JPH02268144A - β―アミノエステルの製造法 - Google Patents
β―アミノエステルの製造法Info
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- JPH02268144A JPH02268144A JP1089756A JP8975689A JPH02268144A JP H02268144 A JPH02268144 A JP H02268144A JP 1089756 A JP1089756 A JP 1089756A JP 8975689 A JP8975689 A JP 8975689A JP H02268144 A JPH02268144 A JP H02268144A
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- JP
- Japan
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- linear
- carbon atoms
- phenyl group
- branched
- group
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、医薬品として重要なβ−ラクタム(特開昭5
1−29476号)の前駆体として有用なβ−アミノエ
ステルの製造法に関する。
1−29476号)の前駆体として有用なβ−アミノエ
ステルの製造法に関する。
ケテンシリルアセクールとイミン類との反応によるβ−
アミノエステルの合成については、触媒としてTiCl
4のような強いルイス酸を等モル以上用いる特開昭53
−108962号方法だけが知られている。
アミノエステルの合成については、触媒としてTiCl
4のような強いルイス酸を等モル以上用いる特開昭53
−108962号方法だけが知られている。
しかしながら、TiCl4のように取扱の厄介なルイス
酸を反応基質と等モル使用しなければならないことは、
反応操作、反応後の金属処理の面、および経済的にも不
利である。また、反応の制御が困難で副反応生成物が多
く、目的のβ−アミノエステルの収率が低くなるという
問題点がある。
酸を反応基質と等モル使用しなければならないことは、
反応操作、反応後の金属処理の面、および経済的にも不
利である。また、反応の制御が困難で副反応生成物が多
く、目的のβ−アミノエステルの収率が低くなるという
問題点がある。
本発明は、取扱が容易な触媒量のルイス酸を用いて、目
的とするβ−アミノエステルを高い収率で製造する方法
を提供する。
的とするβ−アミノエステルを高い収率で製造する方法
を提供する。
本発明は1.−数式 Rx R2Rz P 20 X
2(式中、R’ 、R”およびR3は、それぞれ炭素数
1〜10の直鎖状、分岐状、あるいは環状のアルキル基
またはフェニル基または炭素数1〜4の直鎖状あるいは
分岐状のアルキル置換基を有するフェニル基を示し、X
はトリフルオロメタンスルホニル基を示す。)で示され
るホスホニウム塩触媒の存在下に、 (式中、R4およびR5は、それぞれ水素または炭素数
1〜lOの直鎖状、分岐状、あるいは環状のアルキル基
であり、ヘテロ原子を含んでいてもよい。Rhは−3i
(CHs)zRIlを示す。R8はメチル、エチル、
L−ブチル、またはフェニル基を示す R7は炭素数1
〜10の直鎖状あるいは分岐状のアルキル基、フェニル
基または炭素数1〜10の直鎖状あるいは分岐状゛のア
ルキル置換基を有するフェニル基を示す、)で示される
ケテンシリルアセクールと、 IO (式中、R*、R+oおよびR目は水素、炭素数1〜1
5の直鎖状、分岐状、あるいは環状のアルキル基、炭素
数1〜4の直鎖状、分岐状のアルキル置換基を有するフ
ェニル基を示し、それぞれのアルキル基はへテロ原子を
含んでいてもよい。)で示されるイミン類とを溶媒中で
反応させることを特徴とする一般式(IV)で示される
、−数式 %式% β−アミノエステルの製造法である。
2(式中、R’ 、R”およびR3は、それぞれ炭素数
1〜10の直鎖状、分岐状、あるいは環状のアルキル基
またはフェニル基または炭素数1〜4の直鎖状あるいは
分岐状のアルキル置換基を有するフェニル基を示し、X
はトリフルオロメタンスルホニル基を示す。)で示され
るホスホニウム塩触媒の存在下に、 (式中、R4およびR5は、それぞれ水素または炭素数
1〜lOの直鎖状、分岐状、あるいは環状のアルキル基
であり、ヘテロ原子を含んでいてもよい。Rhは−3i
(CHs)zRIlを示す。R8はメチル、エチル、
L−ブチル、またはフェニル基を示す R7は炭素数1
