JPS5850372B2 - デ−タ集配信処理システム - Google Patents
デ−タ集配信処理システムInfo
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- JPS5850372B2 JPS5850372B2 JP51028648A JP2864876A JPS5850372B2 JP S5850372 B2 JPS5850372 B2 JP S5850372B2 JP 51028648 A JP51028648 A JP 51028648A JP 2864876 A JP2864876 A JP 2864876A JP S5850372 B2 JPS5850372 B2 JP S5850372B2
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- Hardware Redundancy (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、データを実時間処理するデータ通信システ
ムに関し、特に実時間状況の下で障害発生のデータ処理
装置系と正常のデータ処理装置系とを自動的に切替え得
るデータ集配信処理システムに関する。
ムに関し、特に実時間状況の下で障害発生のデータ処理
装置系と正常のデータ処理装置系とを自動的に切替え得
るデータ集配信処理システムに関する。
従来、この種の実時間処理用データ集配信処理システム
の処理信頼性を向上させるためには、システムの構成要
素である装置の信頼性を高くしなければならない。
の処理信頼性を向上させるためには、システムの構成要
素である装置の信頼性を高くしなければならない。
しかし、信頼性の高い装置であっても、障害を皆無にす
ることは不可能であり、特に接続端末装置の多いデータ
集配信処理システムでは、前記の装置障害がシステム全
体としての信頼性に大きな影響を与えることになる。
ることは不可能であり、特に接続端末装置の多いデータ
集配信処理システムでは、前記の装置障害がシステム全
体としての信頼性に大きな影響を与えることになる。
これに鑑み、予備系を含めて複数台のデータ処理装置系
を用いたデュプレックス・システム構成の方法が提案さ
れた。
を用いたデュプレックス・システム構成の方法が提案さ
れた。
デュプレックスシステム構成とは、同じシステムを予備
として、障害発生時に他系に切り替える待機冗長システ
ムである。
として、障害発生時に他系に切り替える待機冗長システ
ムである。
このようにシステムの多重化を増していけば、信頼性は
向上していくが、一方、それに伴う切替装置などが複雑
化し、この部分の信頼性の低下によって、システム信頼
性の限界が生ずることになる。
向上していくが、一方、それに伴う切替装置などが複雑
化し、この部分の信頼性の低下によって、システム信頼
性の限界が生ずることになる。
さらにデュプレックス方式の場合、切替え時の瞬断が避
けられないという欠点がある。
けられないという欠点がある。
ここで、このシステムの瞬断時間を許容時間以内に短縮
するためには、データ処理装置系の障害検出および切替
え操作を自動にせざるを得なくなる。
するためには、データ処理装置系の障害検出および切替
え操作を自動にせざるを得なくなる。
この場合、システムの瞬断時間の短縮塵に応じて障害検
出および切替のための装置はいっそう複雑になり信頼性
は低下する。
出および切替のための装置はいっそう複雑になり信頼性
は低下する。
具体的には従来は監視および障害検出の自動化のために
、ウォッチ・ドックタイマ等を両データ処理装置間に接
続しデータ処理装置を相互監視して障害検出する方式が
採られていたので、バード、ソフトウェアが複雑であっ
た。
、ウォッチ・ドックタイマ等を両データ処理装置間に接
続しデータ処理装置を相互監視して障害検出する方式が
採られていたので、バード、ソフトウェアが複雑であっ
た。
この一例を第1図に示す。なお、以下に述べるデータ処
理装置系、中央処理装置系とは中央処理ユニットと、記
憶装置、通信制御装置および入出力装置などの周辺装置
とから構成されているものである。
理装置系、中央処理装置系とは中央処理ユニットと、記
