JPH02268120A - 抗腫瘍性組成物 - Google Patents
抗腫瘍性組成物Info
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- JPH02268120A JPH02268120A JP1088688A JP8868889A JPH02268120A JP H02268120 A JPH02268120 A JP H02268120A JP 1088688 A JP1088688 A JP 1088688A JP 8868889 A JP8868889 A JP 8868889A JP H02268120 A JPH02268120 A JP H02268120A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は生薬より得られる新規な抗腫瘍性組成物に関す
る。さらに詳しくは、三七[別名:田七、田三七、参三
七(人参三七の根)]より得られる以下の物性を有する
ことを特徴とする新規な抗腫瘍性組成物に関する。
る。さらに詳しくは、三七[別名:田七、田三七、参三
七(人参三七の根)]より得られる以下の物性を有する
ことを特徴とする新規な抗腫瘍性組成物に関する。
(a)白色ないし淡褐色粉末で、水に溶けにくい(第1
1改正 日本薬局方での定義による溶解性) (b)分子量範囲がポリエチレングリコール(和光紬薬
工業社製)換算で3000以上20000以下であり、
高速液体クロマトグラフィー[カラム、TSK−get
G3000 PWxt、(東ソー社製)、溶媒。
1改正 日本薬局方での定義による溶解性) (b)分子量範囲がポリエチレングリコール(和光紬薬
工業社製)換算で3000以上20000以下であり、
高速液体クロマトグラフィー[カラム、TSK−get
G3000 PWxt、(東ソー社製)、溶媒。
1/10容のアセトニトリルを含む0.2Mリン酸緩衝
液(pH6,9) ]によるゲル濾過分析によって平均
分子量5000に主ピークを有する(C)水溶液中にお
ける紫外線吸収はなく、KBr錠剤の赤外線吸収は34
23cm−1,1636cm−”付近等に極大吸収を有
する (d)α−1,4グルカンよりなる多糖類を含み、糖の
定性反応において、フェノール硫酸反応は陽性であり、
エルツン・モルガン反応は陰性である 「従来の技術」 これまでに、数多くの生理活性成分が種々の生薬から見
い出されており、三七からも宿主中介性の抗腫瘍活性を
有する平均分子量100000以上の多糖成分が得られ
ている(特開昭61−18722号、特開昭61−10
9732号)。
液(pH6,9) ]によるゲル濾過分析によって平均
分子量5000に主ピークを有する(C)水溶液中にお
ける紫外線吸収はなく、KBr錠剤の赤外線吸収は34
23cm−1,1636cm−”付近等に極大吸収を有
する (d)α−1,4グルカンよりなる多糖類を含み、糖の
定性反応において、フェノール硫酸反応は陽性であり、
エルツン・モルガン反応は陰性である 「従来の技術」 これまでに、数多くの生理活性成分が種々の生薬から見
い出されており、三七からも宿主中介性の抗腫瘍活性を
有する平均分子量100000以上の多糖成分が得られ
ている(特開昭61−18722号、特開昭61−10
9732号)。
「発明が解決しようとする課題」
本発明者等は、三七から優れた抗腫瘍活性を有する新た
な多糖成分を見い出すべく種々検討を加えた。
な多糖成分を見い出すべく種々検討を加えた。
「課題を解決するための手段」
種々検討の結果、本発明者等は三七から前記の物性を有
する新規な抗腫瘍性組成物が得られることを見い出して
本発明を完成した。
する新規な抗腫瘍性組成物が得られることを見い出して
本発明を完成した。
本発明の抗腫瘍性組成物は以下のようにして得ることが
できる。
できる。
即ち、三七を粉砕した後、水あるいは水とエタノール等
