JPH02268323A - コンピュータ・システム - Google Patents
コンピュータ・システムInfo
- Publication number
- JPH02268323A JPH02268323A JP9110589A JP9110589A JPH02268323A JP H02268323 A JPH02268323 A JP H02268323A JP 9110589 A JP9110589 A JP 9110589A JP 9110589 A JP9110589 A JP 9110589A JP H02268323 A JPH02268323 A JP H02268323A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- processor
- management
- window
- request
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は複数のプロセッサよりなるコンピュータ・シス
テムに係わり、特にこのうち、1つのプロセッサにデイ
スプレィのウィンドウを管理させ、他のプロセッサから
の表示要求を受けて表示を実行する構成のものにおける
デイスプレィのウィンドウを管理し、表示制御するプロ
セッサの復旧方式の改良を図ったコンピュータ・システ
ムに関する。
テムに係わり、特にこのうち、1つのプロセッサにデイ
スプレィのウィンドウを管理させ、他のプロセッサから
の表示要求を受けて表示を実行する構成のものにおける
デイスプレィのウィンドウを管理し、表示制御するプロ
セッサの復旧方式の改良を図ったコンピュータ・システ
ムに関する。
(従来の技術)
コンピュータは一般にオペレーティングシステム(O8
)若しくは、モニタの管理下で各種タスクを実行するが
、このうち、複数のプロセッサ(CPLI)を設けて、
その中の特定の一つにデイスプレィのウィンドウを管理
させ、かつ、デイスプレィへの表示制御を行わせると共
に、他のプロセッサにはそれぞれのタスクを実行させる
ようにし、その実行タスクの表示要求に対して、前記ウ
インドウ管理・表示制御用のプロセッサ(以下、管理・
表示用プロセッサと称する)により前記タスクの表示さ
せるべきウィンドウに表示要求のあった情報の表示を行
わせるようにしたものがある。
)若しくは、モニタの管理下で各種タスクを実行するが
、このうち、複数のプロセッサ(CPLI)を設けて、
その中の特定の一つにデイスプレィのウィンドウを管理
させ、かつ、デイスプレィへの表示制御を行わせると共
に、他のプロセッサにはそれぞれのタスクを実行させる
ようにし、その実行タスクの表示要求に対して、前記ウ
インドウ管理・表示制御用のプロセッサ(以下、管理・
表示用プロセッサと称する)により前記タスクの表示さ
せるべきウィンドウに表示要求のあった情報の表示を行
わせるようにしたものがある。
このようなデイスプレィのウィンドウを管理し、表示す
るプロセッサにおいて、ソフトウェアの暴走等により、
ウォッチドッグタイマが働き、リセットされ、リスター
トした場合、ウィンドウ管理の情報が初期化されてしま
うので、今まで表示していた表示要求プロセッサ側との
関連が絶たれ、当該表示要求プロセッサ側からの表示情
報が目的のウィンドウに表示できなくなる。そのため、
正常な表示が不可能になってしまうことから、リスター
トしてもそれ以降の表示動作がうまく行えない。そして
、このようなデイスプレィに各種情報を表示して監視を
行うようなシステムでは、ひとたび、ウィンドウ管理・
デイスプレィ表示制御を担う管理・表示用プロセッサ(
CPU)が途中で強制的に初期化されてしまうと以後、
デイスプレィの表示は混乱し、監視が不可能になって、
プラント等の運転状況の監視や指令を行うシステムにあ
っては重大な問題となる。
るプロセッサにおいて、ソフトウェアの暴走等により、
ウォッチドッグタイマが働き、リセットされ、リスター
トした場合、ウィンドウ管理の情報が初期化されてしま
うので、今まで表示していた表示要求プロセッサ側との
関連が絶たれ、当該表示要求プロセッサ側からの表示情
報が目的のウィンドウに表示できなくなる。そのため、
正常な表示が不可能になってしまうことから、リスター
トしてもそれ以降の表示動作がうまく行えない。そして
、このようなデイスプレィに各種情報を表示して監視を
行うようなシステムでは、ひとたび、ウィンドウ管理・
デイスプレィ表示制御を担う管理・表示用プロセッサ(
