JPH0226828B2 - - Google Patents
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- JPH0226828B2 JPH0226828B2 JP57187729A JP18772982A JPH0226828B2 JP H0226828 B2 JPH0226828 B2 JP H0226828B2 JP 57187729 A JP57187729 A JP 57187729A JP 18772982 A JP18772982 A JP 18772982A JP H0226828 B2 JPH0226828 B2 JP H0226828B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication path
- type
- command
- connection circuit
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/24—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation
- H04M3/241—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation for stored program controlled exchanges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時分割交換機における通話路制御装置
の障害処理方式に関する。
の障害処理方式に関する。
最初に、従来技術による通話路制御装置に関し
て説明し、問題点を明らかにする。
て説明し、問題点を明らかにする。
第1図は従来技術による第1、および第2の通
話路制御装置の構成、ならびに周辺部分を示すブ
ロツク図である。第1図において、100,10
1はそれぞれ第1および第2の通話路制御装置、
10,11はそれぞれ第1および第2のインタプ
ロセツサバス、60,61はそれぞれ第1および
第2の通話路制御バス、70はインタプロセツサ
バス内部交絡線、80は通話路制御バス内部交絡
線、20,21はそれぞれ第1の種類の第1、お
よび第2の接続回路、50,51はそれぞれ第2
の種類の第1および第2の接続回路、30,31
はそれぞれ第1の布線論理部、40,41は第1
および第2のプロセツサ部である。
話路制御装置の構成、ならびに周辺部分を示すブ
ロツク図である。第1図において、100,10
1はそれぞれ第1および第2の通話路制御装置、
10,11はそれぞれ第1および第2のインタプ
ロセツサバス、60,61はそれぞれ第1および
第2の通話路制御バス、70はインタプロセツサ
バス内部交絡線、80は通話路制御バス内部交絡
線、20,21はそれぞれ第1の種類の第1、お
よび第2の接続回路、50,51はそれぞれ第2
の種類の第1および第2の接続回路、30,31
はそれぞれ第1の布線論理部、40,41は第1
および第2のプロセツサ部である。
第1図において、第1の通話路制御装置100
は第1のインタプロセツサバス10に対して第1
の種類の第1の接続回路20により接続され、中
央処理制御装置(図示していない)から命令を受
信する。また第2の通話路制御装置101は第2
のインタプロセツサバス11に対して第1の種類
の第2の接続回路21により接続され、中央処理
制御装置から命令を受信する。第2の種類の第1
の接続回路50は第1の通話路制御バス60と接
続され、時分割通話路へ命令を送出する。同様
に、第2の種類の第2の接続回路51は第2の通
話路制御バス61と接続され、時分割通話路へ命
令を送出する。第1の種類の第1および第2の接
続回路20,21の間はインタプロセツサバス内
部交絡線70により接続され、第2の種類の第1
および第2の接続回路50,51は通話路制御バ
ス内部交絡線80により接続されている。第1の
布線論理部30および第1のプロセツサ部40は
それぞれ第1の種類の第1の接続回路20、なら
びに第2の種類の第1の接続回路50の双方へ接
続されている。同様に、第2の布線論理部31お
よび第2のプロセツサ部41はそれぞれ第1の種
類の第2の接続回路21、ならびに第2の種類の
第2の接続回路51の双方へ接続されている。
は第1のインタプロセツサバス10に対して第1
の種類の第1の接続回路20により接続され、中
央処理制御装置(図示していない)から命令を受
信する。また第2の通話路制御装置101は第2
