期のシステム構成で現用として使用されていた回路が
不用となったために予備として利用しようとする場合
や、初期のシステム構成では予備として使用していた回
路を増設などで現用として使用したい場合などには、シ
ステム設定の大幅な変更を必要とするという問題点もあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の発明の切
り替え方式は、N個(N≧3)の同じ機能を持った回路
と、M本(N>M≧2)の入力信号を前記N個の同じ機
能を持った回路のうちどの回路に入力し、N個の前記回
路の出力N本のうちどのM本を出力するかを選択する選
択信号をN個の前記回路の障害発生警報または外部から
の制御信号に応じて発生し、また初期状態においてN個
の前記回路のうちM個を実際に運用される現用としS個
(N>S≧1)を待機状態を予備と設定し、M個の現用
の前記回路のうちいずれかが前記選択信号に応じて予備
の前記回路と入れ替わった場合にその入れ替わりに応じ
て前記回路の現用及び予備を設定し直す制御回路と、前
記選択信号に応じてM本の前記入力信号をN個の前記回
路のうちのどのM個に入力するかおよびN個の前記回路
のN本の出力のうちのどのM本を出力するかを選択する
選択回路とを備えている。
り替え方式は、N個(N≧3)の同じ機能を持った回路
と、M本(N>M≧2)の入力信号を前記N個の同じ機
能を持った回路のうちどの回路に入力し、N個の前記回
路の出力N本のうちどのM本を出力するかを選択する選
択信号をN個の前記回路の障害発生警報または外部から
の制御信号に応じて発生し、また初期状態においてN個
の前記回路のうちM個を実際に運用される現用としS個
(N>S≧1)を待機状態を予備と設定し、M個の現用
の前記回路のうちいずれかが前記選択信号に応じて予備
の前記回路と入れ替わった場合にその入れ替わりに応じ
て前記回路の現用及び予備を設定し直す制御回路と、前
記選択信号に応じてM本の前記入力信号をN個の前記回
路のうちのどのM個に入力するかおよびN個の前記回路
のN本の出力のうちのどのM本を出力するかを選択する
選択回路とを備えている。
【0005】第2の発明の切り替え方式は、N個(N≧
2)の同じ機能を持った回路と、M本(N≧M≧1)の
入力信号をN個の前記回路のうちのどの回路に入力し、
N個の前記回路の出力N本のうちどのM本を出力するか
を選択する選択信号をN個の前記回路の障害発生警報ま
たは外部からの制御信号に応じて発生し、また初期状態
及び運用状態においてN個の前記回路のうち実際に運用
されるM個の現用と待機状態のS個(N>S≧1)の予
備との各設定数を任意に設定変更可能な制御回路と、前
記選択信号に応じてM本の前記入力信号をN個の前記回
路のうちのどのM個に入力するかおよびN個の前記回路
のN本の出力のうちどのM本を出力するかを選択する選
択回路とを備えている。
2)の同じ機能を持った回路と、M本(N≧M≧1)の
入力信号をN個の前記回路のうちのどの回路に入力し、
N個の前記回路の出力N本のうちどのM本を出力するか
を選択する選択信号をN個の前記回路の障害発生警報ま
たは外部からの制御信号に応じて発生し、また初期状態
及び運用状態においてN個の前記回路のうち実際に運用
されるM個の現用と待機状態のS個(N>S≧1)の予
備との各設定数を任意に設定変更可能な制御回路と、前
記選択信号に応じてM本の前記入力信号をN個の前記回
路のうちのどのM個に入力するかおよびN個の前記回路
のN本の出力のうちどのM本を出力するかを選択する選
択回路とを備えている。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の第1の発明の1実施例を示
すブロック図であり、同じ機能を持った回路N個(N=
3)があり、初期状態において現用と設定される回路が
M個(M=2)で予備と設定される回路がS個(S=
1)の場合を例示している。
すブロック図であり、同じ機能を持った回路N個(N=
3)があり、初期状態において現用と設定される回路が
M個(M=2)で予備と設定される回路がS個(S=
1)の場合を例示している。
【0008】初期状態において制御回路18では、どの
回路を現用または予備に設定するか、すなわち入力信号
及び出力信号をどの回路に接続するかを設定する。本実
施例では、初期状態において現用回路を回路1,2、予
備を回路3とし、入力信号4及び出力信号13を回路1
に接続し、入力信号5及び出力信号14を回路2に接続
するよう、制御回路18から選択信号12を選択回路2
0に与える。この結果、予備用に指定された回路3は、
未接続となり待機状態となる。
回路を現用または予備に設定するか、すなわち入力信号
及び出力信号をどの回路に接続するかを設定する。本実
施例では、初期状態において現用回路を回路1,2、予
備を回路3とし、入力信号4及び出力信号13を回路1
に接続し、入力信号5及び出力信号14を回路2に接続
するよう、制御回路18から選択信号12を選択回路2
0に与える。この結果、予備用に指定された回路3は、
未接続となり待機状態となる。
【0009】このあと、もし回路2において警報が発生
し警報信号16が発出されるか、外部からの制御信号1
9により回路2を予備用に切り替える指示が入力された
場合、制御回路18は、入力信号5を回路3に接続し、
回路3の出力を出力信号14に接続する。これに伴ない
回路2は非接続となる。同時に制御回路18は、初期状
態に現用と設定されていた回路2を予備に、また初期状
態に予備と設定されていた回路3を現用に、設定しなお
す。
し警報信号16が発出されるか、外部からの制御信号1
9により回路2を予備用に切り替える指示が入力された
場合、制御回路18は、入力信号5を回路3に接続し、
回路3の出力を出力信号14に接続する。これに伴ない
回路2は非接続となる。同時に制御回路18は、初期状
態に現用と設定されていた回路2を予備に、また初期状
態に予備と設定されていた回路3を現用に、設定しなお
す。
【0010】もしこの状態において、新たな警報発生ま
たは外部制御による切り替えが発生した場合には、回路
2へ切り替わることになる。
たは外部制御による切り替えが発生した場合には、回路
2へ切り替わることになる。
【0011】図2は本発明の第2の発明の1実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【0012】初期状態において制御回路18では、回路
1〜3を現用または予備に設定する。本実施例では、初
期状態において現用回路を回路1,2、予備を回路3と
し、入力信号4及び出力信号13を回路1に接続し、入
力信号5及び出力信号14を回路2に接続するよう、制
御回路18から選択信号12を選択回路30に供給す
る。予備用に指定された回路3は、未接続となり待機状