〜10の直鎖状あるいは分岐状のアルキル基、フェニル
基または炭素数1〜10の直鎖状あるいは分岐状゛のア
ルキル置換基を有するフェニル基を示す、)で示される
ケテンシリルアセクールと、 IO (式中、R*、R+oおよびR目は水素、炭素数1〜1
5の直鎖状、分岐状、あるいは環状のアルキル基、炭素
数1〜4の直鎖状、分岐状のアルキル置換基を有するフ
ェニル基を示し、それぞれのアルキル基はへテロ原子を
含んでいてもよい。)で示されるイミン類とを溶媒中で
反応させることを特徴とする一般式(IV)で示される
、−数式 %式% β−アミノエステルの製造法である。
本発明における一般式(I)で示されるホスホニウム塩
触媒とは、Tetrahedron Letters
、 1989年、30巻、495頁に記載されている(
c、Hs)hP to (CF ss 0z)zの合成
法と同様に、ホスフィンオキシトと無水トリフルオロメ
タンスルホン酸とから合成することができる。
触媒とは、Tetrahedron Letters
、 1989年、30巻、495頁に記載されている(
c、Hs)hP to (CF ss 0z)zの合成
法と同様に、ホスフィンオキシトと無水トリフルオロメ
タンスルホン酸とから合成することができる。
ホスフィンオキシトの具体例としては、トリメチルホス
フィンオキシト、トリエチルホスフィンオキシト、トリ
プロピルホスフィンオキシド、トリイソプロピルホスフ
ィンオキシド、トリブチルホスフィンオキシト、トリー
1−メチルプロピルホスフィンオキシト、トリー2−メ
チルプロピルホスフィンオキシト、トリス−1,1−ジ
メチルエチルホスフィンオキシト、トリペンチルホスフ
ィンオキシト、トリシクロペンチルホスフィンオキシド
、トリヘキシルホスフィンオキシト、トリシクロヘキシ
ルホスフィンオキシド、トリベンジルホスフィンオキシ
ド、トリへブチルホスフィンオキシト、トリオクチルホ
スフィンオキシト、トリフェニルホスフィンオキシトお
よびトリトリルホスフィンオキシトが挙げられる。
フィンオキシト、トリエチルホスフィンオキシト、トリ
プロピルホスフィンオキシド、トリイソプロピルホスフ
ィンオキシド、トリブチルホスフィンオキシト、トリー
1−メチルプロピルホスフィンオキシト、トリー2−メ
チルプロピルホスフィンオキシト、トリス−1,1−ジ
メチルエチルホスフィンオキシト、トリペンチルホスフ
ィンオキシト、トリシクロペンチルホスフィンオキシド
、トリヘキシルホスフィンオキシト、トリシクロヘキシ
ルホスフィンオキシド、トリベンジルホスフィンオキシ
ド、トリへブチルホスフィンオキシト、トリオクチルホ
スフィンオキシト、トリフェニルホスフィンオキシトお
よびトリトリルホスフィンオキシトが挙げられる。
本発明における反応溶媒としては、塩化メチレン、クロ
ロホルム、テトラクロロメタン、ジクロロエタン、ベン
ゼン、トルエン、キシレン、クロロベンゼン、O−ジク
ロロベンゼン、ニトロベンゼン、ニトロメタン、二硫化
炭素、ジエチルエーテル、ジイソプロピルエーテル、ジ
ブチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン、エ
チレングリコールジメチルエーテル、エチレングリコー
ルジエチルエーテル、アセトニトリルおよびこれらの混
合溶媒が挙げられる。特に好ましい溶媒は、塩化メチレ
ンである。
ロホルム、テトラクロロメタン、ジクロロエタン、ベン
ゼン、トルエン、キシレン、クロロベンゼン、O−ジク
ロロベンゼン、ニトロベンゼン、ニトロメタン、二硫化
炭素、ジエチルエーテル、ジイソプロピルエーテル、ジ
ブチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン、エ
チレングリコールジメチルエーテル、エチレングリコー
ルジエチルエーテル、アセトニトリルおよびこれらの混
合溶媒が挙げられる。特に好ましい溶媒は、塩化メチレ
ンである。
反応においては、触媒と反応基質との混合順序は特に反
応に影響を与えない。
応に影響を与えない。
ケテンシリルアセクールの使用量は、イミン類に対して
0.5〜3. 0倍モル、特に、0.75〜2.0倍モ
ルであることが好ましい。ホスホニウム塩触媒の使用量
は、イミン類に対して1. 0〜0.001倍モル、特
に、0.3〜01005倍モルであることが好ましい。
0.5〜3. 0倍モル、特に、0.75〜2.0倍モ
ルであることが好ましい。ホスホニウム塩触媒の使用量
は、イミン類に対して1. 0〜0.001倍モル、特
に、0.3〜01005倍モルであることが好ましい。
反応温度は通常−100〜50″C1好ましくは一80
〜30°Cである。50°Cより温度が高いと目的物の