の水溶性有機溶媒との混合溶媒を加え、通常50〜10
0°Cで0.5〜2時間抽出する。
の水溶性有機溶媒との混合溶媒を加え、通常50〜10
0°Cで0.5〜2時間抽出する。
抽出溶媒の使用量は、三七に対して重量比で2〜10倍
好ましくは3〜6倍である。
好ましくは3〜6倍である。
抽出後、濾過あるいは遠心分離し、抽出滓は再度上記と
同様にして抽出し、必要に応じてこの操作を繰り返し行
い、得られた抽出液をあわせる。
同様にして抽出し、必要に応じてこの操作を繰り返し行
い、得られた抽出液をあわせる。
次いで、抽出液をそのまま又は濃縮し、多孔性ポリマー
例えばダイヤイオンHP−20(三菱化成社製)を充填
したカラムクロマトグラフィーに付し、カラムの担体容
量に対して少なくとも3倍量の水で溶出する。溶媒を減
圧下で濃縮し、減圧乾燥、噴霧乾燥あるいは凍結乾燥す
ることによってエキス末を得る。以上の操作によって三
七中に含まれるサポニン類を除去することができる。
例えばダイヤイオンHP−20(三菱化成社製)を充填
したカラムクロマトグラフィーに付し、カラムの担体容
量に対して少なくとも3倍量の水で溶出する。溶媒を減
圧下で濃縮し、減圧乾燥、噴霧乾燥あるいは凍結乾燥す
ることによってエキス末を得る。以上の操作によって三
七中に含まれるサポニン類を除去することができる。
上記エキス末を温水に溶解し、ゲル濾過、限外濾過ある
いは透析等による分子量分画処理によって、分子量範囲
がポリエチレングリコール換算で3000以上2000
0以下の両分を得、減圧下溶媒を濃縮し、減圧乾燥、噴
霧乾燥あるいは凍結乾燥することによって本発明の抗腫
瘍性組成物を得ることができる。
いは透析等による分子量分画処理によって、分子量範囲
がポリエチレングリコール換算で3000以上2000
0以下の両分を得、減圧下溶媒を濃縮し、減圧乾燥、噴
霧乾燥あるいは凍結乾燥することによって本発明の抗腫
瘍性組成物を得ることができる。
上記ゲル濾過、限外濾過あるいは透析等においては、例
えば夫々セファデックスG−100(ファルマシア社製
)、限外濾過膜IF−2C3−10PS(東ソー社製)
あるいはセルロース透析膜スペクトラボア6(MWCO
1000)(和光紬薬工業社製)等を用いて行うことが
できる。
えば夫々セファデックスG−100(ファルマシア社製
)、限外濾過膜IF−2C3−10PS(東ソー社製)
あるいはセルロース透析膜スペクトラボア6(MWCO
1000)(和光紬薬工業社製)等を用いて行うことが
できる。
本発明の抗腫瘍性組成物は、後記試験例に示すようにヒ
ト白血病細胞へのウリジンの取り込みを直接阻害するこ
とによって抗腫瘍活性を示し、また毒性も低い。
ト白血病細胞へのウリジンの取り込みを直接阻害するこ
とによって抗腫瘍活性を示し、また毒性も低い。
本発明の抗腫瘍性組成物は、通常の医薬品添加剤を用い
て常法によって例えば散剤、顆粒剤、錠剤またはカプセ
ル剤等の固形製剤、あるいは注射剤等の液剤に調製して
、ヒトに経口または非経口投与することができる。投与
量は患者の病態、年齢、体重等によって一定しないが、
通常成人に対して1日当たり0.01〜5gを1度にま
たは2〜3回に分けて投与すればよい。
て常法によって例えば散剤、顆粒剤、錠剤またはカプセ
ル剤等の固形製剤、あるいは注射剤等の液剤に調製して
、ヒトに経口または非経口投与することができる。投与
量は患者の病態、年齢、体重等によって一定しないが、
通常成人に対して1日当たり0.01〜5gを1度にま
たは2〜3回に分けて投与すればよい。
「発明の作用効果」
以下に示される試験結果から、本発明の抗腫瘍性組成物
は、抗腫瘍活性に優れ、また毒性も低く、抗癌剤特に白
血病の治療剤として有用である。
は、抗腫瘍活性に優れ、また毒性も低く、抗癌剤特に白
血病の治療剤として有用である。
試験例1(抗腫瘍活性)
抗腫瘍活性は、ヒト白血病培養細胞(ヒトリンパ系白血
病細胞株NALM−18)に対するピリミジンヌクレオ