のインタプロセツサバス11に対して第1の種類
の第2の接続回路21により接続され、中央処理
制御装置から命令を受信する。第2の種類の第1
の接続回路50は第1の通話路制御バス60と接
続され、時分割通話路へ命令を送出する。同様
に、第2の種類の第2の接続回路51は第2の通
話路制御バス61と接続され、時分割通話路へ命
令を送出する。第1の種類の第1および第2の接
続回路20,21の間はインタプロセツサバス内
部交絡線70により接続され、第2の種類の第1
および第2の接続回路50,51は通話路制御バ
ス内部交絡線80により接続されている。第1の
布線論理部30および第1のプロセツサ部40は
それぞれ第1の種類の第1の接続回路20、なら
びに第2の種類の第1の接続回路50の双方へ接
続されている。同様に、第2の布線論理部31お
よび第2のプロセツサ部41はそれぞれ第1の種
類の第2の接続回路21、ならびに第2の種類の
第2の接続回路51の双方へ接続されている。
中央処理制御装置から第1のインタプロセツサ
バス10を介して送出されてきた命令は第1の種
類の第1の接続回路20により受信され、第1あ
るいは第2のいずれの通話路制御装置100,1
01に対する命令かを判断し、第1の通話路制御
装置100に対する命令の場合には第1の種類の
第1の接続回路20によつてこの命令を受付けて
いる。第1の布線論理部30ではこの命令を時分
割通話路用の制御命令に変換して第2の種類の第
1の接続回路50に送出する。この信号は第2の
種類の第1の接続回路50から第1の通話路制御
バス60へ送出されるか、または/且つ、通話路
制御バス内部交絡線80を介して第2の種類の第
2の接続回路51へ送出される。そこで、第2の
種類の第2の接続回路51から第2の通話路制御
バス61へ時分割通話路用の該当する制御命令が
送出され、時分割通話路(図示していない)が制
御される。第1の種類の第1の接続回路20にお
ける上記命令が通話路保守命令である時には、こ
の命令は第1の種類の第1の接続回路20から第
1のプロセツサ部40に送出される。第1のプロ
セツサ部40では、この通話路保守命令を解釈し
た後に時分割通話路用の制御命令に変換して第2
の種類の第1の接続回路50へ送出する。その後
の動作は上記第1の布線論理部30の場合と同じ
である。
バス10を介して送出されてきた命令は第1の種
類の第1の接続回路20により受信され、第1あ
るいは第2のいずれの通話路制御装置100,1
01に対する命令かを判断し、第1の通話路制御
装置100に対する命令の場合には第1の種類の
第1の接続回路20によつてこの命令を受付けて
いる。第1の布線論理部30ではこの命令を時分
割通話路用の制御命令に変換して第2の種類の第
1の接続回路50に送出する。この信号は第2の
種類の第1の接続回路50から第1の通話路制御
バス60へ送出されるか、または/且つ、通話路
制御バス内部交絡線80を介して第2の種類の第
2の接続回路51へ送出される。そこで、第2の
種類の第2の接続回路51から第2の通話路制御
バス61へ時分割通話路用の該当する制御命令が
送出され、時分割通話路(図示していない)が制
御される。第1の種類の第1の接続回路20にお
ける上記命令が通話路保守命令である時には、こ
の命令は第1の種類の第1の接続回路20から第
1のプロセツサ部40に送出される。第1のプロ
セツサ部40では、この通話路保守命令を解釈し
た後に時分割通話路用の制御命令に変換して第2
の種類の第1の接続回路50へ送出する。その後
の動作は上記第1の布線論理部30の場合と同じ
である。
一般に、第1または第2のプロセツサ部40,
41が動作中に時分割通話路とのインターフエー
ス上に障害が発生した場合には、第1または第2
のプロセツサ部40,41は同一の命令を時分割
通話路に再度送出し、正常終了した時には間欠障
害であるとみなして次の処理ステツプに移行す
る。数回リトライをしても異常終了する時には、
固定障害とみなして中央処理制御装置へ通知す
る。これらはすべてプロセツサ部のソフトウエア
処理によつて実行される。
41が動作中に時分割通話路とのインターフエー
ス上に障害が発生した場合には、第1または第2
のプロセツサ部40,41は同一の命令を時分割
通話路に再度送出し、正常終了した時には間欠障
害であるとみなして次の処理ステツプに移行す
る。数回リトライをしても異常終了する時には、
固定障害とみなして中央処理制御装置へ通知す
る。これらはすべてプロセツサ部のソフトウエア
処理によつて実行される。
いつぽう、第1ならびに第2の布線論理部3
0,31に対しても障害の固定/間欠の切分けを