CPU)が途中で強制的に初期化されてしまうと以後、
デイスプレィの表示は混乱し、監視が不可能になって、
プラント等の運転状況の監視や指令を行うシステムにあ
っては重大な問題となる。
(発明が解決しようとする課題)
上述の如く、複数のプロセッサ(CPU)を設けて、そ
の中の特定の一つにデイスプレィのウィンドウを管理さ
せ、かつ、デイスプレィへの表示制御を行わせると共に
、他のプロセッサにはそれぞれのタスクを実行させるよ
うにし、その実行タスクの表示要求に対して、前記表示
制御用プロセッサにより各タスクより与えられる表示情
報をそのタスクに対応するウィンドウに表示させるべく
、制御を行うようなシステムにおいては、デイスプレィ
のウィンドウを管理し、表示する管理・表示用プロセッ
サは自己に与えられた管理・表示制御用のソフトウェア
を実行しつつ、表示要求に対応して表示の任に当たるが
、該管理・表示用プロセッサのソフトウェア暴走等によ
り、一定時間、所定のルーチンを実行しないとウォッチ
ドッグタイマが働き、自動的にリセットされ、リスター
トする仕組としである。そして、このようなリスタート
がなされた場合、表示制御用プロセッサにおいては、ウ
ィンドウ管理の情報が初期化されることになるので、今
までの表示要求による対応ウィンドウへの情報表示が不
可能になってしまう。すなわち、リスタートすると、そ
れ以降の表示動作はリスタート以前の表示要求に対する
関係が絶たれるので、リスタート以前の表示要求に基づ
く情報表示がなされなくなり、その後に入力される表示
情報は表示すべきウィンドウが決まらず、表示できない
か、適当な表示位置に順次表示されて行く等して表示が
乱れてしまうことになる。
の中の特定の一つにデイスプレィのウィンドウを管理さ
せ、かつ、デイスプレィへの表示制御を行わせると共に
、他のプロセッサにはそれぞれのタスクを実行させるよ
うにし、その実行タスクの表示要求に対して、前記表示
制御用プロセッサにより各タスクより与えられる表示情
報をそのタスクに対応するウィンドウに表示させるべく
、制御を行うようなシステムにおいては、デイスプレィ
のウィンドウを管理し、表示する管理・表示用プロセッ
サは自己に与えられた管理・表示制御用のソフトウェア
を実行しつつ、表示要求に対応して表示の任に当たるが
、該管理・表示用プロセッサのソフトウェア暴走等によ
り、一定時間、所定のルーチンを実行しないとウォッチ
ドッグタイマが働き、自動的にリセットされ、リスター
トする仕組としである。そして、このようなリスタート
がなされた場合、表示制御用プロセッサにおいては、ウ
ィンドウ管理の情報が初期化されることになるので、今
までの表示要求による対応ウィンドウへの情報表示が不
可能になってしまう。すなわち、リスタートすると、そ
れ以降の表示動作はリスタート以前の表示要求に対する
関係が絶たれるので、リスタート以前の表示要求に基づ
く情報表示がなされなくなり、その後に入力される表示
情報は表示すべきウィンドウが決まらず、表示できない
か、適当な表示位置に順次表示されて行く等して表示が
乱れてしまうことになる。
このようにウィンドウ管理と表示制御を表示用のプロセ
ッサにより行うようにしたシステムでは、表示要求の途
中で表示用のプロセッサが初期化されてしまうと、表示
制御ができなくなり、デイスプレィによりプラント運転
等の監視や指令等を行っているようなシステムでは、正
常な表示ができないために、監視不可能になると云う問
題があった。
ッサにより行うようにしたシステムでは、表示要求の途
中で表示用のプロセッサが初期化されてしまうと、表示
制御ができなくなり、デイスプレィによりプラント運転
等の監視や指令等を行っているようなシステムでは、正
常な表示ができないために、監視不可能になると云う問
題があった。
そこで、この本発明の目的とするところは、入力表示情
報を表示すべきウィンドウを管理し、デイスプレィに表
示制御する機能を担う表示用プロセッサを別に設けたシ
ステムにおいて、当該管理・表示制御用のプロセッサが
リスタートしても支障なく表示要求に対応できるように
したコンピュータ・システムを提供することにある。
報を表示すべきウィンドウを管理し、デイスプレィに表
示制御する機能を担う表示用プロセッサを別に設けたシ
ステムにおいて、当該管理・表示制御用のプロセッサが
リスタートしても支障なく表示要求に対応できるように
