JPH02268509A - 発振器 - Google Patents
発振器Info
- Publication number
- JPH02268509A JPH02268509A JP9103989A JP9103989A JPH02268509A JP H02268509 A JPH02268509 A JP H02268509A JP 9103989 A JP9103989 A JP 9103989A JP 9103989 A JP9103989 A JP 9103989A JP H02268509 A JPH02268509 A JP H02268509A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive
- capacitor
- transistors
- anode
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は商品名プログラマブル・ユニジャンクション・
トランジスタ(以後PUTと称する)あるいはダブルベ
ース・ダイオードを使った発振器(マルチバイブレータ
)に関する。
トランジスタ(以後PUTと称する)あるいはダブルベ
ース・ダイオードを使った発振器(マルチバイブレータ
)に関する。
(従来技術および問題点)
第2図はPUTを使ったマルチバイブレータの回路構成
を示す。図のマルチバイブレータは、PUT、P、とP
UT、Plが交互に充電用コンデンサCの電流を放電し
て発振する。即ち、まず抵抗器R1からコンデンサCに
充電されたとすると、PUT、Plのゲート電位で定ま
るしきい値でPUT、P、がコンデンサCの電荷を放電
してPUT、P□のアノード・カソード間が導通状態と
なり、次に抵抗器R2からコンデンサCが充電されて、
PUT、Plのゲート電位で定まるしきい値でPUT、
PlがコンデンサCの電荷を放電してPUT、Plのア
ノード・カソード間が導通状態となり、次に抵抗器R□
からコンデンサCが充電されてPUT、P□がコンデン
サCの電荷を放電する。この課程がPUT、P’、とP
lの間で交互に繰り返されて図の回路は発振する。
を示す。図のマルチバイブレータは、PUT、P、とP
UT、Plが交互に充電用コンデンサCの電流を放電し
て発振する。即ち、まず抵抗器R1からコンデンサCに
充電されたとすると、PUT、Plのゲート電位で定ま
るしきい値でPUT、P、がコンデンサCの電荷を放電
してPUT、P□のアノード・カソード間が導通状態と
なり、次に抵抗器R2からコンデンサCが充電されて、
PUT、Plのゲート電位で定まるしきい値でPUT、
PlがコンデンサCの電荷を放電してPUT、Plのア
ノード・カソード間が導通状態となり、次に抵抗器R□
からコンデンサCが充電されてPUT、P□がコンデン
サCの電荷を放電する。この課程がPUT、P’、とP
lの間で交互に繰り返されて図の回路は発振する。
しかしながら、図の回路は、PUT、PtとPlの両方
のアノード・カソード間が誤って導通状態になると、コ
ンデンサCの両方の端子がアース電位となって発振が停
止してしまう。
のアノード・カソード間が誤って導通状態になると、コ
ンデンサCの両方の端子がアース電位となって発振が停
止してしまう。
く本発明の解決手段)
このため、本発明では、PUTのアノード・カソード間
が導通状態になったとき、そのアノードに接続される充
電抵抗器の電流を強制的に遮断する構成としている。
が導通状態になったとき、そのアノードに接続される充
電抵抗器の電流を強制的に遮断する構成としている。
(作用)
この構成とすることによって、万一2つのPUTのアノ
ード・カソード間が共に導通状態になった場合、2つの
PUTのアノード電流は共に遮断されるので、改めてマ
ルチバイブレータ電源が投入された状態と等しい状態と
なって発振過程が再開される。
ード・カソード間が共に導通状態になった場合、2つの
PUTのアノード電流は共に遮断されるので、改めてマ
ルチバイブレータ電源が投入された状態と等しい状態と
なって発振過程が再開される。
(実施例)
第1図は、本発明の実施例を示す回路図で、V5は電源
、R1、PzはPUT、Cはコンデンサ、Ri、Rxは
コンデンサCを充電するために、PUT、P、、Pzの
アノードに接続されたアノード抵抗、R3、R1とR5
、R6は夫々PUT、P□とPzのゲート電位を定める
