JPH02268232A - 電磁流量計検出器 - Google Patents

電磁流量計検出器

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JPH02268232A
JPH02268232A JP9021689A JP9021689A JPH02268232A JP H02268232 A JPH02268232 A JP H02268232A JP 9021689 A JP9021689 A JP 9021689A JP 9021689 A JP9021689 A JP 9021689A JP H02268232 A JPH02268232 A JP H02268232A
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JP
Japan
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supports
pair
tube
measuring tube
fluid pressure
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Pending
Application number
JP9021689A
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English (en)
Inventor
Toyofumi Tomita
冨田 豊文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、セラミックス製の測定管を備えた電磁流量計
検出器に関する。
(従来の技術) 第4図に示すように、電磁流量計検出器の基本構成は、
流体に磁界を与える励磁コイル(1)、流体が流れる測
定管(2)、測定管(2)に流体の流れ方向と磁界の方
向にそれぞれ直角を成すような位置に取付けられた電極
(3)、(3°)、磁界を効率良く発生させるための磁
路(4)から構成される。測定管(2)は、流体の圧力
を受け、それに耐えるものでなくてはならないので、非
磁性のステンレス管などが用いられ、流体の流れと磁界
によって誘起される起電力を電極(3)、(3°)によ
り検出するため、測定管(2)の流体に接する内面は、
通常ゴムなどで電気的に絶縁されて来た。
最近、電気的絶縁物で機械的強度もあり且つ非磁性のセ
ラミックスが測定管に多く用いられるようになった。
(発明が解決しようとする課題) セラミックスは、金属に比較して破壊靭性か低く脆い。
そのため測定管に用いた場合、流体から受ける圧力に対
して金属よりも歪み量をかなり小さくする必要がある。
このことは、同定格の流体圧の測定管を製作した場合、
セラミックス製のものは金属製のものに比べて管の厚さ
を増さねばならないことになる。このため、測定管の外
径が太くなるので検出器の大形化を招く。また、測定管
が太くなるため励磁コイルの間隔も離れるので、励磁コ
イルに流す電流も増さないと磁界が弱くなる。したがっ
て、これを補償するには、大電流化。
高消費電力化を招くことになる。
そこで本発明は、セラミックスから成る測定管を使用し
て且つ大形化しない電磁流量計検出器を実現することを
課題とし、本発明の目的もそこにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の電磁流量計検出器は、鞍状体の中央にフランジ
付磁極を有しそこに励磁コイルが巻装された一対のサポ
ートをセラミックス製測定管の長さ方向中央部で管軸対
称に測定管を挟むように配置し、この一対のサポートを
そのフランジの管軸方向の中心対称な2箇所でバンドで
締めっけるように構成される。
(作 用) 本発明の電磁流量計検出器においては、セラミックス製
測定管は、一対のサポートを介して締めつけられること
により、予め流体の圧力とは逆の力を加えられている状
態になるため、流体の圧力がかかったときの歪み量が小
さくなる。したがって、セラミックス製測定管単体で用
いる場合と比較して測定管の厚さを薄くできる。
(実施例) 以下、図面に示した実施例に基いて本発明の詳細な説明
する。
第1図(a) 、 (b)に本発明一実施例の電磁流量
計検出器を示す。セラミックス製の測定管(1()の長
さ方向中央部に一対のサポート(12)、(12’)が
管軸対称に測定管(1■)を挟んで配置されている。サ
ポート(12)、(Ho)は、セラミックス製の測定管
(11)の外面に沿う鞍状体(12a)の中央にフラン
ジ(12c)付磁極(12b)が突設された形状をして
おり、例えば磁性体で作られている。各サポート(12
)。
(12°)の磁極(12b)にはそれぞれ励磁コイル(
13)。
(13°)が巻装されている。励磁コイル(13) 、
 (13°)から発生される磁界の軸および測定管(1
1)の管軸の両者に直角な一直線上に位置して測定管(
11)の管壁に一対の電極(14)、(14’)が取付
けられている。
そして、前記一対のサポート(12) 、 (12’)
は、そのフランジ(12c)の管軸方向の中心対称な2
箇所でそれぞれかかえるように配置された一対の磁性体
製のバンド(15)、(15°)により締め付けられて
いる。
このバンド(,15)、(15’)は磁路を兼ねている
。また、各サポート(12)、(12°)は、バンド(
15) 、 (15°)による締付力を411j定管(
11)に伝達するとともに、その締付力から励磁コイル
(13) 、 (13°)を保護する役目を果たしてい
る。
上記のように構成された本発明一実施例の電磁流量計検
出器においては、励磁コイル(13)、(13’)から
発生された流体の流れ方向と直交する磁界とと流体の流
れによって流体中に誘起された起電力を電極(14) 
、 (14°)により検出し、図示していない変換器に
て流量信号に変換して出力する。
また、流体の圧力を受けてセラミックス製の測定管(1
1)は、その長さ方向の中央部が最大となる歪みを発生
するが本発明の場合、バンド(15)。
(15’)による締め付けにより、一対のサポート(1
2)、(12°)を介してセラミックス製の測定管(1
1)に流体の圧力とは逆の力を加え、流体の圧力による
歪みとは逆の初期歪みを発生させているため、流体の圧
力がかかったときの歪み量を小さくすることができる。
