JPH02268242A - 可撓性のプラスチック容器の密閉性を検査する方法と装置 - Google Patents
可撓性のプラスチック容器の密閉性を検査する方法と装置Info
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- JPH02268242A JPH02268242A JP2046000A JP4600090A JPH02268242A JP H02268242 A JPH02268242 A JP H02268242A JP 2046000 A JP2046000 A JP 2046000A JP 4600090 A JP4600090 A JP 4600090A JP H02268242 A JPH02268242 A JP H02268242A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/36—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting change in dimensions of the structure being tested
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、使用状態で、注入接続片にねじこまれたねし
キャップで閉鎖された可撓性のしぼむことができるプラ
スチック容器、特に二元−流体包装の可撓性内側容器の
密閉性を検査する方法に関する。
キャップで閉鎖された可撓性のしぼむことができるプラ
スチック容器、特に二元−流体包装の可撓性内側容器の
密閉性を検査する方法に関する。
(従来の技術および解決しようとする課題〕流体のため
の可撓性包装は、生態学上の理由から飲み物製品および
化学製品のために強化されて使用される。その上、高価
なおよび/または危険な製品には、安定した折り畳まれ
た箱内の半可撓性のプラスチック容器、いわゆる二元−
流体包装が適することが実証された“。この包装概念で
は、個々の要素の構造的形成が適当な場合、良好な費用
−利益比、ならびに高い信頼性が達成される。しかしな
がら、使用条件付きで用いられるプラスチック材料や容
器の前もって考慮された壁厚が、不均衡な応力分布、し
わおよび溶接継ぎ目強さの減少の原因となることがある
。時間と共に、すなわち成る貯蔵期間後、前述した不十
分さが可撓性容器の微小孔および/または微小裂は目に
なるので、最後にその規定通りの機能が多かれ少なかれ
著しく害される。
の可撓性包装は、生態学上の理由から飲み物製品および
化学製品のために強化されて使用される。その上、高価
なおよび/または危険な製品には、安定した折り畳まれ
た箱内の半可撓性のプラスチック容器、いわゆる二元−
流体包装が適することが実証された“。この包装概念で
は、個々の要素の構造的形成が適当な場合、良好な費用
−利益比、ならびに高い信頼性が達成される。しかしな
がら、使用条件付きで用いられるプラスチック材料や容
器の前もって考慮された壁厚が、不均衡な応力分布、し
わおよび溶接継ぎ目強さの減少の原因となることがある
。時間と共に、すなわち成る貯蔵期間後、前述した不十
分さが可撓性容器の微小孔および/または微小裂は目に
なるので、最後にその規定通りの機能が多かれ少なかれ
著しく害される。
出力側に直接接続される密閉性の制御部または普通の機
能制御部は、決められた危険等級を考慮して要求すべき
絶対的な安全性を保証するためにはそれだけでは充分で
ないことが明らかになった。微小孔および/または微小
裂は目に帰せられる欠陥を完全に除外するために、決め
られた貯蔵期間後の、例えば4週間の100χの機能検
査が必要である。
能制御部は、決められた危険等級を考慮して要求すべき
絶対的な安全性を保証するためにはそれだけでは充分で
ないことが明らかになった。微小孔および/または微小
裂は目に帰せられる欠陥を完全に除外するために、決め
られた貯蔵期間後の、例えば4週間の100χの機能検
査が必要である。
普通中空体に用いられる、差圧装置による密閉性検査の
方法は、前述した包装を使用する際に大抵充填の直前に
用いられる。この方法は、容器がすでに二元−流体包装
の担持する外側板紙内に挿入されているときに特に有利
である。
方法は、前述した包装を使用する際に大抵充填の直前に
用いられる。この方法は、容器がすでに二元−流体包装
の担持する外側板紙内に挿入されているときに特に有利
である。
なぜなら、そのとき比較的高い検査圧力を用いることが
できるからである。しかしながら、−定時間にわたって
貯蔵されてすでに折り畳まれた容器をそのような検査を
受けさせなければならない場合には、高い処理費用が必