憶装置、通信制御装置および入出力装置などの周辺装置
とから構成されているものである。
第1図に示した従来のデータ集配信処理システムは2台
のデータ処理装置9,10によるデュプレックス構成と
、データ処理装置の相互監視をするために入出力チャン
ネル結合装置又はウオッチドックタイマ11を用いた構
成によって、データ処理の信頼性の向上を図った実時間
データ集配信処理システムである。
のデータ処理装置9,10によるデュプレックス構成と
、データ処理装置の相互監視をするために入出力チャン
ネル結合装置又はウオッチドックタイマ11を用いた構
成によって、データ処理の信頼性の向上を図った実時間
データ集配信処理システムである。
以後の説明において、データ伝送回線の入力側とは、そ
れを構成する同一回線で端末装置1,2゜3.4または
、センタ設備の中央処理装置13より出力しデータ処理
装置系の通信線切替装置7゜8に入力する方向にデータ
が伝送される受信線を意味しく図面において右方向を指
している矢印にて示した信号線)出力側とはその逆の送
信線を意味する(図面において左方向を指している矢印
にて示した信号線)こととする。
れを構成する同一回線で端末装置1,2゜3.4または
、センタ設備の中央処理装置13より出力しデータ処理
装置系の通信線切替装置7゜8に入力する方向にデータ
が伝送される受信線を意味しく図面において右方向を指
している矢印にて示した信号線)出力側とはその逆の送
信線を意味する(図面において左方向を指している矢印
にて示した信号線)こととする。
第1図において、端末装置1,2,3,4およびセンタ
設備中央処理装置13の通信制御装置12に接続された
データ伝送回線群5の各回線A。
設備中央処理装置13の通信制御装置12に接続された
データ伝送回線群5の各回線A。
B・・・・・・L、におよびXの入力、出力側は一斉に
通信線切替装置6によって通信制御装置7または8のど
ちらか一方に接続される。
通信線切替装置6によって通信制御装置7または8のど
ちらか一方に接続される。
通信制御装置7゜8および12は各々データ処理装置9
,10および中央処理装置13に接続されており、端末
装置1.2,3,4およびセンタ設備の中央処理装置1
3からのそれぞれの実時間データを受信する。
,10および中央処理装置13に接続されており、端末
装置1.2,3,4およびセンタ設備の中央処理装置1
3からのそれぞれの実時間データを受信する。
このようにして、通信制御装置7または8およびデータ
処理ユニット9または10はデータを受けとって、処理
しその処理結果を端末装置1,2゜3.4およびセンタ
設備の中央処理装置13に出力する。
処理ユニット9または10はデータを受けとって、処理
しその処理結果を端末装置1,2゜3.4およびセンタ
設備の中央処理装置13に出力する。
データ伝送回線群5が通信制御装置7の方に接続されて
いて、データ処理ユニット9が処理動作中には、入出力
チャンネル結合装置またはウォッチ・ドックタイマ11
を介してデータ処理ユニット10がデータ処理ユニット
9の動作監視を行なう。
いて、データ処理ユニット9が処理動作中には、入出力
チャンネル結合装置またはウォッチ・ドックタイマ11
を介してデータ処理ユニット10がデータ処理ユニット
9の動作監視を行なう。
また、データ伝送回線群5が通信制御装置8の方に接続
されている場合は、反対にデータ処理ユニット10の処
理動作監視をデータ処理ユニット9が行なう。
されている場合は、反対にデータ処理ユニット10の処
理動作監視をデータ処理ユニット9が行なう。
第2図は、第1図の通信線切替装置6を詳細に示した回
路図である。
路図である。
第2図において、データ伝送回線A、B、・・・・・・
L、におよびXがスイッチ回路14〜23とその駆動回
路24によって、A1゜B、・・・・・・Ll、に、お
よびXlとA2 、 B2・・・・・・L2゜K2およ
びX2との2系統のデータ伝送回線の任意の片系に、入
力出力側とも接続することが可能な構成を示している。
L、におよびXがスイッチ回路14〜23とその駆動回
路24によって、A1゜B、・・・・・・Ll、に、お
よびXlとA2 、 B2・・・・・・L2゜K2およ
びX2との2系統のデータ伝送回線の任意の片系に、入
