JPH02268384A - 光学的文字読取装置 - Google Patents
光学的文字読取装置Info
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- JPH02268384A JPH02268384A JP1091115A JP9111589A JPH02268384A JP H02268384 A JPH02268384 A JP H02268384A JP 1091115 A JP1091115 A JP 1091115A JP 9111589 A JP9111589 A JP 9111589A JP H02268384 A JPH02268384 A JP H02268384A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、帳票に記入された文字の読取りを行なう文字
読取装置に関する。
読取装置に関する。
(従来の技術)
一般に、光学的文字読取装置によって文字読取処理が行
なわれる帳票には、文字が記入される位置(読取フィー
ルド)が予め設定され、その位置がフィールド枠等によ
って示されている。また、光学的文字読取装置には、帳
票における文字が記入される読取フィールドの位置を示
す情報が予め設定される。光学的文字読取装置は、帳票
を光学的に走査することによって得られた帳票イメージ
から、予め設定された読取フィールドの位置を示す情報
に基づいて文字パターンを検出し、この文字パターンに
ついて文字認識処理を行なっている。
なわれる帳票には、文字が記入される位置(読取フィー
ルド)が予め設定され、その位置がフィールド枠等によ
って示されている。また、光学的文字読取装置には、帳
票における文字が記入される読取フィールドの位置を示
す情報が予め設定される。光学的文字読取装置は、帳票
を光学的に走査することによって得られた帳票イメージ
から、予め設定された読取フィールドの位置を示す情報
に基づいて文字パターンを検出し、この文字パターンに
ついて文字認識処理を行なっている。
また、光学的文字読取装置には、帳票に設けられた特定
の領域内のイメージを検出し、転送する機能を有してい
る。
の領域内のイメージを検出し、転送する機能を有してい
る。
(発明が解決しようとする課@)
従来、光学的文字読取装置では、文字認識処理によって
得られた認識結果を帳票単位毎に扱っていた。このため
、帳票は、内容的に関連のある情報を1枚に記入できる
ように設計されていた。
得られた認識結果を帳票単位毎に扱っていた。このため
、帳票は、内容的に関連のある情報を1枚に記入できる
ように設計されていた。
また、複数の帳票に共通する内容がある場合であっても
、それぞれの帳票に同一の内容を記入して文字読取処理
を行なっていた。
、それぞれの帳票に同一の内容を記入して文字読取処理
を行なっていた。
このため、複数の帳票に共通する内容がある場合には、
それぞれの帳票に対して同一の作業を行なう必要がある
ため作業効率が悪かった。
それぞれの帳票に対して同一の作業を行なう必要がある
ため作業効率が悪かった。
また、帳票のサイズには制限があるため、1枚の帳票を
読み取らせることによって入力できる情報は、帳票サイ
ズに応じた限られたものとなっていた。
読み取らせることによって入力できる情報は、帳票サイ
ズに応じた限られたものとなっていた。
本発明は前記のような点に鑑みてなされたもので、帳票
を用いた文字、イメージ等の入力を効率良く行なうこと
が可能な光学的文字読取装置を提倶することを目的とす
る。
を用いた文字、イメージ等の入力を効率良く行なうこと
が可能な光学的文字読取装置を提倶することを目的とす
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、少なくとも1つ設けられた読取領域内に記入
された画像と対応する画像指定情報が記入された第1の
帳票から、前記読取領域内に記入された画像及び前記画
像指定情報を読取る第1の帳票読取手段と、この第1の
帳票読取手段によって読取られた画像の画像情報と、同
画像に対応する画像指定情報とを対応づけて格納する格
納手段を備えている。また、少なくとも1つ設けられた
読取領域内に記入された画像と前記第1の帳票から得ら
れる前記画像情報を指定するための画像指定情報が記入
される第2の帳票から、前記読取領域内に記入された画
像及び前記画像指定情報を読取る第2の帳票読取手段と
、この第2の帳票読取手段によって読取られた画像指定
情報に基づいて、前記格納手段に格納された画像情報を
読出す画像情報読出し手段を備えている。そして、前記
画像情報読出し手段により読出された画像情報と、前記
第2の帳票読取手段によって読取られた画像の画像情報
からなる読取結果を生成し、この読取結果を前記第2の
帳票の読取結果とするように構成するものである。
された画像と対応する画像指定情報が記入された第1の