要である。
できるからである。しかしながら、−定時間にわたって
貯蔵されてすでに折り畳まれた容器をそのような検査を
受けさせなければならない場合には、高い処理費用が必
要である。
最大限の安全性は、折り畳まれていない容器の検査のと
きにしか達成できない。そのとき、検査後に必要な新た
に作られた折り目は、容器を付加的に加熱せずにしかし
危険をもって結合される。なぜなら、このとき新たに作
られた折り目縁や屈曲箇所が再び微小孔および/または
微小裂は目を生じ得るからである。外側板紙に支持され
ない容器の圧力検査法の別の欠点は、はんの小さい損傷
のときの検査時間が比較的長いことである。
きにしか達成できない。そのとき、検査後に必要な新た
に作られた折り目は、容器を付加的に加熱せずにしかし
危険をもって結合される。なぜなら、このとき新たに作
られた折り目縁や屈曲箇所が再び微小孔および/または
微小裂は目を生じ得るからである。外側板紙に支持され
ない容器の圧力検査法の別の欠点は、はんの小さい損傷
のときの検査時間が比較的長いことである。
本発明の基礎とする課題は、前述した欠点をもたず、簡
単に実施することができ、かつ確実な、特に上記の時間
因子を考慮する検査結果をもたらす、可撓性容器の密閉
性を検査する方法を企てることにある。
単に実施することができ、かつ確実な、特に上記の時間
因子を考慮する検査結果をもたらす、可撓性容器の密閉
性を検査する方法を企てることにある。
上記の課題を解決するために、本発明による方法は、容
器をその製造後すぐに排気し、排気されかつしぼんだ容
器を注入接続片で気密に閉鎖し、そして気密に閉鎖され
たしぼんだ容器を大気の空気圧力にさらすことを特徴と
する。
器をその製造後すぐに排気し、排気されかつしぼんだ容
器を注入接続片で気密に閉鎖し、そして気密に閉鎖され
たしぼんだ容器を大気の空気圧力にさらすことを特徴と
する。
従って、検査すべき容器は、その製造後すぐに排気され
て気密に閉鎖され、しかもその後注入接続片が取りつけ
られ、そして容器がすでにそのいわゆる逆継ぎ目の周り
にそれ自体のうちに折り畳まれる(逆にされる)。容器
が絶対的に気密であるときにのみ、容器はその折り畳ま
れた形のままであり一容器に非常にわずかな非密閉性の
みが存在するならば、容器がプラスチック材料の戻り力
(弛緩力)により時間と共に弛む。非気密性が非常に小
さいときでも、比較的短時間後に、例えば2秒後すでに
折り目のついた容器が弛むので、裸眼ですでに気密な容
器と気密でない容器の間の差異を見ることができる。
て気密に閉鎖され、しかもその後注入接続片が取りつけ
られ、そして容器がすでにそのいわゆる逆継ぎ目の周り
にそれ自体のうちに折り畳まれる(逆にされる)。容器
が絶対的に気密であるときにのみ、容器はその折り畳ま
れた形のままであり一容器に非常にわずかな非密閉性の
みが存在するならば、容器がプラスチック材料の戻り力
(弛緩力)により時間と共に弛む。非気密性が非常に小
さいときでも、比較的短時間後に、例えば2秒後すでに
折り目のついた容器が弛むので、裸眼ですでに気密な容
器と気密でない容器の間の差異を見ることができる。
本発明の基本思想の特に好都合な形成では、検査すべき
容器がその排気後ねしキャップで気密に閉鎖され、この
ねじキャップは使用状態でも可撓性(内側)容器(二元
−流体包装の)を閉鎖する。
容器がその排気後ねしキャップで気密に閉鎖され、この
ねじキャップは使用状態でも可撓性(内側)容器(二元
−流体包装の)を閉鎖する。
それと共に、容器の密閉性の検査と同時に、ねじキャッ
プと注入接続片の間のねし結合の密閉性も検査される。
プと注入接続片の間のねし結合の密閉性も検査される。
容器蓋、すなわちねじキャップのそのような検査は、周
知の差圧検査法では可能でなかった。なぜなら、この場
合、その都度−つの、しかも常に同一のアダプターで作
用されるからである。
知の差圧検査法では可能でなかった。なぜなら、この場
合、その都度−つの、しかも常に同一のアダプターで作
用されるからである。
本発明により排気された状態で貯蔵され、場合によって
は輸送される容器の付加的な利点は、減少した容器の容
積によりなおいっそう高い包装の緊密さが達成されるこ
とにある。
は輸送される容器の付加的な利点は、減少した容器の容
積によりなおいっそう高い包装の緊密さが達成されるこ
とにある。
前述した方法は、特許請求の範囲第3項の特徴事項に記
載された装置で実施される。この装置の発展は特許請求
の範囲第4項と第5項の対象である。
載された装置で実施される。この装置の発展は特許請求
の範囲第4項と第5項の対象である。
以下、本発明を、方法を実施するための図面に示す装置