シドの1つであるウリジンの該細胞への取り込み阻害率
を指標として検討した。
病細胞株NALM−18)に対するピリミジンヌクレオ
シドの1つであるウリジンの該細胞への取り込み阻害率
を指標として検討した。
(1)検体
・実施例1の粉末(本発明の抗腫瘍性組成′&J)(2
)試験方法 実施例1の粉末の水溶液(10mg/ml)を調製し、
オートクレーブで15分間滅菌して試料溶液とした。
)試験方法 実施例1の粉末の水溶液(10mg/ml)を調製し、
オートクレーブで15分間滅菌して試料溶液とした。
ヒトリンパ系白血病細胞株NALM−18(自治医科大
学)に10%ウシ胎児血清を含むRPMI−1640培
地(和光紬薬工業社製)を加えて細胞数を5×10S個
/mlとなるように調製し、12穴組織培養用プレート
に3mlずつ分注した。各ウェルに上記試料溶液30g
1を加えてよく混和した後、該プレートを37°C15
%GO□の条件下で24時間培養し、1mlずつ試験管
に分注した。
学)に10%ウシ胎児血清を含むRPMI−1640培
地(和光紬薬工業社製)を加えて細胞数を5×10S個
/mlとなるように調製し、12穴組織培養用プレート
に3mlずつ分注した。各ウェルに上記試料溶液30g
1を加えてよく混和した後、該プレートを37°C15
%GO□の条件下で24時間培養し、1mlずつ試験管
に分注した。
培養液(1ml)に[3H]−ウリジン水溶液(0,1
mC1/ml) 10g1を加えてよく混和した後、再
び37°C15%CO2の条件下で2時間培養し、4℃
で遠心分離(10分間、1200rpm) L/た。上
溝を除去し、得られたベレットに25%アルブミン水溶
液5産を加えてよく混和した後、0.05Mピロリン酸
ナトリウムを含む5%トリクロロ酢酸水溶液2mlを加
え、4°Cで遠心分離(10分間。
mC1/ml) 10g1を加えてよく混和した後、再
び37°C15%CO2の条件下で2時間培養し、4℃
で遠心分離(10分間、1200rpm) L/た。上
溝を除去し、得られたベレットに25%アルブミン水溶
液5産を加えてよく混和した後、0.05Mピロリン酸
ナトリウムを含む5%トリクロロ酢酸水溶液2mlを加
え、4°Cで遠心分離(10分間。
1200rpm) L/た。上清を捨て同様の操作を2
回繰り返し、沈澱物を得た。沈澱物を、200ルlの5
olene−350(Packard社製)に溶解した
後、−夜装置し、トルエンシンチレータ−を加え、液体
シンチレーションカウンターで細胞内に取り込まれた[
3Hコーウリジン量[S(dpm/10’cell)
]を測定した。次いで、対照として、試料溶液のかわり
に蒸留水を用いた場合の細胞内に取り込まれた[3H]
−ウリジン量[C(dpm/10’cell)]を上記
と同様にして測定した。
回繰り返し、沈澱物を得た。沈澱物を、200ルlの5
olene−350(Packard社製)に溶解した
後、−夜装置し、トルエンシンチレータ−を加え、液体
シンチレーションカウンターで細胞内に取り込まれた[
3Hコーウリジン量[S(dpm/10’cell)
]を測定した。次いで、対照として、試料溶液のかわり
に蒸留水を用いた場合の細胞内に取り込まれた[3H]
−ウリジン量[C(dpm/10’cell)]を上記
と同様にして測定した。
次式により該細胞への[3Hコーウリジンの取り込み阻
害率を算出した。
害率を算出した。
取り込み阻害率(%)=(1−で)
(3)試験結果
試験結果を第1表に示した。
第1表
×100
試験例2(急性毒性)
実施例1の粉末(本発明の抗腫瘍性組成物)を水に懸濁
(濃度、30mg/ml) L/て、 ICR系雄性マ
ウス(5退的、体重29〜30g、−群10匹)に10
00mg/kg宛を腹腔内投与し、投与後2週間までの
死亡数を観察した。その結果、全く死亡例を認めず該粉
末のLD、、値は1000mg/kg以上であった。
(濃度、30mg/ml) L/て、 ICR系雄性マ
