JPH0226820B2 - - Google Patents

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JPH0226820B2
JPH0226820B2 JP56138647A JP13864781A JPH0226820B2 JP H0226820 B2 JPH0226820 B2 JP H0226820B2 JP 56138647 A JP56138647 A JP 56138647A JP 13864781 A JP13864781 A JP 13864781A JP H0226820 B2 JPH0226820 B2 JP H0226820B2
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JP
Japan
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gate
terminal
stage
switch elements
input side
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JP56138647A
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English (en)
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JPS5840927A (ja
Inventor
Kyoshi Nakayama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murakami Kaimeido Co Ltd
Original Assignee
Murakami Kaimeido Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murakami Kaimeido Co Ltd filed Critical Murakami Kaimeido Co Ltd
Priority to JP56138647A priority Critical patent/JPS5840927A/ja
Publication of JPS5840927A publication Critical patent/JPS5840927A/ja
Publication of JPH0226820B2 publication Critical patent/JPH0226820B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/94Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated

Landscapes

  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
  • Control Of Multiple Motors (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 この発明は自動車用電動ミラーの遠隔操作用ス
イツチ装置として使用するのに好適な電子スイツ
チ装置に関し、さらに詳しくは感圧スイツチ素子
と論理回路とを組合わせたドアミラー角度調整用
駆動回路に係る。 〔従来の技術〕 自動車用電動ミラーは、駆動部に上下角度調整
用と、左右角度調整用の2個のモータ等が内蔵さ
れている。電動ミラーはフエンダー部等に左右1
対装備されるので、合計4個のモータ等が、車室
のインストルメントパネル等に設置されたスイツ
チ装置の操作により各別に制御されて、それぞれ
の電動ミラーの角度が、上下、左右方向に調整さ
れる。このように電動ミラー等の装置を制御する
スイツチ装置は、4個のモータ等を各別に駆動制
御し得るものが要求される。 従来のこの種のスイツチ装置としては、例えば
筐体内に所要の固定接点パターンを備えた絶縁基
板を設け、この絶縁基板上に摺動自在に配設した
可動接点を筐体に傾動自在に取付けた操作レバー
により駆動させるようにしたものがある。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、このような従来のドアミラー角
度調整用駆動回路にあつては、筐体外部に操作レ
バーが突設され、また4個のモータ等を各別に駆
動するスイツチ接点を全て固定接点及び可動接点
からなる機械的接点で構成し、さらに操作レバー
には復帰ばね等も付設されていたため、形状寸法
の小形化を十分図り得ず、また部品点数が多いこ
とからコスト高を招来し、また操作性、信頼度寿
命の点でも万全を期し得ないという問題点があつ
た。 この発明はこのような従来の問題点を解決する
