JPH02268220A - ジャイロ装置 - Google Patents
ジャイロ装置Info
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- JPH02268220A JPH02268220A JP1090323A JP9032389A JPH02268220A JP H02268220 A JPH02268220 A JP H02268220A JP 1090323 A JP1090323 A JP 1090323A JP 9032389 A JP9032389 A JP 9032389A JP H02268220 A JPH02268220 A JP H02268220A
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- Japan
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- hinge
- piezoelectric elements
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gyroscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は音叉を用いたジャイロ装置(角速度検出装置)
に関する。
に関する。
従来の音叉を用いたジャイロ装置は、第3図に示す如く
、音叉(1)を、大なる質量を有する振動質量部(1−
1)、 (1−1)と、これ等の夫々に連結した撓み部
(1−2) 、 (1−2)と、両撓み部(1−2)
、 (1−2)の各遊端を連結する基部(1−3)と、
この基部(1−3)より両撓み部(1−2)、 (1−
2)間の空隙内を両者に非接触で伸びる連結部(1−4
)とより構成する。
、音叉(1)を、大なる質量を有する振動質量部(1−
1)、 (1−1)と、これ等の夫々に連結した撓み部
(1−2) 、 (1−2)と、両撓み部(1−2)
、 (1−2)の各遊端を連結する基部(1−3)と、
この基部(1−3)より両撓み部(1−2)、 (1−
2)間の空隙内を両者に非接触で伸びる連結部(1−4
)とより構成する。
尚、(30)はヒンジで、このヒンジ(30)は、中央
の連結部(30−2)と、それから上下に伸延する短冊
状のヒンジ部(30−1)、 (30−3)と、該2個
のヒンジ部(30−1)、 (30−3)の遊端を一体
的に連結、結合する基部又は円環部(30−4)とから
構成される。ヒンジ(30)は全体として一枚の板から
ワイヤカット等の方法で製作することが望ましい。ヒン
ジ部(30−1)。
の連結部(30−2)と、それから上下に伸延する短冊
状のヒンジ部(30−1)、 (30−3)と、該2個
のヒンジ部(30−1)、 (30−3)の遊端を一体
的に連結、結合する基部又は円環部(30−4)とから
構成される。ヒンジ(30)は全体として一枚の板から
ワイヤカット等の方法で製作することが望ましい。ヒン
ジ部(30−1)。
(30−3)の各々の両表面には、音叉(1)の入力軸
(Z−2)まわりに入力する角速度Ωによる音叉(1)
、従って、ヒンジ(30)に生ずる撓みを検出するため
の圧電素子(31−1) 、 (31−3)及び(31
−2) 、 (31−4)が夫々固定される。又、ヒン
ジ(30)の連結部(30−2)は、音叉(1)の連結
部(1−4)のコ字状凹部(1−4a)に嵌合している
。
(Z−2)まわりに入力する角速度Ωによる音叉(1)
、従って、ヒンジ(30)に生ずる撓みを検出するため
の圧電素子(31−1) 、 (31−3)及び(31
−2) 、 (31−4)が夫々固定される。又、ヒン
ジ(30)の連結部(30−2)は、音叉(1)の連結
部(1−4)のコ字状凹部(1−4a)に嵌合している
。
又、ヒンジ(30)の基部、即ち円環部(30−4)の
両開口端に、一端が閉じている略々同形状、且つ同寸法
の筒状体(41−1)、 (41−2)の開口部を夫々
気密に固定する。この場合、円環部(30−4)、筒状
体(41−1)、 (41−2)の軸は、夫々音叉軸或
いは入力軸(2−2)に一致するようになされている。
両開口端に、一端が閉じている略々同形状、且つ同寸法
の筒状体(41−1)、 (41−2)の開口部を夫々
気密に固定する。この場合、円環部(30−4)、筒状
体(41−1)、 (41−2)の軸は、夫々音叉軸或
いは入力軸(2−2)に一致するようになされている。
筒状体(41−1)、 (41−2)の夫々の閉端(4
1−1a)、 (41−2a)を、円筒状の弾性部材(
42−1)、 (42−2)を介し、下端部が夫々取付
基台(44)に固定されているL字型金具(43−1)
、 (43−2)の上端部に固定する。尚、上記構成に
おいて、音叉(1)の重心が、ヒンジ(30)の両ヒン
ジ部(30−1)、 (30−3)の中心、即ち連結部
(30−2)の中心に一致するように、音叉(1)の各
部は設計されていることは勿論である。尚、(4a)