したコンピュータ・システムを提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は次のように構成する
。すなわち、タスク実行用のプロセッサからの表示要求
に応動して該表示要求したプロセッサからの表示情報を
表示すべきウィンドウに表示するようウィンドウを管理
して表示手段に表示する表示制御プロセッサを設けて表
示制御するようにしたコンピュータφシステムにおいて
、前記タスク実行用のプロセッサには画面表示強制終了
コードを受けると表示要求を終了する機能を持たせて構
成し、前記表示制御プロセッサにはリスタート時に自己
の初期化を実施し、且つ、前記画面表示強制終了コード
を前記タスク実行用プロセッサに送出する機能を持たせ
て構成する。
。すなわち、タスク実行用のプロセッサからの表示要求
に応動して該表示要求したプロセッサからの表示情報を
表示すべきウィンドウに表示するようウィンドウを管理
して表示手段に表示する表示制御プロセッサを設けて表
示制御するようにしたコンピュータφシステムにおいて
、前記タスク実行用のプロセッサには画面表示強制終了
コードを受けると表示要求を終了する機能を持たせて構
成し、前記表示制御プロセッサにはリスタート時に自己
の初期化を実施し、且つ、前記画面表示強制終了コード
を前記タスク実行用プロセッサに送出する機能を持たせ
て構成する。
(作 用)
このような構成において、表示用プロセッサがリスター
トすると、画面表示強制終了コードを発生し、タスク実
行用プロセッサに与える。タスク実行用プロセッサはこ
のコードにより表示要求を終了する機能を持たせである
ので、直ちに表示要求を終了させ、次の実行に移る。そ
して、情報表示を行う段階で再び表示要求を出し表示用
プロセッサに与えるので、表示用プロセッサはこの段階
で当該タスクの表示に供するウィンドウを管理しつつ、
表示情報の表示を実施する。そのため、表示用プロセッ
サ及びタスク行用プロセッサは、いずれも表示用プロセ
ッサのリスタート後は情報表示を行う段階で表示のため
の必要な処理を最初から開始することになり、支障なく
所定の表示を実行することが可能になる。
トすると、画面表示強制終了コードを発生し、タスク実
行用プロセッサに与える。タスク実行用プロセッサはこ
のコードにより表示要求を終了する機能を持たせである
ので、直ちに表示要求を終了させ、次の実行に移る。そ
して、情報表示を行う段階で再び表示要求を出し表示用
プロセッサに与えるので、表示用プロセッサはこの段階
で当該タスクの表示に供するウィンドウを管理しつつ、
表示情報の表示を実施する。そのため、表示用プロセッ
サ及びタスク行用プロセッサは、いずれも表示用プロセ
ッサのリスタート後は情報表示を行う段階で表示のため
の必要な処理を最初から開始することになり、支障なく
所定の表示を実行することが可能になる。
このようにしておけば、ウィンドウを管理し、デイスプ
レィ表示をするプロセッサが異常によりリスタートした
としても、リスタート後、あたかも画面クリア操作がな
された場合のように、支障なく表示を再開できるように
なり、表示制御用のプログラムは初期状態で動作を始め
てもそれ以降の表示要求を正しく受付けられることにな
る。
レィ表示をするプロセッサが異常によりリスタートした
としても、リスタート後、あたかも画面クリア操作がな
された場合のように、支障なく表示を再開できるように
なり、表示制御用のプログラムは初期状態で動作を始め
てもそれ以降の表示要求を正しく受付けられることにな
る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図が示すのは通常表示中の状態である。
る。第1図が示すのは通常表示中の状態である。
1はCPU間を接続するバス、2はキーボード、3はタ
スク実行用のプロセッサ(CPU)で、ここでは表示要
求を行うプロセッサを示す。4は管理・表示用プロセッ
サであり、ウィンドウ管理やデイスプレィ(CRT等)
への表示制御を行うCPUである。5はこの管理串表示
用プロセッサ4により表示制御されるデイスプレィであ
り、4aは管理・表示用プロセッサ4内のウィンドウ管
理情報を格納するメモリである。管理・表示用プロセッ
サ4はプロセッサ3より表示要求があると該プロセッサ
3の実行タスクにおける表示情報の表示のために割り付
けられたウィンドウに対して表示すべく、メモリ4aに
管理情報を格納し、この管理情報に基づいてデイスプレ
ィ5に表示するよう制御する。
スク実行用のプロセッサ(CPU)で、ここでは表示要
