JPS60150122A - 文字図形入力装置 - Google Patents

文字図形入力装置

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JPS60150122A
JPS60150122A JP59004594A JP459484A JPS60150122A JP S60150122 A JPS60150122 A JP S60150122A JP 59004594 A JP59004594 A JP 59004594A JP 459484 A JP459484 A JP 459484A JP S60150122 A JPS60150122 A JP S60150122A
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JP
Japan
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JP59004594A
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English (en)
Inventor
Shunkichi Tada
多田 俊吉
Kazuaki Komori
小森 和昭
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の属する分野の説明 本発明は、媒体上の文字および図形などのイメージ情報
を走査・光電変換して17I像メモリにファイル化また
は外部に出力する画像入力装置において、媒体上の廣膳
の情報のみを所望のフォーマットでレイアウト可能な文
字図形入力装置に関するものである。
(2) 従来の技術の説明 従来この種装置では、媒体全体を一旦別のスキャナ装置
から入力した後、入力画像のイメージをディスプレイ表
示して、ディスプレイ上のカーソルをタブレット上で移
動する指示器(以下マウスと呼ぶ)によって移動させ、
マウスに搭載した付加機能によってディスプレイ画面上
のイメージを編集していた。第1図は、従来の文字図形
入力装置の1例であり、1は紙葉などの媒体、2は媒体
上のイメージ情報、3,4はスキャナ部、5は画像メモ
リ、6はディスプレイ、7はデータタブレット、8はマ
ウスである。スキャナ部3は通常のファクシミリ端末の
ように、媒体を1枚ずつ挿入して媒体全面のイメージを
入力するものである。
またスキャナ部4は通常の複写機のように、綴込みファ
イル、製本文書などの入力に適したものであり原稿を静
止して入力することができる。仁の装置は、3または4
のスキャナ部によって媒体1の走査を行い、媒体全体の
イメージをディスプレイ6に表示し、マウス8の機能を
用いて入力イメージの編集(パターンの成形、複写、移
動、消去など)を行う。
この種装置は、ディスプレイ上で優れた編集機能を持つ
ものの、媒体のハンドリングを行つページスキャナが必
要であり、イメージ情報の入力と編集とが相互に異質の
作業工程であることから操作が繁雑な他、設置スペース
の確保、装置の低価格化に対してネックとなる欠点がわ
った。また。
一旦画面全体を入力してから編集する形態でおるため、
媒体上から入力すべき情報が媒体全面と比較して限られ
ている場合9作業効率を大幅に低下させることとなって
いた。
一方、小形のスキャナを搭載したハンドセットによる画
像入力方法は、媒体の一部を走査して必要な情報のみを
入力できる利点がある。しかしこの入力方法では、イメ
ージ情報を取込んだ媒体上の位置を知る手段が無い。こ
のため特に複数個所からイメージ情報を取込む場合1通
常は入力した順に記憶されるので、これら情報に対する
画面上の編集が別途必要となるなどの繁雑さがめった。
また、この入力方法ではハンドセットの移動方向。
速度などKついてハンドセットに内蔵した検出手段によ
って9人間の手の動きを別途測定する必要があった。
(3) 発明の目的 本発明は、上記の欠点を解決するためになされたもので
、その目的は、高機能で操作性に優れた文字図形入力装
置を提供することにある。
(4) 発明の構成および作用の説明 第2図は1本発明装置のブロック構成を表わす第1の実
施例であって、1,2,6.7は、それぞれ第1図に対