収率が低下し、−100°Cより低いと、長い反応時間
を必要とする。反応時間は通常011〜30時間である
。
〜30°Cである。50°Cより温度が高いと目的物の
収率が低下し、−100°Cより低いと、長い反応時間
を必要とする。反応時間は通常011〜30時間である
。
ケテンシリルアセクール、イミン類およびホスホニウム
塩触媒は加水分解をうけやすいので、反応系は無水状態
に保たれることが好ましい。
塩触媒は加水分解をうけやすいので、反応系は無水状態
に保たれることが好ましい。
以下に本発明の実施例を示す。
実施例1
オキソビス(トリブチルホスホニウム)トリフルオロメ
タンスルホネート15.0mg (0,021ミリモル
)を塩化メチレン0.75mj!に熔解させ、−78°
Cに冷却した。次に、ベンジリデンアニリン54.3m
g(0,30ミリモル)と0−メチル−〇−)リメチル
シリルジメチルゲテンアセクール78.4mg (0,
45ミリモル)の塩化メチレン1 、5 ml溶液を滴
下撹拌し、17時間後に飽和炭酸水素ナトリウム水溶液
を加え塩化メチレン抽出した。抽出溶液を無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥し、減圧下で溶媒を留去し、薄層クロマ
トグラフィーで精製して、2.2−ジメチル−3(フェ
ニルアミノ)ベンゼンプロピオン酸メチルエステル85
.4mg (収率100χ)を得た。
タンスルホネート15.0mg (0,021ミリモル
)を塩化メチレン0.75mj!に熔解させ、−78°
Cに冷却した。次に、ベンジリデンアニリン54.3m
g(0,30ミリモル)と0−メチル−〇−)リメチル
シリルジメチルゲテンアセクール78.4mg (0,
45ミリモル)の塩化メチレン1 、5 ml溶液を滴
下撹拌し、17時間後に飽和炭酸水素ナトリウム水溶液
を加え塩化メチレン抽出した。抽出溶液を無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥し、減圧下で溶媒を留去し、薄層クロマ
トグラフィーで精製して、2.2−ジメチル−3(フェ
ニルアミノ)ベンゼンプロピオン酸メチルエステル85
.4mg (収率100χ)を得た。
実施例2
0−メチル−〇−トリメチルシリルジメチルケテンアセ
クールを65.4mg (0,375ミリモル)を用イ
ル以外は、実施例1と同様にして、2.2−ジメチル−
3(フェニルアミノ)ベンゼンプロピオン酸メチルエス
テル79.6+ng (収率94χ)を得た。
クールを65.4mg (0,375ミリモル)を用イ
ル以外は、実施例1と同様にして、2.2−ジメチル−
3(フェニルアミノ)ベンゼンプロピオン酸メチルエス
テル79.6+ng (収率94χ)を得た。
実施例3
0−メチル−0−トリメチルシリルジメチルケテンアセ
クールを52.3■(0,300ミリモル)を用いる以
外は、実施例1と同様にして、2.2−ジメチル−3(
フェニルアミノ)ベンゼンプロピオン酸メチルエステル
67.9mg (収率80χ)を得た。
クールを52.3■(0,300ミリモル)を用いる以
外は、実施例1と同様にして、2.2−ジメチル−3(
フェニルアミノ)ベンゼンプロピオン酸メチルエステル
67.9mg (収率80χ)を得た。
実施例4
オキソビス(トリブチルホスホニウム)トリフルオロメ
タンスルホネー)5.4mg (0,0075ミリモル
)を用いる以外は、実施例1と同様にして、2゜2−ジ
メチル−3−(フェニルアミノ)ベンゼンプロピオン酸
メチルエステル83.6mg (収率98χ)を得た。
タンスルホネー)5.4mg (0,0075ミリモル
)を用いる以外は、実施例1と同様にして、2゜2−ジ
メチル−3−(フェニルアミノ)ベンゼンプロピオン酸
メチルエステル83.6mg (収率98χ)を得た。
実施例5
0−メチル−〇−トリメチルシリルジメチルケテンアセ
クールを52.3■(0,300ミリモル)、ベンジリ
デンアニリン81.5■(0,450ミリモル)を用い
る以外は、実施例1と同様にして、2,2−ジメチル−
3−(フェニルアミノ)ベンゼンプロピオン酸メチルエ
ステル67.8mg (収率80χ)を得た。
クールを52.3■(0,300ミリモル)、ベンジリ
デンアニリン81.5■(0,450ミリモル)を用い
る以外は、実施例1と同様にして、2,2−ジメチル−
3−(フェニルアミノ)ベンゼンプロピオン酸メチルエ
ステル67.8mg (収率80χ)を得た。
実施例6〜12
実施例2と同様な操作で反応を行い第1表のような結果
を得た。
を得た。
実施例13
実施例8のオキソビス(トリブチルホスホニウム)1−