ウス(5退的、体重29〜30g、−群10匹)に10
00mg/kg宛を腹腔内投与し、投与後2週間までの
死亡数を観察した。その結果、全く死亡例を認めず該粉
末のLD、、値は1000mg/kg以上であった。
「実施例」
次に、実施例を挙げて本発明を説明する。
実施例1
三七2kgを粉砕した後、水101を加え、70°Cで
1時間抽出した。抽出後濾過し、抽出滓は再度上記と同
様にして抽出し、得られた抽出液をあわせた。次いで、
抽出液をダイヤイオンHP−20(三菱化成社製)を充
填したカラムクロマトグラフィー(カラム9cm 5d
x35cm)に付しく流速500m1/hr)、水81
で溶出した。溶媒を減圧下に濃縮し、凍結乾燥すること
によってエキス末268g(収率13.4%)を得た。
1時間抽出した。抽出後濾過し、抽出滓は再度上記と同
様にして抽出し、得られた抽出液をあわせた。次いで、
抽出液をダイヤイオンHP−20(三菱化成社製)を充
填したカラムクロマトグラフィー(カラム9cm 5d
x35cm)に付しく流速500m1/hr)、水81
で溶出した。溶媒を減圧下に濃縮し、凍結乾燥すること
によってエキス末268g(収率13.4%)を得た。
上記エキス末を加温下に水151に溶解し、31宛5回
に分けて夫々限外濾過膜UP”2C3−10PS(東ソ
ー社製)を用いて流速11/minで濾過液が2.71
になるまで循環した。得られた濾過液をあわせ、減圧下
に溶媒を濃縮して濾過液1.351を得た。
に分けて夫々限外濾過膜UP”2C3−10PS(東ソ
ー社製)を用いて流速11/minで濾過液が2.71
になるまで循環した。得られた濾過液をあわせ、減圧下
に溶媒を濃縮して濾過液1.351を得た。
次いで、該濾過液をセルロース透析膜スペクトラボア6
(MWCO1000)(和光紬薬工業社製)3本(4,
5cmφx 50cm)を用いて蒸留水61で12時間
透析した。透析外液を捨て、更に蒸留水61を加えて同
様な透析操作を6回繰り返し、得られた透析内液を凍結
乾燥し、本発明の抗腫瘍性組成物Log(収率0.5%
)を得た。
(MWCO1000)(和光紬薬工業社製)3本(4,
5cmφx 50cm)を用いて蒸留水61で12時間
透析した。透析外液を捨て、更に蒸留水61を加えて同
様な透析操作を6回繰り返し、得られた透析内液を凍結
乾燥し、本発明の抗腫瘍性組成物Log(収率0.5%
)を得た。
本発明の抗腫瘍性組成物は以下の物性を示した。
(a)白色ないし淡褐色粉末で、水に溶けにくい(第1
1改正 日本薬局方での定義による溶解性) (b)分子量範囲がポリエチレングリコール(和光紬薬
工業社製)換算で3000以上20000以下であり、
高速液体クロマトグラフィー[カラム、TSK−gel
G3000 PWxt、(東ソー社製)、溶媒。
1改正 日本薬局方での定義による溶解性) (b)分子量範囲がポリエチレングリコール(和光紬薬
工業社製)換算で3000以上20000以下であり、
高速液体クロマトグラフィー[カラム、TSK−gel
G3000 PWxt、(東ソー社製)、溶媒。
1/10容のアセトニトリルを含む0.2Mリン酸緩衝
液(pH6,9) ]によるゲル濾過分析によって平均
分子量5000に主ピークを有する(c)水溶液中にお
ける紫外線吸収はなく、KBr錠剤の赤外線吸収は34
23cm−1,1636cm−”付近等に極大吸収を有
する (d)糖の定性反応において、フェノール硫酸反応は陽
性であり、エルソン・モルガン反応は陰性である 2N塩酸による加水分解後の薄層クロマトグラフィーに
おいて、グルコースが認められるまた、2N塩酸加水分
解物のトリメチルシリル化体のガスクロマトグラフィー
において、グルコースが検出される 13C−NMR(75MHz、溶媒、D20、δppm
)においてα−1,4グル力ン結合に帰属されるシグナ
ル[102,3(グルコースC□)、79.5(グルコ
ースC,) 、76.0(グルコースC3) 、74.