力出力側とも接続することが可能な構成を示している。
第1図および第2図に示す従来のデュプレクス処理方式
による実時間集配信処理システムは、2台のデータ処理
装置によりデータ処理動作中のデータ処理装置の動作を
相互監視をする構成であるので、次のような欠点があっ
た。
による実時間集配信処理システムは、2台のデータ処理
装置によりデータ処理動作中のデータ処理装置の動作を
相互監視をする構成であるので、次のような欠点があっ
た。
(i) データ処理の相互動作監視の場合監視側のデ
ータ処理装置系の障害により、動作監視誤りまたは不能
が起る。
ータ処理装置系の障害により、動作監視誤りまたは不能
が起る。
どちらのデータ処理装置系が正常なのか短時間では判別
が困難である。
が困難である。
(2)データ処理動作中のデータ処理装置系が障害にな
った場合 障害直前の動作状態情報が、切替えた正常のデータ処理
装置に必ずしも自動的に伝えられないため、切替後の動
作の連続性が必ずしも正常には行なわれない。
った場合 障害直前の動作状態情報が、切替えた正常のデータ処理
装置に必ずしも自動的に伝えられないため、切替後の動
作の連続性が必ずしも正常には行なわれない。
(3)データ処理動作の相互監視をするために入出力チ
ャンネル結合装置またはウォッチ・ドック・タイマが必
要で、ハードウェアおよびそのソフトウェアが極めて複
雑である。
ャンネル結合装置またはウォッチ・ドック・タイマが必
要で、ハードウェアおよびそのソフトウェアが極めて複
雑である。
(4) (1)の欠点をなくすためには、両系のデータ
処理装置とは別に監視装置が必要となるのでさらに複雑
になる。
処理装置とは別に監視装置が必要となるのでさらに複雑
になる。
本発明の目的は、上述の従来のデータ集配信処理システ
ムにおける欠点を除去した、データ集配信処理システム
を提供することにある。
ムにおける欠点を除去した、データ集配信処理システム
を提供することにある。
本発明の他の目的はセンタ設置の中央処理装置系により
動作中のデータ処理装置系を監視するとともに障害の検
出を行い、待機中のデータ処理装置系への切替が上記中
央処理装置系による障害検出動作に自動的に応答してな
されるようにしたデータ集配信処理システムを提供する
ことにある。
動作中のデータ処理装置系を監視するとともに障害の検
出を行い、待機中のデータ処理装置系への切替が上記中
央処理装置系による障害検出動作に自動的に応答してな
されるようにしたデータ集配信処理システムを提供する
ことにある。
本発明は、デュプレクス処理方式による実時間集配信処
理システムとして、データ処理の高い信頼性を得られる
ようにするためには、異常データ処理装置の障害検出装
置および正常データ処理装置に切替える装置は簡単なも
のとして、信頼性を高めるようにすることと、正常デー
タ処理装置に切替後の動作と障害直前の動作との継続を
許容時間内にスムースに行なうために、障害直前の処理
動作状態情報を保持しておくことが必要であるという原
理に基づくものである。
理システムとして、データ処理の高い信頼性を得られる
ようにするためには、異常データ処理装置の障害検出装
置および正常データ処理装置に切替える装置は簡単なも
のとして、信頼性を高めるようにすることと、正常デー
タ処理装置に切替後の動作と障害直前の動作との継続を
許容時間内にスムースに行なうために、障害直前の処理
動作状態情報を保持しておくことが必要であるという原
理に基づくものである。
特に無人化データ集配信システムとする場合には、前記
のことが重要な要素となる。
のことが重要な要素となる。
本発明によれば、センタ設置としての中央処理装置系と
複数の端末装置とからの実時間データを基にデータ実時
間集配信処理を行なうデータ処理装置系を、該データ処
理装置系の障害時には切替信号に応答する切替装置の切
替動作により予備のデータ処理装置系に切替えて、該予
備のデータ処理装置により上記データ処理装置系の処理
動作を続行するデータ集配信処理システムにおいて、上
記切替装置として上記中央処理装置系からの送信データ
のみを上記各データ処理装置系に同時入力させるための
分岐手段を有する切替装置を設け、該中央処理装置系は
送信データに対して上記データ処理装置系の応答が正常
