JPH02268223A - ジャイロ装置 - Google Patents
ジャイロ装置Info
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- JPH02268223A JPH02268223A JP1090326A JP9032689A JPH02268223A JP H02268223 A JPH02268223 A JP H02268223A JP 1090326 A JP1090326 A JP 1090326A JP 9032689 A JP9032689 A JP 9032689A JP H02268223 A JPH02268223 A JP H02268223A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Gyroscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は音叉を用いたジャイロ装置(角速度検出装置)
に関する。
に関する。
従来の音叉型(音叉を用いた)ジャイロ装置の一例を第
4図に示す。
4図に示す。
第4図の従来例に於ては、音叉(1)を、大なる質量を
有する振動質量部<1−1)、 (1−1) と、こ
れ等の夫々に連結した撓み部(1−2)、 (1−2)
と、両撓み部(1−2)、 (1−2> の各遊
端を連結する基部(1−3) と、この基部(1−3
> より両撓み部(1−2)、 (1−2) 間の
空隙内を両者に非接触で伸びる連結部(1−4) と
より構成する。
有する振動質量部<1−1)、 (1−1) と、こ
れ等の夫々に連結した撓み部(1−2)、 (1−2)
と、両撓み部(1−2)、 (1−2> の各遊
端を連結する基部(1−3) と、この基部(1−3
> より両撓み部(1−2)、 (1−2) 間の
空隙内を両者に非接触で伸びる連結部(1−4) と
より構成する。
尚、(30)はヒンジで、このヒンジ(30)は、中央
の連結部(30−2)と、それから上下に伸延する短冊
状のヒンジ部(30−1)、 (30−3) と、該
2個のヒンジ部(30−1)、 (30−3) の遊
端を一体的に連結、結合する基部又は円環部(30−4
>とから構成される。ヒンジ(30)は全体として一枚
の板からワイヤカット等の方法で製作することが望まし
い。ヒンジ部(30−1)、 (30−3) l、:
It音叉(1)ノ人力軸<2−2>まわりに入力する
角速度Ωによる音叉(1)、従って、ヒンジ(30)に
生ずる撓みを検出するための信号検出用の圧電素子(3
1−1)、 (31−2) が夫々固定される。
の連結部(30−2)と、それから上下に伸延する短冊
状のヒンジ部(30−1)、 (30−3) と、該
2個のヒンジ部(30−1)、 (30−3) の遊
端を一体的に連結、結合する基部又は円環部(30−4
>とから構成される。ヒンジ(30)は全体として一枚
の板からワイヤカット等の方法で製作することが望まし
い。ヒンジ部(30−1)、 (30−3) l、:
It音叉(1)ノ人力軸<2−2>まわりに入力する
角速度Ωによる音叉(1)、従って、ヒンジ(30)に
生ずる撓みを検出するための信号検出用の圧電素子(3
1−1)、 (31−2) が夫々固定される。
又、ヒンジ(30)の連結部(30−2)は、音叉(1
)の連結部(1−4) の口字状凹部(1−4a)に
嵌合している。
)の連結部(1−4) の口字状凹部(1−4a)に
嵌合している。
又、ヒンジ(30)の基部、即ち円環部(30−4)の
両開口端に、一端が閉じている略々同形状、且つ同寸法
の筒状体(41−1)、 (41−2) の開口部を
夫々気密に固定する。この場合、円1Iilfls (
30−4)、筒状体(41−1)、 (41−2)
の軸は、夫々音叉軸或いは入力軸(Z−Z)に一致する
ようしこなされている。筒状体(41−1>、 (41
−2) の夫々の閉端(41−11)、 (41−2
1)を、円筒状の弾性部材(42−1)、 (42−2
) を介し、下端部が夫々取付基台(44)に固定さ
れているL字型金具(43−1)、 (43−2)
の上端部に固定する。尚、上記構成において、音叉(1