帳票から、前記読取領域内に記入された画像及び前記画
像指定情報を読取る第1の帳票読取手段と、この第1の
帳票読取手段によって読取られた画像の画像情報と、同
画像に対応する画像指定情報とを対応づけて格納する格
納手段を備えている。また、少なくとも1つ設けられた
読取領域内に記入された画像と前記第1の帳票から得ら
れる前記画像情報を指定するための画像指定情報が記入
される第2の帳票から、前記読取領域内に記入された画
像及び前記画像指定情報を読取る第2の帳票読取手段と
、この第2の帳票読取手段によって読取られた画像指定
情報に基づいて、前記格納手段に格納された画像情報を
読出す画像情報読出し手段を備えている。そして、前記
画像情報読出し手段により読出された画像情報と、前記
第2の帳票読取手段によって読取られた画像の画像情報
からなる読取結果を生成し、この読取結果を前記第2の
帳票の読取結果とするように構成するものである。
(作用)
このようにして構成される光学的文字読取装置において
は、第2の帳票に記入された文字等の画像の読取結果に
付加するための画像情報が、第1の帳票を読取らせるこ
とによって予め格納される。そして、第2の帳票につい
て読取処理を行なった際に得られる画像指定情報に基づ
いて、予め格納された画像情報が読出されて、同画像情
報と第2の帳票に記入された画像の画像情報とからなる
読取結果が生成される。
は、第2の帳票に記入された文字等の画像の読取結果に
付加するための画像情報が、第1の帳票を読取らせるこ
とによって予め格納される。そして、第2の帳票につい
て読取処理を行なった際に得られる画像指定情報に基づ
いて、予め格納された画像情報が読出されて、同画像情
報と第2の帳票に記入された画像の画像情報とからなる
読取結果が生成される。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は同実施例に係わる光学的文字読取装置の構成を示
すブロック図である。同図において、制御部11は、光
学的文字読取装置を構成する各部の制御を行なうもので
ある。制御部11は、図示せぬ帳票読取機構部に文字読
取処理の対象とする帳票を光学的に走査することによっ
て、帳票イメージを検出させる。帳票読取機構部には、
検出された1帳票分の帳票イメージを格納するためのシ
ートバッファ12が接続されている。シートバッファ1
2には、格納された帳票イメージから後述するフォーマ
ットコントロール情報(以下、FC情報と略称する)に
基づいて1文字分の文字パターンを切出して文字認識処
理を行なう認識部13が接続されている。認識部I3は
制御部11に接続される、2制御部11には1、FC情
報を格納するためのFC情報格納部14、後述する登録
データ帳票から読取った登録データを格納する登録−F
−ダ格納部15、及び帳票から読取った文字読取結果1
画像等が出力される出力部lBが接続されている。FC
情作格納部14は、帳票から文字を読取る処理に用いら
れるFCRJ報が格納されるものである。FC情報は、
文字読取処理を実行する前に、FC情報登録用のFC定
義シートに記入された情報を読取らせるごとによって、
制御部11において生成されるものである。FC情報に
は、処理対象とする帳票に設けられた読取フィールド等
の読取対象領域の位置を示す情報、各読取フィールドに
記入される文字に関する情報等が含まれている。登録デ
ータ格納部15には、登録データ帳票の読取領域内に記
入された文字等を含む画像情報と、各領域内に記入され
た情報を指定する登録番号が対応づけられて格納される
。出力部1Gは、帳票について文字読取処理を行なうこ
とによって得られた文字読取結果2画像等を、格納する
と共に表示を行なう。
1図は同実施例に係わる光学的文字読取装置の構成を示
すブロック図である。同図において、制御部11は、光
学的文字読取装置を構成する各部の制御を行なうもので
ある。制御部11は、図示せぬ帳票読取機構部に文字読
取処理の対象とする帳票を光学的に走査することによっ
て、帳票イメージを検出させる。帳票読取機構部には、
検出された1帳票分の帳票イメージを格納するためのシ
ートバッファ12が接続されている。シートバッファ1
2には、格納された帳票イメージから後述するフォーマ
ットコントロール情報(以下、FC情報と略称する)に
基づいて1文字分の文字パターンを切出して文字認識処
理を行なう認識部13が接続されている。認識部I3は
制御部11に接続される、2制御部11には1、FC情
報を格納するためのFC情報格納部14、後述する登録
データ帳票から読取った登録データを格納する登録−F
−ダ格納部15、及び帳票から読取った文字読取結果1
画像等が出力される出力部lBが接続されている。FC
情作格納部14は、帳票から文字を読取る処理に用いら
れるFCRJ報が格納されるものである。FC情報は、
文字読取処理を実行する前に、FC情報登録用のFC定