ための抵抗、Ql、Q2は夫々PUT、P、、Pzのカ
ソード電流がベースに流れると導通するトランジスタ、
R7、R8は夫々トランジスタQ、、Q2のコレクタ抵
抗、Q3、Q、は夫々トランジスタQ□、Q、が導通状
態にない時に導通し、導通状態になったら非導通となる
トランジスタである。
、R1、PzはPUT、Cはコンデンサ、Ri、Rxは
コンデンサCを充電するために、PUT、P、、Pzの
アノードに接続されたアノード抵抗、R3、R1とR5
、R6は夫々PUT、P□とPzのゲート電位を定める
ための抵抗、Ql、Q2は夫々PUT、P、、Pzのカ
ソード電流がベースに流れると導通するトランジスタ、
R7、R8は夫々トランジスタQ、、Q2のコレクタ抵
抗、Q3、Q、は夫々トランジスタQ□、Q、が導通状
態にない時に導通し、導通状態になったら非導通となる
トランジスタである。
次に第1図の回路の発振動作を説明する。電源vsが印
加されてこれが立ち上がる時トランジスタQ1、Q4は
導通状態にあるから、抵抗R1、R2には該電源電圧v
3が印加される。今、PUT、P□のアノード・カソー
ド間が導通したとすると、トランジスタQ1にベース電
流が供給されて導通し、このためにトランジスタQ、が
非導通となる。
加されてこれが立ち上がる時トランジスタQ1、Q4は
導通状態にあるから、抵抗R1、R2には該電源電圧v
3が印加される。今、PUT、P□のアノード・カソー
ド間が導通したとすると、トランジスタQ1にベース電
流が供給されて導通し、このためにトランジスタQ、が
非導通となる。
そして、PUT、P□のアノード・カソード間が導通し
ている間、コンデンサCにはトランジスタQ4のコレク
タ・エミッタ間と抵抗R2を介して充電電流が流れ、こ
の電流はPUT、P□のアノード・カソード間が導通状
態にある間流れ続ける。
ている間、コンデンサCにはトランジスタQ4のコレク
タ・エミッタ間と抵抗R2を介して充電電流が流れ、こ
の電流はPUT、P□のアノード・カソード間が導通状
態にある間流れ続ける。
このコンデンサCの電位(PUT、P、のアノード電位
)が抵抗R6、R6で定まるPUT、Pzのゲート電位
を越えると、PUT、P、のアノード・カソード間が導
通し、トランジスタQ、のベース・エミッタ間を介して
、コンデンサCの電荷が放電される。この放電電流はト
ランジスタQλを導通状態にして、トランジスタQ、を
非導通状態とするために、抵抗R2の電流が遮断される
。同時に、この放電電流はトランジスタQ、のベース・
エミッタ間およびPUT、P□のアノード・カソード間
に負電位を与えるので、PUT、P□のアノード・カソ
ード間が非導通状態となると共に、トランジスタQ、が
非導通状態になるので、トランジスタQ3が導通して抵
抗R1に該電源電位Vsが印加される。この電圧の印加
によって抵抗R1、コンデンサC,PUT、P2のアノ
ード・カソード間、およびトランジスタQ2のベース・
エミッタ間を経由してコンデンサCの充電電流が流れる
。
)が抵抗R6、R6で定まるPUT、Pzのゲート電位
を越えると、PUT、P、のアノード・カソード間が導
通し、トランジスタQ、のベース・エミッタ間を介して
、コンデンサCの電荷が放電される。この放電電流はト
ランジスタQλを導通状態にして、トランジスタQ、を
非導通状態とするために、抵抗R2の電流が遮断される
。同時に、この放電電流はトランジスタQ、のベース・
エミッタ間およびPUT、P□のアノード・カソード間
に負電位を与えるので、PUT、P□のアノード・カソ
ード間が非導通状態となると共に、トランジスタQ、が
非導通状態になるので、トランジスタQ3が導通して抵
抗R1に該電源電位Vsが印加される。この電圧の印加
によって抵抗R1、コンデンサC,PUT、P2のアノ
ード・カソード間、およびトランジスタQ2のベース・
エミッタ間を経由してコンデンサCの充電電流が流れる
。
そして、コンデンサCの端子電圧(P U T 、 P
Iのアノード電位)が、抵抗R1、R4で定まるPU
T、P、のゲート電位を越えると、PUT、Pzのアノ
ード・カソード間およびトランジスタQ□のベース・エ
ミッタ間を介してコンデンサCの放電電流が流れる。
Iのアノード電位)が、抵抗R1、R4で定まるPU
T、P、のゲート電位を越えると、PUT、Pzのアノ
ード・カソード間およびトランジスタQ□のベース・エ