ことを目的としている。 〔問題点を解決するための手段〕 上記目的を達成するため、本発明は電子スイツ
チと、論理回路を主体として構成したものであ
る。すなわち左右一対のドアミラーの上下左右の
角度調整の際の右側ミラーと左側ミラーとの切換
えと、上下左右の駆動を4個又は6個又は8個の
スイツチで操作するようにしたもので、これを更
に詳述すると、左右一対のドアミラー駆動のため
の右側上下角度調整用第1駆動モータ、右側左右
角度調整用第2駆動モータ、左側上下角度調整用
第3駆動モータ、左側角度調整用第4駆動モータ
を、左右別々に区分けして負荷に持つ第1オアゲ
ート段(右側)及び第2オアゲート段(左側)よ
りなるオアゲート段と、前記各モータを個別にま
た上下左右同一方向の駆動に対しては同一操作で
作動させるべくした操作スイツチと、上記左右の
区分けをするために右側に対しては前記第1オア
ゲート段を、また左側に対しては第2オアゲート
段を設定させるためのオアゲート段作動設定回路
と、前記操作スイツチとオアゲート段作動設定回
路との出力を組合せたのち、オアゲート段の入力
側へ出力するアンドゲート段を主構成要素とす
る。前記操作スイツチの構成(個数)及び機能
(排他性、非排他性)により〔1〕〔2〕の構成を
含ませている。 〔1〕 操作スイツチの構成は第1、第2、第3、
第4スイツチ素子、A,B,C,Dの4ケから
なる。 1−a 各スイツチ素子の機能は各個別に作動、
排他的である。 1−b 各スイツチ素子の機能が2ケづつ同時操
作が可能。この場合は操作スイツチ素子段と
アンドゲート段との間に2個のノアゲートを
配設する。 1−c 各スイツチの機能が2個以上同時に操作
可能。この場合は操作スイツチ素子段とアン
ドゲート段との間に4個のノアゲートを配設
する。 〔2〕 前記オアゲート段作動設定回路はRSフリツ
プフロツプを主体として、その回路構成を次の
とおりに人別して、上記1−aには2−aを、
1−b、1−cには2−bを付設した。 2−a 右側または左側の設定のために前記操作
スイツチとは別個にR、Lの2個のスイツチ
を用意した。この場合R、Lから直接又はア
ンド素子を介してRSフリツプフロツプの入
力に接続した。 2−b 右側または左側の設定のために前記各ス
イツチ素子を兼用した。この場合アンド素子
よりなる論理回路をスイツチ素子とRSフリ
ツプフロツプの入力端子との間に配設した。 〔3〕 スイツチ素子数の構成を上記〔1〕の場合
の4個の素子からなる操作スイツチを2組用意
し、第1操作スイツチ段(第1〜第4スイツチ
素子A1、B1、C1、D1で構成)と第2操作スイ
ツチ段(第5〜第8スイツチ素子A2、B2、C2
D2で構成)よりなるようにした。 なお、各スイツチ素子の機能は排他的のものか
ら非排他性の種々なる操作態様を可能としたもの
である。 この場合は上記8個のスイツチに下記機能を分
担するように論理回路を設定した。 3−a 第5〜第8スイツチ素子A2〜D2は第1
〜第4スイツチ素子A1〜D2に対し優先的に
作動し、A1〜D2は排他的に作動する。 3−b A2〜D2が全てOFFのときはオアゲート
段作動設定回路は右側を設定する出力を出
す。A2〜D2のいづれか1個がONのときは左
側を設定する出力を出す。(但し、C2、D2
同時に操作させない) 3−c A2、C2、D2が同時にONのときはオア
ゲート段作動設定回路は右側に設定する出力
を出す。B2,C2,D2が同時にONのときは左
側に設定する出力を出す。 3−d A1,B1A2,B2,C2,D2が同時ONのと
きはオアゲート段作動設定回路は右側に設定
する出力を出す。C1,D1,A2,B2,C2
D2、が同時ONのときは左側に設定する出力
を出す。 〔作用〕 上記構成であるので使用に際しては、下記真理
表に示される如く、R側即ち=1の時、A=1
にするとa=1となり、右側上下角度調整第1駆
動モーターは上向きに作動し、次にC=1にする
とc=1となり、第1駆動モーターは下向きに作
動する。ついでD=1にするとb=1となり、右
側左右角度調整用第2駆動モーターが左向きの作
動をし、次にB=1にするとc=1となり、第2
駆動モーターは右向きに作動する。 次にL側即ちQ=1にした場合A〜Dの各スイ
ツチ素子の作動により左側上下調整用第3駆動モ
ーター及び左側角度調整用第4駆動モーターが同
様作動する。
【表】
〔実施例〕
この発明を(イ)操作スイツチ素子部(感圧スイツ
チ素子部)、(ロ)論理回路に大別して、この順に説
明する。 (イ) 操作スイツチ素子部 第1図〜第3図は、この発明に適用するスイ
ツチ素子の一例を示す図である。 まず構成を説明すると、これらの図において
符号1は絶縁性のハウジングにして、このハウ
ジング1には角穴1aが穿設され、この角穴1
aの上部(第2図右側部)には、操作釦2が第
1図上下左右および斜め方向(P、Q′矢印方
向)に所要量移動自在に配設されている。操作