により詳細に説明する。
により詳細に説明する。
可撓性容器の密閉を検査する方法を実施する装置の基本
要素は、実質的に中空円筒状の管2からなる排気lit
1からなる。この管2は一方の端面に蓋3を有し、こ
の蓋は、管軸心に対し同軸の中空の軸受類4を有する。
要素は、実質的に中空円筒状の管2からなる排気lit
1からなる。この管2は一方の端面に蓋3を有し、こ
の蓋は、管軸心に対し同軸の中空の軸受類4を有する。
管2の第二の端面ば、内側にあるぐるりと回っているカ
ラー5を有し、このカラーに端面からリングシール6を
当てることができる。排気鐘1は、真空ポンプ(図示省
略)の接続導管のための接続片7を付加的に有する。軸
受類」は、ねじヘッド9の案内棒8を案内しかつ保持す
るために役立ち、ねじヘッド9は検査すべき容器21の
ねしキャップ20のための適当な受容部を含む。ねじヘ
ッド9は、案内棒8の助けで管2の、それと共に排気鐘
1の軸心に対し同軸に移動可能(矢印X)であり、さら
にねじヘッド9は案内棒8の軸心を中心として回転可能
である(矢印Y)。
ラー5を有し、このカラーに端面からリングシール6を
当てることができる。排気鐘1は、真空ポンプ(図示省
略)の接続導管のための接続片7を付加的に有する。軸
受類」は、ねじヘッド9の案内棒8を案内しかつ保持す
るために役立ち、ねじヘッド9は検査すべき容器21の
ねしキャップ20のための適当な受容部を含む。ねじヘ
ッド9は、案内棒8の助けで管2の、それと共に排気鐘
1の軸心に対し同軸に移動可能(矢印X)であり、さら
にねじヘッド9は案内棒8の軸心を中心として回転可能
である(矢印Y)。
装置の機能、すなわち装置で実施すべき方法は次の通り
である。
である。
排気鐘1に、しかもねじヘッド9の対応する受容部に、
容器21のためのシリーズになっているねじキャップ2
0を導入する。そこで、この容器21の注入接続片22
を前方に管2の第二の端面の上方へこの上に置くかまた
は当て、しかも容器が注入接続片22の密封フランジ2
3でリングシール6に載るように当てる。排気鐘1の上
に当てるかまたは置く前に逆にされている容器21は、
今や排気鐘1の上に載っており、かつ容器の注入接続片
22は排気鐘lの内部空間に突出している。この出発状
態では、ねじキャップ20を有するねじヘッド9が注入
接続片22に対し間隔を置いて存在する。
容器21のためのシリーズになっているねじキャップ2
0を導入する。そこで、この容器21の注入接続片22
を前方に管2の第二の端面の上方へこの上に置くかまた
は当て、しかも容器が注入接続片22の密封フランジ2
3でリングシール6に載るように当てる。排気鐘1の上
に当てるかまたは置く前に逆にされている容器21は、
今や排気鐘1の上に載っており、かつ容器の注入接続片
22は排気鐘lの内部空間に突出している。この出発状
態では、ねじキャップ20を有するねじヘッド9が注入
接続片22に対し間隔を置いて存在する。
今や、図示されてないかつ詳述されてない記載すべき流
出制御部が活動化される。
出制御部が活動化される。
さて、この流出制御部が真空ポンプを作動させ、真空ポ
ンプは、接続片7に連結された接続導管を介して排気鐘
1の内部空間を排気する。
ンプは、接続片7に連結された接続導管を介して排気鐘
1の内部空間を排気する。
それから、排気鐘1内で所定の(負)圧力に達した後、
案内棒8が注入接続片22に向かう方向に軸方向に動か
される。ねじキャップ20が注入接続片22に当接する
や否や、区画するプロペラの回転モーメントが制御され
る。これにより、ねじキャップ20が注入接続片22の
上にねじこまれる。
案内棒8が注入接続片22に向かう方向に軸方向に動か
される。ねじキャップ20が注入接続片22に当接する
や否や、区画するプロペラの回転モーメントが制御され
る。これにより、ねじキャップ20が注入接続片22の
上にねじこまれる。
所定の回転モーメントに達すると、真空ポンプへの接続
導管または相応する真空弁が閉鎖される。
導管または相応する真空弁が閉鎖される。
今や、排気されていてかつねしキャップ20で緊密に閉
鎖された容器21を、場合によっては排気鐘1に圧縮空
気を導入後再び取り出すことができる。
鎖された容器21を、場合によっては排気鐘1に圧縮空
気を導入後再び取り出すことができる。
容器が何かある非気密性を有する場合には、この非気密
性は、非常に短い時間内に容器壁の相応する戻りモーメ
ントにより直ちに明らかである。
性は、非常に短い時間内に容器壁の相応する戻りモーメ
ントにより直ちに明らかである。
前述した方法ならびにこの方法を実施するための装置は
、いわゆるしぼむことができるプラスチック容器の密閉