行うためには、第1ならびに第2のプロセツサ部
40,41と同様な上記機能が必要であるが、こ
れらの機能をすべてハードウエアで構成すること
は第1および第2の布線論理部30,31のハー
ドウエアの増大ならびに複雑化を招き、リトライ
回数、リトライタイミング等がハードウエアによ
つて固定されるため、融通性に欠けると云う欠点
がある。
0,31に対しても障害の固定/間欠の切分けを
行うためには、第1ならびに第2のプロセツサ部
40,41と同様な上記機能が必要であるが、こ
れらの機能をすべてハードウエアで構成すること
は第1および第2の布線論理部30,31のハー
ドウエアの増大ならびに複雑化を招き、リトライ
回数、リトライタイミング等がハードウエアによ
つて固定されるため、融通性に欠けると云う欠点
がある。
本発明の目的は上記欠点を解決するもので、プ
ロセツサ部と布線論理部との間にインタフエース
手段を接続し、布線論理部動作中の障害をプロセ
ツサ部の障害処理機能で処理することによつて、
布線論理部のハードウエアの増加および複雑化を
招くことなく、布線論理回路と時分割通話路の間
の固定/間欠の障害切分けができる障害処理方式
を提供することにある。
ロセツサ部と布線論理部との間にインタフエース
手段を接続し、布線論理部動作中の障害をプロセ
ツサ部の障害処理機能で処理することによつて、
布線論理部のハードウエアの増加および複雑化を
招くことなく、布線論理回路と時分割通話路の間
の固定/間欠の障害切分けができる障害処理方式
を提供することにある。
本発明による障害処理方式は中央処理制御装置
と時分割通話路との間を単数、あるいは複数の通
話路制御装置によつて接続したものの改良であ
る。通話路制御装置は第1の種類の接続回路と、
第2の種類の接続回路と、布線論理部と、プロセ
ツサ部と、インターフエース手段とを具備したも
のである。
と時分割通話路との間を単数、あるいは複数の通
話路制御装置によつて接続したものの改良であ
る。通話路制御装置は第1の種類の接続回路と、
第2の種類の接続回路と、布線論理部と、プロセ
ツサ部と、インターフエース手段とを具備したも
のである。
第1の種類の接続回路は前記中央処理制御装置
から送られてきた命令が自己の通話路制御装置に
対するものであるとき、その命令を受信し、受信
した命令を種別に応じて振り分ける。
から送られてきた命令が自己の通話路制御装置に
対するものであるとき、その命令を受信し、受信
した命令を種別に応じて振り分ける。
布線論理部は前記第1の種類の接続回路から振
り分けられた通話路制御命令を受け、この命令を
時分割通話路用の制御命令に変換して出力する。
り分けられた通話路制御命令を受け、この命令を
時分割通話路用の制御命令に変換して出力する。
プロセツサ部は第1の種類の接続回路から振り
分けられた通話路保守命令を受け、その命令を時
分割通話路用の制御命令に変換して出力する。
分けられた通話路保守命令を受け、その命令を時
分割通話路用の制御命令に変換して出力する。
第2の種類の接続回路は前記布線論理部と前記
プロセツサ部からの変換された命令を前記時分割
通話路に送出する。
プロセツサ部からの変換された命令を前記時分割
通話路に送出する。
インタフエース手段は前記布線論理部と前記プ
ロセツサ部との間の信号をやりとりする。
ロセツサ部との間の信号をやりとりする。
そして、前記布線論理部の動作中に前記時分割
通話路に対するインタフエース上に障害が発生し
た場合、前記布線論理部は、前記インタフエース
手段を介して前記プロセツサ部に障害発生を通知
する割込信号を送出し、前記割込信号を受けたプ
ロセツサ部は、障害回復動作のため前記インタフ
エース手段を介して、前記布線論理部に、制御命
令のリトライ起動信号を送出し、障害が回復した
ときは、前記布線論理部に復帰命令を送出し、前
記リトライを所定回数繰り返しても障害が回復し
ないときは、固定障害の発生を前記中央制御装置
に通知するように構成したものである。
通話路に対するインタフエース上に障害が発生し
た場合、前記布線論理部は、前記インタフエース
手段を介して前記プロセツサ部に障害発生を通知
する割込信号を送出し、前記割込信号を受けたプ
ロセツサ部は、障害回復動作のため前記インタフ
エース手段を介して、前記布線論理部に、制御命
令のリトライ起動信号を送出し、障害が回復した
ときは、前記布線論理部に復帰命令を送出し、前
記リトライを所定回数繰り返しても障害が回復し
ないときは、固定障害の発生を前記中央制御装置
に通知するように構成したものである。
次に、本発明の一実施例に関して図面を参照し