態となる。
1〜3を現用または予備に設定する。本実施例では、初
期状態において現用回路を回路1,2、予備を回路3と
し、入力信号4及び出力信号13を回路1に接続し、入
力信号5及び出力信号14を回路2に接続するよう、制
御回路18から選択信号12を選択回路30に供給す
る。予備用に指定された回路3は、未接続となり待機状
態となる。
【0013】このあと、もしシステム変更などで入力信
号及び出力信号を追加する場合は、追加された入力信号
21を回路3と接続し、回路3の出力を追加された出力
信号22と接続させる選択信号12を、外部から制御信
号19を与えることにより制御回路18から選択回路3
0へ送り、切り替え制御する。同時に制御回路18で
は、外部からの制御信号19に応じて、回路3を予備か
ら現用に設定変更する。逆にシステム変更により入力信
号5及び出力信号14が不要となった場合は、回路2を
非接続にして回路2を予備に設定変更する制御を外部か
らの制御信号19により制御回路18で行うことによ
り、現用の回路1に対して予備が2回路あるシステム構
成に変更される。
号及び出力信号を追加する場合は、追加された入力信号
21を回路3と接続し、回路3の出力を追加された出力
信号22と接続させる選択信号12を、外部から制御信
号19を与えることにより制御回路18から選択回路3
0へ送り、切り替え制御する。同時に制御回路18で
は、外部からの制御信号19に応じて、回路3を予備か
ら現用に設定変更する。逆にシステム変更により入力信
号5及び出力信号14が不要となった場合は、回路2を
非接続にして回路2を予備に設定変更する制御を外部か
らの制御信号19により制御回路18で行うことによ
り、現用の回路1に対して予備が2回路あるシステム構
成に変更される。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、現
用及び予備の設定をその切り替えと同時に再設定するこ
とにより、従来のような待機状態に戻すための再切り替
えは不要になる。また、現用及び予備に設定される回路
数を任意に変更する機能を備えることにより、従来のよ
うなシステム構成の大幅な変更が不要となる。
用及び予備の設定をその切り替えと同時に再設定するこ
とにより、従来のような待機状態に戻すための再切り替
えは不要になる。また、現用及び予備に設定される回路
数を任意に変更する機能を備えることにより、従来のよ
うなシステム構成の大幅な変更が不要となる。
【図1】本発明の第1の発明の実施例を示すブロック図
【図2】本発明の第2の発明の実施例を示すブロック図
【図3】従来の切り替え方式を示すブロック図
1〜3 回路 8,18 制御回路 9,20,30 選択回路
Claims (2)
- 【請求項1】 N個(N≧3)の同じ機能を持った回路
と、M本(N>M≧2)の入力信号を前記N個の同じ機
能を持った回路のうちどの回路に入力し、N個の前記回
路の出力N本のうちどのM本を出力するかを選択する選
択信号をN個の前記回路の障害発生警報または外部から
の制御信号に応じて発生し、また初期状態においてN個
の前記回路のうちM個を実際に運用される現用としS個
(N>S≧1)を待機状態を予備と設定し、M個の現用
の前記回路のうちいずれかが前記選択信号に応じて予備
の前記回路と入れ替わった場合にその入れ替わりに応じ
て前記回路の現用及び予備を設定し直す制御回路と、前
記選択信号に応じてM本の前記入力信号をN個の前記回
路のうちのどのM個に入力するかおよびN個の前記回路
のN本の出力のうちのどのM本を出力するかを選択する
選択回路とを備えていることを特徴とする切り替え方
式。 - 【請求項2】 N個(N≧2)の同じ機能を持った回路
と、M本(N≧M≧1)の入力信号をN個の前記回路の
うちのどの回路に入力し、N個の前記回路の出力N本の
うちどのM本を出力するかを選択する選択信号をN個の
前記回路の障害発生警報または外部からの制御信号に応
じて発生し、また初期状態及び運用状態においてN個の
前記回路のうち実際に運用されるM個の現用と待機状態
のS個(N>S≧1)の予備との各設定数を任意に設定
変更可能な制御回路と、前記選択信号に応じてM本の前
記入力信号をN個の前記回路のうちのどのM個に入力す
るかおよびN個の前記回路のN本の出力のうちどのM本
を出力するかを選択する選択回路とを備えていることを
特徴とする切り換え方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22761691A JPH0567989A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 切り替え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22761691A JPH0567989A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 切り替え方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567989A true JPH0567989A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16863726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22761691A Pending JPH0567989A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 切り替え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567989A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017184087A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | Necプラットフォームズ株式会社 | ネットワーク機器及びその制御方法 |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP22761691A patent/JPH0567989A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017184087A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | Necプラットフォームズ株式会社 | ネットワーク機器及びその制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010213 |