求を行うプロセッサを示す。4は管理・表示用プロセッ
サであり、ウィンドウ管理やデイスプレィ(CRT等)
への表示制御を行うCPUである。5はこの管理串表示
用プロセッサ4により表示制御されるデイスプレィであ
り、4aは管理・表示用プロセッサ4内のウィンドウ管
理情報を格納するメモリである。管理・表示用プロセッ
サ4はプロセッサ3より表示要求があると該プロセッサ
3の実行タスクにおける表示情報の表示のために割り付
けられたウィンドウに対して表示すべく、メモリ4aに
管理情報を格納し、この管理情報に基づいてデイスプレ
ィ5に表示するよう制御する。
また、キーボード2にはデイスプレィ5の画面を切替え
るキーの一つとして画面クリアキーを設けてあり、この
画面クリアキーが押されると、デイスプレィ5に表示し
ている内容を全てクリアし、何も表示しないように機能
させることができる。そのために、キーボード2は画面
クリアキーが押されると画面クリアキーのコードを発生
する。
るキーの一つとして画面クリアキーを設けてあり、この
画面クリアキーが押されると、デイスプレィ5に表示し
ている内容を全てクリアし、何も表示しないように機能
させることができる。そのために、キーボード2は画面
クリアキーが押されると画面クリアキーのコードを発生
する。
この画面クリアキーのコードが入力されると、表示要求
をするプロセッサ3は管理赤表示用プロセッサ4に対し
、画面クリアのコードCDIを出力し、管理・表示用プ
ロセッサ4はこれによりデイスプレィ5の画面をクリア
すべく制御する構成としである。また、管理・表示用プ
ロセッサ4にはリスタート時に、画面クリアのコードC
DIを発生して前記プロセッサ3に与える構成としてあ
り、前記プロセッサ3には画面クリアキーのコードCD
Iを受けると表示要求動作を終了して次回の表示要求時
には新たに表示要求処理を最初から始める表示要求終了
ルーチンを作成しておく。
をするプロセッサ3は管理赤表示用プロセッサ4に対し
、画面クリアのコードCDIを出力し、管理・表示用プ
ロセッサ4はこれによりデイスプレィ5の画面をクリア
すべく制御する構成としである。また、管理・表示用プ
ロセッサ4にはリスタート時に、画面クリアのコードC
DIを発生して前記プロセッサ3に与える構成としてあ
り、前記プロセッサ3には画面クリアキーのコードCD
Iを受けると表示要求動作を終了して次回の表示要求時
には新たに表示要求処理を最初から始める表示要求終了
ルーチンを作成しておく。
このような構成において、通常表示中の状態では第2図
(a)に示すように、オペレータがキーボード2上の処
理キー“A゛を押したとすると、表示要求プロセッサ3
はこれを受けて、当該表示要求プロセッサ3のタスクに
対する表示用のウィンドウ作成をウィンドウ管理、表示
制御を行う管理・表示用プロセッサ4に対して要求する
。そして、次にそのウィンドウ中味のデータを表示要求
プロセッサ3が表示要求する。これにより管理争表示用
プロセッサ4は当該表示要求プロセッサ3のタスクに対
する表示用のウィンドウ作成を実行し、メモリ4a上に
ウィンドウ管理情報を作成して、これをもとにデイスプ
レィ5の画面の指定位置にデータの表示を行うように制
御する。同様にキーボード2上の処理キー“B”が押さ
れると、それに相当するウィンドウ管理が管理・表示用
プロセッサ4によりなされ、すなわち、ウィンドウ“B
oの管理情報が管理・表示用プロセッサ4上のメモリ4
aにおかれ、表示すべきデータがこれに基づいて、デイ
スプレィ5の画面上に表示される。キーボード2におけ
るCは画面クリアキーであり、このキーが押されると管
理・表示用プロセッサ4はメモリ4a上の表示情報をク
リアし、画面に表示していた情報を抹消する。
(a)に示すように、オペレータがキーボード2上の処
理キー“A゛を押したとすると、表示要求プロセッサ3
はこれを受けて、当該表示要求プロセッサ3のタスクに
対する表示用のウィンドウ作成をウィンドウ管理、表示
制御を行う管理・表示用プロセッサ4に対して要求する
。そして、次にそのウィンドウ中味のデータを表示要求
プロセッサ3が表示要求する。これにより管理争表示用
プロセッサ4は当該表示要求プロセッサ3のタスクに対
する表示用のウィンドウ作成を実行し、メモリ4a上に
ウィンドウ管理情報を作成して、これをもとにデイスプ
レィ5の画面の指定位置にデータの表示を行うように制
御する。同様にキーボード2上の処理キー“B”が押さ