て説明する。第2図は本発明による障害処理方式
を実現するために構成した第1の通話路制御装置
1000は第1の種類の第1の接続回路20と、
第1のインターフエース手段90と、第1の布線
論理部30と、第1のプロセツサ部40と、第2
の種類の第1の接続回路50とを具備し、第2の
通話路制御装置1001は第1の種類の第2の接
続回路21と、第2のインターフエース手段91
と、第2の布線論理部31と、第2のプロセツサ
部41と、第2の種類の第2の接続回路51とを
具備している。その他の構成は第1図に示した構
成とまつたく同様である。
て説明する。第2図は本発明による障害処理方式
を実現するために構成した第1の通話路制御装置
1000は第1の種類の第1の接続回路20と、
第1のインターフエース手段90と、第1の布線
論理部30と、第1のプロセツサ部40と、第2
の種類の第1の接続回路50とを具備し、第2の
通話路制御装置1001は第1の種類の第2の接
続回路21と、第2のインターフエース手段91
と、第2の布線論理部31と、第2のプロセツサ
部41と、第2の種類の第2の接続回路51とを
具備している。その他の構成は第1図に示した構
成とまつたく同様である。
次に本発明の動作を説明するため、第1の通話
路制御装置1000を取上げる。第1の布線論理
部30から時分割通話路に命令を送出し、時分割
通話路からの応答に異常が発生した場合には、第
2の種類の第1の接続回路50から第1の布線論
理部30に対して動作停止信号が送出される。そ
こで、第1の布線論理部30は動作を停止し、こ
れと同時に第1のプロセツサ部40に対して割込
み要求信号を送出する。この割込み要求信号を受
けて第1のプロセツサ部40は第1のインターフ
エース手段90を介し、第1の布線論理部30に
対してリトライ起動信号を送出し、第1の布線論
理部30を再動作させる。この一連の動作を何回
か繰返しても異常が回復しない時には、第1のプ
ロセツサ部40は第2の種類の第1の接続回路5
0に表示されている障害情報を読取り、固定障害
として中央処理制御装置へ通知する。第1の布線
論理部30のリトライによりシステムが正常終了
した場合には、第1の布線論理部30は実行終了
時点で動作を停止し、第1のプロセツサ部40に
対してリトライ正常終了信号を送出する。これを
受けて第1のプロセツサ部40は第1の布線論理
部30に復帰命令を送出し、もとの正常状態に戻
る。
路制御装置1000を取上げる。第1の布線論理
部30から時分割通話路に命令を送出し、時分割
通話路からの応答に異常が発生した場合には、第
2の種類の第1の接続回路50から第1の布線論
理部30に対して動作停止信号が送出される。そ
こで、第1の布線論理部30は動作を停止し、こ
れと同時に第1のプロセツサ部40に対して割込
み要求信号を送出する。この割込み要求信号を受
けて第1のプロセツサ部40は第1のインターフ
エース手段90を介し、第1の布線論理部30に
対してリトライ起動信号を送出し、第1の布線論
理部30を再動作させる。この一連の動作を何回
か繰返しても異常が回復しない時には、第1のプ
ロセツサ部40は第2の種類の第1の接続回路5
0に表示されている障害情報を読取り、固定障害
として中央処理制御装置へ通知する。第1の布線
論理部30のリトライによりシステムが正常終了
した場合には、第1の布線論理部30は実行終了
時点で動作を停止し、第1のプロセツサ部40に
対してリトライ正常終了信号を送出する。これを
受けて第1のプロセツサ部40は第1の布線論理
部30に復帰命令を送出し、もとの正常状態に戻
る。
以上、第1の通話路制御装置1000に関して
動作を説明したが、第2の通話路制御装置100
1においても同様の動作を行う。
動作を説明したが、第2の通話路制御装置100
1においても同様の動作を行う。
以上説明したように本発明による障害処理方式
によれば、布線論理部とプロセツサ部との間にイ
ンタフエース手段を具備することにより、布線論
理部のハードウエアの増加、ならびに複雑化を招
くことなく、布線論理部で検出された時分割通話
路とのインタフエース上の間欠障害が救済され、
固定障害発生時の障害処理はプロセツサ部の場合
と同様にソフトウエア処理によつて行われ、プロ
セツサ部と布線論理部との障害処理に関してイン
タフエースの統一化、容易化が実現できると云う
効果がある。
によれば、布線論理部とプロセツサ部との間にイ
ンタフエース手段を具備することにより、布線論
理部のハードウエアの増加、ならびに複雑化を招
くことなく、布線論理部で検出された時分割通話