応する。50は有効イメージ情報メモリ、9は、第1図
のスキャナ部3または4に替え9人間が手で、1゛って
移動させることによりイメージ情報を入力するハンドセ
ット、また90はハンドセット制御部である。ここでデ
ータタブレット7は、高分解能、高速などの長所を有す
る電磁誘導式または静電結合式のものとする。
第5図は、ハンドセット9の構成図であって。
91はイメージセンサ、92は光源、96は光学レンズ
、94はAD変換器、95はコイル(電磁銹導形タブレ
ットを使用する場合)または電極(靜電訴導形タブレッ
トを使用する場合)でるシ。
95を除けば公知のハンドスキャナOCRにおける入力
部と同一の基本機能、構造を有する。第4図は、媒体1
に記載した文字図形情報の例であり。
11は入力開始位置、12は入力終了位置を表している
操作者は、まず媒体1をデータタブレット7にセットし
9次に入力しだい文字図形情報の開始位[11にハンド
セット9をあわせ、ハンドセットを媒体に接触させなが
ら、同情報の終了位1i112まで移動させて行く。ハ
ンドセット9を媒体1から離すことによって入力が完了
する。この間、データタブレット7の上からハンドセッ
トの位置情報がハンドセット制御部90に伝達され、入
力(走査)開始位aI座標11が有効イメージ情報メモ
リ50に登録される。この登録完了に伴い、以後ハンド
セットから出力する画像信号は、ハンドセット制御部9
0に受付けられる。ハンドセット制御部90では、デー
タタブレット7から伝達されてくる座標情報を基に逐次
ノ・ンドセット9の移動方向とその速度を測定する。イ
メージセンサ91が2イン形の場合には、ノ1ン↑゛セ
ット9から入力した2スタ走査(!号を上記移動速度に
反比例する間隔値によって間引きする。またイメージセ
ンナ91がフレーム形の場合には、同様にフレームの間
引もを行なう。これら間引き処理による入力イメージ情
報の整形と冗長性の削除は、)・ノドセット制御部90
内で行われる。具体的な処理方法は種々考えられるが、
ここで拡2イン形における具体例について説明する。
第5図はライン形における間引色方法の手順を表現した
説明図、第6図はノ・ンドセット制御部90の構成の実
施例を示すブロック図であり、51は2インセンサの主
走査とデータタブレットの座悼情報検出とを起動するタ
イミングノ(ルス、52は入力イメージ情報、56紘デ
ータタブレツトから入力した座標情報、54は座標情報
に、4づく座標変化点検出信号、55は有効イメージ情
報である。
値比較回路、903は有効イメージ情報メモリ50の書
込み領域を制御するアドレスカウンタ、904は主走査
1ライン分の画像データを保持するデータパックアメモ
リ、905は座標情報バッファメモリである。データタ
ブレット7から得られる座標情報53は、主走査のタイ
ミングパルス51に同期してハンドセット制御部90へ
入力するものでアリ、ハンドセット9の移動によって時
々刻々と変化するXY座標でちる。ハンドセット制御部
90では、これらを用いて入力イメージ情報の整形を行
う。
初期状態においてハンドセット制御部90では。
アドレスカラ/り903をリセットするとともに。
データタブレット7の盤面にハンドセットが設置される
のを座標値比較回路902によって常時監視している。
座標値比較回路902は例えはマイクロプロセッサなど
の論理演算ユニットであり、具体的には、タイミングパ
ルス51に同期して座標情、報バッツアメモリ905に
入力されてくるデータの内容を監視している。ハンドセ
ット9が盤面に接触すると始めて実座標値が得られるの
で、座標情報パンツアメモリ905に格納された該座標
値を有効イメージ情報メモリ50に出力する。この座標
値は上記開始位rL11に対応するものである。またタ
イミングパルス、C′1の共用によって、その時点の主
走査結果もデータバッファメモリ904に書込まれてい
る。座標値比較回路902は、上記座標値に加えこの主
走査結果を有効イメージ情報メモリ50に出力する。こ
れらの出力先の書込み領域線、リセットしたアドレスカ
ウンタ903によって設定されている。引続き座標値比
較回路902では。
ハンドセット9がデータタブレット7から離れるまで逐