れると、それに相当するウィンドウ管理が管理・表示用
プロセッサ4によりなされ、すなわち、ウィンドウ“B
oの管理情報が管理・表示用プロセッサ4上のメモリ4
aにおかれ、表示すべきデータがこれに基づいて、デイ
スプレィ5の画面上に表示される。キーボード2におけ
るCは画面クリアキーであり、このキーが押されると管
理・表示用プロセッサ4はメモリ4a上の表示情報をク
リアし、画面に表示していた情報を抹消する。
第2図(b)はウィンドウ管理・表示用プロセッサ4が
異常となったときの状態を示す。管理・表示用プロセッ
サ4上のメモリ4aにはウィンドウ“A”とウィンドウ
“B”の管理情報があるにもかかわらず、デイスプレィ
5には表示がなされないか、表示が混乱したり、内容の
更新がなされなくなる。
異常となったときの状態を示す。管理・表示用プロセッ
サ4上のメモリ4aにはウィンドウ“A”とウィンドウ
“B”の管理情報があるにもかかわらず、デイスプレィ
5には表示がなされないか、表示が混乱したり、内容の
更新がなされなくなる。
第2図(C)はウィンドウ管理・表示用プロセッサ4が
異常発生後、ウォッチドッグタイマの機能によりリスタ
ートしたときの状態である。管理・表示用プロセッサ4
上のメモリ4aにおけるウィンドウ管理情報はクリアさ
れ、初期状態となり、同時にキー“C#のキーコードす
なわち、画面クリアのコードCDIが管理・表示用プロ
セッサ4から表示要求プロセッサ3に送られる。そして
、そのキーコードCDIを受けると、あたかもキーボー
ドのキー“C”が操作されてキー″C″のキーコードが
送られたかのように動作し、現在表示要求をしているウ
ィンドウAとウィンドウBの表示を停止する。
異常発生後、ウォッチドッグタイマの機能によりリスタ
ートしたときの状態である。管理・表示用プロセッサ4
上のメモリ4aにおけるウィンドウ管理情報はクリアさ
れ、初期状態となり、同時にキー“C#のキーコードす
なわち、画面クリアのコードCDIが管理・表示用プロ
セッサ4から表示要求プロセッサ3に送られる。そして
、そのキーコードCDIを受けると、あたかもキーボー
ドのキー“C”が操作されてキー″C″のキーコードが
送られたかのように動作し、現在表示要求をしているウ
ィンドウAとウィンドウBの表示を停止する。
第2図(d)はその後、キー゛A”が押され、それに相
当するウィンドウとデータが表示されている状態であり
、管理・表示用プロセッサ4上のメモリ4aにおけるウ
ィンドウ管理情報はキー“A。
当するウィンドウとデータが表示されている状態であり
、管理・表示用プロセッサ4上のメモリ4aにおけるウ
ィンドウ管理情報はキー“A。
に対応するウィンドウ“A”のものが置かれている。
このように本システムは、複数のプロセッサよりなり、
このうち、1プロセツサに表示手段のウィンドウを管理
する機能を持たせ、他のプロセッサからの出力要求を受
け、ウィンドウ内にそのデータを表示するようにしたシ
ステムにおいて、デイスプレィウィンドウ管理・表示用
のプロセッサには当該プロセッサが異常によりリスター
トした際に、その内部に持つウィンドウ管理情報がリス
タートによりクリアされたことを他のプロセッサに伝え
るべく、ウィンドウ管理争表示用のプロセッサを除く、
前記他のプロセッサに画面表示要求を終了させるための
コードを与える構成とし、また、前記他のプロセッサに
はそれぞれ前記コードを受けると画面表示要求終了操作
を実施する機能を設けて構成したものである。そして、
ウィンドウ管理・表示用のプロセッサが異常によりリス
タートした時、画面表示要求を終了させるためのコード
を発生させ、上記他のプロセッサに与えるようにしたこ
とから、ウィンドウ管理・表示用のプロセッサが異常に
よりリスタートすると自己を初期化し、且つ、他のプロ
セッサには表示要求に基づく情報表示指令を終了させ、
次に表示要求が生じたときに改めて初めからウィンドウ
管理と表示とを実行させるようにすることから、ウィン
ドウ管理赤表示用プロセッサがリスタートしたとしても
、リスタート後、ウィンドウ管理処理は最初から実行す
るので、中途での管理情報消失による混乱は無くなり、
リスタートし後の表示要求は正゛常に受付けられ、正常
に表示できるようになる。
このうち、1プロセツサに表示手段のウィンドウを管理
する機能を持たせ、他のプロセッサからの出力要求を受
け、ウィンドウ内にそのデータを表示するようにしたシ
ステムにおいて、デイスプレィウィンドウ管理・表示用
のプロセッサには当該プロセッサが異常によりリスター