かどうかを監視するとともに正常でなくなった時点で障
害発生と判断して待機中のデータ処理装置系を指定する
コード信号を送出し、該待機中のデータ処理装置系は該
コード信号に応答して切替指令信号を送出し、該切替指
令信号を上記切替装置の上記切替信号として用いるよう
にしたことを特徴とするデータ集配信処理システムが得
られる。
複数の端末装置とからの実時間データを基にデータ実時
間集配信処理を行なうデータ処理装置系を、該データ処
理装置系の障害時には切替信号に応答する切替装置の切
替動作により予備のデータ処理装置系に切替えて、該予
備のデータ処理装置により上記データ処理装置系の処理
動作を続行するデータ集配信処理システムにおいて、上
記切替装置として上記中央処理装置系からの送信データ
のみを上記各データ処理装置系に同時入力させるための
分岐手段を有する切替装置を設け、該中央処理装置系は
送信データに対して上記データ処理装置系の応答が正常
かどうかを監視するとともに正常でなくなった時点で障
害発生と判断して待機中のデータ処理装置系を指定する
コード信号を送出し、該待機中のデータ処理装置系は該
コード信号に応答して切替指令信号を送出し、該切替指
令信号を上記切替装置の上記切替信号として用いるよう
にしたことを特徴とするデータ集配信処理システムが得
られる。
次に図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第3図はこの発明の一実施例を示す図である。
第3図を参照すれば、端末装置1,2.・・・・・・、
3゜4およびセンタ設備の中央処理装置系12.13は
、データ伝送回線群5の各データ伝送回線A。
3゜4およびセンタ設備の中央処理装置系12.13は
、データ伝送回線群5の各データ伝送回線A。
B、・・・・・・、L、におよびXを介して、通信線自
動切替装置25に接続される。
動切替装置25に接続される。
通信線自動切替装置25は分岐機能および切替機能を有
し、X回線からの通信制御装置7および8へのデータ供
給の同時分岐と、通信制御装置7または8からのX回線
へのデータ送出切替を行なう。
し、X回線からの通信制御装置7および8へのデータ供
給の同時分岐と、通信制御装置7または8からのX回線
へのデータ送出切替を行なう。
また、通信線自動切替装置25は、A、B、・・・・・
・、L、に回線からの通信制御装置7または8へのデー
タ供給の切替と、通信制御装置7または8からのA、B
、・・・・・・L、に回線へのデータ送出の切替を行な
う。
・、L、に回線からの通信制御装置7または8へのデー
タ供給の切替と、通信制御装置7または8からのA、B
、・・・・・・L、に回線へのデータ送出の切替を行な
う。
通信線自動切替装置25の機能は、第4図にて後に詳述
する。
する。
通信制御装置7,8および12はデータ伝送回線におけ
る信号モードをデータ処理装置および中央処理装置に適
合した信号に変換し、かつデータ伝送制御上の処理を行
ないまたデータ処理装置9,10および中央処理装置1
3に対しデータ人出力を行なう。
る信号モードをデータ処理装置および中央処理装置に適
合した信号に変換し、かつデータ伝送制御上の処理を行
ないまたデータ処理装置9,10および中央処理装置1
3に対しデータ人出力を行なう。
データ処理装置9および10のうち1台を用いて、実時
間データ処理を行ない、残り1台が予備待機系となる。
間データ処理を行ない、残り1台が予備待機系となる。
センタ設備の中央処理装置13は一般に多重化システム
で、実時間データ処理の能力のある大型中央処理装置が
用いられる。
で、実時間データ処理の能力のある大型中央処理装置が
用いられる。
第4図は第3図の通信線自動切替装置25を詳細に示す
図である。
図である。
第4図において、実時間処理データを発生する端末装置
1,2.・・・・・・、3,4およびセンタ設備中央処
理装置系12.13からのデータを伝達するデータ伝送
回線5をA、B。
1,2.・・・・・・、3,4およびセンタ設備中央処
理装置系12.13からのデータを伝達するデータ伝送
回線5をA、B。
・・・・・・、L、におよびXの信号で表わす。
データ伝送回線A、B、・・・・・・、LおよびKは通