釦2には角柱状の操作部材2aが角穴1a内に
延在されている。そして操作部剤2aには第1
電極板3および加圧導電性ゴム部材4が順次に
積層され、さらにこの加圧導電性ゴム部材4と
角穴1aの各内壁面との間に4個の第2電極板
5a,5b,5c,5dがそれぞれ配設されて
いる。 加圧導電性ゴム部材4は、一例としてシリコ
ーンゴムと金属粒子との複合材料で作製されて
いて圧力の刺激に応じて絶縁状態から導電状態
に転じる材料である。 而して操作部材2aと角穴1aの各内壁面と
の間は第1〜第4の4個のスイツチ素子A〜D
が形成されている。第2図中符号6はプリント
基板、7は後述の各論理回路が組込まれた集積
回路、8はコネクターである。第4図は、この
ような4個のスイツチ素子A〜D等が組付けら
れているハウジング1を、自動車のインストル
メントパネル9に装着した状態を示す図であ
る。 次に動作を説明する。 操作部材2を第1図上方向に操作するとスイ
ツチ素子AがON状態に転じる。以下右方向操
作でスイツチ素子Bが、下方向操作でスイツチ
素子Cが、左方向操作でスイツチ素子Dがそれ
ぞれON状態に転じる。またQ′方向(斜め右上
方向)に操作すると、2個のスイツチ素子A,
Bが同時にON状態に転じ、斜め左下方向
(Q′方向と逆方向)に操作すると、他の2個の
スイツチ素子C,Dが同時にON状態に転じ
る。 第5図は、フエンダー部等に左右1対装備さ
れた電動ミラー操作用の電子スイツチ装置に適
用される操作スイツチの一例を示すもので、上
記4個のスイツチ素子A〜Dの他に、さらに上
記左右の電動ミラーにそれぞれ対応した左側選
択用スイツチ素子L、および右側選択用スイツ
チRが付設されている。なお第5図において左
右の選択用スイツチ素子L,Rは押釦11,1
2のみでそれぞれ示されている。 第6図〜第20図は、この発明に適用するス
イツチ素子部の各例を模式的に示したものであ
る。なお第6図以下の各図において前記第1図
〜第5図に示した部材または部位と同一ないし
均等のものについては前記と同一符号を以つて
示し重複した説明を省略する。 またこれらの図中、例えば第6図に長方形で
示したスイツチ素子A〜Dは操作部材2aの側
面と、ハウジング1の内側壁面との間に配設さ
れたものを表わし、他方、第8図等にほぼ正方
形で示したスイツチ素子A〜Dは操作部材2a
の底面とハウジング1の底壁面との間に配設さ
れたものを表わしている。 まず第6図はスイツチ素子部の第1例を示す
図である。この第1例は前記第1図〜第4図に
示したものと同様、1個の角形操作部材2aの
4側面部にそれぞれスイツチ素子A〜Dを配設
している。動作についても前記と同様で、第1
〜第4のスイツチ素子A〜Dの各別の操作が可
能であるとともに、操作釦の斜め方向操作によ
り、各2個のスイツチ素子AとB、BとC、C
とD、DとAの同時操作が可能とされている。
左右1対の電動ミラーに対しては、操作釦2を
斜め右上に操作して第1、第2のスイツチ素子
A,Bを同時操作したときを右側電動ミラー選
択に対応させ、斜め左下に操作して第3、第4
のスイツチ素子C,Dを同時操作したときを左
側電動ミラーの選択に対応させている。 第7図はスイツチ素子部の第2例を示す図で
ある。この第2例は1個の円筒形操作部材2a
の互いに等間隔に4側面部に、当該円筒形操作
部材2aの周面と面一になるように第1〜第4
のスイツチ素子A〜Dを配設したものである。
また円筒形操作部材2aの第7図斜め右上方向
および斜め左下方向には、それぞれ右側選択用
スイツチ素子Rおよび左側選択用スイツチ素子
Lが配設されている。第1〜第4のスイツチ素
子A〜D、および左右の選択用スイツチ素子
L,Rは各別の操作のみが可能とされている。
即ち各スイツチ素子A〜Dの操作は、互いに排
他性を有している。 第8図は第3例を示す図である。この第3例
は操作部材を第1〜第4の4個の操作部材2a
〜2dに分割し、これらの操作部材2a〜2b
の各底面部に第1〜第4の各スイツチ素子A〜
Dを配設したものである。第1〜第4のスイツ
チ素子A〜Dは各別にも、また同時にも任意の
組合わせで操作することが可能とされている。 第9図は第4例を示す図である。この第4例
は1個の角形操作部材2aを、その中心部2a
を傾動支点として傾動自在に配設し、角形操作
部材2aの各角部の底面部に第1〜第4の4個
のスイツチ素子A〜Dを配設したものである。
動作は前記第6図の第1例と同様で、第1〜第
4のスイツチ素子A〜Dは各別の操作と、斜め
方向操作による各2個づつの同時操作が可能と
されている。 第10図は第5例を示す図である。この第5
例は1個の円柱形操作部材2aを、その中心部
2aを傾動支点として傾動自在に配設し、この
円柱形操作部材2a底面周縁部近傍で互いに等
間隔の4位置に第1〜第4のスイツチ素子A〜
Dを配設したものである。また各2個のスイツ
チ素子AとB、およびCとDの中間部位にはそ