リフルオロメタンスルホネートの代わりに、オキソビス
(トリフェニルホスホニウム)トリフルオロメタンスル
ホネートを用いて、2−メチル−3〜(フェニルアミノ
)ベンゼンプロピオン酸エチルエステル85.1■(収
率100χ)を得た。
リフルオロメタンスルホネートの代わりに、オキソビス
(トリフェニルホスホニウム)トリフルオロメタンスル
ホネートを用いて、2−メチル−3〜(フェニルアミノ
)ベンゼンプロピオン酸エチルエステル85.1■(収
率100χ)を得た。
実施例14〜15
実施例3と同様な操作で反応を行い第2表のような結果
を得た。
を得た。
実施例16〜18
実施例3で)8媒を各種変えて反応を行い第3表のよう
な結果を得た。
な結果を得た。
実施例19
実施例2でベンジリデンアニリンの代わりに、ベンジリ
デン−t−ブチルアミンを用いて、室温で23時間反応
させ、2.2−ジメチル−3−(t−ブチルアミノ)ベ
ンゼンプロピオン酸22.8mg (収率29χ)を得
た。
デン−t−ブチルアミンを用いて、室温で23時間反応
させ、2.2−ジメチル−3−(t−ブチルアミノ)ベ
ンゼンプロピオン酸22.8mg (収率29χ)を得
た。
実施例20
オキソビス(トリブチルホスホニウム)トリフルオロメ
タンスルホネート21.6mg (0,030ミリモル
)を塩化メチレン0.75dに溶解させ、−23°Cに
冷却、撹拌した。次に、R−(−)−ベンジリデン−1
−フェニルエチルアミン(〔α) ”= −72,3、
lit(α] Is・−72,4)62.8mg (0
,30ミリモル)と0−メチル−〇−トリメチルシリル
ジメチルケテンアセクール78.4mg (0,45ミ
リモル)の塩化メチレン1゜5威溶液を滴下攪拌し、−
23’Cで7.5時間保ち、14時間室温で撹拌後に飽
和炭酸水素ナトリウム水溶液を加え塩化メチレン抽出し
た。抽出溶液を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下
で溶媒を留去し、薄層りロマトグラフイーで精製して、
2.2ジメチル−3−(R−1−フェニルエチルアミノ
)−R〜ベンゼンプロピオン酸メチルエステル63.6
mg (収率68′1)、 〔α) ニア= 34.4
(C=4.01、CHCl+)と2,2−ジメチル−
3−(I?−1−フェニルエチルアミノ>−S−ベンゼ
ンプロピオン酸メチルエステル13.3mg (収率1
4χ)、〔α) 7o’= 115.9 (C=0.8
1 、ClIC1ff)を得た。
タンスルホネート21.6mg (0,030ミリモル
)を塩化メチレン0.75dに溶解させ、−23°Cに
冷却、撹拌した。次に、R−(−)−ベンジリデン−1
−フェニルエチルアミン(〔α) ”= −72,3、
lit(α] Is・−72,4)62.8mg (0
,30ミリモル)と0−メチル−〇−トリメチルシリル
ジメチルケテンアセクール78.4mg (0,45ミ
リモル)の塩化メチレン1゜5威溶液を滴下攪拌し、−
23’Cで7.5時間保ち、14時間室温で撹拌後に飽
和炭酸水素ナトリウム水溶液を加え塩化メチレン抽出し
た。抽出溶液を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下
で溶媒を留去し、薄層りロマトグラフイーで精製して、
2.2ジメチル−3−(R−1−フェニルエチルアミノ
)−R〜ベンゼンプロピオン酸メチルエステル63.6
mg (収率68′1)、 〔α) ニア= 34.4
(C=4.01、CHCl+)と2,2−ジメチル−
3−(I?−1−フェニルエチルアミノ>−S−ベンゼ
ンプロピオン酸メチルエステル13.3mg (収率1
4χ)、〔α) 7o’= 115.9 (C=0.8
1 、ClIC1ff)を得た。
(以下余白)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 R^1_2R^2_2R^3_2P_2OX_
2( I )(式中、R^1、R^2およびR^3は、そ
れぞれ炭素数1〜10の直鎖状、分岐状、あるいは環状
のアルキル基またはフェニル基または炭素数1〜4の直
鎖状あるいは分岐状のアルキル置換基を有するフェニル
基を示し、Xはトリフルオロメタンスルホニル基を示す
。)で示されるホスホニウム塩触媒の存在下に、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^4およびR^5は、それぞれ水素または炭
素数1〜10の直鎖状、分岐状、あるいは環状のアルキ
ル基であり、ヘテロ原子を含んでいてもよい。R^6は
−Si(CH_3)_2R^■を示す、R^■はメチル