信線自動切替装置25に接続され、その入力出力側はス
イッチ回路16.17.・・・・・・、22および23
により2系統のデータ伝送回線Ax * Bl t・・
・・・・Llおよびに1とA2.B2・・・・・・、L
2およびに2とに切替えられる。
信線自動切替装置25に接続され、その入力出力側はス
イッチ回路16.17.・・・・・・、22および23
により2系統のデータ伝送回線Ax * Bl t・・
・・・・Llおよびに1とA2.B2・・・・・・、L
2およびに2とに切替えられる。
データ伝送回線Xは通信線自動切替装置25に接続され
入力端は分岐回路26より2系統X1およびX2に分岐
され同時入力となる。
入力端は分岐回路26より2系統X1およびX2に分岐
され同時入力となる。
出力側はスイッチ回路14より2系統X1およびX2に
切替えられる。
切替えられる。
スイッチ駆動回路24の動作より、データ伝送回線A、
、 B1.・・・・・・、L、およびに1とA2.B
2.・・・・・・L2およびに2とのどちらかに接続さ
れる。
、 B1.・・・・・・、L、およびに1とA2.B
2.・・・・・・L2およびに2とのどちらかに接続さ
れる。
スイッチ回路14も同じ様にXlとX2のどちらかに接
続される。
続される。
スイッチ駆動回路24の入力信号Z1.Z2は両データ
処理装置系から自系に切替えるための切替指令信号であ
る。
処理装置系から自系に切替えるための切替指令信号であ
る。
この両系から出される切替指令信号の優先順序はあとか
ら出した方が優先となる。
ら出した方が優先となる。
第4図は、データ伝送回線A、 、 B1.・・・・・
・L、およびに、に接続したスイッチ状態を示している
。
・L、およびに、に接続したスイッチ状態を示している
。
2台のデータ処理装置はセンタ設備の中央処理装置系お
よび端末装置からのデータ伝送回線が第4図について説
明したように接続されて、デュプレックスシステム構成
により、信頼性の高いデータ処理を行なうことができる
。
よび端末装置からのデータ伝送回線が第4図について説
明したように接続されて、デュプレックスシステム構成
により、信頼性の高いデータ処理を行なうことができる
。
例えば、データ処理装置9で実時間のデータ処理中に、
データ処理装置系のたとえば通信制御装置7が障害にな
ったとする。
データ処理装置系のたとえば通信制御装置7が障害にな
ったとする。
センタ設備の中央処理装置13は通信制御装置12とデ
ータ伝送回線Xとを介してデータ処理装置系の通信制御
装置Iの障害検出を、センタ設備の中央処理装置系のデ
ータ送信に対して、データ処理装置系7,9の応答が正
常でないこと(一定時間無応答であることも含む)を検
出することにより行なう。
ータ伝送回線Xとを介してデータ処理装置系の通信制御
装置Iの障害検出を、センタ設備の中央処理装置系のデ
ータ送信に対して、データ処理装置系7,9の応答が正
常でないこと(一定時間無応答であることも含む)を検
出することにより行なう。
即ち、一定時間間隔で中央処理装置13からデータ処理
装置9に対して、正常であるかどうかの問合せのコード
信号を送出する。
装置9に対して、正常であるかどうかの問合せのコード
信号を送出する。
データ処理装置9がこのコード信号を判別し、正常であ
れば正常であることを示すコード信号を返送し、異常で
あれば異常であることのコード信号を返送する。
れば正常であることを示すコード信号を返送し、異常で
あれば異常であることのコード信号を返送する。
中央処理装置13は、その異常であることのコード信号
を受けるか、または一定時間無応答である場合には、異
常であると判断する。
を受けるか、または一定時間無応答である場合には、異
常であると判断する。
このようにして、データ処理装置系7,9を障害と判断
した場合、センタ設備の中央処理装置13は通信制御装
置12とデータ伝送回線Xを用いて、常時待機中のデー
タ処理装置系10,8に系切替指定コード信号を送信す
る。
した場合、センタ設備の中央処理装置13は通信制御装
置12とデータ伝送回線Xを用いて、常時待機中のデー
タ処理装置系10,8に系切替指定コード信号を送信す
る。
データ処理装置系10,8が他の業務を行なっている場
合は割込みコード付きの系切替指定コード信号をセンタ
