JPH0226802Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0226802Y2 JPH0226802Y2 JP1986129740U JP12974086U JPH0226802Y2 JP H0226802 Y2 JPH0226802 Y2 JP H0226802Y2 JP 1986129740 U JP1986129740 U JP 1986129740U JP 12974086 U JP12974086 U JP 12974086U JP H0226802 Y2 JPH0226802 Y2 JP H0226802Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- support
- support bar
- slit
- rack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、製袋された袋を多数枚保持し、これ
を1枚ずつ吸盤で取り出して充填部に移し、ここ
で内容物を充填して袋の口を封じる自動充填機用
の給袋装置に関するものである。
を1枚ずつ吸盤で取り出して充填部に移し、ここ
で内容物を充填して袋の口を封じる自動充填機用
の給袋装置に関するものである。
[従来の技術]
従来の自動充填機において、その給袋装置は第
5図に示すように2本の支持バー11,11aに
対して袋の左右に設けた孔13,13aを利用し
て袋を吊持させ、正面側から吸盤14を利用して
1枚ずつ取り出す構成である。
5図に示すように2本の支持バー11,11aに
対して袋の左右に設けた孔13,13aを利用し
て袋を吊持させ、正面側から吸盤14を利用して
1枚ずつ取り出す構成である。
[従来技術の課題]
しかし、このような給袋装置においては袋12
が少なくなつて補給する際に、支持バー11,1
1aの背後に存在する支持材15が邪魔になつて
後方からでは袋12を補給できない。このため、
補給時には一旦機械を止めて前方から支持バー1
1,11aに袋12の挿入孔13,13aを通す
必要があり、作業能率が非常に悪いという問題が
ある。
が少なくなつて補給する際に、支持バー11,1
1aの背後に存在する支持材15が邪魔になつて
後方からでは袋12を補給できない。このため、
補給時には一旦機械を止めて前方から支持バー1
1,11aに袋12の挿入孔13,13aを通す
必要があり、作業能率が非常に悪いという問題が
ある。
本考案は斯かる点に鑑みて提案されるもので、
機械を止めることなく、後方から補給できる給袋
装置を提案するのが目的である。
機械を止めることなく、後方から補給できる給袋
装置を提案するのが目的である。
[課題を解決するための手段]
本考案の構成は次のとおりである。
一定の間隔で直立させた支持枠の内側であつて
対向する位置に、水平支持板を取り付けると共に
この水平支持板の先端に前後端を開放した支持バ
ーを取り付けて成る給袋ラツクと、 左右に形成されたヒートシール部分に端からス
リツトを入れ、このスリツトに続いて前記支持バ
ーが通る支持バー挿入孔を形成して成る袋と、 から成る給袋装置。
対向する位置に、水平支持板を取り付けると共に
この水平支持板の先端に前後端を開放した支持バ
ーを取り付けて成る給袋ラツクと、 左右に形成されたヒートシール部分に端からス
リツトを入れ、このスリツトに続いて前記支持バ
ーが通る支持バー挿入孔を形成して成る袋と、 から成る給袋装置。
[作用]
袋はラツクの後方において、支持バーにその支
持バー挿入口を挿入することにより吊り下げ方式
で収容し、吸盤はラツクの前方から袋を1枚ずつ
取り出すもので、袋はラツクの後方から連続的に
供給することが可能である。
持バー挿入口を挿入することにより吊り下げ方式
で収容し、吸盤はラツクの前方から袋を1枚ずつ
取り出すもので、袋はラツクの後方から連続的に
供給することが可能である。
[実施例]
第1図は本考案装置用の袋の斜視図にして、1
は袋本体、2,2aはサイドシール、3は底部シ
ール、4は口部に取り付けられた所謂チヤツクで
ある。
は袋本体、2,2aはサイドシール、3は底部シ
ール、4は口部に取り付けられた所謂チヤツクで
ある。
5,5aはチヤツク4の上方であつてサイドシ
ール2,2a内に開口した支持バー挿入孔にし
て、この挿入孔5,5aから袋本体1の両端には
水平にスリツト6,6aが設けてある。
ール2,2a内に開口した支持バー挿入孔にし
て、この挿入孔5,5aから袋本体1の両端には
水平にスリツト6,6aが設けてある。
7,7aは挿入孔5,5aの内側に向けて切設
したV字状のカツトである。第2図中10は内容
物を充填した後に行なつた口シールである。
したV字状のカツトである。第2図中10は内容
物を充填した後に行なつた口シールである。
上記構造の袋本体1は第3図に示すように支持
バー8,8aを両側から水平支持板9,9aによ
り支持枠で支持し、第4図に示すように前後端を
開放した給袋ラツク11に対し、第4図矢印aに
示すように支持バー8,8aに対して挿入孔5,
5aを利用して吊持させるので、挿入孔5,5a
のスリツト6,6aが支持板9,9aを逃れ、よ
つて順々に支障なく袋本体1を支持バー8,8a
に対して吊持補給することができる。
バー8,8aを両側から水平支持板9,9aによ
り支持枠で支持し、第4図に示すように前後端を