したがって、セラミックス製の測定管(11)の厚さを
セラミックス管単体で用いる場合と比較して薄くできる
このことは、セラミックス製の測定管(11)の外径が
大きくならないことにつながり、また、サポート(12
)、(12°)も励磁コイル(13)、(13°)のス
ペースに対する増加分はわずかであるため、検出器の大
形化の要因とはならない。また、励磁コイル(13)、
(13°)の間隔は、セラミックス製の測定管(11)
の外径の減少分によってサポート(12)、(12°)
ノ鞍状体(12a)の厚さが相殺される勘定になるので
、拡大することはない。したがって、励磁電流の大電流
化、高消費電力化を回避することができる。
なお、本発明は上述した実施例に限らず、次のように変
形して実施することができる。
〔a〕サポート(12)、(12’)は、第2図(a)
 、(b)に示すように、磁極(12b)を強磁性体で
作り、それを囲む部分、フランジ(12c)および鞍状
体(12a)を非磁性体、例えばステンレスで作るよう
にしてもよい。この構成にすれば、測定管内の磁界の分
布を所望のものに調整することが可能となる。
[b]第3図に示す変形例は、サポートに配管との取り
合いのためのフランジを取付けるようにしたものである
。一対のサポート(22) 、 (22°)はその両端
を、セラミックス製の測定管(11)が嵌合する内径を
有し、外径はサポート(22) 、 (22°)の鞍状
体(22a)の外面の曲率に等しい曲率を持つリング(
23)、(24)で結合されて一体化されている。そし
て、各リング(23) 、 (24)の自由端から所要
長さだけその内径面に雌ねじ(25)が切られている。
一方、フランジ(2B)は、相手フランジとの接合面と
反対の面に段部を経て前記雌ねじり25)に螺合する雄
ねじ部(27)が設けられており、この雄ねじ部(27
)の先端面にはOリング溝が形成されOリング(28)
が装着されている。
一体化されたサポート(22) 、 (22°)にセラ
ミックス製のMj定管(11)を挿入した後、リング(
23)。
(24)にそれぞれフランジ(26)をねじ込んで取付
け、Oリング(28)によりセラミックス製の測定管(
11)端面との間のシールを行なって組立てる。その後
、一対のバンド(15)、(15’)により締め付ける
ことにより、サポートの鞍状体(22a)が変形してセ
ラミックス製の測定管(11)を締め付けることができ
る。
このフランジ付のサーポート(22) 、 <22’)
を用いると、外囲器には流体による力が全くかからなく
なり、設計の自由度が増し、機械的には外囲器は不要と
なる。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明によれば、セラミックス製の
測定管を備えた電磁流量計検出器において、鞍状体の中
央にフランジ付磁極を有しそこに励磁コイルが巻装され
た一対のサポートをセラミックス製測定管の長さ方向中
央部位で管軸対称に測定管を挟むように配置し、この一
対のサポートをその管軸方向の中心対称な2箇所でバン
ドで締めつけるようにしたことにより、一対のサポート
を介してセラミックス製の測定管に流体の圧力とは逆の
力を加え、流体の圧力による歪みとは逆の初期歪みを発
生させているため、流体の圧力がかかったときの歪み量
を小さくすることができる。
したがって、セラミックス製の測定管の厚さをセラミッ
クス管単体で用いる場合と比較して薄くできる。このこ
とは、セラミックス製の測定管の外径が大きくならない
ことにつながり、また、サポートも励磁コイルのスペー
スに対する増加分はわずかであるため、検出器の大形化
の要因とならない。また、一対の励磁コイルの間隔は、
セラミックス製の測定管の外径の減少分によってサポー
トの鞍状体の厚さが相殺される勘定になるので、拡大す
ることはない。したがって、励磁電流の大電流化、高消
費電力化を回避することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、 (b)は本発明一実施例の電磁流量
計検出器を示し、第1図(a)は正面図、第1図(b)
は側面図、第2図(a) 、 (b)はサポートの変形
例を示し、第2図(a)は側面図、第2図(b)は正面
図、第3図は本発明の電磁流量計検出器の変形例を一部
を切欠して示す側面図、第4図は電磁流量計検出器の基
本構成を示す概略図である。 11・・・セラミックス製の測定管 12.12°・・・サポート12a・・・鞍状体12b
・・・フランジ付磁極  12c・・・フランジ13.
13−・・励磁コイル 14.14’・・・電極      15,15°・・
・バンド代理人 弁理士 大 胡 典 夫

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. セラミックス製の測定管と、この測定管をその長さ方向
    中央部で管軸対称に挟んで配置され測定管外面に当接し
    た鞍状体の中央にフランジ付磁極が突設された一対のサ
    ポートと、このサポートのフランジ付磁極に巻装された
    励磁コイルと、この励磁コイルから発生される磁界の軸
    および前記測定管の管軸の両者に直角な一直線上に位置
    して測定管に取付けられた少なくとも一対の電極と、前
    記一対のサポートをそのフランジの管軸方向の中心対称
    な2箇所でそれぞれ抱えるように配置されこのサポート
    を介して前記セラミックス製の測定管を締めつけている
    磁性体製の一対のバンドとを具備して成る電磁流量計検
    出器。
JP9021689A 1989-04-10 1989-04-10 電磁流量計検出器 Pending JPH02268232A (ja)

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JP9021689A JPH02268232A (ja) 1989-04-10 1989-04-10 電磁流量計検出器

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JPH02268232A true JPH02268232A (ja) 1990-11-01

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