トした際に、その内部に持つウィンドウ管理情報がリス
タートによりクリアされたことを他のプロセッサに伝え
るべく、ウィンドウ管理争表示用のプロセッサを除く、
前記他のプロセッサに画面表示要求を終了させるための
コードを与える構成とし、また、前記他のプロセッサに
はそれぞれ前記コードを受けると画面表示要求終了操作
を実施する機能を設けて構成したものである。そして、
ウィンドウ管理・表示用のプロセッサが異常によりリス
タートした時、画面表示要求を終了させるためのコード
を発生させ、上記他のプロセッサに与えるようにしたこ
とから、ウィンドウ管理・表示用のプロセッサが異常に
よりリスタートすると自己を初期化し、且つ、他のプロ
セッサには表示要求に基づく情報表示指令を終了させ、
次に表示要求が生じたときに改めて初めからウィンドウ
管理と表示とを実行させるようにすることから、ウィン
ドウ管理赤表示用プロセッサがリスタートしたとしても
、リスタート後、ウィンドウ管理処理は最初から実行す
るので、中途での管理情報消失による混乱は無くなり、
リスタートし後の表示要求は正゛常に受付けられ、正常
に表示できるようになる。
尚、本発明は上記し且つ、図面に示す実施例に限定する
ことなくその要旨を変更しない範囲内で適宜変形して実
施し得るものであり、例えば、上記実施例では表示要求
終了を画面クリアコードで行うようにしたが、他の制御
コードでも良いことはもちろんであり、また、表示手段
としてはCRTに限らず、プラズマデイスプレィや液晶
デイスプレィその他の電子制御可能な表示手段を使用で
きる。
ことなくその要旨を変更しない範囲内で適宜変形して実
施し得るものであり、例えば、上記実施例では表示要求
終了を画面クリアコードで行うようにしたが、他の制御
コードでも良いことはもちろんであり、また、表示手段
としてはCRTに限らず、プラズマデイスプレィや液晶
デイスプレィその他の電子制御可能な表示手段を使用で
きる。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明によれば、ウィンドウを
管理し、デイスプレィ表示をする管理・表示用プロセッ
サが異常によりリスタートしたとしても、リスタート後
、あたかも画面クリア操作がなされた場合のように、支
障なく表示を再開できるようになり、表示用のプロセッ
サは初期状態で動作を始めてもそれ以降の表示要求を正
しく受付けられることになるコンピュータ・システムを
提供することができる。
管理し、デイスプレィ表示をする管理・表示用プロセッ
サが異常によりリスタートしたとしても、リスタート後
、あたかも画面クリア操作がなされた場合のように、支
障なく表示を再開できるようになり、表示用のプロセッ
サは初期状態で動作を始めてもそれ以降の表示要求を正
しく受付けられることになるコンピュータ・システムを
提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するための図である。 1・・・バス、2・・・キーボード、3・・・タスク実
行用のプロセッサ(CPU) 、4・・・管理・表示用
プロセッサ、4a・・・メモリ、5・・・デイスプレィ
。
本発明の詳細な説明するための図である。 1・・・バス、2・・・キーボード、3・・・タスク実
行用のプロセッサ(CPU) 、4・・・管理・表示用
プロセッサ、4a・・・メモリ、5・・・デイスプレィ
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 タスク実行用のプロセッサからの表示要求に応動して該
表示要求したプロセッサからの表示情報を、表示すべき
ウィンドウに表示するようウィンドウを管理して表示手
段に表示する表示制御プロセッサを設けて表示制御する
ようにしたコンピュータシステムにおいて、 前記タスク実行用のプロセッサには画面表示強制終了コ
ードを受けると表示要求を終了する機能を持たせて構成
し、 前記表示制御プロセッサにはリスタート時に自己の初期
化を実施し、且つ、前記画面表示強制終了コードを前記
タスク実行用プロセッサに送出する機能を持たせて構成