義シートに記入された情報を読取らせるごとによって、
制御部11において生成されるものである。FC情報に
は、処理対象とする帳票に設けられた読取フィールド等
の読取対象領域の位置を示す情報、各読取フィールドに
記入される文字に関する情報等が含まれている。登録デ
ータ格納部15には、登録データ帳票の読取領域内に記
入された文字等を含む画像情報と、各領域内に記入され
た情報を指定する登録番号が対応づけられて格納される
。出力部1Gは、帳票について文字読取処理を行なうこ
とによって得られた文字読取結果2画像等を、格納する
と共に表示を行なう。
第2図は、同実施例において用いられる登録データ帳票
20の構成の一例を示す図である。登録データ帳票20
には、帳票識別用の番号(ID)が記入されるID1m
121が設けられている。また同帳票20には、3箇所
の登録領域22〜24、及び各登録領域22−24にそ
れぞれ対応する登録番号記入用の登録番号11125〜
27が設けられCいる。ここでは、登録領域22〜24
に記入される登録データの内容を、それぞれ登録データ
A−Cとして説明する。
20の構成の一例を示す図である。登録データ帳票20
には、帳票識別用の番号(ID)が記入されるID1m
121が設けられている。また同帳票20には、3箇所
の登録領域22〜24、及び各登録領域22−24にそ
れぞれ対応する登録番号記入用の登録番号11125〜
27が設けられCいる。ここでは、登録領域22〜24
に記入される登録データの内容を、それぞれ登録データ
A−Cとして説明する。
第3図は、同実施例において用いられる一般帳票30の
構成の一例を示す図である。一般帳票30には、帳票識
別用の番号(ID)が記入されるID欄31が、登録デ
ータ帳票20における10欄21と同一の位置に設けら
れている。また同帳票30には、3箇所の読取フィール
ド32〜34、及び各読取フィールド間の行位置(すな
わち、登録データ挿入位置)に、登録データ帳票に記入
された登録データを指定する登録番号記入用の登録番号
指定欄35〜37が設けられている。ここでは、読取フ
ィールド32〜34に記入される文字等を、それぞれ記
入文字データD−Fとして説明する。
構成の一例を示す図である。一般帳票30には、帳票識
別用の番号(ID)が記入されるID欄31が、登録デ
ータ帳票20における10欄21と同一の位置に設けら
れている。また同帳票30には、3箇所の読取フィール
ド32〜34、及び各読取フィールド間の行位置(すな
わち、登録データ挿入位置)に、登録データ帳票に記入
された登録データを指定する登録番号記入用の登録番号
指定欄35〜37が設けられている。ここでは、読取フ
ィールド32〜34に記入される文字等を、それぞれ記
入文字データD−Fとして説明する。
次に、同実施例の動作を説明する。
まず、文字読取処理を実行する前に、予め各種帳票に関
するFC情報が設定される。このFC情報情報には、文
字読取処理の対象する帳票に共通して設けられるID欄
の位置を示す情報、登録データ帳票20に関する登録領
域22〜24の位置、登録番号欄25〜27の位置を示
す情報、及び一般帳票3゜に関する読取フィールド32
〜34の位置、登録番号指定欄35〜37の位置を示す
情報が含まれている。
するFC情報が設定される。このFC情報情報には、文
字読取処理の対象する帳票に共通して設けられるID欄
の位置を示す情報、登録データ帳票20に関する登録領
域22〜24の位置、登録番号欄25〜27の位置を示
す情報、及び一般帳票3゜に関する読取フィールド32
〜34の位置、登録番号指定欄35〜37の位置を示す
情報が含まれている。
登録データ帳票20には、複数の一般帳票3oに共通し
て使用される登録データ(文字、イメージ等)が、複数
の登録領域22〜24に記入される。また、登録領域2
2〜24に記入された情報を指定する登録番号が、各登
録領域に対応する登録番号[25〜27に記入される。
て使用される登録データ(文字、イメージ等)が、複数
の登録領域22〜24に記入される。また、登録領域2
2〜24に記入された情報を指定する登録番号が、各登
録領域に対応する登録番号[25〜27に記入される。
この登録番号欄25〜27に記入される登録番号は、任
意に指定することができる。
意に指定することができる。
一方、一般帳票30には、同帳票3oの読取フィールド
32〜34に記入された記入文字データと関連のある登
録データが登録データ帳票2oの登録領域22〜24に
記入されている場合には、その登録データを指定する登
録番号が所定の登録番号指定欄に記入される。すなわち
、ff53図においては、読取フィールド32.33に
記入された記入文字データD5Eの間に、登録データ帳
票20の登録領域23に記入された登録データBを挿入
することを指定する登録番号「2」が、登録番号指定欄
35に記入されている。同様に、読取フィールド33.