、エチル、t−ブチル、またはフェニル基を示す。R^
7は炭素数1〜10の直鎖状あるいは分岐状のアルキル
基、フェニル基または炭素数1〜10の直鎖状あるいは
分岐状のアルキル置換基を有するフェニル基を示す。)
で示されるケテンシリルアセタールと、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R^9、R^1^0およびR^1^1は水素、
炭素数1〜15の直鎖状、分岐状、あるいは環状のアル
キル基、炭素数1〜4の直鎖状、分岐状のアルキル置換
基を有するフェニル基を示し、それぞれのアルキル基は
ヘテロ原子を含んでいてもよい。)で示されるイミン類
とを溶媒中で反応させることを特徴とする一般式(IV)
で示される、 一般式 R^1^1NHC・R^9・R^1^0C・R^4・R
^5CO_2R^7(IV) β−アミノエステルの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089756A JPH02268144A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | β―アミノエステルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089756A JPH02268144A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | β―アミノエステルの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268144A true JPH02268144A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13979571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1089756A Pending JPH02268144A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | β―アミノエステルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268144A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995026334A1 (en) * | 1994-03-25 | 1995-10-05 | Schering Corporation | Substituted azetidinone compounds useful as hypocholesterolemic agents |
| JP2007050660A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-01 | Fujifilm Corp | 平版印刷版原版および平版印刷方法 |
| CN107075063A (zh) * | 2014-11-20 | 2017-08-18 | 莫门蒂夫性能材料股份有限公司 | 可湿固化的组合物 |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP1089756A patent/JPH02268144A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995026334A1 (en) * | 1994-03-25 | 1995-10-05 | Schering Corporation | Substituted azetidinone compounds useful as hypocholesterolemic agents |
| JP2007050660A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-01 | Fujifilm Corp | 平版印刷版原版および平版印刷方法 |
| US7851126B2 (en) | 2005-08-19 | 2010-12-14 | Fujifilm Corporation | Lithographic printing plate precursor and lithographic printing process |
| CN107075063A (zh) * | 2014-11-20 | 2017-08-18 | 莫门蒂夫性能材料股份有限公司 | 可湿固化的组合物 |
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