2(グルコースC2) 、72.8(グルコースC,)
、63.2(グルコースC6)等]が認められる
液(pH6,9) ]によるゲル濾過分析によって平均
分子量5000に主ピークを有する(c)水溶液中にお
ける紫外線吸収はなく、KBr錠剤の赤外線吸収は34
23cm−1,1636cm−”付近等に極大吸収を有
する (d)糖の定性反応において、フェノール硫酸反応は陽
性であり、エルソン・モルガン反応は陰性である 2N塩酸による加水分解後の薄層クロマトグラフィーに
おいて、グルコースが認められるまた、2N塩酸加水分
解物のトリメチルシリル化体のガスクロマトグラフィー
において、グルコースが検出される 13C−NMR(75MHz、溶媒、D20、δppm
)においてα−1,4グル力ン結合に帰属されるシグナ
ル[102,3(グルコースC□)、79.5(グルコ
ースC,) 、76.0(グルコースC3) 、74.
2(グルコースC2) 、72.8(グルコースC,)
、63.2(グルコースC6)等]が認められる
Claims (2)
- (1)以下の物性を有することを特徴とする抗腫瘍性組
成物 (a)白色ないし淡褐色粉末で、水に溶けにくい (b)分子量範囲がポリエチレングリコール換算で30
00以上20000以下であり、高速液体クロマトグラ
フィーによるゲル濾過分析によって平均分子量5000
に主ピークを有する (c)水溶液中における紫外線吸収はなく、KBr錠剤
の赤外線吸収は3423cm^−^1、1636cm^
−^1付近等に極大吸収を有する (d)α−1,4グルカンよりなる多糖類を含み、糖の
定性反応において、フェノール硫酸反応は陽性であり、
エルソン・モルガン反応は陰性である - (2)三七より得られる第1項記載の抗腫瘍性組成物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088688A JPH02268120A (ja) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | 抗腫瘍性組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088688A JPH02268120A (ja) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | 抗腫瘍性組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268120A true JPH02268120A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13949781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088688A Pending JPH02268120A (ja) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | 抗腫瘍性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268120A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06279292A (ja) * | 1993-02-12 | 1994-10-04 | Aomori Pref Gov | 生理活性を有するグリコーゲンの製法及び生理活性 |
| US20120263806A1 (en) * | 2007-05-16 | 2012-10-18 | Miller Sandra | Uses of North American Ginseng Fractions for Treating Leukemia |
| CN107814854A (zh) * | 2017-12-27 | 2018-03-20 | 江西省科学院应用化学研究所 | 一种从平卧菊三七中提取多糖的方法 |
-
1989
- 1989-04-08 JP JP1088688A patent/JPH02268120A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06279292A (ja) * | 1993-02-12 | 1994-10-04 | Aomori Pref Gov | 生理活性を有するグリコーゲンの製法及び生理活性 |
| US20120263806A1 (en) * | 2007-05-16 | 2012-10-18 | Miller Sandra | Uses of North American Ginseng Fractions for Treating Leukemia |
| CN107814854A (zh) * | 2017-12-27 | 2018-03-20 | 江西省科学院应用化学研究所 | 一种从平卧菊三七中提取多糖的方法 |
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