れぞれ右側選択用スイツチ素子Rおよび左側選
択用スイツチ素子Lが配設されている。第1〜
第4のスイツチ素子A〜D、および左右の選択
用スイツチ素子L,Rは前記第7図の第2例と
同様に各別の操作のみが可能とされている。 次に第11図〜第15図に示した第6例〜第
10例は左右の選択用スイツチ素子L,Rを前記
第5図に示したように上下左右駆動用のスイツ
チ素子A〜Dとは別途に配設したものである。 まず第11図は第6例を示す図である。この
第6例は、スイツチ素子A〜Dの部分の構成に
ついては前記第6図のものと同様で、左右の選
択用スイツチ素子L,Rは、上下左右駆動用の
スイツチ素子A〜Dの第11図左右部位に角形
の切換用操作部材11a,12aがそれぞれ押
圧操作可能に配設され、この切換用操作部材1
1a,12aの底面部にそれぞれ配設されてい
る。 以下、左右の選択用スイツチ素子L,Rの構
成については第12図(第7例)〜第15図
(第10例)についても上記と同様である。 そして上下左右駆動用のスイツチ素子A〜D
部分の構成については、第12図の第7例は前
記第7図の第2例と、第13図の第8例は前記
第8図の第3例と、第14図の第9例は前記第
9図の第4例と、さらに第15図の第10例は前
記第10図の第5例とそれぞれ同様である。 次いで第16図〜第20図に示した第11例〜
第15例は、構成を同一にした2組の上下左右駆
動用のスイツチ素子A1〜D1とA2〜D2とを装備
させて、例えば一方のスイツチ素子A1〜D1
右側電動ミラーに対応させ、他方のスイツチ素
子A2〜D2を左側電動ミラーに対応させたもの
である。 そして第16図の第11例は前記第6図の第1
例のもの、第17図の第12例は前記第7図の第
2例のもの、第18図の第13例は前記第8図の
第3例のもの、第19図の第14例は前記第9図
の第4例のもの、第20図の第15例は前記第1
0図の第5例のものがそれぞれ2組装備されて
いる。 (ロ) 論理回路 第21図以下の各図は、この発明の実施例を
示すもので、第21図は第1実施例を示す図で
ある。 まず構成を説明すると、スイツチ素子として
は各別の操作のみが可能とされた前記第7図の
第2例、または第12図の第7例が適用され
て、これら第1〜第4の4個のスイツチ素子A
〜Dにより操作スイツチ素子段が形成されてい
る。各スイツチ素子A〜Dにおけるスイツチ接
点の一方は共通接続されて電源端子13が導出
されている。電源端子13には適宜電圧値から
なる+B電圧が供給される。 終段のオアゲート段は、第1〜第3の3個の
オアゲートOR1〜OR3で第1オアゲート段か形
成され、これに第4オアゲートOR4、第5オア
ゲートOR5および共用の第3オアゲートOR3
形成された第2オアゲート段が並設されてい
る。 そして第1〜第4の4個のスイツチ素子A〜
Dからなる操作スイツチ素子段と、第1、第2
のオアゲート段の間には第1〜第8のアンドゲ
ートAND1〜AND8からなるアンドゲート段が
配設され、さらにこのアンドゲート段にRSフ
リツプフロツプFFおよび第1、第2のオアゲ
ート段設定用スイツチ素子R,Lが付設され
て、前記の第1オアゲート段または第2オアゲ
ート段のいずれかを選択的に作動状態に設定す
るためのオアゲート段作動設定回路が形成され
ている。 第1オアゲート段設定用スイツチ素子Rは、
RSフリツプフロツプFFにおけるR1端子に接続
され、第2オアゲート段設定用スイツチ素子L
はS端子に接続されている。またRSフリツプ
フロツプFFにおける2個の出力端子のうち、
Q端子は第1〜第4のアンドゲートAND1
AND4の各入力側にそれぞれ接続され、Q端子
は第5〜第8のアンドゲートAND5〜AND8
入力側にそれぞれ接続されている。そしてさら
に第1アンドゲートAND1および第5アンドゲ
ートAND5の入力側には第1スイツチ素子Aが
別途に接続され、第2アンドゲートAND2およ
び第6アンドゲートAND6の各入力側に第2ス
イツチ素子Bが別途に接続され、第3アンドゲ
ートAND3および第7アンドゲートAND7の各
入力側には第3スイツチ素子Cが別途に接続さ
れ、第4アンドゲートAND4および第8アンド
ゲートAND8の各入力側には第4スイツチ素子
Dが別途に接続されている。 他方、第1アンドゲートAND1の出力端子は
第1オアゲートOR1の入力側に接続され、第2
アンドゲートAND2出力端子は第3ないし第
5、および第1オアゲートOR3〜OR5,OR1
各入力側にそれぞれ接続され、第3アンドゲー
トAND3の出力端子は第2〜第5のオアゲート
OR2〜OR5の各入力側にそれぞれ接続され、第
4アンドゲートAND4の出力端子は第2オアゲ
ートOR2の入力側に接続され、第5アンドゲー
トAND5の出力端子は第4オアゲートOR4の入
力側に接続され、第6アンドゲートAND6の出
力端子は第1〜第4オアゲートOR1〜OR4の各