34に記入された記入文字データE、Fの間に登録デー
タCを挿入することを指定する登録番号「3」が登録番
号指定?1I3Bに記入され、読取フィールド34に記
入された記入文字データFに登録データAを後付けする
ことを指定する登録番号「1」が登録番号指定欄37に
記入されている。
32〜34に記入された記入文字データと関連のある登
録データが登録データ帳票2oの登録領域22〜24に
記入されている場合には、その登録データを指定する登
録番号が所定の登録番号指定欄に記入される。すなわち
、ff53図においては、読取フィールド32.33に
記入された記入文字データD5Eの間に、登録データ帳
票20の登録領域23に記入された登録データBを挿入
することを指定する登録番号「2」が、登録番号指定欄
35に記入されている。同様に、読取フィールド33.
34に記入された記入文字データE、Fの間に登録デー
タCを挿入することを指定する登録番号「3」が登録番
号指定?1I3Bに記入され、読取フィールド34に記
入された記入文字データFに登録データAを後付けする
ことを指定する登録番号「1」が登録番号指定欄37に
記入されている。
はじめに、登録データ帳M2oについて読取処理を行な
う。まず、登録データ帳票2oは、帳票読取機構部(図
示せず)によって光学的に走査され帳票イメージが検出
される。帳票読取機構部によって検出された帳票イメー
ジは、シートバッファ】2に格納される。シートバッフ
ァ12に帳票イメージが格納されると、制御部11は、
FC情報格納部14からID読取のためのFC情報を読
出し、認識部13に転送する。認識部13は、制御部1
1から与えられたFC情報に基づいて、シートバッファ
12に格納された帳票イメージから、ID欄21に記入
された文字「01」の文字パターンを認識し、この認識
結果を制御部11に転送する。制御部11は、認識部1
3による認識結果から、読取った帳票の種類を判断する
。すなわち、読取った帳票は、ID番号「01」が記入
された登録データ帳票20であることを判断する。制御
部11は、登録データ帳票2oを示すID番号「01」
に対応する、登録領域22〜24、及び登録番号欄25
〜27に記入された文字等の情報を読取るためのFC情
報を、FC情報格納部14から読出して認識部13に転
送する。認識部13は、制御部11から転送されたFC
情報に基づいて、登録番号欄25〜27に記入された登
録番号、及び登録領域25〜27に記入された登録デー
タについて認識処理を順次行なう。認識部13は、FC
情報によって指定される領域についての認識結果を制御
部11に転送する。制御部11は、認識部13からの登
録番号、登録データの認識結果を、それぞれ対応づけて
登録データ格納部15に格納する。すなわち、登録領域
に記入された登録データAと登録番号「1」とを対応づ
け、同様にして登録データBと登録番号「2」、及び登
録データCと登録番号「3」とを対応づけて、登録デー
タ格納部15に格納するものである。
う。まず、登録データ帳票2oは、帳票読取機構部(図
示せず)によって光学的に走査され帳票イメージが検出
される。帳票読取機構部によって検出された帳票イメー
ジは、シートバッファ】2に格納される。シートバッフ
ァ12に帳票イメージが格納されると、制御部11は、
FC情報格納部14からID読取のためのFC情報を読
出し、認識部13に転送する。認識部13は、制御部1
1から与えられたFC情報に基づいて、シートバッファ
12に格納された帳票イメージから、ID欄21に記入
された文字「01」の文字パターンを認識し、この認識
結果を制御部11に転送する。制御部11は、認識部1
3による認識結果から、読取った帳票の種類を判断する
。すなわち、読取った帳票は、ID番号「01」が記入
された登録データ帳票20であることを判断する。制御
部11は、登録データ帳票2oを示すID番号「01」
に対応する、登録領域22〜24、及び登録番号欄25
〜27に記入された文字等の情報を読取るためのFC情
報を、FC情報格納部14から読出して認識部13に転
送する。認識部13は、制御部11から転送されたFC
情報に基づいて、登録番号欄25〜27に記入された登
録番号、及び登録領域25〜27に記入された登録デー
タについて認識処理を順次行なう。認識部13は、FC
情報によって指定される領域についての認識結果を制御
部11に転送する。制御部11は、認識部13からの登
録番号、登録データの認識結果を、それぞれ対応づけて
登録データ格納部15に格納する。すなわち、登録領域
に記入された登録データAと登録番号「1」とを対応づ