開放した給袋ラツク11に対し、第4図矢印aに
示すように支持バー8,8aに対して挿入孔5,
5aを利用して吊持させるので、挿入孔5,5a
のスリツト6,6aが支持板9,9aを逃れ、よ
つて順々に支障なく袋本体1を支持バー8,8a
に対して吊持補給することができる。
このようにすると、給袋ラツク11の前方から
は吸盤を利用して袋本体1を矢印bに示すように
連続的に取り出すことができる。
は吸盤を利用して袋本体1を矢印bに示すように
連続的に取り出すことができる。
[本考案の効果]
本考案は以上のように袋本体1の左右に設けた
挿入孔5,5aに端から水平のスリツト6,6a
を設けると共に給袋ラツクの支持バー8,8aは
支持板9,9aにより支持し、この支持バー8,
8aは前後端を開放した。
挿入孔5,5aに端から水平のスリツト6,6a
を設けると共に給袋ラツクの支持バー8,8aは
支持板9,9aにより支持し、この支持バー8,
8aは前後端を開放した。
この結果、支持バー8,8aに対し、袋本体1
をその後方から順々に補給することができるの
で、袋補給のためにいちいち機械を停止させる必
要がなく、生産性が向上する。
をその後方から順々に補給することができるの
で、袋補給のためにいちいち機械を停止させる必
要がなく、生産性が向上する。
なお、挿入孔5,5aの内側にカツト7,7a
を設けることにより、このカツト7,7aを利用
して開封することができて便利である。
を設けることにより、このカツト7,7aを利用
して開封することができて便利である。
第1図は本考案に係る袋本体の斜視図、第2図
は要部の拡大正面図、第3図は支持バーに挿入孔
を利用して袋本体を吊持させた状態の給袋装置の
正面図、第4図は第3図に示した状態の平面図、
第5図は従来の袋とこの給袋装置の斜視図であ
る。 1……袋本体、2,2a……サイドシール、3
……底シール、4……チヤツク、5,5a……挿
入孔、6,6a……スリツト、7,7a……カツ
ト、8,8a……支持バー、9,9a……支持
板、10……口シール。
は要部の拡大正面図、第3図は支持バーに挿入孔
を利用して袋本体を吊持させた状態の給袋装置の
正面図、第4図は第3図に示した状態の平面図、
第5図は従来の袋とこの給袋装置の斜視図であ
る。 1……袋本体、2,2a……サイドシール、3
……底シール、4……チヤツク、5,5a……挿
入孔、6,6a……スリツト、7,7a……カツ
ト、8,8a……支持バー、9,9a……支持
板、10……口シール。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一定の間隔で直立させた支持枠の内側であつて
対向する位置に、水平支持板を取り付けると共に
この水平支持板の先端に前後端を開放した支持バ
ーを取り付けて成る給袋ラツクと、 左右に形成されたヒートシール部分に端からス
リツトを入れ、このスリツトに続いて前記支持バ
ーが通る支持バー挿入孔を形成して成る袋と、 から成る給袋装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986129740U JPH0226802Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986129740U JPH0226802Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337556U JPS6337556U (ja) | 1988-03-10 |
| JPH0226802Y2 true JPH0226802Y2 (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=31026583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986129740U Expired JPH0226802Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226802Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5795880B2 (ja) * | 2011-06-02 | 2015-10-14 | 大倉工業株式会社 | 包装袋 |
| JP2020164250A (ja) * | 2020-01-17 | 2020-10-08 | 大日本印刷株式会社 | パウチ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133194U (ja) * | 1974-09-02 | 1976-03-11 | ||
| JPS58194144U (ja) * | 1982-05-25 | 1983-12-23 | たからや物産株式会社 | 吊下げ陳列用の包装体 |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP1986129740U patent/JPH0226802Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6337556U (ja) | 1988-03-10 |
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