入力側にそれぞれ接続され、第7アンドゲート
AND7の出力端子は第1〜第3、および第5の
オアゲートOR1〜OR3,OR5の各入力側にそれ
ぞれ接続され、さらに第8アンドゲートAND8
の出力端子は第5オアゲートOR5の入力側に接
続されている。符号a,b,c,e,dは第1
〜第5の各オアゲートOR1〜OR5の出力端子で
ある。 なお、第1オアゲートと第3オアゲートとの
間に右側上下角度調整用第1駆動モーターが第
2オアゲートと第3オアゲートとの間には右側
左右角度調整用第2駆動モーターが第4オアゲ
ートと第3オアゲートとの間には左側上下角度
調整用第4駆動モーターが第5オアゲートと第
3オアゲートとの間には左側角度調整用第4駆
動モータが接続されてある。 次にオアゲート段の作用を説明する。 まずオアゲート段の作動設定について述べる
と、第1オアゲート段設定用スイツチ素子Rを
ON操作すると、RSフリツプフロツプFFにお
ける端子から“1”が出力されて第1〜第4
のアンドゲートAND1〜AND4の各一方の入力
端子に“1”が入力して第1オアゲート段側が
選択される。他方、第2オアゲート段設定用ス
イツチ素子LをON操作すると、RSフリツプ
フロツプFFにおける端子から“1”が出力
されて第5〜第8のアンドゲートAND5
AND8の各一方の入力端子に“1”が入力して
第2オアゲート段側が選択される。 次いで第1オアゲート段が選択された状態で
第1スイツチ素子AをON操作したとき、第1
オアゲートOR1出力端子aからは“1”が、第
2〜第5の各オアゲートOR2〜OR5の出力端子
b〜eからはともに“0”がそれぞれ出力され
る。 第2スイツチ素子BをON操作したときは、
第2オアゲートOR2からは“0”が、第3〜第
5、および第1各のオアゲートOR3〜OR5
OR1からは“1”がそれぞれ出力される。 第3スイツチ素子CをON操作したときは第
1オアゲートOR1からは“0”が、第2〜第5
の各オアゲートOR2〜OR5からは“1”がそれ
ぞれ出力される。 さらに第4スイツチ素子DをON操作したと
きは第2オアゲートOR2からは“1”が、第3
〜第5、および第1の各オアゲートOR3
OR5,OR1からは“0”がそれぞれ出力され
る。 他方、第2オアゲート段が選択された状態
で、第1スイツチ素子AをON操作したとき、
第4オアゲートOR4からは“1”が、第1〜第
3、および第5の各オアゲートOR1〜OR3
OR5からは“0”がそれぞれ出力される。 第2スイツチ素子BをON操作したときは第
5オアゲートOR5からは“0”が、第1〜第4
の各オアゲートOR1〜OR4からは“1”がそれ
ぞれ出力される。 第3スイツチ素子CをON操作したときは、
第4オアゲートOR4からは“0”が、第1〜第
3、および第5の各オアゲートOR1〜OR3
OR5からは“1”がそれぞれ出力される。 第4スイツチ素子DをON操作したときは、
第5オアゲートOR5からは“1”が、第1〜第
4の各オアゲートOR1〜OR4からは“0”がそ
れぞれ出力される。 上記のスイツチ素子操作と出力との関係(真
理値表)をまとめたのが第1表である。
〔発明の効果〕
上述したように本発明は4または6個もしくは
〜8個で構成される電子スイツチ、詳しくは感圧
スイツチ素子よりなる操作スイツチと、出力側に
左右一対のドアミラー駆動用の第1〜第4駆動モ
ーターのうち、右側ドアミラー駆動用モーターを
第1オアゲート段に左側ドアミラー駆動用モータ
ーを第2オアゲート段に負荷としてなるオアゲー
ト段と、前記第1オアゲート段と第2オアゲート
段設定用のオアゲート段作動設定回路と、それの
出力と操作スイツチ素子段の出力を組合せ、前述
のオアゲート段に入力するアンドゲート段とを主
構成要素とする論理回路で構成されているため、
従来の機械的構成のスイツチ装置と比較して電気
的接触部の磨耗、接触不良及び機構部分の磨耗損
傷はなくなる。特に回路の切換えは論理回路と電
子スイツチで行つているため迅速なる応答性が得
られ、モータ駆動電流が直接操作回路に流れず、
寿命も非常に長くなり、誤操作に対して出力段に
おいて確実に機能する小形のドアミラー角度調整
用駆動回路を提供することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の駆動回路に用いる操作スイ
ツチの正面図、第2図は第1図の−線におけ
る断面図、第3図は第2図の−線における断
面図、第4図は第1図のスイツチを自動車のイン
ストルメントパネルに取付けた状態を示す斜視
図、第5図はスイツチの他の例を示す第4図と同
様の斜視図、第6図〜第20図はこの発明の各実
施例に適用するスイツチをそれぞれ模式的に示す
図、第21図〜第27図はこの発明に係るドアミ
ラー角度調整用駆動回路の実施例をそれぞれ示す
回路図、第28図はチヤタリング防止等の為の補