、 (4a)は音叉(1)の駆動用の圧電素子である。
1−1a)、 (41−2a)を、円筒状の弾性部材(
42−1)、 (42−2)を介し、下端部が夫々取付
基台(44)に固定されているL字型金具(43−1)
、 (43−2)の上端部に固定する。尚、上記構成に
おいて、音叉(1)の重心が、ヒンジ(30)の両ヒン
ジ部(30−1)、 (30−3)の中心、即ち連結部
(30−2)の中心に一致するように、音叉(1)の各
部は設計されていることは勿論である。尚、(4a)
、 (4a)は音叉(1)の駆動用の圧電素子である。
第4図は第3図に示した従来例の原理を説明するための
説明図で、その主要部を第3図の入力軸<2−2)方向
から見たものである。同図に示す如く、このジャイロ装
置に、角速度Ωが軸(Z−Z)まわりに加わると、それ
に対応したコリオリの力Fcが、両振動質量部(1−1
)、 (1−1)に互に平行且つ反対方向に発生し、こ
れによるトルクが、ヒンジ(30)の連結部(30−2
)を介してヒンジ部(30−1)。
説明図で、その主要部を第3図の入力軸<2−2)方向
から見たものである。同図に示す如く、このジャイロ装
置に、角速度Ωが軸(Z−Z)まわりに加わると、それ
に対応したコリオリの力Fcが、両振動質量部(1−1
)、 (1−1)に互に平行且つ反対方向に発生し、こ
れによるトルクが、ヒンジ(30)の連結部(30−2
)を介してヒンジ部(30−1)。
(30−3)に、同図に示す如く、S字状の曲げ変形を
生ぜしめる。この場合、圧電素子(31−1) 、 (
31−3) 。
生ぜしめる。この場合、圧電素子(31−1) 、 (
31−3) 。
(31−2)、 (31−4)は、その分極方向が同図
で+。
で+。
で示したように、互いに逆方向になるように、夫々ヒン
ジ部(30−1) 、 (30−3)に固定されている
ので、圧電素子(31−1) 、 (30−3) 、
(31−2) 、 (31−4)を短絡して一つの出力
(45)とし、これを第3図に示す電圧源(5a)より
の電圧と共にデモシュレータ(7)で同期整流すること
により、入力角速度Ωを検出し、従ってジャイロ装置を
得ることが出来る。
ジ部(30−1) 、 (30−3)に固定されている
ので、圧電素子(31−1) 、 (30−3) 、
(31−2) 、 (31−4)を短絡して一つの出力
(45)とし、これを第3図に示す電圧源(5a)より
の電圧と共にデモシュレータ(7)で同期整流すること
により、入力角速度Ωを検出し、従ってジャイロ装置を
得ることが出来る。
尚、図示せずも、入力軸(2−2)と直角な軸(Y−Y
)方向に加速度が作用した場合には、圧電素子(31−
1) 、 (31−3)と(31−2) 、 (31−
4)とに誘起される電圧は、それぞれ互に逆符号となり
、これ等により出力はでない。
)方向に加速度が作用した場合には、圧電素子(31−
1) 、 (31−3)と(31−2) 、 (31−
4)とに誘起される電圧は、それぞれ互に逆符号となり
、これ等により出力はでない。
又、温度による影響を避けるために、音叉(1)及びヒ
ンジ(30)を熱恒弾性材で作ることが望ましい。
ンジ(30)を熱恒弾性材で作ることが望ましい。
更に、検出感度を上げるためには、音叉(1)の共振周
波数と、音叉(1)の入力軸(2−2)まわりの慣性能
率と、ヒンジ部(30−1)、 (30−3)の入力軸
(Z−Z)まわりのトルクバネ定数及び円環部(30,
−4)、筒状体(41−1) 、 (41−2)の入力
軸(Z−Z)まわりの慣性能率で決定される入力軸(Z
−Z)まわりの自由用共振周波数とを略々等しい値に選
定することが望ましい。
波数と、音叉(1)の入力軸(2−2)まわりの慣性能
率と、ヒンジ部(30−1)、 (30−3)の入力軸
(Z−Z)まわりのトルクバネ定数及び円環部(30,
−4)、筒状体(41−1) 、 (41−2)の入力
軸(Z−Z)まわりの慣性能率で決定される入力軸(Z
−Z)まわりの自由用共振周波数とを略々等しい値に選
定することが望ましい。
しかしながら、かかる従来の装置においては、ヒンジ(
30)のヒンジ部(30−1)、 (30−3)に4枚
の圧電素子(31−1)〜(31−4)を固定し、ヒン
ジ部(30−1)。
30)のヒンジ部(30−1)、 (30−3)に4枚
の圧電素子(31−1)〜(31−4)を固定し、ヒン
ジ部(30−1)。
(30−3)の撓みを検出していたため、これらの圧電
素子(31−1)〜(31−4)の固定、それ等の配線
等、組立時間も多くかかり、かつ材料費も多くかかると
いう問題があった。
素子(31−1)〜(31−4)の固定、それ等の配線
等、組立時間も多くかかり、かつ材料費も多くかかると
いう問題があった。
従って、本発明は、上記従来の課題に鑑みなされたもの
で、その目的は、上記従来の課題を一掃した新規をジャ
イロ装置を提供せんとするものである。
で、その目的は、上記従来の課題を一掃した新規をジャ
イロ装置を提供せんとするものである。
本発明によれば、音叉と、音叉に生ずるコリオリの力に