け、同様にして登録データBと登録番号「2」、及び登
録データCと登録番号「3」とを対応づけて、登録デー
タ格納部15に格納するものである。
次に、一般帳票30について読取処理を行なう。
一般帳票30は、通常複数枚のバッチとして読取処理が
行なわれる。まず、帳票読取機構部(図示せず)によっ
て、バッチ中の1枚の帳票について光学的走査が行なわ
れ、シートバッファ12に帳票イメージが格納される。
行なわれる。まず、帳票読取機構部(図示せず)によっ
て、バッチ中の1枚の帳票について光学的走査が行なわ
れ、シートバッファ12に帳票イメージが格納される。
制御部11は、FC情報格納部14からID読取のため
のFC情報を読出し、認識部13に転送する。認識部1
3は、制御部11から与えられたFC情報に基づいて、
シートバッファ12に格納された帳票イメージから、I
D欄21に記入された文字「02」の文字パターンを認
識し、この認識結果を制御部11に転送する。制御部1
1は、認識部13による認識結果から、読取った帳票の
種類を判断する。すなわち、読取った帳票は、ID番号
「02」が記入された登録データ帳票30であることを
判断する。制御部11は、登録データ帳票30を示すI
D番号「02」に対応する、読取フィールド32〜34
、及び登録番号指定欄35〜37に記入された文字等の
情報を読取るためのFC情報を、FC情報格納部14か
ら読出して認識部13に転送する。認識部13は、制御
部11から転送されたFC情報に基づいて、読取フィー
ルド32に記入された記入文字データについて認識処理
を行ない、認識結果を制御部11に転送する。次に、認
識部13は、登録番号指定欄35に記入された登録番号
「2」の文字につ−いて認識処理を行ない、認識結果を
制御部11に転送する。制御部11は、登録番号指定欄
35に記入された登録番号に応じて、登録データ格納部
15に格納された登録データを読出す。すなわち、制御
部11は、登録番号「2」に対応する登録データAを読
出す。制御部11は、読取フィールド32についての読
取結果(記入文字データD)と登録データAを、連続し
た情報として編集する。このようにして、読取フィール
ド33.34に記入された記入文字データE、Fと、読
取番号指定欄36.37に記入された登録番号r3J
rlJについて、順次読取処理を行なう。そして、登
録番号r3J rlJに対応する登録データC,Aを
登録データ格納部15から順次読出し、記入文字データ
E、Fと関連づけて編集する。すなわち、登録データ帳
票20によって登録データを予め格納した後、一般帳票
30について読取処理を行なうことによって、見掛は上
第4図に示すような帳票についての読取結果を得ること
ができる。第4図に示す帳票は、記入文字データD、E
間に登録データBが挿入され、記入文字データE、F間
に登録データCが挿入され、記入文字データFに登録デ
ータAが後付けされているものである。制御部11は、
一般帳票30に記入された記入文字データと登録データ
帳票20に記入された登録データが混在した形の読取結
果を出力部lOに転送する。出力部16は、読取結果を
表示すると共に、これを格納する。
のFC情報を読出し、認識部13に転送する。認識部1
3は、制御部11から与えられたFC情報に基づいて、
シートバッファ12に格納された帳票イメージから、I
D欄21に記入された文字「02」の文字パターンを認
識し、この認識結果を制御部11に転送する。制御部1
1は、認識部13による認識結果から、読取った帳票の
種類を判断する。すなわち、読取った帳票は、ID番号
「02」が記入された登録データ帳票30であることを
判断する。制御部11は、登録データ帳票30を示すI
D番号「02」に対応する、読取フィールド32〜34
、及び登録番号指定欄35〜37に記入された文字等の
情報を読取るためのFC情報を、FC情報格納部14か
ら読出して認識部13に転送する。認識部13は、制御
部11から転送されたFC情報に基づいて、読取フィー
ルド32に記入された記入文字データについて認識処理
を行ない、認識結果を制御部11に転送する。次に、認
識部13は、登録番号指定欄35に記入された登録番号
「2」の文字につ−いて認識処理を行ない、認識結果を
制御部11に転送する。制御部11は、登録番号指定欄
35に記入された登録番号に応じて、登録データ格納部
15に格納された登録データを読出す。すなわち、制御
部11は、登録番号「2」に対応する登録データAを読
出す。制御部11は、読取フィールド32についての読
取結果(記入文字データD)と登録データAを、連続し
た情報として編集する。このようにして、読取フィール