性の検査と関連して説明された。しかしながら、本発明
をそれ自体としてこの使用の場合に制限してはならない
。
、いわゆるしぼむことができるプラスチック容器の密閉
性の検査と関連して説明された。しかしながら、本発明
をそれ自体としてこの使用の場合に制限してはならない
。
本発明による基本思想において、形状安定性の容器、例
えば缶をその密閉性について検査することも可能である
。形状安定性の容器を、その壁が真空に相応して変形す
るほど甚だしく排気される場合に、ここでも密閉性を検
査することができる。形状安定性の容器は排気後堅くか
つ気密に閉鎖され、容器が実際に気密であるときに、容
器は変形された形状のままである。
えば缶をその密閉性について検査することも可能である
。形状安定性の容器を、その壁が真空に相応して変形す
るほど甚だしく排気される場合に、ここでも密閉性を検
査することができる。形状安定性の容器は排気後堅くか
つ気密に閉鎖され、容器が実際に気密であるときに、容
器は変形された形状のままである。
本発明による方法のさらに特別な使用の場合は、容器蓋
、特にねじキャップの遊離された検査に関係づけられる
。この場合に、検査すべき蓋が、排気された容器に気密
に取りつけられ、かつ蓋も実際に気密であるときに、こ
の容器が真空に相応するその形状を持ち続ける。
、特にねじキャップの遊離された検査に関係づけられる
。この場合に、検査すべき蓋が、排気された容器に気密
に取りつけられ、かつ蓋も実際に気密であるときに、こ
の容器が真空に相応するその形状を持ち続ける。
図面は本発明に方法を実施するための装置を原理的表現
の形で示しである。
の形で示しである。
Claims (7)
- (1)使用状態で、注入接続片にねじこまれたねじキャ
ップで閉鎖された可撓性のしぼむことができるプラスチ
ック容器、特に二元−流体包装の可撓性内側容器の密閉
性を検査する方法において、容器をその製造後すぐに排
気し、排気されかつしぼんだ容器を注入接続片で気密に
閉鎖し、そして気密に閉鎖されたしぼんだ容器を大気の
空気圧力にさらすことを特徴とする方法。 - (2)排気されかつしぼんだ容器に、使用状態で用いら
れるねじキャップをねじこむことを特徴とする、請求項
1に記載の方法。 - (3)請求項1または2の方法を実施するための装置に
おいて、真空ポンプに接続された中空円筒状の排気鐘が
設けられ、その排気鐘は一方の端面に軸方向に移動可能
なかつ回転可能なねじヘッドを有し、排気鐘の第二の端
面にねじヘッドに対し同軸に、注入接続片を導入するの
に適した孔にシールリングが設けられていることを特徴
とする装置。 - (4)ねじヘッドが、ねじキャップのための受容部を有
することを特徴とする、請求項3に記載の装置。 - (5)容器内で決められた負圧に達したときにねじヘッ
ドを注入接続片の方向に動かしそしてねじキャップをね
じこみ、かつねじキャップのねじこみ後真空ポンプへの
接続を切ることにより容器を取り去ることができる流出
制御部が設けられていることを特徴とする、請求項3ま
たは4に記載の装置。 - (6)容器が排気され、気密に閉鎖されそして引き続き
大気の空気圧力にさらされる、請求項1に記載のプラス
チック容器の密閉性を検査する方法において、形状安定
性の容器、例えば缶の密閉性を検査するときにその方法
を用いることを特徴とする方法。 - (7)容器が排気され、気密に閉鎖されそして引き続き
大気の空気圧力にさらされる、請求項1に記載のプラス
チック容器の密閉性を検査する方法において、容器蓋、
特にねじキャップの密閉性を検査するときにその方法を
用いることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3906361.5 | 1989-03-01 | ||
| DE3906361A DE3906361C2 (de) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | Vorrichtung zur Prüfung der Dichtigkeit eines flexiblen Kunststoffbehälters |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268242A true JPH02268242A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=6375170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046000A Pending JPH02268242A (ja) | 1989-03-01 | 1990-02-28 | 可撓性のプラスチック容器の密閉性を検査する方法と装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5025657A (ja) |