次入力する前後の座標値を比較してゆく。
入力した座標値が、直前に入力した座標値と同じであれ
ば、その時点で入力した主走丘結果を棄却する。座標値
の変化が検出されたときは、座標変化点信号54をアド
レスカウンタ903に出力し。
その内容をインクリメントするとともKli主走査結果
を有効イメージ情報メモリ50に出力する。
以上が、有効イメージ情報を作成する処理の内容であり
9手走査速度が一様でないために第5図の52として得
られた入力イメージ情報は、55の有効イメージ情報と
なって有効イメージ情報メモリ50に格納される。この
ように、有効イメージ情報55は9手走査による速度む
らなどによる冗長性を取り除いたものとなる。有効イメ
ージ情報メモリ50から伏、上記入力開始位置座標11
とこの有効イメージ情報55が読出され、ディスプレイ
6に出力される。ディスグレイ6は、データタブレット
7の座標空間と相似な表示空間を有し、操作者が意図す
る位置に入力したイメージ情報を表示する。
なお本実施例では1発明の趣旨をM潔に表現するために
、入力する文字図形情報がデータタブレット7の座標軸
(X軸方向)に平行でおり、かつハンドセットの移動方
向も右から左でるることを暗黙の前提条件として説明を
進めてきた。しかし。
Y座標の変化に基づく主走査視野の変動補正も座標値比
較回路902の論理演算機能によって容易に実現できる
ことや、座標変化の正負によってアドレスカウンタ90
5の制御を行えばノ・ンドセット9の移動方向に追従し
て有効イメージ情報を獲得できることは自明である。さ
らに、この座標値比較回路902の機能を種々の要求条
件に合せて充実させていくことによって、データタブレ
ット7の座標軸に対しノ1ンドセット9を移動させてい
る方向角度を検出することもで自るので、Y軸方向や斜
め方向でのスキャンニングに対してイメージ情報を整形
するような機能を持つことも可能である。
このような構成になっているので、データタフ。
レット7と等寸法な媒体1を用いれば、媒体1上の文字
図形情報2が記入してちる位置を保存しつつ、必要な情
報のみを画像入力することかで籾る。
またデータタブレット7の座標検出機能を意識して入力
することによって、媒体1から直接、任意のフォーマッ
トでレイアウトしながら画像ファイルを作成していくこ
ともできる。
次に、データタブレット7の設置形態に関する実施例に
ついて説明する。第7図、第8図は、それぞれ本発明装
置において入力デー、夕を記載した媒体1とデータタブ
レット7との位置関係に関する実施例をそれぞれ示した
ものである。まず第7図では、使用するデータタブレッ
ト7が媒体1の下敷として挿入で色る薄い盤面である。
データタブレット7の座標読取方式が2例えば上記の電
磁誘導式あるいは静電結合式であれはハンドセットの移
動速度に追従でき、また座標分解能も優れている。デー
タタブレット7が軽量かつ肉薄であるため、複葉の媒体
1に挾み込んで入力することが可能であり、媒体1が綴
込み帳票や製本文書であっても容易に入力することがで
きる。
次に第8図では、使用するデータタブレット7が透明盤
である。静電結合式のデータタブレットであれば公知の
透明盤面が使用できる。この場合には、第7図の場合と
反対に媒体1にデータタブレット7を上置きし、その上
からノ飄ンドセット?で走査することによって入力する
ものである。すなわち第8図の形態によれは、ハンドセ
ット9をスムーズに移動できないような場合(例えは、
媒体1の表面に多少の凸凹がある場合、ハンドセット9
を直接触れさせると破損しかねないような媒体1を扱う
場合)なども入力対象とすることができる。また罫線、
フォー1ツト情報などを印刷した透明フィルムを透明盤
に張付けたり、これらを直接透明盤に印刷することによ
って、操作者に入力のガイダンスを与えることができる
。すなわち第7図の構成とすれば、取扱う媒体の制限が
大幅に緩和でき、入力の操作性も向上する。
第9図は、第8図によって説明した透明なデータタブレ
ット7の他の応用例を示したものである。
これはディスプレイ6の画面上に透明なデータタブレッ
ト7を設置したもので、第7図によって説明した装置の
操作をディスプレイ上でも行なうことができる。データ
タブレット7の上またはディスプレイ面とデータタブレ