ド33.34に記入された記入文字データE、Fと、読
取番号指定欄36.37に記入された登録番号r3J
rlJについて、順次読取処理を行なう。そして、登
録番号r3J rlJに対応する登録データC,Aを
登録データ格納部15から順次読出し、記入文字データ
E、Fと関連づけて編集する。すなわち、登録データ帳
票20によって登録データを予め格納した後、一般帳票
30について読取処理を行なうことによって、見掛は上
第4図に示すような帳票についての読取結果を得ること
ができる。第4図に示す帳票は、記入文字データD、E
間に登録データBが挿入され、記入文字データE、F間
に登録データCが挿入され、記入文字データFに登録デ
ータAが後付けされているものである。制御部11は、
一般帳票30に記入された記入文字データと登録データ
帳票20に記入された登録データが混在した形の読取結
果を出力部lOに転送する。出力部16は、読取結果を
表示すると共に、これを格納する。
このように、バッチとして扱われる一般帳票30につい
て順次読取処理を行なう。各一般帳票30の登録番号指
定欄35〜37に記入される登録番号は、任意に選択す
ることができる。また、登録番号指定欄35〜37が無
記入の場合は、登録データの挿入がないものとして扱わ
れる。
て順次読取処理を行なう。各一般帳票30の登録番号指
定欄35〜37に記入される登録番号は、任意に選択す
ることができる。また、登録番号指定欄35〜37が無
記入の場合は、登録データの挿入がないものとして扱わ
れる。
なお、一般帳票30に設けられる登録番号指定欄35〜
37の位置は、FC情報によって読取位置を指定するこ
とが可能であるため、各読取フィールド間以外の位置に
設けることが可能である。例えば、特定の行に登録番号
指定欄を設けるようにした場合、何れの登録番号指定欄
が、読取フィールド間のどの位置に登録データを挿入す
るか指定するためのものであるかを設定しておくことに
より可能となる。
37の位置は、FC情報によって読取位置を指定するこ
とが可能であるため、各読取フィールド間以外の位置に
設けることが可能である。例えば、特定の行に登録番号
指定欄を設けるようにした場合、何れの登録番号指定欄
が、読取フィールド間のどの位置に登録データを挿入す
るか指定するためのものであるかを設定しておくことに
より可能となる。
また、前記実施例においては、登録データ数と一般帳票
30に設けられる登録番号指定欄の数を一致させている
が、一致させなくても良い。例えば、登録データ帳票2
0によって多数の登録データを予め格納して、一般帳票
30毎に複数の登録データから特定のものを任意に選択
することによって、読取フィールドに記入された記入文
字データと登録データを混在させて読取結果を編集する
際の自由度を増すことができる。
30に設けられる登録番号指定欄の数を一致させている
が、一致させなくても良い。例えば、登録データ帳票2
0によって多数の登録データを予め格納して、一般帳票
30毎に複数の登録データから特定のものを任意に選択
することによって、読取フィールドに記入された記入文
字データと登録データを混在させて読取結果を編集する
際の自由度を増すことができる。
このようにして、複数の帳票に共通する内容については
、予め登録データ帳票によって登録しておくことが可能
であるため、各帳票に共通した内容を記入する手間を省
くことができる。このため、共通した内容について各帳
票毎に行なっていた文字読取処理を不要とすることがで
きるので、処理時間を短縮することが可能となる。
、予め登録データ帳票によって登録しておくことが可能
であるため、各帳票に共通した内容を記入する手間を省
くことができる。このため、共通した内容について各帳
票毎に行なっていた文字読取処理を不要とすることがで
きるので、処理時間を短縮することが可能となる。
また、一般帳票30に記入された記入文字データに、登
録データ帳票20によって予め登録された登録データを
内部的に付加することが可能であるため、1枚の一般帳
票によって入力できない情報量であっても、見掛は上1
枚の帳票によって入力するようにできる。
録データ帳票20によって予め登録された登録データを
内部的に付加することが可能であるため、1枚の一般帳
票によって入力できない情報量であっても、見掛は上1
枚の帳票によって入力するようにできる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、予め登録ブタ帳票によっ
て登録データを格納し、一般帳票に記入された登録デー
タを指定する登録番号に基づいて、一般帳票に記入され