)の重心が、ヒンジ(30)の両ヒンジ部(30−1)
、 (30−3) の中心、即ち連結部(30−2)
の中心に一致するように、音叉(1)の各部は設計され
ていることは勿論である。
両開口端に、一端が閉じている略々同形状、且つ同寸法
の筒状体(41−1)、 (41−2) の開口部を
夫々気密に固定する。この場合、円1Iilfls (
30−4)、筒状体(41−1)、 (41−2)
の軸は、夫々音叉軸或いは入力軸(Z−Z)に一致する
ようしこなされている。筒状体(41−1>、 (41
−2) の夫々の閉端(41−11)、 (41−2
1)を、円筒状の弾性部材(42−1)、 (42−2
) を介し、下端部が夫々取付基台(44)に固定さ
れているL字型金具(43−1)、 (43−2)
の上端部に固定する。尚、上記構成において、音叉(1
)の重心が、ヒンジ(30)の両ヒンジ部(30−1)
、 (30−3) の中心、即ち連結部(30−2)
の中心に一致するように、音叉(1)の各部は設計され
ていることは勿論である。
第5図は第4図に示した従来例の原理を説明するための
説明図で、その主要部を第4図の軸(Z−2>方向から
見たものである。同図に示す如く、このジャイロ装置に
、角速度Ωが軸<2−2> まわりに加わると、それに
対応したコリオリの力Fcが、両振動質量部(1−1)
、 (1−1) に互いに平行且つ反対向に発生し、
これによるトルクが、ヒンジ(30)の連結部(30−
2)を介してヒンジ部(30−1)。
説明図で、その主要部を第4図の軸(Z−2>方向から
見たものである。同図に示す如く、このジャイロ装置に
、角速度Ωが軸<2−2> まわりに加わると、それに
対応したコリオリの力Fcが、両振動質量部(1−1)
、 (1−1) に互いに平行且つ反対向に発生し、
これによるトルクが、ヒンジ(30)の連結部(30−
2)を介してヒンジ部(30−1)。
(30−3)に、同図に示す如く、S字状の曲げ変形を
生せしめる。この場合、圧電素子(31−1)、 (3
1−2)は、その分極方向が同図で+、−で示したよう
に、互いに逆方向になるように、夫々ヒンジ部(30−
1)。
生せしめる。この場合、圧電素子(31−1)、 (3
1−2)は、その分極方向が同図で+、−で示したよう
に、互いに逆方向になるように、夫々ヒンジ部(30−
1)。
(30−3)に固定されているので、両電圧素子(31
−1)。
−1)。
(31−2)を短絡して一つの出力(45)とし、これ
を、第4図に示す自励発振回路(8)からの電圧と共に
デモシュレータ(7)で同期整流することにより、人力
角速度Ωを検出し、従ってジャイロ装置を得ることが出
来る。
を、第4図に示す自励発振回路(8)からの電圧と共に
デモシュレータ(7)で同期整流することにより、人力
角速度Ωを検出し、従ってジャイロ装置を得ることが出
来る。
尚、図示せずも、入力軸<2−2>と直角な軸(Y−Y
)方向に加速度が作用した場合には、圧電素子(31−
1)と(31−2)とに誘起される電圧は互に逆符号と
なり、これ等より出力はでない。
)方向に加速度が作用した場合には、圧電素子(31−
1)と(31−2)とに誘起される電圧は互に逆符号と
なり、これ等より出力はでない。
又、温度による影響を避けるために、音叉(1)及びヒ
ンジ(30)を熱恒弾性材で作ることが望ましい。
ンジ(30)を熱恒弾性材で作ることが望ましい。
更に、検出感度を上げるためには、音叉(1)の共振周
波数と、音叉(1)の入力軸<2−2>まわりの慣性能
率と、ヒンジ部(30−1)、 (30−3) の人
力軸<2−2>まわりのトルクバネ定数及び円環部(3
0−4)1、筒状体(41−1)、 (41−2)
の人力軸(Z−Z)まわりの慣性能率で決定される人力
軸(Z−Z)まわりの自由角共振周波数とを略等しい値
に選定することが望ましい。
波数と、音叉(1)の入力軸<2−2>まわりの慣性能
率と、ヒンジ部(30−1)、 (30−3) の人
力軸<2−2>まわりのトルクバネ定数及び円環部(3
0−4)1、筒状体(41−1)、 (41−2)
の人力軸(Z−Z)まわりの慣性能率で決定される人力
軸(Z−Z)まわりの自由角共振周波数とを略等しい値
に選定することが望ましい。
尚、音叉(1)の変位又は速度等を、温度変化等の外乱