ミッタ間を介してコンデンサCの放電電流が流れる。
この放電電流はトランジスタQ□を導通状態にしてトラ
ンジスタQ、を非導通状態にし、抵抗R1の電源印加を
遮断すると共に、PUT、Pzのアノード・カソード間
およびトランジスタQ2のベース・エミッタ間に負の電
位を与えて、PUT、Pzを非導通の状態にする。
ンジスタQ、を非導通状態にし、抵抗R1の電源印加を
遮断すると共に、PUT、Pzのアノード・カソード間
およびトランジスタQ2のベース・エミッタ間に負の電
位を与えて、PUT、Pzを非導通の状態にする。
このようにPUT、P、とPzが交互に導通することに
よって、第1図の回路は発振する。
よって、第1図の回路は発振する。
ここで、もし、PUT、P、とP、のアノード。
カソード間が誤って共に導通状態になったとすると、ト
ランジスタQ□、Q、共導通状態になってトランジスタ
Q1、Q4共に非導通状態になり、抵抗R,,R2共に
電源■5が印加されない。このため、PUT、PIとP
、のアノード・カソード間は導通状態を続けることがで
きず、非導通となって、改めて上の発振過程を繰り返す
ことができる。
ランジスタQ□、Q、共導通状態になってトランジスタ
Q1、Q4共に非導通状態になり、抵抗R,,R2共に
電源■5が印加されない。このため、PUT、PIとP
、のアノード・カソード間は導通状態を続けることがで
きず、非導通となって、改めて上の発振過程を繰り返す
ことができる。
(発明の効果)
本発明の発振器によれば、万一、マルチバイブレータを
構成する2つのPUTのアノード・カソード間が共に導
通状態になって、発振できない状態になっても、アノー
ド・カソード間を流れる電流が遮断され、再び発振でき
る状態を作り出すことができ、発振は再開される。
構成する2つのPUTのアノード・カソード間が共に導
通状態になって、発振できない状態になっても、アノー
ド・カソード間を流れる電流が遮断され、再び発振でき
る状態を作り出すことができ、発振は再開される。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図は従来技
術を説明するための回路図である。 Pl、Pi・・PUT (ダブルベースダイオード)Q
l、Q4・・トランジスタ R1、R2・・抵抗 C・・・・・・コンデンサ 第1図
術を説明するための回路図である。 Pl、Pi・・PUT (ダブルベースダイオード)Q
l、Q4・・トランジスタ R1、R2・・抵抗 C・・・・・・コンデンサ 第1図
Claims (1)
- 各々電源とアース間に接続されたゲート抵抗を持ち、カ
ソードをアース側電位とする2つのPUT、P_1、P
_2と、該2つのPUTのアノード間に接続されている
コンデンサCと、該コンデンサCを充電するために、該
2つのPUT、P_1、P_2の各々アノードに接続さ
れる充電用抵抗器R_1、R_2と、該2つのPUTの
アノードに接続される抵抗器R_1、R_2を流れる電
流を、発振出力信号で遮断する手段とからなるPUT発
振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9103989A JPH02268509A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9103989A JPH02268509A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268509A true JPH02268509A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=14015363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9103989A Pending JPH02268509A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268509A (ja) |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP9103989A patent/JPH02268509A/ja active Pending
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