設備の中央処理装置13から送出する。
合は割込みコード付きの系切替指定コード信号をセンタ
設備の中央処理装置13から送出する。
系切替指定コード信号をデータ処理装置系10,8が受
信することにより自系が実時間データ処理することにな
ったということをコードにより判別認識して通信線切替
装置25にデータ伝送回線群をデータ処理装置系10,
8の方に接続させるための切替指令信号Z2を送出する
。
信することにより自系が実時間データ処理することにな
ったということをコードにより判別認識して通信線切替
装置25にデータ伝送回線群をデータ処理装置系10,
8の方に接続させるための切替指令信号Z2を送出する
。
割込コード付き系切替指定コードの場合、データ処理装
置系10,8は他の業務処理中のものを中止して、障害
データ処理装置系9,7の業務処理を弓き続いて行なう
。
置系10,8は他の業務処理中のものを中止して、障害
データ処理装置系9,7の業務処理を弓き続いて行なう
。
障害データ処理装置系9,7の業務処理を連続的に引き
継ぐための処理状態情報はセンタ設備の中央処理装置1
3に保持されていて、ここからデータ処理装置系10,
8に送出される。
継ぐための処理状態情報はセンタ設備の中央処理装置1
3に保持されていて、ここからデータ処理装置系10,
8に送出される。
なお、データ処理装置系10,8が障害のときは、同じ
方法で、正常であるデータ処理装置系9゜7で自動切替
を行なう。
方法で、正常であるデータ処理装置系9゜7で自動切替
を行なう。
データ伝送回線A、B。・・・・・・L 、 K、およ
びXを任意の数のデータ伝送回線としても、本発明の通
信線切替装置25の動作に変わりはないことは明らかで
ある。
びXを任意の数のデータ伝送回線としても、本発明の通
信線切替装置25の動作に変わりはないことは明らかで
ある。
なお、データ伝送回線Xを複数回線以上にすれば、それ
だけ全体のシステム信頼度が高くなる。
だけ全体のシステム信頼度が高くなる。
本発明は以上説明したように、センタ設置の中央処理装
置系から、実時間オンライン業務に使用中のデータ伝送
回線を介して分岐手段を有する簡単な通信線切替装置を
使用して、障害検出とともにデータ処理系の自動切替が
行えることを特徴とするものであり、従って本発明によ
れば次の効果がある。
置系から、実時間オンライン業務に使用中のデータ伝送
回線を介して分岐手段を有する簡単な通信線切替装置を
使用して、障害検出とともにデータ処理系の自動切替が
行えることを特徴とするものであり、従って本発明によ
れば次の効果がある。
(1)データ処理装置の障害検出、系自動切替とするた
めの装置およびプログラムが簡単になり、システム信頼
性が高くなる。
めの装置およびプログラムが簡単になり、システム信頼
性が高くなる。
(2)データ処理装置とセンタ設備の中央処理装置系と
の間のデータ伝送回線数は通信線自動切替装置を使用し
ないで、各データ処理装置に直接接続した場合よりも少
なくできる。
の間のデータ伝送回線数は通信線自動切替装置を使用し
ないで、各データ処理装置に直接接続した場合よりも少
なくできる。
(その分データ伝送回線信頼度を上げるために回線の多
重化ができる。
重化ができる。
)(3)異常のデータ処理装置系の障害直前の処理動作
状態情報がセンタ設備中央処理装置に保持されるために
、正常データ処理装置系への切替後に、(障害直前から
の)処理動作継続がより容易にできる。
状態情報がセンタ設備中央処理装置に保持されるために
、正常データ処理装置系への切替後に、(障害直前から
の)処理動作継続がより容易にできる。
第1図は従来のデュプレックス方式によるデータ集配信
システムのブロック図、第2図は第1図の通信線切替装
置6の回路図、第3図は本発明の一実施例を示すブロッ
ク図、および第4図は第3図の通信線自動切替装置25
の回路図である。 図において、25は通信線自動切替装置、7゜8および
12は通信制御装置、9.10はデータ処理装置、13
は中央処理装置、1,2.・・・・・・。 3および4は実時間稼動用端末装置、26は分岐回路、
14〜23はスイッチ回路、24はスイッチ駆動回路を
それぞれ表わす。
システムのブロック図、第2図は第1図の通信線切替装