に対し一定に保ったために、第4図に示す如く、音叉(
1)の撓み部(1−2)、 (1−2) の夫々に、
それ等の変位検出用の圧電素子(33−1)、 (33
−2) を設け、自励発振回路(8)にこれら圧電素
子(33−1)、 (33−2)の電圧信号を入力する
。又、音叉(1)の撓み部(1−2)。
に対し一定に保ったために、第4図に示す如く、音叉(
1)の撓み部(1−2)、 (1−2) の夫々に、
それ等の変位検出用の圧電素子(33−1)、 (33
−2) を設け、自励発振回路(8)にこれら圧電素
子(33−1)、 (33−2)の電圧信号を入力する
。又、音叉(1)の撓み部(1−2)。
(1−2) 及び基部(1−3> に亘ってその両
側に固定した音叉(1)の駆動用の圧電素子(32−1
)、 (32−2) に、自励発振回路(8)より交
流電圧を与えている。
側に固定した音叉(1)の駆動用の圧電素子(32−1
)、 (32−2) に、自励発振回路(8)より交
流電圧を与えている。
しかしながら、このような従来の装置にあっては、音叉
(1)に、2枚の駆動用の圧電素子(32−1)。
(1)に、2枚の駆動用の圧電素子(32−1)。
(32−2>と2枚の変位検出用の圧電素子(33−1
)。
)。
(33−2)を用いているため、これらの圧電素子(3
2−1)、 (32−2)、 (33−1)、 (33
−2) の固定、配線等の組立時間も多くかかり、か
つコスト高になる。又、変位検出用の圧電素子(33−
1)、 (33−2) が、撓み部(1−2)、 (1
−2) と基部(1−3) との結合部、即ち振動
の節から離れて、即ち、音叉(1)の振動質量部(1−
1)。
2−1)、 (32−2)、 (33−1)、 (33
−2) の固定、配線等の組立時間も多くかかり、か
つコスト高になる。又、変位検出用の圧電素子(33−
1)、 (33−2) が、撓み部(1−2)、 (1
−2) と基部(1−3) との結合部、即ち振動
の節から離れて、即ち、音叉(1)の振動質量部(1−
1)。
(1−1) 近くの撓み部(1−2)、 (1−2)
に固定されていることにより、撓み部(1−2)、
(1−2) の変位による表面応力が低下するため
、検出感度も低く且つ、振動質量部(1−1)、 (1
−1) に近いため、振動の変位が太き(、配線の振
動等の問題があった。
に固定されていることにより、撓み部(1−2)、
(1−2) の変位による表面応力が低下するため
、検出感度も低く且つ、振動質量部(1−1)、 (1
−1) に近いため、振動の変位が太き(、配線の振
動等の問題があった。
本発明は、上記従来の課題に鑑みなされたもので、その
目的は上記従来の課題を一掃した新規なジャイロ装置を
提供せんとするものである。
目的は上記従来の課題を一掃した新規なジャイロ装置を
提供せんとするものである。
本発明によれば、2個の振動質量部、これらの夫々に連
結した撓み部、該両撓み部の各遊端を連結する基部より
成る音叉と、該音叉に生ずるコリオリの力によるモーメ
ントを検出する検出部とを有するジャイロ装置に於て、
上記音叉の基部の外側底面に駆動用圧電素子或は変位検
出用圧電素子の一方を固設すると共に、上記音叉の撓み
部と基部とに亘って少くともその片側外側部に上記圧電
素子の他方を固設したことを特徴とするジャイロ装置が
得られる。
結した撓み部、該両撓み部の各遊端を連結する基部より
成る音叉と、該音叉に生ずるコリオリの力によるモーメ
ントを検出する検出部とを有するジャイロ装置に於て、
上記音叉の基部の外側底面に駆動用圧電素子或は変位検
出用圧電素子の一方を固設すると共に、上記音叉の撓み
部と基部とに亘って少くともその片側外側部に上記圧電
素子の他方を固設したことを特徴とするジャイロ装置が
得られる。
音叉(1)を、その重心位置において、ヒンジ(30)
の短冊状ヒンジ部(30−1)、 (30−3) の
中央部と連結すると共に、短冊状ヒンジ部の上記音叉と
の連結部DO−2)の上下に検出用の圧電素子(31−
1)、 (31−3)を取り付けることにより、音叉軸
(Z−Z )まわりの角速度によって音叉に生じたコリ
オリの力によるモーメントを、上記検出用の圧電素子の