た記入文字データと予め格納された登録データとを、1
枚の帳票に関する読取結果として編集して出力するので
、帳票を用いた文字、イメージ等の入力を効率良く行な
うことが可能となるものである。
て登録データを格納し、一般帳票に記入された登録デー
タを指定する登録番号に基づいて、一般帳票に記入され
た記入文字データと予め格納された登録データとを、1
枚の帳票に関する読取結果として編集して出力するので
、帳票を用いた文字、イメージ等の入力を効率良く行な
うことが可能となるものである。
第1図は本発明の一実施例に係わる光学的文字読取装置
の構成を示すブロック図、第2図は同実施例における登
録データ帳票の構成を示す図、第3図は同実施例におけ
る一般帳票の構成を示す図、第4図は読取結果に対応す
る見掛は上の読取対象とする帳票の構成を示す図である
。 11・・・制御部、12・・・シートバッファ、13・
・・認識部、14・・・FC情報格納部、15・・・登
録データ格納部、16・・・出力部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図
の構成を示すブロック図、第2図は同実施例における登
録データ帳票の構成を示す図、第3図は同実施例におけ
る一般帳票の構成を示す図、第4図は読取結果に対応す
る見掛は上の読取対象とする帳票の構成を示す図である
。 11・・・制御部、12・・・シートバッファ、13・
・・認識部、14・・・FC情報格納部、15・・・登
録データ格納部、16・・・出力部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字読取処理の対象とする帳票に設けられた少なくとも
1つの読取領域内に記入された文字等の画像を読取る光
学的文字読取装置において、少なくとも1つ設けられた
読取領域内に記入された画像と対応する画像指定情報が
記入された第1の帳票から、前記読取領域内に記入され
た画像及び前記画像指定情報を読取る第1の帳票読取手
段と、 前記第1の帳票読取手段によって読取られた画像の画像
情報と、同画像に対応する画像指定情報とを対応づけて
格納する格納手段と、 少なくとも1つ設けられた読取領域内に記入された画像
と前記第1の帳票から得られる前記画像情報を指定する
ための画像指定情報が記入される第2の帳票から、前記
読取領域内に記入された画像及び前記画像指定情報を読
取る第2の帳票読取手段と、 前記第2の帳票読取手段によって読取られた画像指定情
報に基づいて、前記格納手段に格納された画像情報を読
出す画像情報読出し手段と、前記画像情報読出し手段に
より読出された画像情報と、前記第2の帳票読取手段に
よって読取られた画像の画像情報からなる読取結果を生
成する読取結果生成手段と、 を具備し、 前記読取結果生成手段により得られた読取結果を、前記
第2の帳票の読取結果とすることを特徴とする光学的文
字読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091115A JPH02268384A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 光学的文字読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091115A JPH02268384A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 光学的文字読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268384A true JPH02268384A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=14017519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1091115A Pending JPH02268384A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 光学的文字読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268384A (ja) |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP1091115A patent/JPH02268384A/ja active Pending
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