ット7の間に原稿(媒体1に相当)を置き、ハンドセッ
ト9で必要な情報を走査すれば、直下のディスプレイ面
に走査結果がコピーされていくので、走査を終えW、稿
を取払えば、走査結果がディスプレイ面にそのまま保存
される。
次に2本発明装置の機能をさらに向上した実施例につい
て説明を進める。第10図は9本発明装置のブロック構
成を表わす第2の実施例を示したものでありl it 
21〜,9,50.90は、第2図と同様である。10
1は文字パターン切出し部。
102は文字認識部、103は文字コードメモリ。
104はディスプレイ制御部、105はファイルメモリ
である。文字パター7切出し部101は、有効イメージ
情報メモリ50からイメージ情報を入力し。
1文字分のパターン群に分離して各パターンを文字認識
部102に出力する。第11図は、有効イメージ情報メ
モリ50に格納されているイメージ情報の状態を表わし
たものであり 、 201 、202.2’03は各々
イメージ情報に対応する。このように有効イメージ情報
メモリ50に格納したイメージ情報は、ハンドセット9
の各回の走査結果毎にフィールド分離されている。文字
パターン切出し部は201、202.205などを各々
1フィールド単位として入力し9文字の寸法、ピッチ、
などのフイールド属性をパラメータとして各フィールド
内を1文字分毎のパターンに分解する。フィールド属性
の与え方線、媒体1の記入フォーマットが既知であれば
操作者が初期設定パラメータとして図示しないキーボー
ドなどを使って入力しておく方法1文字切出し処理の中
で自動的に検出する方法、これらの組合せによる方法な
どがある。なお具体的な切出し処理は、公知の方法が採
用で色9本発明の対象外でもあるので、ここでれ説明を
省略する。
また以下に示す文字g織方法やディスプレイ制御におけ
るパターン働コード混在表示方法についても同様である
文字パターン切出し部101から出力した文字パターン
は9文字認識部102に入力し、とζで同パターンの認
識処理が行なわれる。認識処理の結禾として文字カテゴ
リが判定され、カテゴリ名、すなわち文字コードが出力
される。仁の文字コードは、一旦文字=−トメモリ10
3に格納される。
201、202.205などのイメージ情報には、デー
タタブレット7の座標値が付加されてお9.これら座標
値はディスプレイ制御部104に転送さ、れ、ディスプ
レイ6に対する文字コードの出力表示位置情報として使
用される。すなわち、フィールド201などの保持して
いる位置座標は、各々認識された文字列を表示するディ
スプレイ上のフィールド(ウィンドウ)と1対1に対応
しているので。
イメージ表示をキャラクタ表示へ切り替えるウィンド□
つの選択が行える。また文字切出し処理に用いたフィー
ルド属性を参照すれば、キャラクタ表示の文字寸法、ピ
ッチなどをウィンドウの大急さに正規化して表示するこ
ともできる。
ディスプレイ制御部104では、ハンドセット制御部9
0から出力する信号によって、処理単位(例えば、原稿
1枚分)の入力完了を検出する。
この信号は、処理モー1や操作者の要求に応じて。
表示している有効イメージ情報メモリ5・0のイメージ
パターンを文字コードメモリ103に格納した;−ドパ
ターンに切替えるために使用する。これら入力の完了や
表示パターン切替えの指示方法は種々考えられるが・9
通常の寸ウス操作と同様の入力形態であるならば、ハン
ドセット9の背面などに制御ボタンを設けておき、ディ
スプレイ6のガイダンスによって操作者が指定する方法
が有効と考えられる。勿論、特定の用途を前提に、これ
らを自動化することも容易でおる。
ファイルメモリ105a+大量に入力した原稿に対応す
る電子ファイルを格納する大容蓋の外部記憶ユニットで
あり、ディスプレイ制御部104によって指示されてい
るパターンやコード混在表示のフォーマット、有効イメ
ージ情報メモリ50内のコード化していないイメージ情
報1文字コードメモリ103の内容をまとめて入力し、
記憶するものである。ファイルメモリ105ヘデータを
入力する指示の与え方も装置の用途に応じて種々選択で
きる。
例えば、上記の表示切り替えと同様にノーンドセット9
に制御ボタンを設けておき、ディスプレイ6上のファイ