路とのインタフエース上の間欠障害が救済され、
固定障害発生時の障害処理はプロセツサ部の場合
と同様にソフトウエア処理によつて行われ、プロ
セツサ部と布線論理部との障害処理に関してイン
タフエースの統一化、容易化が実現できると云う
効果がある。
第1図は従来技術による通話路制御装置の構
成、ならびに周辺部分を示すブロツク図である。
第2図は本発明による通話路制御装置の構成、な
らびに周辺部分を示すブロツク図である。 100,101,1000,1001…通話路
制御装置、20,21,50,51…接続回路、
30,31…布線論理部、40,41…プロセツ
サ部、90,91…インタフエース手段、70,
80…交絡線、10,11,60,61…バス。
成、ならびに周辺部分を示すブロツク図である。
第2図は本発明による通話路制御装置の構成、な
らびに周辺部分を示すブロツク図である。 100,101,1000,1001…通話路
制御装置、20,21,50,51…接続回路、
30,31…布線論理部、40,41…プロセツ
サ部、90,91…インタフエース手段、70,
80…交絡線、10,11,60,61…バス。
Claims (1)
- 1 中央処理制御装置と時分割通話路との中間に
接続された単数または複数の通話路制御装置にお
いて、前記通話路制御装置は、前記中央処理制御
装置から送られてきた命令が自己の通話路制御装
置に対するものであるとき、その命令を受信し、
受信した命令を種別に応じて振り分ける第1の種
類の接続回路と、前記第1の種類の接続回路から
振り分けられた通話路制御命令を受け、この命令
を時分割通話路用の制御命令に変換して出力する
布線論理部と、前記第1の種類の接続回路から振
り分けられた通話路保守命令を受け、その命令を
時分割通話路用の制御命令に変換して出力するプ
ロセツサ部と、前記布線論理部と前記プロセツサ
部からの変換された命令を前記時分割通話路に送
出する第2の種類の接続回路と、前記布線論理部
と前記プロセツサ部との間の信号をやりとりする
インタフエース手段とを有し、前記布線論理部の
動作中に前記時分割通話路に対するインタフエー
ス上に障害が発生した場合、前記布線論理部は、
前記インタフエース手段を介して前記プロセツサ
部に障害発生を通知する割込信号を送出し、前記
割込信号を受けたプロセツサ部は、障害回復動作
のため前記インタフエース手段を介して、前記布
線論理部に、制御命令のリトライ起動信号を送出
し、障害が回復したときは、前記布線論理部に復
帰命令を送出し、前記リトライを所定回数繰り返
しても障害が回復しないときは、固定障害の発生
を前記中央制御装置に通知するように構成したこ
とを特徴とする障害処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187729A JPS5977752A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 障害処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187729A JPS5977752A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 障害処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977752A JPS5977752A (ja) | 1984-05-04 |
| JPH0226828B2 true JPH0226828B2 (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=16211152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57187729A Granted JPS5977752A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 障害処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977752A (ja) |
-
1982
- 1982-10-26 JP JP57187729A patent/JPS5977752A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5977752A (ja) | 1984-05-04 |
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