よるモーメントを検出するその一部に短冊状ヒンジと、
その中間に設けた連結部とから成る検出部を有するジャ
イロ装置において、上記短冊状ヒンジの一方の面或は連
結部をはさむ両側対称位置に2個の信号検出用圧電素子
を固設したジャイロ装置が得られる。
よるモーメントを検出するその一部に短冊状ヒンジと、
その中間に設けた連結部とから成る検出部を有するジャ
イロ装置において、上記短冊状ヒンジの一方の面或は連
結部をはさむ両側対称位置に2個の信号検出用圧電素子
を固設したジャイロ装置が得られる。
音叉(1)を、その重心位置においてヒンジ(30)の
短冊状ヒンジ部(30−1)、 (30−3)の中央部
の連結部(30−2)と連結すると共に、短冊状ヒンジ
部の上記音叉との連結部の上下に検出用の圧電素子(3
1−1)。
短冊状ヒンジ部(30−1)、 (30−3)の中央部
の連結部(30−2)と連結すると共に、短冊状ヒンジ
部の上記音叉との連結部の上下に検出用の圧電素子(3
1−1)。
(31−2)を取り付けることにより、音叉軸まわりの
角速度によって音叉に生じたコリオリの力によるモーメ
ントを、上記検出用の圧電素子の電圧として検出する。
角速度によって音叉に生じたコリオリの力によるモーメ
ントを、上記検出用の圧電素子の電圧として検出する。
この電圧を音叉の駆動電圧と同期整流することにより、
角速度検出装置、即ちジャイロ装置となす。
角速度検出装置、即ちジャイロ装置となす。
第1図は本発明によるジャイロ装置の一例の一部を除く
斜視図である。尚、同図において、第3図と同一符号は
互に同一素子を示すものとし、これ等の詳細説明は、こ
れを省略する。
斜視図である。尚、同図において、第3図と同一符号は
互に同一素子を示すものとし、これ等の詳細説明は、こ
れを省略する。
第1図に示す本発明の例と第3図に示す従来例との異な
る点は、第1図に示す本発明の例に於いては、ヒンジ(
30)のヒンジ部(30−1)、 (30−3)の各々
に、1枚の圧電素子(31−1)、 (31−2)を固
定すると共に、それ等の分極方向は同図に+、−で示し
たように互いに逆方向となっていることである。
る点は、第1図に示す本発明の例に於いては、ヒンジ(
30)のヒンジ部(30−1)、 (30−3)の各々
に、1枚の圧電素子(31−1)、 (31−2)を固
定すると共に、それ等の分極方向は同図に+、−で示し
たように互いに逆方向となっていることである。
第2図は、本発明の他の実施例の主要部を示す図であり
、第4図と同様、この例のジャイロ装置をその入力軸<
2−2)方向から見た図である。
、第4図と同様、この例のジャイロ装置をその入力軸<
2−2)方向から見た図である。
この第2図例と第1図の例との違いは、第2図の例に於
ては、ヒンジ(30)のヒンジ部(30−1) 、 (
30−3)に、ヒンジ連結部(30−2)の中心(0)
に対称な位置に、圧電素子(31−1)、 (31−2
)を固定したことである。
ては、ヒンジ(30)のヒンジ部(30−1) 、 (
30−3)に、ヒンジ連結部(30−2)の中心(0)
に対称な位置に、圧電素子(31−1)、 (31−2
)を固定したことである。
尚、両者の分極方向は、同図に示す如く同方向とする。
本発明によるジャイロ装置の効果は次の通りである。
従来例においては、ヒンジ(30)のヒンジ部(30−
1) 。
1) 。
(30−3)に固定されている圧電素子は、合計4枚(
第3及び第4図の(31−1)〜(31−4) )必要
であったが、本発明に於ては圧電素子は(31−1)
、 (31−2)の2枚ですむこととなり、その結果、
圧電素子の接続、固定等の組立工数の低減、材料費の低
減等の大きな効果がある。又、圧電素子の枚数の低減に
より、圧電素子(31−IL (31−2)をヒンジ(
30)のヒンジ部(30−1)、 (30−3)に接着
固定する場合の歩留り及び信頼性の向上が期待できる。
第3及び第4図の(31−1)〜(31−4) )必要
であったが、本発明に於ては圧電素子は(31−1)
、 (31−2)の2枚ですむこととなり、その結果、
圧電素子の接続、固定等の組立工数の低減、材料費の低
減等の大きな効果がある。又、圧電素子の枚数の低減に
より、圧電素子(31−IL (31−2)をヒンジ(
30)のヒンジ部(30−1)、 (30−3)に接着
固定する場合の歩留り及び信頼性の向上が期待できる。
第1図は本発明のジャイロ装置の一実施例の一部を除い
た斜視図、第2図は本発明の他の実施例の主要部を示す
側面図、第3図は従来のジャイロ装置の斜視図、第4図
はその原理説明に供する略々線図である。 図に於て、(1)は音叉、(30)はヒンジ、(30−
1) 。 (30−3)はヒンジ部、(30−2)は連結部、(3
0−4)は円環部、(31−1)、 (31−2)は圧
電素子を夫々示す。 代 理 人 松 隈 秀 盛
た斜視図、第2図は本発明の他の実施例の主要部を示す
側面図、第3図は従来のジャイロ装置の斜視図、第4図
はその原理説明に供する略々線図である。 図に於て、(1)は音叉、(30)はヒンジ、(30−