ル編集処理(通常は図示しないキーボードや汎用のマウ
スを使ったカーソル移動などによるが9本発明のハンド
セットにこの機能を持たせることも可能でおる。)の後
に操作者の指示する方法が適当と考えられる。
このような構成となっているので、上記第1の実施例か
ら得られる効用に加え、−vウスをベースとした通常の
画像処理機械には無い機能、すなわち入力したイメージ
情報のコード化機能が実現で話る。この機能によって、
パターン・コード混在ファイルの記憶域を大幅に節約で
きるとともに。
従来イメージ情報としてのみ処理されてきた媒体上の既
存文書を、クリーンデータに変換してファイル化できる
利点がある。
一方、従来のハンドスキャナOCRとの比較では、同O
CRがハンド七ット入力と同期した文字認識処理のみを
提供しているのに対し、a数の座標情報付きのイメージ
情報を認識処理の対象とするため、入力とは独立に認識
処理を実行で龜る。
すなわち、イメージ情報入力の空き時間を活用して高置
な認識処理を機供できる利点があり、認緘飽理に長時間
を要しても入力の操作性を損うことが無iので、漢字な
どの複雑なパターンを切出してg臓する大規模なパター
ン処理系を充当していくことも可能になる。
(5) 効果の説明 以上説明したように本発明の文字図形入力装置は、従来
個々に独立の処理装置によって行なわれてきたイメージ
情報の1IlII像入力と2画像の編集処理、および画
像中の文字認識処理を統合したものであり、今後のオフ
ィスオートメーションにおいて、操作性、経済性1機能
性の各項目いづれに対しても、従来に無い優れた効用を
持っている。
操作性1機能性に関しては、入力情報を記載した原稿媒
体の形状、材質9寸法などについても。
また媒体上の入力情報記入フォーマットについても、従
来の制限が大幅に緩和される利点がある。
原稿媒体に関しては、/・ンドセットを用いて走査する
ため、綴込み本や製本文書から入力できる他。
形状も矩形である必要は無く、入力対象部分以外が、破
損または汚損していても特に問題無い。このため1例え
ば予め綴込まれている伝票ファイルに対して、バーコー
ドリーグに近い逃理操作を行なえる。また、何人もの人
手を経て処理されるときなどに散見されるミシン目の凸
凹や破れのように2機械的なハンドリングが困難な伝票
をも入力対象とできる利点がある。記入フォーマットに
関しても同様であり、データタブレットと媒体の位置関
係が自由に選べるので、縦書き、横書きなど記入方向や
角度などが多様に混在している媒体上の文字図形を9画
像ファイル上の任意位[K任意の角度で入力することが
できる。
機能性に関する他の効用は、マウスを接続するか、ハン
ドセットそのものにマウスに相当する機能ユニットを実
装することによって9画像の入力と同じ位置かつ同じ方
法によって入力後の画像編集が行なえる利点がある。ま
た、データタブレットの座標検出機能によってハンドセ
ットの動きを捉えることができるので、ハンドセットに
特別な検出系を実装する必要が無く、容易かつ正確にハ
ンドセットの動態検出が行える。さらに9文字認識部に
よるパターン・コード変換機能を組合せることによって
、媒体から抽出したイメージ情報が。
そのイメージ情報を入力したファイルのキーワードとし
て使用できるようになるため5画像編集機械としても高
機能化がはかれる。
経済性に関しては9本装置のハンドセットが通常のスキ
ャナ装置に較べて安価であること1文字開織部の接続に
よって、入力ファイル容量の低減化をはかれることなど
が挙げられる。
なお2本発明装置の説明では、処理結果を外部に出力す
ることに関して記述していないが、ディスプレイの出力
をそのままハードコピーするプリンタを用意すれば、オ
フライン出力となる。また。
有効イメージ情報メモリの内容と文字コードメモリの内
容を組合せて外部装置に通信出力することも、公知の方
法によって容易に実現できることは。
明らかである。この他、第1の実施例の装riLm分を
リモート端末装置とし、第2の実施例において拡張して
いる部分をセンタ装置として独立さぜれば、検数の端末
装置で、高機能な文字g識ユニットを共用することも可