置6の回路図、第3図は本発明の一実施例を示すブロッ
ク図、および第4図は第3図の通信線自動切替装置25
の回路図である。 図において、25は通信線自動切替装置、7゜8および
12は通信制御装置、9.10はデータ処理装置、13
は中央処理装置、1,2.・・・・・・。 3および4は実時間稼動用端末装置、26は分岐回路、
14〜23はスイッチ回路、24はスイッチ駆動回路を
それぞれ表わす。
Claims (1)
- 1 センタ設置としての中央処理装置系と複数の端末装
置とからの実時間データを基にデータ実時間集配信処理
を行なうデータ処理装置系を、該データ処理装置系の障
害時には切替信号に応答する切替装置の切替動作により
予備のデータ処理装置系に切替えて、該予備のデータ処
理装置により上記データ処理装置系の処理動作を続行す
るデータ集配信処理システムにおいて、上記切替装置と
して上記中央処理装置系からの送信データのみを上記各
データ処理装置系に同時入力させるための分岐手段を有
する切替装置を設け、該中央処理装置系は送信データに
対して上記データ処理装置系の応答が正常かどうかを監
視するとともに正常でなくなった時点で障害発生と判断
して待機中のデータ処理装置系を指定するコード信号を
送出し、該待機中のデータ処理装置系は該コード信号に
応答して切替指令信号を送出し、該切替指令信号を上記
切替装置の上記切替信号として用いるようにしたことを
特徴とするデータ集配信処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51028648A JPS5850372B2 (ja) | 1976-03-18 | 1976-03-18 | デ−タ集配信処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51028648A JPS5850372B2 (ja) | 1976-03-18 | 1976-03-18 | デ−タ集配信処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52112248A JPS52112248A (en) | 1977-09-20 |
| JPS5850372B2 true JPS5850372B2 (ja) | 1983-11-10 |
Family
ID=12254318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51028648A Expired JPS5850372B2 (ja) | 1976-03-18 | 1976-03-18 | デ−タ集配信処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850372B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61189375A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-23 | Fujikin:Kk | 電動式制御弁 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59177796A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-08 | Fuji Electric Co Ltd | 記憶装置の二重化制御方式 |
-
1976
- 1976-03-18 JP JP51028648A patent/JPS5850372B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61189375A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-23 | Fujikin:Kk | 電動式制御弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52112248A (en) | 1977-09-20 |
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