したことを特徴とするコンピュータ・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9110589A JPH02268323A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | コンピュータ・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9110589A JPH02268323A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | コンピュータ・システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268323A true JPH02268323A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=14017246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9110589A Pending JPH02268323A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | コンピュータ・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268323A (ja) |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP9110589A patent/JPH02268323A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6327653B1 (en) | Technique for easily changing operating systems of a digital computer system using at least two pushbuttons | |
| JPH06314189A (ja) | コンソール | |
| JP2687860B2 (ja) | 分散処理システムにおけるシステム起動または停止統括システム | |
| CN113094111B (zh) | 设备以及设备的启动方法 | |
| US5511194A (en) | Processing system and processing method capable of dynamically replacing job environment | |
| JPH02268323A (ja) | コンピュータ・システム | |
| JPH01124042A (ja) | 仮想計算機システムにおける回線制御方式 | |
| US6981277B1 (en) | Apparatus and method for conducting non-authentication task using workstation authentication system | |
| JP2005135137A (ja) | 仮想計算機システム | |
| JPH04367942A (ja) | システムの動作管理処理装置 | |
| JP2002297535A (ja) | トランザクション処理システムにおけるシステム設定変更方式及びプログラム | |
| JPH06250865A (ja) | ウインドウシステムの障害時対応方法 | |
| JPH0836553A (ja) | マルチプロセッサシステムおよび同システムにおけるタスクスケジューリング方法 | |
| JPH0744276A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP3075359B2 (ja) | プログラムデバッグ開始処理方式 | |
| JPH11328127A (ja) | 統合運用管理の遠隔コマンド実行システム、及びその方法 | |
| JPH07219793A (ja) | 処理プロセス間で制御の移転を行うシステムおよび方法 | |
| JPH05342021A (ja) | マルチタスク計算機 | |
| JP2568784B2 (ja) | 設備管理システム用マンマシンインターフェイス処理方法 | |
| JPH07262277A (ja) | 機器2重化システム | |
| JPH0589049A (ja) | コマンド実行装置 | |
| JPH06230940A (ja) | プログラム制御装置 | |
| JPH0922363A (ja) | タスク構成方式 | |
| JPH05324416A (ja) | システムエラーヒストリー退避方式 | |
| JPH04195545A (ja) | データリカバリ方式 |