1) 。 (30−3)はヒンジ部、(30−2)は連結部、(3
0−4)は円環部、(31−1)、 (31−2)は圧
電素子を夫々示す。 代 理 人 松 隈 秀 盛
Claims (1)
- 音叉と、該音叉に生ずるコリオリの力によるモーメント
を検出するその一部に短冊状ヒンジと、その中間に設け
た連結部とから成る検出部を有するジャイロ装置におい
て、上記短冊状ヒンジの一方の面或は連結部をはさむ両
側対称位置に2個の信号検出用圧電素子を固設したこと
を特徴とするジャイロ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090323A JPH02268220A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | ジャイロ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090323A JPH02268220A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | ジャイロ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268220A true JPH02268220A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13995316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090323A Pending JPH02268220A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | ジャイロ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268220A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1303042A1 (fr) * | 2001-10-09 | 2003-04-16 | Eta SA Fabriques d'Ebauches | Résonateur piézoélectrique et ensemble comprenant un tel résonateur enfermé dans un boítier |
| US7138752B1 (en) | 2005-06-09 | 2006-11-21 | Eta Sa Manufacture Horlogere Suisse | Small-sized piezoelectric resonator |
| EP1732220A1 (en) * | 2005-06-09 | 2006-12-13 | ETA SA Manufacture Horlogère Suisse | Small-sized piezoelectric resonator |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238313A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-19 | Tokyo Keiki Co Ltd | ジャイロ装置 |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1090323A patent/JPH02268220A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238313A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-19 | Tokyo Keiki Co Ltd | ジャイロ装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1303042A1 (fr) * | 2001-10-09 | 2003-04-16 | Eta SA Fabriques d'Ebauches | Résonateur piézoélectrique et ensemble comprenant un tel résonateur enfermé dans un boítier |
| US7138752B1 (en) | 2005-06-09 | 2006-11-21 | Eta Sa Manufacture Horlogere Suisse | Small-sized piezoelectric resonator |
| EP1732220A1 (en) * | 2005-06-09 | 2006-12-13 | ETA SA Manufacture Horlogère Suisse | Small-sized piezoelectric resonator |
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