能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の装置のブロック構成図、第2図は本発明
装置の第1の実施例のブロック構成図。 第3図はハンドセットの構成図、第4図は原稿媒体上に
記載した文字図形情報の例、第5図は有効イメージ情報
を作成する手順を示した説明図、第6図はハンドスキャ
ナ制御部の実施例を示す構成図、第7図および第8図は
媒体とデータタブレットとの位置関係に関する実施例を
示す説明図、第9図はデータタブレットの応用例の説明
図、第10図は本発明装置の第2の1実施例のブロック
構成図、第11図は有効イメージ情報メモリ上のデータ
形式の説明図である。 1・・・媒体、2・・・媒体上のイメージ情報、6,4
・・・スキャナ部、5・・・画像メモリ、6・・・ディ
スプレイ。 7・・・データタブレット、8・・・マウス、9・・・
ハンドセット、11・・・媒体上の入力開始位置、12
・・・媒体上の入力終了位置、50・・・有効イメージ
情報メモリ、51・・・タイミングパルス、52・・・
入力イメージ情報、53・・・座標情報、54・・・座
標変化点検出信号、55・・・有効イメージ情報、90
・・・ハンドセット制御部、91・・・イメージセンサ
、92・・・光源、93・・・光学レンズ、94・・・
AD変換器、95・・・コイルまたは電極、101・・
・文字パターン切出し部、102・・・文字認識部、1
03・・・文字コードメモリ。 104・・・ディスプレイ制御部、105・・・ファイ
ルメモリ、 201.202.205・・・(有効)イ
メージ情報例。 901・・・タイミングパルス発生器、902・・・座
標値比較回路、906・・・アドレスカウンタ、904
・・・データパックアメモリ、905・・・座標情報パ
ンツアメモリ。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人弁理士 森 1) 寛 シ 第2図 第 4 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)文字図形のイメージ情報を入力するスキャナ内蔵
    のハンドセットと、該ハンドセットの位置座標を入力す
    る座標検出部と、該イメージ情報と該位置座標とを基に
    特定領域の冗長性の無i有効イメージ情報を切出し、こ
    れを該位置座標とともに記憶する有効イメージ情報メモ
    リ部とを備え。 文字図形の記載されている媒体のレイアウト情報を付加
    した有効イメージ情報を入力することを特徴とする文字
    図形入力装置。 ゛・(2) 文字図形のイメージ情報を入力するスキャ
    ナ内蔵のハンドセットと、該ハンドセットの位置座標を
    入力する座標検出部と、・骸イメージ情報と該位置座標
    とを基に特定領域の冗長性の無い有効イメージ情報を切
    出し、これを該位置座標とともに記憶する有効イメージ
    情報メモリ部とを備え。 文字図形の記載されている媒体のレイアウト情報を付加
    した有効イメージ情報を入力するよう構成するとともに
    、上記有効イメージ情報メモリ部に記憶した有効イメー
    ジ情報から1文字または1図形分の領域パターンを分離
    出力するパターン切出し部と、該領域パターンのカテゴ
    リを判定する識別部と、識別結果を格納する第2のメモ
    リ部と。 切出されたパターンの位置を記憶する座標テーブルとを
    備え9表示部のディスプレイ領域に出力する有効イメー
    ジ情報を、カテゴリ情報に変換することを特徴とする文
    字図形入力装置。
JP59004594A 1984-01-13 1984-01-13 文字図形入力装置 Pending JPS60150122A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60205777A (ja) * 1984-03-30 1985-10-17 Toshiba Corp イメ−ジデ−タ管理方式
KR20010045296A (ko) * 1999-11-04 2001-06-05 한성희 실시간 자료인식 장치

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