電圧として検出する。この電圧を音叉の駆動電圧と同期
整流することにより、角速度検出装置、即ちジャイロ装
置となす。
の短冊状ヒンジ部(30−1)、 (30−3) の
中央部と連結すると共に、短冊状ヒンジ部の上記音叉と
の連結部DO−2)の上下に検出用の圧電素子(31−
1)、 (31−3)を取り付けることにより、音叉軸
(Z−Z )まわりの角速度によって音叉に生じたコリ
オリの力によるモーメントを、上記検出用の圧電素子の
電圧として検出する。この電圧を音叉の駆動電圧と同期
整流することにより、角速度検出装置、即ちジャイロ装
置となす。
第1図は本発明によるジャイロ装置の一例の一部を除い
た斜視図である。尚、同図にふいて、第4図と同一符号
は互いに同一素子を示すものとし、それ等の詳細説明は
これを省略する。
た斜視図である。尚、同図にふいて、第4図と同一符号
は互いに同一素子を示すものとし、それ等の詳細説明は
これを省略する。
第1図に示す本発明の例と第4図に示す従来例との異な
る点は、第1図に示す本発明の例に於ては、駆動用の圧
電素子を一板(32−1)として、これを音叉(1)の
基部(1−3) の底部(1−5) の中央に固定
したこと及び変位検出用の圧電素子(33−1)を音叉
(1)の撓み部(1−2>、 (1−2> 及び基部
(1−3) に亘ってその片側に固定し、他の駆動用
の圧電素子(32−2>を除いたことである。
る点は、第1図に示す本発明の例に於ては、駆動用の圧
電素子を一板(32−1)として、これを音叉(1)の
基部(1−3) の底部(1−5) の中央に固定
したこと及び変位検出用の圧電素子(33−1)を音叉
(1)の撓み部(1−2>、 (1−2> 及び基部
(1−3) に亘ってその片側に固定し、他の駆動用
の圧電素子(32−2>を除いたことである。
第2及び第3図は夫々本発明の他の実施例の主要部を示
す図で、夫々第1図の(Y−Z)平面に直角な方向から
、音叉(1)を見たものである。
す図で、夫々第1図の(Y−Z)平面に直角な方向から
、音叉(1)を見たものである。
第2図の例と第1図の例との主たる相違は、第2図の例
に於ては、変位検出用の圧電素子(33−1)に加えて
、更に1枚の変位検出用の圧電素子(33−2)を音叉
(1)の撓み部(1−2)、 (1−2) 及び基部(
1−3) に亘ってその相対する外側に固定したこと
である。
に於ては、変位検出用の圧電素子(33−1)に加えて
、更に1枚の変位検出用の圧電素子(33−2)を音叉
(1)の撓み部(1−2)、 (1−2) 及び基部(
1−3) に亘ってその相対する外側に固定したこと
である。
又、第3図の例と第1図の例との相違は、第3図の例に
おいては、駆動用の圧電素子(32−1)の代わりに変
位検出用の圧電素子(33−1)を音叉(1)の基部(
1〜3)の底B(1−5) の中央に固定し、かつ2
枚の駆動用圧電素子(32−1>、 (32−2)
を音叉(1)の撓み部(1−2)、 (1−2) 及
び基部(1−3) に亘ってその両側に夫々固定した
ことである。
おいては、駆動用の圧電素子(32−1)の代わりに変
位検出用の圧電素子(33−1)を音叉(1)の基部(
1〜3)の底B(1−5) の中央に固定し、かつ2
枚の駆動用圧電素子(32−1>、 (32−2)
を音叉(1)の撓み部(1−2)、 (1−2) 及
び基部(1−3) に亘ってその両側に夫々固定した
ことである。
本発明によるジャイロ装置の効果は次の通りである。
従来例においては駆動用の圧電素子(32−1)。
(32−2)及び変位検出用の圧電素子(33−1)、
(33−2)が各々2枚必要であったが、本発明にお
いては、各々1枚ですむこととなり、その結果、組立工
数の低減、材料費の低減等の大きな効果がある。又圧電
素子の枚数の低減により、各圧電素子を音叉〔1)に接
着固定する場合の歩留り、及び信頼性の向上が期待でき
る。又、検出用圧電素子(33−1)を音叉(1)の撓
み部(1−2)、 (1−2) 及びその基部(1−
3) に亘って、固定したため、圧電素子(33−1
)の振動変位による表面応力値が大きくなるため、音叉
(1)の変位の検出感度が良くなり、高精度な音叉(1
)を得ることができる。
(33−2)が各々2枚必要であったが、本発明にお