助回路を付設した回路図である。 A〜D,A1〜D1,A2〜D2:スイツチ素子、
AND1〜AND25:第1〜第25のアンドゲート、
OR1〜OR12:第1〜第12のオアゲート、NOR1
NOR11:第1〜第11のノアゲート、L:第2オ
アゲート段設定用スイツチ素子(左側選択用スイ
ツチ素子)、R:第1オアゲート段設定用スイツ
チ素子(右側選択用スイツチ素子)、FF:RSフ
リツプフロツプ、a〜e:出力端子、14a,1
4b,15a〜15b:ノツト入力端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1ないし第4の4個のスイツチ素子からな
    る操作スイツチと、 第1ないし第3の3個のオアゲートからなる第
    1のオアゲート段と、 前記第1オアゲート段に並設され、共用の前記
    第3オアゲートと第4オアゲートおよび第5オア
    ゲートとからなる第2のオアゲート段と、 前記操作スイツチと前記第1、第2のオアゲー
    ト段との間に介置された第1ないし第8のアンド
    ゲートからなるアンドゲート段と、 端子を前記第1ないし第4のアンドゲートの
    各入力側に、Q端子を前記第5ないし第8のアン
    ドゲートの各入力側にそれぞれ接続したRSフリ
    ツプフロツプを主体としてなり、かつ前記第1オ
    アゲート段または第2オアゲート段のいずれかを
    選択的に作動させるオアゲート段作動設定回路と
    を有し、 前記第1アンドゲートおよび第5アンドゲート
    の各入力側は第1スイツチ素子に、前記第2アン
    ドゲートおよび第6アンドゲートの各入力側は第
    2スイツチ素子に、前記第3アンドゲートおよび
    第7アンドゲートの各入力側は第3スイツチ素子
    に、前記第4アンドゲートおよび第8アンドゲー
    トの各入力側は第4スイツチ素子にそれぞれ接続
    され、 他方、前記第1アンドゲートの出力端子は前記
    第1オアゲートの入力側に、前記第2アンドゲー
    トの出力端子は第3ないし第5、および第1オア
    ゲートの各入力側に、前記第3アンドゲートの出
    力端子は前記第2ないし第5のオアゲートの各入
    力側に、前記第4アンドゲートの出力端子は前記
    第2オアゲートの入力側に、前記第5アンドゲー
    トの出力端子は第4オアゲートの入力側に、前記
    第6アンドゲートの出力端子は前記第1ないし第
    4オアゲートの各入力側に、前記第7アンドゲー
    トの出力端子は第1ないし第3、および第5のオ
    アゲートの各入力側に、第8アンドゲートの出力
    端子は第5オアゲートの入力側にそれぞれ接続さ
    れており、 前記第1オアゲート段における第1オアゲート
    および第3オアゲートに両出力端子間に右側自動
    車用電動ミラーにおける上下角度調整用の第1駆
    動モータを第2オアゲートおよび第3オアゲート
    の両出力端子間に前記右側自動車用電動ミラーに
    おける左右角度調整用の第2駆動モータを、前記
    第2オアゲート段における第4オアゲートおよび
    第3オアゲートの両出力端子間に前記左側電動ミ
    ラーにおける上下角度調整の第3地駆動モータ
    を、第5オアゲートおよび第3オアゲートの両出
    力端子間に前記左側電動ミラーにおける左右角度
    調整用の第4駆動モータを接続し、 前記オアゲート段作動設定回路には第1オアゲ
    ート段設定用スイツチ素子、および第2オアゲー
    ト段設定用スイツチ素子が付設され、該第1、第
    2のオアゲート段設定用スイツチ素子、および第
    1ないし第4の4個のスイツチ素子の操作は、互
    いに排他性を有し、前記第1オアゲート段設定用
    スイツチ素子はRSフリツプフロツプにおけるR1
    端子に接続され、 前記第2オアゲート段設定用スイツチ素子は、
    前記RSフリツプフロツプにおけるS端子に接続
    されて、前記第1オアゲート段設定用スイツチ素
    子を操作したとき、前記RSフリツプフロツプに
    おける端子から“1”が出力され、前記第2オ
    アゲート段設定用スイツチ素子を操作したとき前
    記RSフリツプフロツプにおけるQ端子から“1”
    が出力されることを特徴とするドアミラー角度調
    整用駆動回路。 2 オアゲート段作動設定回路には互いに非排他
    操作性の第1、第2のオアゲート段設定用スイツ
    チ素子と、それぞれノツト入力端子を備えた第
    9、第10のアンドゲートとが付設され、 前記第1オアゲート段設定用スイツチ素子は前
    記第9アンドゲートの入力側および前記第10アン
    ドゲートのノツト入力端子にそれぞれ接続され、 前記第2オアゲート段設定用スイツチ素子は前