| JP (1) | JPH02268242A (ja) |
| DE (1) | DE3906361C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100435878B1 (ko) * | 2001-08-02 | 2004-06-12 | 전철 | 가스용기의 내압시험용 커플링장치 및 그것을 이용한 용기고정방법 |
| JP2012081992A (ja) * | 2010-10-13 | 2012-04-26 | Tosei Kk | 液体充填装置及び液体充填方法 |
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| US5939620A (en) * | 1998-04-24 | 1999-08-17 | Crown Cork & Seal Technologies Coporation | Leak detecting device for detecting a leak in a container |
| US6347545B1 (en) * | 2000-06-01 | 2002-02-19 | Alcoa Closure Systems International Inc. | Closure pressure testing apparatus and method for testing closures |
| AU2002213242A1 (en) * | 2000-10-17 | 2002-04-29 | Ball Corporation | Shelf life testing unit |
| ES2507041B1 (es) * | 2013-04-11 | 2015-09-29 | Catalonia Academic Developments Center, S.L. | Dispositivo para realizar pruebas de tubos |
| CN111207889A (zh) * | 2020-01-13 | 2020-05-29 | 老肯医疗科技股份有限公司 | 一种医用负压清洗机的密封测试系统和密封测试方法 |
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| US3762213A (en) * | 1971-05-03 | 1973-10-02 | Owens Illinois Inc | Leak detector |
| DE2837997A1 (de) * | 1978-08-31 | 1980-03-13 | Manfred Ing Grad Gauchel | Verfahren und vorrichtung zum ueberpruefen der dichtheit von gefaessen |
| US4295566A (en) * | 1980-05-07 | 1981-10-20 | Becton, Dickinson And Company | Air-evacuated package with vacuum integrity indicator means |
| FR2596153B1 (fr) * | 1986-03-18 | 1990-08-17 | Tronyx | Procede et dispositif de controle du vide dans des recipients notamment a conserve |
-
1989
- 1989-03-01 DE DE3906361A patent/DE3906361C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2046000A patent/JPH02268242A/ja active Pending
- 1990-03-01 US US07/487,210 patent/US5025657A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3906361C2 (de) | 1999-06-10 |
| DE3906361A1 (de) | 1990-09-06 |
| US5025657A (en) | 1991-06-25 |
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