いては、各々1枚ですむこととなり、その結果、組立工
数の低減、材料費の低減等の大きな効果がある。又圧電
素子の枚数の低減により、各圧電素子を音叉〔1)に接
着固定する場合の歩留り、及び信頼性の向上が期待でき
る。又、検出用圧電素子(33−1)を音叉(1)の撓
み部(1−2)、 (1−2) 及びその基部(1−
3) に亘って、固定したため、圧電素子(33−1
)の振動変位による表面応力値が大きくなるため、音叉
(1)の変位の検出感度が良くなり、高精度な音叉(1
)を得ることができる。
又、検出用圧電素子を、振動の少ない撓み部と基部との
結合部付近に配置できるため、圧電素子からのリード線
の振動も少なくなり、高精度なジャイロを得ることがで
きる。
結合部付近に配置できるため、圧電素子からのリード線
の振動も少なくなり、高精度なジャイロを得ることがで
きる。
第1図は本発明のジャイロ装置の一実施例の一部を除い
た斜視図、第2図及び第3図は夫々本発明の他の実施例
を示す平面図、第4図は従来のジャイロ装置の一部を除
いた斜視図、第5図はその原理説明に供する路線図であ
る。 図に於て、(1)は音叉、(1−1) は振動質量部
、(1−2) は撓み部、(1−3) は基部、(
1−4) は連結部、(1−5) は底部、(30
)はヒンジ、(32−1)、 (32−2) は駆動
用圧電素子、(33−1)、 (33−2> は変位
検出用の圧電素子、(8)は自励発振回路を夫々示す。
た斜視図、第2図及び第3図は夫々本発明の他の実施例
を示す平面図、第4図は従来のジャイロ装置の一部を除
いた斜視図、第5図はその原理説明に供する路線図であ
る。 図に於て、(1)は音叉、(1−1) は振動質量部
、(1−2) は撓み部、(1−3) は基部、(
1−4) は連結部、(1−5) は底部、(30
)はヒンジ、(32−1)、 (32−2) は駆動
用圧電素子、(33−1)、 (33−2> は変位
検出用の圧電素子、(8)は自励発振回路を夫々示す。
Claims (1)
- 2個の振動質量部、これらの夫々に連結した撓み部、該
両撓み部の各遊端を連結する基部より成る音叉と、該音
叉に生ずるコリオリの力によるモーメントを検出する検
出部とを有するジャイロ装置に於て、上記音叉の基部の
外側底面に駆動用圧電素子或は変位検出用圧電素子の一
方を固設すると共に、上記音叉の撓み部と基部とに亘っ
て少なくともその片側外側部に上記圧電素子の他方を固
設したことを特徴とするジャイロ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090326A JPH02268223A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | ジャイロ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090326A JPH02268223A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | ジャイロ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268223A true JPH02268223A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13995401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090326A Pending JPH02268223A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | ジャイロ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268223A (ja) |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1090326A patent/JPH02268223A/ja active Pending
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