    記第9アンドゲートのノツト入力端子および前記
    第10アンドゲートの入力側に第9アンドゲートの
    出力端子はRSフリツプフロツプにおけるR1端子
    に、第10アンドゲートの出力端子はRSフリツプ
    フロツプにおけるS端子に接続され、 前記第1オアゲート段設定用スイツチ素子のみ
    を操作したとき前記RSフリツプフロツプにおけ
    る端子から“1”が出力され、前記第2オアゲ
    ート段設定用スイツチ素子のみを操作したとき前
    記RSフリツプフロツプにおけるQ端子から“1”
    が出力される特許請求の範囲第1項記載のドアミ
    ラー角度調整用駆動回路。 3 第1ないし第4の4個のスイツチ素子、およ
    び第1、第2の両オアゲート段作動設定用スイツ
    チ素子は、1対の電極間に加圧導電性のゴム部材
    が介在されて構成され、前記ゴム部材が加圧操作
    されたとき閉路する感圧スイツチ素子である特許
    請求の範囲第1項または第2項に記載のドアミラ
    ー角度調整用駆動回路。 4 第1、第2の両スイツチ素子、第2、第3の
    両スイツチ素子、第3、第4の両スイツチ素子、
    および第4、第1の両スイツチ素子の各2個づつ
    のスイツチ素子が同時に操作可能とされ、操作ス
    イツチ素子段およびアンドゲート段の間には第
    1、第2の2個のノアゲートからなるノアゲート
    段が配設され、 前記第1ノアゲートの入力側には前記第1、第
    3のスイツチ素子が各別に接続され、前記第2ノ
    アゲートの入力側には前記第2、第4の両スイツ
    チ素子が各別に接続され、 前記第1ノアゲートの出力端子は前記アンドゲ
    ート段における第2、第4、第6、第8の各アン
    ドゲートの入力側に別途に接続され、前記第2ノ
    アゲートの出力端子は前記アンドゲート段におけ
    る第1、第3、第5、第7の各アンドゲートの入
    力側に別途に接続され、 他方、オアゲート段作動設定回路には第11、第
    12の2個のアンドゲートが付設されるとともに、
    前記第1ないし第4のスイツチ素子が当該オアゲ
    ート段作動設定回路には兼用され、前記第11アン
    ドゲートの入力側には前記第1、第2の両スイツ
    チ素子が各別に接続され、前記第12アンドゲート
    の入力側には前記第3、第4の両スイツチ素子が
    各別に接続され、 さらに前記第11アンドゲートの出力端子はRS
    フリツプフロツプにおけるR1端子に接続され、
    前記第12アンドゲートの出力端子はRSフリツプ
    フロツプにおけるS端子に接続され、前記第1、
    第2の両スイツチ素子を同時に操作したとき前記
    RSフリツプフロツプにおける端子から“1”
    が出力され、前記第3、第4の両スイツチ素子を
    同時操作したときは前記RSフリツプフロツプに
    おけるQ端子から“1”が出力される特許請求の
    範囲第1項記載のドアミラー角度調整用駆動回
    路。 5 オアゲート段作動設定回路には互いに非排他
    操作性の第1、第2のオアゲート段設定用スイツ
    チ素子と、それぞれノツト入力端子を備えた第
    9、第10のアンドゲートとが付設され、 前記第1オアゲート段設定用スイツチ素子は前
    記第9アンドゲートの入力側および前記第10アン
    ドゲートのノツト入力端子にそれぞれ接続され、
    前記第2オアゲート段設定用スイツチ素子は前記
    第9アンドゲートのノツト入力端子および前記第
    10アンドゲートの入力側にそれぞれ接続され、さ
    らに前記第9アンドゲートの出力端子はRSフリ
    ツプフロツプにおけるR1端子に接続され、前記
    第10アンドゲートの出力端子はRSフリツプフロ
    ツプにおけるS端子に接続され、 前記第1オアゲート段設定用スイツチ素子のみ
    を操作したとき前記RSフリツプフロツプにおけ
    る端子から“1”が出力され、前記第2オアゲ
    ート段設定用スイツチ素子のみ操作したとき、前
    記RSフリツプフロツプにおけるQ端子から、
    “1”が出力される特許請求の範囲第4項記載の
    ドアミラー角度調整用駆動回路。 6 第1ないし第4の4個のスイツチ素子、およ
    び第1、第2の両オアゲート段作動設定用スイツ
    チ素子は、1対の電極間に加圧導電性のゴム部材
    が介在されて構成され、前記ゴム部材が加圧操作
    されたとき閉路する感圧スイツチ素子である特許
    請求の範囲第4項または第5項に記載のドアミラ
    ー角度調整用駆動回路。 7 第1ないし第4の4個のスイツチ素子は、任
    意の2個以上のスイツチ素子の同時操作が可能と
    され、操作スイツチ素子段およびアンドゲート段
    の間には第1ないし第4の4個のノアゲートから
    なるノアゲート段が配設され、 前記第1ノアゲートの入力側には前記第2ない
    し第4の3個のスイツチ素子が各別に接続され、
    前記第2ノアゲートの入力側には前記第1、第
    3、第4の3個のスイツチ素子が各別に接続さ
    れ、前記第3ノアゲートの入力側には前記第1、
    第2、第4の3個のスイツチ素子が各別に接続さ
    れ、前記第4ノアゲートの入力側には前記第1な
    いし第3の3個のスイツチ素子が各別に接続さ
    れ、 前記第1ノアゲートの出力端子は第1、第5の
    アンドゲートの各入力側に別途に接続され、前記
    第2ノアゲートの出力端子は第2、第6のアンド
    ゲートの各入力側に別途に接続され、前記第3ノ
    アゲートの出力端子は第3、第7のアンドゲート
    の各入力側に別途に接続され、前記第4ノアゲー
    トの出力端子は第4、第8のアンドゲートの各入
    力側に別途に接続され、 他方、オアゲート段作動設定回路にはそれぞれ
    2個のノツト入力端子を備えた第13、第14のアン
    ドゲートが付設され、前記第1ないし第4のスイ
    ツチ素子が当該オアゲート段作動設定回路に兼用
    されて、前記第13アンドゲートの入力側には、前
    記第1、第2のスイツチ素子が各別に接続される
    とともに一方のノツト入力端子に前記第3スイツ
    チ素子が接続され、 一方のノツト入力端子には前記第4スイツチ素
    子が接続され、第14アンドゲートの入力側には、
    前記第3、第4のスイツチ素子が各別に接続され
    るとともに一方のノツト入力端子に前記第1スイ
    ツチ素子が接続され、他方のノツト入力端子には
    前記第2スイツチ素子が接続され、さらに前記第
    13アンドゲートの出力端子はRSフリツプフロツ
    プにおけるR1端子に接続され、前記第14アンド
    ゲートの出力端子は前記RSフリツプフロツプに
    おけるS端子に接続され、 前記第1、第2の両スイツチ素子のみを同時操
    作したとき前記RSフリツプフロツプにおける
    端子から“1”が出力され、前記第3、第4の両
    スイツチ素子のみを同時操作したときは前記RS
    フリツプフロツプにおけるQ端子から“1”が出
    力される特許請求の範囲第1項記載のドアミラー
    角度調整用駆動回路。 8 オアゲート段作動設定回路には互いに非排他
    操作性の第1、第2のオアゲート段設定用スイツ
    チ素子と、それぞれノツト入力端子を備えた第
    9、第10のアンドゲートとが付設され、 前記第1オアゲート段設定用スイツチ素子は、
    前記第9アンドゲートの入力側および前記第10ア
    ンドゲートのノツト入力端子にそれぞれ接続さ
    れ、 前記第2オアゲート段設定用スイツチ素子は前
    記第9アンドゲートのノツト入力端子および前記
    第10アンドゲートの入力側にそれぞれ接続され、 さらに前記第9アンドゲートの出力端子はRS
    フリツプフロツプにおけるR1端子に接続され、
    前記第10アンドゲートの出力端子はRSフリツプ
    フロツプにおけるS端子に接続され、 前記第1オアゲート段設定用スイツチ素子のみ
    を操作したとき前記RSフリツプフロツプにおけ
    るQ端子から“1”が出力され、前記第2オアゲ
    ート段設定用スイツチ素子のみを操作したとき前
    記RSフリツプフロツプにおける端子から、
    “1”が出力される特許請求の範囲第7項記載の
    ドアミラー角度調整用駆動回路。 9 第1ないし第4の4個のスイツチ素子、およ
    び第1、第2の両オアゲート段作動設定用スイツ
    チ素子は、1対の電極間に加圧導電性のゴム部材
    が介在されて構成され、前記ゴム部材が加圧操作
    されたとき閉路する感圧スイツチ素子である特許
    請求の範囲第7項記載または第8項に記載のドア
    ミラー角度調整用駆動回路。
JP56138647A 1981-09-04 1981-09-04 ドアミラー角度調整用駆動回路 Granted JPS5840927A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5412630B2 (ja) * 1973-10-22 1979-05-24
JPS55110312A (en) * 1979-02-19 1980-08-25 Ichikoh Ind Ltd Switch unit for electric remote-control mirror

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